小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順27ページ目

元記事:悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

 どうも、壱番合戦 仁です。
 今、ロックフェラー財団みたいな悪の組織のドンと、その実行部隊を兼ねた幹部たち六人と対決する後編を書いています。
 実のところ、以前書いた自作には、多くの超展開が見られるとの指摘がありました。
 それを踏まえて、筆が暴走して書ききれなかったエピソードを補完する作業をしたところ、現在の後編に使われているエピソードの約3/2がカット出来ました。その余った部分に悪の組織との対決を書いてみたいのですが……。

 ここで質問です。
 無知・蛮勇・悪逆・不信・破仁・虚礼の異名を持つ、六人の幹部と順繰りに闘っていく予定なのですが、どの順番で戦えばいいでしょうか。
 
 さっくりキャラ説明します。

 蛮勇は『柳生 新一』という着流しの現代侍です。アスペ全開のKYです。
 沖縄三大宝刀を佩いており、千代金丸の力で【超自然治癒】の能力、北谷菜切の力で【遠く離れたあらゆるものを切り裂く】能力を持ち、治金丸の力で【不運に遭わなくなる】加護を受けています。弱点は刀を紛失したり壊されると、ただの一流の剣士に成り下がってしまう事です。

 虚礼は『カッテナ』という17歳くらいの青年です。人に礼儀を押し付ける割に自分が一番礼儀正しいと思い込んでいる礼儀知らずです。異能力は『偉大なる処刑人(グラン・エクスキューショナー)』。ありとあらゆる処刑器具を虚空から召喚します。弱点は一度に召喚できる処刑器具が三セットまでという事です。

 破仁は『ネルサ』という年齢不詳の淑女です。見た目は常識人のお嬢様ですが、中身はどうしようもないドSです。異能力は『氷獄(コキュートス)』。絶対零度以下の温度を司り、氷で武装します。ただし、広範囲を凍らせられない上、自分の半径約一メートルしか凍らせられないのが弱点です。ただし、一度凍らせた後しばらくたったものであれば、さらに半径一メートル凍らせられます。

 悪逆は氷室正義。ラスボスです。アスペこじらせて人権ばっか主張する割に、同族嫌悪で障害者を滅ぼし、ついでに差別主義者も滅ぼすため、『障害者VS健常者』の構図を使って、ロックフェラー財団の搾取構造を使って暗躍しています。

 不信は『カノル』。元ヒロインの崇拝者で、彼女の種族を神同然と思っていました。ですが、行き過ぎた狂信が元で思想犯として逮捕されます。
 異能力は『境界突破(リミットブレイク)』と、『絶対重力場(グラビティ・フォートレス)』。脳のリミッターを外すことでゾーン状態をはるかにしのぐ極限状態に移行し、常軌を逸した身体能力を得ることが出来ます。その上、近づく物すべてを重くする特殊な結界が彼の周りには張り巡らされています。

 無知は『冬峰 劫』。主人公にとって剣術のライバルです。途中まで一緒に旅をしていましたが、悪の組織に潜り込んでスパイをする過程で、形式だけ二重スパイ委になりました。実家は武術考古学の大家で、ドイツ式両手剣術の若き天才です。重さ3キロのツヴァイハンダーを軽々と振り回します。異能力はありませんが、無茶苦茶強いです。

 こんな感じですかね。
 では、タイトル通り、『このキャラクター達をどの順番で出して、バトルさせていくべきか?』
 皆さんのご意見をお聞かせください。回答を心よりお待ちしております。

上記の回答(悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

間違えました。幹部たち五人でした。その中にドンが一人いるのでした。気づかずにすみません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

この書き込みに返信する >>

元記事:悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?の返信

どうも壱番様、覚えていないかもしれませんがお久しぶりです。
私はあなたの作品を見ていないのであまり役に立たないかもしれませんが、お力添えさせて下さい。

まずジャンルは異能力バトルもののようですね。私はバトルものが好きです。
本サイトの他の利用者様はバトルものをあまり書かない方が多いので、こういうスレッドには回答するモチベーションが上がります。

前置きはさておき、本題の悪役を倒す順番ですね。
まず最後に倒すのは当然「悪逆」の氷室ですね。理由は壱番様ご自身がラスボスと仰ったからです。
ここは原作者様のご意向が最優先される箇所なので説明は省きます。

で、他五人ですが……うーん、迷いますね。本音を言いますと物語的には誰から倒しても良いと思います。
ですので以下からは戦略的観点から見た助言になります。
戦略的観点から見る場合「誰から倒した方が有利になれる」かを考えることが重要になります。

