小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

バッキーさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:殺しの是非

特撮ヒーローの異世界転移を書きたいと思っているのですが、生態が人間種に近しいゴブリンやオークを殺すべきか否かで悩んでいます。

そこを一つをテーマにしてみるのも面白そうですが、私の書きたい物語的にそこまで言及すると(私の技量含めて)テンポが悪くなりかねないのです。

倫理的にもどう思いますか?

上記の回答(殺しの是非の返信)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

自分自身としても興味深い題材であったので。

一つは手短、かつ要所要所にゴブリンが人間と相容れないタイプの種族だとする事、ゴブリンスレイヤーが同じ路線を取っているので受け入れてもらいやすいとは思います。
まさはる様も名前を挙げられていた「クウガ」のグロンギはまさしくゴブリンやオークと同様かそれ以上に限りなく人間に近い種族だったにも関わらず、結局根本的な価値観の違いから相容れず五代自身も不本意ながら殲滅する結果にならざるを得ない結末を迎えていました。
より短く端的に似たような流れを辿ったのがティガのガゾートですね。
まさはる様の作品の主人公が異世界に行くまでどんな敵と戦ってきたかは不明ですが、もしこのグロンギに近い存在ならばある程度主人公が和解を試みてみるも、結局その辺の事情がわかってきて「結局こうするしかないのか」ともどかしくなりながらも殲滅を決意する、みたいな流れになりそうです。
この辺にどう決着を付けるかは経歴もそうですが、主人公の人となりが現れる所でもありますね。

もう一つはゴブリンやオーク、ひいては異世界に現れる魔物全般に「殲滅する事を正当化できる設定」の付与。
平成ガメラのギャオスよろしく「どこかの高度な文明が人類の天敵になる生き物として設計した生物兵器である」など、兎角尋常な生き物ではない殺人それ自体が目的とする事です。
それを結構早い段階で主人公側に周知させれば、何れ躊躇なく倒すようになっても割と気にならないと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺しの是非

この書き込みに返信する >>

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

まずは起きた経緯を説明させてください。

まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。
他の人の批評を批判する行為に該当するからです。
この一点により僕のしたことはマナー違反に当たります。
またそれだけでなく、僕の発言により、藍色折紙さんはラケンを利用しないとおっしゃいました。
そして、そのあと投稿された私を揶揄する作品にて、ミライノノラという作品と、今は削除されましたが女子大生と、ラーメンと、悪い大人と。という作品に対して寄せられた評点に対する批判を行いました。
結果、その女子大生と、ラーメンと、悪い大人を書かれた作者も作品を削除し、「これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します」と去っていきました。
私の批判のせいで、二人もの鍛錬室を利用する人が去ってしまったわけです。

それにより、周囲の人間は怒り、悲しみ、私を非難するに至りました。
私としても、狙い通りに書いた作品に正当な評価を与えてほしいという気持ちで批判した結果、その作品の作者を傷つけてしまったことに強い責任を感じました。
すべては自分が批判したせいですし、そこはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。

しかし、私としては、
・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

ということを話し合いたかったのです。
現状、投稿室を利用している人が掲示板を利用することはありません。
場所としてはふさわしくなかったのは百も承知ですが、自分としてはこのラケンを愛する身として、これをどうしても利用者たちに求めたかったのです。

以上になります。

以下より、問題となった作品とそのコメント欄を載せたいと思います。
決して自分を擁護する目的ではなく、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことが目的です。
とはいえ、自分自身も納得できていない部分もありまして、そこをしっかりと掘り下げて今後の糧にしたいと考えています。

お手数をおかけしますが、よろしくおねがいします。
発端となった作品
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信)

投稿者 バッキー : 5 人気回答! 投稿日時:

言いたいことは色々あるのですがもう皆様が言っているだろうと思うので、違う角度から行きます。

自分としては金木犀様の矛盾が気になりました、具体的には過疎を気にしつつ鍛錬室のレベルや質とやらを保とうというスタンスです。
これがどう食い違うのかというと、投稿サイト最大手となった「なろう」が石も玉も全て受け入れたからこそあそこまで栄えたという歴史にあります。
逆に、その昔大手であった「理想郷」というところがあるのですが、ここはサイトの方針として金木犀様と作品に対し厳しく批評する姿勢を取ったのですが、その結果として(近年の管理不全も相まって)人が離れて行きました。

