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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順45ページ目

元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信

純文学へベクトルを向けるか、娯楽小説へベクトルを向けるか。

どちらの道へ進むかはあなた自身が決めること。他人がどうこう言ってもあまり意味はないように思います。

ただ、「他人に媚びる」という言葉を否定的に何度か使っている点に少し気がかりを感じました。

他人のことを考える。他人を尊重する。
これは媚びるということですか?
違うでしょう?

純文学だろうと娯楽小説だろうと、小説は作者と読者のコミュニケーションです。読者のことを考え、どうすれば伝わるかを模索するのは当然のことです。
「読者に媚びたくない」というくだらない言い訳を口にし、開き直って伝える努力を放棄するのは、私は違うと思いますね。

>たとえば、アスペルガー症候群の主人公を書くなら、「相手の気持ちがわからない主人公=読者の気持ちがわからない主人公」という体裁をとって、【あえて】独りよがりな文章を書く。

表現として「独りよがりな主人公」を客観的に描けるのなら、よいと思います。
しかし、

>「相手の気持ちがわからない主人公=読者の気持ちがわからない主人公」

この文章にそもそも錯誤があります。

相手(作中人物)の気持ちがわからないのは作中人物の一人である主人公。それと読者の気持ちがわからないというのは(たとえ体裁のつもりであっても)イコールとは見なせません。
読者に対しているのは作者であって、読者も作者も作中人物ではないからです。そこをごっちゃにしない方がいいと思う。

たとえ作者と一心同体のように見える主人公が人の気持ちがわからないキャラクターであっても、それによって現実の作者が読者の気持ちを考えることを放棄することの言い訳にはなりません。

ただ、誤解してほしくないのは。

小説を書く理由は人それぞれでしょうから、読者のことを一切考えずに自分のためだけに書くことも、それはそれでありだと思っています。
そのこと自体をどうこう言っているわけではなく、「読者に媚びない」という言い訳に逃げているのではないかという、その一点についてのみ疑問を述べているのです。

>湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

あなたの師匠やあなたが湊かなえや百田尚樹の何を知っているのですか? 湊かなえや百田尚樹にもそれぞれのやり方があり、あなたも自分のやりたいことをやる。ただそれだけの事じゃないですか。

あなた自身をよく振り返って、何のために小説を書くのか考えてみるといいです。
繰り返しますが、自分のためだけに書くことも別に間違いではありません。
しかし、誰かに読んでほしいと少しでも願うのなら、読者のことを考えないという姿勢は有り得ないことだと思います。

上記の回答(あまくささん、回答ありがとうございます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 僕はあくまで娯楽小説の土俵でやりたいと思います。
 言いにくくて伏せていたことがあります。まずはそのことを言わなかったとんちんかんをお詫びします。
 まろん師匠は知性の鋭い方ですが、人を見下す癖があるので本気にするかどうか悩んでおりました。
 湊かなえにしろ百田尚樹にしろ、人に受けるように配慮した文がお嫌いらしいです。
 ですが、あまくささんの一言で目が覚めました。

 彼女に小説を書かせれば、本人によるとリーダビリティを破壊した新文体小説を書くつもりらしいです。
 やはり彼女の言う文学論を当てにしないほうがいいのでしょうか。遂行の指摘に関しては非常に鋭い意見をくださるので、つい彼女の言うことに耳を傾けてしまいます。

 というか、相談で意見を聞くことよりも、自分でどうしたかをきちんと決めるほうが大切ですよね。
 でも、基準がないのでどうしても迷ってしまいます。
 ベースはあります。娯楽小説の土俵でシリアス路線の小説が書きたくて、現実の差別や迫害、障害などを書いていきたいと思います。

 そのうえでお尋ねしたいことがあります。
 性格、または人格が破綻、もしくは歪みかけている人物の主観でお話を書くにはどうしたらいいでしょうか?

 その技術を教えてください。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信

アスペの一番クソな要素おしえたるわ。

自分で物事を判断せず、他人に判断をさせる所や。

成功したら自分の実力。失敗したら判断者の責任。

だからオレは悪くないだからオレは悪くないだからオレは悪くなだからオレは悪くないだからオレは悪くないだからオレは悪くない、あいつが悪いんだあいつこそ悪なんだだからオレは悪くない!!!!!!!

・・・・っていう所なの。人のせいにしてんじゃねーよ。選んだのは壱番さん自身なんだよ。もし、上記の人間が満場一致で【レイヤ父とレイヤ君のグチャドロ近親相姦セックス描くべき】となったら、壱番さんは「はいはい喜んで―!!」ってなるの?

「死んでも嫌!!」ってなるべ?

