小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たぶんギリで牡蠣さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:恋愛シーンについて

はじめまして、シオンといいます。
僕はバトルものの小説を書いているのですが、そこに恋愛要素を入れようと考えているのですが、どうしても上手く書けません。
どうしたら上手く書けますか?

上記の回答(恋愛シーンについての返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:

 うまく書くこつ? 細かく分解して要素を取り出すことからだと牡蠣は思います。

 とりあえず、恋愛というカテゴリーをもっと分解してみましょう。
恋愛、つまり恋と愛。恋と愛は別物ですね。
恋、片思い?相思相愛?それとも無自覚な恋心の芽生え?気になるレベル?
キスは?手をつなぐだけ?心境は初々しく?じれったく?見守るタイプ?突っ込むタイプ?
愛、相思相愛?恋人同士?結婚してる?ハーレム?略奪愛とか、ドロドロもまた愛?
心がつながってるほどの愛?もうすぐ分かれそうな愛?
というように、どんどん恋愛について詳細に分解してみましょう。
シチュエーションは星の数ほど出てくるでしょう。

 で、そこまで想像したら、自分の作品で取り込めそうなものを選んでみましょう。
その際、恋愛要素が完結時にどんな状態なのかも想像してみるといいでしょう。
問い合えずそこから設定を練り込んでみたら、良いのかもしれません。
もしも恋愛が詳細化できなかったり、自分のキャラクターで恋愛状態が想像できなかったら、知識不足かもですね。恋愛ものを読んでみましょう。
ドキドキを強く押し出すのは小学生~中学生向けだったり、思春期を扱ってるのは高校生向けだったり、複雑な関係にどぎまぎするのは大人向けだったり、カテゴリーも分けて読んで研究しちゃいましょう。と、牡蠣はそんなふうに想います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛シーンについて

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元記事:驚いて声も出ない様子

「驚いて声も出ない様子」を表現するとしたら、
地の文で「彼は驚いて声も出ない様子だった」と書けばそれまでなんですが、
強引に鉤括弧を使って台詞として表現するには、どのように書けば良いですか。
「!?」くらいしか思い付きませんが。

上記の回答(驚いて声も出ない様子の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:

シチュ?牡蠣はしりませんが。勝手に書きますた。

■台詞
「……っ!」
「!?」
「は、……え?」
「あ、ああ……そん、え?」
■声以外の身体的行動
 その衝撃はその場にいた全員の思考を停止させた。体は硬直し、足一つ踏み出すことも指先一つ動かすことすらもできない。だが目だけはそれを直視して離さない。顔をこわばらせるやつ、口を手で覆い、顔が蒼白なった奴。一瞬だけ体に緊張を走らせ、その場をにらんだ奴。反応はそれぞれだったが、みな例外なく同じ衝撃だったことは間違いない。
■驚き時の思考
 何が起こったか?いや、そんなもの理解はできない。頭が真っ白になったと言ってもいい。物理的に殴られたわけでもないのに、脳の内側からぶん殴られたかのような衝撃を受けて、頭は機能不全に陥った。それまで考えていたことなど文字通り吹き飛んだ。誰一人として行動にすら移せないのはまだ、思考が完全にこの状況を飲み込めていないからに過ぎない。
■外部、他者からの指摘
その時、バたんという音とともに慌てて駆けてくる足音が聞こえた。
「い……おい、おい!大丈夫か?」
あとから入ってきた奴に声を掛けられ、ようやく一同がハッとする。
「お前ら、固まっちまったみたいに止まってたけど、ほんと何が何があった」
「アレ……」
「なっ!そんな、嘘だろ!……なる、ほどな。確かにこんな状況なら異様な雰囲気もうなづける……か」
■ちゃんと言う
「それで、本当に何があったんだ?」
「わからない。でも、その、驚いて声が、出なかった……それだけは確かで…」

