小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

臼田さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいか

当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信)

投稿者 臼田 : 0 投稿日時:

自身のやりたいことがあれば短編でも大長編でも構わないと思います。私もかなりブランクの空けて小説を執筆していますが当時作っていなかった大長編を書いています。

サタンさんが述べている通り大長編でいきなり処女作がヒットした作品もあります。しかし30万文字以上のある一作をまとめるのには時間が掛かるでしょう。
世の中何が売れるのかは誰にもわかりません、これは自身のスキルが必要かなと思います。

まずは何をしたらいいのかをまとめてから制作に取り組むことを考えるべきかなと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:登場人物の名前に気をつけるべき所での返信

別に気にしなくてもいいと思いますよ。
西尾維新とか 鎌池和馬なんかキラキラネームなんかとは違う意味でブッ飛んでいますけれど多くの読者から支持されて売れていますから。

上記の回答(登場人物の名前に気をつけるべき所での返信の返信)

スレ主 臼田 : 0 投稿日時:

 返信ありがとうございます。

 両者ともキラキラネームでもない関わらずこのようなブッ飛んだ名前の使い方は上手いなと思います。私も見習いたい所です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前に気をつけるべき所で

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元記事:登場人物の名前に気をつけるべき所での返信

まず考えておくべきは、現実の命名とフィクションでの命名はきっちり分けて考えるべきだろうということです。フィクションでも、音声で呼ばれるのが主の映像作品と、書き文字で表す文章作品(コミックの台詞等も含む)でも、ある程度は違ってきます。

1.現実のキラキラネームの問題点

現実でのキラキラネーム(どうやら下火傾向で幸いですが)に対する批判はいろいろ聞きます。分かりやすく簡潔なものですと、林修さん、通称 林先生が「初耳学」で披露したものがあります。要は「固有名詞は文字列として無意味にして、ある特定の1つのもの、あるいは1人の人を指し示す機能がある」ゆえに「書き文字で読めないような固有名詞は不可」というもの。

例えば名刺出しても、読めなかったら呼びかけてでもらえないですよね。フリガナ欄のない申込用紙などでも同じ。覚えてもらえるかどうかでは、普通は例えば「一朗」と書いたら、「いちろう」という読みとセットで人の名前として覚えますよね。読み抜きで「一朗」という文字画像で記憶することはない。やろうとしても極めて難しい(が、あえて画像記憶するメリットあったりするけど割愛)。

使用漢字でもひどい事例があるそうで、「腥」が「月と星で綺麗」とか思って名前に使ったりするらしい(読みは忘れました、無関係な読みだった気がします)。ひどい話です。「腥い」(なまぐさい)で「生臭い」の異表記なんですから。

林先生の解説では、普通の名前でいいじゃないか、という例でイチロー選手をあげていました。本名が鈴木一朗で、そのまんまイチローという名前にしている、個性は本人によるもので名前で出してはいない、それで多くの人に受け入れられている、という説明でした。漢字名との対応もついてますね。

2.フィクションとリアルでの名前の意味の違い

そこは分かるんですが、違う側面もあるように思います。わざわざカタカナの「イチロー」にしている点、「おや?」と引っ掛かるものがあります。だからこそですが、一度で覚えてもらう効果が出ているようです。

フィクション、特に文章作品での人名を考えてみます。名前から入ることが多いですよね。冒頭などでは例外的に、主人公や重要人物は名前を伏せておいて、「銃を撃った謎の男」「鏡から現れた正体不明の女」みたいにすることはありますが、誰もかれもそうするわけにはいきません。名前、ないしは特徴から来るあだ名になるキャラのほうが圧倒的に多い。謎の人物とて、登場シーンを重ねると名前なしでは読者も覚えにくくて困る。

その際、覚えてもらいたいレギュラーキャラなのか、忘れていいモブキャラなのかが問題になります。覚えてもらいたいレギュラーキャラですと、キャラを登場させる頻度で2通りに分かれるように思います。

