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バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順14ページ目

元記事:ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信

 需要はあると思うっすよ。っていうか、無いと俺が詰む。
 俺が今書いてる主人公、そこそこ胡散臭い詐欺師キャラなので、『お調子者』っていうより『飄々としている』に近いかも知れませんが、かなりフザけた輩であるのは事実です。

 日本人の感性って、案外時代が変わってもブレないので、一定の人気は得られるはずです。
 古くは遠山の金さんとかもそうだし、ドラマTRICKの上田教授とか、銀魂の銀さん、葵せきな作品の主人公とか。
 『昼行燈』『いざという時には頼りになる男だが、普段はお茶らけている』みたいなキャラって、日本人の琴線にグッとくるんじゃないですか?
 あ、後仮面ライダーアギトの津上翔一とか。

 なろう主人公は根本的に、『努力せずチヤホヤされたい』という社会人読者の醜い欲望が反映されがちなため、『よくいる日本人の大人』が自己投影しやすい真面目・朴訥・鈍感系に固定されているだけで、文化的にはむしろ『お調子者キャラ』の方が人気が出やすいはずです。

 なろうはともかく、文庫本サイズのラノベでクールキャラって、むしろ少ない気がする……。
 まあ、作品の性質にもよるとは思いますが、お調子者キャラの受けが悪いってことは、そうはないはずです。

上記の回答(ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

そういったタイプの主役を書かれている方が他にもいらっしゃった事が分かり、少し安心します。
振り返ってみるとなんだかんだ各分野で根強く支持されてきた属性であるように思えました。

> 『努力せずチヤホヤされたい』という社会人読者の醜い欲望が反映されがちなため
この辺を鑑みると、清濁を問わず受け手自身がどうしたいかという事と向き合う事も大事と改めて感じます。
そう心がけている一方で「やっぱり分かり合えない」と少なからず思う箇所もあり、まだまだ確信には多く感じた事は多いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベ主人公の「お調子者」需要

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元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
前のスレから間隔が短いですが、ちょっと真剣に悩んでいることがあるので相談させてください。
ちなみに前のスレへの回答もまだ受け付けています。少しでも意見があればドシドシレスを下さい。

先日「異世界しか読まれない」というスレを立てた後の進展なのですが、現在未完で放置している連作が相変わらずPVすらちっとも増えないという状況が続いています。
この連作にはまだ続きのプロットが残っていて、一話は執筆完了していてもう一話は手付かずにしています。
書き終わった方は時系列的に後のエピソードで、シリーズの最終回にする予定のものになります。
新しいプロットを用意する元気と時間的余裕はもうありません。手付かずのもう一話が終わったらすぐにでもエンディングにするつもりです。

ただ相変わらず自分の中で「書いても読まれないだろうなー……」というネガティブな皮算用が働いてしまい、別の連載を多く抱えていることもあって「いつかけじめをつけないといけない」と思っているのに後回しにしてしまいます。
皆様はこういう状況になった時、私みたいに後回しにするのでしょうか? それともやりきってから次に進みますか?
(幸いにも短編連作なので未執筆部分の目算字数はあまり多くないのですが……)

打開策として親しくして頂いている方が描いてくれたファンアートを掲載するアートギャラリーの掲載も試しましたが、結果はかすりもしなかったです。
正直自分でも苦肉の策と言いざるを得ない作戦ですが、これが思いつく限りでの自分にできた最後の抵抗でした……

上記の回答(皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

第一に、しっかり風呂敷を畳むなりキャラ皆殺しにして雑に打ち切るなり何でもいいので今取り掛かっているタスクにケジメをつける事です。
web小説において、未完を多発する人か、或いはちゃんと自分の話にエンドマークを打ってくれるかというのは僅かながらも信頼や固定客を産み、次につながりうるようです。
自分自身我ながら責任感はある方だからか、こうして投げ出したモノに対する未練やシコリのような物が未だ少なからずあり、次に進むためにはその前のモノをすっぱり過去のモノと割り切れるようにしておいた方がいいと思います。
それでも未練が残っているようなら、何処かでリメイクするなり(予備知識の類が不要な範疇で)キャラクターなどを再利用するといいと思います。