みたいな?
望んでるのはこんなシリアスな衝撃じゃないかもしれないけど、
「彼は驚いて声も出ない様子だった」をそれで終わらせたくなかったら「彼は驚いて声も出ない様子だった」時の周りの描写とかしてみればいいのかもしれないですね。
"彼"ばかりに、"声"ばかりに注目しなくても、声に出せないほどの衝撃を別のもので表すのはさほど難しくなくなるかと、牡蠣はそう思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 驚いて声も出ない様子

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元記事:主人公の弱点などについて質問があります

私は別サイトでこっそりと小説を書いています。
ジャンルは異世界転移ものです。
主人公の設定に関しては善人で天才と言う事にしてるのですが。
多分弱点ないとつまらないんで自分なりに弱点考えてみました。

結論から言うと、弱点として機能してるか教えてほしいです
また、おすすめの弱点も教えて下さい。

では弱点を紹介します。
まず、優しすぎて敵を殺せないです。
それと、ナチュラルに失礼な事を言ってしまう。(一応謝ります)
あと低身長がコンプレックス。
意外と頑固

一応良いところもあげておきます
リーダーシップがある。
天才なので覚えは早い。
優しい。

読みづらかったらごめんなさいm(_ _)m
また来ると思うんでそのときはまたお願いしますね

上記の回答(主人公の弱点などについて質問がありますの返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:

短所を長所に、なら長所は短所に。

 弱点を作るというのは、実のところ特性を持っている本人よりは、周囲の環境やその時の状況によるというのが本質です。
まぁわかりやすく。
 草属性のモンスターは→火が弱点
 草属性のモンスターは→土に有利
 というように、相手次第で弱点も弱点じゃなくなります。逆も然り。長所も相手や環境や状況次第で弱点へと変わります。
 ということで、弱点を見せるためには、本人の属性を起点にし、状況や環境を整えてあげるとよいと思います。この状況や環境こそが、物語を彩ることになると牡蠣はまぁ思います。
私なら、弱点をこう創りますかね。

■特性:優しすぎて敵を殺せない
メリット:相手を思いやることができる。ないし、通常時に周囲からの印象が良い
デメリット(弱点):非道なあいてや自分の命よりを相手を優先してしまう。故に危険に陥る。
 ○メリットを生かすシナリオ→優しいことにより見逃したことで相手が反省したりして後に助けてくれたりする。周囲の印象が良くなり、好かれたり、他のデメリットに対して緩和できたりする。
 ○デメリットを生かすシナリオ→殺せなかったことにより、油断が生まれたりする、自分や仲間を危険にさらしてしまう。それにより後悔が生まれたり迷いが生じたりする
 
うん。いいストーリーが生まれそうな予感がしますね

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点などについて質問があります

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元記事:ラノベの主人公は男の子?女の子?それとも両方?

先日質問させて頂いた者ですがまた1つ悩みにぶつかりました。現在50ページ後半くらいまで書けているのですが、唯一の読者である友人からは「男の子一人称のがラノベっぽいし、分かりやすくアクションシーンに繋がる」と指摘を受けました。
私はそこまで女の子の一人称で書いていたのですが、たしかに女の子の理屈っぽいなとは言われて思いました。
苦肉の策として三人称文体から同じ話を書いて、所々一人称シーンを挟む、ということもしてみたのですが、三人称文体だと漢字ばかりで口語があまり使えず全体的に硬い感じがします。
そして男の子一人称で書くと確かに問題のアクションシーンに繋げやすい(男の子の意地とかかっこつけたい心理とか動機をストレートに書けるので)分かりやすいんですけど、こういう時はやっぱりラノベ、それもアクションシーンが見所の1つの場合は男の子主人公の方がいいんでしょうか?アクションシーンの割合的にもプロットの時点からして男の子の比率が多くて、女の子は設定説明キャラとヒロインを足したような役回りです。

上記の回答(ラノベの主人公は男の子?女の子?それとも両方?の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:

 なんかいろいろ書こうとしたけどやめた。
 エンターテイメントの判断基準は、原点にして頂点、正論にして極論。

「それ、おもしろい?」

 書きやすくなるかもしれないというのは確かに判断基準の一つだけど、そもそもその物語を男性にしたらおもしろいのか?女性にしたらおもしろいのか?どっちのほうがいいのか見直してみたほうがいいと思う。
 選択の主軸は、ラノベだから、男だから、女だから ~だからなんていらない。全ての主軸は、面白そうなのはこうだから~で決めればいい。

 という、牡蠣の暴論の持論。参考にはらなないね。うん

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベの主人公は男の子?女の子?それとも両方?

