小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たぶんギリで牡蠣さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるか

今現在コロナウイルスによって日常の生活様式が大きく変わってしまっていますが、今後の作品での扱いはどうするべきでしょう?
もし今後生活様式が好転しないで3密やマスクの装着が当たり前のようになった場合は日常生活の描写をどうしたらいいか迷っています
皆さんはどうお考えでしょうか?ご意見をお聞かせください

上記の回答(現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるかの返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:

"必要であれば考える。必要があれば反映させる"

 ぶっちゃけ、3密やマスクの装着が当たり前のようになったら考えればいいわけで、今後の事なんか今後そうなったら考えればいいのですよ。
 もちろん未来の話を書く上で必要であれば3密やマスクの装着が当たり前のようになった場合を想像すればいいのです。
 
 そもそも、時代背景も別段現代に合わせる必要すらないし、物語内での常識が現実とリンクしてなきゃいけないなんてことも無い。
 極端ですが今や服とは当たり前であるが、全裸であることが物語中の常識であるとしたってなんの問題もない。読者は現実は現実、物語は物語と区別しているのですから、変な書き方さえしなければあっさりと受け入れます。

 現実の生活様式を反映させるかどうかはすべて本人次第です。
 そして、取り入れるかどうかの判断基準は、あなたが書きたい物語にとって必要かどうかだけなのです。もっと簡単に言えば"面白くなるかどうか"で判断すればよいのではないのでしょうか。

 今後の作品での扱いはどうするべきでしょう?→"必要であれば考える。必要があれば反映させる"という答えです

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるか

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元記事:スランプ脱出方法

こんにちは。たまにこの掲示板で助言をいただいている者です。
今回も、皆さんの知恵を借りたくて書き込みました。
というのも、最近、スランプなのです。
私は、オリジナルの小説と二次創作小説、両方を書いているのですが、ここしばらく、そのどちらも書けなくなってしまいました。
それでも、前は、パソコンの前に座れば何かしら文章が浮かんできたのですが、最近は何も思い浮かびません。
早く続きを書きたいという意思はあるのですが、こんな体たらくなので焦ってしまって、余計に何も浮かばなくなるという悪循環です。
仕事など、実生活で多忙なこととか、スランプの原因には心当たりがあるのですが、自分でどうにかできるものではないので、どうすればいいのか全くわかりません。
そこで皆さんにお聞きしたいのが、皆さんのスランプ脱出方法です。
皆さんはスランプになったとき、どういった行動でスランプを脱出しますか?
参考にしたいので、良ければ教えてください。

上記の回答(スランプ脱出方法の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 2 投稿日時:

 あんまり参考にゃなりませんが、文字を書くのを一度ストップし、想像に力を入れます。
 元々小説や漫画は、想像→具体化→文字化→文章化という順序になってると思うので、最初のスタート地点であり、地盤となる想像を固めたり、作り直したりします。

 や、難しい事言ってるみたいであれですが、私的には物語のキャラクターがどんな人生を歩んでいるのだろうと、妄想にふけるという事です。
 ああいうセリフを言うであろう、ああやって動いてるのはカッコいい、あの場面は悲しくなるだろうし、あんな行動、こんな言動、喜怒哀楽……と考えているとそのうちそれを文字にしたくなります。そしたら書き始めるといった感じです。

 私が大体筆を止めるのは、"あの物語を書こう"と思ってる時ではなく"小説を書こう"と思ってる時です。
 "小説"という言葉は物語の枠組みでしかなく、言い換えれば枠組みを書こうと同義だと勝手に思ってます。枠組みを書こうとしたって文字が浮かんでくるわけないのです。
ですので、まずは妄想し、ニヤニヤするところから始めるのです。小説をはじめて書こうと思ったその気持ちはだいたいこんな感情でしょうし。
初心忘れるべからずとは言いますが、私はそんな感じです。
参考になるかどうかは別なので一つの意見として見てください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ脱出方法