もう一つの例として「シーカーショック」という言葉があります。
端的に言えばなろうで連鎖されていた「シーカー」なる作品が書籍化されたという事なのですが、お世辞にも評価されていた作品とは言い難いものでした。
ただ、これが「あの程度でいいなら俺も」という風に、シーカーの後に続かんと書籍化を狙う人が現れたんですね、学生時代の自分もそれがなろうに来たきっかけでした。

つまり「傑作を書かなくてはならない」という空気を作る事はそのまま過疎に直結する毒です。
対して駄作の存在が許されている状況こそ利用者の心理的なハードルを下げ、参入の間口を広げる事につながります。

残念ながら金木犀様は「ラケンを愛する」ならある程度スタンスを見直すか、それが嫌なら沈黙する事を推奨せざるを得ないです。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

この書き込みに返信する >>

元記事:今回の総括

今回の総括として、
・作品の感想ではなく、他者の感想を批判したこと。
・思いやりの欠けた、攻撃的な物言いで、投稿者を傷つけ、創作意欲を奪ったこと。
・それによって投稿室の利用者たちを去らせたこと。

これが今回の原因だと思います。
上記のことで、投稿室の雰囲気を悪くしてしまいました

そして、改善することとして。

・投稿室の利用規約に則り、他者の感想を尊重しながら利用します。(これは他の人の感想を批判したり、問題にしたりしないということです)
・どうしても作品の感想以外のところで話し合いたい場合、この掲示板を利用することにします。

以上になります。
お騒がせしてすいませんでした。

上記の回答(今回の総括の返信)

投稿者 バッキー : 3 人気回答! 投稿日時:

大事な事がいろいろ抜けています。
なんというか件のスレッドでは「完全に自分が悪い」と前置きしておきながら、いざ自分の行いが批判されると言い訳や自己正当化に終始している所が目立ち、挙句先程は塩らしくしておきながら舌の根も乾かない内に「うるさい黙れ」と来て、私としても金木犀様への印象は大変悪いです。
「ただ一人の利用者が嫌だから離れるのか?」というようなことも言っておりましたが、現在の金木犀様の振る舞いを見ると「同じ空気は吸いたくないな」と思わせるには充分すぎるモノがあります、最早モンスターです。

本当に「ラケンを愛する」気持ちがあるならと以前は「スタンスを変えるか沈黙せよ」と提案しましたが、正直言って「沈黙」を強く推奨せざるを得ないです、それほどまでに金木犀様の振る舞いからは人間的にズレを感じております。
仮にまた来たいと思ったならまず「金木犀」は名乗らずそうとは勘づかれない言動を心がけた上で利用すべきです。

カテゴリー : その他 スレッド: 今回の総括

この書き込みに返信する >>

元記事:よりリアルで痛々しい「病み」描写の返信

 ちょっとごめん、イマイチ説明が分かり難かった(俺の理解力が足りない)ので確認するけど。

・どこかの異世界で、『転移してきた人間のグループ』と『転生してきた人間のグループ』が戦争をしている。
・主人公は『転生』陣営、バッキ―さんの言ってる魔法少女キャラは『転移』陣営。
・主人公と魔法少女は前世/元の世界で幼馴染だった。
・魔法少女は元の世界に居た時から魔法少女だった。

 この理解であってる?
 以降は、この理解が正しいという前提で進めるんだけど。
 今回問題な点としては大きく三つ。
①主人公は前世の時点で幼馴染が魔法少女であると知っていたのか。
②魔法少女の『ダークさ』の仕様の問題。
③主人公・魔法少女の転生・転移タイミングはいつか。
 だと思います。

 一つ目については、恐らく視点人物になるだろう主人公が、幼馴染をどこまで理解しているか、という点が問題であり、バッキ―さんが描きたいという『自分の記憶にある天真爛漫な少女とのギャップ』の書き方が大きく変わって来る事になるでしょう。

