小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするにはの返信の返信

すいません
この返信は、投稿者 t様宛の返信です

上記の回答(ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするにはの返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

返信遅くなり申し訳ありません。

アドバイスありがとうございます!
この場合のアイデアまたは、ストーリー展開の箇条書きは、
パッと見で面白く感じるかどうかで思いつき次第に書くのであって、一つ一つを深く考えて箇条書きする必要は無く、いくつかの箇条書きを選別したあとに中身を深く作っていく感じでいいんですよね?

>>その通りです! 
ヤフーの映画レビューを見たとします。
「あのラストが衝撃的だった」→(だからこの映画は面白かった)
「あの俳優の演技がすごかった」→(だからこの映画は面白かった)
「ネタバレを書いて誰かに言いたいけど書けない」→(だからこの映画は面白かった)

人の反応は様々ですが、一つしか面白い部分がなかったらその映画はつまらないです……。
だから面白い、を重ねましょう。

例えばのプロットの話なら、”騎士として認められる”を重ねてみる。
そうすることで読者は”騎士として認められる”と分かってくれます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

こんにちは。
実はですね、前回質問した時にこんなにありがたいコメントを頂きました。

>普通に暮らせている皆が正しくて、発達障害を持っている僕が間違っている。
>それが僕の世界のルールです。

ってかいたら、とある方に。

これは、ね。心にジンっと来た。
不謹慎だと自分でも思うけど、でも事実です。
これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』
それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ。
それだけのテーマになりえます。
ラノベより一般、漫画でいえば少年誌ではなく青年誌で扱うテーマではありますが、向き不向きを超越するってのも新機軸としてアリです。

ってその方は書かれたんですね。

なので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」
と思いました。
皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

それだけでなく、短編を数本完成できるくらいの力を付けた方が良いよ、とも書いていただきましたが、僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

上記の回答(読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんばんは

>皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?
→重たいもの基本的は……徹底排除します。……書かないので分かりません。

>短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
→いつ見ても短編はカオスな場所だなと思うだけで、私からは何もありません。役に立たない回答ですみません。

こんなこと言ったら怒られるかもしれないのですが。
ネットで短編を10作品くらい読んで参考にしながら、なんかそれっぽい短編を書けばいいのでは。

そして作者コメントに、
「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう? と考えながらこの作品を書きました。もしよろしければ、皆さんの意見をお聞かせください」
などと投稿すれば、たくさんの返信があると思いますよ。

でもあなたとしては、短編の書き方を教えてくださいと相談したはずなのに
短編を書けばいいんじゃないの、って回答者に言われる意味が分からない。

だからそのやり方を――、短編の書き方を聞いているのに誰も教えてくれない。
こいら何言ってんだって普通はなりますね。

――――

あなたの質問はどれも優秀すぎる。
小説の本質をついているので、なかなか答えたくないんですよ。
私からすると、
>そうやって血反吐吐くような思いして、自分なりにリハビリして何年も苦労を重ねて手に入れた、プロになれるかもしれない切符です。

例えば今回の質問には、短編小説と長編小説の違いとあるのですが。
私もネットで、プロが短編小説と長編小説の違いについて書いている記事をいくつか読んだことがありますが、肝心なところが書いてありません。
私もあなたと同じです。
センスとか才能とかそんなのどうでもいいから。
で、あなたたちプロはどう書いたの? 
そこは文才によってうまくはぐらかされている。

だから掲示板で、小説について教えてよと書いても、
いや、小説書いてない人間になんで教えないといけないの? 
自分で靴底に穴があくまで歩き回ってさがせば? 
と思われてしまい逆に嫌われるだけ……。
だから賢い人はこう聞くんです。

私は《聲の形》を見て思うところがあったので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」と考えながら、この作品を仕上げました。もしよろしければ忌憚なき意見をお願いします、と。
あなたが頑張っていると、
他人から見て判断できるもの(新しいプロット、ちょっとしたストーリー、短編など)を用意する必要がありました。

――――

これは多くの人が勘違いしていることですが。
実力を遥かに超えた答えを知ると、すぐに小説が書けなくなってしまい……後でものすごく苦労します。
まだ小説を書いてもいないのに、何でもかんでも知識として詰め込もうとする人がいます。
私もそうだったので分かりますが。
後で地獄を味わいます(笑
だからこういう状態になると、普通の人は小説を辞めていきます。
(みんな良い奴だったな……)

