元記事:「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?
「アンチ異世界チートもの」を掲げた作品の構想を練っています。主人公は陰鬱とした展開を経て、奴隷から成り上がっていく粗筋なのですが、序章を途中まで書いて「華がねえ……」という事に気付きました。
例えるなら承太郎がスタンドではなくただの鉄拳で戦うようなものでしょうか。
自己満足で書くならともかく、あわよくばそのテの人の目に留まりたいと思って書いています。その場合にこの華の無さが「斬新な設定」と思われるか、「要件未達成」として流されるか、気の早い話ですが、気になってしまいます。
そのような観点では、やはり目を引く必殺技などは必要でしょうか?
上記の回答(「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?の返信)
投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:
そもそも必殺技って、波動拳なんかのことですか?
人間というのは昇竜拳を出したりできませんよ。波動拳は物理的に不可能です。
自分の意志で脈拍や頭に行っている血の量を変えたりするということをできるように人間が進化してしまえば、それは人間が滅びるということでしょうね。(人間というのはバカなので、すぐに力を濫用してしまう。)
必殺技という概念はリアルな物語にはそぐわないです。
ですが、やはり主人公になんらかの特別な力を持たせるということは必要です。
矛盾しているようですが、そうしなくては物語になりません。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?
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