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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順25ページ目

元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信の返信

同意見。好意を当然と思うとこうなる。
言論不一致により信用を失った事、そして何より彼は人を都合よく利用する事しか考えませんので、貴方様の愛ある説教も敵認定されて終わると思います。

ああ厚顔無恥ってこういうのなのね。
ああ可哀想な人

上記の回答(【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

あなた、甘粕さんですよね?
そういうあなたこそ、何故アカウント名が変わっているんですか?
その人の意見に賛同する前に、ご自身の事をどうこうした方がいいのではないでしょうか?

長い文章が読めないのは生まれつきです。
僕の生い立ちに原因があるのに、本人に責任を押し付けないでください。
正直、困ります。

純粋に意見が欲しかったのにどうして皆さん僕にヘイトを寄せるんですか?
以前の投稿できちんと謝罪しましたよ!

「もう、言い訳はしない。自分の作品だけで勝負する。あのようなデリケートな話題を無理矢理持ちだして、本当に申し訳なかった」と。

それでも足りなければこの場でもきちんと謝ります。
ああいう話題でネチネチ騒いで申し訳ございませんでした。
ごめんなさい。批判を書いた分であっても、賞賛を書いた分であっても長文は僕には読みにくいです。
でも、これだけは分かって欲しいです。

「自分が何者であるかについて謝る事には、何の意味も無いよ」――――――――『かたわ少女』より。

僕が重篤な発達障害を抱えている事は、以前から皆さんにお伝えしているとおりです。
でも、最近この言葉に出会ってから、僕は気付かされました。
『周りの人に申し訳ないと思い、その上で気遣うために、自分の行いについて謝る事は大事だけれど、障害を抱えた自分が自分であることを謝る事は凄く悲しいことなんだ』って。
だからこそ、ごめんなさい。
僕は長い文章が、生まれつきハンディキャップで読めません。
読める日と読めない日が体調によってムラがあります。
それでも改行のない難しい長文を見ていると眩暈がして、最悪の場合半日立ち上がれなくなります。
それを謝る事はとても意味のない悲しいことだから。
僕が僕であるためにそれだけは謝る事はできません。
でも、そのことで皆さんが気分を害されたりするのであれば、そのことについては表面上だけでも謝りたいです。
本当にごめんなさい。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信

貴方は私の言葉など小耳にも挟んでくれないのでしょうが、
なんか個人的に限界が来たので書かせて頂きますとね……。

よくこんな恥ずかしいスレッド立てられましたね。

今までここで読んで、感想をくれた人の意見を

「ぜーんぶ役に立ちませんでしたー!」
(俺の希望どおりの感想書いてくれる下読みいねーかなー、出来れば手っ取り早く!)
って、言ってるのとほぼ同じなんですよ? 

私ならそんな恥ずかしい事出来ませんわあ。

厚顔無恥のパンヤがこぼれたパペットさん。
母親のような絶対的に自分を包んでくれる存在を、
小説を代替に使って求めるのやめません? 完結させたのはお疲れ様ですけど。

信用という通貨を払っていないからどんどんその信用度は落ちていくんですよ。
もしかして、後半まで読めないお前らが悪いって思ってません?
怠惰、改善不足。読まれないのは貴方自身のせいですよ?

絶対的な意見がほしいなら、その作文出版社に送ったらいかがかしら?
きっと鼻で笑われるでしょう。

私達は貴方の希望通りに動き、コメントをくれる機械じゃありません。
各々生活があり、小説があるのです。

繭の中で溶けかかって自我しか見えない子供の貴方には、そんな想像力すら働かない。
もう何も言い訳にならないと思います。全て貴方の責任ですから。

与えてもらいたくば、それ相応の事をなさい。

上記の回答(????罵詈雑言をおっしゃっているのは分かりますが、「パンヤがこぼれたなんちゃら」ってなんですか?)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

