小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

BBさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信

サタンさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

読んでいただきありがとうございます。
「手堅くまとまっている、オーソドックス」というのは、確かに自分の強みなのだとは思っています。それを活かしつつ、それ以外の強みも欲しいなぁと少し欲張ってみました。

印象を強く残すために落差をつける、というのはわかりやすいです。今回の作品では「明らかに人間とは違う異形の者が丁寧な振る舞いをする」ところに落差をつけたつもりでしたが、それが弱かったのだと思います。小説は漫画のように見た目を強く訴えられない分、外見と内面のギャップというのは落差の付け方としては、それこそインパクトが弱かったのかもしれません。(外見が共通認識されているならともかく)
予想外の展開も、やっぱりどんでん返しって印象に残りますもんね。どんでん返しとまでいかなくても、前回お話にあがった映画の『ミスト』とか、かなりインパクトありました。読者の予想をいい意味で裏切る展開を色々模索したいと思います。

「持ち味以外のキャラクターは難しい」というのは、個人的には嬉しいコメントでした。やっぱりみんなそうなんだな、と(笑
いわゆる「クセが強い」キャラクターが個人的には苦手で、「こんな奴現実にはいないって」が先に来てしまいます。そうすると、いい言い方をすれば「地に足がついた」、悪い言い方をすれば「ありきたりでつまらない」キャラクターばかりの物語になってしまって。
身も蓋もなく言えば、キャラクターの引き出しが少ないのも課題です。
その上で、「物語上のキャラクターの役割を考える」というのは、その通りだなと納得しました。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信)

投稿者 BB : 1 投稿日時:

>今回の作品では「明らかに人間とは違う異形の者が丁寧な振る舞いをする」ところに落差をつけたつもりでしたが、それが弱かったのだと思います。

 いやいや、いきなり四本腕の異形の者が、恩返しに来るというのは、かなりインパクトがありましたよ。
 どんな感想があったのか分からないので、何とも言えませんが「主人公が異形の者をすんなり受け入れることに、違和感がある」と思った人もいたのかもしれません。
 また「四本腕の必然性がない」「メインストーリーに絡んでこない」「出オチじゃん」と感じる人も一定数いるのではないでしょうか。

 私自身はシュールな展開が嫌いではないので、すぐに受け入れたことは、むしろ良かったです。
 また「ジャコウといえば猫しか思い浮かばんけど、手足が6本てことは、昆虫なのかな。どんな昆虫なんだろう」と思いながら読んでいたので、ラストでジャコウアゲハという蝶がいることを知り、そして就職が決まった主人公を、見送るという締めに、ストンと腑に落ちました。

 評価が低かったのは、インパクトがある冒頭に対し、ストーリーに起伏がなかったことではないでしょうか。

「出オチじゃん」と思われていても、それを上回るパワーがあれば、気になりません。
 インパクトがなかったのは、設定ではなく、展開の方ではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

この書き込みに返信する >>

元記事:作品にインパクトを持たせるには

こんにちは、カイトと申します。

先日某企画に参加したのですが、いただいた感想は比較的好感触だったにも関わらず、点数や順位が伸びませんでした。
おそらく感想に多かった「手堅い」「そつなくまとまっている」「オーソドックス」という内容が(ポジティブな意味で書いてくださってはいたのですが)、私の欠点なんだなぁと痛感した次第です。

上記の感想は欠点の一方長所であることも自覚していて、「地に足のついた物語」は私自身が意識していることでもあります。ただやっぱり、ここは一皮剥けるチャンスでは⁈ という気持ちも大きく、皆さんのお知恵を拝借したいなぁと思っています。

というわけで
・登場人物や設定にインパクトを持たせたいとき、どのようなことに気を付けていますか?
・「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?
について、ご意見をいただけるとありがたいです。

なお、件の作品をノベル道場に供養のつもりで上げています。
もしよろしければご笑覧ください。一万字弱の掌編です。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信)

投稿者 BB : 2 投稿日時:

「地に足の着いた物語」「地味な展開」は、私自身の作風でもあり、その悩みはとても共感しますね。
 まあ、自分が手堅いと思っているだけで、読む人からすれば単に地味なお話なのかもしれませんが。

 インパクトを持たせる方法としては、「大きな嘘を、ひとつ吐く」かな、と思ってます。
 自分の作風ではやらないような設定やキャラを出して、あとはそれがもっともらしくなるよう、堅実に固めていく。これが、自分好みの作風を維持しつつ、インパクトのある作品にする方法ではないかと、思っています。
 まあ、その大嘘が、中々思いつかなかったりするんですけどね。