 二つ目については、これは『魔法少女時代の記憶』によってヒロインのトラウマの在り方が変わってくるからです。『魔法少女バトロワもの』みたいに『ルール上殺さなきゃいけない』のか、『まどマギ』のマミさん(10話)みたいに『他に救いが無いから皆を殺す』のか、あるいは『結果として殺してしまった』だけで事故・悪役に騙された結果の殺害だったのか。
 ここら辺がどう分かれるかによって、『どういう風なトラウマを抱えている・思考がどういう方向に傾倒しやすいか』決まって来ると思います。
 例えば同じヤンデレキャラでも、『彼氏が浮気した』と判断した時にとる行動って、結構分かれるじゃないですか。だいたいそんな感じ♪。

 で、三つ目。多分これが一番の問題。転生と言い切っている以上、死亡しているわけですが、『幼馴染の死』ってかなりハイレベルなトラウマ案件だと思うんですよね。で、『①主人公の死&転生』『②幼馴染の転移』『③魔法少女トラウマ案件』がどういう順番で起こるかによって、メンヘラ度合いに大きな違いが出ると思います。

 ①-③-②。一番やばい奴。十中八九ヤンデレパターン。幼馴染を生き返らせるために魔法少女として戦うが、願いを叶えるために味方を蹴落とし、挙句に『もう転生しているので甦りませ~ん』とQB(モドキ)に言われ、代案で転移してくるとか。
 ③-①‐②。別種のヤンデレ。こっちもヤバい。魔法少女活動でトラウマを負った後、事情を知らない幼馴染に慰められて段々依存して行くも、その矢先に主人公が死亡。QB(モドキ)を捕獲して自分も後を追った。
 ③-②-①。比較的マシ。トラウマを負って人間不信になった魔法少女が、『自分を知っている人が居ない所に行きたい』と願う/異世界の神的存在に拉致され、一人寂しい異世界生活を送る。しばらく経った頃、主人公の転生体(元の世界と異世界の時系列はそろわないものとする)と遭遇。『自分を探しに来てくれた』と勘違いしつつも、トラウマ拗らせたメンヘラムーブで迫る。
 番外:幼馴染が異世界に来てから魔法少女になって居た場合。これは多分一番マシ。一番面白くないとも言う。異世界に転移していた時点で『知り合いが一人もいない』ため、精神的に疲れる・思考が滅茶苦茶になっていくことはある物の、何かに執着したりはし辛いので、『ただの精神が壊れた人』でしかない。

 と、まあ感じた問題点はここまでにして。
 具体的な描写のアドバイスをします。

 メンヘラ・ヤンデレ的な描写の一番大事なことは『何かに異常に執着すること』だと考えます。リアルにおいてはともかく、創作では『具体的な何かに執着する』事を起点にするとエピソードが作りやすくなるし、そこをトリガーに異常行動を起こすために読者に合理性を示しやすいでしょう。
 暁美ほむらにとっての鹿目まどかとかが好例ですね。
 また、『他の魔法少女を殺した』事にまつわる事例に怯える・過剰に攻撃的になるなども良いでしょう。
 これは暁美ほむらにとってのQBを指します。特に劇場版ラスト。

 次に、オチる前の性格をきちんと決めると良いでしょう。質問者さんは『天真爛漫』と書かれていますが、それは『天然寄りのアホの子』『根が親切で周りを元気づけるために明るく振舞う子』『自分勝手でありながらどこかついて行きたくなる活発な子』などいくつか分けることが出来ます。
 メンヘラ落ちの醍醐味の一つは、『ビフォーアフターのギャップを楽しむ』と同時に『以前の性格との共通点を探すこと』だと考えます。
 思考が狂っていても『執着の外の事』になるとポンコツ化したり、『メンヘラである自分』を自覚したうえでその事を利用して迫ってきたり、あるいは相手の行動に過剰に反応するのではなく執着した相手を好き勝手振り回したり。
 『以前の性格』をしっかりすることも、大事だと思います。

