小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:良い「尊厳破壊」とはの返信

シャイ煮のスイカが、それに近いと思います。

ちょっとシャイ煮の脚本はすごいです。
まず、自己矛盾を抱えるキャラは書きにくいです。
下手すれば作者が自己矛盾を抱えるキャラだと認識していない中、キャラを把握、房総しないように務めるには、きちんとスイカが何から目をそらして、矛盾した本当の願望が読者に分かり易くないといけません。
しかも、それを主人公でなくライバルキャラがライバルから学んだ『テーマ』で迎え撃ち。主人公と一緒に倒す!
ライバルキャラの成長や、この作品の『テーマ』が心に刺さった視聴者は自分以外にも多いと思います!
それをカードゲームしながらやるには、ストーリーラインがシンプルでスマートでないと事故ります。
いわゆるオナニー回です。

しかし、げに恐ろしきはRe.ゼロよ…
今、言ったことをしつこく粘っこく
丁寧に描写しましたよ!!
Re.ゼロに近いアニメは大分喰われたことだと…どう思います?
その中でも、同じなろう系の無色は違った魅力が出ているのは、実は凄い作品な気がします。

縞々キャラ流行っているんですかね?

上記の回答(それ面白くないです)

スレ主 バッキー : 5 人気回答! 投稿日時:

一応私の立てたスレッドに返信を寄越して頂いた以上この際ハッキリ言わせていただきますが、あなたは恐らく「やりたい事」または「自分の理想の姿」に対して絶望的なまでにセンスと知恵と伝達力が不足しており、大変お見苦しいです。

一度「恨まれる事したか?」とおっしゃっていた事がありますが、これ以上恨みを買いたくないのなら、取るに足らない芸人根性は捨て去り、普通の会話をすべきです。
少なくともこの掲示板の利用者の大半は皆あなたを「つまらない」と考えているが故に今の扱いがあるのです。

あなたの芸人気取りは個人的にも共感性羞恥を覚えている所で、いい加減そろそろやめてほしいものです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良い「尊厳破壊」とは

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元記事:パクトボー様及びサタン様へ

結構捨てゼリフじみたレス叩きつけてしまったのに、レスをして頂きありがとうございます。
都合上お二人同時の返信になってしまうことをお許しください。
(といっても、後半はほぼサタン様への返信になりますが……)

>>そういう上から目線だったり、自分がさも世界で一番偉いみたいな態度が最後まで抜けなかったって点が、ここの皆さんからの評価がちょっと辛めだった原因だと思いますよ。
>>総じて「自分は正しい」という前提の投稿ばかりだった。

……本当におっしゃる通りです。過去スレの態度を思い返したら、まるで鬼滅の刃の無惨様みたいな有様でした。
特に2019年年末から夏までの間はさすがにひどい言い方でした。思い返せば「相手の態度が悪いから礼儀を払うべきでない」という考えを態度に反映させた結果、無関係な人までついでに不快にさせるなんてのは最低野郎のすることですよね。例え相手に非があったとしても好ましいことではなかったと思います。

>>相談しに来てるのに聞く耳持たないし。

このことなんですが、ここで長い間説教されている間に人に頼らなくてもある程度まともに執筆ができる状態になりました。
今使っている別サイトはあくまで作品を掲載するためのサイトなので、ここみたいに作品作りの議論をする場所ではないというのもありますが、人に頼らず黙って作品を投げることに専念しています。
少なくとも私自身はここでした失敗を繰り返したくないです。質が悪い作品はスルー、良いものだけを褒めるの方針に転換し自発的にトラブルを防いでいます。

>>スレ主さんの創作意欲のその原動力はこうした反骨心から来ていると感じられるので、無理にそこを治す必要はないでしょう。

まあそれはあると思います。管理人様がなろう大好きなのになろうをけなすスレッドを思いっきり立てたり、そのくせして文句を言いながら「異世界転生の書き方教えて」とか言い出したり……
まあ私はなろうに対抗することよりも自分の感性で萌えると思ったキャラクターを量産することの方を重視したいので、なろうを貶めるために異世界転生を書いたりすることは今後もしないつもりです。
前異世界転生に関する皮肉を描いたナイトメアフライデーという作品も、なろうをけなすという考えより「13日の金曜日に異世界転生したら転生先で殺人鬼に襲われるなんて展開面白そう」という考えで書いていました。
(ここでは不評よりの賛否両論でしたが、ノベプラ様では一番人気な短編です)