>「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクター

 これの意味がよく判らないのですが、自分の中にないキャラ、ということでしょうか。
 なんだかんだ言って、作品に登場するキャラは、全て自分自身で作り上げたキャラです。なので、知らずしらずの内に、行動原理が似てしまうということがあります。真逆の設定にしているにもかかわらずに、です。
 そういう場合は、キャラ設定を構築する過程で、実在の人物をモデルにするといいです。自分の中にない思考、行動をしてくれます。
 その際、必要なのは人間観察。「何でこんなことをするのだろう」「どうして怒ったんだろう」と考察することで、幅が広がります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

この書き込みに返信する >>

元記事:戦闘シーンの表現について

先日、以下の文章について「読みにくい」との指摘をいただきました。

【 周囲の重力を操作、重力定数が負の値となり、ミサイルの破片は上昇。危害半径外へと離脱、酸素の欠乏。酸素生成術式で補填、代償に速度が低下。機銃弾他はミサイル片のしばしの上昇に巻き込まれ防がれる。
 速度の低下を逆手に高度をさらに低下させる。匍匐飛行、地面との距離、五メートル。速度が秒速十メートルまで低下、飛行術式展開。重力定数操作による飛行状態の維持を図る。】

情報密度が高すぎることが原因だと言われたので、以下のように改善してみました。ただ、このような変更が妥当なのかどうか判断がつきません。どちらのほうがマシか教えてくださると助かります。
また、代替案などがありましたら教えてくださると、比較検討しやすくなるので、ありますよ〜という方は遠慮なく書き込んでくださいませ。

【 周囲の重力を操作、重力定数が負の値となる。重力の方向が完全に逆転し、ミサイルの破片は上昇。その間に私は危害半径外へと離脱する。
  息が荒い、酸素が欠乏。酸素生成術式で補填、代償に速度が低下。しかし、私にとっての脅威となっていた機銃弾などはミサイル片のしばしの上昇に巻き込まれ防がれる。
 速度の低下を逆手に高度をさらに落とす。匍匐飛行へ。地面との距離が五メートルまで、速度が秒速十メートルまで低下する。
 飛行術式を展開。再び重力定数を操作、飛行状態を維持する。】

上記の回答(戦闘シーンの表現についての返信)

投稿者 BB : 1 投稿日時:

 この作品はSFですか、それともファンタジーですか。

 SF要素が強い、もしくはミリタリー系なら、このまま(改訂案)で良いと思います。
 ですが、ファンタジー寄りの作品なら、SF用語は避けた方が良いんじゃないでしょうか。例えば「重力定数」とか「酸素生成術式」など。ファンタジー的な表現に差し替えた方がいいです。

 私個人としては、SFもファンタジーも好きなので、とても魅力的な描写に映りました。ぜひ、本編を読んでみたい! そんな風に思わされました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの表現について

この書き込みに返信する >>

元記事:小説におけるキャラクター造形

小説を書いている者です。

キャラクター造形について質問があります。

キャラ造形って細かく書けば書くほど、読み手にとってありがたいですか? それともうるさいですか?
また、小説における魅力的なキャラクターって、キャラクター造形がどうのこうのよりも、ストーリーでどのように立ち回るのか、どういう行動を取るのかで決まるものですか?

当たり前ですけど、アニメや漫画と違って小説って、キャラもストーリーも戦闘描写も全て文字で書かないといけないですよね。
挿絵のある作品ならともかく、それすら無い作品なら尚更。

ですので、もし自分の中で、アニメや漫画とかで表現すれば一発で伝わるような、複雑で緻密なデザインのキャラクターを前面的に推していくとするじゃないですか。
そうしてそのキャラを小説で書こうってなると、体格と身長、髪の毛の長さとか色とか質感とか、ネイルがどうとか、目の形や瞳孔の色がどうとか、装飾品の模様がどうとかっていうような、長ったらしい説明になってしまいますよね。

そういうのって、読み手からすれば、「はいはい分かったから、早くこのキャラがどういう風に動いていくのか見せてくれ」ってなりませんかね?

むしろ、ふわっとざっくりとしたキャラ造形の説明の方が読者にストレス与えずに済みますかね。

例えば、「淑女らしいゴージャスな恰好」とか。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説におけるキャラクター造形の返信)

投稿者 BB : 0 投稿日時:

 私自身は、あんまりキャラの容姿は描写しないですね。
 そもそも、髪色がどうだとか、瞳の色だとか、胸元にクロスが~だとか、特徴を並べだてるのは、描写じゃなくて、容姿の説明だと思っています。
 まあ、そういうのが好きな読者が一定数いますし、描くことが無駄だとは言いません。
 ですが、個人的には読み手の立場としても「そんなのいいから、ストーリーを進めてくれ」となりますね。

>また、小説における魅力的なキャラクターって、キャラクター造形がどうのこうのよりも、ストーリーでどのように立ち回るのか、どういう行動を取るのかで決まるものですか?

