元記事:どちらを優先して書くかの返信
Bのあらすじを忘れないうちにサラっと書いておいて
Aに挑戦するだけ挑戦する(失敗ぜんていで、発表しない)
BをAの時に上手くできなかった部分を気を付けつつ書く
AをBの経験生かしつつガチで書く
が一番効率はよいかと
上記の回答(どちらを優先して書くかの返信の返信)
スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:
ありがとうございます
その様にやってみます
カテゴリー : その他 スレッド: どちらを優先して書くか
この書き込みに返信する >>Bのあらすじを忘れないうちにサラっと書いておいて
Aに挑戦するだけ挑戦する(失敗ぜんていで、発表しない)
BをAの時に上手くできなかった部分を気を付けつつ書く
AをBの経験生かしつつガチで書く
が一番効率はよいかと
スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:
ありがとうございます
その様にやってみます
カテゴリー : その他 スレッド: どちらを優先して書くか
この書き込みに返信する >>Bはとりあえずプロットを作ってみましょう。
そんなに展開を思いつくのであれば、本編を箇条書きにしただけじゃんって思えるくらいに詳細なプロットを作ってみりゃいいと思う。
たぶん、展開は思いつくと言っても漠然とした数シーンだけだと思うので、実際書いてみるとそんな思いついてなかったわって事がわかる結果になると思う。
それでも思いつてるBを抱えたままAを書くのはストレスがあると思うので、Bはプロットという形で吐き出して、Aを書けば良いと思う。
情報不足で言い切れないですが、Aが執筆途中でBは最近ネタを思いついた新作とすると、そりゃAを上手く書けないストレスから生み出された作品Bってだけなので、それを理解し、自覚して「気晴らしに短編か掌編でBを書くかー」ってんなら、Bをサッと書いてからAに戻るのが良いと思う。
スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:
ありがとうございます
実はもうプロット無しで手慰みに書き始めたりしてました
一度プロットに纏めてみようと思います
カテゴリー : その他 スレッド: どちらを優先して書くか
この書き込みに返信する >>投げ癖がつくので、そろそろ書ききったほうがいいです。
世界観の説明は、漠然とイメージを伝えるんじゃなく具体的に書くことを整理したほうが良い。
序盤は、
>世界観は宇宙規模
>魔法や超能力や気の様な超常的な力がある
>当面の敵としてロボット数体で倒せるほどの強さを持つモンスターがその辺の惑星に居る
これが説明できれば十分だってことをスレ主さん自身が今説明されたわけですから、
「宇宙が舞台」「超常的な力がある」「ロボットがいる」「モンスターがいる」「モンスターはロボでないと倒せないほど強い」
ちょうどよく要素が5つあるので、
「宇宙から惑星に不時着」
「超常的な力を持ってる少年と出会う」
「モンスターに襲われる」
「ロボが登場し、モンスターを倒す」
「二人は行動を共にするようになる」
これで説明すべき世界観を説明して序盤の展開ができたと私は思う。
で、「面白さ」ですが、これは感情なので、読んでる人(今回は作者自身)の「気持ちの問題」ってことがわかるでしょうか。
個人の「気持ちの問題」であって、「作品の出来の問題」じゃないんですよ。
でも作品の出来が良ければ面白いと感じるはず、と思うかもしれませんし、事実確かにそれもありますが、じゃあ、逆に世にある名作と呼ばれる全ての作品を読んで貴方はそれら全てを面白いと感じますかね。
それらは名作と言われるだけあって「作品の出来」は素晴らしいものです。で、どんな作品でも名作なら面白いと感じますか?
おそらく違いますよね。好みの問題もあるし、たまたま失恋直後でラブコメの名作を読んでるのかもしれない。
それだけで「面白い」という感情はぜんぜん変わってしまう。
だから、単にこれは「気持ち」の問題であって、「作品の出来」とは関係ないんですよ。
じゃあ「面白さ」って何なのって事について話すと、まあ私見であり持論でしかありませんが、
私は「面白味」と考えることにしています。
例えば「のび太のような弱者」が「勇気を出して強敵に立ち向かう」というのは面白みがある。
「しそうにない人」が「それをする」場合、「何故そうしたのか」と気になるもので、興味を与えれば読者は楽しく読んでくれる。
だから、これが「面白味」であると私は考えています。
私の好みや気分に関わらず、これは面白い要素がある作品なわけです。
作者自身がつまらないと思っていても、たとえばアンパンマンとか幼児向けアニメの脚本を書いてるのはいいオッサンですよ。そのオッサンは自分が面白いと思ってアンパンマンの脚本を書いてると思いますか? 作者自身がどのように思っていても「想定する読者が楽しめる要素を用意している」ということが論理的にみた「面白さ」なんですよ。
作者が出来上がった作品を読んで楽しめるかどうかは関係ないです。
作者なんだから、出来た作品を楽しむんじゃなく、書くこと、「これが面白いんですよ」と伝えることを楽しみましょう。
自分の作品が面白くないという人の大部分は、私見だけどと繰り返すけど、自分の作品の何が面白いのかを理解してないし、そもそも最初から用意してないで雰囲気だけで書いてる場合が多いと思う。
そりゃ、面白味を見つけられてないんだから面白いとは感じないでしょう。
スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:
返信ありがとうございます。
伝えることを楽しむ、ですか。
確かに私は自分にとって面白い小説を書こうとしていました。
ヘンリー・ダーガーに憧れて、「自分の為の物語」を作ろうとしていたのです。他人の評価は二の次で、自分が楽しめる小説を。
その為、自分が面白くなければ、書いていて気持ちよくなければ意味がない、と思っていました。
でも、自分の気持ちはその時で違うから、書いているうちにまた「コレジャナイ」と考え直す羽目になる。
そんな、創作に対する姿勢からまず考え直してみるべきなのだと思います。
ありがとうございます。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいものが面白いと思えない
この書き込みに返信する >>違っていたら申し訳ないですけど、世界観の設定はかなりしっかり決まっているように感じますがキャラについての説明はほとんどないので、主要な人物が特徴のない人になっていませんか?