それに人様に教えるにしても。
自分の答えが間違っているか正しいのか、作品で勝負して聞く以外の方法を知らないので、分かりません。
もしあなたに間違ったことを教えてしまったせいで。
例えば3年間結果のでない小説を、あなたが書き続けることになったとしたら。
私だったらそのようなやり方を教えるのも教わるのも嫌です。

もっと賢い人は、賢い読者を知っています。
新人賞の評価シートや、下読みさんや、編集者さんや、プロがぽろっと語った真実を見逃さずに拾うようにしておくんです。

自分でやるのが8割、人に教えてもらえるのはどう頑張っても2割です。

現環境の読者は読むことなんか求めてない。
だからそのうち、自分がどこまで譲ることができるかの問題が起きる。
小説が書けるってだけですごいことなんです。

――――

>どうすればいいんでしょうね、いや、どうしたらよかったんですかね。

あなたの人生がどれほど大変だったか私には想像もつきませんが。
感情や経験は所有するものではありません。
体験し終わったら手放します。
夜寝る前に自分に言い聞かせます、昨日のわたしと今日のわたしは別人だ。
あらゆる苦労や困難は昨日で終わって、明日から新しい自分が始まる、おやすみなさい。
慣れてくるとこの感覚をいつでも引き出せるようになります。

私が23日に、映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を見た感想としては。
この映画前編かよ、2部作って書いとけよ! 
ちくしょう騙されたぜ! アイマックスで見る必要なかった。
落ち着け落ち着け。
感情や経験は手放すんだ。スーハー、スーハー。

――――

そして成長したいなら、観察するという視点を心に作りましょう。
現代人はすぐ結果がでないと、自分はダメなんだと思い込んでしまいますが。
種から木に成長するまで時間がかかります。
雑草を取ったり、害虫を駆除したり、水やりの世話も大変です。
すべては変化の途中です。
十字架を背負って生きる必要はありません。
今日の苦労は今日だけで十分です。感情や経験は手放します。

〇〇をすると△△になることを知らなかったから、あの悲しい経験は起きてしまった、じゃあ次からは回避してみよう。と考えてみては。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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元記事:ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

初めまして、天使美羽と申します。
メンタルの治療を受けていて薬も飲んでいるレベルだからなのか只のだらけなのかは定かで無いですが、ネタが湧いても絵や文章にする気力が全く出てきません。
よくある、まず5分だけでも、等を試してみようにも、準備する気力も出なかったり、継続出来なくてそのまま終息したりと、酷い体たらくです。
それに、やったところで誰得なのと感じ、自分以外別に求めていないなら脳内だけで、アウトプットしなくて良いのでは?と常々思います。

数年前に、今も通院している心療内科で検査を受けました。
発達障害で、こういう事が得意不得意、という検査の結果が書かれた紙を見た姉に、不意に「だから君、絵下手なのか」と言われました。
普段描いた絵をそう人に見せる訳では無いのでいつ見たの?どうやって見たの?まさか文章系(?)も見てる?やら、というか何を受けての『だから』なの?やら、色々浮かびました。
その日から、それまで日々していた落書きのみならず、物書き等創作活動全般が変にトラウマになりました。
流石に時が経って多少は回復したものの、楽しむ等は夢のまた夢、重過ぎる腰を上げてやってみたところで、学習能力無いのかというレベルで落ち込みます。
それを繰り返していたら、そもそもやる気が出なくなりました。

でも困った事に、ネタは湧きます。
勿体無いから誰かに提供したいレベル、しかしそれは厚かましいだろう、という事で、困っております。
何とかやる気を出す方法、もしくはいっそ、ネタが湧かなくなる方法なぞ、ありませんでしょうか?
自分でも屑過ぎるとは思いますが、もし宜しければ、皆様の御意見を賜りたく思います。

上記の回答(ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ませんの返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんばんは
最初の頃は勢いだけで書くことができるのですが、
そのうち自分が書く小説が全体でいえばどの程度のレベルか、おおよその立ち位置が分かってきます。

