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元記事:天皇について作中で触れることの可否の返信の返信

 ああっと、俺の想定している世界について言うとまず大前提として『概ね現実世界と一緒だけど、伝承・神話に登場する神的存在が実在している』けど、同時に彼らは『歴史の表舞台には顔を出さず、隠棲している』という設定です。

 隠棲している理由については、まあ色々ありますが、そういう訳で少なくとも教科書に載っている程度の歴史は概ね事実です。
 その上で、『魔術的にも天皇は神ではない』と主人公が言い切った後、『人権問題について言うなら、(魔術再度ではない表の世界においても)象徴天皇制も本当は良くないと思うんだけどね』と口にしても良いだろうかという話。かな。

 ちなみに三大神勅辺りは多分失効してますね。6~7世紀辺りに仏教がやって来て死後の世界について揉めたり、戦国時代に十字教と揉めたりしてますが、俺の想定としては『一次世界大戦でビビった神々が、以降余程の事態(と人物)以外には手を貸さないことに決めた』っていう感じです。
 まああと、良くあるタイプの『科学技術の発展に伴って、神々は人間に干渉しなくなった』って言うのもある程度起こったので、現在の神々は『有事の際(十万人単位で死ぬ場合)以外は見守るだけ』の存在になっている感じかな。まあ、神無月の縁結びを始めとして『あまり被害が出ない程度』に人間で遊ぶけど。

 そういう訳で、限りなく『現実世界の問題』に近いんですよね。今回の場合。
 ご意見参考になりました。ありがとうございました。

上記の回答(天皇について作中で触れることの可否の返信の返信の返信)

投稿者 雨オカマ : 0 投稿日時:

 一応元の質問に個人的感想を求めるっぽい記述もあったので(どの程度許容できるかという)、こっちの質問だけだとあれなので蛇足ながら。気になるツッコミどころがなければ礼儀としての返信は結構です。

 政治にまつわる意見は「無理やり言った感じ」があると嫌なのですが、設定と場面から見てそういうことはないし、「キャラの言動」とか「整合性」とか「そのストーリーのテーマとの関り」は作者様が最善を尽くしてくれると思うので、個人的な感想として、純粋に内容だけ見れば「全然OK」です。

 話題も複雑だし、天皇制の議論についてはあなたのほうがお詳しいので、単なる感想以上のことを述べるのはちょっと気が引けますが、私的には制度の批判は天皇陛下個人の批判と一緒ではないし、理屈としては現状の天皇制以外で「天皇への崇敬」を存続させることもできるのではと思っているし、「今それをどのようにするのがいい・わるい」の議論はあるでしょうが、原理的に「天皇の崇敬」と矛盾するわけではないので、この意見単体で宗教批判や神道への敵視にもならないと思っています。
 当然「過激派」「切り取り」とそれによる「最悪の結果」などを考えれば「天皇もイスラムも人種も自民党も共産党も書くべきではない」と言うしかないでしょうけれど・・・。

 多分大丈夫だと思うけど、政治とかを扱って「ただの付言でこの荒れよう・・・、この国には表現の自由がないのか・・・」的な対応からの、「場外乱闘・とげとげしい議論・有象無象のURL乱舞」からの「きっと炎上商法なんだよ・でも関心は持たせたから」とかいう流れはあんまり見たくないかなと思います。
 やっぱり小説ってフィクションで一方的伝達になるので、事実や議論を要求する事柄に触れると、それだけでちょっと、楽しむにも議論するにもノイズになるっていうか・・・とくにエンタメだと。作品として「独特の観点(曖昧ですが)」をもたらしてくれるなら楽しいし、「その作品を通して社会や政治について関心を持てた」とはなるんですが、半端にやると作品と関わらない場外乱闘で政治を知っても作品についてはなんとも思わないし、しかも議論のノイズも多くなりそうなので嫌ではあります。ほかの方も言ってることだと思いますが・・・。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

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元記事:次に何が流行ると思いますか?

