小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順23ページ目

元記事:言いたいことは十分わかったよ、障害を言い訳にするな、か。

決めつけているっていうか、単なる素直な感想だけど?
人と人とが【完全】に分かり合えるなんてほぼ完全ならできても、それは土台無理な話だ。
自分から張ったレッテルどころか、人から張られたレッテルをはがせないまま生きているんだが。
まあ、人から貼られたレッテルを引き剥がしたいのなら、もう道を踏み外さなければいいことだし、そういう意味ではあなたは正しいよ。
過剰反応し過ぎたよ。
素直に悪かった。
ごめん。
もう一つ謝っておくべきことがある。
人から張られたレッテルを今すぐ剥がせるほど、僕は強くない。
素直にそれもごめん。
そういう人がほかにもいるってことを無視されてカチンときたのさ。
あと、これは意見の違いだと思うけど、僕は創作ってそんなに素晴らしいものなのかなって思うんだよ。
創作ってさ、作品と作者の過去を無関係に出来るほど凄い物なの?
確かに素晴らしい文章には人の生き方を変える力がある。
楽しい小説は僕らに一時の夢を与えてくれる。
でもさ、いい意味でも悪い意味でも、それ以上でもそれ以下でもないじゃん。
障害を持ち続ける限り、寝ても覚めても僕らは僕らだろう?
一瞬でも過去が消えるわけじゃないし、物事と関係がなくなるわけじゃない。
創作なんか特にそう。
作るものが物語である以上、その人の知識や経験から物語は生まれる。
じゃあ、書いている人が障害を持っていたら?
そっちにジャンルやモチーフの比重が偏るのは当然の心境だよね?
理屈と膏薬とハンディキャップは何処にでも付きまくる。
やりたくてやっている事にもいつかは障害による限界が来るんだ、ってことくらい貴方も分かっているでしょ?
考えれば簡単な事じゃん。
だったら、出来ない事をできないっていうことの何が恥ずかしくてダメなの?
そりゃいい過ぎたよ。
健常者だの障害者だのピーチクパーチク言う過ぎたよ。
でもさ、そりゃ人にもよるけれど、重度の知的障害を持った画家の殴り書きの絵を、誰が芸術作品だって言うと思う?
その前にどんなにやさしい人でも、第一声はこれは何の絵ですかって訊くと思うよ?
展覧会も出ているけれど、ちゃんちゃらおかしいよ。
だって身の丈に合わないことを無理して背伸びしてやっているんだもん。
どんなにきれいごとを並べても、僕らは僕らでしかないんだよ。
それをこの短い半生で嫌と言うほど思い知らされた。
だから、分を弁えた上でせいぜい大したことができない僕でも、貴方の言う言い訳をなるべくせずに良い物を書ける方法を模索しているんじゃん。
そういうこと。

上記の回答(言いたいことは十分わかったよ、障害を言い訳にするな、か。の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

忠告だけど、得意な事や好きなことで対等になれると思いあがらない方が身のためだと思うよ?
じゃないといずれ、痛い目に遭うから。
障害を持っているのに上手いね~、の本音は、仕方ないけどへたくそだよね、だからさ。
ああ、何書いているんだろう、僕。下らない。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信

経験したことのない感情を、書くというのは難しい事かと思います。

多くの人と交流すれば、心の底から思いやれるという事でもないのでしょう(障害特性上、緩和できるかもしれないけれど、出来ないものは出来ないのですから)

障害特性上の困難はここで相談すべき事ではなく、医療機関や自助会などではないですか?

