小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:よりリアルで痛々しい「病み」描写の返信の返信の返信

>A(転生陣営の主役)の死因=幼馴染の魔法少女殺しなんです、

すみません、ちょっと分かりません。

他の方への返信を拝見すると、前世のBはAが死んだ後に魔法少女になったんですよね?

「幼馴染みの魔法少女殺し」とは、どの時点で誰が誰を殺したのですか?

   *   *   *

>> 7)再開した二人がすぐに相手が幼馴染だと気づくのか?。
>異世界に来る以前から関係があった以上両者の再会はターニングポイントにしたい所ですが、確かにその問題はありますね。

テンプレ的には「転生」は生まれ変わるわけですから姿が変わり、転移は二つの世界を移動するだけなので姿が変わらないという形が多い気がします。ならば、

1)AはすぐにBに気づき、すっかり変わってしまった性格に驚愕する。

2)BはAが誰なのか分からない。

3)Bが幼馴染みであることを知っているAの言動が、Bには不可解に見える。
 「あなた……いったい誰なの?」

みたいな感じが自然かなと思ったりしました。

上記の回答(よりリアルで痛々しい「病み」描写の返信の返信の返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

> >A(転生陣営の主役)の死因=幼馴染の魔法少女殺しなんです

またまた混乱させてしまって大変申し訳ございません、≠にしたつもりが=になっていた事に今更気が付きました。

> テンプレ的には「転生」は生まれ変わるわけですから姿が変わり、転移は二つの世界を移動するだけなので姿が変わらないという形が多い気がします。

そうですね、拙作においても特にこの辺で両陣営を差別化しています。
やはりA側から気付いてゆく流れが自然ですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: よりリアルで痛々しい「病み」描写

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界ファンタジーの短編に関して

どうも久しぶりです。またスレッドを立てさせて頂きます。

先日異世界ファンタジーしか読まれないから異世界ファンタジーばかり書いているという話をしました。
ただそちらの方でも思うことがあるようになっています。
短編という形で掲載した際、一つの作品として完結していないという意見がところどころ散見されるのです。
「長編の一話なら及第点」「短編として見ると伏線が回収しきれていない」みたいな意見がラ研内外で複数タイトルに寄せられました。

この状況はどう改善すれば良いのでしょうか。
現在私は二つの連載を抱えているので、安易に要望に応えてさらに連載を増やせる状況ではないです。
継続するとしても、そのような作品を鍛錬室に掲載するのは差し控えた方がいいのでしょうか。

上記の回答(異世界ファンタジーの短編に関しての返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

個人的に勧めてみたいのはある種折衷案として「中編」位に伸ばし、その範疇での伏線回収や山場を作る事です。
自分もよく世界観や設定から入る事が多く、しかしそれでいて自分自身があまり長めにやる気はないか、一発ネタっぽくてそこまでいろいろ展開できない場合は、短期連載という形式をよく取りますね。もし鍛錬室に寄越すなら長編として前後編で収めます。
始まりから完結まで書ききった上で投稿する形式を取れば、連載にも差し障りはし難いでしょう。
ラノベや漫画なら単行本一冊分、自分の感覚としては映画一本分か、より長くなるなら三部作くらいを心がけている所です。

自分の感覚としてはある程度世界観や設定を作り込んだ上で、それらを使い切るのに充分な長さというのがそれくらいです。
例えば他の方への返信で出てきた海兵の話などは、あれこもこれもと脱線さえせず魔女など重要なキャラの掘り下げさえすればこれくらいで充分であると思われます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 異世界ファンタジーの短編に関して

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界ファンタジーの短編に関しての返信の返信

バッキー様、レスを頂きありがとうございます。

>あれこもこれもと脱線さえせず魔女など重要なキャラの掘り下げさえすればこれくらいで充分であると思われます。

残念ながらこれは魔女のキャラの掘り下げだけに集中した結果受けたご意見なんですけどね……

上記の回答(異世界ファンタジーの短編に関しての返信の返信の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

