小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順21ページ目

元記事:もしかして、jjさんも障碍者ですか?の返信

そうですよ。何回も書いてます
思いっきり誤解されてたでしょう?

貴方と同じで障害持ってる当事者ですよ。
間違えてキレちゃいましたじゃ済まない場面もあるでしょう

文章の書き方も含めて、
ネットではイントネーションが
伝わりませんから

今後は気をつけるようにしてください。

ここは小説の場ですから、障害などに関する返信はこれで終わりにしますね。

上記の回答(もしかして、jjさんも障碍者ですか?の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

わかりました。
ごめんですめば警察は要りませんものね。
申し訳ございません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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元記事:祝詞や呪詞の作り方

はじめまして、涼樹です。
ここの掲示板に質問をするのは初めてですが、創作で行き詰まったところを質問させていただきます。
タイトル通り、呪文のようなものを作ろうと思っていたのですが、よくライトノベルなどで見かける詠唱や呪文が作れなくて困っています。
今書いているストーリーでは、神の力を借りて戦う異能力バトルものなので、カタカナというより漢字で祝詞が良いのかなと思いつつ、祝詞の作法もよく分からず、情けない子にここに来ました……
丸投げのように質問してすみません。

上記の回答(似たようなことしか言えませんが……。)

投稿者 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

こんばんは、壱番合戦 仁です。
僕なんかの場合だと、かっこよさよりも実用性を重視していますよ~w
だから、ラテン系の言語を中心に読みや発音を変えて、詠唱文を作っています。
たとえば、「teleport」。
このまま読むとテレポートだけど、「ポー」と「ト」の間に「ヤッ」をいれて少しなまった読み方をするだけで、あら不思議。
「タラポヤット」になりました!
そこで、架空の命令形「ウォ」とこれまた架空の接続詞「ラハ」をくっつけて「ウォ・ラハ」を起句にして、と。
「wo raha telepoyaort here」(ウォ・ラハ・タラポヤット・ヘーレ)
これで、転送呪文の完成です!!
なんというか、呪文ってあくまでも物語の舞台装置ですからねぇ。
参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

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元記事:アイデアが思い浮かばない時は

失礼いたします。
率直に言うと、ある日突然筆が止まってしまいました。次の景色が浮かばないのです。
それからいろいろなことを試してみたのですが、上手くいかず、このまま一生書けないのではないかと震えています。
皆さんはどうやってアイデアを手にしていますか? 教えてください。

上記の回答(アイデアが思い浮かばない時は心理学的手法に頼りましょう!)

投稿者 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

キャラクターは、私の心の中で命を持って生きている」と思いなさい。
そして、彼らが生きる世界をあなたの心の中に作ってあげるのです。
キャラクターは生きています。けっして紙のなかだけののあなたのマリオネットではありません。
目を閉じて想像してみてください。彼らが生き生きと人生を謳歌する姿を。
そしてゆっくりと目を開けてください。そこにあなたのキャラクターはいます。
彼等とよく話し込んでください。
貴方と話しているときの彼らは物語という宿命から解き放たれています。
その状態の彼らに、どうして欲しいのかを聞いてみることです。
きっと彼らは、多くの人に自分の生き様を見て欲しいと願うでしょう。
ではどのような生き様にしたいのかを次に聞けば、あなたの質問の答えは得られます。
物語を作る時も、彼らに問いかける時も、彼等の人権を尊重するくらいの気持ちがないとダメです。
どんなに不幸な最期を迎えるとしても、きちんと話し合って折り合いをつけるべきです。

なあに?
頭がおかしくなりましたか、って?
そう考えられてもおかしくはないですね。
でもこれは立派な心理学療法です。
ファンタジートリップ』といいます。
その応用ですね。
参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: アイデアが思い浮かばない時は

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元記事:あれもこれもやりたい

こんにちは、初めて相談します。
私には小説を書くことの他に、動画サイトの閲覧やスマホゲーム、ダンス、歌、絵を描くなど様々趣味があります。
そこで相談なのですが、全部やったら時間が足りないですし、小説を書くことに集中したほうが良いのでしょうか。
回答、よろしくお願いします。

上記の回答(忠告です。)

投稿者 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

作家にとって一番の仕事はいろんな経験をして質の高い人生を送る事が理想です。
そういった意味では、気楽子さんのなさろうとしていることは、それほど間違ってはいないのかもしれません。

ですが、気をつけてください。
某有名芸能人に、凝り性すぎて、何かにどっぷり熱中することが怖くて色んな趣味に手を出している方がいらっしゃいました。
気楽子さんがそういう方でなければいいのですが……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: あれもこれもやりたい

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元記事:僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。の返信

僕は自作をほとんど面白いと思った事しかないので、よくあるこの話は本当に解らない所です。
自分の作品の最初の読者は必ず自分ですので、まず自分を楽しませる事が出来る作品を目指してはどうでしょうか。
大抵の場合こういう話をする人は作品づくり自体から手を引いてる人が多いです。
自作がつまらないと思い続けて書き続けるのが難しいんでしょうね。モチベーションが保てないんだと思います。
そういう意味でもまず自分が読んで、面白いとはいかなくてもつまらなくはない作品が大事ではないでしょうか。