変わった悪口を言うのは勝手ですけど、まず人の事を批判する以前に日本語書いてくれますか?
何語を書いてイキっているのでしょう?
ああ、そうだ。ご教示させていただきますと、今のアナタ、公衆の面前で言語的オナニーしている恥ずかしい人になってますよ?
自分の語彙で酔っぱらないでくれますか?
人に通じる言葉を使うことぐらい、アナタだってきっと立派なアマチュア小説家なんでしょう?
だったらそんな事くらい基本中の基本だってわかりますよね?
暴言を吐いた人に暴言を返してどうするのです。
殴られたから殴り返すのと、あなたのしている事は何も変わらないじゃないですか。
一応、最後まで僕の作品を、ネット上の別の作者さんに見てもらったことはありますし、「僕の作品には確かなハートがある」と言って下さる方もいらっしゃいました。
痛烈な批判も受けました。それも糧にすべく、日々対策を考えています。
大丈夫ですか?締め切りでも近くて、どこか体調が悪いのでしょうか?逆にあなたの事が心配です。
どうかご自愛ください。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信の返信の返信の返信

別に謝ることはないと思うけどね。
あなたの性格については住吉さんの言う通りだと思うし、世間一般的に褒められた行為ではないけど、案外そういう他人の迷惑を顧みない人が名作を書いたりするから。
人間的な評価は作品の評価とはまったく関係ないしさ。
正直、
>嘘だと思うなら、白の章(壱)の冒頭をご覧ください。
というコメントが凄いと思った。嘘だと思うなら俺の作品を読め、なんて普通言えない。その普通じゃない感性が羨ましいほど凄いと思った。

ただ、一つの矛盾に気がついて下さい。
「長文は読めないから止めてくれ」と言いつつ、「序盤だけでなく最後まで評価してくれ」と言う。
皆さん、あなたが「長文を読めない」と言うから仕方なく、あなたを気遣って、序盤だけの評価・要約した感想・気になった場所だけの指摘に止めたんじゃないんですか?
最後までしっかり批評を書けば、どうしても長文になりますよ。長編の批評を書いてるんだからさ。
でも、それを「止めてくれ」と書いたのはあなたでしょ……。

別にハンディキャップだと言うなら無理にでも頑張って長文読めってわけじゃないけどさ、
>あと、剣術や体術などの説明が足りなかった部分は何処でしょうか?
こうした疑問文で返信すれば、相手から回答が来るでしょ。前回のスレッドでそれをラストシーンまでやれば良かったじゃん。
でもそれを途中で返信しなくなり切り上げたのも、あなただったよね。
長文が読めないと言っても、最後まで批評をもらう方法はいくらでもあったハズ。
その前スレを放棄して「長文は止めてくれ、でもラストまで感想を書いてくれ」と言ってるような新しいスレッドを立てたわけですから、そりゃ「どうすりゃいいのかわからない」のはコッチじゃないかな。

上記の回答(なるほど、たしかにそうですね。矛盾していました、すみませんでした。)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

最期まで批評を書いて頂くと、感想が相対的に長くなるとは気が付きませんでした。
滅茶苦茶いってすみません;;
恐縮です。
でもあれ?僕はあの回答の返信は文脈からして求められていないのではないか、と思っていたのですが、勘違いでしたか?
だとしたら、ごめんなさい。それ、完全に僕の落ち度です(大汗)
このスレッド閉じて以前のスレッドに回答だしておきますね。
すいませんでした。

あと、僕の特殊と言うか常軌を逸したセンスを褒めて下さってありがとうございました。
中々言われることが無いので、貴重な経験をさせていただき嬉しい限りです。

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元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信

(No: 10の続き)
しかし、です。たとえ作者の振る舞いが不作法、幼稚であっても、小説が書ければそれでいいとも言えます。ここは主に小説を書く人、書きたい人が集まるサイトですからね。

では、スレ主さんに小説が書けるのか。スレ主さんは自ら、不可能だと言明したに等しいのです。最初は別スレでした。

・本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。(投稿日時: 2018年12月28日)
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/2757
> No: 2
> あと、長いコメントは読めないので、簡潔に短く整理してレスポンスして下さればいいなと思います。