A:主人公などで常に出ているか、頻繁にシーンに登場するキャラの場合
特別な名前、印象に残るあだ名等は不要でしょう。地の文に何度も書かれ、他のキャラから何度も呼ばれるわけですから、自然と覚えます。

B:大事なんだけどときどきしか登場しないキャラ
名前に特徴があるべきです。例えば、序盤で大事なメッセンジャーとして登場し、しばらく出て来ず、終盤に重要キャラとして再登場するとします。そのキャラ名が「田中一郎」だったら、たぶん読者は覚えてないでしょう。
かといって、読めないキラキラネームでも困ります。名前自体が覚えにくいですから。読めるけど、ユニークでちょっと引っ掛かるような名前だと、思い出してもらいやすくなります。

C:モブキャラ
できれば名前を作中では出さず、出さないといけない場合でもありきたりで印象に残らない名前がいい。再登場しても覚えてないくらいでちょうどいい。

3.「とある」での参考事例
この辺り、「とある魔術の禁書目録」は登場キャラが増えに増えまして、参考になるものがあります(もっとも、「とある」流の命名であり、真似したらOKというものではない)。

主人公は「上条当麻」で、「上条」はよくある名前(ちょっと難読の「上條」にすらしてないことから、奇をてらわない意図と思える)。「当麻」は地名にはありますが(ただし読みは「たいま/たえま」)、人名にはあまり使わないかもしれません。それでも特に印象に残るとは言えない。ですが、主人公ですから頻繁に名前が出て来まして、自然と覚えます。名前自体にに強い印象を必要としていない。

一方通行(アクセラレーター)ですと、本名は未だに明かされていませんね。能力名でありあだ名でもある漢字名と、読みが大きく異なりまして、キラキラネームの一種かもしれません。読みがあまり重視されない傾向があるようで、略して「一通」などと呼んでいるケースもネットなどで目にします。どのみち、登場回数が多いですから名前に関わらず覚えてもらえるキャラです。

「垣根帝督」(かきね・ていとく)になりますと、「垣根」はいいとして、「帝督」ってなんだろうと引っ掛かります。現実にはいそうもない名前です。同音語の「提督」と似ていて、しかし「提」を「帝」に変えてある。意味を感じられそうで、しかし分からない。こういう「あれ?」感を引き起こす名前は、出てこないときは思い出しにくいかもしれませんが、再登場すると思い出しやすいように思います。引っかかるのも興味の一種だからでしょう。他にも「浜面仕上」(はまづら・しあげ)とか「削板軍覇」(そぎいた・ぐんは)とか、類例が数多です。

4.フィクションでのキャラ名の機能

そういうキャラ名では、現実にいたら名前で弄られるかもしれません。ですがフィクションのキャラです。仮にファンが面白がったとしても、誰も傷つかない。作中でネタにされるかどうかは作者が決められる。フィクションなら「このキャラは覚えてもうべきか」→「覚えてもらうにはどうするか」さえ押さえておけば、名前は自由自在です。

そのためには、繰り返しですが、作中に頻出のキャラ、登場頻度の低い重要キャラ、モブキャラ等で、名前の独特さを使い分ければいいわけです。ただし、漢字名を見たら読めるようにすべきですし、1字ずつの漢字の意味を間違わないのは、現実でのキラキラネーム問題と同じです。

人名以外ですと、「とある」の能力名のように、読みを覚えていないと読めない命名は、慎重にすべきでしょう。例えば、カタカナ英語の読みで、漢字名と機能的に連想が効くようにしておくとか何らかの配慮がないと、作品を読むにはまず暗記、なんて事態になりかねません。
(「とある」由来だと思うんですが、漢字名に無目的に無関係の読みをやたら持たせるケースが少なくないように思う。たいてい、何のメリットも出せてない。)

上記の回答(登場人物の名前に気をつけるべき所での返信の返信)

スレ主 臼田 : 0 投稿日時:

 長文ありがとうございます。

 当然現実とフィクション状での名前の区分けはしています。現在のキラキラネームは名前がそれだけで面接で落とされるということも聞いています。
 確かにイチローもオリックス入団時は鈴木一郎であったものを当時の仰木監督から見出だされて登録名を覚えやすくイチローにして以降世界的プレイヤーになりましたね。