>>やったところで誰得なのと感じ、自分以外別に求めていないなら脳内だけで、アウトプットしなくて良いのでは?と常々思います。

プロもアマもみんな似たようなことを考えます。
どんなプロであろうとその作家の上位互換はすでにいるわけですし。
『やったところで誰得なの』はよく見かける感想のひとつです。
割り切って趣味で書くのもいいと思います、小説を辞めるのもいいと思います。

ただ少し想像してみてほしいのですが。
電撃文庫新人賞には毎年、山のように応募原稿が送られてきます。
小説家になろうでも毎日ものすごい量の小説が投稿されています。
それだったら、
これはもう小説の書き方(攻略方法)があるんだな、と考えるのが普通。すくなくとも私はそう考えました。
もっというと、長編小説を完結させることができる、
その全員に小説の才能があるわけがないじゃないですか。

要領よく工夫している人が大半のはず、それだったら小説の書き方さえ分かれば。彼らにできて自分にできないはずがないんです。
いや、そこまでいけば誰にだって可能なんですよ。
だから私は小説のやり方(攻略方法)の違いだと思いますね。

例えば起承転結や三幕構成の話がでてきますが、あれは読者には関係ない話です。
面白くないと思ったところまで読んだら読者はブラウザバックして終わりです。
だから起承転結や三幕構成は作者側の勝手な都合なんですが、
そこで疑問がでてきます。
じゃあ読者にとって面白いってなんだろう。
さらに考えるのは、そもそも小説ってなんだろう。
面白い小説ってなんだろう、です。

>>流石に時が経って多少は回復したものの、楽しむ等は夢のまた夢、重過ぎる腰を上げてやってみたところで、学習能力無いのかというレベルで落ち込みます。

私にも経験があるので分かりますがこれは地獄です。
心底嫌になって、もう本当に地獄に戻りたくないから知恵を絞って考えるわけです。

面白い小説ってなんだろう。
どう工夫すれば読者は小説を読んでくれるのか。
プロはどこを見ながら小説を書いている? 編集者さんは何を見ている? 下読みさんはどこを読んでいる?
この小説の面白いと、つまらないの理由を言語化できるか?

ここまでやらなくても、
別に趣味で書くのも楽しいです。
趣味だろうがなんだろうが、やればやるほど、どう小説を書けば読者が喜ぶかが分かってきます。いきつくさきは同じです。

それにやっていれば結果なんて気にならなくなります。
だって結果を気にしていたら良い結果は出ませんから!(笑

楽しみ方は人それぞれあると思いますが、書く過程を楽しめるかどうかだと思います。何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

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元記事:書いた小説を「読めない」と言われてしまった

才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。

私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)

この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)

ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。

過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。

今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。

改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。

克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。

改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
ストーリーが理解できないものがある

の三つです。

一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)

上記の回答(書いた小説を「読めない」と言われてしまったの返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんばんは

恥ずかしくなることだったり、悔しくなることは小説を書いていればたくさんあります。
私は喫茶店に行って落ち着いた雰囲気の場所で考えるようにしています。
せっかく頂いた意見でも、みんなの意見を聞いていたら駄作になります。
自分自身をあまり責めるべきではありません。
自分ができそうだ、必要だと思った意見だけを取り入れるようにしています。

上手く克服出来ないのは失礼というのは……お気持ちは分かりますが、例えばその方法をするために、数十万人か数百万人に一人の、何か特別な才能が必要だったなら……。
自分に才能があるかと考えてみただけで、それを無理に試そうとすることがばかばかしく思えてきませんか。

私だって言われている事が分からないと感じることはよくあります。
ネットにはそういった情報で溢れています。だから考え続けます。
これが参考になるかは分かりませんが、仮に周りは12時間以内に返信する程度の内容があったとします。
私は最低3日~4日、プロやアマ小説やアニメ漫画映画、作品関係なく。長い時で2週間その間ずっと一人で考え続けます。

話を戻しましょう。
相談内容に書かれている三つの改善点についてはよく分かりませんでした。
違うとのことなので書こうか迷ったのですが、「覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、」を9/58まで読みました。

4/58で馬族が魔術師に襲われます。
(↑説明しやすいのであえてここを選ばせてもらいました)
この場面の主人公の絶望は計り知れないものと想像に難くないのですが、一つ見落としていることがあって、物語を決めるのは「読者」ということです。