こちらでも再度、同じことを表明されていますね。

> No: 6
> 僕は長い文章が、生まれつきハンディキャップで読めません。

なぜ最初にそのことを言わなかったのですか。物凄く大事なことであり、小説を書く上では致命的でもある。

ここのコメント程度の長さで読めなくて、どうやって何万字もある小説の推敲ができるのか。不可能です。

推敲は「読者目線で自作小説全体を読んでみる」必要があるんです。何を書いたつもりかを(できるだけ)忘れて、文章表現の過不足を見直すことは第一歩であり、必須です。

コメント欄程度の長さの文章が読めないのでは、普通の推敲は放棄するしかありません。

1年ほどに渡って、たくさんの方々から推敲について助言を受け続けてきたはずです。スレ主さんとて、推敲で読めるものに仕上げることに意欲を示されたのではなかったでしょうか。

助言された方々は、推敲ができるくらいには長文が読めると考えて、アドバイスされたはずです。強い意欲を示すスレ主さんならできると思って、どうすればいいかを皆さんは一生懸命考えられたはず。

だけど、今になって長文が読めないと、スレ主さんは仰る。助言された方々は深い徒労感を感じてしまうのではないかと危惧します。

いいですか、言わなくても分かるなんてことはない。スレ主さんと話をしているのは、赤の他人なんですから。

私は長文が読めない人が小説を書けるようになる技術は知りません。これ以上、お手伝いはできないと思います。でも、他の方なら何かご存知かもしれない。

もし、引き続き助言を受けたいのなら、まずスレ主さんは何ができて、何ができないかくらいは明らかにしてください。小説を書く上で関係しそうと思うことでいいです。

ここの誰も非難していない発達障害面での怒りを表明してもらっても、何も分かりはしません。そんなことをしても一歩も前には進めない。

小説書く上で、実用的で必要なことを、まずスレ主さんが明らかにしてください。それなしには、誰も何も手伝えないと思います。

以上

上記の回答(【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ああ、リンク先の取り違えがあったのは非常に申し訳ない。
そもそもあの小説の書き直し機能の使い方を、まるで覚えようとしなかった僕が悪いのですからそのことで当たり散らしたりはしないですよ。
あと、長文が読めないというのは詳しく言うと「長文の概要を頭の中でまとめられないか、そもそも読めていない」という脳内現象が起きているのです。
それと、前回のスレッドでハンディキャップで長文が読めないと言ったと思いますが、ほぼ初めて僕にレスポンスして下さった方々もかなりいらっしゃることも、ちゃんと想定に入れるべきでしたね。
そこまで頭に入らなかったです。本当にすみませんでした。

あと、あとあのひと、なんかよく分からない言い回しを自慢げにしていたので、「嫌なことをされたら同じことをやり返すというのは人としてどうなのか」という当たり前の事を言って、ここまで深く物事を考えられる人なのだから、普段は冷静な人なのだろうに心の調子とか崩していないかな。って本気で心配になって「大丈夫ですか?」って素で言っただけなんですけれど、差別になっていましたか?
僕、相手の方が言っている事は、物言い以外ほとんど間違っているとは思っていませんよ?
だから、そこまで反発するつもりもないし、さっきまで書いていた文章も頭に血が上って書いたものではありません。
何をおっしゃっているのか分からないから、混乱して「訳の分からないことを言わないでよ」「それはおかしいよ」って言い続けていただけで、特に相手を言い負かそうとかそういうつもりは無いんですけれどね。
だから、完全に素です。
真剣にレスポンスした結果、皆さんの怒りを買ってしまったわけなのですが、皆さん随分と難しいことでお怒りなんですね。
僕には思いつかない理由で毎回腹を立てていらっしゃるし、毎度毎度理解するのにも苦労するし、しかもそういう価値観が常識だっておっしゃるから、僕はと言えば、人並みの礼儀とか社会的規範とかに疎いので良く分かりません……;;

これでも、以前の投稿は滅茶苦茶だって思っていますし、反省だってしていますけれど……、もう僕の作品に回答してもらえる雰囲気じゃないですね。

なんか、僕の言動とか癇に障っちゃったみたいで、よく分からないけれど本当にすみませんでした。

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元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信