まず一例として単純に弱そうな奴から潰す。自然に考えたらこれが一番楽に考えられることだと思います。
弱そうな奴から潰していけば確実に数を減らせますからね。
逆に「こいつを放置するのは危険だ」というような厄介な能力を持っている敵を先に潰すというのもありだと思います。
そういう敵は実際に主人公達に干渉し始めたら嫌でも真っ先に潰さないといけない相手になります。
被害が拡大する前に潰したら残りの敵に集中できますから、やはりこちらもこちらで有利になれます。

私は個人的に「破仁」のネルサと「不信」のカノル、この二人を早めに倒すべきだと思います。
ネルサは個人的にこの中では倒しやすそうだと判断したからです。
能力自体は決して弱くはないのですが、射程距離の短さは確実に弱点になると思うのですよね。
逆にカノルは放置しておくと主人公達に致命的な被害を与える強敵だと思います。
身体能力強化は適当に使っても強い能力の代表みたいなもので、さらに近づくものを重くする結界もかなり厄介です。
彼がアクティブに攻撃をしかけてくる敵なら、確実に真っ先に倒すべきだと思います。

上記の回答(すいません、補足します。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 マリン・Oさん、早速のお返事ありがとうございます。いやぁ、マリン・Oさんのことは覚えていますよ!随分とお世話になりましたし、その節は本当にごめんなさい。またこうして返事をして下さって感謝いたします。
 なるほど、戦略的な観点から見つめるというのは思いつきませんでした。
 カノルなどは、ダブルスキル持ちなので確かに強敵でしょうね。物語のポジション的にも逆恨みしている節があるので、かなり因縁があります。

 是々非々参考にさせて頂きます。
  
 補足ですが、実のところラスボスの能力を書き忘れていたのです。

 ラスボスの能力は「アスペルガー症候群」。その中に、「過集中(オーバーコンセントレーション)」と「狂暴化(ハイパーパニック)」があります。彼はジャダマハルを両手に持って戦います。影や闇に紛れて死角から襲いかかる先方を得意とします。
 「過集中」は、一度戦闘を始めると周囲を見渡す能力を犠牲にして、驚異的な集中力を得るという物です。いくつかの強化段階があって、「コンセントレーション」→「フロー」→「ゾーン」の過程を経て集中力が増していきます。欠点は効果が切れると、アスペルガー症候群におけるパニック発作を起こし、「狂暴化」状態に移行することです。

 「狂暴化」は字面通り、狂ったように誰彼かまわず見境なく暴れ始めます。いわゆる暴走状態です。欠点は格闘技に代表される技が全く使えなくなることです。その代わりに無茶苦茶強くなります。

 こんな所でしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

この書き込みに返信する >>

元記事:悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?の返信

ロックフェラー財団みたいな悪の組織が具体的に何を指すのか不明です。
もしも陰謀論的なことなら、気質としてスキゾタイピーの作用。
読書との感覚の違いに、特に注意して執筆して下さい。

上記の回答(御忠告ありがとうございます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 えっと、先進国に置かれた中央銀行が、ロックフェラー財団の手中に落ちている事はご存知かと思います。
 彼らは歴史上、政情不安定な二国間を焚き付けて戦時特需を発生させ、挙句の果てに両国へ兵器を売りつけて資金が枯渇したところを、さらに戦争するための資金を貸し付けることで、戦勝国からは「高額の利子」を、敗戦国からは「延滞利子」と「賠償金」を払わせる。そして「それでも払えないというなら通貨発行権と管理権を買い取るから、それでチャラにしてやる」と交換条件を出して利権をせしめる……。
 こういった形で国の中央銀行を制圧し、金の流れを掌握しているのです。そこに国の決議が介入する余地はありません。だから彼らは恐ろしいのです。

 大体こんな名言遺すあたり、おかしいじゃないですか。
 「一国の中央銀行を支配すればその国全体を支配できる」
 「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでもよい」

 こんなクレイジーな奴を書きたくてデザインしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

この書き込みに返信する >>

元記事:悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?の返信

自分だったら蛮勇は中盤くらいまで残しますね。
KY=常に冷静とは限らないならば敵側からも味方側からも外れた動きをしそうなので、ストーリー展開に変化が作れそうですので。
それと無知の冬峰は敵側の新入りなので、他の幹部キャラのことを知っていく過程で幹部キャラの紹介やキャラ立てを自然に行えそうなので、後の方まで残しておきますかね。
敵幹部とは一人づつ一回だけ戦う感じでしょうか。例えば誰かとコンビを組んで襲ってきて、片方だけ分断して倒すとか。そういう時に(分断しやすい能力的にも性格的にも)キャラはコンビよりも先、みたいな。
あとは能力的やキャラ的にできることやさせたいことのアイディアが少ない順、先に倒れたときに他の幹部がいい反応(無関心とか笑ったりとかも含め)をしそうな順、能力的に前の方が演出映えしそうな順とかでしょうか。
説明を読んだ限りでは、破仁のネルサは淑女だからあまり自分からは動かなそうだし能力的にもラスボスの前哨戦をやりそうな気配を感じました。

