小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:キャラクターが先?ストーリーが先?

最近、面白そうだと思って長編の小説を構想し始めた創作初心者ですがストーリーを考え進めるのが先か、キャラクターを考え進めるのが先かで困惑しています。
ストーリーを考えようとするとどうしても行き詰まり、キャラクターを考えようとすると無駄にたくさん増えてしまいます。
結果、現在構想中の小説はどちらも中途半端な感じで止まっています。
まず初心者なのに長編を書こうとしているのが間違いなのかもしれませんが、指導お願いします。

上記の回答(キャラクターが先?ストーリーが先?の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

創作初心者さんなら難しいことは考えずに気楽に書く方がいいと思います。長編書いたら新人賞に記念応募してみるくらいで……。

どちらも中途半端な感じで止まっています。
なぜ中途半端に感じるのかをもっと明らかにしてください。ストーリーを考え進めるのが先か、キャラクターを考え進めるのが先かについて、私はこれまで考えたことがありません……。
どちらからでもゴールにたどり着けるなら、どちらか片方に決める必要ないじゃないですか。
両方からゴールを目指そうでいいんです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: キャラクターが先?ストーリーが先?

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元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんばんは、成長しているから悩みがでてくるんですね。
その状態で2年間も作品を書こうと思えるなんて、尊敬に値します。
しかし作品や才能と向き合うことは作者の責任です。一番苦しい時に近道をしてしまうとそこまでの作家になってしまいます。
そこでやり続けるからこそ、小説を書くことや作品のことがもっと好きになりますし。熱量のこもった作品に仕上がります。作家としてのテーマも見つかります。
読者に絶対面白いと言わせてやると言い切れる自信もついてきます。

「理想が高すぎる。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てない」とか、創作にはまったく関係ないと私は思っています。ようはやり方の問題です。
なんでもそうですが、上手くいかないのは要領が悪いからです。
どこかの段階で、賢く考えるようにならないとだめです。
小説は将棋や囲碁のような頭のスポーツだと私は思っています。
何かのお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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元記事:小説が書けない時の対処法

最近、小説が書けないです……。
スランプではないのですが、書く気が起きないというか、この先の展開は把握しているのですが、どうしても書けないんです。

Wordを開いても文という文が書けず、ただ2、3行、酷い時であれば書かずに終わる時だなんてあります。

他の人に相談しても、何か他の事すれば、書けるようになるとは言っていますけど、寝ても、何処かへ行っても、運動しても、ここ一週間は書けていません。

どうしたらいいのでしょうか?

上記の回答(小説が書けない時の対処法の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは
書けない時は書きません。
ちゃんと成長できているから書けなくなった。
私だったらネガティブにとらえずに自分自身を褒めてあげます。
書けない時は、夢中になれることをやりながら、努力せずに成長する時間です。

小説が書ける時』はあなたにどんなことをさせてくれましたか?

幸運の女神には前髪しかないように、それは1000分の1秒で通り過ぎていきます。
主体的に行動しないかぎり『小説が書ける時』はまずやってきません。

それはどんな感情や環境にいるときに現れますか?

ここに行けば作業が捗るカフェや図書館だったりをいくつか用意しておきます。
あなただったら何のために小説を書きますか?
私は自分が書いた小説で世界中の読者を喜ばせるのが好きです、あとお金も大好きです。
明確な理由がある以上、感情はあまり関係ありません。
ただ、集中できる環境が絶対に必要です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けない時の対処法

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元記事:設定被りは、どこまでが仕方ないのでしょうか

初めて質問させていただきますため、至らぬ点がありましたら申し訳ありません。

質問なのですが、タイトルの通り、他作品との設定被りはどこまでが許されるのでしょうか。
と言うのも、自分が書いている作品の設定が色々な作品に似ている気がしているのです。
簡単に書けば、現代を舞台に魔術師や不死の存在が人知れず戦っている、と言う話です。
何となく、よくありそうな設定だと自分でも思います。具体的に言えば、主人公が即死能力的な物を持っているのですが、それは、不死と言う単語と相まって月姫のように感じられますし、敵が実在(?)のオカルトをベースにした組織と言うのは、Diesや科学ADVシリーズのような印象を受けるかも知れません。何より、自分がそれらの作品の影響を受けていないとは全くもって否定できないのです。どれも、好きな作品なので。
無論、パクリはしていないつもりですし、話の流れや結論は、それらとは違う物になっているはずです。ですが、設定だけ見ると、単なる二番煎じに陥っているような。もっと言えば、パクリになってしまっているような気がしてきて、こうして質問させていただきました。
皆様は、創作においてどの程度の設定被りは許容されると思いますか?