>>スレ主さんはたぶん、今の熱量のまま創作を続けてりゃほぼほぼどっかで書籍を出せると思うので

いや、それはさすがにないと思いますよ……仮にあるとしたら遠い将来に「電子書籍を自己出版して一山当ててやるぜ」みたいな大それた野望を抱いた結果本当に自己出版に乗り出した時でしょう。(少なくとも今の技術ではそんな野望は抱きません)
私のキャラクターってパクリが原初のキャラクターばかりですからね。

ちなみにパクったキャラクターの一部抜粋です↓
ハマーン様(ガンダム)、アルトリア(FATE)、シン・アスカ(ガンダム)、ウォーリアオブライト(FF)、メディア(FATE)、極黒のブリュンヒルデのキャラクターたくさん(一人ずつ書くとキリがない)、セフィロス(FF)、アナベル・ガトー(ガンダム)、胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)

ちなみに現在進行形で連載している長編作品は胡蝶しのぶをモデルにしたキャラクターが主人公です。
あと散々揉めたベアトリクスはガルパンの逸見エリカやエヴァのアスカがベースです。

ただここにいたくない理由の一番大きいものは、鍛錬室で真面目に感想を書く人が少なくなったことなんですよね。
この問題が解決しなかったら、どんなに引き留めてくれたとしても戻ることはないと思います。

上記の回答(パクトボー様及びサタン様への返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

> 私のキャラクターってパクリが原初のキャラクターばかりですからね。
あんまり気にする事はないと思いますよ。
元より創作は模倣からとトルストイも言っていましたし、私自身長らくここで話題に上げていた敵キャラもダークナイトのジョーカーとニャルラトホテプのチャンポンですし(クトゥルフの「星の戦士モチーフ」という口実で)あからさまに○ルトラマンオマージュのキャラもいます。

去り際に言うのも何ですが如月様には何れ合作など持ちかけてみたいなどと馴れ馴れしい事をかんがえていた事もありました。
最も私は尊厳破壊やメタネタなど結構悪趣味なきらいがあり、喧嘩別れという線もあったかもしれませんが。

兎角、話し相手としては楽しかったとだけ伝えておきます。
あなたのように拘りがある方にはいろいろ他では見ない答えが貰えて楽しいのです。
質問の方には積極的に返信を寄越していましたが、肝心の作品の方に感想を書けなかった事はお詫びしたいです。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法ファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

余程差別化や意味付けができないのなら素直に現代社会に向かった方がいいです、そうでなければ作品が成立しないとまではいかずとも死に設定にしかならないでしょう。

強いて「現代風異世界」の路線を貫くならこの社会とハッキリ異なるモノが常識レベルにまで浸透している事がポイントでしょうか。
当たり前のように街を荒らす怪獣が居る、魔術が立派に技術として確立され一般にまで普及している、宇宙人が普通に街を歩いているなど。
あるいは全く異なる歴史を歩んでいる事、未だ徳川幕府が健在で街には帯刀する者もちらほら見られるなど。
ただ、ここまでやって尚「現代風異世界」と言い張る意味は薄いんです、なんせ主人公が「石器時代の人間」な訳なんでそれが「現実の現代社会」と全く異なるモノである事は知る由もない無い訳ですから。
その辺のカルチャーショックをやろうにも「異世界」である必要性はどうも薄いです。

> 「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。
もしかすると
> 「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。
には結局反してしまう形になるかも知れませんが「ウルトラマンギンガ」以降のウルトラシリーズがある意味そうだと言えるかも知れません。
あのシリーズは昭和シリーズから地続きになっていた世界観を「大怪獣バトル」や「ウルトラ銀河伝説」で数百年か数千年進めてしまったという関係上、今まで通り現代の街並みでの戦いを撮るために「別の宇宙にある地球(現代社会に近い)」に新顔のウルトラマンが派遣されたりデビューしたりする形式を取る事が多くなりました。
現代風異世界と呼べるか否か?というギリギリのラインの話ですが…

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信

>ただ、ここまでやって尚「現代風異世界」と言い張る意味は薄いんです、なんせ主人公が「石器時代の人間」な訳なんでそれが「現実の現代社会」と全く異なるモノである事は知る由もない無い訳ですから。
その辺のカルチャーショックをやろうにも「異世界」である必要性はどうも薄いです。