ちょっと気になったのが、蛮勇の柳生の説明の際に「アスペ全開」と書いてあったこと。あまりいい印象を受けないです。最近は人権意識が変わってきているので、アスペルガーのようなものを劣ったものと捉えられかねないような書き方は顰蹙を買いそうな気がします。
〇〇はアスペみたいな言い回し、ネット上じゃあけっこうあるんですけどねぇ。あんまり軽々しく茶化してほしくないなあと。実際にそれと向き合って生きてる人ってけっこういますので。
ラスボスの設定や健常者vs障害者の構図についても同様です。障害ってけっこうセンシティブな話題だと思いますよ。「先天性の〇〇の為に××だがそれが△△として働いている」とか、「目が見えない変わりに耳が抜群に良い」みたいなキャラ立てはままありますけれど、デリケートな部分でもあるので、障害に対する配慮はしっかりされていなければならないと思うのですが、その準備はできていますか?

上記の回答(微々たる謝罪と大きな弁明(こんな駄文ですいません))

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 配慮が足らず、申し訳ありませんでした。実は僕、ASD当事者でして、普段から自戒を込めてこういう言い方をしています。本当はいい意味合いと悪い意味合いの両面性があるので、それを承知で使っていました。
 アスペルガー症候群をもって生まれるというのは、突出した才能を得る一方で相応のハンディキャップを負うことでもあります。
 自分のこととして考えるとASDというのが正しいと思いますし、現実に生きていらっしゃる(もしくは生きていらっしゃった)方に対してはやはりASDと呼ぶべきだと思います。
 ところが、難しいことにそれを架空の人物や、どうしてもぼく自身が避けたいと思う人のことを言い表すと、簡単には割り切れないのです。

 特に重度の方々に対して、ASDと呼ぶことを僕はあまり好みません。特性上、自戒や反省が難しい方々だというのは千も承知です。でも、それでも割り切れない。だから敢えて、彼らに自分の身の振り方をよく見つめなおしてほしいという気持ちを込めて、あえて差別用語に相当するきつい言葉を使っています。
 別に彼らを差別するつもりはありません。【世間様からはこう見られている】という現実を理解できる人には理解してほしいのです。
 僕がこうして、ネット上でキ●ガイ扱いされずに済んでいるのも、こうした批判や差別あってのことです。
 僕は彼らが嫌いです。福祉サービスに囲まれて、ぬくぬくと腑抜けた生活を送り、少し批判されたり怒鳴られると途端にパニックに陥り周囲に害をなす。当然本人には悪気はありませんし、責任もありません。なぜなら【障碍者だから】。パニックを起こすこと自体は仕方のないことです。が、しかし。パニックを起こさないようにする努力は誰でもできます。僕だってやっています。ケースにもよりますが、いい年した当事者の大人なら一定数やっている人はいます。そんな基本的なこともしないで、早々に発狂することが赦されるなんて……。僕だってパニックを起こしそうになったら、すぐにでも暴れたいですよ。
 ここで疑問が出ます。
 「なぜ彼らは暴れることを許されていて、(ケースによって個人差はかなりあるけど)軽度や中度の人は許されないのか」。

 でもね。彼らを見ていると、ときどき【明らかに自分が甘やかされていることをわかっていて、駄々をこねている20歳以上のいい年した障害持ちの大人】がいるんですよ。疑問でしかありません。なぜ、まじめに作業所で働いている僕が苦労しているのに、彼らは赤ちゃんのように甘やかされるのか。扱いが天と地との差ほどもあります。

 偏見抜きで僕らを見るということは、障碍者にもいろんな人がいるということを認めることでもあります。それが意味するは、【個性を認める】なんていう甘っちょろいものだけでは済まされない事実を内包しています。
 断言しましょう。重度の障碍者の中には『みんなと仲良くなるにはどうしたらいいんだろう』と考えている、テンプレート通りの善良な羊もいれば、【どうせ自分は障碍者だから、何をやっても許される】と勘違いしているナマケモノも、等しく存在するという可能性が多分にあります。
 僕は後者にあたる人物とクラスメイトになったことがあります。(ちなみに僕の作品にもチョイ役として出てきます)あいつは典型的な小悪党で、僕の財布から1200円を丸々スリました。当然警察に通報しましたが、『事件に直接かかわった人が全員障碍者だから、立件できない』と告げられ、親御さんからは謝罪もなく、またモンスターペアレントだったため、相当ごねられました。結局金は返って来ませんでした。