「とある」は作者の名前の考え方の定評がありとても素人が真似できるものとは思ってません。
 私としては読者に覚えて欲しい上名前に明確が理由があるものを命じて作っていきたいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前に気をつけるべき所で

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆に向けて準備を進めております、やとうと申します。

皆様にこちらのサイトで様々なアドバイスをいただきながら、
少しずつ物語が形になり始めた現在ですが、このところ新たな壁がでてきてしまいました。

以前皆様に教えていただいた本を読んだり、ネットのサービス、電子書籍に手を伸ばすうち
最近読書や映画が急にものすごく面白くなってきてしまい、執筆に集中できなくなってしまったことが今の悩みです。

創作のネタが出てこないという無い手詰まりといった苦しみではなく、
衝動的に、これまで読まなかったジャンルや作品へ伸ばす手が止まらず、創作に集中できない状況です。

同時にネタ帳というか、読書ノートのようなものを書いており、読み返してネタ作りをしているので、
この先の創作のアイデアの元としては無駄ではなく、幅が広がるチャンスなのかもしれませんが…

しかし、以前考えていたプロットの進みがゆっくりとなりました。
また、新たに見つけたネタを基に、設定や世界観を作り直したい、付け加えたいという考えもあり
せっかく作った冒頭部分の話の文章化が進まず、その後の状況も見えてこなくなっています。

皆様は執筆中に、
読書映画などの他のことが出てきて集中できないとき、
どのようにご自身のモチベーションを維持されていますか?

皆様のご意見、ご経験などを伺うことができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信)

投稿者 臼田 : 0 投稿日時:

 私もよくスマホゲームや録画した番組の視聴などよく他の趣味に手を出して執筆のペースが遅れることあります。

 私としてはまずは執筆から始める、私は仕事中に思い付いた文章をまず纏めてメモをして作成する。その後にみりんさんの挙げている目標の文字数は達成する。以上をすれば後は他のことをすべきかなと思います。
 趣味で長編小説書いているのであればそこまで気にすることはありませんが、賞に応募となればそうはいきません。

 とりあえずペース配分は考えた方が先決かなと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否か

貴方がタクシーを待っていると後ろに子連れの女性が並びました。そこで貴方は、母子に順番を譲ってあげることにしました。後日、女性と再会した貴方はこう怒鳴られました。

「あの後、タクシーが事故に遭って子供が死んだわ! あの時あんたが順番を譲ったせいよ! この人殺しっ!! 子供を返せっ!!」

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信)

投稿者 臼田 : 0 投稿日時:

決めるのは順番を譲った相手ではなく事故を起こしたタクシー運転手またはタクシー会社では? 運転手が生きていれば尚更。ですので逆恨みに一票です。

事故は誰にも予測できないことですしもし仮にタクシー運転手が乗ろうとした子供に過去に恨みがあって事故を起こした可能性だってなくはないですし順番を譲った人間は全くの無実で攻められる理由がない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのか

アイデアが思いつかなくて、(書きたい作品の断片は、いくつかある)少し執筆から離れて、調べ物していると、アイデアが思いつかないときにはタロットカードを使おう、にぶちあたります。
本当にそれで、タロットカードでアイデアなんて想い浮かぶのでしょうか。タロットカードを使ってアイデアを思いついている人やりかたを教えてください。
 詰まっている作品1 徴兵された兵士の心理、戦場での兵士の心理、地上戦が出てくる場面がある。武器はあまり持っていない(貧しい国)から徴兵された若者が主人公。性格は従順っていう設定ですが。図書館閉館で戦争の資料集められなくて断念。これはアイデアというより調べ物でなんとかなるとは思うのでいいですけど。(図書館開館→調べ物→執筆→新人賞応募に間に合うのかという疑問はありますが)