上記の回答(設定被りは、どこまでが仕方ないのでしょうかの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは。
どの程度の設定被りは許容されるかについてですが。
100作あれば99作以上で、アマの場合、どこかでみたような設定を使って書かれています。
もし下読みさん、編集者さん、プロの方に元ネタを指摘されるようなら設定被りについて、少し真剣に考えてみてもいいと思うのですが……。
一般読者の感想でパクリと言われる程度なら気にする必要もないのでは、と思います。

一つアドバイスがあるとすれば
最初のうちは設定を徹底的に使い倒す、といった気持ちで望まないかぎり読者にまで伝わらないことです。
何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 設定被りは、どこまでが仕方ないのでしょうか

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元記事:ロクスのモンスター育成日誌

タイトル:ロクスのモンスター育成日誌

設定
異世界ファンタジー
世界は二大陸に、分けられている。
パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界。

あらすじ
モンスター育成農園を営んでいる父親が死亡した為、実家を継ぐ事となった主人公がモンスター武道会に出て世界一を目指す。
幼い頃にここいらのモンスターだけにしておきなさいと言われたのを思い出したが、故人の父親との約束を果たす為に旅に出る事になる。
友人のステファンの約束で、男性が苦手というのを克服し、結婚をするためにも。

登場人物履歴書
《基本設定》

 【名前】ロクス・ドレープ

 【性別】女性

 【通名】ロクス

 【年齢(生年月日)】35年12/9

 【趣味】バスケットボール

 【資産】父親の農園

 【所属】

 【ネット】

 【略歴】大陸歴35年に生まれる。子供の頃、10歳まではインテリであったが
     5歳から飼い始めたペットモンスターのラッシュのお陰でバスケットボールにはまる
     性格にまで変わった。
     父親以外の男性と関わった事がないので、男性が苦手である。
     年齢=彼氏がいない歴である。
     父親の農園の後づぎになり、プロリーグから誘いのあったバスケットボールは浪人する事と
     なった。女友達のステファンを連れて、モンスターを探す危険な旅にでる。体格は男性に劣らず。
     現在は15歳である。

《家族構成》

 【父親】故人

 【母親】健在

 【妹】おらず

《精神的特徴》

 【思想】

 【性格】生意気ではない、強気。

 【口癖・口調】んな、訳ない。そっすね。

 【短所・弱点】男性の肌に触るだけで真赤になる。

 【(好きな)場所】バスケットコート

 【夢】世界一のモンスターブリーダーになる事。入塾してきた弟子を世界一のブリーダーに育て上げる事。

 【好き】誠実で人礼儀正しい人。

 【嫌い】生意気な事ばかり言っている男性。

 【好きな言葉(座右の銘)】

 【学力】現実でいうところの偏差値50くらいの高等学校卒業

 【音楽】

 【交友関係】

《肉体的特徴》

 【容姿】現在は完璧にボーイッシュとなっている。
 【外見】男性に近い格好を好む。

 【身長】186CM 

 【体重】79kg

 【肌】日本人の色

 【健康状態】初期は良好

 【利き手】左

 【服装】スポーツウエアが普段着である。

 【髪型】セミロングで茶色

 【運動】バスケットボールを空いている時間にやる。

 【所持品】

《会話サンプル》

■最初に物語のたたき台を作る。(適当でも矛盾していてもいい)
Q 1 書きたい物語の要素(コンセプト・ウリ・特徴)を10点以上書け。(一度に埋まらない場合、後回しにして可)
・ヒロインの魅力
・女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。
・女主人公は主体性がない人の子分にはならない。
・女主人公がここにはいないモンスターを集めたい。





Q 2 Q1であげたものの中で、一番話のポイントとしたいものはどれか?
   またポイントを中心としたコンセプト(仮)を決めろ。
●女主人公の恋と、モンスター武道会、世界一を決める戦い。