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元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

まずは起きた経緯を説明させてください。

まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。
他の人の批評を批判する行為に該当するからです。
この一点により僕のしたことはマナー違反に当たります。
またそれだけでなく、僕の発言により、藍色折紙さんはラケンを利用しないとおっしゃいました。
そして、そのあと投稿された私を揶揄する作品にて、ミライノノラという作品と、今は削除されましたが女子大生と、ラーメンと、悪い大人と。という作品に対して寄せられた評点に対する批判を行いました。
結果、その女子大生と、ラーメンと、悪い大人を書かれた作者も作品を削除し、「これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します」と去っていきました。
私の批判のせいで、二人もの鍛錬室を利用する人が去ってしまったわけです。

それにより、周囲の人間は怒り、悲しみ、私を非難するに至りました。
私としても、狙い通りに書いた作品に正当な評価を与えてほしいという気持ちで批判した結果、その作品の作者を傷つけてしまったことに強い責任を感じました。
すべては自分が批判したせいですし、そこはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。

しかし、私としては、
・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

ということを話し合いたかったのです。
現状、投稿室を利用している人が掲示板を利用することはありません。
場所としてはふさわしくなかったのは百も承知ですが、自分としてはこのラケンを愛する身として、これをどうしても利用者たちに求めたかったのです。

以上になります。

以下より、問題となった作品とそのコメント欄を載せたいと思います。
決して自分を擁護する目的ではなく、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことが目的です。
とはいえ、自分自身も納得できていない部分もありまして、そこをしっかりと掘り下げて今後の糧にしたいと考えています。

お手数をおかけしますが、よろしくおねがいします。
発端となった作品
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 1 投稿日時:

なんか見ててがまんできなかったんで。

・読者の感想は個々の心や気持ち。それが表に出る場所で、良いからとのたまって、タップダンス。踏みにじったと捉えていい発言のオンパレード。
踏みにじるつもりはなかったとか言われても、踏みにじった捉えるのは相手だろ。自己主張するんなら「良いことだから」といいながらタップダンス続けるようなものだ。食い違うのは当たり前。納得できないのは当たり前。
見えていない下を見ろ。そこにあるのはあんたが踏みつけてる人の心と気持ちだよ。
今なお残っている文章は、感想を書く場所でその心をふんで捻じ曲げた文章そのもの。自覚があるかどうかなんて関係ない。それがただの事実。

おそらく、作者はその状況見て嫌気がさしたんだろ。
心を踏んでるんだもんな。嫌な気持ちになるわな。
"一度は作者が受け入れた相手の感想を、心を、気持ちを、あんたが踏んでんだよ。"
さらにいえば
"鍛錬投稿室は作者も感想を書くんだ。あんたが踏んだ足には同時に作者もいるんだよ。"

>"…なら、鍛錬投稿室の意義なんてないっすよね。ほんと、馬鹿らしくなるので、カクヨムとかに投稿したほうが良いと思います。"

作者は鍛錬投稿室になにかしらの目的をもってきたんだろ?目的やなにかを達成できるかもという期待を経てきてんだろ。
それを、鍛錬投稿室にまともな感想を書く読者はいない。作者も読者であるということを踏まえないで、そんな読者連中が集まる場所なら意義はない。馬鹿らしいと全否定したあげく、出ていけと捉えられる文章。
全部ひっくるめて目の前で見せられたら、そら出ていくんじゃない?