> 残念ながらこれは魔女のキャラの掘り下げだけに集中した結果受けたご意見なんですけどね……

論点を変えているようで申し訳ないのですが、魔女に関していえば程度というよりキャラクター描写の方向性のように思います。
「あえて謎を残す」やり方をキャラクターの、それも行動原理など根幹に関わる要素を秘匿するような描写がウケるのは、ダークナイトにおいてのジョーカーや(こちらは今後何かある事もあり得るとはいえ)メイドインアビスのボンドルドのような、価値観など常人から大きく乖離した人物である(尚且つもうそれが面白い)ように思います。

スレ主様はあまり好まない手法かもしれませんが「謎を残す」やり方のまま納得を得るとしたら、よりネジの外れた変人・狂人として書いた方がいいように思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 異世界ファンタジーの短編に関して

この書き込みに返信する >>

元記事:救済されてもいい悪役の在り方。

 お久しぶりです。大野です。
 ここ三か月ほど書いていた原稿を今朝がた完成させ、批評依頼の方に上げたところなのですが……。今更ながら、自分でも『これちょっと受け入れられ辛いかもなぁ』というのを一つ描いていたこともあって、皆さんの意見を聞いてみたいと思い、このスレッドを立てました。

 内容としては、ほぼタイトル通り。作品全体を通しての黒幕をエピローグで主人公が身内に引き入れる(探偵事務所のバイトとして雇う)のですが、それが読者に受け入れられるかどうかで悩んでいます。ちなみに俺の書いた悪役はこんな感じ。

 マイナス面
 ・主人公、ないし無関係の一般人を躊躇なく巻き込み、あるいは騙し、殺害も辞さない(殺害に関しては未遂)。
 ・マキャベリストと自己中の間のような性格であり、かつ徹頭徹尾理詰めで考える/考えようとする。
 ・保身第一・結果第二(ただし、『いつか結果を出すための保身』であるので、大人しくしている事が出来ない)
  例えば、『何かを盗む』事を考える場合、逃げる手段を大量に用意するし、正体バレも徹底して防ぐけど、『そもそも盗まない』という考え方はしない。
 ・追い詰められた状況から逆転すると、嗜虐性をあらわにする。
 ・五十数人を生贄にするレベルの儀式をしようとした(未遂)。

 プラス面/言い訳
 ・ほぼ全ての案件が未遂であり、罪の大半が軽傷と賄賂、器物破損くらい。
 ・成長環境が悪く、徹底した結果主義や合理主義を叩きこまれて育った。また、そもそも実家の思想そのものが『目的のためなら手段は問わない』という家柄であった。
 ・身近な血縁者にその苦境に負けず『普通に育とう』と努力していた人間が居たために、劣等感からひねていた。
 ・なかなか結果を出せずにいたために精神的に追い詰められていた。

 辺りです。主人公はかなりひねくれ者なので、主人公自身の行動としては(嫌がらせを兼ねて)自分がとっちめた犯人を身近な所に置くくらいの真似はしそうなのですが、読者に受け入れられるかはまた別の問題です。

 まあ、俺の作ったキャラには限らないですが、皆さんにとっての『救われてもいい悪役』とか『悪役救済を受け入れられる状況・書き方』についての意見を聞かせて頂ければ幸いです。

上記の回答(救済されてもいい悪役の在り方。の返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

個人的には「ちょっとやり過ぎだと思うレベルで酷い目に遭わせる」のを推します。
経過などは大野様にお任せとなりますが、例えば件のキャラなら諸々の犯行が上手くいかなかった上で自分の大事な人まで失ったり身体に一生残る傷を負ったり紆余曲折あって。
何にも上手くいかなかった上に自分のした事の罪深さに苛まれながら最後に今までの人生を思い出して(「『普通に育とう』と努力していた人」と改めて自分を比べてちゃったのもあって)「自分は何もいい所の無い出来損ないで、生まれてくるべきではなかった」と結論付け、自死寸前に主人公から声がかかる…みたいな感じでしょうか。
その時主人公から「○○(本来の名前)は此処で死んだ、お前は今日から××(今後名乗る偽名)だ」とか言ってたら…すいません、勝手に話を広げて過ぎでしょうか。

進撃の巨人のライナーやガビに習ったモノですが、一度ファンから買ったヘイトが同情で塗りつぶされる程に酷い目に遭った事で、ファンの間で所謂「禊」みたいな効果を生んでいるように思えました。