ちょっと己の障害にとらわれすぎではと思わなくもないです(私も色々困難抱えてる人間です

上記の回答(障害に囚われなくてもいいって……。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

コメントありがとう。
でも残念なことに身近なところに自助会が無いの。
せっかくのアドバイスだけど行けないんだ。
ごめんね。
あと、そもそも発達障害は原因も治し方も不明な以上、囚われた状態から抜け出せるものじゃないんだから、それと囚われなくてもいい、じゃなくって、囚われ続けているってのが正しいと思うけれど。
どう思う?
意見を聞かせて。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:逆切れ?とんでもない、僕にも十分非があるけれど、大方履き違えているのはそっちの方だ。

これね、自分でも自覚しているんだけど、障害者健常者関係ないって言うのは僕の偽らざる本音だけれど、自分の障害にコンプレックスを感じていることもまた本音なわけね。
真剣に答えて下さっている以上は、嘘も隠し事もしたくない。
気分を害したならそれは僕が悪い。
それはそれで本当にごめん。
でもさ。それとは別に、いい加減察してよ。
障害者健常者が関係ないと言っても、それでも現実問題として社会性には歴然とした差があるし、それによる独特な苦しみだってある。
どんなに障害者と健常者が対等だって言っても、そこに強弱の差、感じ方の差は厳然とそこに存在し続けるんだよ。
あんたも僕の同類なのにこれだけ言ってもまだ分からないかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・
そういった社会的なヒエラルキー上の強弱を除けば、対等だ、っていってんの。
だからこそ、僕が書いたことは逆切れじゃないよ?本来対等であるべき部分と、現実に対等でなくてそれが仕方がない部分があるのに、それもわきまえず額面通りに真に受けてあんなこと書かれたら、そりゃ怒りますよ。多分これ以上連投したらうざいだろうなって思いながら聞きたいことを一つ一つ聞いていったことが、全くの無駄だったなんてこれっぽっちも思ってやしないからさ。
確かにキャラクターに入れ込み過ぎて自分の問題と混同しているかもしれないけれど、僕はあくまでも【主人公のモデルが障害を持った自分だから】、こうして本来関係のない下らない障害の話をしているわけ。
何が下らないってTPOもわきまえず、自分が一番嫌っている自らの弱みを露出狂みたいに曝しまくってこういうことを書いている事実自体が、本人や周りにとって苦痛なわけがないでしょう。
自分ですら苦痛を感じているのに返ってくるレスが「関係のない障害の話をするな」じゃあ障害をモチーフにして書いているこっちが虚しくなるよ。
それとも、障害をモチーフにしたところで返ってくる感想などその程度だとでも言いたいのかな?
目的が手段を正当化するとまでは言わないけれど、僕だって訳もなくこんな関係のない下らない噺なんかしたくないよ。
自分の特性なんか嫌いだよ。当たり前だよ。ましてやそんな話なんかしたくない。
グダグダ言っている自分にも嫌気がさしているから、書き終わった自分の作品曝したんでしょうが。
障害云々かんぬんの話もいい加減嫌気がさしたよ。
だから、新しくスレッド立てたけど障害の話は0だよ?
だってわざとそうしているんだもん。
でも、目的があるから敢えてこういうのを書いている。
気に食わないから無差別に噛みついているんじゃなくて、掌編小説一本分にも及びそうな気の遠くなる批判レスに自分と同じような利己的な感情が透けて見えた気がしちゃったからさ。
少なくともjjさんの文章はともかくとして、あれは読んでいる人に見やすいようには書かれていない。
自分の言いたいことをただ書いているだけ。
その態度にムカついたの。
そういうこと。

上記の回答(言い忘れた事。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

まあ、発達障害だから健常者の人よりも得意なことはあると思う。
そこは否定したくないし、言い訳したくない。
得意なことまで卑下しちゃったら、あざらしさんに悪いから一応書いておく。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?の返信

個人的にお悩みの内容自体にはなんとも回答のしようがありません。小説をどう書くかという点ですと、同好の者としまして、少しは申し上げられるかもしれません。

お書きの小説では、まず文章として読めない旨の指摘がありましたよね。私もそう感じます。

しかし、回答者1人からではありますが、竹牟礼さんの文章成功例があったわけですね。文章で気持ちがよく伝わった。どこでぐっと来たかもピンポイントで言ってもらえるものだった。

ここで感動した、と言ってもらえた2文の前後も見てみますと、感動した部分以外でしっかり準備されているのが分かります。それだけでなく、フォローもある。

以下、あえて一人称主人公のフィクションと考えてみて、どういう効果が生じているか、私見ながら説明してみます。

> うらやましいです。(9字)