子曰
法語之言 能無從乎 改之爲貴
巽與之言 能無説乎 繹之爲貴
説而不繹 從而不改
吾末如之何也已矣

論語にこんな言葉があります。
論語はご存知ですよね? 昔、中国にいた孔子という偉大な思想家のお言葉集です。
ざっくりと意訳すると、こんな感じです。

正論に従って、自分の行いを改めるのは大切なことだ。
気を使われて婉曲に言われたら、ちゃんと真意を考えないといけない。
いい気になって真意を汲み取らず、根本的な間違えを改めようとしない人には、私だって匙を投げるよ。

おわかりでしょうか?
多くの方が言われてるように、壱番合戦 仁さんの作品には、序盤に致命的な問題点が未だにあります。
私が「冒頭はもっと魅力、もしくは展開の速度がないとダメ」と書いた点です。
方言云々は、これの象徴的ポイントに過ぎず、そこだけ直せば良いというものではないのです。
壱番合戦 仁さんの根本的な問題は、これを充分に改善すること無く、さらなる批評を求めている点です。
言っても無意味だ、無駄だ、と感じてる人達から言葉を引き出すのは難しいです。

「ハートがある」なんて、文章には褒めるところがないって婉曲表現です。
こんな言葉でいい気になったらダメなんです。
遠慮なく問題指摘してる人の方が、よっぽど真摯に向き合ってくれてます。

以前私は、他の方の小説でも、壱番合戦 仁さんの作品と同様に序盤のダメ出しをして「読了に至らず」と批評したことがあります。
その方は後日、私の助言を受け入れるところは受け入れ、大幅に改稿、改善した上で再投稿されたので、私も改めて読ませて頂き、読了し、全体通しての批評を差し上げました。
壱番合戦 仁さんの作品も序盤が改善されれば同様に扱うつもりでいますので、皆さんの助言を謙虚に受け止め、言い争うヒマがあるなら改稿に掛かって下さい。

上記の回答(じゃあ、そこまで言うなら筆を折った方が良いですか?)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

僕、一応アスペルガー症候群なので、人の言葉の裏側を読み取るとか、生まれつきほぼ無理なんですけれど。
その格言は健常者には立派に通用するでしょう。
だってそれは、生まれつき真意をくみ取る能力が正常に成長する人に向けた格言だから。

じゃあ、逆説的に聞きます。
その論語の言葉は、人の言葉の裏側をくみ取る事ができない障害を抱えた人にも、通用する言葉ですか?

まさか、孔子が「片輪も頑張れば片輪じゃなくなる」なんて根性論を論語に書くはずがないでしょう。

仰る通り、色々な方からの意見を生かし切れていませんでした。
というか、言葉の裏側を見抜く脳野に器質的な異常がある僕なら当然の結果ですが。
心理学的な意味合いだけでなく、僕は文字通りのノータリンなのです。
いや、別に自虐とかじゃなくて、本当の意味で言っているだけですからね。

とはいえど、「障害あるからコメント手加減しろ」なんて言われたら普通の人からしたら不条理極まりないでしょうし、これ以上は何も言いません。
とりあえず、できることからはじめようと思います。
失礼します。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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元記事:神視点での小説の成功例

 まず、現在私は三人称多視点の小説を創っているので、この質問は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という定説に触れることなく、誰が見ても秀作だと思わせるような神視点の小説への興味、から出たものです。
 ということで、その存在の有無と、「秀作」があれば作品の題名を是非教えてください。興味を持ちましたら、今後読ませて頂くかもしれません。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信)

投稿者 t-log : 2

神視点について。
ひとつ前のレスで挙げた例

 A 太郎は次郎を殴った。次郎に太郎は殴り返された。
 B 太郎は次郎を殴った。次郎が太郎を殴り返した。

Aは太郎視点、Bは一歩引いた俯瞰の視点と説明しました。この俯瞰の視点を続ければ、神の視点の作品になります。
客観的事実を、淡々と書き連ねていけば「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」なんてことにはならないのですが、そうは行かないのが小説です。