単なるネタ質問です。スイマセン(;´∀`)気軽に考えていただけると幸いです。
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最近【もう遅い】というものがジャンルとして確立したと言われています。

 追放モノよりずっと追放した側に悪意を乗せ、かつ「悪は滅ぶべし」みたいな思想が乗っている。
 あとコロナ禍の影響で、派遣切りや解雇された人々の悲しみやショック感を解消するための寓意とも取れる気がします。

 現代ものなんかだと【タイムリープ】が猛威を振るっている気がします。
推理要素もあり、サスペンス要素もあり、キャラの魅力掘り下げに便利なジャンルだとしみじみ思います。

・・・で、次はやるとしたら何が流行ると思いますか?異世界はもちろん、現代ものだとか、ジャンルその物ごと「変わる」かも展開もありです。

なんか単純に「こういうの読みたいなー」とか「これ流行んないかなー」とかでもOK。
 あと、【もう遅い】系って根底は○○じゃない?みたいな別の考察もあれば聞いてみたいです。

良ければお聞かせくださいm(__)m

上記の回答(次に何が流行ると思いますか?の返信)

投稿者 雨オカマ : 0 投稿日時:

「二項対立を煽る存在が悪役として登場する」「善と悪と見せかけて悪と悪の戦いだと知る」「物語のなかの争いはある宗教による人類統合のための長期的計画の一環だった」みたいな陰謀論的なことが強調される展開

悪魔崇拝の情報(というかアメリカ人の迷信というか)が流れてきたのと、それに加えて呪術廻戦系の作風が継続するなら、「ハイテクノロジーとオカルトの融合」みたいな設定が出てくるグロ多めの物語、「シンボリズム」を題材にした推理もの、「宗教的洗脳組織を持つ国家を超えた上流階級」とかの悪役

・・・マニアにとっては通俗化してるし、一般人は関心がないし、まじめに取り組むと難しいので意外と取り扱われないっていう

「多様性のある社会で一部に刺さる作品を作るのは簡単」という価値観から一般読者まで「どれだけ浅く受ける工夫をしているか」「どれだけ受け手を受動的にできているか」を称賛の基準にし始め、技術論が盛り上がりを迎える。

考察系ユーチューバーなどによる設定考証や考察、伏線、リアリティという「深読み」的価値基準の通俗化。それに伴いマニアたちは「キン肉マン的なもの」へと回帰しようとしはじめる。

・・・作品の流行じゃなくなってしまってるね

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 次に何が流行ると思いますか?

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

元記事:異世界の文化や言語を考えるのは不毛か

売れる/売れない等は別として、異世界(=この世界と地続きでない世界)の文化や言語(あるいは異世界を構成する任意の「この世界と異なる要素」)を考えることは(SFとしてまたは純文学として)「正しい」のでしょうか。

というのも人が異世界へ行ったとき、その人が異世界に辿り着き生存し知的生命体と遭遇する確率はともかくとしても、たどり着いた世界の住民が肺で酸素を取り入れ呼吸するものである確率や, 住民の口腔等の形が地球人のものと似ていて人間の可聴域内かつ発声可能な音を出す確率, 会話の内容が人間の持つ処理能力で理解できる確率などを考えるとあまりにもご都合主義であり、今更言語や文化といった余りに微々たる違いを考えたところでそれらを埋め合わせることはできないように思えます。そこまで「運命力的な力」が働いているなら、なぜ完全に地球と同じ世界まで持っていくことはできなかったのかと思うのです。

これについて二つほど反論を知っています。一つは「異世界側の人物が呪文で主人公を呼び寄せていたり、あるいは異世界に関わる何らかの意思持つ存在が主人公を移動させる話の場合、人間に近い存在がしたことであるので異世界に人間が居るのは納得できることである」というもの。
もう一つは「それが転移モノ(=主人公が異世界の人物に生まれ変わる話)である場合、魂の器は人間しか有り得ないから、異世界へ行く場合は人間の住む世界だけを選んで転移できる」というもの。
どちらも納得できる論だとは思うのですが、何故かなんとなく違和感を覚えます。うまく言葉に出来ないのですが、どこかに作者の匙加減な部分が見える気がするのです。