感想爛には作品の感想以外書くな。
規約違反でも掲示板に来なければ感想爛で主張したい?するな。二度とするな。

感想を受ける場所は、作者が批判でもなんでもと受け入れるために前に踏み込んで、心を開き、耳を傾ける場所だ。剥きだしで心を守るものなんかない。
辛い感想が来れば、心が痛くなる傷がつく。すぐに治せる人もいれば、時間を得て治していく人もいる。そんな場所で読者を感想を、作者が受け入れた感想やその場所自体の批判すれば、作者の心がめちゃくちゃになる。
感想爛には作品の感想以外書くな。
読者は、作品が無ければ、成り立たないんだから。

って感じに思った。
いまんとこ、なんとなくの流れを読んでなんで、素っ頓狂なこと言ってると思うし完全に自分の思ったことなんで他人はこうは思わないと思うけど。
別に鍛錬投稿室をの向上したいって時点では間違ってないし、良いとは思うけどね。そのやり方と、相手を尊重してない文章がいまんとこのダメなとこかな。
とりあえずはダメなところをダメというのは下の下の手法。
相手を尊重しつつ、正解を相手がなるほどこうだったんだーと導き出すようにするのがうまいやり方だと思う。
辛口は必要だよ。それ以外の事をしなきゃね。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

度々、この掲示板に意見を書き込んだり、相談を書き込んだりしております。JJです。
珍しく小説の感想が聞きたくてこちらに小説を載せる事にしました。

https://ncode.syosetu.com/n5717em/
カクレキリシタン×ローファンタジーの作品です。
余り厳しいと折れてしまうので少しマイルドに意見を述べてくださると嬉しいです。
今は別の作品を執筆中ですが、そちらにも生かせればと思います。

余り感想が来ないので、長所なども教えてくださると、自分の強みが分かるかと思いますので
お時間を取らせて大変申し訳ないのですが、読んで頂ける方は感想を下さい。
よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

ほんとはこっちの掲示板ではなくノベル道場のほうがいいとは思うけど、あっちにしなかった理由はなんとなくわかってるから今回は付き合うね……

次回以降は「欠点の指摘歓迎」にして「でもメンタル弱いのでお手柔らかにお願いします」にしたほうがいいと思うよ。あそこの「長所を教えてください」の人は、個人的所見では長所はわかりやすすぎるすぎるほどしっかり表出しているけど、それを差し引いても看過できないレベルの欠点があってそれを言いにくいので感想が集まって来ないってことが多いので。

……つーかやっと全部読めた……実はけっこう前から気にはなっていたんだよ。ただ文章量が膨大過ぎて読破はけっこうきつかった。
個人的には「しっかり調べている」+「多視点」のコンボはけっこう読むのきつい部類に入る。紙媒体だとなんとかなるんだけどねー電子媒体だとちょっとその気が削がれてしまう貧弱な自分です……

一人のセリフだけでとんでもない長さがあったりとか、読者に説明すべき情報の削ぎ落としができてない感じ。
個人的には凛とか首相周りの話が面白かったな。逆に他の面子のキャラ的な区別がつきにくくてちょっと困った。

ラストは……バトルものとしてはあれですっきり、になるかもしれないけれど、宗教が絡んでいると正直どこかの宗派が一方的な勝利をおさめるのは微妙。その後の展開で「そういう単純なものじゃない」的な雰囲気を匂わせて終わり、とかにしてほしかったかも。

るろうに剣心の京都編終幕で「勝ったほうが正義と決めつけてしまってはいけない」的な意味合いの会話があったりしたけどさ。正直そっち系の終わりに持っていってほしかった。確かに妙な洗脳感があるかもなーといったところです。

いやでも大作だったと思いますよ。お疲れさまでしたー。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

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投稿日時:

元記事:四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

四年前に書いた、概要を矛盾を取り除いて書いた内容を今書き直した。なんだかんだ、今の奴が30分くらいで書けてびっくりしている。

過去
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薄っすらと雪が積もる真冬のホーム、電車の暖房が心地良い季節に彼――荒船 晃(あらふね こう)も例外ではない、何の計画も無い彼は瞼を閉じ睡魔に身を任せる。 
僕は瞼を開けると電車の中にいたはずなのに、目の前にはデジタル時計が目の前にある。追々分かったが小学五年生の体に彼自身が過去に遡っていた事に、それも二十歳の記憶は残ったまま……。
彼――荒船 晃は小学生時代、不登校だった。奇しくも、過去に遡る前の時間も小学五年生で登校した。そして何の知識、友達の関係も分からなかった晃は、誰にでも優しくして、いじめられても言い返せず一人悔しがっていた。
一週目は中学時代から捻くれて行った晃は、二度目の小学校生活では暗い過去を捨て、明るく、強く声を大きくしていく決心をした。
そして僕の二回目の学校生活はある異変に気付く。一度目の小学校生活で女子の五月女 蒼空(さおとめ そら)の異変。言うならば、活発、元気、笑顔の人間だった彼女はクラスの中心みたいな人間だったはずが二度目の人生、この小学校生活では暗めで誰とも話さず、昼休みになっても図書室で本を読む生活をしていた。
なぜ? 色々考えた。彼女だけが性格が違うのか。それが分かる日が来る、彼女がいる図書室で話をした。ある質問を境に過去に遡った事も、自分たちは二週目の人間に失敗を押し付けているとか、その後も色々な話をした。なぜ、蒼空の性格が暗いのか、彼女が言うには人間関係に疲れたから一人でいたかった。
なぜ、僕は蒼空の異変に気づいたのだろうか……。その答えは……クラスの中心で活発な蒼空に、僕は憧れていたのだ。蒼空は人間関係に疲弊し孤立したかった。正反対な感情を持つ僕達は自然と憧れ、見て、二度目の学校生活で真似をしたのだ。
高校の終わりに、僕は告白をした。彼女の反応は、
「遅い!」晃自身も遅いと自覚していたが蒼空の言葉は嬉しかった。
時は過ぎ、二週目の僕が一週目と重なる。「遡った日もこんな雪の日だったね」蒼空がそんな話をしながら青の信号機を一緒に渡っている時、トラックが僕達の元に突っ込んだ。蒼空が死んでいる、言葉を失った僕は絶句しながら息を引き取った。
目を覚ますと、暖房が心地の良い電車の中だった。遡る前のあの日に戻ったのだった、僕はすぐさま電車から降りる。数分前に轢かれた信号機の元に息を切らしながら走っていたその時だった。赤く点滅している信号が見える、だが青になっても渡らず横断歩道で止まっていると、一人の女の子を遠目で見かける。トラックが青信号だが目の前を横暴に横切り、止まっている僕達の距離を一定にする。( トラック 渡る時間 長い)
目が合うが、不安が過る。(今まで夢 可能性)声を掛けても「知らない」と言われるかもしれない。だが勇気を出して声を掛けた。「遅い!」そうして僕達は笑った。


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電子恋愛
 少し未来の、日本。機械が日本のありとあらゆる単純作業を任せ、人間は0から作る仕事や、機械のメンテナンスそんな仕事がありふれた時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃(あらかわ こう)は、自身の記憶力を面接で長所と書くが届いた紙には不合格通知ばかり……。
 そんな日々に嫌気が指していたある日、電車内で頭痛に襲われ、目を覚ますと体が子供時代になり、自分そっくりな容姿な機械になっていた。
 だが、学校にも通い親から可動部に油を注され、科学者からメンテナンスを受けこの事実を受け入れてきた。
 だが、彼は自分の記憶力と照らし合わせていくと同じだった。ほとんど、いや全てだった。会った人物、話した内容、起こる未来。体験したことが、すべて記憶にあった。
 ただ一つ、違うのが彼女の存在だった。前の記憶では、陽気でいつも笑っていた彼女が図書館に入り浸り違う表情をしていた。本当に嬉しそうな表情だ。
 彼女に図書館で出会うと「脳みそ機械」と言われ舌を出されてどこかに行ってしまった。ムカついた自分は、彼女とは会話しない事にした。
 だが、彼女の父親を見た時に酷い頭痛に襲われた。
 「俺……いや、自分の記憶、作り物?」
自分は重い病気で医療中の記憶、彼女の言葉、彼女の父、怖くなり自分の医療中の病院に行った、そこにいた。人間の自分が、こちらを見ていた。
 彼女に会い、話た彼女もまた同じ現象になっていた。病室で寝たきりの自分たちの為に学校で過ごし記憶を病気が治ったら埋め込む。
 今、俺は昔の自分の脳みその中から作られた性格? 本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら? 俺の人格は? 否定して彼女に聞くとそして父親から聞いた。
 彼女が言うには、「人間の脳みそに移しているいる途中なのか、システムのエラーなのか。私達は作りものなんだよ」
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」
 二回目の人生でそれは新鮮だった。彼女の言う通り逆の事をして過ごし高校の卒業式彼女に告白をした。「遅い」彼女の言葉は、嬉しかったと同時に笑えた。歳を迎えると、何がどうなっていたかを忘れ電車の中であった。ある研究者にいきさつとそれに対する説明を受けた。電車の合間、ある女の人に出会った。記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。