 こういうやつがいるんですよ。自らの障害特性で周りに迷惑をかけていても、発達障碍者の全員が全員それで悩んでいるわけじゃないし、メタ認知機能がカスの人だってざらにいます。そういう人の中でも『普通になりたい』と願う人に限って、後々自分が今までどれだけの人に迷惑をかけていたかを思い知るのです。
 そうやって黒歴史を、【後悔】と呼ばれたる浄罪の劫火に焼かなければ、僕は今のように多くの人と仲良くなることはできなかったと思います。『同じ苦しみを味わえ!』と言いたいのではなく、皆誰しも、大なり小なりそういった経験は必要だと思うからです。障碍者に限った話ではありません。

 だからこそ、こういう言い方はやめたいです。が、世間一般を見渡しても、『差別的意味合いを抜いて』発達障碍者を批判する語が見当たらないのです。

 『頑張れる能力はあるのに、怠けている発達障碍者』を批判する言葉があれば、もっと彼らも自分の行動に責任を持とうという気になると思うのですが……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

この書き込みに返信する >>

元記事:作中の障碍者の扱いについて。

 どうもこんにちは。壱番合戦 仁です。

 前々から世間で疑問視され続けていた重大なテーマについてお聞きしたいと思います。

 ズバリ!

 『障碍者を使って泣ける話を作って、自慰行為するなッ!!』
 はい、これまんまの話です。障害を持った人が主人公のドラマとか、映画って、見ていてなんか違和感ありませんか?でも、僕からしてみれば、よくよく見るとどう考えても、『疲れた健常者のために作られている』としか思えません。当事者にこれっぽっちも優しくないんです。
 すこし福祉の心得がある人ならすぐわかると思うのですが、当事者からしてみれば『いつも通り生きているだけなのに一挙手一投足に感動すんなよ。ウゼェな』というのが本音なのです。
 特に挙動や振る舞いが健常者にかなり近い(流暢に会話する、空気はそこそこ読める、的外れだけど気を使うくらいはできる、集団行動は訓練したから後天的にできる、身だしなみも気を付けている、常識も気にしている)僕の様な「アスペルガー型」からすると、偏見以外の何物でもありません。
 ああいったものばかりが世に出回っているおかげで、僕たちの認知が一向に進まないのです。実に腹立たしい。
 実際、僕はそういったお涙頂戴物のドラマなど見ません。カナー型自閉症の男の子の恋が【健常者の女性に対して】実ったみたいな話は、制作者の意図が透けて見えて、反吐が出ます。
 また、アニメや漫画での障害の扱いは非常に軽いと思います。例えば、「アルプスの少女ハイジ」。

 クララが立てるようになるシーンは名作と言われていますが、そもそもクララはシリーズの途中で足が完治します。あとは本人が立てるようになるだけなのに、心療内科的な症状で立つことができません。そこを友人であるハイジらが励まし、彼女は障害を乗り越える。これだけならいいのです。この作品はきちんと障害に向き合った上で乗り越える様子を丁寧に描写していたはずです。

 ですがしかし、【本当にそれは、障害という設定を使ってまでやっていいことだったのでしょうか?】

 古来、物語において、キャラクターの『足や腕、または心の機能を取り戻す』というのは、自らの忌むべき過去との対決を意味しました。ですが、現実の多くの障碍者にとって、後天性なら自らの障害にまつわる忌むべき過去はあるかもしれませんが、もう今となってはどうしようもないことなのです。【現代医学では治せない】【ほぼ一生治らない】から障害なのです。「障害を乗り越えるべきものととらえるなど、烏滸がましいにもほどがあるのでは?」と少なからず疑問を覚えてしまうのです。
 僕は『障害を抱えたまま、成長していくこと』については大賛成です。それが本来の障碍者の讃えられるべき生き様だと思うからです。だから僕は、僕の異世界冒険記、改め、「イドラとユクサー」を書いています。
(ちなみに以前の質問で『私はただ夢が見たいだけ』とおっしゃっていた方もいらっしゃいましたので、あくまでその人も、僕も、一意見にすぎませんが)皆さんは障碍者を物語の中心に据える場合、どんな書き方をしますか?また、この命題に皆さまはどんな考えをお持ちでしょうか?