主人公にとって「現代風異世界」が「現実の現代社会」と全く異なるモノである事は知る由もないし、「現実の現代社会」も石器時代の人間からしたら、十分異世界みたいなものだから別にいいってことですか?
あと私が一番強調したいのはカルチャーショック云々っていうか、「中世ヨーロッパ風の剣と魔法の世界じゃない異世界」ってところで、具体的な設定が思い浮かばないけどとにかくそういう世界観が描きたいと思って質問した次第です。なので現代や現実世界から枝分かれしたIFの世界が舞台なのは考えものですね。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信の返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

> 主人公にとって「現代風異世界」が「現実の現代社会」と全く異なるモノである事は知る由もないし、「現実の現代社会」も石器時代の人間からしたら、十分異世界みたいなものだから別にいいってことですか?
まあそういう事になりますね、正直な所異世界に行く話も遠い未来に行く話もよく似ていますから。
それに加えて、石器時代の人間と現代人とでは歴史に関する知識にどうしても隔たりがあり、その知識と照合して自分のいる所が異世界であると理解するような工程は踏めず、そこが異世界だと理解しているのは読者のみになります。

> 「中世ヨーロッパ風の剣と魔法の世界じゃない異世界」ってところで、具体的な設定が思い浮かばないけどとにかくそういう世界観が描きたいと思って質問した次第です。
転生あるいは転移先の異世界の文化様式を「中世ヨーロッパ風」ではないものとするだけで充分であるように思います。
私が思い付いた限りでは和風ファンタジーや西部劇、アラビアンナイト風などでしょうか。
主人公が石器時代の人間であるなら、その対比を強調する意味でスターウォーズ風のスペースオペラがオススメですかね。

> なので現代や現実世界から枝分かれしたIFの世界が舞台なのは考えものですね。
ただこれがダメな理由がよく分かりません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 バッキー : 2 投稿日時:

>①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
中二か一の時に書いた仮面ライダーの話だったと記憶しています。
結局即物的に出てきた怪人をやっつける以外の展開を出せず、結局6話位で飽きて進展しなくなりましたね。

>②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?
高校時代に小説家になろうに投稿したものがありました。
当時流行っていた「クラスごと異世界に行く」内容を踏襲しつつなろうテンプレへのアンチテーゼをやったものの、結局ただそれだけの中身の無いモノになり、PVがまるで伸びなかったのもあって飽きて更新を止めてしまいました。
最終的には現在使っているアカウントを作る時に昔のアカウントごと消してしまいましたね。

どちらも共通してオチの見通しもないまま、かといってライブ感で突っ走る事も出来なかったと総括しています。
今度は綿密に練ろうとし過ぎてまるで筆が進まないという逆のベクトルの問題を抱えてしまいましたが…

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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元記事:会話文の作法について

1:(元の文章)
「凄いなぁ、(キャラ名)は。実はね、悪いとは思ったんだけど実験させてもらったんだ」

2:(指摘者が改めた文章)
「実はね。俺の〇〇には特別な力があるみたいなんだ。女性を幸せにするためのね。申し訳ないと思ったけど、(キャラ名)で試させてもらって、それが本当だと分かったんだ。」

 自分の小説ではないので礼に失する質問かもしれませんが、上記の会話文(1)を「小説的にご法度っぽい書き方」と評している人がおりました。
 また、その方は(1)(元の文章)を改めた作例として(2)(指摘者が改めた文章)を上げていました。

 私には、元の会話文の何処が作法に反する〝ご法度〟なのか全く理解できません。
 それどころか、改めた会話文の方が括弧の前に句点を置くなど作法に反する気がします。

 内容をよく読んでも、物語として、矛盾がある訳でも不自然な点がある訳でもありません。
 ですから、自分の知らない〝小説のご法度〟があるのかと頭を悩ますばかりです。

 浅学の身を恥じるばかりですが、皆様の教えをいただきたく存じます。

 前後の文を読まないと理解が出来ないと仰られるかもしれませんが、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
 特に会話文の作法などご教授いただければと思います。

上記の回答(会話文の作法についての返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・1は小説のセリフじゃないっすね。マンガのセリフです。

マンガはセリフをできるだけ端的にする必要があるので、誰への「声かけ」か・・・・とかを略すんです。

絵のないマンガみたいなもんなので、マンガと戦ったら勝てなくなります。
====================
2は言いたいことは分かる。ただし特殊能力保持者は発言者になっちゃうね?