 これは小説に限らず、どんな媒体でも容姿より中身の方が大切でしょう。
「E.T.」という映画はご存知ですか? 少年と異星人との交流の物語です。冒頭、異星人が登場するシーンの印象は、正直キモいです。が、ストーリーが進むにつれ、可愛らしく見えてきます。
 これは、容姿が変ったからではなく、少年とのかかわり方が変わったからです。

 私は女優の新垣結衣が大好きなのですが、この方は整った顔立ちをしているにもかかわらず、三枚目を演じることもできます。「リーガルハイ」の黛真知子は、見ていてモテないだろうな、と思わせてくれます。素晴らしい演技力ですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説におけるキャラクター造形

この書き込みに返信する >>

元記事:プロローグ投稿板に投稿しました

https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/308#google_vignette
にプロローグを投稿しました。
ここをこうすると良いなどあればご意見ください

上記の回答(プロローグ投稿板に投稿しましたの返信)

投稿者 BB : 0 投稿日時:

 向こうにも感想を書いたので、読んで頂けるとさいわいです。

 さて、こちらではある問題点について、指摘させていただきます。

 小学生ぐらいの男児の股間を触って勃起してるとか、嫌悪感があります。言葉を選ばなければ、正直キモいです。
 まあ「ショタ界隈じゃあ、これくらい普通ですよ」と言われたら「そうですか」と言うしかないですが。

 ですが、広くSFファンに読んでもらいたいのなら、エロ要素を薄くたほうがいいです。そういうシーンが必要なら、コミカルな展開にすることをお勧めします。

 とはいえ、しょせんは趣味の世界。読者とか気にせずに、好きなものを、書きたいものを、書くのがある意味一番、健全なのかもしれません。
 案外、同じ趣味嗜好の人が多くいて、バズるかもしれないです。

 ただ、16歳未満に対する性交やわいせつ行為は、法律で罰せられます。
 サイトによっては、規定に引っ掛かる可能性もあるので、確認が必要じゃないでしょうか。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロローグ投稿板に投稿しました

この書き込みに返信する >>

現在までに合計17件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全4ページ中の3ページ目。

ランダムにスレッドを表示

架空の町を舞台にする話

投稿者 ゆめ 回答数 : 2

投稿日時:

架空の町を舞台にする場合、冒頭で説明があったほうが良いのでしょうか? 必要に応じてそれとなく架空の町なのだとわかる程度で良いのでし... 続きを読む >>

地の文の量はどれくらいが適切であるのか?

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 6

投稿日時:

初めましての方は初めまして。前回までのスレッドを読んで下さった皆様はお久しぶりです。 今回は質問の趣旨を変えて文法の方を話題にした... 続きを読む >>

設定被りは、どこまでが仕方ないのでしょうか

投稿者 赤山曹灰長 回答数 : 9

投稿日時:

初めて質問させていただきますため、至らぬ点がありましたら申し訳ありません。 質問なのですが、タイトルの通り、他作品との設定被り... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:近代的自我なしに思想の自由を発達させることは可能か。

異世界の設定を考えています。

もし、西洋文化のもたらされていない前近代的な地域(:=異世界)があったとして、その世界での人々の思想を考えたときに、無条件に我々の住む世界と同じ考え方や行動原理をしている訳ではないと思います。
ヌエル族が牛の尿で顔を洗う行為を一定数の日本人が「理解できない」と感じるように、異世界にも現代の日本人が「理解できない」文化があると考えます。

問題は、その文化の強制力が、近代的自我の概念がもたらされる以前には最大でどのくらいなのか、また、その世界をより「快適な」世界にするために、近代思想に代わる別の思想的変革、いわば「替わりの社会学」があるとしたらどのようなものか、ということです。

自分個人の勝手な考えですが、文化とは往々にして不自由で, 差別的で, 監視社会的であると思っています。
文化人類学的に母系社会があり得ても女権社会があり得ないことを考えれば、個人が文化という仕組みを(文化に対する反感が個人の感想だけにとどまることなく)集団として乗り越えるにはより強力な概念を手に入れる必要があり、それを手に入れるまでは人間が抗えない「何か」が人々にそうさせていると考えざるを得ません。
もし仮に異能の力をもって女性が社会的権力を持つような社会になったとしても、おそらくその「何か」はこんどは男性から権力を奪うかもしれないし、知的障碍者, 癩者, トランスセクシャルといった人々を、差別ないし「区別」するよう人間に仕組むかもしれません。