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元記事:登場人物の数について

よく、昔からお話を作る鉄則の1つとして(主人公の仲間や周りにいる人等の)、「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」、と言うのがよく言われていました。しかし(例として小説でないですが少年ジャンプの漫画を挙げます)例えばワンピースやナルト、ブリーチ、あるいは僕のヒーローアカデミア、等は連載が長期になるにつれて主人公の陣営だけでも非常にキャラクターの数が増えました。これについてはいわゆる「キャラクター数を絞る」と言った鉄則の様な物には反し、今は時代が変わりメインキャラクターのヒットさせるため必要な人数等が変わり小説にも同じ事が言えるのでしょうか。例えば昔の作品だったら「スラムダンク」は5人、「幽遊白書」は4人でした。

上記の回答(登場人物の数についての返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0 投稿日時:

 まず、なぜメインキャラクターの数を絞るのか?というところを考えるべきではないだろうか。
 言いたいことはおそらく、「人数が多すぎる=情報が多すぎる=読者が処理しきれない」という事だと思う。
 マンガにはページ数が決まっており、その中で割れるコマ数も限界がある。読者に向けられる情報量には限界がある。とはいえこの辺は小説とて同じであり、一話分における文章量にも載せられる情報量には限界がある。
 その中でたくさんのキャラクターが登場すれば読者は無数の情報を処理しなければならず、結果、思考を放棄、読むことをやめやすくなる。

で、だ。
「人数が多すぎる=情報が多すぎる=読者が処理しきれない」ということは逆に言えば、「今までの情報を読者が処理できた=情報を追加できる=人数を追加できる」ということもできる。ワンピースやナルト、ブリーチ、あるいは僕のヒーローアカデミアはこの例となるだろう。一話目の登場人物は少ない。だが徐々に増えていく。
情報が読者に消化されていったからだ。
 これを考えれば、「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」というのは"物語に終始して"当てはめるべきでないことはわかる。
 ちなみに幽遊白書は
「今までの情報を読者が処理できた=情報を追加できる=今いるキャラの情報を追加する」の傾向があるようにも勝手に思う。
まぁともかく「キャラクターの人数を絞る。ただし、情報を読者が消化するまで」というのが正しいように思える。
 キャラを増やすか、今のキャラの情報を増やすかはその後に考えればいい。

 ここまでまぁマンガの話となったけど、これは小説にも当てはまるはず。一話、ないし一章当たりの情報量はマンガより自由とは言え限界がある。情報を敷き詰めれば当然読者は情報を処理できない。
 なので、小説も同じく「キャラクターの人数を絞る。ただし、情報を読者が消化するまで」というのは当てはまるのだろうとは思う。
牡蠣は勝手にそう思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の数について

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元記事:執筆の際音楽を聴く件について

こんばんは
最近小説を書くのがどうもつまらなく(こんな風に言っていいのか分かりませんが正直に)なったせいか音楽を耳に流さずにはどうも厳しいです。
でもマルチタスクは集中によくないと聞いたのが気になります
皆さんはどう思いますか?

+小説を書くのが少しでも楽しくなれるチップとかがあったらすごく感謝します

上記の回答(執筆の際音楽を聴く件についての返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 2 投稿日時:

 小説を書くのがつまらないのを紛らわすための音楽は良くないと思われます。
集中をそぐと言われるマルチタスクにおける障害の典型的な形ではないでしょうか

 とはいえ、音楽無しでも小説を書くのも難しく思えます。
小説を書くのがつまらないという問題が解決していませんから。まずはこちらの問題の原因を突き止め、対策をした方が良いかと思います。
なぜ小説を書くのがつまらないのか、いちど見直してはどうでしょうか。

 音楽に関してですが、小説を書く際にマルチタスクとなってしまうパターンとそうでないパターンがそんざいします。
 小説を書くのがつまらないのを紛らわすための音楽はマルチタスクとして働いてしまいますが、物語を想像するのに役立てる一助としてならマルチタスクとはなりません。逆に手助けしてくれるでしょう。
 例えば戦闘シーンを想像する際にノリノリになるバトルBGMを流したり、悲しみの物語の時のしんみりしたBGMは想像はさらにかきたててくれます。そういった音楽の使い方をするのが良いかと思われます。
 音楽も想像描き立たせてくれるための道具として使えば、マルチタスクのようにはならないということです。