上記の回答(何と申しましょうか、一晩おいてから客観的に見つめ直したらつまんなかったというか。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

まあ、自分が面白いかどうかで言えば作者なので、設定はほとんど把握していますから面白がれるのは当然のことです。
そうじゃなくて、もし自分が読者だったら読みたいかどうか、を基準にして読んでみるとつまらないという訳であって、決してどこからどう見ても面白くないわけではないです。
少なくとも作者からすれば、に限った話ですが。
ご指摘の通り、モチベーションの低下は否めません。
痛いところを付いて頂いた気分です。
ありがとうございます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

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元記事:鍛錬室に感想を書きたくない

どうもお久しぶりです。
先日久しぶりに鍛錬室に作品を投稿したのですが、そろそろ20日以上経つのに全然感想が来ません。
こういう時は自分から他の方に感想を書くべきだとわかっているのですが、利用しているユーザーが「感想を書くことに消極的で、返礼の期待が難しい人」と「誹謗中傷などの利用規約違反をしている人」というような人ばかりでそういう人を避けようとしたら誰にも感想を書けなくなりました。
たまに他のユーザーの方に読者専門の人が感想を送っているところも見るのですが、そういう人達は同じ人ばかりに感想を落としていることが多く、そちらの人達から感想を期待するのも難しくなってしまいました。
親切にして下さった先輩の方々も多くが去ってしまったこともあってすごく居心地が悪いです。

利用規約が相互返礼を推奨している以上「行動が足りていない段階からこういう相談をされても困る」と思う人の方が多いと思いますが、私自身はイヤイヤの気持ちで感想を書くようなことはしたくないんです。
そんな気持ちで書いた感想で相手の方が喜んでくれるとは絶対思わないし、私自身も楽しくありません。作者としても読者としても楽しく利用したいんです。

上記の回答(鍛錬室に感想を書きたくないの返信)

投稿者 : 0

お初にお目にかかります。ぴです。

コミュニティの劣化というのはどこでもある事だと思います。
僕だって昔懐かしいMMOゲームを起動したら、黎明期のような賑やかさはなく閑散としていたり……。
そんな事はしょっちゅうですから、嫌なら居場所を変えるか、我慢するか、環境を変えるように自分から動くか。
その三択しかないと思います。

新しい自分に合った環境を見つけるのは困難ですし、他の2つの選択肢についても容易ではないと思いますが、悔いのない選択をしたいですよね。
僕が無惨さんの立場なら、たぶん新しいコミュニティを探すと思います。
discordの小説コミュニティとか、Twitterとか。
探せば相互で小説を読み感想を言い合うところなんかいくらでもありますし、移住してしばらくすれば「あの時思い悩んでいた自分はなんだったのか」と下らなく笑えると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鍛錬室に感想を書きたくない

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投稿日時:

元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

・この異常なスランプから抜け出せるのか
「なろう」に投稿をした理由は書かれていますが、小説を書こうと思った理由は書かれていません。
そっちのほうを探ってみると良いのではなかろうか。
ネタは思いついてるけど書けないもどかしさ、というのを私が経験した時には、まあ有り体に言って「なんかやる気がでない」というだけだった。
だから、明確な目標や目的を設定したり、執筆において意識改革を行うと、逆に何で書けなかったのか思い出せないくらいになった。
……つまり、もともと「書けない」に理由がなかったんだね。私の場合。
理由のないスランプだったので、単純に自身のやる気が強く影響していた。
ズブの初心者の頃は「書けるだけで面白い」ので、理由がなくても書いていたってだけだった。
多少成長するとそうではなくなるので、「書く」理由がそもそもないし、だから「書けない」というスランプにも理由なんかなかった。

・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
人によるんじゃないかな。
意識改革とは書いたけど、目標を定めるのもその一環ではあるものの、やっぱ人によるでしょう。
私の場合は、根本から改めました。
根本というのは、まず食生活。睡眠時間、適度な運動。小説・創作以外の趣味を見つける。
とまあ、いろいろ。
これも人によると思うけど、いろいろ改めて思ったのは、意外と姿勢は大事ってこと。
猫背になると血の巡りが悪くなるし、若いとあんま気づかないと思うけど座ったまま身体を動かさないから姿勢が悪いと長時間の活動ができない。
そもそも人間って身体の構造が座るように出来てないからね。

その次に、なるべく短い作品を作るようにして、やる気があるうちになるべく手早く「完成品」を作るようにしました。
すると、まあ短編と言えどもモノによって執筆時間は長くなる事もあるわけで、「あと30分だけ」「あと1時間あれば書ききれる」と、だんだんコンディションが良くなるというか向上するというか、「書けない・やる気出ない」時期に比べて良くなったと思います。

・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
割と誰でもそう。
長編を一本も書いたこと無いってのに、「これで新人賞を取ってやるんだ!」と意気込んでる初心者はめっちゃ多いです。
はい。私もです。もうかなり昔の事ですが。

