小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

黒鐘 黒ぅさんの返信一覧。最新の投稿順14ページ目

元記事:キャラクターが先?ストーリーが先?

最近、面白そうだと思って長編の小説を構想し始めた創作初心者ですがストーリーを考え進めるのが先か、キャラクターを考え進めるのが先かで困惑しています。
ストーリーを考えようとするとどうしても行き詰まり、キャラクターを考えようとすると無駄にたくさん増えてしまいます。
結果、現在構想中の小説はどちらも中途半端な感じで止まっています。
まず初心者なのに長編を書こうとしているのが間違いなのかもしれませんが、指導お願いします。

上記の回答(キャラクターが先?ストーリーが先?の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

単刀直入に言うと、別にどっちのやり方でも長編は書けます。
とはいっても、多分悩んでいらっしゃるのは「どっちのやり方もピンと来ないよ」という事でしょうから、これじゃあ回答になりませんよね。とりあえず、どちらでも書ける、という事を前提に話を進めるって事で。

>キャラクターを考えようとすると無駄にたくさん増えてしまいます。

むしろ何が駄目なんでしょうか?
僕も作品つくる時、キャラめちゃくちゃ沢山考えちゃいますよ。
でもいいじゃないですか、後で削れば。
初心者の方は魅力的なキャラをつくろうとするから、上手くつくれないんです。だって何が魅力的か知らないんですから。
でも、自分が作ったキャラ達の中から、1番魅力的な奴を選ぶ事くらい、誰だって簡単にできますよ。
もちろん本当に良い作品をつくろうと思ったら、最初から本気で良いキャラをつくりにいきます。でも、何が良いのかわからないんですから、最初は「1番マシなのを選ぶ」っていうやり方くらいしか無いでしょう。細かい勉強や研究は、馴れてからで十分だと思います。
だから、つくり過ぎなくらいキャラをつくっちゃっても、物語で1番輝きそうな何人かを選べば大丈夫です。
むしろ沢山つくってキャラづくりに馴れちゃって下さい。

>ストーリーを考えようとするとどうしても行き詰まる。

これ、結構重要なんですけど、読書って好きですかね?
沢山物語を読んでいれば、物語について大体わかってきますよ。
それで、大体わかってきたら、つくり方。
ストーリーっていうのを超ざっくり言うと、

物語がはじまる。

主人公が目的をもつ。

目的を達成する為に頑張りはじめる。

色んな困難を乗り越えてく。

目的達成目前。最後のひと押し。

目的達成。

こういう感じです。

「↑のような物語のつくり方を意識する」
「いっぱい読書をして物語のイメージをつかむ」
そして、
「無理矢理でも最後まで書ききる覚悟を持つ」

この3つがあれば物語は書けます。
そりゃ、これだけで良い物語が書ける訳じゃありませんが、酷な話、完全な初心者が「良い物語」をつくるのはほぼ無理です。
だから、躓いてもいいから書き切っちゃいましょうよ。
僕が初めて書いた作品は長編でしたよ。そりゃあもう酷い出来栄えでした。
でも、あの時無理矢理でも書き切ったからこそ、そこから成長していくことができました。
だから、書き方が大体わかったら、まず完成させましょう。そこからまた勉強しては書いて、勉強しては書いて………と続けていけば、成長はできますよ。

さて、結局どっちからつくるほうがいいのか、ですが、もう本当にどっちでもいいです。
だって、キャラからつくった時と、ストーリーからつくった時の違い、わかりますか?
多分初心者なら、どっちからつくったところで、結局「両方完成してから、組み立てる」っていうやり方をすると思うのですが、どうでしょう。どっちからつくっても変わらないじゃないですか。
順番が違うだけです。
もちろんこの順番、馴れてきた人からすれば、凄く重要なポイントなんですけど、創作初めてなら、あまり関係ないと思うんですがね。

それでも順番にこだわりたいのなら、それはそれで良い事だと思うので、この意見は無視して頂ければと。
もちろん、最初はどうあれ、ゆくゆくはこだわっていけると良いんですが。

と、いうように、結論を述べますと、

キャラはつくり過ぎても後で削ればいいです。その中から1番良いのを選んで下さい。
物語は、つくり方を知らないとつくれませんが、じゃあつくり方がわかったから良い物語が書けるのかというと、そんな事はありません。
最初はとにかく書き切って下さい。
そして、順番は人によって違います。気にしない人もいれば、こだわる人もいます。そして個人的には、初心者が気にする必要は無いかと。やりやすいほうでOKです。
初めての創作で重要なのは、思い切ってやり切ることですから、まずは今のままでも、やってみて下さい。

ここにはあえて技術的な事は書きませんでした。
まずは経験。(というか、体験?) 創作が終わってから、また興味が出たのであれば、技術的な事も調べてみて、上達を目指して下さいね。
長文失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: キャラクターが先?ストーリーが先?