私の経験ですが、キャラに特徴がないから書きづらい。印象がパッとしないことってことがありました。
次のコラムでも書かれていますけど、
https://www.koubo.co.jp/tokushu/201107_1.pdf
面白さには、キャラも重要みたいですね。
なので、何かキャラに個性的な特徴を与えてみてはいかがでしょうか。
そうすると、書きやすくなるかもしれませんよ。
何か参考になれば嬉しいですし的外れだったら申し訳ないです。
ではでは、失礼しました。
スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:
返信ありがとうございます。
そうなんですよ、ヒロインがその時の気分で好みが変わってしまうせいで、イメージがフワッとしていて落ち着かない。
しかも、基本的にヒロイン視点で進むからヒロインの設定を変えると全体的に作り直しになる、そんな感じです。
そして、世界観の方も細かい事が気になって設定を考えてしまう。
「冒険者ギルドってなんなんやろ」「恒星間の移動ってどうなってるんやろ」「星が違ったら一日の長さも違うな」「モンスターってどんな生態なんや」「ていうかなんでわざわざ人間と同じ星に来て戦ってるんや」「未来やから文化も色々と違うやろなあ、新しい料理とかできてたりするんやないか」「未来とは……宇宙とは……ゲッターとは……」
こんな感じで、ストーリーの展開を阻害してしまうレベルで途方もなく考え込んでしまいます。
話が全然進みません。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいものが面白いと思えない
この書き込みに返信する >>ヘンリー・ダーガーに憧れる人が、「伝えることを楽しむ」とそう簡単にスイッチを切り替えられますか?
まあ、コミュニケーションというのは人間の基本的な能力の一つです。
創作という大袈裟な話でなくても、普通に誰かと会話しているときに、ただ自分の感情をぶつけるのか、対話を楽しむことができるのかです。
対話というのは働きかけとリアクションの相互作用。
相手の言っていることがよく判らなかったときに質問してみる。相手が何か返してくる。なるほど今度は判ったという変化に満足感を得られるかどうか?
昨夜観たテレビ番組が面白かった。他の人も観たら面白いんじゃないかという気がする。だからどう面白かったのかを一生懸命友達に説明してみた。でもあまり反応してもらえなくてがっかりする。または、面白さが伝わったようで満足する。
これは何かを一方的に押し付けているんじゃなくて、気持ちを共有したいという欲求なのだと思います。
ヘンリー・ダーガーって、本当に自分だけが満足できればよかったのかな? 彼の作品には「他人と繋がりたい」という渇望がかなり歪んだ形で渦巻いているように見えてしまいますが。
スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:
返信ありがとうございます。
そうですね、切り替えはかなり厳しいです。
私は長い間言葉でのコミュニケーションが難しい環境に置かれていたので、言葉での表現方法を忘れて行ってしまい、表現する事を諦めてしまっていました。
ヘンリー・ダーガーの事を知って「コミュ障でも創作はしていいんだ」と思って再び創作をする気になったのです。
しかし今のやり方は私には合ってないようです。
今すぐ、というわけにはいかないでしょうが、少しでも変えて行ってみてもいいんじゃないかな、と思います。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたいものが面白いと思えない
この書き込みに返信する >>現在までに合計112件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全23ページ中の2ページ目。
こんばんわ、翡翠です。
次に書こうと思っている高校生の異世界転生系の物語で、テーマを『何を犠牲に、何のために生きるのか?』にしようと思い、主人公の最初の心理を『周りを犠牲にしてでも、自分のために生きる』にしたいのですが。
どんな事件を起こしたら、主人公(高校生)の心理をこのように出来ますか?