 三つ目は、これは今までにも書きましたが『執着しているもの/していない物』での行動の別れ様です。常に狂気じみた言動をしているよりも、特定の一点に絞って狂気を見せた方が恐ろしく見えるものです。静と動の組み合わせを丁寧に調整しましょう。

 四つ目は妄想や自分の記憶の改変。過去回想にも通じますし、何なら回想シーンを巻き込んでも良いんですが、『現状把握を冷静に行えない』って言うのはかなり恐怖を煽ることが出来るでしょう。
 勿論、『現状をしっかり把握したうえで、全力で主人公を追い詰める』というのも怖いのですが、狂気を示すには一歩足りない。
 妄想・記憶改変系はトラウマをぼかして表現しつつ、ついでに精神の狂いっぷりを丁寧に描けるため、単純に楽が出来るというのも有ります。早い段階でトラウマを細かく描写しすぎると、後で粗が出てしまうこともありますしね。

 ラスト。五つ目は『唐突かつ、無意識の無意味な動作』。主に、感情や台詞を描き出さずに行動だけ描写することで無意識の行動を描くことが出来るんですが……。これを会話中や、あるいは逼迫した戦闘シーンで唐突に挟むと、べらぼうに狂気じみた描写になります。
 現実ならともかく、創作中においては意味のない行動はほとんど存在しません。キャラ付けの一環として、『あまり意味のない語尾』『あまり意味は無いがよく特定のポーズをとる』という事は有ります。
 ですが逆に言うと、『特に意味もなく、そして唐突に、しかもあまり自覚なく』特定の行動を行うというのは読者の想定外です。そしてそれを見て混乱した読者に、ヒロインのトラウマと妄想・狂った思考をドンとぶつける。
 初手の『なんだこれ』という印象を、狂気とトラウマで上乗せすることで、『精神が狂った、行動もヤバいキャラ』として描けるわけです。

 以上、五点ほどアドバイスしました。参考になれば幸いです。

上記の回答(よりリアルで痛々しい「病み」描写の返信の返信)

スレ主 バッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

> ・どこかの異世界で、『転移してきた人間のグループ』と『転生してきた人間のグループ』が戦争をしている。
>・主人公は『転生』陣営、バッキ―さんの言ってる魔法少女キャラは『転移』陣営。
>・主人公と魔法少女は前世/元の世界で幼馴染だった。
>・魔法少女は元の世界に居た時から魔法少女だった。
大丈夫です、その解釈で全て合っています。

> ①主人公は前世の時点で幼馴染が魔法少女であると知っていたのか。
これに関しては時期の問題もあって知らなかったという方向で考えています。

>②魔法少女の『ダークさ』の仕様の問題。
仲間殺しの件に関しては『結果として殺してしまった』感じですね、それ以前にも彼女は不可抗力とはいえ一般人を大勢殺めた事から話が拗れた末に…という流れです。

>③主人公・魔法少女の転生・転移タイミングはいつか。
この中だと一番近いのは「①-③-②」ですね。
転生サイドの主人公の前世での死は幼馴染が魔法少女をやる数年前であったものの、彼女が清く正しく魔法少女をしようとした原動力に前世の彼にかけられた言葉であると考えていました。
彼女にとってはもう生き方を縛る呪いの域に達していた大事な言葉でしたが当の主人公(前世の記憶自体はちゃんとある)は「んな事言ったっけ?」位の認識で…というネタでの一悶着も考えています。

描写に関してのご意見も色々と参加になりました、それなりにサンプルは持っていたつもりでしたが、まだまだ勉強不足と思わされる所です。
特にこうなる以前の性格というのはもう少し重要視した方が良さそうだと感じております。

カテゴリー : キャラクター スレッド: よりリアルで痛々しい「病み」描写

この書き込みに返信する >>

元記事:よりリアルで痛々しい「病み」描写の返信

転移モノと転生モノには、似て非なるテンプレがあります。そこにさらに魔法少女モノを組み合わせるという、わりと凝った構想ですね。矛盾なくまとめるのが大変そうですが、それだけに捌ききれれば面白いストーリーになるかもしれません。

整理してみます。
転生者の主人公をA、転移者の幼馴染をBとします。

1)転生は、テンプレ的には前世での突然の死が契機になるのが普通。

加えて、

2)Bは前世で仲間の魔法少女を全員殺めた。

という設定になっています。
1と2を組み合わせて考えると、

3)前世のAはBの仲間の魔法少女の一人で、Bに殺害されたことがきっかけで、転生した。

と考えるのが自然ですが、それでOKですか?