 倫理的な問題につながっているので、参考にしたいです。

 回答を心よりお待ちしております

上記の回答(あと、追加で質問です。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 別件ですが、なろう系小説では『対象となる読者がキャラクターを通して常に称賛され続ける世界』を構築することが大事だと聞きました。
 その観点から考えると、僕の小説に感情移入した場合、あまりにも屈辱にまみれています。それが僕自身の持ち味だとも思ってはいるのですが、読者はいい気分がしないでしょう。

 何か工夫した方がいいのでしょうか?

 第三稿の物語は終盤に向かいつつあります。今から修正することは不可能に等しいですが、次回作の参考にしたいです。

 回答をお待ちしております。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 作中の障碍者の扱いについて。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計230件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全46ページ中の27ページ目。

ランダムにスレッドを表示

キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

投稿者 ニシン 回答数 : 4

投稿日時:

仮に、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」と「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章があるとします。両方の文章... 続きを読む >>

物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについて

投稿者 蛇鷲 回答数 : 6

投稿日時:

五回目のお目汚し失礼します。 当方タイトル通りのキャラの立ち位置を『開幕時点で主人公と付き合っている』として動かしてきたのですが、... 続きを読む >>

書いた小説を「読めない」と言われてしまった

投稿者 甘粕 回答数 : 17

投稿日時:

才能なくとも 書かなきゃ生きていけないのです 甘粕です。 私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

僕自身の体験の話からさせてください。
「アイデアや技法をインプットするのと、ラノベにおけるトレンドを理解するために、
 作家志望の人間はあらゆるライトノベルを読むべき」というアドバイスがこのサイトに限らずいろんな場所で
言われているので、最近までジャンルにこだわらず色々なライトノベル、特にアニメ化するほどのライトノベルや、新人賞受賞作を読んでいたのです。

しかし、読んでいく途中で突然、読み進める手が止まってしまうことがしばしばありました。
読んでいて鬱な展開、ショッキングな展開があったときに、自分までショックを受けてストレスで
それ以降のページを読めなくなってしまうのです。
(例を挙げると主人公がいじめで暴力を振るわれるシーンや、チンピラに暴力を振るわれるシーン、
 メインキャラが上司にパワハラで圧力を受けるシーン、年端も行かない子供が殺されたりするシーン、
 露悪的に人間や世界の爛れた部分を描写する台詞や文章など)
(特にきつかった作品を挙げると、月見月理解の探偵殺人、ぼくと魔女式アポカリプス、
 とある魔術の禁書目録のオルソラがアニェーゼたちにリンチされる巻あたり)

そういう風にショックを受けて読めなくなった時、頭では
「このラノベはアニメ化するほど人気(or新人賞を受賞するほど認められている)のだから、
 この作品を読まないと面白い小説を書くためのアイデアや技法、それにラノベ界の最新のトレンドが理解できない。
 その作品に一部でも目をそらしてしまうような要素があるのなら、それは自分の感性が未熟なだけだ」と
自分に言い聞かせて読み進める手を再び動かそうとしても、どうしても読書を再開できません。

結果、「人気作を読んでいないのでアイデアや技法、最新のトレンドを十分に吸収できていない」
「読むべきはずの本を読めていない=自分で決めた課題を達成できていない」
「こんな状態だと面白い小説も書けるわけがない」と自己評価も下がり、
日に日にモチベーションも下がっています。
まして同じ作家志望の中に、上記のような人気作を楽しめている人間がいるならなおさらです。
アイデアの吸収量、トレンドへの理解という点では、明らかに僕は彼らより劣っているわけですから。

で、本題はここからで。
某エロゲ(鬱シナリオで有名)の某所でのレビューコメントに、
「自分は全然大丈夫だった。これで鬱とか言ってる奴はどんだけ打たれ弱いの?」
というコメントがあったんですけど、
ラノベで鬱展開を見ても大丈夫な人って、結局メンタルが強いから
鬱展開があっても問題なく見続けることができるんですよね。

彼らのようなショッキングだったり、重かったりする展開でも精神的に
ダメージを受けないメンタルの強い人間なら、
必然的に読むことができるライトノベルも増えるし、アイデアや技法も吸収できるし、
最新のトレンドに対する理解も深まるから、面白い小説を書ける可能性も高まりますよね。

てことは逆に言うと、僕みたいな鬱展開にいちいちショックを受けるメンタルの弱い人間は、
触れる作品も減るから十分にアイデアを吸収できないし、トレンドも理解できないから
面白い小説を書けないってことなんでしょうか?
僕が面白い小説を書くためには、より多い作品に触れてアイデアやトレンドをインプットできるために
鬱展開の多い作品を読みまくるなりしてメンタルを鍛えるしかないんでしょうか?