継続は力とは言ったもので、存外、こういうのは書き続けることが大事です。
ーーなんて言葉はどっかで誰かに聞いたでしょうが、多分、思い違いをしていることがあると思う。
「書き続ければ、技術が身について小説が上手くなる」という意味でもあるのだけど、
Webであろうと、なまじ連載しているともっと身近な言葉として実感できます。
たとえば毎日更新ないし週1更新を1年か2年か続ければ、必ず一定数の読者はつきます。
一方、同じくらいの技量の作家さんが気まぐれで適当に更新していたら、おそらくそんなに読者はつかないです。
継続は力なりって、単純に「続けることに意味があるし、その継続自体が力を持ってるんやで」という事なんで、正直、これまでの活動を消してしまったのは勿体ないでしょう。
作家たるもの「作品」に目が行きがちで、当然その評価に一喜一憂するものですが、読者としては安定供給してくれる安心感も大事なので、継続してくれる、書き続けてくれるだけで「書いてもなんにもならない」なんて事ないですよ。
なので、繰り返し、活動を消したのは勿体ないです。

・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
どうだろう。
人によると思うけど、傾向としては初心者ほどアイディアで溢れてると思う。
これは、アウトプットの速度の問題。つまり、執筆や創作自体の速さが違うし慣れればアイディアに見切りをつける取捨選択も出来るため、それらが鍛えられてない初心者は何でもかんでも抱え込んで形にならないネタで溢れかえってる。
と、そんな事を自身の体験談を自己分析して感じる。

・これから、作品は書いていっていいのか
どうぞどうぞ。
現在12なら、まだ最年少作家を狙える年齢だと思うので、頑張ってみましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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投稿日時:

元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 ASMR好き : 6 人気回答!

書きたいものは決まっていますか?
創作意欲があっても、ただ何かを漠然と書こうかな……というだけでは形にはなりません。
何かの作品に感銘を受けて、自分もこんな感動を人に与えたい。でもいいし、夢の世界で冒険を繰り広げるファンタジーが書きたい。でもいいです。
まずは強い気持ちを持ってください。
その為には、今のままでは駄目だと思います。
あなたが感銘を受ける素晴らしい物語を見たり、創作の糧になる実体験をしてください。
↑創作の糧になる実体験というのは、もちろん取材も含まれますが、日常の中でフラストレーションを溜めることも大事です。
創作というのは「欲望の発散」です。あなたが日常の中で叶えられない、体験できないものを擬似的に叶えるのが創作活動です。
あなたが例えば学生で、勉強が上手くいってなかったり、好きな子がいるのになかなか進展しないならその気持ちをラブコメや成り上がりの物語を書くことで発散しましょう。
あなたがもし会社員で、嫌な上司がいるなら、それを敵キャラクターに見立てて気持ちよく倒す物語を書きましょう。
フラストレーション(嫌なこと)は創作の糧になります。無駄ではないのです。

そして、そうした強い気持ちを得たら発想は断片的でも、あなたの中に確固たる芯ができるはずです。
上辺だけのオリジナリティではなく、あなたの書きたい物語を素直に書いてみてください。

物語の終わりというのはいわばその物語のテーマの集大成です。
きちんと作者の中に書きたいものがあればどんなところからでも物語を終わらせられます。

他に、執筆方法としておすすめなのは、自分の中に細かい区切り(締め切り)を目標付けることと、親しい人にこまめに相談をすることです。
特に後者は実行しない(できない)人が多いですが、とてもお勧めです。
一度創作は一人でやるものという既成概念を捨てて、家族や友人など親しい人に相談(できあがったものをただ見せるのではなく)してみてください。
盗作される等の変なこだわりは捨ててください。あなたが盗作されるような才能のある人なら、既にプロとしてデビューしています。
相談と言っても、どうやって切り出せばいいの?とか、身近にそんなに知識のある人や、自分の創作をわかってくれそうな人はいない!って思うかもしれません。
実は相談にもやり方があります。
その人に合った正しい切り出し方ができないと、望むような答えは返ってきません。
普段は韓国ドラマやバラエティーしか見ない母親にSFの設定についてどうすればいいか聞いてもお母さんは困ってしまいますし、少年ジャンプしか読まない友達にハーレムものや、女の子しか出ない作品を書こうと思うんだけど……と言っても気持ち悪がられるだけです。
では、どうすればいいのか。
答えは、相手の持っている「得意分野」を知ることです。
韓国ドラマやバラエティーが好きなお母さんなら、胸が締め付けられるような恋愛シチュエーションや面白かった番組のどこが面白かったのか、語り出せば止まらなくなります。
少年ジャンプしか読まない友人なら、熱かった漫画やエピソードなど、そう言った切り口で聞いてみれば同じく話が弾むでしょう。
よく、オタクは好きなことは早口で話すと言いますが、そう言った要素は誰でも持っています。
身近な人のそう言った得意分野をあなたの作品の中に組み込めば、あなたの得意分野と合わさって、その作品はグッと魅力が増します。
上のフラストレーションのところでも書きましたが、創作というのはあなたとあなたの周りの環境を投影した写し鏡です。何もないところから物語は生まれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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