ちな私がやると

Z「実験は成功。やはり君は素晴らしい!!」
A「一体どういうことだ!?」
Z「実験は実験そのままさ、だがこれで君の能力が判明した」
Z「A、君は【自分の○○によって女性を幸福にする】能力があるんだ!!」
A「っ、まさか!?」
Z「ふふふ・・・・まぁ苦しんでいた彼女は、今や君のもたらした幸福の奴隷みたいなものだ。もう俺には必要ない駒だから、せいぜい利用してやれ」

とかかなー(笑)いや本編そんなんちゃうし!?とか突っ込まれそう(;´∀`)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 会話文の作法について

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投稿日時:

元記事:物書きへの適正について

当方自分は文章を書くのに向いてないと思っています。
理由はだいたい二つ
1) 何事にも無感動、無感想
作文を一行未満で完成とし、講義の感想?を書けといわれて30分以上居残りさせられるような人間です。無論読書感想文は鬼門、正直一人で書き上げた覚えがないです。
2) 対人能力の不足
当方中学卒業後はネット環境を含めても交友関係がほとんどありません。そもそも人の気持ちをうかがうこと・空気を読むことがまるでできず、弟の同級生が亡くなった際、その人が長期入院中だったと聞いて『どうせ誰も覚えていない』と発言するほどです。
他に、他人とはだいぶ違った思考をする点(例えば好きな人に値段をつけてといわれれば10円だか50円だかという安値をつけたり、怖いものと聞かれてペストと答えたり)も挙げられるでしょうか。
国語自体は答えればたいてい当たるほどには得意なのですが、こんな人間はアイデアをプロット投稿板に投げて他人頼みにするほうがいいんでしょうか?
それとも意地と執念だけを頼りに自分で書くことに挑戦した方がいいのでしょうか?

上記の回答(物書きへの適正についての返信)

投稿者 サタン : 1

無感動、コミュ障、まあ、私もそうだよ。
これはね、あくまで「創作能力は」という意味で答えると、たいした問題ではないよ。
というのも、純文学ならともかくエンタメの物語は感性で書くのではなく割と計算で書くからだね。
しっかりと感動へ持ってく組み立てをすれば感動する話は誰にでも書けるのよ。感性で誤魔化そうとしなければね。
ただやっぱアイディアや演出の面では才能・センスというのは光ってくるから、感性が重要ではないと言ってるわけではないよ。
物語として楽しめるモノ、それ自体は感性で書くものではない、ってこと。センス云々はそこから先の話。
そんでもって、そのセンスってのは「創作パラメータで突出してる何か」って事じゃなくて、誰でも持ってる「その人の個性」の事だから、結局コレも誰でも書けることなのよ。
まあ、その自前の個性が大衆向けではないとか他者に理解されにくいとか、そういう部分でハンディを背負うこともあるけど、むしろそこまで自分を理解出来てるならその分野で突出すれば良い話で、へんなプライドとこだわりを捨てりゃ、誰でも一級品になれる素質は持ってるんだよ。
「値段をつけてと言われて興味なさげに安値をつける」それも個性でしょ?

>アイデアをプロット投稿板に投げて他人頼みにするほうがいいんでしょうか?
>それとも意地と執念だけを頼りに自分で書くことに挑戦した方がいいのでしょうか?
これは、本題なんだろうけど、正直どっちがいいか判断できないな。
「他人頼み」とは言うけど、どこまで意見を採用してるのかわからないしさ。
その意見を咀嚼して自分なりに組み込んでるんなら、そりゃ単に参考にしてるだけであって、資料を読んで本編にネタを差し込むのと大して変わらない事だと思うよ。
オリジナルってのは自分だけで考えたものだ、と妙に固執する人もいるし、それは場合によっては確かにその通りではあるんだけど、創作って模倣から始まるからね。
誰か・何かを真似るのは創作的にとても大事なことだよ。
だから、誤解を恐れずハッキリ言えば、練習するなら最初は好きな作品を丸パクリしたほうが合理的なんだよね。
なので、アイディアにしろ何にしろ他人の意見を参考にするってのは悪くないし、似た作品を読んでそれを真似るのも悪くない。
「自分だけで自力で誰も見たことない凄いのを思いつこうとする」というのは、一見して良いことに見えるけど、正直言って非常に愚かなことだと思う。
「誰も見たことない」ってことは前例がないってことだもの。ソレの良し悪しが初心者にわかるの? わからんでしょ。
プロが作る凄いアイディアだって、「読者が見たこともないアイディア」なんであって、「作者が見たこともないアイディア」ではないんだよ。