次に、

4)
>転生陣営の主人公の「すっかり増長しているが良くも悪くも俗物」という人物像

主人公が「俗物」というのは少し気になりますが、転生主人公はかなりチートになるというテンプレがありますから、

5)AはBとの再開前にチート能力が開花し、順風満帆。そのことにあまり疑問を持たず、自信過剰気味になっている。

こんな感じかな? と思いました。

そう考えると、

6)5のような状態の主人公Aが、Bと再会することによって暗雲が漂いはじめる。

という展開が想像できます。
そこで問題なのは、

7)再開した二人がすぐに相手が幼馴染だと気づくのか?。

これについては、Aは天真爛漫だったBの闇落ちというギャップに直面するという設定ですから、少なくとも早い段階でBが幼馴染であることに気づいたのだと想像されます。
一方、Bの方がAが幼馴染だと気づくのかどうかは、ここまでの説明だけだと分かりません。

もう一つの問題は、

8)Aは前世で自分を殺したのがBだと知っているのか?

知っている場合は。

Aの前世での最後の記憶は、自分を殺すBの姿だった、ということになります。
しかし、それでもAはBのことを天真爛漫な少女だと信じていたわけですから、Bは『まどマギ』のマミやほむらのように、ぎりぎりまで追い詰められた状態でやむなく仲間を殺したのだとAが理解しているのでしょう。

知らない場合は。

これも、あり得なくはないですね。Bが仲間を直接攻撃して殺したのではなく、何か間接的な形で死に追いやった場合などです。

この場合は、再開したAにはBの闇落ちの理由がわからず、その真相を探るプロセスがストーリーの肝になるかもしれません。

以上。
ここまでの整理が合っているかどうか、教えていただけると助かります。
それによって、回答の考え方がかなり変わる可能性があります。

上記の回答(よりリアルで痛々しい「病み」描写の返信の返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

ただここまで考えていただいて申し訳ないのですがA(転生陣営の主役)の死因=幼馴染の魔法少女殺しなんです、というのもそもそもAは転生前後どちらも男性であり、魔法の類は全て転生後に獲得したものです。
もっと言うなら魔法少女の要素があるのはあくまで幼馴染のみ、他にトランスフォーマー風の機械生命体などもいる転移者陣営の一要素であるというだけです。

>5)AはBとの再開前にチート能力が開花し、順風満帆。そのことにあまり疑問を持たず、自信過剰気味になっている。
>こんな感じかな? と思いました。
そうですね、彼の人物像はそんな感じです。

> 6)5のような状態の主人公Aが、Bと再会することによって暗雲が漂いはじめる。
> 7)再開した二人がすぐに相手が幼馴染だと気づくのか?。
異世界に来る以前から関係があった以上両者の再会はターニングポイントにしたい所ですが、確かにその問題はありますね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: よりリアルで痛々しい「病み」描写

この書き込みに返信する >>

現在までに合計116件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全24ページ中の11ページ目。

ランダムにスレッドを表示

爆発的な山場のある既存の物語が知りたいです!!

投稿者 長浜 回答数 : 2

投稿日時:

ストーリー作りに精進する小さな身の上からの質問です。 爆発的な山場(オチ、クライマックス)を自分の物語の中に入れたいです。 ... 続きを読む >>

主人公の目的と作者としての願望

投稿者 さやえんどう 回答数 : 3

投稿日時:

とにかく自分自身の欲望として執筆の原動力にもなっているハーレム物を書きたいんですが だからと言って「俺はハーレム王になる」みたいな... 続きを読む >>

主人公の戦闘、殺人について

投稿者 やとう 回答数 : 21

投稿日時:

