小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順29ページ目

元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信の返信の返信

>掲示板が古い情報をトップに持ってくるということは、そこにコメントしろということですよね。
ちがいます。
返信するとその記事が自動的にトップに上がるシステムになってるだけです。
>なにか問題がありますか?
過去の記事のスレ主さんは、もう悩み中の作品を既に書き上げていたり、そもそももうココを見ていなかったりするので、ほとんど無意味なことです。
対して、その無意味なコメントがトップに上がることで、新規にこれから必要としている記事が下の方へと下がってしまい、見つけにくくなりレスが付きにくくなってしまいます。とても困ります。

>>ある種の限定的な作品であれば出来ると説明できるが、
>具体的に、どういう作品ですか?
『風と共に去りぬ』など作者の半生をそのまま物語に乗せたような作品ですね。主人公の初恋とか結婚とか周囲で起こることの大部分が作者の人生をなぞるストーリーラインになってる。
半分自伝で、そこに南北戦争っていう祖母の日記から得たリアリティと知識で補間して大長編を書き上げた。
けど、これは「半分自伝」なので、自分の半生を書き終えた後は書くことがないので、この作者も『風と共に去りぬ』の一作しか書けなかった。
ようするに引き出しが「自分の人生のぶん」しかないから、それを出し切ったらもう書けなくなる。
自伝の一作のみっていう限定的な作品ね。

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 0 投稿日時:

それは違いますよ。
うっぴーさんが言及していないですし、それにこの掲示板が限られた生地のみを表示するシステムになっているということは、それにより見られない記事があるということに意味があるわけで、見られなくなればなるほどよいということです。

対して、その無意味なコメントがトップに上がることで、新規にこれから必要としている記事が下の方へと下がってしまい、見つけにくくなりレスが付きにくくなってしまいます。とても困ります。
そもそも、元々一番新しい記事が一番上に表示されるようになっていないですから。
古い記事をもっと見ろということです。

つまりあなたが自治厨で、自分の勝手な意見を他人に押し付けているということです。

では風と共に去りぬの作者が、一冊も本を読んでいないという証拠はありますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信

まず、上げ行為について

>うっぴーさんが言及していないですし、

言及はしていませんが、創作板の記事をトップページの目立つところに配置しているということは、うっぴーさんがこのコンテンツを重視していると考えられます。で、そのトップページには3スレしか表示されないので、古いスレを上げることによって最新の投稿が直後に表示されなくなるということが起こり得ます。すなわち、

>それにこの掲示板が限られた生地のみを表示するシステムになっているということは、それにより見られない記事があるということに意味があるわけで、見られなくなればなるほどよいということです。

この場合の「見られない記事」は「最新の投稿」ということになり、それは「見られなくなればなるほどよい」とお考えでしょうか?
ルールとして明文化されていないことではありますが、配慮はした方がよいところだと思います。

>読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?
>それが可能だということを、論理的に説明できますか?
>これはストーリーの問題です。

サタンさんの回答は、小説として仕上げることが目的なら読書しない人には普通は難しいよねということです。ただし、

>これはストーリーの問題です。

とのことなので、小説として完成形まで持っていくのが目的ではなくストーリーを作ることだけが目的なのであれば、読書しない人にも不可能とまでは言えないということです。
なぜなら、読書をしなくてもアニメや映画などを通してストーリーに触れていれば、ストーリー作りの勘所を会得している人がいてもおかしくはないし、作者の実体験などを題材にしてストーリーが作れてしまう人もいるという一例として『風と共に去りぬ』をあげています。
要するに小説として完成させるためには小説の表現法を知らなければ難しいけれど、ストーリーを作るだけなら小説以外の経験値があれば何とかはなるかもしれないと仰っているわけで、『風と共に去りぬ』の作者が本を読んだことがあるか無いかは枝葉末節です。

でですね。
サタンさんにしても私にしても説明がまわりくどくなっていますが、それはそもそもスレ主様の質問が簡単すぎて、どういう意図の質問なのか把握しにくいからです。
なので、もう少し質問の意図を丁寧に書いていただけば、「自治厨」の説教を受けることもないし、あなたご自身にとって有益な回答が得られる可能性も高くなると思います。
そのあたり、熟慮されることをお勧めします。

なんてねw
まあ、ぐだぐだ言っても仕方ないので、あえてざっくり回答すると、

読書しない人に小説もどきは書けても、まともに他人に読ませることのできる小説を書くことはできっこないでしょ!