もしそうだったら死にたくなってきますね。
メンタルの強い人間が得をしがちな日常から
少しでも解放されるために創作を趣味にしてきたのに、
創作の世界でもメンタルの強さがものをいうだなんて……

上記の回答(鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?の返信)

投稿者 手塚満 : 2

結論から先に申せば、苦手な流行ジャンルに挑むか、自分の好きなジャンルで当面やっていくか、スレ主さんの決断次第です。以下、そのことを説明してみます。

1.苦手と感じるものは、創作者としてはむしろ向いている

「お化けの類が怖くない人はホラー作品を作れない」のだそうです(誰の言だったか忘れました)。確かにそうかもしれません。幽霊が怖くなかったら、幽霊がどう現れ、何を言い、どう行動したら怖いのか、想像するのは難しいでしょうから。

その一方、クトルゥフ神話で有名な作家ラヴクラフトはオカルトの類を一切信用せず、無神論者を自認すらしていたそうです。これも頷ける話です。幽霊が確かに存在すると信じているなら、その信じる内容に縛られてしまいますから(結果、作者だけが怖がるという悲喜劇にもなる)。

読者を唸らせるほどの作品を生み出したければ、苦手なもので苦痛を生々しく感じる必要性と、同時に感情抜きで眺める客観性が必要というわけです。「自分は全然大丈夫だった。これで鬱とか言ってる奴はどんだけ打たれ弱いの?」と言う人は、ゲームプレイヤーや読者にはなれても、クリエイター側になることは難しいでしょう。

2.ご質問文から推測してみたスレ主さんの得手不得手

スレ主さんはどうやら非常に他人に共感しやすい、感情移入が強く起こりやすいタイプではないかと思います。そうでなければ、実際には存在しない人物(作中のキャラ)がひどい目に遭うことを、我が事のように感じないはずですから。

ですので、難しい問題です。適性があるゆえにハードルが高くなっています。名作、人気作を読むときもそうですし、自ら書くときにはそういうシーンの必要性が出たら、さらに苦痛ではあるでしょう。

しかし、そこが他人には真似が難しい、スレ主さんの武器でもあるわけですね。なぜなら、作中のキャラになり切って、作品世界を実感することができるから。作者としてよく「キャラが走る」と言ったりします。作中キャラは、作者が想定して行動させているわけですが、作中キャラがまるで己が意思を持ったかのように感じる現象です。
(作者が作中キャラにAの行動をさせようとしたら、そのキャラがAはできない、やれるのはBだと言ってる気がする、とかです。)

こうなればしめたもので、作中キャラが自ら考え、行動している雰囲気が出やすくなります。そこに、キャラになり切る資質が加わると、いわゆる鬼に金棒状態となります。ただ、その鬼に金棒を活かすには、2つの選択肢が生じそうです。

3.リスク承知で苦手に挑むか

1つはいばらの道で、辛い描写のある作品を大量に読み、キャラの苦痛を自分の苦痛と感じても耐えること。そして、得たものを活かして書くんですが、当然、勉強した成果を出すためには、自作のキャラの苦痛も感じながら書くしかありません。

読むときは、ある程度つまみ食い(見たいところだけ注意、集中する)できるんですが、書き手になるとそうはいきません。シーンに登場するキャラ一人ひとりになり切って実感するだけでなく、シーンに出てこないキャラまで意識する必要があります。

例えば、牢獄につながれているヒロインを助け出す物語だとして、主人公が遠くで四苦八苦しているときでも、「このときヒロインはどうしているか」は意識する必要があります。これは私では難しいことなんですが(すぐ忘れる)、キャラを生々しく感じる能力があるスレ主さんなら可能になりそうです。

ただ、しんどいです。下手すると病みます。人生相談でも、他人の悩みを真面目に聞いただけでも、数人~十数人と聞いていると、相談者の苦痛を追体験しておかしくなることって、よくあるそうです。他人の話を上手に聞ける人ほどそうなる。ましてや、自分で創造したキャラですと、自ら苦痛を作り出し、自らが苦痛を受けることになります。

ですので、苦手意識がある分野、ジャンルに挑むなら、下手すると自分が壊れる前に撤退する覚悟と(サンクコストは切り捨てる等)、自分を客観視する用心が必要です。趣味の創作で実生活ができなくなってはいけませんから。しかし、もしやり続けることができれば、生き生きしたキャラが活躍する名作を生み出す確率は、例えば私みたいな共感の凡人より遥かに高いでしょう。

3.仮にニッチでも好きなジャンルを選ぶか

もちろん、それだけが道ではありません。リスクを避ける行き方もあります。ラノベも競争が激しくなってからは、刺激の強い描写を入れることが多くなりました。他人の作品のある過激描写が受けたとみたら、自分の作品ではもっと過激にしてみよう、という競争ですね。とりあえず目を引けるエロもグロは特にそうです。