ちなみに偽名云々の下りは単にクサいセリフのためだけでなく、リアルな事情としてテロリストみたいな人を今後雇うには必要な処置という側面もあります。
出来れば整形もさせるか、報復を受けた際に顔を大火傷させるとかがあると尚良しでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 救済されてもいい悪役の在り方。

この書き込みに返信する >>

元記事:追記

質問の文面をもう一度読み直してみました。

単に主人公が警察に通報せずに自分たちで解決しようとする理由付けがほしいだけなら、

>・メインヒロインが例の大手ヒーローチームのリーダーの娘で、このまま父らをしょっぴかせたら彼女の人生までメチャクチャになるという主人公の懸念

こういう設定があるなら、ラノベ的なノリとしては十分とも思えますが?
「まさか警察に頼むわけにはいかない。俺たちで何とかしようぜ」みたいな。

しかしバッキーさんとしては、そうであったとしてもある程度リアルに考えれば、国会襲撃まで画策する重大な案件に対して自力で解決しようとするのは無謀であり、例え主人公達が通報しなくても警察が乗り出してこないのは不自然ではないか、というようなことをお考えなのかなと思いました。

その場合、

>登場するヒーローの存在はそこそこ民間に存在が知れ渡っており、

ヒーローの認知度が「そこそこ」という程度だとしたら、私が先に書いた「ヒーローを英雄視する庶民感情が根強く残っていて、警察は手を出したがらない」という案もそぐわないかもしれません。

ということで、バッキーさんが構想されている世界観の中でのヒーローの位置づけを、もう少し教えて頂いた方がよいかもしれません。

上記の回答(追記の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます、追記前の分も含めて返信させていただきます。

>「ヒーローを英雄視する庶民感情が根強く残っていて、警察は手を出したがらない」という案もそぐわないかもしれません。
これに関してはイメージに近く、寧ろ「その手があったか」と思った次第です。
ヒロインの父(と主人公)はこの25年前の大戦で武功を上げた人物であるので、尚更使えそうな手ではあります。

> 国会襲撃まで画策する重大な案件に対して自力で解決しようとするのは無謀であり、例え主人公達が通報しなくても警察が乗り出してこないのは不自然ではないか、というようなことをお考えなのかなと思いました。
それに加えて、主人公サイドは大手ヒーローチームとシンプルに正面から衝突するには頭数や構成員の練度で完全に向こうに劣っている事を主人公自身よく分かっており、それ故できるだけ戦力を補填したがっているという事情もあります。

> バッキーさんが構想されている世界観の中でのヒーローの位置づけを、もう少し教えて頂いた方がよいかもしれません。
追記前の時点であまくさ様が書かれていたように25年前の大戦での活躍もある一方、思想の先鋭化や敵組織の工作員探しが雑になった(=無実の市民をリンチするような事も多発しだした)り、反ヒーロー的なデモを暴力で押さえ込んだ事などあって、段々市民感情が悪化しつつある状態だと考えています。
主人公はそれが嫌で大手チームと袂を分かったという設定です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 警察があまり絡まない理由付け

この書き込みに返信する >>

現在までに合計116件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全24ページ中の12ページ目。

ランダムにスレッドを表示

キャラクターの面白い会話、面白いセリフを思いつくようになるには

投稿者 ふわー 回答数 : 3

投稿日時:

読者をクスリとさせたり、キャラが可愛いと思わせたり、ツッコミを入れさせる。 そんなセリフを書けるようになりたいです。 しかし、自... 続きを読む >>

艦これ2次創作小説のタイトルとログラインのテストマーケティング

投稿者 101 回答数 : 2

投稿日時:

こんにちは。 今現在、『SAVE THE CATの法則』という本でシナリオ論の勉強をしながら艦これの2次創作小説を書こうとして... 続きを読む >>

似たような掲示板が2つあるけれど

投稿者 千歳 回答数 : 1

投稿日時:

今までこちらの掲示板↓に投稿していましたが https://www.raitonoveru.jp/cms2/forums/foru... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ラノベ内の数字について

 ライトノベルで数字を出す際、どのような場合に漢数字か算用数字を使えばいいのか皆さんの意見を聞きたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(ラノベ内の数字についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