でいいと思いますけどね。

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 1 投稿日時:

では、読書しない人がストーリーをあらすじにして文章に書くことはできますかね?
そして、それを実際に文章にすることは不可能なんですね。
そもそも複雑な人間関係を、どのように理解するんですかね。
読むことはできても、それを使ってあらすじを作るのは、また別の能力のような気がします。
とにかく、読んでいない人にはストーリーを作れても書くことは決してできないということですね。
私もそう思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

それが可能だということを、論理的に説明できますか?
これはストーリーの問題です。

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信)

スレ主 たまねぎくん : 0 投稿日時:

>言及はしていませんが、創作板の記事をトップページの目立つところに配置しているということは、うっぴーさんがこのコンテンツを重視していると考えられます。で、そのトップページには3スレしか表示されないので、古いスレを上げることによって最新の投稿が直後に表示されなくなるということが起こり得ます。

だから、うっぴーさんがそれを意図的に起こすために、このサイトの掲示板をこういう形にしているんでしょう?

そんなことは、訊かなくても分かりますよ。
見えないようにするということは、見えないほうがいいということです。
なにをおっしゃっているのかさっぱりわかりません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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元記事:転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについて

三人称の転生小説で、主人公を地の文でどう呼ぶかで悩んでいます。

60代の政府高官である主人公が、テロにより爆殺されたことで異世界に転生し、異世界の学生(21才ぐらいを想定)になるという流れです。
困っているのは、転生後、地の文で主人公をどう呼ぶかです。

仮に、転生前を鈴木次郎、転生後をマイク・スミスだとしたときに、”鈴木は思った。”と書くのか、”マイクは思った”と書くのか、ということです。

体はマイク・スミスですが、意識は鈴木次郎なので、”鈴木は思った”と書きたいところですが、一方で、行動については”マイクが~した”と書かないと不自然なきらいもあります。かといって、両方を併用すると、読んでいる人がわからなくなりそうで、どうしたものかなと思っています。
今のところは、”鈴木は~”に統一する案で行こうかと思っていますが、どう思われますか?
ご意見を聞かせてください。

上記の回答(転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

リアルに書くなら
「スミスと呼ばれた時に、すんなり返事ができない」
というところまで再現する必要がありますが、もう慣れたら問題なくなる
(ただし、主人公は心のなかで、ずっと違和感を持ち続けている)
ので、そもそも気にする必要ありませんね。

私なら鈴木と呼んでくれ、と皆に言いますけどね。
自分がキムとかボブとかハリーとかジェームスと言われて、違和感がないかどうかということです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生後、地の文で主人公をどのように呼ぶかについて

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元記事:小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。

 はい、タイトルで『また大野か』と思った皆さん大正解。大野です。
 数日前、こちらで相談した『現代を舞台にして、魔術師(などなど)相手に詐欺師が頭脳戦する話』のプロローグを勘案してきたので、ちょっとばかりご相談。
 なお、今回は(メンドクセーので)別スレの『プロローグ相談』に移動する形でなく、このスレッドで話す形でお願いします。

 さて、本題。現物を見てもらう前に、俺の作品構想をば。
 まず今回の目標は『読者を騙す』こと。と言っても皆さんには概ね言っちゃうんで拍子抜けになると思いますが、諸々ご意見くださると幸いです。

 全体のプロットとしては『第一の事件→第二の事件→第三の事件前編→第三の事件中に死にかけた主人公の回想→第三の事件後編』という形のシンプルな『短編連作』を想定しています。ただし、『全ての事件において共通する探偵以外の登場人物が第三の事件の黒幕』と言う形をとって、『主人公が人知れず事件の妨害を行っていた』ような雰囲気を出したい。
 