 それでも文章を書くときにどうしてもつまらなくて音楽を聴いてやると言うのであれば、まずは音楽を環境音のようなもの、アンビエント音楽などに切り替え、音楽に意識が向かないようにしてみるのも手かもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 執筆の際音楽を聴く件について

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元記事:設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けない

こんにちは。ここに何度も質問しているため、質問しづらいわさびです。
小説を全く書けないことはなくなりました。
そんなに好きというほどではないのですが、小説を読むようにもなりました。

タイトル通りです。良さそうな設定をメモしていっても、肝心の物語にはあまり関係のないものです。
また自分の中で強いこだわりがあり、お気に入りのキャラクターは強いほうがいいという中二病を発症しています。それも収拾がつかない一つの要因です。
最初にプロットを決めて、肉付けしていってプロットがおかしいと感じ、またやり直したりということをやっています。
どうか回答よろしくお願いします。

ちなみに水戸黄門のパロディで習作を書いて?と仰られたことがあり、既存の好きなキャラクターでやろうとしても、できないというかやる気が起きない状態です。
現代日本の書きやすいようなオリジナルものも、途中まで書き上げたんですが、完結できませんでした。

上記の回答(設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けないの返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 2 投稿日時:

 矛盾が解消できないのではなく、収拾できないというなら、その物語に必要かどうかで取捨選択した方がよいかと思われます。
 取捨選択の基準は二つ、"この物語に必要か"、"面白いかどうか"だと思います。

 ちなみにプロットは頭の中で描いた物語を整理整頓するためのものなので、頭の中で物語の流れやすべてが出来がっていたら、必要なく書く人もいます。
 プロットは整理整頓するためのツール。と割り切ってしまう方が良いかも。
いくら整頓術が上手くなっても、整頓するための物がないとどうしようもないと私は思います。
 やるなとはいいませんが、適切にプロットというものを使うかどうか判断し、使う場合は適切に使いましょう。
 
 小説はもともと頭の中の物語を文字にしたもの。
それ以上でもそれ以下でもないのですし、語彙が足りなくて、表現方法が見つからなくてということで止まっていないのでしたら、注力すべきは頭の中で物語をしっかり思い描くということなのかもしれません。
 できるだけ具体的だとより良いです。オープニング(始まり方)とエンディング(終わり方)は決めたほうが最後まで書く力をもらえます。
 もしも物語が思いつかなかったら、その時にインプットをしてみましょう。読書や映画も良いですが、実体験というすごいパワーのインプットがあることも忘れずに。

 最後に小言ですが、
 問題解決は、ただ方法を教えてもらって原因を考えず実施してもも根本的解決はしません。特に創作という自身の内側に発生する問題では特にそうでしょう。
 問題には原因があり、原因に対する適切な対策を取ることが必要です。
しっかりと、問題がどういうものか認識し、どうして問題が発生しているのか原因を見つめ、どうしたらその原因を取り除けるのかを考えてみると良いかもしれません。
 あまり力になれないかもしれませんが、わたしからはこんな感じです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定・プロットの収拾がつかなくなり、物語が書けない

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現在までに合計28件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全6ページ中の2ページ目。

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ラノベ内の数字について

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元記事:主人公の人格に問題が出てきまして……。

……み、皆さん今日は。
一番合戦仁です。
いやあ、嬉しいんだか、悲しいんだか分りませんけども、主人公のレイヤのキャラクター性がつかめまして。。
もともとレイヤは、『昔の理想の自分がそのまま成長した場合の自分』の性格を投影して作ったキャラなのです。
こう、「キターーーーーーーーーーーーーー!!」と閃いたのは良かったんですが。
致命的なことに「アレっ?主人公って意外とクズっていうか、どっちかというと悪役っぽいんだけど……」と気づいてしまいました。
その性格というのが。

ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者で、ヒロインと自分をを護るためだったらどんな物、人、事でも、殺る、爆る、壊る、世界最強の偏愛主義者、という。
作者泣かせ、ヒロイン泣かせのどっちかっていうと魔王辺りがお似合いなキャラクターww
お恥ずかしながら、前半の性格は僕の性格そのものです。。
そんな僕が武術を究めて異世界転移したら、多分こうなりますw;w;
なんとも、主人公に向かなそうなヤバ気なキャラでして。。
最近は自分でも彼に感情移入出来なくなっています。
レイヤの気持ちが分らないのです。
感覚としては鏡の国に住んでいるもう一人の自分の気持ちが分らないみたいな。
それでも本気で彼を自然に動かそうとすれば、これ以外『無いな』と感じてしまいました。
正直言ってキャラクターが独り歩きならぬ、独り旅してしまってついていけませぬ;;
(しかも旅先で人を傷つけまくりそうで気が気でない)
正直、レイヤ視点で書いていてまったく楽しくない!
かといって切り替えればいいのかというとそれだけでは解決しないでしょう。
常々感じているのですが、レイヤがレイヤらしい行動を取れば取るほど作品の雰囲気が台無しになっていくのを感じます。
どんどん殺伐とした復讐劇じみてくるのです。
彼の幸せな末期や人生なんて今更もう、キャラクターと展開の兼ね合いの観点からして考えられない……。
でも、二人にはハッピーエンドを迎えてほしい……。
矛盾してますよね?(渇笑)
要は、キャラクターは物語のためにあるのに、物語がキャラクターに振り回されかけています。

どうすりゃいいんでしょう?
皆さんのご回答をお待ちしております。

上記の回答(主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

なかなか楽しい経験をなさっているようで何よりです(笑)
いや、クズと気づけるほど自分が成長したってことじゃないですか、いいですねー。
キャラが独り歩きしてるのもいいことですよー。

……えーと、詳細を見させていただきます。
「ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者で、ヒロインと自分をを護るためだったらどんな物、人、事でも、殺る、爆る、壊る、世界最強の偏愛主義者」ということですね。

「自分とヒロイン以外どうでもいい」の点はわりとOKだったりしますよ?
世界観にもよりますけど。殺伐とした世界ならそれもありかと。

あとは「ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者」
の部分ですけど、「ヘラヘラと嗤いながら」は正直、気持ち悪いとしか言えません。

「平気で人を傷つける正論を吐く」は、結構難しいのでは?本当にそういう状況ができるかもわかりませんし、何が正論なのかもわからなかったりしますから。会話の前に主人公が話をする人と自分の立ち位置をちゃんと把握していれば、ちゃんと「お前が言うな」ブーメランが返って来るかどうかもわかってくると思うんですけど。

この「自他の立ち位置の把握」に気をつけて、キャラクターの言動を考える時にひと呼吸おいてから実行に移してみてはどうでしょうか。「ヘラヘラと嗤いながら」のリズムに乗らずに(乗ってしまうとおそらく暴走が止まらないと見えますので)、むしろ一拍遅れてボソッと結論を出すようにキャラクターを動かしてみては?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の人格に問題が出てきまして……。

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投稿日時:

元記事:ヤンデレが書きたいのです!!

 ヤンデレが書きたいのだ。
 主人公にデレッデレっ! ってくらいで依存しまくってて、さらに主人公を想う他の女を全部殺していくような独占欲強めの、愛がやたらめったら重いヤンデレを書きたいの。
 具体的にどうすればいいのでしょうか?