また自分でも一つ反論を考えてみました。それは「あらゆるフィクションに於いて超自然的な出来事を語る際には読者の理解しやすいものに加工する必要があり、異世界のありようはその影響を受けている」または、「少なくとも自分の考える異世界では常人には理解できない出来事が繰り広げられており、それらを他者に語った時点で人間の理解できる形に喩えられる性質がある」というものです。しかしながらこの論はともすると「読者に理解できなさそうな出来事は考えなくて良い」という考えにも繋がる筈で、そのようにして作者や読者の都合のために「嘘っぽくなさ」を追求するのをやめるのは甘えではないかと思っています。

ファンタジー世界の架空言語を考えていらっしゃる方々がたまにいらっしゃいます(トールキン, セレン, Fafs F. Sashimi, 中野智宏, etc...、敬称略)。その人たちは架空言語を何からの形で存在させたいから書いているのでしょうが、自分としては設定面と同様、物語としての「嘘っぽくなさ」も大事にしたいと考えています。

ファンタジー(あるいはフィクション全般)に言えることなのかも知れませんが、ともかく自分はこうした疑問を抱き、創作が止まってしまいます。些細な問題かと思いますが、回答お願いします。

上記の回答(異世界の文化や言語を考えるのは不毛かの返信)

投稿者 雨オカマ : 0 投稿日時:

ストーリーという点から見れば、「主人公の目的が達成される」ということが軸になることが多いでしょう。例えばコテコテのスーパーロボットモノの「操縦型の超でかいマシーン」と「超でかい敵」っていうのは見かけから「軍隊じゃ勝てない感じ」に説得力を持たせて、「主人公がやらねば誰がやる」って状況を分かりやすく作ってると思います。つまり割と簡単に「選ばれし者」に主人公がなるという展開。
そうなってやっと主人公の行為が世界にとって重要になり、その意思と価値観に意味が生じる。シンプルにいけば、世界を守る戦いを描くなら世界中の誰もかなわない存在とそれを倒せる設定だけでいい。
でも、お話が複雑化した現代、ライバルとの死闘、社会との関りや思春期の葛藤、リアルな戦争などの内容を含まなくてはいけなくなってきた。国家・組織との関りを描きたいのに超強すぎるロボットだと不都合ということがあって設定も複雑化せざるを得ない。ただただ無敵の力を扱うのではなく、味方や社会に依存したり、そのことによる葛藤を描きたいと思う人、それを見たい人が増えた。
でもそもそも異世界も超能力も超科学ロボットも「詳しい理由は説明しません」の言い換えみたいなものです。詳しい説明を入れなくてもいい舞台を整えて、そこに「好き勝手に匙加減していく」ための装置です。むしろ現実の面倒ごとを除去していると言ってもいい。