まず、簡潔に相手(読者)に対する己が心情の吐露ですね。言葉を削って言いたいことだけに絞っているため、ある種のインパクトが生じます。同時に、簡潔すぎるので「どういうこと?」という疑問も生じ、続きを読みたくなります。

> 自分が自分のままでいられる場所にいられるなんて素晴らしいことですね。(34字)

少し文字数を増やして、心情吐露を続けている。読んでいて、なるほど、という納得が生じ始めます。

> 僕の住む世界は、「あんたの得意なことはあんたが勝手に探せばいいんじゃないの?その件にしては関知しないし、私たちが支援するのは、【普通の健常者】並みでなくても良いからまっとうに働けるように、あんたを普通にすることだけ。それ以外は手伝わない」というスタンスの家族や支援機関に囲まれた矮小な世界です。(170字)

急に長くなりました。正直なところ、目が滑りそうです。自分の住む世界をよく理解した風な、駄目出しする風な、嫌な感じもあります。急に長くなったことも災いして、なんとなく反発を感じ始めてしまいます。

> それに僕は余りにも多くの罪を背負い過ぎた。(21字)

が、急に字数が減り、しかも責める方向が主人公自身に向かい始めた。短いからよく分かりますし、再び「おや?」と疑問に思い、また続きを読みたくなります。引き寄せたり、押しのけたり、うまく読者を揺らしています。

> 家庭内の不仲が原因で精神的に追い詰められて、両親の財布から札束をパクったまま家出して一日ホームレス生活したり、キャンプ中にはしゃいで箸を振り回して間違って他人の目を突いちゃったり。大声で説教されたことで聴覚過敏が限界に達し、家で大暴れして精神病院に入院したり。数え上げれば枚挙に暇がありません。(149字)

そしてまた長くなる。これも目が滑りそうですし、大変そうだなという気はするものの、一生懸命読みたい内容でもない。飽きて来て、続きもこんな調子ならと思うと、読むのをやめたくなってくる。

> 悪気はほとんどなかったとはいえ、僕はその罪を今償っています。(30字)

ところが、また字数が減る。ここさえ読めば一人称主人公がどう思っているか分かるし、前段が経験例であることも分かります。前段はしっかり読まなくても大丈夫だった、と安心して読み進められるわけですね。
こんなの読んでいて大丈夫かな、と思ったら安心させる。これも、読者をうまく揺らしています。

> また道徳的な罪を犯せば、どのみちホームレスかムショ行きです。(30字)

突如としてショッキングな未来予測を、字数少なく簡潔に提示しています。読んでいて「そうなったら大変だ」と、すっと分かる、感じることができるわけですね。

> だから今のままの自分を愛して許すなんて甘ったれた事、だあれも許しちゃくれないし、望んでなんかいないんですよ。(54字)

ちょっと長くなり、しかも愚痴。あんまり読みたいものではない。ただ、「だあれも」と口語的な点が印象的で、読者を引き留める要素はあります。

> いつだってそう。(8字)

そして、出だしとほぼ同字数の最短の8字で断言。体言止めであることが断言性を強めてもいます。愚痴りたい状況が常態化していることが伝わります。
ここまでで、読んでいて嫌な感じがするものがあるわけですが、嫌な感じがするからこそ、この一文が活きています。「読んで感じた嫌な感じが、いつもあるんだ」と感じられるわけです。

> 皆が正しくて僕が間違っている。(15字)

少し長くなるもたかが15字で、対比(皆 vs 僕)がうまく使われていて、すっと入ってきます。

> それが僕の世界のルールです。(14字)

なるほどそう主人公は思うのか、という読者理解に14字で追撃、主人公視点での「皆と僕の世界」を浮かび上がらせています。

> どうすればいいんでしょうね、いや、どうしたらよかったんですかね。(32字)

そうしておいて、主人公の意思決定の話に持っていく。しかし、主人公には分からない。ここも対比が使われていて、これからどうするか、と考えてから、いや問題は過去にあったかもしれない、としているわけです。読者も考えが揺れて、主人公とシンクロが生じやすくなります。