 さて、すごく大雑把な所を書いたところで、プロローグの登場人物&プロットです。括弧でくくった情報は、解決パートまでは伏せられる内容になります。後もう一つ、この世界における『魔術師・その他オカルト』は『嘘を吐く』ことが出来ません。作中にもちゃんと書きます。

 瓜坂誠司:魔術探偵を自称する無能力者(無能力者であることは、読者のみ知っている/詐欺師)。第一の事件の語り部。探偵としてのスペックもそれなりに高く、相手によって演技をして自分の顔を使い分ける。

矢加部月菜:事務所の居候兼バイト(幻影系能力者/本当は化け狸だが、第一の事件時点では超能力者と勘違いされる)。普通の人間として生きてきたので、精神的・肉体的にかなり貧弱。ただ、根はまっすぐでしっかりしている。

 ヤマモト:探偵の親友を自称する狂言回し(正体は某大物妖怪/ヤマモトは『瓜坂が付けた仇名』)。世界中を渡り歩いては、何かしらの厄介事を探偵に押し付ける。そのため、瓜坂が『素』で接し、文句を言う数少ない人物。数か月前月菜を拾い、探偵に押し付けた。ライネス・エルメロイとか、峰不二子(次元にとって)に近いキャラ。

 ルイス :今回の依頼人。苗字は『スリップジグ』(愛蘭語/伏線要素)。ロンドンの魔術師で、『日式魔術を研究する!』と飛び出した姉が日本で死んだため、解決を依頼した。基本的に人道とか気にしないタチだが、『裏切者と共同研究なんてできない』とのこと。(全編通したラスボスであり、ちょくちょく『嘘でないけど』な発言をする)

 マリー :ルイスの姉(真の依頼人/とある事情から『自分の死の偽装』と後始末を依頼した)。魔術師には珍しく、道徳観念に理解があり家族愛もある少女(そこを利用され、全編通して共犯者にされる)。(前述の依頼も妹のとある計画のためにやった)。表向きの依頼理由は『魔術師をやめるため』であり、嘘ではない。

  被告人s:ルイスを含む、スリップジグ家の数名。マリーが家督を継ぐ・いろいろな遺産を受け取る人物であったため、またマリーの研究が特殊だったために横取りをしようとしたなど、全員に動機がある。彼ら一人一人に『私は殺してません』と言わせても、『死に掛けを放っておいた/未必の故意』は『(直接)殺した』と言い切れないため、イタチごっこになってしまう。そのため、主人公は『どのようにして死んだか』の観点で犯人を捜す。

 第一の事件・プロット。
①商店街の手伝いから帰った瓜坂の元に、ヤマモトから電話が掛かって来る。数日中に依頼人が来る、と言う彼のセリフに瓜坂は『また厄介事か』とため息を吐くと、月菜に茶葉を買いに行かせるのだった。
②その翌日。やって来た依頼人相手に、相手の正体を推理してある程度の信用を掴む瓜坂(ヤマモトの事前情報で知っている内容)。いくつかの事情を確認したのち、現場に赴くこととなる。
③事件現場に着いた探偵s。彼らが目にしたのは和風な板張りの上に広がる魔法陣とその上に広がる血だまり(致死量以上)、そして部屋を守る結界。結界を通してもらった瓜坂は『証拠隠滅を防ぐため』と関係者を追い出す。
④探偵と助手の会話シーン。倫理的にどうのとかいう助手をあしらいつつも、時に向き合い、しばし雑談する。やがて瓜坂は『見つけた』と言って(懐から出した)証拠品を持ち上げ、ルイスたちを読んでくる。
⑤(表向きの)解決パート。事件はいたってシンプルな事故死と瓜坂は断定(嘘)。マリーが『日本式-西洋式』の術陣の属性変換をミスった等として地面に広がる魔法陣についてご高説を垂れる。『本当に他殺じゃないのか?』と詰め寄るルイスに証拠品(偽)を出し、『そんなものは見つからなかった』という関係者には『日本式の風水を応用した結界で隠していたようですが、壊れてしまった』(嘘)と言い張る。ルイスが納得したことによって(ルイスは真相を知っている/瓜坂は左記の内容を知らない)、他の関係者たちも黙り、事件解決となる。
⑥解決編(真)事件から数日、平日の昼間にマリーが事務所を訪ねてくる。瓜坂に料金を支払い、しばらく談話するマリーであったが、職員の欠勤によって早めに帰って来ていた矢加部に詰め寄られ、瓜坂は真相を説明することとなる。『人を騙すのは悪いことだ』と言う矢加部に対し、『じゃあ、今回の一件で損をした人間は誰だ?』と瓜坂は問いかけ、『騙すことによる人助け/騙してでも悪人を裁くという意思』を瓜坂は語る。