具体例だけで回答すると、

・日常で使うような場合はだいたい漢数字。
「二十センチくらいの箱」とか「三十五個の宝石」とか。
・ID番号とかアラビア数字表記しかない場合はアラビア数字。
既に指摘があるけど、アラビア数字だと縦書きで表記しにくい。これは英字も同じで、じゃあ英数字を書かなきゃいけない場面、パスワードとかコードネームとかはどうすんだって話になるから、これはもう「数字」ではなく「アラビア数字という記号」だと考えて英字も同じく縦書きでも半角英字でそのまま書く。
・アパートの部屋番号などは、「一〇二号室」など漢数字に「零」の俗字があるので、これを利用してアラビア数字の表記と同じように書く。
例えば自衛隊などで時刻や方角を示すときも同じ。「二〇三〇、了解!」みたいな。あとは囚人番号みたいなのも「四◯五番、立て」みたいにしちゃうかな。
軍隊や警察など硬い組織っぽさが出るかなと。

こんなかんじ。
でもこれは、あくまで私個人が読みやすいだろうと思う工夫の結果なので、これがルールというわけではありません。
気にしなきゃいけないことは前お二方が指摘されてることが全てじゃないかな。
媒体によってどう見えるかを考えて、それが読みやすいだろうかと考え、良しと思えばそれで良いかと。
だから、私は「日常で使う場合は漢数字」とか書いたけど、例えば「一億ドルの賞金首」と書くよりも「$100,000,000の賞金首」と書いたほうが、場合によっては「凄さ」が出るから、日常で使う金額の表記だけどアラビア数字を使うことはある。
この場合、「一億ドル」っていう金額の問題じゃなくて「桁が多い、凄い賞金首」ってことを印象付けたいから、正確に「読める」必要はなく漢数字よりもアラビア数字のほうが意図を「読みやすい」と判断するため。
このように、別にルールはないし表現の問題であるから、作者の意図が伝わりやすいようそれぞれで工夫すると良いと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベ内の数字について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:書き出しでの会話はアリ?ナシ?

新人賞などに応募するとき、最初に会話文を持ってくるのはダメ。
みたいな話を聞いた覚えがあるのですが、第一話およびプロローグを書く際に、いきなりキャラ同士の掛け合いから始めるのはどちらかとえばナシなのでしょうか?
また、ネット投稿なら会話文で始めるのはアリなのでしょうか?

上記の回答(書き出しでの会話はアリ?ナシ?の返信)

投稿者 サタン : 2

◯◯はダメと聞いた、というお悩みがチラホラあるけども、これらはだいたい何らかの前提条件があるものと思う。
そもそもがラノベとはいえ小説で、これは創作作品なのだから、究極的には「ダメ」というのは存在しない。
何やっても自由です。
でも、何らかの意図があり、それを伝えるために効率的な方法、非効率な方法、推奨されない手段、止めたほうがいいと考えられる事、そういうのは確かにある。
でも基本的に創作は自由なので、「ダメ」という事はそうそうない。

スレ主さんの想定してるシーンではないと思うけど、会話形式の冒頭で奇策を用いてる代表的な手法は二人称を使うこと。冒頭で二人称をしてる作品は絶対数から見て少数だけど、割とある印象。
スレ主さんが想定してるのは普通の会話シーンだと思うのだけど、何も問題ないと思う。
冒頭の一行目がセリフから始まる事だって、割と少なくないんじゃないかな。

なぜ「会話文から初めてはダメ」という話がされていたのか理由がわからないので、私見で推測しつつダメな理由を考えてみると、
第一に作者の技量が問われるね。
会話内容やキャラクターの動作によってキャラの描写や「これからはじまる物語がどんな内容なのか」を描写していかなきゃならないし、その場面の情景もまたキャラの言動でうまく浮かび上がらせないといけないから、結構キツい。
例えば、「朝、目が覚めたら遅刻ギリギリの時間で急いで家を出た」という場面を、普通に書けば簡単だけど、じゃあこれを「会話文で表現してみましょう」となったら難しいよね。
「母さん、起こしてくてって言ったじゃないか、遅刻ギリギリで急がないと電車に間に合わない!」
とか、状況を描写できずめっちゃ説明的な会話文になちがち。
とはいえ、もともと会話文は特にキャラ描写には向いてるのだけど、冒頭となると読者は何も知らないし作者としてもまだ何も書いてない状態なので「このキャラがどういうキャラなのか」を説明しなきゃならない。すると冒頭に会話文で設定やキャラの描写をやると説明的な状況・会話内容になりやすい。
なので、冒頭に会話文を持ってくる事自体は何も問題ないけど、問題を作らずスマートに書けるだけの技量が問われるのではないかな。
そんなんトライ・アンド・エラーだからダメって言う理由でもないと思うのが本心だけど。

