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ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順33ページ目

元記事:魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響

魔石から風力、熱、あるいは電気や運動を効率よく取り出せたとします。その場合、蒸気機関が発達しないか遅れると思います。

そうした場合の冶金や物理学、化学に対してどのような影響が出るのでしょうか。

上記の回答(魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。

  ご質問自体が、漠然としていて、よく分かりません。「魔法と科学は根は同じ」「科学ではなく、『魔法』が発達した世界とは?」とのご質問、と理解してよろしいでしょうか?

  その理解を前提として私見を申し上げます。それでしたら、この種のご質問には毎回挙げていますが、映画・原作のどちらでも構わないので、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』をご覧ください。「科学ではなく、『魔法』が発達した世界」を考えるには、極めて有効な一作です。

  魔法世界を作ってから、魔界星に乗り込むまでの、のび太の町では、以下のように科学が「魔法」に置き換わっています。魔法文明だからといって、何でもかんでも好き勝手出来るわけではありません。然るべき魔法を使うには、きちんとした勉強や高い道具が必要です。

 ・物体浮遊術が全ての魔法の基礎
・自動車=魔法のじゅうたん 。操縦には「運転免許」が必要。
・自転車=空飛ぶほうき。
・テレビは、スイッチから念を送り込まないとつかない。
・のび太のママが、目玉焼きを浮遊させ、皿に盛る場面があり。

魔法というのは、「精神力」の影響が大きいです。のび太が使えた魔法は、以下の2つでした。
 
 ・しずかちゃんのスカートめくり。
 ・魔物に追われた際の空飛ぶほうき乗り。
 
  スカートめくりはしずかちゃんへの執念、ほうき乗りは魔物に追われての「火事場のバカ力」。いずれも「精神力」がモノを言っています。

  ついで、魔法が発達した場合の影響です。

 これについては、サタンさんがお書きになった以下の文に尽きますね。

  >こういう疑問は、結局は 作者がどうしたいか がすべてで、「どのような影響が出るのか」じゃなく「どのような影響を出したいか」が考えられてないと物語に応用することは難しい。

  ただ、『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』に出てきた、「強力うちわ「風神」」のような魔法道具があれば、「火力」である蒸気機関よりも、「風力」が重要なエネルギー源になる可能性は、ありますね。

『のび太のドラビアンナイト』では、帆船の帆にこの「強力うちわ「風神」」で、風を送って、帆船を走らせています。
実用的な蒸気機関は、鉱山の排水用に開発されています。オランダでは、干拓地の排水用に風車が用いられています。

 もし魔法で風を「人工的」に起こせれば、蒸気機関やディーゼル機関の発達がなく、船舶は帆船、電力も風力発電、ということも、あり得るでしょう。

 参考 Wikipedia「蒸気機関」
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2
  同「風車」
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E8%BB%8A

  また、アリアスさんのおっしゃる「魔石」が、石炭以上の火力が得られて、煤煙が出ないのであれば、石炭に置き換わりますよ。それなら蒸気機関がそのまま発達することは、十分あり得ますね。

 蒸気機関の代表例は、蒸気機関車です。機関車が、有害な煤煙を出さず、「魔石」で石炭以上のパワーを出せば、わざわざ発電所を造って、架線を引いて、電化する必要はないでしょう。蒸気機関車が、鉄道の主役であり続けることは、十分考えられます。

  蒸気機関車の煤煙について詳しいのが、この本です。
『碓氷峠を越えたアプト式鉄道』(清水昇、交通新聞社新書)
1997年北陸新幹線(長野新幹線)長野開業に伴い廃止された、信越本線横川―軽井沢感に関する本。この区間は、廃止まで国鉄・JRで最も急勾配な区間として有名。急勾配で、トンネル連続の区間に蒸気機関車を走らせると、どうなるかに詳しい。東海道本線を差し置いて、1912年に電化。蒸気機関車時代の、乗務員の手記、新聞記事、ガイドブックを多数引用している。「軽井沢駅には、亜硫酸ガス中毒患者用の救急箱が用意されていたほどだった」とまである。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響