以下。現行制作版プロローグ。
御意見、お待ちしております。
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/84evzzQ5otmweKU6qcNVI2WXVhv7n5ji

上記の回答(小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

結局どういうトリックなのかさっぱり分かりませんが、どういうことなんでしょうね……?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。

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元記事:上陸作戦と艦砲射撃

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。

地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?

作中世界の状況としては

・まだ帆船が主流の西洋風異世界
・魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。

上記の回答(上陸作戦と艦砲射撃の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 うーんと、まず現実の先述の話をします。
 日本人は空爆のイメージが強いから分かりにくいかもだけど、炸裂弾や焼夷弾ならともかく、質量弾の攻撃範囲はぶっちゃけ滅茶苦茶狭いです。
 しかも、質料弾って言うのはそもそも『斜めにぶっ放して、重力で落とす』弾頭なので、『落ちてくる』スピードは結構遅いです。そのため、回避に時間がかかる船舶や建築物(回避不可)が相手でなければ、命中率はゴミです。
 具体的に言うと、アルファポリスの『GATE』なんかを見ればわかりやすいんですけど、ほぼロケラン・マシンガン・機載ガトリング・ミサイルあたりがメイン兵装です。実弾砲撃は船舶同士・対城塞・台場戦闘が関の山です。ま、十分でかいけど。

 その上、誘爆の危険性がとても高いため、電気信管が開発されるまでは、炸裂弾はまともに運用できませんでした。ま、そこを『魔道具』って名前で補っても良いですが。
 
 そういう訳で、
 ①『艦砲射撃(質量弾)で』建築物ぶっ壊してから突入
 ②乱戦に持ち込んだうえで焼夷弾・炸裂弾で味方諸共焼き払う

 の二択が作戦限界だと思われます。
 っていうか、その上で風向きや船の揺れが砲撃精度に影響するので、『味方諸共~』をやる場合は事前に了解(決死の覚悟)を取らないと、生きて帰ってきた場合に壮絶な身内争いになります。

 ここから先は、リアルとはかなり状況が違ってるから、想定しかできないけど。

 正直、聞いてる感じだと『捨て身特攻』が普通に行われていた時代イメージなので、奴隷兵などによる使い捨て部隊の場合や『敵対派閥の人間を戦死させたい』場合、『突撃』→『乱戦に持ち込む』→『前線の味方諸共砲撃(焼夷・炸裂弾)』→『前線部隊を回収せずに撤退』くらいはあり得る。
 この部隊運用の場合、『上陸部隊に居る魔法使いだけ、小型艇で途中撤退』とかもできる。

 いわゆる『てつはう』のような焼夷弾のプロトタイプに近いブツは結構早い技術段階で作ることが出来るはずなので、森ごと焼き払っちまえばいい。魔道具でも良いしね。
 ただ、洞窟に隠れられる可能性があるので、上陸部隊で乱戦に持ち込む必要はあるよね。味方が一杯死ぬなぁ。

 逆に、砲撃で島を更地にしてから上陸して殲滅する場合。これは迂闊に砲撃すると指揮系統の混乱や派閥争いに繋がるので、上陸後の砲撃はお勧めされない。

 さてその上で、軍隊として自然なことを言うと。

 『質量弾で建物を壊し、焼夷弾で森を焼いてから進軍すればいい。ヤバくなったら、味方諸共炸裂弾・焼夷弾で吹き飛ばして逃げる』
 を二回か三回繰り返すのが、一番『損害が少ない』ですよ。