「上質な素材が取れ──あ、あっちに綺麗な馬がいるぞ」
この一文を読んだとき、私はなんだかなぁ……とすみません思ってしまいました。

物語としては主人公が生きるか死ぬか盛り上がる場面なのですが。
物語が盛り上がっているかを決めるのは、作者でも主人公でも文章でもありません、読者です。
特に小説の場合は、漫画やアニメと違い絵で見て一瞬で判断できるものではありません。
読者が文章から物語を感じれとれるかが大切になってきます。
少し専門的なことを書くと、
馬族のストーリーと魔術師のストーリーが予備動作として挿入されていればよかった。

文章を読んだ読者が面白いと感じとるために必要になってくるのが、背景描写だったり、ストーリーだったり。おそらく改善点としてあげられているものです。
私としてはポジティブに考えていて、
読者が面白いと感じるための確立された法則はすでに存在しています。
これだけ文章が書ける人ならプロや上手いアマ小説から、ルールだけを抜き取って、それを参考にしながら書けばすぐ上達すると思っています。

例えば主人公がヒロインのことを「すごくかわいい」と地の文で書いてあったとします。
でも読者にはヒロインを見たことがないので本当に可愛いかなんて分からない。
そりゃ主人公さんの主観であって、ヒロインは実際ブサイクじゃないんですか、と思われてスルーされてしまうことが起きるのが小説です。
馬族、魔術師なにそれおいしいの。これ以外のところでも、
9/58まで似たようなことがたくさん起きていました。

このような事態を回避するために、背景描写や理解しやすいストーリーが求められていて、すでに読者が面白いと受け止める方法は確立されいて、注意深く上手い人の作品を読み込んでいけばそのルールを見つけられる、と方針をたてていくのはいかがでしょうか。
……おいしいコーヒーか紅茶でも飲みながら。

今を楽しみましょう。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった

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元記事:物語の余韻について

先日、評価シートが届きまして、そこに『地の文や台詞に余韻が感じられない。余韻を感じられるようにすればもっと物語に深みが出る』と書かれていました。
この余韻というのはどういうものでしょうか? いえ、なんとなくならわかるのですが、それが果たして正しいのかどうか気になりまして。この疑問に答えを出すべく質問をさせていただいた次第です。

上記の回答(物語の余韻についての返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

地の文や、とあるので余韻=底が浅いのことかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の余韻について

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元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

前に他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する、
という相談をネット上(ここではなく)でしたところ、
「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
と言われたことがあるんですけど、
競争ですよね?物書きの道って。

「物書きの道は競争じゃない」が真実だったら
新人賞でデビューをかけて何千人も応募して審査されて競ったりしないはずだし、
デビューしてからも生き残りをかけて売り上げを競ったりしないじゃないですか。
そもそもアマチュア作家の集まる小説投稿サイトからして、
作家たちはランキングで競争してますし。

それなりに実績のあるライターさんの発言だったので、
理解の足りない素人の発言として見過ごすこともできなかったのですが、
結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?
純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが。

あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
本当にそうならなんでデビュー作でいきなりアニメ化する作家がいるんだという話ですし。
最初から上手いじゃないですかあの人たち

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信)

投稿者 サタン : 2

物事の捉え方の問題かなぁ。
スレ主さんの言い分で解釈したら、世の中なんでも競争になると思う。

創作の世界は、割とお笑い芸人の世界と似てると思うんだよね。出版業界の中での作家の立ち位置も芸能界と似てると思うし。
中堅芸人が若手だった頃を振り返るトークをしてると、だいたい「あの頃はみんなギラギラしてた」とか「俺のほうがおもろいって思ってた」とか言ったりしてるの聞いたこと無いかな。
でも、そういう芸人さんたちって壁にぶつかったあたりで「それは違う」と気づくんだよね。
競ってもしょうがないって。自分は松本人志じゃないって。
確かに賞レースなんかもあって、実際、数限られるお客さんの取り合いをしてるわけだから競争っちゃ競争なんだけど、そして、そこで足掻いて競争を勝ち抜いていく意識もとても大事なのだけど、それは「そこまで」の事なんだよ。