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元記事:魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響の返信の返信

返信ありがとうございます。良くない質問の仕方でした。すみません。

改めて疑問に思っていることを書きます。
まず、前提となる設定ですが
①魔石は容易に魔力を取り出せる鉱物資源の一種
②魔力はエネルギーの一形態で、質の高い魔力は他の状態へ容易かつ高効率で変換できるが他の状態から戻すことができない。例えば、電気を得ることを考えた場合、現実では「石炭から熱を取り出し→熱を水蒸気の流れに変え→水蒸気の流れをタービンで回転運動に変え→回転運動をモーターで電気に変える」という工程が必要になるが、魔石では「魔石から魔力を抽出し→魔力を触媒で電気に変える」という事ができる
③魔石の出力は急激には増やせない。例えば、大規模な発電施設に匹敵する出力の魔石があったとしても、実際にその出力を得るには数週間かかる
④魔石は希少ではなく質を考慮しなければ石炭か鉄鉱石と同等の埋蔵量と採掘難度である
⑤人間の体に魔石から魔力を取り出し行使する機能はない
⑥一般的な人間は汎用的な魔法行使能力はあるが、魔力量は魔石に及ばす効率や出力は魔石を使った道具に及ばない。質も良くはない
⑦魔法という言葉は作中世界に特有な事象を現実世界に存在する事象と区別するために使用しただけであり、科学と対立する存在ではない。というより、事象である魔法と方法論である科学は対立しえないのでは?

以上の背景があったとしたら、蒸気機関(現実に存在するエネルギー変換装置の代表)は発達せず、熱力学や冶金、ギヤ、燃焼制御等々の発展も著しく遅れるのではないかと思いました。

そこで本題です。このような都合のいいエネルギー資源があったとしたら、何が発達して何が発達しないのか、人々の生活や政治、思想への影響などを知りたいです。

上記の回答(魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響の返信の返信の返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。追記、拝見しました。

  鉄道本で得た程度の断片的な知識は一応ありますが、そこまで蒸気機関や発電に詳しいわけではありません。その前提で、私見を申し上げます。

ぱっと見、アリアスさんがおっしゃるほど、「魔石」が都合の良いエネルギーとは、感じませんでした。
 
>③魔石の出力は急激には増やせない。例えば、大規模な発電施設に匹敵する出力の魔石があったとしても、実際にその出力を得るには数週間かかる

 うろ覚えです。充電バッテリーはありますが、確か電気は、「貯金」できなかったはずです。常に供給が需要を上回っていなければなりません。少なくとも、石油のように何カ月単位での備蓄は、非現実的なはずです

 水力発電所は、電力需要が少ないときに、電気でポンプを動かし、水をためておき、電力需要が増えたときに放水し、発電する、だったように記憶しています。つまり、電気の「間接的貯金」はできても、「直接的貯金」はできません。このデメリットを上回るメリットはあるのです

 必要なときに、必要なだけの電力にエネルギーを変換できないのであれば、追記を拝見する限り、「魔石」を使うメリットが感じられません。
 
  もちろん、「魔石」が環境汚染を引き起こさないのであれば、一定程度使われることはあるでしょう。ですが、このデメリットを考えると、そこまで蒸気機関の発達を遅らせることには疑問を感じます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響

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元記事:魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響の返信の返信の返信

 ドラコンです。追記、拝見しました。

  鉄道本で得た程度の断片的な知識は一応ありますが、そこまで蒸気機関や発電に詳しいわけではありません。その前提で、私見を申し上げます。

ぱっと見、アリアスさんがおっしゃるほど、「魔石」が都合の良いエネルギーとは、感じませんでした。
 
>③魔石の出力は急激には増やせない。例えば、大規模な発電施設に匹敵する出力の魔石があったとしても、実際にその出力を得るには数週間かかる

 うろ覚えです。充電バッテリーはありますが、確か電気は、「貯金」できなかったはずです。常に供給が需要を上回っていなければなりません。少なくとも、石油のように何カ月単位での備蓄は、非現実的なはずです