なので「異世界という超非現実な道具は使って、そこの自然環境はご都合で、そこに呼び出されるのもご都合なのに、そこでの生活は緻密に描くって・・・それでリアリティ感じさせれんの~?」っていうのは、一理ある疑問ですが「それが異世界という舞台立てです」としか言いようがないです。
それが嫌ならば自分自身納得のいく異世界と現実に近い移転前の世界の在り方を設定しなおすしかないではないでしょう。そして、それを描かなくてはならないのはあなたがそういう要素が作品に必要と思ったからであって、異世界自体に「原子力発電所」とか「相対性理論」みたいなもののように、特定のリアリティを要求する要素はなく(とまでは言えなくともかなり薄く)、ストーリーとの兼ね合いで色々加わるだけで、要は「そういう世界だから」を実現させる道具の一つだと思います。
多分異世界物のテンプレ的な設定から、遠い星と類比的に考えるのが妥当と判断なさったのでしょうが、別に異世界がそういった設定を持っていなくてはならない理由はなく、「なぜ異世界の環境が都合よく人間にあっているのか」というのが問題になっているのは、あなたがそういう設定にしてしまってるからで、それにはストーリーやイメージから要求される何かがあったのではないでしょうか。
なにか違和感があるとすれば異世界やそこへの召喚ということが物語の雰囲気みたいなものを欠損するからでしょうが、それはもしかしたら異世界のことを現実的な科学とか歴史学から考えすぎてストーリーの雰囲気がリアリズム的になっているのに、描こうとするイメージが少年誌みたいな内容になっていて、そのテンプレと設定が不釣り合いを起こしてるのかもしれない。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の文化や言語を考えるのは不毛か

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

どうもこんにちは。捨てゼリフを吐いておきながら結局戻ってくる根性なしです。
現在私はある課題に直面していて、どう対処するかで悩んでいます。
というのも、去年執筆した作品の多くが文法面で拙い作品が多くなってしまいました。
(主に情景描写の不足などが深刻な結果になりました)
理由は色々あって、全部の作品が一概に該当するわけではないのですが……

・一昨年はほとんど使用していない三人称を採用した作品が多かった
・連載中のストーリーを進めることばかりに意識が向き、描写面の演出をおろそかにしすぎた
・公式コンテストや個人コンテストなどの締め切りによって、環境的に推敲をする余裕が満足に取れなかった

このような感じの理由です。
これらの環境で地の文が適当になった作品達を放置して新作を作り続けるか、推敲に集中するかで悩んでいます。
一番まずいのが今後作る新作が、去年の作品達と同じ失敗をすることだと思います。推敲するにしろ放置するにしろ、同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
次に失敗しないために推敲するか、次に労力を向けることを優先するか、皆様はどちらを選びますか?

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信)

投稿者 大野知人 : 1

 お帰り~。今回の家出は短かったっすねぇ。

 文章面が拙いと感じているなら、それはもう全くもって技術面の問題でしょう。
 俺個人としても、如月さんの文章は若干読みにくいように感じる部分がチラホラあります。

 さてその上で。
 ご質問の答えとしては、『旧作を徹底的に見直して、「自分がやりがちなミス・気を付けなければいけない点」リストを作り上げ、その上で新作を作る』でしょうか。

 まあ、一案ではありますが。
 「問題点が多かった」と感じるのであれば、問題点を追及し、分析し、次に生かせる何らかの知識を編み出すことが重要でしょう。
 一方で、「既にある物を直す」と言うのは「新しくものを作り出す」と言うのとは全く別の仕事なので、旧作を作り直したとしても、それ以降の作品に生きる技術をつかみ取ることは出来ません。

 ですから、まず旧作を徹底的に見直し、その過程で見えた問題点・陥りがちなミスをリストアップし、その上でリスト項目に気を付けながら新作を作る。
 これが一番ではないでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?

以前、小説家になろう出身のプロ作家さんとお会いした時、「どんな人気作家でも出す作品すべてがヒットすることは有り得ない。人気が出なかったらすばやく切り捨てて次の作品を出す。この損切りが大切」と、おっしゃっていました。

その方の論では、「小説家になろう」で人気を出すのに必要なのは、読者の好みを調べて、それに徹底的に合わせた物語を作る能力、いわばマーケティングがすべてである、と、かなりビジネスマン的な考え方をされていました。
わりと、こういうビジネスマン的な作家さんは、いらっしゃいます。

読者の好みを調べるとは、具体的には、今現在のなろうのランキング上位作品や書籍化作品を読んで、それらに共通した構造を徹底的に分析、研究して、マネすることです。
オリジナリティは必要ない、テンプレと流行がすべてだと、言い切っておられました。