 カテゴリー通りの描写とセリフで迷っています。

上記の回答(ヤンデレが書きたいのです!!の返信)

投稿者 にわとり : 2

 たとえば『主人公を想う他の女を全部殺していく』っていうの、表向きはヤンデレ側の独占欲でエゴでしかないんだけれど、もう一段メタな見方をすると"あなたにはこの女たちの命に釣り合うだけの価値がある"っていう主人公に対する無条件の肯定になってるんですよね。あなたに普通の人とは違う特別な価値があることは私が保証するし証明する。暴力的手段の道義的責任も全部私が被る。あなたに損はさせない。そう申し出てくれてるわけです。他の女を殺すのはまあ、生贄みたいなものです。
 逆説的にですけど、ヤンデレってすごく献身的なんですよ。主人公の側からすると、何者でもない俺をノーリスクで"特別な何者か"にしてくれる存在なわけ。あ、ここでいうノーリスクっていうのは"自分からは能動的に動かず被害者ポジションをキープしたままで"みたいな意味ね。
 そういうふうにみていくと、ヤンデレヒロインってずいぶん主人公/読者にとって都合がいい女だなということがわかると思う。ヤンデレの良さの本質って多分そこなんですよね。だから良いヤンデレは、主人公/読者の承認にまつわるコンプレックスを、恩着せがましくならないように暴力的な手段で救済してくれる存在であるべきだと思う。主人公の内なる願望の投影。その点、ヤンデレキャラを作り込むことはすなわち主人公への理解を深めること、と言ってもいいかもしれない。まあ、考えてみればヤンデレってキャラ単体で成り立つものじゃなくて、主人公との関係性の中で立ち上がってくるものでもあるわけだし。

>具体的にどうすればいいのでしょうか?

 だからまずは主人公のキャラクターを作り込んで、主人公が悩んでいること、自信をなくしていること、立ち向かわなきゃならないけれどどうして良いかわからない問題を設定するのが先かなと思う。そのうえで「そんなことで悩む必要はないのよ。あなたはあなたのままで特別な価値がある。あなたを悩ませるものは私がぜんぶ取り除いてあげる」って言ってくれる女が現れたらどうですか。魅力的じゃない? ちょっと縋ってみたくならない? しかもその女は独占欲を暴走させたエゴ丸出し女として露悪的に登場するんだよ。主人公は劣等感も良心の呵責も覚える必要がないんだ。最高じゃね?

 ヤンデレは主人公に依存しているので、主人公のキャラが決まればそれに合った最適なヤンデレの言動が決まってくる、という印象。まずは主人公を決めないことにはヤンデレの方向性も煮詰まらないんじゃないかな、と思った。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ヤンデレが書きたいのです!!

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元記事:酷評、批評に関する相談と質問

自分は酷評が嫌いです。(豆腐メンタルなので)
カテゴリーがわからないのでその他にしておきました
理由はモチベを下がるからです。
他人の作品への酷評を見ても傷付きます。
でも批評は欲しいんですよね。
ただ、感想欄には酷評しか来ないのではないのかと思ってしまっています。
そのためにはやはりちゃんとした評論が出来る方に頼むしかないのでしょうか。
ついでに質問があります。

1 本当に酷評は必要だと思いますか?
2 酷評はもらって嬉しいですか?

それと、出来れば評論に関する持論も聴かせてもらいたいですm(_ _)m

駄文で申し訳ございません それとこの質問に対する酷評は禁止します。(傷付くので)

上記の回答(酷評、批評に関する相談と質問の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

1 本当に酷評は必要だと思いますか?
2 酷評はもらって嬉しいですか?

酷評だと相手が感じる可能性がある場合は、書かないほうがいいと思います。
私は今までとても丁寧でありがたい感想をもらったことはあっても、酷評をもらったことはないです。
でも、もしいただいた感想が酷評だと感じる場合、相手の言い方がまずいときだと思うので、嬉しくないですし、相手の問題として処理しますね。

指摘をするときは、強い否定や圧力にならないように言い方には気を付けてはいるつもりですけど、相手の返信の内容によっては、気に障ったのかなって心配になりますね。

逆に指摘が欲しい場合は、相手に対してわざわざ貴重な時間を使っていただいているので、「教えてもらっている」という謙虚な姿勢が大切だと思います。

この双方の関係が、うまくいっていないと、いくら的確で良い指摘でも、言い方がまずければ、相手は不快に感じる恐れがあると思いますし、
逆に言い方が丁寧で傍からみたら良い指摘であっても、相手によっては酷評として受け取られる恐れがあるかなって思ってます。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 酷評、批評に関する相談と質問

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