 水力発電所は、電力需要が少ないときに、電気でポンプを動かし、水をためておき、電力需要が増えたときに放水し、発電する、だったように記憶しています。つまり、電気の「間接的貯金」はできても、「直接的貯金」はできません。このデメリットを上回るメリットはあるのです

 必要なときに、必要なだけの電力にエネルギーを変換できないのであれば、追記を拝見する限り、「魔石」を使うメリットが感じられません。
 
  もちろん、「魔石」が環境汚染を引き起こさないのであれば、一定程度使われることはあるでしょう。ですが、このデメリットを考えると、そこまで蒸気機関の発達を遅らせることには疑問を感じます。

上記の回答(誤字訂正です。)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

誤字訂正です。失礼しました。

【誤】つまり、電気の「間接的貯金」はできても、「直接的貯金」はできません。このデメリットを上回るメリットはあるのです
【正】つまり、電気の「間接的貯金」はできても、「直接的貯金」はできません。このデメリットを上回るメリットはあるのですか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法世界の蒸気機関が発達しないことによる影響

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元記事:中華ファンタジーの過去ネタ焼き直しについて

 ドラコンです。

 久しぶりに、「鉄道が存在する中華風ファンタジー世界での、天性の無邪気少女皇后」の話を書きたくなりました。ただ過去に、旧掲示板、創作相談掲示板、鍛錬投稿室、プロット掲示板、プロローグ掲示板に投稿したネタの焼き直しですが。それこそ、さかのぼれば、初出は5年~10年以上前になります(覚えておいでの方はいますか?)。

 あくまでも趣味で、プロになるわけではありませんが、同じネタを使い回しても良いのでしょうか。

 書きたい気持ちが半分、恥ずかしいのでやめておこうかとの気持ちが半分です。書けなかったといって、誰かに迷惑をかけることもないでしょうが。

 今回の話は、以下の通りです。大まかなイメージとしては、「いたずら娘を、物置や蔵に閉じ込めるお仕置きを、思いっきり大げさにやっている」です。ご感想があれば、コメントいただけると幸いです。

 1、主人公の皇后(銀鈴)が、侍女に誘われて、賭けすごろくをして、侍女共々逮捕される。
 2、高圧的な取り調べを受ける(法廷コント)。
 3、牢内で、二百数十年前に、側室の嫉妬から投獄され、獄死した皇后の幽霊が現れる。そして、銀鈴は幽霊皇后に気に入られて、取り付かられる。

 話の、「2」と「3」は一応、構想がある程度固まっています。問題は、導入部の「1」です。次の3つは思い付きました。ただ、いずれも「ご都合主義」な感じがして、自主的にボツにしました。

【A案】
「後宮の銀鈴の宮殿内で賭けすごろくをする」
 最初はおやつを賭ける程度だったが、だんだんエスカレートして現金を賭け出した。これが導入としては、考えることが少なくて、単純で良い。ただ、余人の目に触れぬ場で賭けすごろくをした程度なら、教育係が賭け金を没収の上、板の間に半日~1日正座させるぐらいで済む。わざわざ裁判(お白州)の形式で、牢屋に放り込むこともない。

【B案】
「後宮内で大規模な賭場がある」
 A案よりは、「銀鈴が処罰される」という点では、見せしめにもなるので、ご都合主義は少しは減るのか? また、皇后を巻き込んでおけば、摘発逃れになりそうとの感じ。ただ、大規模な粛清になりかねず、話をまとめ切れる自信がない。