Q 3 主人公について思いつくことを可能な限り書き込め。
●亡き父親が託した実家のモンスター農業を世界一にさせるのが夢。
 主体性がない人の子分にはならない。
 ここにはいないモンスターを集めたい。

Q 4 主人公が現在抱えている問題(欠落させている物)を「主人公はxxxが欠けている(できない)」という形で書け。それは何の象徴か簡素に書け。
●スマホを扱う能力を持っているが機械音痴でスマホを入力するのが、遅い。
 父親っ娘だったために、たまに男の人と会話をすると父親を思い出す。
 恋愛に不器用である。男勝な性格のため、幼い頃は女子バスケットをやっていた。

Q 5 主人公の現状を想像し、イメージに合うものをA~Dより選べ。
 
 C.かつて成功したが、今はうまくいっていない(-)
   100勝に大手をかけたところで、大不振に陥り、入塾をしていた子供たちが次々と辞めていく羽目になる。
 

Q 6 A~Dを一つ選んだら「主人公はxxxの状態でyyyを求めているが最後にzzzになる」といった文章を書け。(物語内での主人公の変化)
●最後はモンスターブリーダー世界一になり、相手と結婚をする。

Q 7 主人公の現在(特徴・トラウマ)に影響を与えた「過去」について書け。
●父親の死で病気というハンディキャップを背負っている事。

Q 8 Q4を振り返り、主人公が「欠けているもの」を手に入れるために必要なクエストを書け。
   (何者かに与えられるのか? 自ら冒険にでて入手するのか?)
●パーティーに参加させられて、男としゃべる。

Q 9 その外的な目的や課題は達成できるのか?
●最初は全く達成ができないが、徐々に冒険をする中で男と付き合える様になる。
 一緒に冒険していた女友達のサポートもある。

初めまして、ファンタジー初挑戦です。
ファンタジーのイロハも分かっていない状態でこの先どう進めばよいかが
分かりません。
多岐からのご意見をお待ちしております。
例)ファンタジーなので現在、埋まっていない設定はこう言う風に考えればよい
例)仲間はこう決めればよい
例)敵キャラなど
など簡易に堪答えられるものを堪えられる範囲でも結構でございます。
下書の段階なのですが、ここまで決定をしました。
これから、下書と設定を広げていく所存でございます。

上記の回答(ロクスのモンスター育成日誌の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
情報の多さに興味を惹かれました。

ファンタジーのイロハも分かっていない状態でこの先どう進めばよいか、ですが。
ラストを作った後でストーリーを見渡しながら恋愛要素をいれていきましょう。
一つ条件を設けるなら。
下敷きや背景や舞台に影響を及ぼすラストを用意するようにしましょう。

主人公が恋愛成就してそれで終わり。モンスター武道会に出て世界一になって終わり。ではなく、
例えば「〇〇(恋愛成就)したので、パンデミックでモンスターや狂暴化した人類が存在する世界が平和になった」。
逆説的に、〇〇(恋愛成就)しなければ人類が存在する世界は平和にならなかった、とする。

もし部活ものなら、ラストで全国大会優勝したので3年生が卒業する。
全国大会優勝以上のことがラストで待ち受けているので、面白く、さらに文章も書きやすくなる。

ラストを決める前の段階で、最善を考え、情報を整理していくのはすごく効率が悪いです。
参考書は最初から最後までとりあえずやってみる。
それから後で自分のできなかった部分を重点的にやるようにする。
ここまで書いたやり方が合わないと思えば、遠慮なく捨ててください。
何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロクスのモンスター育成日誌

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元記事:教会の描写が書けない

初めまして,異世界物の物語を書いています.
その中で教会が出てくるシーンがあるんですがその教会の描写が書けなくて話が中々動きません.
元から描写を書くのは苦手なんですが教会や大きな建物(例えばお城とか病院等)を書く際どうすれば書けるんでしょうか?

上記の回答(教会の描写が書けないの返信)

投稿者 あまくさ : 1

>教会や大きな建物(例えばお城とか病院等)を書く際どうすれば書けるんでしょうか?