 なにせ、人間の命は軍艦比較で安い上に、もし王政/貴族制なら命にも貴賤の差がある訳で。平民を200人ほどと、輸送船(ぶっちゃけ、筏でも良い)を何隻か犠牲にすれば勝てますよ。

 ただ、更にその上で、為政者の善性とか派閥争い・プロパガンダの問題が入って来るので、『一番良い策』が採用されるとは限らないですけどね。

 以上、まあ俺の妄想ですが、参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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投稿日時:

元記事:人間ドラマの膨らませ方が分かりません。

現在、小説家になろうで『うちの兄が何故かバズってる件』という小説を書いているのですが人間ドラマの膨らませ方が分かりません。ご教示ください。

上記の回答(人間ドラマの膨らませ方が分かりません。の返信)

投稿者 t : 0

ゲームを舞台にアラタ視点に吸収されながら話が広がっていきます。
今回であれば、アラタはゲーム内で強くなっていく成長(外側)の変化について多く書かれています。両輪を思い浮かべてください。アラタがゲーム内で活躍すればするほど、回転数と連動して、本来であれば引きこもりが改善される形で(内面)にも成長→変化が起こるものです。

例えば、ひどい精神状態の引きこもりだった主人公が妹に心配される、妹からゲームをもらい。どっぷりゲームにのめりこんでしまい症状が悪化していくが、物語の最後には、最初と比べれると何かしらの成長ができていて、結果として、部屋から1歩だけ出ることができるようになっていた。といった物語があるとするなら。
アラタでの体験を通して、部屋から出ることができたことが(内面)の成長であり、ドラマとよべるものです。

大切なことなので2回書きますが、アラタが成長・活躍することで主人公の考え(内面)も変わっていきます。そのさじかげんは書く人間が決めることですが。引きこもりだからでてくる(精度は問わない)、台詞・行動・葛藤・悩み・喜びなどが、成長していく過程が物語に反映されていれば、特別なことをしなくてもそれがそのままドラマになります。

何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 人間ドラマの膨らませ方が分かりません。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

「アンチ異世界チートもの」を掲げた作品の構想を練っています。主人公は陰鬱とした展開を経て、奴隷から成り上がっていく粗筋なのですが、序章を途中まで書いて「華がねえ……」という事に気付きました。
例えるなら承太郎がスタンドではなくただの鉄拳で戦うようなものでしょうか。

自己満足で書くならともかく、あわよくばそのテの人の目に留まりたいと思って書いています。その場合にこの華の無さが「斬新な設定」と思われるか、「要件未達成」として流されるか、気の早い話ですが、気になってしまいます。
そのような観点では、やはり目を引く必殺技などは必要でしょうか?

上記の回答(「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

リマインダーという概念をご存知でしょうか?
本来は「思い出させる」という意味ですが、創作論的には作品の中の強く印象に残って忘れられない要素のことを言います。
例えば、スターウォーズと言えばダース・ベイダーを思い出しませんか? 黒ずくめの独特なビジュアルが印象的ですが、あのコスチュームでなくてもストーリーは成立しますよね? にもかかわらず、あれがスターウォーズという作品の重要な魅力の一つになっていると思います。
商業作品の魅力やセールスポイントって、意外とストーリーとか設定とかテーマの本質とは関係ない表面的な部分で作られていることがある。それがリマインダーです。
物語の面白さ、見応え・読み応え、説得力などはプロットで作るのですが(もちろん、それも重要)、視聴者・読者を虜にする強烈な魅力は往々にしてリマインダーによって作られていたりします。
スレ主様が仰っている「華がある必殺技」というのもリマインダーの一つです。作品に絶対必要ではないけれど、顧客を引きつけるつかみとしてはかなり有効。だから、無理なく盛り込めるなら有るに越したことはない。売りを重視するなら、多少無理やりでも有った方が吉。ただし必殺技にかぎらず、キャラクターの独特の個性とか、世界観の斬新さで表現することも可能。
そんなようなことだと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「チートもの」でなくとも必殺技や特殊能力は必要?

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