【C案】
「おしのびで後宮外に出て、賭場に入ったところを、逮捕されるか、半強制的に任意同行される」
 後宮内で大規模な粛清をしなくて済むのは良い。ただ、少女が違法賭博をやっている所へホイホイ行くものなのか? 寺院が治外法権的地位を利用し、修繕費目的で賭場を開くのはあり得るが。後宮外が舞台なら、「駅構内の飲食店が賭場」との設定で強引に鉄道を出せぬことはない(駅側が賭場の存在に気付かぬのもどうかとは思う)。女の子版『暴れん坊将軍』『遠山の金さん』で、違法賭博をつぶすのが今回の目的ではない。これまた、話が複雑になって、まとめ切れる自信がない。

「B案」「C案」なら、サイコロに細工がしてあって、初めは大勝ちしていたが、後で大負けして身ぐるみをはがされる、との展開にしやすい感じもします。

・舞台設定の補足
 舞台の後宮は、「皇帝の子を成す場所」というより、「全寮制芸能学校」「女性だけの劇団」「女性官吏独身者寮」としての役割が強い。

上記の回答(質問を整理しての追記です)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。
 
 読むせんさんから、「コオロギ賭博(コオロギ相撲)」の案をいただきました。読むせんさん宛の返信と重複しますが、質問内容を整理し、追記します。ご意見をいただければ幸いです。

ストーリー
 1、後宮内でコオロギ相撲賭博がブームになっている。銀鈴のコオロギ飼育が、不気味がられて「呪詛では?」「蟲毒では?」とウワサになっている。
 2、銀鈴が賭博と後宮を騒がした罪で逮捕され、皇帝臨席の特別裁判にかけられる。これは、「呪詛・蟲毒」のウワサを打ち消すためでもある(法廷コント)。
 3、牢内で、二百数十年前に、側室の嫉妬から投獄され、獄死した皇后の幽霊が現れる。そして、銀鈴は幽霊皇后に気に入られて、取り付かられる。

【質問】
 ・銀鈴のコオロギ飼育につい、
 初めから「皇后・銀鈴が『呪詛・蟲毒』をやっているのでは?」とのウワサにするか? それとも飼育場所に踏み込んでみたら、「銀鈴がコオロギを飼っていた」にするか? (つまり、ウワサでは「女官の誰かが『呪詛・蟲毒』をやっているのでは?」か?)。

 ・犯行の人数
 銀鈴の単独犯行にしようか? それとも、侍女との共犯にしようか? 銀鈴の単独犯行のほうが話が単純になりそう。一方、侍女の共犯だと、銀鈴と侍女が、裁判でお互いにかばい合う展開も良さそう(銀鈴「侍女の分の罰も受けるから、侍女は許して」)。侍女の人数は、2、3人か?
 
 ・牢内の処遇は?
 イ、単独犯行・共犯とも、単純な禁固刑(労役を科さない)で、そこそこ居住性の良い房に収監。
 ロ、真っ暗な懲罰房での禁固刑。
 ハ、特に共犯の場合だが、労役刑とし、庭木の水やり作業中に、「暑いから(夏を想定)」と、水をかけあって遊ぶ。それをとがめられ、真っ暗な懲罰房(独房)で、3、4人で、半日正座の罰。蒸し風呂状態か?
 
 ・幽霊皇后の登場の仕方は?
 幽霊は「昼間」に出てくるものなのか? 直接の登場までないにせよ、裁判中に怪奇現象でも起きたほうが良いのか?

 特に、銀鈴に取り付く場合は次のどれが良いか?
 あ、単純に就寝中に出てくる。
 い、銀鈴がくつろいでいるとき(共犯の場合、夕食後にすごろくでもやっている)に、幽霊皇后が「あなた、囚人とは思えないわね」とでも言って、取り付いてくる。
 う、上記、「牢内の処遇は?」の「ハ」の懲罰房の中で出てくる。

 
 参考リンク
 たたき台になったプロットは、下記の通りです。
 
「寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/23

「(改稿試案) 寿国演義 銀鈴、都へ行く」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/306

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華ファンタジーの過去ネタ焼き直しについて

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元記事:質問を整理しての追記です

 ドラコンです。
 
 読むせんさんから、「コオロギ賭博(コオロギ相撲)」の案をいただきました。読むせんさん宛の返信と重複しますが、質問内容を整理し、追記します。ご意見をいただければ幸いです。