三人称一元視点の作品は、視点者以外の心内描写をしてはいけない、なんていわれます。が、これは「心内描写をする=その人物の視点」だからです。

つまり、神視点で複数の心内描写をすると混乱するのは、多視点で頻繁に視点変更するのと、同じことだからです。神視点だから複数の心内描写をしても良い、ではなく、視点が移動しても読者が混乱しない描写を心がけることが大切です。

もうひとつ、神視点が混乱する理由。
ダメ出しみたいになって申し訳ないのですが、あざらしさんの出した例

3)突然、手を握られて太郎は口をあんぐりと開けた。華子は恥ずかしさを押しとどめるように口を開く。

心内描写を排した表現とのことですが、これ素直に読めば、太郎視点ですよね。

神視点の作品で、部分的に登場人物の視点に入り込むことはOKです。
あざらしさんの例でも、前後の文脈次第では、混乱することなく読み進めるかもしれません。

ですが、神視点の例としては、不十分ではないでしょうか。
神視点で書こうとすると、こういうミスが起きやすい。そこが問題点です。

ちなみに、あざらしさんの例文を、神視点にすると

 華子が太郎の手を握った。突然のことに太郎は口をあんぐりと開けた。華子は恥ずかしさを押しとどめるように口を開く。

うーん「突然」が太郎視点になってるかなぁ。難しいですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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投稿日時:

元記事:どういう人が嫌いですか?

 ええ、あけましておめでとうございます。
 新年一発目から、割とぶっこんだ質問をしましたが、おふざけや雑談の類とも言い切れず、そこそこ真面目な質問だったりするのです。

 なぜそこに至ったかという経緯を説明します。近頃思うんですが、『こういうヤツとは絶対にそりが合わない/嫌いだ』っていうのは、キャラクター作りの上で結構重要な『そのキャラのこだわり・プライド』を示すいい指標となっているように思います。

 という訳で、雑談半分サンプル採取半分で皆さんの『こういうヤツが嫌いだー!』と聞きたいと思って書き込みました。

 ただ、センシティブな質問でもあると思うので、いくつか注意事項をば。

・まず、当然ですが個人が特定可能だったり、特定個人を攻撃するような表現は出来るだけ控えて下さい。
・また、『自分が攻撃された』と感じた方も、相手の方にその意図が無い可能性も高いので、一回目までは見逃してあげるようにお願いします。
 
 この二点の問題に関しては、事態にもよりますが、スレ主として介入・及び管理人へのスレ版削除の依頼を責任を持って行わせていただきます。

・それから、主にハードモードな人生を送ってきた皆さん。ネタのデリケートさが分かり難いので『自分は気にしてないんだけど/結構コンプレックスだから丁寧に扱って欲しいんだけど』と明言してから書いてもらえると幸いです。
・また、スレの性質上、後々俺が作品のネタにする可能性がそこそこ高いです。ネタにされたくない方はその旨も書いてもらえるとありがたいです。

 さて、最後に。
 大野知人は、こういう人が嫌いです。

『他人の努力を評価できない人』

 文章の批評についてもそうですが、割と全般的に『相手がどういう努力をしたか』を考えていない人間が苦手ですし、嫌いです。
 『やった成果』だけではなく、『やったという事』自体にもちゃんと目を向ける人が好きだし、そうありたいと思って生きています。

 その昔、大野の一族は少しばかり相続でもめたことがあったのですが、親戚のA君が『自力でやって何とかなるだろ』と言い出し、弁護士を頼らなかった挙句にとんでもなく酷い目に遭いました。A君以外の――後始末担当だった人が。
 ちなみに当時、A君は何のかんの理由を付けていましたが、要するに弁護士に払うお金が惜しかったようです。
 当然ですが、相続の時に弁護士を呼ぶのにはそれ相応の理由があり、弁護士は弁護士になるためにとても努力した訳です。弁護士への依頼料と言うのは、その努力に払われるべき代価である訳で……。

 勿論、自力で何とか出来るならプロを頼らなくても良いのですが、それとは別側面の問題として『他人の努力をよく見ていない人間』と言うのが全般的に嫌いです。

 まあ、俺自身もそんなに人を見る目がある訳じゃないので、『よりよく生きるにはどうしたらいいか』みたいなのを自分で考える、一つの指標みたいなものなんですが。

上記の回答(どういう人が嫌いですか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 1

私が嫌いなのは、一見すると人当たりがよくて穏やかな人なのに、少しでもプライドを傷つけることを言うと怒り狂って、報復で後からこっそり嫌がらせをしてくるようなタイプですね。

カテゴリー : その他 スレッド: どういう人が嫌いですか?