あとは楽観的になる事です。
ネガティブな想定をして、モチベが出るなり現実的なプランニングができるなり事態が好転していないようなら、いっそ自分自身おめでたい想定だと思いつつも「いつか伸びるかも」とか「他の作品が注目された時ついでに伸びるかも」と楽観的に捉えてみる方がいいです。
この世でハッピーに生きることは無知で馬鹿のまま生きる事だとチェンソーマンでも言っていました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

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元記事:ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信

>>少なくともラノベだと基本大手はクールキャラで、こういう良くジョークや軽口を叩くタイプって見かけないんですよね。

多分ですが、【望みと逆だから】―――じゃないですかね?

ありのままの自身を受け入れ愛して欲しい。変わる努力をしたくない
今のまま愛されたい。自分を受け入れない世界が悪い。

>>「普段飄々としてたりチャランポランだけど特定の事柄に限っては真面目になる人」

は、要は「如才なく動けるコミュ豪」ってやつになると思います。
空気を読んでカメレオンのようにTPOに合わせる事ができる自分をガンガン更新し、アイデンティティーを変更できる人間。

それを苦も無く行える陽キャ。空気読みに失敗しまくって統計を取ってリトライしていける鋼メンタル者―————ってことだからじゃないですか?

自分を否定し変えていくこと。
 ガラスの少年時代やらナイフみたいな中高年には、そういう人間になれないコンプレックスや劣等感に向き合う恐怖がある気がします。

上記の回答(ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

成る程「望みと逆」ですか。
> ありのままの自身を受け入れ愛して欲しい。変わる努力をしたくない
>今のまま愛されたい。自分を受け入れない世界が悪い。
なんというか郷愁を感じる所ではありますね、中学生くらいならもう少し近いものを感じられた気がします。

> 自分を否定し変えていくこと。
>ガラスの少年時代やらナイフみたいな中高年には、そういう人間になれないコンプレックスや劣等感に向き合う恐怖がある気がします。
「自分も構ってちゃんの気はあるから理解できる筈」と勝手に思い込んでいたのですが、こうして見ると似てるようでなんだかだいぶ違いますね。
たまに変人のフリしたりする事は何も本当の自分を否定する事ではないと思うだけに、やっぱり分かり合えないのかもしれないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベ主人公の「お調子者」需要

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元記事:ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信の返信の返信

変人のフリとお調子者ムーブは似て非なるものですから。

例えばですが私は「変人」で、カニバ書籍だいすき侍(;´∀`)でしたし、正直今でも好きですが・・・・・・クラスの「お調子者」は将来お笑い芸人?ってくらい「周囲を大爆笑させる事」にストイックなタイプでしたねー。

 お調子者は周りのために演じる事ができるタイプ、変人ぶっても目的は「笑いを取るため」。
変人は自己満足オンリー。人なんか知らん。
あるいは、他人に認められたい→ウケるに違いない→ウケなかった→理解できない世界滅べみたいな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バッキーさんのリアルは知りませんが、ラ研内での行動なんかを見る感じ、配慮もできるし画面の向こうに「違う感性を持つ、対等な人間」がいる事を認識した上での言動を感じます。

 ここ最近、「シャイニングかまってちゃん」とか「勝利厨」や「論破厨」、「見下し中毒者」、依存し甘えながら殴りかかるタイプのおぎゃリストやらバブ―ちゃんがスレッド建てて暴れていましたが、ああいうのが公称「構ってちゃん」だと思います。こちらの愛想が尽きるレベルで構う事を要求してくるのよ。

でもって「愛想を尽かされがちな構ってちゃん」にとって「愛され系のお調子者」は嫉妬の対象だと思います。

なぜ私は愛されないのに、お前は愛される?憎い、ズルい、妬(ねた)ましいみたいな。
ーーーーーーーーーーーーーー
妬ましい系の読者は「自分を傷つけるラノベ系」は嫌う傾向があります。