極めの2文について、段取りとフォローがこうなっているわけです。だからその2文で感動できる。テンポ、緩急、文意の方向等がなかなか見事じゃないですか。

しかし、竹牟礼さんは、引用したようでいて改変してしまい、せっかくの読者から失望されてしまいましたね。

あくまでも私が受けた印象ですが、受けた個所を強調しようと、文を長くしたことが大きく災いしたように思います。要は、ここが良かった、と言われたら、そこを声を大にして言ってしまった。

竹牟礼さんの小説にも同じことが言えるかもしれません。文章が分かりにくい点は置いておきます(上記のように分かりやすく書けるんですから、同じようにやればいい)。

受ける、受けたいと思う箇所のみに注力し、くどくなって読みたくないものになってしまう。段取りやフォローということに手間暇かけない。自分が感動したことのみを、くどくど言い立てる。

そうではないんです。竹牟礼さんが感動した内容ではなく、感動に至る経過を書かないといけないのです。でないと、作者が感動したという感想に感動させるという、ほぼ不可能な試みになってしまいます(大勢が大好きでよく知っている有名人なら、あるいは誰もが知る大事件などなら、それでもいいけど)。

自作小説の主人公が、作者の自己投影でも構いません。しかし、作者が自己投影し、感情移入している気持ちのままで主人公を描くのは避けるべきです。少なくとも序盤はダメです。

序盤では、どうして自己投影できたか、感情移入できたかを書くべきです。そうしてもらえると、読者としても主人公に感情移入できるかどうかの判断ができます。感情移入できそうなら、読み進めることもできます。

間違っても、「この主人公は凄いぜ、どうだ!」といった感じで、心情や活躍を読者に叩きつけてはいけません。そういうのは、読者を鞭打つに等しいといっていいくらいです。痛いだけですから、読者は逃げます。

長編と短編の違いについてお尋ねでしたので、私見ですが少し。

掌編;アイデアを語り、スパッと落とす。キャラは情景の一部でしかない。
短編:イベントを通じて、最後に主人公のキャラを立てる。
長編:キャラを立てて、ストーリーでキャラの活躍を描く。

短編の続きが長編みたいになりそうですが、そうではありません。短編では、ラストの続きを書いたら、せっかく立てた主人公のキャラが台無しになるくらい、ラストで目いっぱいにするのがいいと思います。

言い換えれば、話の矛盾とか主人公キャラの難点とかを、物語の後に隠してしまうということになります。「完」と書いたら、後は野となれ山となれ、ですね。

上記の回答(凄く納得しました!)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

う~ん、なるほど、謎が解けた気分です。
要するに箇条書きにすると。
・自分が書きたいことに無理な力を入れすぎていて、くどすぎるので要改善。
小説は作者に読まれるためのものではなく、読者に読まれるためのもの。
・自分しか感動出来ないものを、他の人にも感動できるように調整するのは止めた方が良い。
・お化け屋敷の主よろしく小説という名のお化け屋敷をどう上手く作って、お客さんを喜ばせるかを考えた方が良い。
こういうことですね。
長編と短編の違いがよくわかりました。
まさか、掌編の説明までして下さるとは思いませんでした。
ヤフーの知恵袋でいえばまさしくベストアンサーです!
ありがとうございます。
あと、僕が書いた小説をご覧になってくださった、ということですが、例えばどの辺が痛々しい、もしくは読みにくいでしょうか?
改善点を指摘して下されば幸いです。
引用して下さって結構ですので教えて頂けませんか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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元記事:表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

 オミクロンです。現在進行形で執筆中の長編も、終盤に差し掛かってまいりました。皆様の温かい助言あって、ここまでこれたと思います。此度もまたいくつか助言を頂きたく、ここに投稿させていただいた次第です。よろしくお願いいたします。

 本題に入らせていただきます。まず一つ目の質問は、「主人公在籍での三人称多元視点メインの可否について」です。

 物語のある決定的な出来事から、当初は主人公一人称視点の基本文体(地の文)から、三人称神視点に基本文体がシフトします。そしてさらなる決定的な出来事による主人公復活まで徹底しているのです。ですが主人公は死亡も離脱もしていないのです。