いつもお世話になっております。 長編小説の執筆を進めている、やとうと申します。 先日は「執筆中の浮気心」の件について、皆... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

相談はタイトル通りです。
以前、作品の批評をお願いした作品は「本当に書きたいモノの為の習作」的な意味もありました。ネタも「本当に書きたいモノ」を考えてる時に思いついたものです。最初から書き上げる自信がなく逃げというか、とりあえず一冊分を練習の意味も込めて書いてみよう、と言うものでした。
 改めて作品を書いていこうとした最中、じゃあ「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいのか? と思い至ったしだいです。今も書ける自信がありません。 
 しかし、思い出のままにせずに未熟なままアウトプットしても面白いとは言ってもらえないでしょう。思入れがありますから、低評価にさらされば、おそらくすっごい「本当に書きたかったモノ」に囚われてしまうような気がします。だらか逃げたと表現しました。いずれ通道なのでしょうが。
 思入れがない作品ならどんどん、実験的な要素を取り言えれて、失敗したとしても糧として消費できます。それなら、「本当に書きたいモノ」の要素を分解してそれぞれ書いてけばいいのか? となりますとそれで満足しちゃうような……。書きたいモノをかけてるし、数もこなせる。上達する上で理もあります。
 その書きたいモノの現在の構想までの構成単位そのものをバラバラにすることにも抵抗があるよな気もします。
 あらためて、「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいでしょうか?

上記の回答(本当に書きたいモノはいつ書くべきか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

バラバラにして込めるか、一作クソみたいに大衆に媚びまくって靴がふやけるほどペロペロする作品を書き切り、そのストレスの全てをぶっつけてその次回作に投下する?

少なくとも面白かった作者の次回作なら注目してくれる読者の分母は増えるし、その中にはその作品がスマッシュヒットする読者がいると思うよ?

カテゴリー : その他 スレッド: 本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

こんばんわ。
世界観やキャラクターは出来ているのにそれらを使っていざ物語を作ろうというところで「このキャラはこういう事するキャラじゃない」「世界観的にそういう事が起こるのはおかしい」「このプロットでは設定やイメージを出し切れていない」「最初に思っていたコンセプトと違う物ができた」と途中で行き詰まってしまいます。
設定を先に作って後からストーリーを考えるやり方はあまり良くないのでしょうか?
ストーリーを重視して世界観やキャラクターの方を変えた方が良いですか?

上記の回答(設定からストーリーを作るやり方は良くないのかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

白い紙の上に、適当に10個くらい点を書いてみて、それを線で結んでみる。
逆に、適当に線を引いて、その線の上に点を10個置いてみる。
点が設定で、線が物語。
設定から考えるか物語から考えるかは、この違いでしかない。
ちなみに私は「線」が思ったように引けなくて点からズレてしまったりするので、先に線を書いて後から点を作ったほうが楽。
でもそれはあくまで 私は という話でしかなく、設定から作る方法も間違いではありません。

設定から物語を考える場合、「設定を物語にする」という意識が上手くいくコツで、考えた設定とは別に物語を作ろうとすると、つまり、舞台も俳優も用意した、さあ台本を用意して演じてもらおう、って考えだと失敗しやすい。
やってほしい演技の内容と俳優の個性が合わないし、せっかく舞台セットを作っても使わなきゃ意味がないしさ。
そうすると俳優を変更する=設定を変更するといったことになって、そっから矛盾や穴が気になってきてしまい、ついには筆が止まってしまう。