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元記事:主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

異能力系の小説を構想中です。そこで、悪役キャラ等のアイデアは出てくるのですが、それに対立する肝心の主人公やその周辺人物がまったく思いつきません。思いついたとしても薄っぺらな感じがします…。
キャラは後にしてストーリーを考えようとするとそれもなんだか悪役を立たせるようなストーリーばかりになってしまいます。
主人公が決まらないとプロットや物語の大筋も決まらないので困っています。

上記の回答(主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかないの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 0 投稿日時:

キャラは皆「目的」をもっており、それを「達成」させるために頑張る。そしてその目的には必ず「動機」が存在している。
僕が物語をつくる時、1番意識している事です。
僕は割と、キャラクターを主体に物語を考えているので、ほぼ全てのキャラクターに「動機」と「目的」を与え、それを「達成」するための行動をさせます。
こうすれば、キャラクターごとに色んな背景ストーリーを用意できますからね。
まずは主人公に「目的」を与え、その「動機」をつくりましょう。あとは「達成」を目指して行動させるだけです。
(こちらには詳しい事がわからないので、案が出せませんが……。もう少し情報を頂ければ、もっと詳しい事が言えるので、またお気軽にどうぞ〜)

>思いついたとしても薄っぺらな感じがします…。

「質問者様が感じている薄っぺらさ=動機の薄っぺらさ」です。
例えば。

主人公は正義感が強いから、悪役を倒すために戦う。そして悪役は、お金が欲しいから悪さをする。

………なんだか、めちゃくちゃ薄っぺらくないですか?
この、「正義感が強いから」「お金が欲しいから」というお互いの動機に、インパクトが足りないんですよね。

では、この動機を少し変えて、こんなものはいかがでしょう。

主人公は、悪役に家族を殺されてしまったから、復讐のために戦う。悪役は、病気で目を覚まさない娘を救うため、誰かを殺してでも悪事をはたらく。

相当インパクトが増したかと思います。
「動機」というのは言わば「エネルギー」ですから、それが強いほど物語が白熱するのです。
薄っぺらさを感じるのは、動機が弱いか、そもそも動機がちゃんと決まっていないのか、といった可能性が高いです。
今回の場合、主人公側の動機に問題があるのかと。

………とはいえ、もちろん「あえて」動機を弱くする、または曖昧にする場合もあります。
個人的には、「アンパンマン」辺りがそうなのかなぁ、と。
(今回の場合はあまり関係ないかもしませんが、一応)

とまぁ、こんな感じで、「動機」「目的」「達成」が大事だよっていうのが、僕から言いたかったことです。動機の強さが物語の盛り上がりを左右すると言っても過言ではありません。そして、目的がわかりやすいほど、物語も読みやすくなります。何をしているのかがわかりやすいっていう事ですからね。
動機は強く、目的はわかりやすく、です。
あとはキャラ達にとことん頑張ってもらいましょう!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

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元記事:ストーリーが単調になる

大きな街を舞台にしたアクション作品を書いているのですが、どうしてもストーリーが同じような感じになってしまいます
敵が来る→弱点等を探る→なんとか倒す→敵が来る といった風に変化がなく面白くなさそうです。
書いている分には楽しいのですが発信していくとなるとやはり変化は必要だと思います。
ストーリーが単調にならないアドバイス等、よろしくおねがいします。

上記の回答(ストーリーが単調になるの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2 投稿日時:

単刀直入に言うと、「敵が来る→弱点等を探る→なんとか倒す→敵が来る 」。このような繰り返しは問題ありません。
人気作品の「ワンピース」や「ドラゴンボール」だって、似たような展開が繰り返されています。