 主人公を主人公から一時的に引きずりおろし、主人公含む中心人物の人間関係を主人公に据えるといえばいいでしょうか。私はこれを「主人公が自分自身すら見失う」のと、「主人公以外の人物の掘り下げ」という理由で使用しております。

 ここで問題なのが、主人公という存在がいながら、全体俯瞰のような視点が長く(おおよそ20万字ほど)続くということです。もちろん主人公が復活した後は、基本主人公の一人称視点に戻ります。さらに復活直後に「自分自身すら見失っていた」という主人公の独白(地の文)が入ります。

 皆様に評していただきたい一つ目は、この技法はありか、なしか。という点です。もちろん忌憚なき意見もお待ちしております。

 次なる質問に参ります。内容としては「一人称視点で恣意的に五感情報を書かない技法はありか、無しか」という点です。似通っていて申し訳ありません。

 一人称視点における五感情報の重要性については重々把握しています。視覚のみならず嗅覚、聴覚、触覚、味覚を過不足なく文章に組み込むことにより、情景描写がよくなることは承知の上です。

 ですが先述の「自分自身すら見失っていた時期」や、「蛇足のため省略したさほど重要でもない時期」に度重なる無茶を主人公は重ねます。その結果、主人公から五感情報が徐々に失われ、最終的には色彩以外の視覚と聴覚以外を全喪失します。

 要は徐々に痛覚(感覚)が薄れ、味を感じなくなり、匂いが区別できず。色彩すら失われていくのです。

 これももちろん終盤で人物会話でネタばらしをします。ですがそれまでは完全シームレスに五感情報を著しく欠いた一人称視点文章が続きます。皆様に評していただきたいのは、この技法の是非についてです。

 最期の質問に参ります。これは技法とは関係がありません。単純に意見を募りたく書きました。内容としては、「人間はどんな存在に対して絶対的な不快感を抱くか」という内容です。

 ここで書いた「不快感」の意味において、五感情報や容姿、因縁は関係ありません。一片の対話の余地もなく、微塵の躊躇もなく「排除」したくなるような感覚です。

 憎悪であり、嫌悪であり、軽蔑でもあり、不寛容でもあります。作品中にも書いていますが、まさに「不倶戴天の敵」という意味です。

 私はこの理由に、「自分とはほんの少しだけ、だが決定的に違うIFの姿」という同族嫌悪のようなナニカを理由に据えました。分かりやすくするのなら、Fateのエミヤが衛宮士郎に抱く感情を、逆に衛宮士郎がエミヤに抱いている。とでも言えばいいのでしょうか。

 ですが個人的にはもう一押し「絶対的な不快感」の理由が欲しいところです。なにかアイディアがあれば教えていただけると幸いです。

 以上です。よろしくお願いいたします。後、私自身が少々繁忙期に入った関係により、返信が非常に遅れる可能性があります。ご容赦ください。

上記の回答(「憎悪の決定的な理由」は、本能的嫌悪感を催した時に生まれます。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

絶対的な嫌悪感を持つ相手ですか。
それ、間違いなく理性的なレベルの問題じゃないと思いますよ。
「生理的に気持ち悪い!!」とか、あるいは「本能的に嫌だァ!!」と思えるキャラクターがお勧めです。
ご質問の内容から察するに、その辺の本能関連の事情には詳しくなるに越したことはないですね。
お近くの図書館などの書籍で、詳細を調べた方が良いと思います。

ただ人間は理性が発達しすぎて本能がぶっ壊れた生き物だ、ってこの掲示板で誰かが発言していましたし、理屈で理解してから本能的嫌悪感を感じるというプロセスが自然な流れでしょうか。

キャラクターの作例を挙げると、商店街で買い食いしている最中に、友達と談笑しながら息をするように往来の人々の首を、笑いながら一瞬で跳ね飛ばす奴なんて、現実に居たら絶対に無理でしょう?
ほら、そういう奴が……。丁度……、生理的に、しかも完全に嫌悪したくなる連続虐殺者が、現実にいるじゃないですか。
【少年A】ですよ。
ああいうのをモデルにするのはどうでしょうか?
ジェノサイダーって意外と生理的に気持ち悪いですよ。
参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

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元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

それが可能だということを、論理的に説明できますか?
これはストーリーの問題です。

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信)

投稿者 ヴァンデモン : 3 人気回答!