Web小説でも同じかな。
冒頭だと、読者は「そのキャラの性格」を知らないし、作者としても読者は知らないと考えてるから端的に「説明」しようとしちゃう。
「彼は冷戦沈着で学校でも成績優秀。スポーツも武道をやっているので運動神経が良くいつも活躍している。」とか。
あるいはセリフで個性を出そうとしすぎて不自然なセリフになってしまったりとか。

でも、同時にメリットもあると思う。
AとBが会話をしていれば、当然のこと「会話内容」がそこにあるので、読者としては「何を追って読めばいいか」がすぐにわかる。
つまり「会話内容を追って二人の掛け合いを読めば良い」ので。
なので、よくある失敗しがちなパターンは「会話が意味ありげな感じで設定を知らない読者には理解できない内容」とかじゃないかな。
もう、序盤の時点で読者が作品の内容を追えてない、ついていけてない、って状態になっちゃうので。
でも、そこさえ押さえて、設定を詰め込んだり無理にアレコレ書こうとしなければ、「やわりやすさ・入りやすさ」では割とトップクラスな冒頭じゃないかな。
おそらく、神媒介のラノベよりもWeb連載のほうが向いてると思う。
というのも、昔から似たような形でキャラもののSSなどが2chを中心に書かれていたためですね。
ほぼ会話だけなので状況のバリエーションはあまり広がらないけど、活字に慣れてない人でも非常にとっつきやすく、シチュが限定されてるのでわかりやすい。
会話のみだからこそのわかりやすさで、地の文がある小説だと再現にしくいですが、読者層や読み物としてのジャンルでもWeb小説はSSに寄せられると思うので、Web向きじゃないかな、と思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書き出しでの会話はアリ?ナシ?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の心理について

はじめまして橙というものです。
今回大雑把に言いますと男子高校生が命の価値が低い異世界に召喚されて...という話を書こうとしています。
その話で私が特に重点を置きたいのが男子高校生である主人公の心の成長です。
そこで悩んでいることがあります。
私の考え方では基本的に小説に出てくるヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱くと思っています。しかし、私は男子高校生の定まりきっていないアイデンティティに注目して書こうとしています。なので、主人公の信念も定まらないものと考えています。そのため、ヒロインを主人公に対して恋愛感情を抱かせることができないと考えています。 そこで私は主人公に確たる信念を持たせるために様々な仲間の死を体験させようと思いました。
高校生という多感な時期にアイデンティティを形成させる手段として仲間の死を用いるのは間違えていますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の心理についての返信)

投稿者 かにさん : 3 人気回答!

>私の考え方では基本的に小説に出てくるヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱くと思っています。しかし、私は男子高校生の定まりきっていないアイデンティティに注目して書こうとしています。

主人公に確たる信念がなくても、ヒロインが主人公に対して「信念がある」と思い込めば恋愛感情は成立するのではないでしょうか。ヒロインの主観として部分を全体と勘違いさせればいいわけです。アイデンティティは「ある」か「ない」かの二択ではなく、「部分的にはあるが、全体としてまとまってはいない」などのグレーゾーンが存在する概念なので、テーマとも矛盾することはないと思います。

全体の構想として、ヒロインは観察者として登場させるのが一つアリかと思われます。ヒロインは、「主人公が自分で気づいていない一面」を観察した結果、それが主人公の全体と思い込んで恋愛感情を抱いた。実態として主人公はまだアイデンティティを確立していないが、物語が進む中でアイデンティティの揺らぎを感じるも、ヒロインの提示したアイデンティティの像を参考にすることでまとまった自我を形成してゆく。……というのは、構想として悪くない気がします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の心理について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