投稿者 ドラ猫 : 0
ぬ~べ~の父親が近い境遇ですね。今まで無償も同然で人助けをしていたのに、病気の妻のためにお金を貸してほしいと頼んでも誰も助けてくれませんでした。その絶望から人助けの際は大金を要求する守銭奴になってしまったという話です。
『人の善意に絶望する』。これだと思います。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の初期状態の心情
この書き込みに返信する >>投稿日時:
私は趣味で色々書いていましたが、今年本格的に作家を目指し書いていこうと思います
そこで今書きたい作品が3つありますが。どれを書いた方がいいか迷っております。少々アドバイスを頂けると幸いです
① 異世界TS恋愛
② ハードボイルド
③ スポーツ(競馬)
投稿者 サタン : 0
情報少なすぎて助言のしようがないッス
一応、それぞれ思った所感を書いておくと、
異世界ものは一応流行りではあるし取っつきやすいのは確かだから、読者が多い場所を選ぶなら流行っていう選択もアリだけど、同時にそれは激戦区ってことだから、面白いものがいっぱいある中での勝負なので「読者が多い」というのは絶対数が多いというだけで自分の作品の読者が多くなるというわけではなく、当たるか当たらないかのどっちかじゃないかな。
ネタに自信があってWebから始めるなら絶対数が多いジャンルの選択は正しいだろうと思う。
ハードボイルドは、正直どの程度を想定して「ハードボイルド」と言ってるのかわからない。
本当の意味で古典的な私立探偵っぽいものを想定しているのなら、残念ながらそれほど読者は多くないと思うが、それは、やはり同時に競争相手が少ないことを意味してるから、ある程度の技量があるなら敷居はそれほど高くないと思う。
個人的な印象ってだけだけど、才能よりも腕じゃないかなぁ。
ただ、「ハードボイルド風」のラノベってなると、すでにやってる人はいると思うけど凄い有名な作品をパッと思いつかないので、バズってる作品はまだ無いのではないか。すると新しい道を開拓することになる。古い作品ならまあまあ思いつくから私が最近の動向を知らないだけかもしれないが。
自分がハードボイルド好きならそれも良い選択だと思う。
競馬は、騎手の話かギャンブラ-の話かで大きく変わるけど、スポーツって書いてる時点でおそらく騎手の話だろう。
例えば漫画「銀の匙」とか農業学校の話のような、読者が知らない世界の話を書くと考えれば面白いと思うが、これもやはりハードボイルドと同じ話で「好きなら良い選択」という事になると思う。
作家というか、たぶんこれは「どうやって人気者になろうか」って事だと思うんだけど、であれば「まずは有名になる」が答え。
そうなると、「競合が少ないマイナージャンルで上位になる」とか「異常なほど数を撃ちまくる」とか手段の話になってくるので、創作の話ではなくなる。
創作の話は「面白い作品にする」という手段の一つになってしまうので。
そうやって一部で「有名」になってからが勝負のはじまり。
そういう意味じゃ最初に手を出すのはハードボイルドが一番いいんじゃないかな。
ちなみに余談だけどホラーとミステリは「そういう意味」では初心者向け。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 趣味で小説を書いていましたが本格的に始めようと思いました
この書き込みに返信する >>投稿日時:
今2つプロットを作っているのですが、設定盛りすぎかなぁと迷っています。
キャラクターのことなど込々で色々質問してしまうのですが、一つでもいいので相談に乗ってもらえると嬉しいです。
①
舞台→政府によって最近作られた東京の人口過密によって芸能関連だけが隔離された街<便宜上今回は地区Aとします>
(住んでいる人も会社も全部芸能関連の街)
主人公→芸能人に全く興味が無かったものの、地区Aになる直前にマイホームを親が建てたせいで入学する羽目になった。
ジャンル→学園物
※ここの学校の設定で盛りすぎかな?と迷っています↓
学科が3つある。芸能音楽科、芸能スポーツ科、特進科
音楽科では俳優女優アイドル、スポーツ科はタレント、スポーツ選手、特進科は芸能を諦めた人や進学した人用の学科。
主人公は音楽科に入ってスポーツ科の相手といい感じになる。
様々なオーディションを受ける義務があり、それも全国で放送される。
後ろ向きだった主人公が前向きに芸能界に向き合って、進学するところまで
★悩み★
設定が多いがどれを削るか迷う
この設定はラノベ向き?
②
舞台→現代社会
主人公・設定→冷静かつ賢い高校の生徒会長。現代の年功序列の無能が上にいて巨万の富を得ていることに疑問を持っておりそれを壊したいと若者向けにSNSを発信し信者を増やし政治の投票や権力者の情報漏洩を画策している。
★悩み★
主人公がそこまで必死になれる理由が分からない。
設定は活かしたいもののオチが迷う。
よろしくお願いします。
投稿者 ごたんだ : 1
足りないのは、ストーリーラインと
それに伴う登場人物だと思われ
起承転結でタイトル毎に重要人物を捏ねりましょう。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定を盛り込みすぎました。
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