 詰まっている作品2 力があるけれど使いたくないヒロインのために力を使わなくても言いように主人公が奔走する話。王道を目指しています。何番煎じレベルの王道を書いたことがなくて、薄っぺらすぎて、なんで「このヒロインの力一つ(一人)にだけ頼る状況になったのか」とかが思いつかないです。似たような作品はあるはずなのに1作品も思い出せなくて。知っている方がいれば、教えてください。参考にします。(筋の通った物語と言われる程度には書ける、というような技術向上を目指して作るのでオリジナリティはこの作品ではなくて構いません。鍛錬的作品です。毎回オリジナリティはあると評価されるので)
 
 詰まっている作品3 2の「力があるけれど使いたくないヒロイン」が主人公の話。もともとこっちから考えていた。2での主人公はいない世界。世界が救われるとか別にどうでもいい。私は閉じこもるんだ!っていう話を書こうとしたけれど、やることがなくて断念。当然物語の筋としては、外野があの手この手で主人公に力を使わせようとするんだろうなとは思うけれど、どうやって? と思って詰まりました。

 この「詰まり」をタロットカードでなんとかできるなら、その方法が知りたいです。(もしくは似たような作品があるなら教えてください)
 

上記の回答(アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

すみません、横槍から先に入ってしまいましたが、ちゃんと私の考えを述べてみますね。

作品1について。
このケースの解決にはタロットはあまり有効ではない気がします。徴兵された兵士の心理などを現実に即して調べたいところ、図書館が使えない状況で断念したということですね?
占いというのは超能力でも魔法でもないので、事実を調べる手段の代わりにはなりません。図書館が使えないならネットで検索してみるなどの方がいいでしょう。

作品2・作品3については、タロットが活用できる可能性があると思います。ただし期待できるのは、最適解を見つけるのではなく、思いがけない発想の飛躍から活路が見つかるかもしれないということです。

ヒロインの力一つだけに頼るようになった理由。
こういうことを考えるのは、正攻法ならタロットなんかに頼るよりも、設定から具体的に詰めていく方が普通は有効だろうと思います。
ヒロインの力。解決しなければならない問題。この二つが何なのかということが、まずありますよね? で、ヒロイン一人に頼らざるを得ないという状況の理由として考えられるのは、そもそもその力を使える者がヒロインしかいないのか、または他にもいるけど、その場に居合わせたのがヒロインだけだからなのか。etc……
そんなふうに考えを進めていって理詰めに決めるのが、まあオーソドックスだろうと。

しかし、そう考えても思いつかない。まったく思いつかないのか、思い付きはするけど面白味が薄いので採用したくないのか。
そういう場合にタロットを引いてみると、意表をつくアイデアに結び付く可能性があります。
タロットが創作に有効なのはそういったケースであって、難しい占いのテクニックを駆使して理詰めに正しい解をはじきだせるなんて期待するとしたら、それはムリです。

力があるのに使いたくないヒロイン。
これが詰まったのは、力を使いたくなくて引きこもっているヒロインなので、動いてくれなくてストーリーにならないということでしょうか?

こちらの方が取っ掛かりがなくて理詰めに考えにくいので、それこそタロットでも引いてみようかという感じですね。

読むせんさん、すみません。ちょっと便乗させていただいていいですか?

例えば「吊られた男」を引き当てたとします。カードには正位置と逆位置、それぞれ公式的な解釈もあるのですが、読むせんさんはこうも仰っています。

>漠然と絞首刑を連想させられた。

こういう漠然とした連想でもいいんです。アイデア捻りだしのツールとして使うだけなんだから、解釈が正しかろうが間違っていようが知ったこっちゃありません。

愛する男がいて、冤罪で絞首刑になろうとしている。そいつを救うために引きこもりのヒロインながら動き出さないわけにはいかない。そういうことにしてみようか。じゃ、そもそもその男は何者で、なんで処刑されかけているんだ?
男は何者かを決めるために、もう一枚カードを引いてみる手もあります。マジシャンと悪魔が出てきた。光の魔法の使い手なんだけど、陥れられて悪魔の手先と疑われた?
……とかなんとか、思い付きで適当に書いているだけなので陳腐なのはお許しください。こんな要領で、という見本です。
ここまでカードの正統な意味を無視しまくっていますが、きちんと解釈を調べてみるのも面白いかと。意味深に象徴的な言葉がぞろぞろ出てくるので、それらからまた何か連想できるかもしれません。