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投稿日時:

元記事:バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。

超能力や魔術を用いた直接的なバトルを売りにした作品で、ラスボス的存在が地味な能力であるというのはよろしくないでしょうか? やはり、バトル物であればある程度の華やかさをもった能力の方がいいでしょうか? 

上記の回答(バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。の返信)

投稿者 サタン : 2

うーん……
例えば、もっとショボくして「ラスボスは戦闘力ほぼ0で戦う力さえない相手」と考えてみると、そんなラスボスはアリか? 
これは実は前例がないわけではありません。
ラスボスというか黒幕的な扱いですが、パッと思いつくのは幽遊白書の戸愚呂兄弟を雇ってた闇ブローカーですね。
「力」ではなく「悪」を表現した黒幕なので、戦闘力の有無はさして関係なく、力担当の戸愚呂弟が実質的なラスボスとして成立していました。

絶対的強者というラスボス観は、これは単純に「力」をテーマに正義の正当性を書いてるわけですから、「強者」の有り方の問題です。
なので、例えばマジンガーZとかああいう単純に力と力のぶつかり合い的な内容においては「ラスボスはデカくて強い」というのは王道というか「こうあるべきもの」というか、「ヒネっちゃいけない部分」という気がします。
というのも、単純にデカいと強さを連想しますからね。あからさまに強そうな相手のほうが良いに決まってます。
しかし、一方で同じ戦闘がテーマでも「強さ」にはいろいろな種類があります。
例えば財力やカリスマ、アニメ「C」では財力が力でしたから、ラスボスはイケメンで有能で「才能ある若い御曹司」の象徴みたいな存在でした。
例えば「強さ」を強く印象付けるために、対照的な弱い外見で「意外に」というギャップを利用したものも多くあります。
例えば「悪」など性質の問題とすると、先ほどは幽遊白書で例えましたが、近年のタイトルで言えばFateの言峰神父でしょう。キャラクターを並べれば下から3番目か4番目かってくらい弱いキャラで、ですがラスボスでした(セイバールートのラスボス)。まあ言峰は善悪を超越してる気がするけども。

「直接的なバトルが売り」とあるので、主人公は降りかかる苦難をバトルを介して乗り越えていく内容なのだと思います。
すると、単純に言葉の通りに考えれば、「その苦難が最高潮に達するクライマックスで、対する苦難がショボい」というのはいかがなものか? と感じます。
しかし、繰り返しますが、これは「強者の有り方」の問題です。
ブルースクリーンさんの意見とも繋がりますが、それをどう表現していくか、という話です。

創作的には、「ラスボスがショボい」のは何も問題ありません。
それで盛り上がる人気作という前例は多くあります。
ただ、ラスボスの有り方が「悪」であれば、戦闘力や能力はともかく「悪」においてはキャラクターの中で随一の飛び抜けたラスボス感があるキャラクターでなければ当然ながらラスボスっぽくなくてショボさが浮き彫りになってしまうでしょう。
故に、「能力」をテーマにした能力バトルものはラスボスの有り方が「能力」なので、「攻略不能に見えるほどヤバい相手」というのがラスボスになりやすいわけです。
……これを地で行くと「全ての能力を使える」というのがわかりやすいラスボス像なので、よくギャグマンガとかでネタにされますよね。
要するに、何度か書いてるけども「有り方」の問題です。
ショボくても問題ありませんし、派手である必要はありませんが、そういうラスボス像を作り上げることに成功しているかどうか。
これが成否を決めることになるでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。

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