人類がその「何か」を乗り越えることができたのは思想の変革、すなわち近代的自我, 産業革命, 資本主義を経、さらには大きな物語から小さな物語への移行を経たためであると考えます。
しかしながら異世界という(特に条件がない限りは)全く西洋と無関係な世界に於いてそれほどまで我々の世界に似た思想が生まれるかどうかといえば疑問があります。

この問題を解決するには、
第一に、「異世界なのだから多少人間が暮らしにくくても仕方がないし、それ以上を望むのは傲慢だ」として諦めるか,
第二に、魔法や異能の関与を認め、そのようなものが存在する世界における混沌は予想できないものとして説明を放棄するか,
第三に、異世界に人間が存在することから我々の世界と異世界とが99%似ているとし、残りの1%が似ていないのは確率的に不自然だとして近代思想までもを人間に与えてしまうか,
第四に、ミームや情報の流れといった社会的要因に直接介入できるタイプの異能を登場させ、無理やり個人の力を強くするか,
第五に、異世界と我々の世界を交流させて近代思想をもたらすか,
第六に、近代思想に代わる「替わりの社会学」を考えるか

といったことが考えられます。
そして、自分としては第六の方法を採りたいところなので、a. 実際はどのような方法を採るのが「正しい」あるいは「創作として健全な」のか。b. 第六の方法を選んだとして、「替わりの社会学」がありえるとしたらどのようなものか。といったことが疑問に思われました。

a.の問題は一時的に保留にするとして、b.はどのようなものが考えられるでしょうか。教えてください。

なお、自分の想定している世界のスペックを載せておきます。

・「銃」は、存在していないか、広まっていない。
・西洋近代以前のあらゆる道具を使うことができる。
・西洋近代的な思想を持つ社会はその世界には現在にも過去にも存在しない。
・やむを得ずそうする時を除いて、文化は地球上のどの社会のそれからも借りない。
・ドラゴンクエストシリーズに登場する呪文のような用途/効果の「魔法」は存在する。それ以外の魔法は存在しないか、あまり知られていない。

これ以外の要素を後から加えるのは、避けたいですが可能です。また、第六の方法だけでは不可能であると判断される場合は、関与が最低限になるような経路でその他の方法を混ぜることも可能とします。

上記の回答(近代的自我なしに思想の自由を発達させることは可能か。の返信)

投稿者 読むせん : 1

なにいってんのかわかんなーい\(^P^)/
=============================
もし、西洋文化(※1)のもたらされていない前近代的な地域(:=異世界)があったとしたら、その(:=異世界)で暮らす人々は、どんな思想をもっているのだろう?

そう考えたときに、質問主的には無条件に【我々の住む世界と同じ考え方や行動原理をしているはずは、無い!】と思ってしまいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たとえばエジプトあたりに暮らすヌエル族は洗顔の際に水ではなく牛の尿を使うそうです。(※2)

それを聞いたら、だいたいの西洋人&日本人は「理解不能」「獣相手のスカ〇ロ行為だと…‥!?」と感じるように、異世界にも現代の西洋人&日本人が「理解できない」文化があると考えます。(※3)

問題は、その【尿洗顔へのドン引き】みたいな【西洋人&日本人における近代的な文化概念】が、(:=異世界)では、どれくらいのシェアを占めている物なのか?

 そして(:=異世界)を、より「○○にとって快適な(※4)」世界にするため、西洋人&日本人における近代思想に代わる別の思想的変革、いわば「(:=異世界)仕様の、替わりの社会学」が発生するのではないか?
あるとしたらどのようなものか?

==================================
※1
まず、その西洋は「どこ?」
 イギリスは日本みたいな島国だし、地続き群生国家ヨーロッパはアラブやインカ帝国、ロシア、中国にもえっちらおっちら繰り出し、略奪したり、シルクロードという経路とかを辿り、クソ手間暇をかけながら、文化交流はしていましたよね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
※2
エジプトはナイル川とかがあって、水が比較的沢山ある国ですが、水にクソやばい寄生生物がいて、飲んだり触ったりで死んだりすると聞いたことがあります。

純粋に水が貴重なんだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※3
西洋人なら「そもそも洗顔しなけりゃい一じゃん」ってなると思う。あっちも水が高価な地域が多いから。
 ハッキリ言って日本の綺麗で安全な水の量が潤沢すぎて異常なだけ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※4
ロシアじゃねーけど、独裁者以外の人間は、家畜以下の猿以下の生活送っているって珍しくないと思う。

現代社会ほどじゃなくても冷蔵庫がない時代でもアイスクリームを食えた王は、いる。

=======================
あと、しょせんホモサピエンスなんだから、異文化つってもサソリやイソギンチャクよりかは似たような文化や生態系つくるやん。

ホモサピエンスじゃなくても動物園のペンギンの群れの人間関係がほぼ昼ドラ!!とかも、なんかニュースになってましたよ?