絵と違って文章は、そう何から何まで書けるものではありません。なので私が書くなら、ピンポイントに特徴を書くのがコツかなと思ってはいます。
例えば中世ヨーロッパ風の城郭なら、暗い石壁とか、跳ね橋のある巨大な城門とか。暗いのは電気照明がないからね。
あるいは、高い尖塔のバルコニー。そこから領地を見下ろしながら、キャラ同士が会話しているとか。
そんなことをさり気なく織り込めば、雰囲気が出ると思います。

教会については。
異世界ファンタジーですよね? 「教会」という語感だと、宗教施設一般もさしますが、キリスト教のイメージが強いように思います。そういう世界観で大丈夫ですか? 「神殿」とか「礼拝堂」の方が無難じゃないかな、とも。

どういった宗教なのかを念頭において、似たイメージの宗教施設が出てくる外国映画を観てみるというのも一手です。で、特徴的と思える要素をを一つか二つピックアップして、さらっと記述するのがいいかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 教会の描写が書けない

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投稿日時:

元記事:創作小説への向き合い方

学生の頃は二次創作メインで沢山書いてましたが、ここ数年は書きたいものがなくなったことと他人との比較による自信喪失で筆から離れていました。

最近二次創作ではありますが、久々に「こんな話を読みたいな」と思うことがありました。
ネタをまとめてみて、メモ帳に流れやセリフを書いて、ある程度固まったところでさぁ主人公の設定だ……となった瞬間、軽快に働いていた頭の回転が一気に鈍りました。

よく「話が先か人物が先か」という議論がありますが、私は長い間前者を貫いてきました。二次創作だからキャラを考える必要があまりなかったこともあり、オリジナルのキャラを考えるのがとても苦手です。

話を考えるのはいいんです。あれがこうなって時間経過する事に状況が変わって言って……と頭の中でこねくり回すのは楽しいです。

ですが主人公というオリキャラを入れようとすると、固まってしまいます。それまで考えていたストーリーで主人公は必要最低限の存在でしかなく、また自分が考えた子達はみんなありきたりでワンパターンになってしまうからです。

そんなやり方が当たり前だったので、私は話を完結させたことがありません。友人からは「それは小説に対するネグレクトだ」と言われました。

でもオリジナルキャラクターはいつもワンパターンだし、自分の要素が強すぎて上手く動かせず、愛せません。

「読みたいものがないなら書けばいい」とはよく言いますが、そのために必要なことを考える頭が足りず、ただ悶々と考えて、話をまとめて、でも自分では書けないまま諦めてしまうことの繰り返し。

消費者に甘んじてしまえば楽なのに、諦めが悪いのですがりついています。

書いてもいないのに、書くことを考えると楽しく無くなってしまいます。学生の頃は楽しかったのに。

読みたいものがあるのに、書こうと思うと逃げたくなります。
こういう状況、皆さんはありますか?

上記の回答(創作小説への向き合い方の返信)

投稿者 サイド : 0

>読みたいものがあるのに、書こうと思うと逃げたくなります。
>こういう状況、皆さんはありますか?

僕も、よくなります。
日中、仕事をしている時は、「書いてみたいなあ」と思うのに、パソコンの前に座ると、動画見てたりしますし。(汗

僕は半年くらい前に二次創作を始めたんですが、キャラを考える必要がない上で、エピソードを考えるって、大変だけど楽しいって感じです。
ただ、他の方の作品をみていると、オリキャラや、主人公に原作以上の設定を持たせると、いばらの道って印象があります。
キャラ崩壊させて、叩かれるとかもありますし。

なので、あまり偉そうなことも言えませんが、例えば、子犬系後輩ヒロインが出て来るような作品であれば、最初から最後まで、そのキャラを保つだけの作品というのを作ってみるのは、どうでしょうか。

二次創作であれば読者さんは、「ああ、そうそう。こいつは、こういうキャラ! 特徴掴んでる! こういうのでいいんだよ、こういうので!」と受けとる方もいらっしゃると思います。

ネグレクトとか、そういう言葉は気にせず、楽しんで作ればいいと個人的には思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作小説への向き合い方

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投稿日時:

元記事:登場人物の数について

よく、昔からお話を作る鉄則の1つとして(主人公の仲間や周りにいる人等の)、「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」、と言うのがよく言われていました。しかし(例として小説でないですが少年ジャンプの漫画を挙げます)例えばワンピースやナルト、ブリーチ、あるいは僕のヒーローアカデミア、等は連載が長期になるにつれて主人公の陣営だけでも非常にキャラクターの数が増えました。これについてはいわゆる「キャラクター数を絞る」と言った鉄則の様な物には反し、今は時代が変わりメインキャラクターのヒットさせるため必要な人数等が変わり小説にも同じ事が言えるのでしょうか。例えば昔の作品だったら「スラムダンク」は5人、「幽遊白書」は4人でした。

上記の回答(登場人物の数についての返信)

投稿者 手塚満 : 2

「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」という「操作」だけ覚えても、あまり意味はないかもしれません。

お尋ねのように、何人ならいいのかという疑問が生じ、あの物語では4人、こっちの作品は5人、と人数だけカウントしがちになります。キャラ数を絞る理由を考えないと、そのコツの意味は分からず、従って応用も利きません。

要は、読者がサクサク読めて、すらすら分かるキャラ数までにすればよいのです。以下、そのことを多少説明してみます。

1.話を分かってもらうには、まず覚えてもらう必要がある

物語が理解できるように作るコツとして、メインキャラ、つまり読者に注目させるキャラの数を絞るという「操作」があるのです。

まず、「理解できる」のに必要不可欠なのが「覚えている」(あるいは「すぐ思い出せる」)ということです。覚えてない、思い出せないのに分かっているわけないですよね。主人公は常に登場しているから、読者にすぐ覚えてもらえるでしょう。

サブキャラですと、二度目以降に登場したときに読者が「誰だっけ?」となったらマズイ。以前に何をしたか、主人公との関係はどうか等々を覚えてもらってないなら、そのサブキャラの二度目以降の行動、言動は意味不明になりがちです。
(簡便な方法として、サブキャラにはキラキラネームもどきの変な名前やあだ名をつけることも多い。)

つまり、話が分からなくなる。分かってもらうためにはサブキャラなどのメインキャラは覚えてもらわないと、作者として困ってしまうわけです。しかも相手は小説の読者です。勉強として読んでるわけじゃない。楽しみたいから読んでいる。覚えようと努力してくれるわけがありません。

2.覚えてもらうには描写しなければならない

そういう読者に覚えてもらうには、興味を持ってもらい、印象付けていく必要があります。それには各メインキャラを充分に描写することが必要となります。文章量は増えますよね。

メインキャラが5人だとして、5人を一斉に出しても、各キャラを印象付けるエピソードを作るのは難しいでしょう。説明は割愛しますが、描写するキャラを次々変えて、小エピソードを並列的に描いても、読者は整理できず、従って覚えられない。

1人ずつ印象付けるとしても、5人分の文章量になる。キャラ紹介しているうちに、読むのを諦められる可能性が高い。読者は早く本題に入れと思ってますから。それに、下手すると誰が実質的な主人公なのか、曖昧になってしまうリスクもあります。作者意図など読者はお構いなしに、印象の強いキャラを実質的な主人公だと判断しますから。

3.ストーリーも進めつつ覚えてもらうには

ですので、まず主人公を登場させて、冒頭のイベントで印象付けておいて、次にヒロインを登場させる。主人公との関わりでヒロインのイベントを描く。主人公&ヒロイン揃ってのイベントで3人目(2人目のサブキャラ)を登場させる。といった手法がよく行われるわけです。

イベントごとに1人ずつ増やすなら、混乱を招かずにストーリーを進めやすくなります。つまり話を面白くしやすい。読者も1人ずつ覚えればいいから、負担は減ります。しかも、面白くしてくれるから自然と頭に入りやすくなります。

それが「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」理由です(正確にいえば、主な理由の1つ)。

4.キャラ数の上限は作者の技量で決まる

ですので、読者が自然とキャラを覚えてくれて、一読してすらすら分かるように物語を書けるなら、メインキャラが何人いても、一斉に登場しても問題ありません。言い換えれば、作者の技量次第です。つまり、「何人にすればいいか?」の答は「作者さんの腕前次第です」ということになります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の数について

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