ワンピース…………「島に上陸」→「敵と遭遇」→「敵を倒すために戦う」→「勝利」→「新たな島へ」

ドラゴンボール…………「敵が襲撃してくる」→「敵を倒すために修行する」→「戦う」→「勝利」→「新たな敵の襲撃」

かなりざっくりと表しましたが、両方とも簡単に言えばこんな感じになっています。
どうしてこのような繰り返しが問題ないのかって、これらは「こういう物語だから」です。それだけのことです。

……しかし、もちろんこれだけでは、他の作品との差別化が難しくなります。というかほぼ無理です。
ではどう差別化するのか。
この繰り返しは結局「やっている事」でしかないんですよね。だから「中身」を工夫してやるんです。
ワンピースは、島によって、状況や人々の思いが違います。
ドラゴンボールは、他の星に行ったり、未来に行ったりします。
そういった中身で差別化が可能なため、問題がない訳です。

つまり、重要なのは「ただの繰り返しでは済まさない」という事。
繰り返しの中にだって、いくらでも工夫を詰め込めます。

そして忘れちゃいけないのが、「どれだけ同じような展開を繰り返しても、それらは全て繋がっている」という事です。
ワンピースもドラゴンボールも、物語が進むたびに、仲間が増えたり成長していったりします。こういったものもまた「変化」といえるでしょう。

繰り返しというのはむしろ、物語の「種類」だと言えるほど基本的なものです。むしろ基本的だからこそ、工夫が活きるのかと思います。
自分ができる限りの工夫を考えてみて下さい。
例に出した二つ以外にも、参考にできる作品は沢山ありますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーが単調になる

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元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

早速訊いちゃいますが、あなたはどんな人になりたいですか?
仕事や勉強がめちゃくちゃできる人? 運動神経抜群のイケメン? 天才プロゲーマー? どっかの国の王様?
……まぁ、細かい中身はどうでも良いんですけど。
でも「好きな主人公を書く」って、要はそういう事でしょう。
自分の理想の人間を主人公にしてやれば、そいつの事を大好きになれるはずです。理想の人間すら嫌いだなんて言う人はいないですから。

あと、これはあくまで僕の経験なんで、参考になるかは微妙ですけども。
(そもそも僕自身の創作論でしかない)
僕が最初に書いた小説は、はっきり言ってとんでもない出来栄えでした(悪い意味でね)。
厨二病全開で、知識なんて全然ありゃしない神話を題材にして、とにかく自分の好きなものを好きなだけ詰め込んで…………もはや作品とは言い難いレベルです。
だって、当時はそれが「作品」だなんて意識はありませんでしたからね。
でもだからこそ、一切躊躇無く書けて、次も楽しんで書けて、どんどん書き方がわかってきて、今もずっと書いてる訳ですよ。
良いものを作ろうとしてるけれど、全然良くならない、だから好きにもなれない…………質問者様は今そんな感じだと思います。
はっきり言って、最初は良いものなんて書く必要は全く無いし、そもそも初めから良いもの書くだなんて、絶対に無理です。
それなら、とにかく大好きなものを詰め込んで、とにかく創作を楽しむだけ楽しんじゃいましょうよ。
小説書くのが楽しそうだと思ったから、書こうとしているんでしょう? ならその気持ちを忘れないほうがいいですよ。スランプに陥っても、初心に帰れば案外なんとでもなります。
創作って、根本的には楽しんだもの勝ちですからね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

ちょっと補足です。
「最初は」って言葉を連呼してますが、これはつまり「初心に帰ってみたら?」って事です。
質問者様が書くの初めてだって捉え方もできるので……。
まぁ、どちらにせよ、初心に帰って好きなものを書いてみるのは良い事だよって事です。
失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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元記事:真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?