ストーリー
 1、後宮内でコオロギ相撲賭博がブームになっている。銀鈴のコオロギ飼育が、不気味がられて「呪詛では?」「蟲毒では?」とウワサになっている。
 2、銀鈴が賭博と後宮を騒がした罪で逮捕され、皇帝臨席の特別裁判にかけられる。これは、「呪詛・蟲毒」のウワサを打ち消すためでもある(法廷コント)。
 3、牢内で、二百数十年前に、側室の嫉妬から投獄され、獄死した皇后の幽霊が現れる。そして、銀鈴は幽霊皇后に気に入られて、取り付かられる。

【質問】
 ・銀鈴のコオロギ飼育につい、
 初めから「皇后・銀鈴が『呪詛・蟲毒』をやっているのでは?」とのウワサにするか? それとも飼育場所に踏み込んでみたら、「銀鈴がコオロギを飼っていた」にするか? (つまり、ウワサでは「女官の誰かが『呪詛・蟲毒』をやっているのでは?」か?)。

 ・犯行の人数
 銀鈴の単独犯行にしようか? それとも、侍女との共犯にしようか? 銀鈴の単独犯行のほうが話が単純になりそう。一方、侍女の共犯だと、銀鈴と侍女が、裁判でお互いにかばい合う展開も良さそう(銀鈴「侍女の分の罰も受けるから、侍女は許して」)。侍女の人数は、2、3人か?
 
 ・牢内の処遇は?
 イ、単独犯行・共犯とも、単純な禁固刑(労役を科さない)で、そこそこ居住性の良い房に収監。
 ロ、真っ暗な懲罰房での禁固刑。
 ハ、特に共犯の場合だが、労役刑とし、庭木の水やり作業中に、「暑いから(夏を想定)」と、水をかけあって遊ぶ。それをとがめられ、真っ暗な懲罰房(独房)で、3、4人で、半日正座の罰。蒸し風呂状態か?
 
 ・幽霊皇后の登場の仕方は?
 幽霊は「昼間」に出てくるものなのか? 直接の登場までないにせよ、裁判中に怪奇現象でも起きたほうが良いのか?

 特に、銀鈴に取り付く場合は次のどれが良いか?
 あ、単純に就寝中に出てくる。
 い、銀鈴がくつろいでいるとき(共犯の場合、夕食後にすごろくでもやっている)に、幽霊皇后が「あなた、囚人とは思えないわね」とでも言って、取り付いてくる。
 う、上記、「牢内の処遇は?」の「ハ」の懲罰房の中で出てくる。

 
 参考リンク
 たたき台になったプロットは、下記の通りです。
 
「寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/23

「(改稿試案) 寿国演義 銀鈴、都へ行く」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/306

上記の回答(誤字訂正)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

誤字の訂正です。失礼しました。

【誤】・銀鈴のコオロギ飼育につい、
【正】・銀鈴のコオロギ飼育について

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華ファンタジーの過去ネタ焼き直しについて

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元記事:漢字の開き方について

漢字は開いたほうが読みやすいというのを聞いて、なんでもかんでも漢字にするところから卒業しました。
難読漢字厨から卒業できたのはいいのですが、開くことによってひらがなが続き、読みにくいなと感じる場合は皆さんどうしているのでしょうか?
そこだけ変えてしまうと、『表記ゆれ』ということになりますよね?
また、ひとり、1人、一人は使い分けるようですが、同じ文章内に混在してもよいものでしょうか?