横からだけど僕も普通に困りますね。
古い記事は上げないでください。
自治厨ってあなたは言うけど、ここは少人数の利用者で回してる常連客メインのスナックのような場所なので、彼らの目から見てあなたのやってる事は荒らし行為にしか見えません。
社会に出たことは無いのですか?
現実に友人はいますか?
場の空気を読めない言動ばかりしていると、現実でも苦労されますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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投稿日時:

元記事:賞に応募する場合の、作品の書き方。

未だに一次予選すら通らない私ですが、今更ながらの応募作品についての質問です。

応募作品というのは、基本的に読み切りですので、必ず完結させる必要があります。
賞にもよりますが、大体40文字×30行で80~150Pくらいの容量にまとめる必要があります。
その中で起承転結させなければならないのですが、

①導入部分 プロローグ~始まり。
異世界転生ものなら、主人公がその状況に至るまでの過程。主人公が異世界に行くきっかけが必要だと思いますが、それをどうするか。
②目的の探し方。
「ドラゴンクエスト」みたいに、いきなり召喚した本人が居て、「お前は世界を救う勇者だから、魔王を倒して参れ」などと言われれば簡単ですが、最近流行のスローライフ系だと、いきなりどこかの野原に放り出されて、「さて、一体これからどうすればいいんだ?」となる事が多いです。そんな主人公に、異世界での生き方をどう見つけさせるか。
③目的に向かっての過程。
目的を見つけた主人公に、どうやってその目的を達成させるか。
④ラスト~エピローグ
目的を達成してからの終わり方。

実は、以前の応募作で、「導入部分が長い」という指摘を受けた事があるので、話の本編に入るまで、どれくらいのボリュームにまとめるべきか、良く考えます。

それと、私は1つの応募作を書くのに、大体100P前後のボリュームで書いているのですが、少ないときは90Pくらいで、長くても110Pちょっとです。規定最低文字数に引っかからない様に、余裕を持って書いていますが、やはりボリュームが多い作品は受賞しやすいのでしょうか。そういう事についても、ご享受願えると助かります。

上記の回答(賞に応募する場合の、作品の書き方。の返信)

投稿者 t : 1

こんにちは
①は学生なら通学中に異世界に行ったとか。
②は異世界召喚なら勝ち組を目指すとか。
③は舞台を掘り下げるとか。
④は予想と期待でねじってみるとか。

90P~110Pがあったら(起承転結、起承転結)で読み切りが終わる。
もしくは(起承転結、起承転結、起承転結)で終わるような、方法があるかもしれませんね。
①~④を今のような”目的”で統一された考え方にあてはまめるなら。
①②は起承転結の起で、③④が承転結にあたります。
目的を提示させた後で舞台を掘り下げるという行動を通して、目的を表現させることはできないかと探してみるのもいいかもしれません。

ボリュームの件はシンプルに作品の面白さだとは思いますが。
関係者ではないので詳しいことは分かりません。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 賞に応募する場合の、作品の書き方。

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投稿日時:

元記事:作品と作者の人格

良く作品と作者の人格は分けて考えろ、とは言いますが、Twitterなど素が垂れ流しになっている現代だと、呟きなどの印象からどうしても読むのが無理になってしまったり、なかなか分けて考えるのは難しいと最近良く感じます。

良く交流していた物書き友人もフェミニストばかり叩いているのを見てしまってから読めなくなったりしました。

皆様は分けて考えられるタイプですか?
それとも分けては考えられないというタイプですか?

また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

色々な考えを聞いてみたいです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

作っているゲームの会社とかシリーズもの続きものの順番
声優から、監督まで一切気にしたことは無い!

おっぱもイーディーも見ない。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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