なんだっけ?女性の方が「自罰傾向」が強いのに対し、男の方が「他罰傾向」が強いウンヌンというのを又聞きしたことがあります。あくまで傾向でしかないですけど。

「お調子者で愛される主人公」って存在自体が、自分の劣等感を刺激されて傷つけられた気分になるんじゃない?
で、売る側はリスクを避けて「甘やかされ主人公ピックアップ」みたいな

上記の回答(ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信の返信の返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

引き続き返信ありがとうございます。
> お調子者は周りのために演じる事ができるタイプ、変人ぶっても目的は「笑いを取るため」。
>変人は自己満足オンリー。人なんか知らん。
成る程、こうして見ると寧ろ真逆であったのですね。
根本が他人を笑わすためか、自分が面白いと思っているだけかというと、なんだか面白い対比構造に思えます。

自分もまた構ってちゃんの要素が無いという事はない(と自分で思っている)ではあるのですよね、ただどうしたらいい反応が引き出せるのか作戦を立てた上でやっている所があるだけで。

キモなのは「ありのままの自分」が受け入れられる事、であるのでしょうか。
自分自身「そんなものはまやかし」と半ば諦めている所があり、なんだか向いてないのかもと思ったりします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベ主人公の「お調子者」需要

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元記事:ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信

需要は作るもんなんで、実のとこ性格それ自体はどうでもいいんじゃないかって思ってます。
確かに流行ごとの主人公像は割と時代を表していますが、うーんと、まず「流行り」と「売れる」は違うので、受け身な自称平凡主人公全盛期な頃に行動的な主人公が「売れた」って例は結構あると思う。
特に大手新人賞は新しいものを探してるので大賞に選ばれるのは「流行りの主人公」ではないことが多いですしね。

じゃあどんな主人公像が読者に受け入れられやすいかっていうと、入り口が広いのは読者像と似ている人物像で、その願望やら無意識やらが多数の人の手によって形になったものが流行の主人公像になると思うから、やはり流行が一番受け入れられやすいだろうとは思う。

でも、だとすると例えば以前の流行であった「ヤレヤレ系」から今の「クール系」への変化は、すなわち読者の願望や無意識に求めるものが変化したのかというと、それは違うんじゃないかなって思う。
というのも、この2つの流行を見比べると共通点が結構あるんですよね。

端的に言ってしまえば「マウントを取る主人公」って感じの部分。
わかりやすさを優先してちょっと嫌な言葉で表現したけども、まあ、誰だって他人より優位に立ちたいって気持ちはあって、この要素は割とほとんどの時代・作品の少年向け・若者向けのサブカルに当てはまると思う。
それは、「主人公が活躍する物語」という大前提のコンセプトに合致するからじゃないかなと思うから、言ってしまえば「マウント取る主人公」ってのは当然かもしれないんだけども。

んで、まあ、この「マウント」要素は共通点の一つってだけなんだけど、そういう部分が「流行の本質」ではないかなと思う。
「ヤレヤレ系主人公が優位に立つ」か「クール系主人公が優位に立つ」かって違いがあるだけで、実はこの「ヤレヤレ系」「クール系」ってのは流行を表現するための「ガワ」でしかないのではないかな、と。

だからようは、長く書いてしまったけど、問題は「お調子者」が誰に対しどのようにマウントを取るか他者より優位に立つかっていう、そこを考えれば良いのではないかな、と思います。
繰り返し、マウントってのは私個人の解釈による一要素でしかないので、近い時代の流行の主人公像の共通項を探してそれを「お調子者」で表現すれば良いだけで主人公像の方向性自体はなんでもいいよね、って話ね。
ちょっと話が変わるけど、だから「非道なクソ野郎が主人公」とか「悪者が主人公」といった作品もウケるものはウケたりするんですよね。
やってる事自体は「よりクソな敵にマウント取ってボコボコにする」とかって内容だったりするんで。
主人公っぽくない主人公でも、売れてる作品は実は大事なとこは外してないと思う。

上記の回答(ラノベ主人公の「お調子者」需要の返信の返信)