上記の回答(漢字の開き方についての返信)

投稿者 サタン : 2

難読漢字がどういうものを指してるのかによって答えは変わるけど、難読漢字とググって出てくるような漢字であるなら、それは漢字のままのほうが良いw
難読漢字を使うことで「そういう雰囲気」が出せるので、読みやすさは正義だけど、読みやすさを気にするあまり雰囲気を壊してしまったら意味がない。

>開くことによってひらがなが続き、読みにくいなと感じる場合は皆さんどうしているのでしょうか?
場合によって違うけど、意外とひらがなのみでも読みにくくならない書き方というのもある。
あるけど、まあ、難度高いかな……。
ようは同音異義語を可能な限り避けるのと小学生低学年でもわかるような簡単な語句を選んで文章を作ると、割と読みやすいひらがな文章になる。って感じなんだけども、
例えば、「すごいたくさんある!」はスッと読めると思う。
けど、「とてもたいりょうにある!」は読めるけどちょっと引っ掛かりを感じると思う。
更に、「とほうもなくぼうだいにある!」は、たぶんかなり引っかかったと思う。一字づつ読んで「途方」「膨大」と理解したんじゃないかな。

これは何故かっていうと、日本語には「和語」というのがあって、海外から入ってきた「漢語」に対して和語というのは日本固有の言葉なのよ。
「はやい!」は「速さ」がわかる文字でしょ。これが和語。だから平仮名でも理解できる。
でも例えば似たような意味でも「俊敏」は平仮名にした場合「しゅん」も「びん」も「速さ」が表現されるような言葉にはならない。
つまり、和語ではない漢字の文字は「漢字であることで成立する言葉」なわけです。
だから和語以外の漢字をひらがなだけで書くと読みにくくなる。
ほんで、和語ってのは1音2音のものが多いから、「クソっ!」とか「そのとき(時)キミ(君)が~」とか、1~2音の漢字は開いても割とわかる。

で、問題は もともと平仮名が多い場面で和語の漢字を開く(例としてよくあるのが 事 時 折 方 などかな)と平仮名続きで読みにくいのではないか、ということですよね。
解決策としては、
1.句読点を使う。
よくある和語の例で出した「時」や「事」なんかは「そのとき、」とか「あのことで、」とか読点を打ちやすいタイミングがあるので、読点を打ってしまうのが手っ取り早い。
2.そこだけ漢字にする。
表記ゆれを気にしているようだけど、じゃあ例えば、「あのときキミは言ったハズだ、キミが、きみが、君が!」とかちょっと狂ってる人物を表現したりするときとか、「愛してる、あいしてる、アイシテルぅうう」とか、これって表記ゆれだと思う? たぶん思わないよね。そういう表現だもの。
そもそも「漢字を開く」というのも読みやすさを考えての表現なので、読みにくいのなら「漢字で閉じる」のもこれは表現であって表記ゆれではない。
3.改行する。
例えば、キリの良さそうなワンセンテンスで改行してしまう。「○○はこういうことをするとすぐにあれをこうした。」みたいな文章は「○○はこういうことをした。」「そのあとすぐにあれをこうした。」と二行にしてしまえばいい。
まあこれは句読点の追加と同じ話かな。
4.文章自体を変える。
変更可能であれば読みやすいと思える文章に変更する。でなくとも句読点が置けそうか、改行できそうか、できなければ出来る文章に変えられそうか。
個人的にはあんまやらんかな。文章自体に疑問があればやるけど、一文にそこまでこだわってらんないし。
5.開き直る
別に一行くらい読みにくくたっていいじゃないのw

こんな感じかな。
>同じ文章内に混在してもよいものでしょうか?
上の例の中で出したけど、別に問題ない。ぶっちゃけ小説にルールなんてない。どういう表現をしたいのかってのと、それが読者に伝わりやすいかどうか、という問題があって、先達の方々が残した数多の手法があり、その手法にある程度の共通項があるだけ。それをルールだと勘違いしてるに過ぎない。
「表記ゆれ」は「読みにくくなるからダメだよね」っていう先達の教えがあって、それは言い換えれば「読みにくくならなければ別に良い」ってこと。
あるいは、普段は「キミは馬鹿だなぁ」と表記してるけど、ある一幕では「君は救えないな」と表記する。そうやってあえて表記ゆれを起こして読者の違和感を刺激することで、「君は」と言ったシーンの人物の心情を描写したり、あるいは二重人格などの設定を表現したりするってこともある。
「表記ゆれはダメだというルールがある」と考えているとこうした表現の幅をなくしてしまう。
「ルール」はない。先達の教えが数多あるだけ。
「漢字を開く」というのも同じ話。この漢字は絶対に開かなきゃ駄目だという話じゃない。
……まあ、出版社の意向っていう「絶対」があると、また話は変わってくるけども。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 漢字の開き方について