 ドラコンです。久しぶりに、コメディーモノで「鉄道が存在する中華風ファンタジー世界での、天性無邪気少女皇后」の話を書きたくなり、下記のスレッドを投稿しました。同スレッドに追記しても良かったのですが、話題が変わるのと、スレッドのタイトルを変えたいので、新規に投稿します。

「中華ファンタジーの過去ネタ焼き直しについて」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13039

 その中で、読むせんさんから、「コオロギ相撲賭博」「蟲毒・呪詛」ネタをいただきました。

 主人公の皇后(銀鈴)の、コオロギ採取・飼育の行動が怪しく見えて、後宮内で「蟲毒・呪詛をやっているのでは?」とのウワサ(ウワサ自体は自然発生的で冗談半分にしても)になる展開を考えています。

 銀鈴の賭博の処罰と、このウワサを否定することのために、皇帝臨席の公開特別裁判をします。その際、「蟲毒・呪詛」の事件自体が「起きていない」ことをどのように立証すれば良いのでしょうか? 『名探偵コナン』でもたまにありますが、創作物での冤罪事件は「真犯人を捕まえる」、言い換えれば「真犯人の犯行を立証することで、自然と冤罪が晴れる」です。現実には、時効で真犯人が不明でも、再審の結果、冤罪と認定されて無罪になることはありますね。

【存在しないこと】を立証するのは難しく、「悪魔の証明」ですよね。

 一応、「蟲毒・呪詛」に関するものはなかったことを示すために、押収した証拠品を傍聴人に見せることは考えています。ですが、身内が身内を裁くから、それに説得力があるのでしょうか? 逆に、「蟲毒・呪詛」を立証するなら、拷問にかけて自白を取れば済むことですが。説得力のある案があれば、ご教示いただけないでしょうか?

ただ、リンク先のスレッドでも書いたのですが、話がどれもこれも「ご都合主義」になりそうなのと、書くこと自体が恥ずかしいので、書こうか、書くまいかの気持ちが、半々です。

上記の回答(真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?の返信)

投稿者 手塚満 : 2

事件が起こそうとしていない証明が難しいなら、事件を起こしてしまう手があります。ただし、疑われた事件と別の事件になってしまうというものです。

例えば、

1. 主人公が行おうとしたコオロギ賭博で、主人公はせっかくだからと闘技場をそれらしくデザインした(主人公はどこかで見たデザインとおぼろげに思っている)。
2. 虫を隠し持つ主人公に蟲毒か呪詛の疑いがかかり、部屋/賭場を調べられる。
3. 闘技場が見つかり、魔方陣と疑われる。
4. 取調官の調査で、古文書からよく似た魔法陣が見つかるが(1の主人公の記憶の原因)、「二匹の虫を戦わせると」以外がかすれて読めない。
5. そうなってはマズいと大騒ぎになるが「二匹の虫が戦う」アクシデントになる(たぶん、スラップスティック調で話を運ぶのがやりやすい)。
6. 魔法陣+虫バトルで魔法発動するが、すごくしょうもない効果しかない(「お誕生日、めおめでとう!」の文字が浮かび上がるとか)。
7. 「なんだよ、サプライズの準備だったか」で多少のお小言をもらい、読めなかった古文書の補完を褒められてお仕舞。
(8. 主人公はコオロギ賭博がバレなくてホッとするし、引き続きコオロギ飼っても疑う人はいない。)

といった感じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?

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投稿日時:

元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

いつもお世話になっております。
ヴィクトリアン風な架空国家を舞台とした、長編小説に挑戦中のやとうです。

夏の終わりからのバタバタが落ち着き、やっとゆっくりと小説に向き合える余裕ができたのですが、
過去に書いたものを読み返す中、「物語の設定」についての悩みや疑問で手が進まなくなっています。
皆様の創作活動のご経験などを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在は、一章の改稿&その続きの段階です。
長編小説の結末やだいたいの大筋は決めたものの、
勢いで書いて文章まで進めてしまったため、色々とその後の設定などを曖昧にしたままで、とりあえず一章の起承転結まで書きました。

その中で「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」という箇所や、
主人公たちを取り巻く社会背景や、サブ?な人間関係など詳しくはせず、
その後にどう関わるか、などなど大事なことを…
書いた時にはその場の勢いを優先していて、最低限の情報のみで固有名詞や用語も濁して進めていました。

今になってそれらを読み返すと色々な箇所が気になり、
次に進むためには何から手をつけるべきかで迷ってしまいました。

今後次の話を進めるにあたって、
①このまま当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする
②一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く
③細部まで詰めてから再スタート(その場合はどこまで?)
などなど、
この先を書くためにはどう進めていくのがスムーズに続けられるのか、
手法や創作の経験などについて、皆様もご自身の創作などでお忙しい中、恐縮ですがご助言いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信)