 煮詰めて書いてみたが、過去の話は矛盾が多かったのでそれを添削する意味で今の奴を書きました。ここ変じゃね? みたいな設定や、文字やおしえていただければ幸いです。

上記の回答(四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望むの返信)

投稿者 t : 0

四年前の概要は過去に戻るのが面白いです。
ただ、この蒼空(さおとめ そら)では作者の都合が透けて見えます。
何のために矛盾を解消するのか。蒼空(さおとめ そら)がこのお話にとって、絶対に欠かすことのできない存在になっていくからです。
ではどこを膨らませるように書かなければといけなかったか。
全体の文章の方向性がどこに向いていればいいのか、と考えてみてはどうでしょうか。

――――――

今の方の電子恋愛は、記憶の扱いが問題になっていてとても面白いです。
荒川 晃(あらかわ こう)の記憶のお話と、おそらく恋愛に発展するであろう彼女とのお話のふたつがあって。話が整理されていない問題もあるのですがふたつのお話のうち、どちらをメインとして書きたいのか分かりませんでした。
違う言い方をするなら、
機械の荒川 晃(あらかわ こう)は人間の自分を知る。そして自身の記憶がなくなるかもしれないことに考え悩み、何かしらの答えをだすはずが。荒川 晃(あらかわ こう)は記憶にどう決着をつけたのか、そしてそこに彼女がどうかかわっていくのか。そのあたりの一番面白いところが書かれていません。

例えばですが最終行にこうあります。
「記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。」(※抜粋)
↑に繋がる道筋をきちんと説明できていますか。
例えば原因が、「親から可動部に油を注された」ことですべては油が見せる幻想だったとも考えられる。
あるいは、「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの――」。本体にダメージで頭がおかしくなっただけじゃないのかと読者に思われるかもしれない。
ここらへんは医者が冒頭にルール説明をすればいい話だと思いますが……。

このお話は機械の荒川 晃(あらかわ こう)が記憶の扱いを知って、良い方向か悪い方向かは分かりませんが、この経験で何かしらの成長をしていくわけですよね。
荒川 晃(あらかわ こう)はこう言っています。
「本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら?」(※抜粋)
こうなった経緯ももちろん読者は知りたいのですが、私だったらその先の変化を、自分が読者だったら一番読んでみたいと思います。

概要が終わりに近づくと魅力的な台詞の彼女が登場します。
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」(※抜粋)
細かい矛盾はどうとでもなります……たぶん……。
それよりも2人の関係や考え方がどう変化していくか、記憶の扱いがどなっていく……かが大切かもしれません。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

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投稿日時:

元記事:ストーリー・小説

まずはテーマや大筋を決めても細かくプロットを作る段階で何度も躓いてまたやり直すをよく繰り返しているのですが、ストーリーや小説を作る場合、最初にすべきことってなんですか?

上記の回答(ストーリー・小説の返信)

投稿者 サタン : 1

プロット作りでつまずくのは、結局のところ何を書いていいからからないからだろうと思います。
なので、それを明確にするのを最優先にさせています。
キャラでも設定でもイメージでも、何から始めても問題ないけど、最初に目指すのは「何を書くか」という主旨。
そういう芯ができれば、あとはそれに肉付けしていくだけで、面白味がない展開だなと思えば肉付けした一部をもいで付けなおしていけばいいだけ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ストーリー・小説

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