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投稿日時:

元記事:戦記物を読んで思うのですが

私は戦術や戦略を練って実行する描写が好きなのですが、なろう系統における戦記物の流行りを読んでいるとチートを使って無双したり、付け焼刃な知識で敵軍を蹂躙するなど戦記と言えるのか怪しいお粗末な内容が多いです。
なろうに投稿された作品はあくまで趣味であると理解していますが、やはり主人公に苦悩や刺激、それを解決するために行う努力などがある作品は読んでいてストレスになるから嫌煙されているのでしょうか? 皆さんは戦記物にどういう楽しみ方をしますか?

上記の回答(戦記物を読んで思うのですがの返信)

投稿者 読むせん : 2

わー読むせん仲間だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私的には男女差と陰謀とかを楽しんでいます。

男の子の戦記ものは基本、歴史改編とかチートが多いです。戦国自衛隊とか抜け駆けヒャッハーをするために戦記やっているんじゃないかな?

ナポレオンじゃあありませんが、男の子にとって「戦争」って成り上がりの場でもあるので。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
女性のは歴史そのままなぞる人とか、ヒストリカルな感じでやる人が多く、ガチガチの史実通りになりがち。

 どうしても歴史改編したい人はファンタジー国家や乙女ゲーを隠れ蓑にして国家事情をまぜまぜしながら国家転覆ねらっていますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お粗末うんぬんは・・・・・・・・・・作者の技量ですかね?
ガチ国崩しするひともいるし、キャラ萌えに走る人もいるし。
どのみち人数が凄まじいことになるので、男女共にキャラの描き分けが下手な人のは読みにくい。

>>主人公に苦悩や刺激、それを解決するために行う努力などがある作品は読んでいてストレスになる?

は悩みどころ。0%だとサイコパスっぽくて共感できなくて不気味。あんまり難しすぎると理解するのが面倒になる派。

今好きな戦記?ものは【閣下が退却を命じぬ限り)(あれ?戦記じゃないかも?)です。ヒロイン熊より強い脳筋ゴリラだけど

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 戦記物を読んで思うのですが

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投稿日時:

元記事:新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

 相談内容は「新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか」についてですが、その前にこれまでの経緯を説明させてください。
 
 以下、長文失礼いたします。

 今、私には三年近く(ほぼ)構想(ばかり)している作品があります。
 その作品は、三年間ずっと新人賞に応募するために構想し、書いてきた長編作品であり、今から二年前に一度プロットを作ったあと原稿を書き、作品としては一応完成させました。
 しかし応募条件の規定枚数を超えるものであったほか、第一に面白くない、というよりつまらないと感いる作品であり、何より自分が納得いかない為に書き直すことにしました。
 そしてその時の反省として、行き当たりばったりな展開が多かったのでプロットはできるだけ詳細に作ろうと考え、ほぼシナリオに近いものを本編執筆前に作成しようとしました。
 が、うまくいかず、シナリオを作る段階でつまずいてしまいました。具体的には数十ページ書いてはつまらないと感じてボツに、を繰り返して約一年。
 やっとシナリオが致命的なつまらなさを回避してとりあえずは完成したのですが、俯瞰してみた時にあまりに味気なく、どこか既存作品の著しい劣化版みたいな印象がありました。
 拉致があかないので一回そのシナリオで本編の第1話分をまるごと書いてみましたが、やはりつまらなかったです。どこかで見たような設定や物語で、オリジナリティが出せていないのだと感じました。面白さってなんだろう、と迷走すらしています。
 話が面白くないなら、物語の研究をしよう。
 ということで、映画を観たり、ラノベを読んだりしたあと、その作品の物語が、どういう流れで展開するのか、主人公、敵対者の目標・葛藤・動き、などをまとめて、分析?もしてみました。その上で、もう一度プロットを作成してみました。
 物語の構成的にはオリジナリティもあり、話の流れとしてもいい出来だと自分では感じていたのですが、その時のプロットが物語全体の構成を意識したために抽象的なものになっていました。そしていざ各シーンにフォーカスした本編執筆を開始してみると、展開の齟齬をなくすために、一つの場面に新たな設定を大量に出す必要があるのだと気付きました。それでもとりあえず第一話分(見開き二十三ページ分)を書きました。その第1話は、物語全体を考えた際の序盤としては悪くないのですが、場面毎の展開が急(設定過多)で、読者の理解が追いつかないだろうと自覚しています。