設定から話を考えるのであれば、物語はその設定を基準にしてしまったほうが良い。
えーと、例えば、「魔法は魔法発動体を利用して行使する」という設定があるとしたら、悪い例で言うと「ヒロインと仲良くなって一緒に魔法の練習をすることになり、その中で魔法の説明を受ける」みたいなシーンを作ってしまったり。
うーん、まあ、別にこれでもいいんだけど、
これって「魔法発動体を行使する」って設定とは関係ない「ヒロインと一緒に練習する」って話を作ってるじゃん?
このくらい簡単なシーンなら別に問題ないんだけど、これが積み重なって長い話になるとだんだんズレてくるし、そもそも設定の説明がまんま「説明」でしょ。
そうじゃなく、例えば「ヒロインは魔法で敵と戦う中、武器である槍を手放してしまってピンチになる。魔法もなく防戦も限界で敵の攻撃を受けてしまうが、吹き飛んだ先にヒロインが落とした槍があって、ヒロインは敵の不意をついて最大火力の魔法で一気に敵を撃退した」って感じに書くと、槍がヒロインの魔法発動体だってわかるし、手放してしまうと魔法は使えないってわかる。つまり「魔法は魔法発動体を利用して行使する」という設定を表現したエピソードになるわけだね。
これが、まあ持論でしかないけど、設定から物語を作るコツの基礎。
設定をエピソード化できる、というのが大事。

そしたら基本的には書きたい設定から順に設定をエピソードにしていけばいいだけで、それで設定と矛盾するような展開になることはほぼない。
でも、相性というか向き不向きで言うと、この手の考え方は一話完結型のシリーズとかには非常に向いてて、長いストーリーラインを持った重厚な話には不向き。
ストーリー重視で設定から作る場合は、上で 別に物語を作るな と書いたけど、設定は一度忘れてストーリーを作って、後から合わせて折り合いをつける。
でもこれだとほぼ確実にすべての設定は語りきれないから、優先順位をつけて取捨選択する必要があるし、そのあたり経験あってカンが働かないと難しいと思う。
例えば他人の作品の続編を書くとかスピンオフ的なことに真面目に取り組んだことがあれば出来るかもしれないが。

今の状態のスレ主さんの作品に助言するなら、まずは
>「最初に思っていたコンセプトと違う物ができた」
これの解決かな。
道中グダグダで納得できなくても思ってた通りの着地点にたどり着いて、未熟は承知の上でも表現したいものが出来ていると思えるなら、あとは技量の問題で手段に悩んだりはしないだろうし。
なら、作った設定の中で、どれを書ければ「コンセプト通り」と言えるかどうか、を考えるべきじゃなかな。
ないならその設定を考えるべきかな。
自分の作品は最低限なにが書けているべきか、って考える。
それが例えば「主人公とヒロインの恋愛」であれば、恋愛してるとこが書けてりゃ問題ないはず。
そこで思った恋愛とは違うと思うなら、「主人公とヒロインの恋愛」っていう設定の想定が甘かっただけだから、じゃあ「どんな恋愛なら?」と考えればいいとわかるでしょ。
そしたら「もっと燃えるような恋愛を」とか「ヒロインの思いの強さを」とか「主人公は親の依存から抜け出すからヒロインが新しい依存対象になっちゃダメで……」とか、いろいろ考える。
考えたら、それをそれぞれシーンに起こして(エピソード化して)書けばいいだけで。

コンセプトやテーマがあるならそれを中心に考えなきゃダメで、コンセプトやテーマをゴールにしちゃダメだと思うよ。
少なくともテーマは最終的に行き着く場所ではあるけど、それは読者の視点であって作者の視点なら中心に置かないと。

ちなみにこれは
>「このプロットでは設定やイメージを出し切れていない」
こっちのお悩みにも同じことが言えて、「どの設定が書ければイメージを出せたと言えるか?」と具体的に考え、噛み砕いてみると良いと思う。

>「このキャラはこういう事するキャラじゃない」「世界観的にそういう事が起こるのはおかしい」
このあたりは、最初のほうに書いた通り、先に用意した俳優と後で書いた台本で齟齬が発生しちゃうためですね。
普通は台本書いてから俳優を選ぶものだしさ。
俳優を先に選ぶなら、「その俳優に出来る演技の範囲内で」って条件でキャラを作らなきゃダメじゃん?
だから、内容は「設定をエピソード化する」って手段を取って、物語自体は要点だけ考えて設定に影響させない、ってことしないと難しいよね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(人間とAIの恋愛についての返信)

投稿者 ミヤゾノ ツバサ : 0

「アンドリューNDR114」という映画、オススメですよ。
ロボットと人間が恋し、ロボットが人権を取得しようとするお話です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