何に悩んどるん?意味わからん。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近代的自我なしに思想の自由を発達させることは可能か。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:チェーホフの銃対策

近未来を描いた小説を友人に見せたところ、「分かりにくい」とのことで、より詳しく話し合ってみると、どうやら以下のような原因があると考えられました。

どうでもいいことに関する謎がよく出てきて、本筋に集中できない。──(1)

理想的には、読者が小説に対して特定の種類の謎/空白を抱き、それを解決するための説明に伴いまた空白が生まれ…という流れに伴って話が進行する(その際、伏線やモチーフが多すぎると混乱の元になるので、少ない方が良い)ものだと理解しています。
自分の書いた小説では、まず近未来に特有の価値観の違いや設定(たとえば、未来ならキラキラネームが多いだろうという考えに基づいたネーミング)の方がより目立ってしまい、本筋の内容へ注意が向きにくくなってしまっているのだと感じました。

未来でも異世界でも、この世界と異なる場所であることから来る何かしらの違いは幾つもあって然るべきだとは思うのですが、そのうち1, 2つだけを利用して作品を作るとなると、それ以外の物事への説明(それが面白くなるためには、複数の登場人物による複数の視点から物事を語らなければならないと自分は考えていますが)を削るか、説明が完結するまで脇道に逸れなければならず、いずれも読者に対して少なからぬ「追加の要素」を与えてしまい、モチーフがぼやけたり、どれが伏線なのかが分かりにくくなったりして、読者の「注意の向きが逸れて」しまいます。
また、特に人物の心情に関しては説明をしすぎると演技臭くなってしまったりするという問題もあり、そうした演技臭くなさと「注意の向きの固定」が特に難しいとおもいました。
これらはどのように解決すれば良いでしょうか?

上記の回答(チェーホフの銃対策の返信)

投稿者 読むせん : 0

ハッキリ言って「読んでみないと分からない。」やねー。

あと、すごい残酷な言葉になりますが【あなたは所詮アマチュア】です。

ヒッチコックだのチェーホフレベルの大御所なら、そういう空白に魅力を感じてくれる人も出るし、脈絡の無さを拾い上げ巨像の輪郭をなぞる快感に酔う事もできましょう。

素人が初っ端から難しい事にチャレンジしても、だいたい、おもんないねん(´・ω・`)
【しょせん素人作品】という侮りを超えて最後まで読ませないといけないんです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チェーホフの銃対策

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:続きを書きたくない。

自分の書いた物語が語れない。あ、主人公の名前決まりました!漢字表記は『九』で『とおまえ』と『とうまえ』のどちらの表記にするかです。『いばらきとうまえ』と『ちばとおまえ』どちらが変ですか?

上記の回答(続きを書きたくない。の返信)

投稿者 にわとり : 1

 十の訓読みは"とお"なので、普通なら『とおまえ』ですね。ただ、人名の読みは漢字と独立に決めてよいので、親の意向次第で『とうまえ』だろうが"えめらるだす"だろうが"てつわんあとむ"だろうが理論上は好きに読ませることが可能です。
 まあでも『とうまえ』にしてしまうと読者から"なんで?"と思われること必至なので、とおまえが無難かなと思いました。

 茨城と千葉なら千葉のほうが好きですね。千と九で漢数字つながりになるのが綺麗な気がする。たんなる好みの問題。

>自分の書いた物語が語れない。

 これは……詩? すでに書いたのに語れない、というのは撞着語法のように感じますけど。
 漠然とした執筆の指針や方法論なら第一研究室( https://www.raitonoveru.jp/how.html )へ。文章技術の習得については第二研究室( https://www.raitonoveru.jp/how2.html )へ。もっと具体的に創作上の悩みがある場合は、第四研究室( https://www.raitonoveru.jp/howto/01a.html )へ。ここでもまだ知りたいことの答えが見つからなかった場合、もしくは書かれている"答え"に納得がいかなかった場合はまたこの掲示板に戻ってきてください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 続きを書きたくない。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