でも、そんな作品ばかりじゃないですよね。ほんわかした作品だってある。ひたすら小ネタのギャグを延々と展開するものだってある。勝負ものだとしても、命張った血みどろのバトルがある一方で、囲碁や将棋の盤面で勝負する作品もある。どちらも同じくらい手に汗握るものがあったりもします。必ずしも身体的、精神的苦痛が大きいほど盛り上がるわけではないわけです。

スレ主さんもきちんと読めて、好きなジャンルはおありでしょう。もしそうなら、そのジャンルを目指すのも悪くありません。現時点での刊行数やPVでの人気ジャンルは気になる要素ではありますが、次の流行ジャンルが作者さんの好むタイプになる可能性だってある。むしろ、次の流行ジャンルを作り出すほうが得るものはデカいです。そうならなくても、ニッチで安定した人気を得ることも可能です。今は読者の好みが多種多様ですから。

4.たくさん読んで書く想定で選択すべきだが、いつ変えてもいい

作家スティーヴン・キングは小説家になるコツを聞かれて、「たくさん読んで、たくさん書く。それしかない」と答えたそうです。読むのも書くのも大量になることだけは覚悟する必要があります。苦手ジャンルに覚悟を決めて挑むか、今の自分にできるジャンルを目指すか。あるいは他の方法を模索するか。

こればかりはスレ主さんが自らを省みて、決めるしかありません。決めにくくてもとりあえず進むことです。自分がどうしたいかなんて、いつでも変えていいし、変えられるんですから。特に趣味でやるなら自由気ままでいいはずです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
前のスレから間隔が短いですが、ちょっと真剣に悩んでいることがあるので相談させてください。
ちなみに前のスレへの回答もまだ受け付けています。少しでも意見があればドシドシレスを下さい。

先日「異世界しか読まれない」というスレを立てた後の進展なのですが、現在未完で放置している連作が相変わらずPVすらちっとも増えないという状況が続いています。
この連作にはまだ続きのプロットが残っていて、一話は執筆完了していてもう一話は手付かずにしています。
書き終わった方は時系列的に後のエピソードで、シリーズの最終回にする予定のものになります。
新しいプロットを用意する元気と時間的余裕はもうありません。手付かずのもう一話が終わったらすぐにでもエンディングにするつもりです。

ただ相変わらず自分の中で「書いても読まれないだろうなー……」というネガティブな皮算用が働いてしまい、別の連載を多く抱えていることもあって「いつかけじめをつけないといけない」と思っているのに後回しにしてしまいます。
皆様はこういう状況になった時、私みたいに後回しにするのでしょうか? それともやりきってから次に進みますか?
(幸いにも短編連作なので未執筆部分の目算字数はあまり多くないのですが……)

打開策として親しくして頂いている方が描いてくれたファンアートを掲載するアートギャラリーの掲載も試しましたが、結果はかすりもしなかったです。
正直自分でも苦肉の策と言いざるを得ない作戦ですが、これが思いつく限りでの自分にできた最後の抵抗でした……

上記の回答(皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信)

投稿者 神原 : 0

一晩考えてみた。やっぱりきちんと感想もらえる場所で完成した作品を評価してもらって、自分の力にする方がいいかも、と思った。書き上げたって言うのが大事だと思う。感想が付く場所ってのが問題だよね。あそこだとスタンプはもらえるけど、きちんとした感想を書いてくれる人があまりいない。

ここに、と言いたい処だけど、今のここはそんなに人が残っていない。私が最近投稿した場所は季節ごとに一回くらいしかやってないみたいだし。

感想が一杯貰える処が思いつかない。書いている途中で投げ出してしまうのはもったいない気がしてならない。

せめてその小説のどこが悪かったのかを自分で把握しないと二度、三度と同じ事をしてしまうかもしれない。それが心配。何が悪いか分からないままで置く事が良い事とは思えないから。

なので、私だったら書き上げて、感想の貰えそうな場所に投稿する。これが一晩考えた結論かな。(私だったらだけど)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
・魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写についての返信)

投稿者 サタン : 1

女子供が長弓を引くのに無理な理由は、腕力もだけど、それ以上にまず子供は腕の長さが足りないのよね。次に、女性は胸が邪魔して引けないのよね。胸当てをすれば多少はマシだけど、ギリシャ神話のアマゾネスは片胸を切り取ってたっていうから。てかアマゾネスの語源が「乳無し」っていうね。