で。
それを理解したうえで「相談は最小限に自力で考える」というのは他人に頼らず参考にする術を持っているということ。
それが可能なんであれば、他人の意見(は大事ではあるけど)に振り回されることもないので自分だけで考えたほうがアイディアはスマートにまとまる。

もし、プロットの感想が自分の求めてる意見ではないと感じているのだとしたら、それは作品で書きたい事が表現しきれていないプロットである、と思われます。
ありきたりだけど「主人公が成長して無双する」という主旨の話を書いてるとすると、まず「成長してる」って事が伝わるプロットでなければその事に関する意見はもらえませんよね。
成長して「だから何なの?」というカタルシスもなければならないので、最低限「成長して頼りになる場面」なんかもないとダメですよね。
このあたりは前述した「感性で書くのではなく、計算で書く」という事なんですが、作品で書きたい事、その主旨を伝えきれていないプロットはプロットの時点で未熟ですし、計算が出来てないのでそれを読んだこちらとしても間違った計算(作者の意図とは違う計算)で回答するので、当然、欲しい意見は返ってきません。
なので、相談の時点で「こういう事を書きたいが上手く表現できてるか?」と書いておいたり「どこそこのシーン・キャラにはこういう意図があるが伝わってるか?」と、欲しい回答を書いておくと得られる回答の質は変わります。
プロットの内容だけ、こういうアイディアがあると書くだけ、この展開はどう思うかと漠然とした質問だけ、という人は、おそらく欲しい回答が得られていないと思います。

エンタメの創作は計算なので、アイディアや設定やキャラといった要素は、そもそも「表現したい主旨」に対して有効かどうかという判断をして良し悪しがわかります。
その主旨が読み取れないプロットにおいて「このアイディアどう?」って聞かれても答えようがないでしょ。
問題文が伏せ字だらけで式もないのに答えや解き方を聞かれてるようなものですから。

そんなわけで、欲しい意見を書いてプロット板を利用する、というのが良いのではないでしょうか。
その意見に振り回されてると感じてきたら自分だけで相談は最小限にしたほうが良いと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きへの適正について

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投稿日時:

元記事:小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

 三文山而と申します。二月にオーバーラップ文庫大賞に送った作品で初めて一次選考を突破して喜び、二次選考で落選して少しダメージを負いました。それなりに時間をかけてまとめ上げた作品ですし、せっかく評価シートで批評もいただいたのでどうせだから今後のための練習も兼ねてリライトを行いラ研の長編投稿室に上げたいと考えています。

 批評された大体のポイントについては台詞や展開をこう変えよう、前半をもっと盛り上げよう、キャラの動機が弱いというのは少し考え直してみよう、と修正方法が思い浮かんだのですが、一つ悩ましい改善点が出てきました。
 構成について二次選考で二人の選評者様から
「ずっと同じテンポで続くので緩急がなく、全体的に盛り上がりも少なかったです。なにを見せたいのかを考えてそこに繋がるストーリーを構成しましょう。」
「導入の時代設定、キャラクター登場、アクション展開までは良かったのですが……その後も同じような書き口になってしまっています。緩急をつけて、ストーリーを展開するようにしましょう。」
という批評をいただいたのですが、場面変化で周囲の状況が変わっているところにさらに緩急をつけるというのがどのようにすれば良いのか上手くイメージができずにいます。一つの小説作品なら文体は一つじゃないのか? とすら思ってしまいました。

 とりあえず視点主となるキャラクターがクール系のツッコミ役で一歩引いた受け身の立ち位置にいるのは敵に対する反感などで積極的に介入していく性格に変えるとしても、中心となる事件は日を跨げない性質のものなのでキャラ、というか文章のテンションがある程度連続してしまいます。
 他にはどういった工夫をすれば小説の書き口・語り口に緩急をつけられるか、ご助言をいただきたく思います。

上記の回答(小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうかの返信)

投稿者 ドラ猫 : 27 人気回答!

>>「ずっと同じテンポで続くので緩急がなく、全体的に盛り上がりも少なかったです。なにを見せたいのかを考えてそこに繋がるストーリーを構成しましょう。」
>>緩急をつけて、ストーリーを展開するようにしましょう。」
という批評を見るに、文体ではなくストーリーについて触れているのだと思います。
恐らくはストーリーに起伏がない、ということかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の文章に緩急をつける、というのはどうすれば良いでしょうか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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