創作の世界でも確かに競争はあるよ。競って切磋琢磨してより良いものを作ろうとしてるよ。若手新人は特にね。スレ主さんが言うランキングや新人賞なんかがまさにソレだろうと思う。
でも例えば、「ランキングで一位になりました」「新人賞で最優秀賞を受賞しました」とする。
「で?」
って話なんよ。
そのあとは何も約束されてない。
本当に物事のみかたの話なんだけど、この競争ってのはどっちかって言うと「切磋琢磨する」という事が主旨で、「誰が凄いのかを見る」ためのものではないんよ。
だから、その競争に勝ったところで実は何もないのよ。
そりゃ受賞した作品は本になるだろうけど、それだけよ。

別の例えをすると、この競争ってのは受験勉強のようなものかな?
模試やらなんやらで競い合って合格者って席を取り合うけど、例えばそれで東大に合格したとして、「で? そっからどうするん?」という話じゃん?
勉強って別に競争じゃないでしょ。学びたいことがあるから学ぶだけの話。
でも事実、学生は点数つけられて競争させられてるじゃん?
でもそれは、競争させられてる井の中にいる間だけの話で、「そこまで」の話なんよ。
そこから先、井戸から出たあと大海を知ったあとは、競争なんてことは数%もないって事に気がつくわけ。
まあ、別に競争が悪いわけではないし漫画家の手塚治虫みたいに負けず嫌いで生涯ギラギラしててもいいと思うけどね。

いまやってるその競争の先にはおそらくプロとしての活動が待ってると思うんだけど、プロにとって大事なのは「顧客が満足するモノを作ること」だから、そこに競争はないのよ。
ゲームシナリオなら製作側が提案したものを丁寧に形にすることが仕事だし、小説や漫画原作なら大衆読者が求めてるものを提案し出版社・編集部の要望に応えることがプロの仕事。
そこには「別の作家に勝てる作品を作る」という競争はほぼ皆無。そりゃ雑誌の中での人気とか書籍としての売上げランキングってのはあるだろうけど、それは一面から見た一つの結果でしかない。
まあぶっちゃけ、そこを割り切って達観できることは重要ではないし、人間だしそりゃ気になるのは事実だけど、そういう競争を気にする人はプロの作家としたらまだまだ若い・青いと言わざるを得ない。
なぜなら、がむしゃらに競争を勝ち抜こうと思えば手段は選ばないし視野が狭くなるので、まず自分の個性を活かしきれてない作品になることが多いため。自分の強みを出しきれてない創作作品は青い青い。

>あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
最初から上手い人間なんかいるわけないでしょw
でもそれが「はじめて世に出した作品」を「最初」と定義するなら、そりゃ前例は多くあるね。
例えば同人ゲームから世に出て一時的局所的に社会現象にまでなった作品で「ひぐらしのなく頃に」ってのがあるけど、この作者ははじめて作ったゲーム作品が「ひぐらしのなく頃に」で、徐々に火がついて完結するころには大ヒットしてた。
アニメ化もしたし漫画化もしたしゲームの移植も実写化もCRにもなった。
でもね、Wikiで来歴調べりゃすぐわかるけど、この企画・シナリオの人はもともと漫画や小説を書いて失敗しまくって戯曲を作ってそれも失敗して、と、かなりいろいろ挑戦しては破れてった人で、最初の頃は、当然私は当人を知らないから予想でしかないけど、最初はそりゃ下手だったろうと思うよ。

才能や目の付け所が違う人ってのは確かにいるけども、逆に、そういう才能ある人って下手くそな頃に「そこそこ上手い」のが作れちゃうから、それで満足して終わるか、周囲から褒められて成長がそこで止まっちゃうかで、大成しない事のほうが多いと思う。
私は創作界の底辺でひっそり生きてるけど、周囲にそういう人けっこういた。本当にもったいないなって思うけど、「そこそこ」上手く書けちゃうとそこで承認欲求とかが満たされるから、次のステージに行かないんだよね。
だから、そこで終わる人が多い。
「プロでも最初は下手」っていうか、下手でも上手くても書き続けるからチャンスが回ってきてプロになったって事。
「プロ」つまり「作家」になれるタイミングって、けっこう運だからね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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投稿日時:

元記事:長編小説の研究

こんにちは。長編を書くために長編小説全体を読み終わった後、ノートを開いて気に入った文章等を書き出して研究しています。

そして今、長編を書くために長く書くコツを調べています。
そこで他に長く書くコツを調べる方法を知りたいなと思い相談を寄せました。

僕が現在やっている方法として、小説の1章の枚数を10等分にし、出てきた枚数内を注目して読んでいます。
例えば、30ページあったとして、それを10等分にすると3になります。
そしたら3ページ内を何度か読み返し、文章のテンポや長く書くために何を書いているか注目します。

ぜひ他にもあれば、ご教授願います。

上記の回答(長編小説の研究の返信)

投稿者 読むせん : 0

(-ω-;)ウーン・・・・・ちゃんと一貫していて、それでいてメリハリがあって、グランドフィナーレがあるもの・・・・かな?

なろう作品とか500作くらい読み散らかしていますが、男性作家あるある「話数が200~1000話を超えだす」と、付き合いつかれて読むの止めちゃうことが多々あります。

もうフラグの伏線がこんがらがって、あー・・・・もう意味分かんね。みたいな。

思い付きでガンガン更新している系の人の長編はチョイつらい。
ショート読み切りとか、エピソード終了物がやっぱ安心しちゃう
======================
たしかゲームの粗筋だけを抜き出して説明するといいんでしたっけ?

完成品→劣化→粗筋→劣化→ざっくりコンセプトにしていく。

作りたい話→細密化→粗筋→細密化→完成品の逆バージョンですね。ゲームの【ストーリーを教えて】系サイトのあら筋でも、うまい説明ができている人や、なんか違う系の人の説明あったりするから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説の研究

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投稿日時:

元記事:執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

 書いてる時や、1,2回読み返したときは「いいぞ。面白い。よく書けてる」とか思うのですが。読み返せば読み返すほど、面白くないんじゃないのか。とか、ここを修正したほうがいいと思うけど修正しても面白いかどうか‥‥とか。いろいろ考えちゃうようなわたしの小説は本当につまらない可能性が高いですか?それとも、少し考え過ぎなだけですか?

上記の回答(執筆中、面白くないんじゃないかと不安になるの返信)

投稿者 サタン : 8 人気回答!

あるあるですね。
たぶん誰もが同じように感じたことあるんじゃないかと思う。
でも、そうだな……例えば一日3時間執筆してて、一ヶ月で一作書いたとしましょう。
では、好きな作家の作品を思い浮かべてみてください。
今度は、同じように好きな作家の作品を一日3時間読んで、それを一ヶ月続けてみましょう。シリーズものなら一巻だけ繰り返し読んだりその作品のことを考え続けてみたり。
ぶっちゃけ、飽きるでしょ。2・3回続けて読んだら、いくら好きな作品でも次第に苦痛になると思う。
読み返して面白いと思ったのなら、面白いですよ。でもそれを何度もやってりゃ飽きて当然だし、飽きる以上は完走もしにくいんじゃないでしょうか。

おそらくその感情は自分が書いてる物語に対して自分が飽きてるだけなので、その前に書き上げるのが良いです。
ネタには鮮度があるので、そもそもその鮮度が落ちるような事、例えば「執筆途中で読み返す」や「気になる所を修正する」などはやらないほうが賢明かと思う。
書いた部分が上手くいってるかチェックするつもりで読み返すことが多いですが、同じ話を二度三度と読んだら飽きが早くなる。
読み返すなら書き終えてからと思ったほうが良い。
部分的な修正も同じ。修正する以上は読み返して修正箇所を見つけるわけだし。そんなのは書き終えてからすること。

1・2回読み返したときは面白いと思うなら、初見の読者であなたと同じ感性を持っている人なら面白いと思う。
あとはその感性が多くの人に共通するかどうか、大衆に合うかどうかが読者の反応としてイコールになる。
反応が悪かったなら、面白いが感性に合う人が少ないというだけの話なので、面白くないわけではないです。
もし、執筆途中ではなく完走した後に読み返して~という話であるなら、考え過ぎな部分もありますが、大衆向けではない面白さを扱ってる場合もあるでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

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