投稿者 t : 0

こんにちは、私なら②ですただし、するのは情報の追加ではなく情報の整理になります。
落ち着いて集中できる場所で、「色々な箇所が気になり」の数だけ紙に、疑問/理由/対策を1箇所ずつ丁寧にまとめます。
その後で1章の経験を活かしながら、この場合、新作を書くつもりで次の2章を書き始めます。

2章は2章として、あらかじめ”長編小説の結末やだいたいの大筋は決めた”、の範囲を上手く書くことだけに集中します。
1章は終わりましたもう手直しする必要はありません。なぜかというと、
「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」も大切なのですが、重要なものは後ではなく前から繋げます。重要だからどうしようと思った時にはすでに手遅れです。
そして疑問/理由/対策としてあげられたものは個別に対処するのではなく、まとめて対処しなければ効果が薄く、改稿があったことは作者にしか分かりません。
しかしいきなりまとめて対処しようとしても、それには段階を踏んで上達していく必要があります。

時間も労力も有限。書き終えた1章よりも、頭を悩ませながら新しい2章を書いた方が簡単で、得られる経験値も多い。それは改稿というのは新作を書くよりも楽なので、自分の手の届く範囲だけになりがちです。
本来であれば自分の手だけではどうやっても届かないから道具を作った。にならなければいけないのですが、改稿でそれらをやろうとするのは大変です。

直したいことがあれば次の作品・章に取り入れる。どうしても改稿したくなったら、完結した後でする。2章はここからここまでを書くと決めた内容のことを紙に書き出し、どこに力を入れて書けば面白くなるのか。1章の経験・対策の数々を2章に持ち込んでみてください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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投稿日時:

元記事:『黄金バット』のような主人公を作りたい

2016/05/13 クリエさんの質問

黄金バットを知らない方が多いかと思いますが…?

私は昔のアニメの『黄金バット』のようなキャラを主人公としたライトノベルを書きたいと思っているのですが、黄金バットが大好きな私でもなぜ彼があれほど魅力あるキャラとして皆に愛されているかが分からないのです。

黄金バットのアニメを見た方なら分かると思いますが、黄金バットはライトノベルのタブーを犯しまくっているような造形やキャラです。見たことのない方のために書けば……
・顔が骸骨というおどろおどろしい造形
・最初から最後までまったく苦戦しないという、敵がかわいそうに感じられるほどの強さ
・サイタマのような無敵系ヒーローとも違い何らかの欠点もない
・最初から完成されていて常に絶対的でわかりやすい正義

たいていのライトノベルの本には「主人公には欠点を設けろ」とか「何らかの成長要素を入れろ」と書かれてありますが黄金バットはそのことごとくを無視しています。そして何故か人気があり、話自体も非常に面白くできています。(少なくとも面白くないと言ってる意見はほとんどないです)

一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?
そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

上記の回答(『黄金バット』のような主人公を作りたいの返信)

投稿者 よしはむ : 0

2016/05/13 トータスさんの意見

そのものズバリ=骸骨に近いものとしては、オーバーロードが挙げられるかと。
他にも、骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中、がありますね。

あと、近いとしたら、デスマーチから始まる異世界狂想曲も近いかなとは感じますね。あの無敵具合が。

そもそも、黄金バットは紙芝居から生まれたものであり、元々子供の為に作られた創作で、子供の反応をリアルに伺いながら即興で話を作っていたそうですよ。

とにかくその頃は著作権という言葉すら意識する事がなかったので、二次三次、果ては魔改造された物が乱立していたそうです。

そこから、とにかく強いのが良い、負けちゃイヤだ、といった最も求められる根本的な原点が凝縮された結果なのかと。

普通なら、格好付けてそんなのはナンセンス! とつっぱらかしていても、実はその事を最も意識してしまうからこその人気だったのかと。

まぁ、人は誰しも負けず嫌いです。
負ける事が気持ちが良いといった変わった方も居ない訳ではありませんが、大多数の人は優越感を得たいと思うからこそ。

負けたくないという想いは誰しもが持っていて、誰しもが絶対的勝利を夢見るからこその人気かなと。

私はこの様に考えて見ました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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