ただ私見では、タロットとしての正しい解釈には、あまりこだわらない方がいいと思います。かえって発想が縮こまるおそれがあります。
ブレインストーミングの一種と考えた方がいいかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのか

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投稿日時:

元記事:長編小説の研究

こんにちは。長編を書くために長編小説全体を読み終わった後、ノートを開いて気に入った文章等を書き出して研究しています。

そして今、長編を書くために長く書くコツを調べています。
そこで他に長く書くコツを調べる方法を知りたいなと思い相談を寄せました。

僕が現在やっている方法として、小説の1章の枚数を10等分にし、出てきた枚数内を注目して読んでいます。
例えば、30ページあったとして、それを10等分にすると3になります。
そしたら3ページ内を何度か読み返し、文章のテンポや長く書くために何を書いているか注目します。

ぜひ他にもあれば、ご教授願います。

上記の回答(長編小説の研究の返信)

投稿者 読むせん : 0

(-ω-;)ウーン・・・・・ちゃんと一貫していて、それでいてメリハリがあって、グランドフィナーレがあるもの・・・・かな?

なろう作品とか500作くらい読み散らかしていますが、男性作家あるある「話数が200~1000話を超えだす」と、付き合いつかれて読むの止めちゃうことが多々あります。

もうフラグの伏線がこんがらがって、あー・・・・もう意味分かんね。みたいな。

思い付きでガンガン更新している系の人の長編はチョイつらい。
ショート読み切りとか、エピソード終了物がやっぱ安心しちゃう
======================
たしかゲームの粗筋だけを抜き出して説明するといいんでしたっけ?

完成品→劣化→粗筋→劣化→ざっくりコンセプトにしていく。

作りたい話→細密化→粗筋→細密化→完成品の逆バージョンですね。ゲームの【ストーリーを教えて】系サイトのあら筋でも、うまい説明ができている人や、なんか違う系の人の説明あったりするから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説の研究

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元記事:プロットでキャラ設定を書いていると稚拙な中二ノートに感じてしまう

こんにちは。
現在小説のプロットを書いているのですが、その中でキャラ設定で悩みが有ります。

だいたいキャラ設定って頭の中に浮かぶ「キレモノのクールな主人公」「ゴツくておちゃらけた相棒」「意味深なライバル」みたいなイメージを具体化するものだと思うのですが、
そこから物語を動かす動機づけとして「実は〇〇の過去がある」「実は〇〇の宿命を背負っている」みたいな一言を書いた瞬間にプロットが稚拙な中二ノートに見えてきて萎えるのです。

当然そういう設定も重要なのは分かるのですが、やはり簡単にポロッと書くと陳腐で安っぽく見えてきてしまうのです。

なるべく設定が中二ノートみたいに稚拙なものにならない書き方ってあるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

上記の回答(プロットでキャラ設定を書いていると稚拙な中二ノートに感じてしまうの返信)

投稿者 手塚満 : 1

1.この場合の中二病とは(前置き)

中二病はウィキペディアにも解説がありまして、特徴がなかなか興味深いですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85#%E5%85%B7%E4%BD%93%E4%BE%8B%E3%81%A8%E5%88%86%E6%9E%90
> 1. 洋楽を聴き始める。
> 2. 旨くもないコーヒーを飲み始める。
> 3. 売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。
> 4. やればできると思っている。
> 5. 母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。
> 6. 社会の勉強をある程度して、歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。

派生語である高二病になると、上記のような特徴を打ち消すような言動、行動となるようです。

上記特徴の中で中二病の中核に近いと思われるのが4でしょうか。やればできるはず。その前提として、やりたいことがあるわけですね。おそらく、希望やら夢が次から次へと湧いてくる。だけど、なんとなくできそうな気がするだけで、実現方法とかは思いついてない。