でもやっぱ私も大野さんと同意見で、エンタメだしね。物語にそういう理由が必要ならそこに注目させるけど、そうでなければ何も問題ないと思う。
ただ、多数の読者に指摘されたってのは事実なのだから、「読者に疑問を与えた」というのは問題だと思う。
おそらく単純に書き方の問題になるから具体例を上げにくいのだけど、
例えば大人の狩人に少女がついていって、狩人は少女には無理だと忠告するのだけど、少女は頑張って大型の獣を仕留めることができました。というエピソードだと、ちょっとご都合が混じってしまい、上手くいって「まあエンタメだしな」くらいの評価になると思う。
でも、
例えば途中で獣に襲われてピンチになって死を覚悟するくらいに追い詰められて、大人の狩人に忠告された通りだったと身体のあちこちが悲鳴をあげるなか必死に、けれど教えられたことをすべてぶつけるように最後の一矢を放ち、なんとか仕留められた、って感じなら、少女の実力もあろうけどあくまで「必死で偶然うまく仕留められた」感を出せると思うので、個人的にはこれくらいなら割と納得できると思う。

別のたとえをすると、「ラッキーパンチ」って子供にでも起こることだと思うのよね。それが偶然このタイミングでしたってことなら問題ないじゃん?
だから、まあそういう「偶然」ばかりの話じゃないけれど、ようは「そういう展開で問題ない書き方」をすりゃいい話で、どうしたら問題ないかを考えりゃ良いと思う。
前述した例の場合は、必死に最後の一矢を当てて獣を仕留めた少女だけど、獣の後ろ足に自分のものではない矢が刺さっていたのに気がついて、自分だけの成果ではない大人の狩人が助けてくれたのだと理解した、とかって補足をつけてもいいし。

身の丈に合わない大型武器の話は、
個人的に面白いなと思ったのは漫画「パンプキン・シザーズ」で小柄な女性が巨大な剣を振り回すシーン。
小柄な女性は足だけに、靴ではなく鎧を装着していて、その足の鎧で巨大な剣を蹴り上げることで振り回してて、現実的に考えりゃこれも無理だと思うんだけど、なぜか全然疑問に思わなかった。
でも、そんなアイディアを考えなくても、やっぱ巨大武器ってエンタメの基本の一つでもあるし別に問題ないんじゃないかなーと思う。

これは個人的に思ってるだけのことだけど、腕力がないからこそ腕力の代わりに重量で押しつぶすってのはある意味理にかなってると思うのよね。
「腕力がないのに巨大武器を持ち上げる」って問題さえ解決すれば。
力がなければ重量や遠心力を使うのは道理だし、まあ、スレ主さんがそのあたりどう考えているのかはわからないけど、私の考えの場合は、この点をどう上手く説明できるかでエンタメとしての説得力は十分にあると思う。

ハンマーで大岩を砕くのは、無理は無理なんだけど、「そういう描写」として書けてないのが問題なんだろうなって思う。
つまり、「ハンマーの一撃で大岩を砕くくらいに凄い力(技術)の持ち主なんですよ」っていう表現なんだから、その「凄さ」に注目した文章を構築できているかどうかが問題になると思う。
状況によるけど、「砕けるわけがない、無理だ、やめておけ恥かくぞ」とさんざん煽ったりとか、落石で道を塞いでる大岩をどけようとするけど硬いし重いしでどうにもならない、そこへ反対側から来た人物が大岩を一撃で破砕して道を通れるようにする、とか。
「いやいや無理だろー」の感情を「こいつ凄え」に変えなきゃいけないんで、言い換えると、「そんなの無理だ」という展開自体はいいんですよ。読者にその感情が生まれること自体は正解だと思う。他の疑問点にも言えることだけど。
ただ「無理だろ」の感情を「凄え」に変換できてないだけなので、前フリを置くとか補足を付け足すとか、あるいは描写自体に手を加えるとかやりようはあると思う。

全体的に挙げられた1~4の要素は、その展開や状況設定自体はエンタメとしての枠の範囲内で何も問題ないと思う。
なのに読者に指摘されたってことは、その状況に説得力を持たせられなかったってことなので、
えーと、他の方への返信に「読者に指摘されて短弓から長弓にかえた」とあったけど、そういうことじゃないと思う。
女子供が弓の扱いに慣れている・獣を仕留められるという状況に説得力を持たせりゃよくて、
例えば弓は威嚇・誘導のために使って罠で獣の行動力を奪ってとどめを刺すって狩りの仕方なら、威力は必要ないから女子供でも弓を使って狩りを出来るし、日頃から弓を使ってるから普通の人より精度が高くて上手いって設定にしても問題ないと思う。
こういう、説得力の問題ではないかなって思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