スレ主 バッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

優位に立つというのは、言われてみるとそうなのかもしれませんね。
自分が今回思いついた主人公像はなんというか道化役に近い所ではある一方、宮廷道化師しかり「こう見えて実は物事の本質がわかる」とか「たまに核心をついた事を言う」みたいな方向性ならいけるのかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベ主人公の「お調子者」需要

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

主人公の設定は、なぜ3行しかないんですか?
敵キャラの半分ぐらいは設定しないとどんなキャラなのかわかりません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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投稿日時:

元記事:プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

いつもお世話になっております。

現在長編のプロットを進めております、やとうです。

先日は皆様のお勧めの本を教えていただき、ありがとうございました。
疲れたときは少し休憩の読書をして、気分転換をしながら創作を続けています。

ところが現在、プロットから小説への文章化をする段階において作業が上手くいかずストップしてしまいました。

現状としては、
短編の連作の形式の計画の小説で、大まかな流れをつくり、
細かな話のプロットが完成した一作(一話分)ごとに本文を書くという手順で進めています。
A4用紙1枚分に収めたプロットです。

今は主人公の初登場、キャラクター達の出会いとなる場面の話のプロットが完成し、小説を書き始める段階となりました。
今後も別の話との整合性の関係で、書き直す可能性の高い場面ですが、一応流れは決まっています。

ここまではスムーズに書けた内容を、いざ文章化しようという段階になると、
途端に文字として浮かばなくなり、全く書けなくい状態です。(頭の中では動き・セリフ等のイメージ像はあります)

書きやすそうな場面からでもと、途中からのスタートも試みますが、結局進まず書いては消すの繰り返しです。
このような状況から動き出すためには、どうすればいいのか悩みが続いています。

皆様はプロットから本文を執筆される際、どのような手順で勧められていますか。
また、現在の執筆の方法の中に足りない作業・手順等があるのでしょうか。

年末のお忙しい時期にお手数をかけしますが、皆様にご指導いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信)

投稿者 読むせん : 3 人気回答!

まず、読み返さない。

かろうじて輪郭が分かるレベルの薄暗がりで、コピー用紙やチラ裏に、がさがさ「めくら書き」からスタート。

「なんか暗い」
「ってか書いている文字が見えないし、行とかカオスやろな」
「というかこれホンマ意味あるんかいな?」
「しゃーないから、このまま小説のワンシーン書くか・・・」

とか、思い浮かぶものを、とりあえず、文字にアウトプットする。よく見えないから文字の余白はたっぷりとって、大きな字で書くといいよ。

ブラインドタッチができるなら目隠しタイピングとかもいい。

一字一字にカチカチ置き換えようとするとイメージが夢散(むさん)するから、あやふやなままアウトプットしてみたら?そこから推敲(すいこう)すればいいよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

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元記事:「名前だけ借りた別物」の是非

近年のラノベではオリジナルのモンスターの登場は避け、ポピュラーなモンスターの使用が編集から求められるとの話を聞いた事があります。

それも踏まえて私は敢えて作中最も多く登場する雑魚敵にゴブリンでもスライムでもなく蛇のモンスターのバジリスクを使用する事にしました。

ただそのバジリスクがヴェロキラプトル風のオリジナルのモンスターに名前だけ借りてきたような状態で、オリジナルにあった毒や石化能力も(スライムやゴブリンのポジションのわらわら出てくるタイプの敵にあったら厄介すぎるとはいえ)オミットしています。
せいぜい爬虫類という事以外原型を留めていない状態に仕上がりました。

本音としては馴染み深いモンスターハンターのランポスやゲネポスをそのまま使いたかった所に適当な爬虫類系モンスターの名前を付けた結果の産物です。

他にも私がポピュラーなモンスターの名前を使うと大抵上述のバジリスク並のアレンジを加えているのですが、これは「ポピュラーなモンスター」を使ったと言えるのでしょうか。

上記の回答(「名前だけ借りた別物」の是非の返信)

投稿者 読むせん : 0

とりあえず、それを推奨する編集者には嫌われると思う。

ただし【錆喰いビスコ】はそれを守っていなかった気もする。あれ知り合いが絶賛していたんですよね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「名前だけ借りた別物」の是非

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