どうしてそうなるかですが、思春期前期(年齢がだいたい中学生に相当)では、「自己同一性(アイデンティティ)の獲得」がまだ始まらないからなんです。自己同一性とは、この場合「自分が現実的にはどれほどの人間であるかの自覚」「自己イメージと現実との自分の落差にどう折り合いをつけるか」といったことです。

自己同一性を求め始めるのが思春期後期(年齢的に高校生に相当)で、おおむね18歳ごろに一応の達成を見ます。高校時代は激動と呼ばれることがありますが、膨れ上がった自己イメージと現実との落差で悩んで苦闘する時期だからです(だから、面白いドラマが作りやすいキャラ年齢ともなる)。

2.「実は○○」が中二病的なのは設定が浅いからかも

前置きが長くなりました。「実は○○だ」がどうして中二病的に感じるのか。問題ないはずですよね。「実は」と前置きするからには、キャラが表面的な印象とは裏腹に、何か問題とか能力とかを抱えている。意外性を出すんですから、悪くはないはず。実際、ドラマ展開でも重要キャラの意外な過去等の秘密が示されて、ストーリーが一気に緊張したり、転機になったりとか、有効に使われているように思います。

だけどなぜか設定段階では中二病と感じてしまうというのは、よくある現象なんじゃないかと思います。原因の一つには、自己同一性を欠いていることがあり得ます。「実は○○」がキャラから乖離していまっているということです。

言い換えると、「実は○○」だけで完結してしまっていて、内容が薄く、肩書に近いものになってしまっている。これは「実は○○」と書いた時点では当然そうなるもので、まだ先を考えてないからですね。

3.「実は」を詳しく具体的にしている事例

漫画家の冨樫義博さんが「怒りっぽい性格とだけ設定してもキャラをどう動かしていいか分からない。『○○と言われると激怒する』とか具体化すると動かせる」旨、言っていたとのことです。「実は○○」とだけ決めた段階では、「怒りっぽい」から具体化していないことに相当しそうです。

それで思い出すのが、「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない」の「東方仗助」です。見た目はちょっと不良っぽいけれど、意外に礼儀正しかったり、正義感も強く実行力もある。しかし、ときどき我を失うほど激怒して暴れることもあるわけですね。髪形を貶されたときです。ピンポイントで具体化しています。

ドラマ進行としては、局面打開とか、ハプニングを起こすのに使えます。敵とか誰かが髪形を貶せばいいわけですから。しかし、そこまで怒るのも不自然ではあるわけですね。キャラを無理矢理動かしているような感じもしてしまいかねない。キレたらやたら強いとか、ちょっと中二病っぽい設定かもしれません。

そういう不自然な設定は、合理的な理由を明かせば、読者を納得させられる。そこで「実は仗助は子どもの頃、生きるか死ぬかのピンチに陥ったときに、妙な髪形の少年が身を挺して救った。以降、ヒーローとして憧れるようになり、髪形を真似た」という設定が出てきます。そこから、正義感が強いということ等も納得性が出てくる。(思慮は不足気味ではあるものの)一途に思い込む性格ということも浮かび上がってきます。

4.「実は○○」でキャラを縛ると走ってくれる

そういう具体化、詳細化をすると最早中二病の感じはありません。キャラと設定の乖離が少ないからです。「キレモノのクールな主人公」に「実は〇〇の過去がある」として、過去の出来事だけで終わらなければいいわけです。「○○の過去からこう影響して、主人公がこういう選択をして……」と作中の現在までつながる経歴、それに基づく性格形成を設定しておけばいいわけです。

そういうことをするとキャラを縛ることにはなります。主人公がこう動いてくれたらストーリー展開上は都合がいいんだけど、主人公の性分に反する、みたいなことが出てきます。ですが、逆に言えば状況さえ決まれば主人公の動向も自然と決まってきますし(いわゆる「キャラが自分で走る」状態)、読者にも納得感が出やすくなります。

大事なキャラ1~2名に限って、詳細で具体的な「実は○○」を入れておくのも悪くないように思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: プロットでキャラ設定を書いていると稚拙な中二ノートに感じてしまう

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