一方で、固定ファンがたくさん付いている、なろう作家さんもおり、この方は、物語を完結させてから次の作品を書いています。
おそらく、物語を完結させることが、この人はちゃんと最後まで書いてくれるという信頼に繋がり、固定ファンが付きやすくなるのだと考えられます。

もちろん、後者のやり方にも問題があります、人気が出ない小説にこだわり続けるのは、書籍化されるという目的を考えた場合、時間のロスが大きいからです。

以上のことから、この作品ではランキング上位を望めないと見切りをつけたら、ソードマスターヤマトばりに無理矢理でも良いから完結させた方が良いのではないか? と考えています。

プロ作家さんのほとんどが、「物語を完結させると、ものすごい経験値になる。実力が上がる」と口を揃えて言っており、この観点からも、物語を完結させることにはメリットがあります。

人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと、「無理やりでも完成させる」。あるいは「どんな作品も最後まで書く」。戦略的に正しいのはどれでしょうか?

私の考えでは、実力が足りないうちは、「どんな作品も最後まで書く」。力がついたら、「すぐに打ち切る」のと、「無理やりでも完成させる」のどちらかの戦略にシフトするのが良いのではないかな? と思います。

上記の回答(人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 4 人気回答!

主に読み手としての意見ですいません。
人気の出ない作品を打ち切るって、事情はとても分かりますが、読み手としてはとても悲しいです。
ランキングから読んでいた時期もありましたが、色々な事情で連載がとまることが多いので、それから私は完結作品から読むことが多くなりました。

なので、いきなり長編ではなく、
短編を書いてみて、評判が良さそうのを連載化するっていう手はいかがでしょうか?
それなら、読み手(続きが読める)も書き手(負担が減る)も、両方ともハッピーな気がしました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?

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元記事:俺、ラノベ作家になりたいの前に

何から始めていいかわかりません、
小説ってものは何かからのスタートから、小説を出版社さんがやっている〇〇大賞みたいなの取りたくて!そして続けたくて!の
その前になにかここはわかっておいてとかここはおさえておいて、ここ重要だよって言うのを教えてください!

上記の回答(俺、ラノベ作家になりたいの前にの返信)

投稿者 アウトサイダーK : 6 人気回答!

はじめまして。アウトサイダーKと申します。

まず、この質問文だけでは現状のオニキスダークさんの立ち位置がよく分からないので、適切な回答ができません。

その上で、いくらかのケースを想定しての、私が思う「何から始めるか」について述べさせていただきます。

1) ライトノベルをあまり読んだことがない場合

数冊、十冊、その程度しかライトノベルをまだ読んだことがないのでしたら、まずは好きな種類のライトノベルをもっと読まれることから始めることをお勧めします。

アウトプット(書くこと)をするには、まずインプット(読むこと)をする必要があります。

2) ライトノベルは何十冊も読んでいるが、他の小説はあまり読んでいない場合

ライトノベル以外の小説も読まれることを推奨します。
様々な物語に共通する構成の基本をつかんだり、語彙力を増したりできると思います。

3) 様々な小説を読んでいるが、まだ小説を書いたことがない場合

まずは短編小説を書いてみてはいかがでしょうか。
いきなり十万字以上もあるような長編小説を書くのは、モチベーション管理の面でも、ストーリー管理の面でも難しいです。
短編には短編の難しさがありますが、文字数が少なくとも完成まで行けることは短編の魅力だと思います。

一つ書いてみて、一週間くらい時間を置いてから見直すと、自作を客観的に見ることができます。
その見直しをして、自作には何が足りないかを考え、書き直すなり次の小説に活かすなりすれば、書く技能は上達していくかと思います。

以上、あくまで私見ですが、回答を述べさせていただきました。

次の回答者さんからより良い回答を得たいのでしたら、自分の現状について補足説明をなさることをお勧めいたします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 俺、ラノベ作家になりたいの前に

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