 ここまでが三年間の試行錯誤です。

 正直、時間を無駄にした、と悔やむ気持ちが拭えません。
 ただ、だからといって、本編完成を優先して作品を勢いで完成させても、自分では面白い作品ができないことも分かっています(長編は二作、短編は二十数作書いていますが、勢いで描いた作品は、行き当たりばったりや、つじつまが合わなくて物語終盤で大破綻を起こしてしまうことの方が多いです)。

 この先、どのように創作活動と付き合っていけばいいかわかりません。
 当初から、新人賞の受賞、および作家になりたいという目標を目指していたつもりではありましたが、その実力がない為、今ではただの憧れみたいなものになってしまっています。
 相談内容としては、新人賞を目指している身としてこの状態から次にどのような取り組みをしていくのが望ましいかについてであり、皆様からのご意見をお聞きしたいです。
 よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいかの返信)

投稿者 たぬきち : 0

 私も構想ばかり肥大して、筆が進まなかった時期があります。心中お察しします。

 当時、自分なりに書けなくなってしまった原因を分析してみたので、
少しでも参考になればと思い書かせて頂きます。
見当違いでしたら、スルーして下さい。

 私の場合、原因は大きく分けて3つでした。
①構想を練った期間が長すぎて、目が肥えてしまった。構想自体が今の自分にとって面白くない。
②構想をプロットに起こす際の引き出しが足りず、面白味を感じない。
③プロットから肉付けする際に表現力不足で、理想から乖離してしまう。

 ①の場合、思い切ってその構想そのものを一旦保留して、全く別のものを作った方がいいです。
理由は大きく分けて、二つあります。
まず、構想が知らずのうちに暴走してしまっていて、本当に面白くなかったというオチ。
面白いか面白くないか、自分では判断出来ない場合もあるかと思いますが、
そんな時はラノベを読む友人などに相談してみてはいかがでしょうか?
 もう一つは今のトレンドから外れてしまっていたケース。
この場合も新人賞を目指すのであれば破棄した方が良いと思います。
トレンドはトレンドと割り切る方もいらっしゃいますが、
創作活動をしている間、他者作品に触れるのは必然です。
その影響で自分の中の熱が冷めている事もままあるかと思いますし、
そんな状態では創作に全力は出せません。特に思い入れのある構想なら尚更です。

 ②の場合、今すぐどうにかなる問題ではないかもしれません。
例えば、プロットを起こす際、展開に囚われすぎて、メイン以外のキャラクターが
『作品の中で生きている』状態を作れない場合などが、これに相当すると思います。
一生をかけて培っていくものですし、
より多くの作品を読み、自分でも書いてみる、日常生活で浮かんだアイデアを書き留めておく、ぐらいでしょうか。

 ③の場合は既に対策されていらっしゃるみたいなので割愛します。

 引き出しも表現力も、他者作品に触れば触れるだけ、広がっていくものですし、
オルさんの三年間は無駄ではないと思いますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

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