師事した相手の思想を鵜呑(うの)みにするのも、あくまで参考意見とするのも、結局は壱番さんが選んだ選択肢です。自分で責任もてやー
=============================
あと毎回、名作の引用が多い。

自分の言葉ではなく、他人の台詞をコピペした「コラージュ人間」なのバレバレ。
その言葉の意味をちゃんと理解して消化吸収し再構築するのではなく、有名な人の言葉を、理解せず丸呑みにして吐き戻しているだけなんやで。

==========================

江戸川乱歩はサイコパス寄りのアスペルガーです。
小説家になれなかったら、私はひとごろしにでもなっていたと思う」って本人もいってるそうだし。

アスペルガーなんて言葉が生まれる前から、アスペで苦しんできた人間なんてザラにいるし、そういう人ほど小説とか書いているから。

大義なんて持たずとも、先人たちが苦しむアスペのための超大作を大量に書いている。お前さんが書く意味は別にない。そこを勘違いしてないか?

お前さんはお前さんのために書きなさい。それが『自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる』作品を書きたいのか、『文学として意義のある小説を書いて賢人に称えられる』作品を書きたいのか

ここ荒らしてないで、自分独りできめなさい('ω')

上記の回答(あのですね……。)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

 先人がどんなものを書いたっていうんですか?
 エンタメ小説の土俵で、アスペルガー症候群をテーマに描いている人はほとんどいませんよ?
 図書館でも散々探しましたけど一件もヒットしませんでした。せいぜいがAD/HDの少年の大冒険。それも書かれたのは海外です。日本語の文化圏でそういうのを書いた小説はないし、ラノベの土俵ならなおさらです。
 名だたる文豪たちが発達障害を持っていたことはこっちだって知ってます。とっくに調べつくしたことです。
 ですが、彼らが発達障碍者を主人公に小説を書いたなんて話は聞いたこともありません。もし仮にそうだったとしても、娯楽小説のフィールドでは全く題材にされていないことは変わりありません。

 あなたもたいがいですね。アスペの一番クソな要素教えたる?どこから目線で物言っているんですか、あなたは。アスペルガー者に限らずともそんな輩はいくらでもいるでしょう。なぜそこでアスペルガー者に限定するのですか?

 もう一度言いましょうか。場を荒らす奴は僕だけじゃない。お前もたいがいだ、【この差別主義者が】。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(皆さんにお伝えしたいことがあります。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 売文奴というセリフは師匠が「こう言いました」という旨を伝えたかっただけだったのですが、大いに誤解を招いてしまったようです。

 後出しじゃんけんのようで気が引けますが、とはいえ、僕も大いに賛同していました。でも厳密に言って、『「面白ければ何でもいい」って、なんか尊敬できないな』という気持ちが根底にあったからそういう人を敬遠したいのです。

 売れること。まずこれがなくては世間に訴求できません。そのうえに作家としてのポリシーやプライドは成り立つと思います。

 読者に媚びる。よくない言い方だったと思い返しています。
 でも、たった一つだけ弱音が吐けるなら、あったこともない読者の気持ちを想像しながら書くってこんなに難しいんだなって、思って、疲れてしまいました。
 その分楽しいですけどねw
 自分のために書いた文章を書いても、文体が破滅して完成度が落ちるため、自分のためにすらならないことに気が付いてしまった。だから、もう人に喜んでもらえる文章しか書きたくありません。

 青い空を見上げて、自分が本当は何が書きたいのかをじっくり考えてみることにします。
 サタンさん、懲りない利用者でごめんなさい。あなたのおっしゃったことはログに残っています。また今度、じっくり読み返すつもりなので、安心してください。
 パクトボーさん、悪気がないとしても、悪質な書き込みを続けてしまうことがやめられないのです。何が悪くて何がいいのかがわかっていない以上、リアルでもネットでも、僕が善を悟る日が来るまで、きっとあなたのように僕の振る舞いで傷つく人はこれからも増え続けるでしょう。そのようなことがないように努力しても、指の間から零れ落ちる砂のように多くの人が憤慨し幻滅し悲しむと思います。
 加害者本人でありながら、何の悪意もなく失言を垂れ流す口をふさげないまま、ただ茫然としながら生きていくほかに方法がないのです。

 叱ってくれる人もいなかっただの、障害が云々だのはこっちの事情です。だからこそ僕にできることは、その場限りの謝罪だけなのです。しかも反省自体ができないので、今後繰り返さない保証もできない。反省というのは今後繰り返さないことも含めて反省です。それができないことが本当に辛い。
 重い障害を抱えた人なら一度は経験したことのある辛さではないでしょうか。

 読むせんさん辺りにはわからない感覚でしょうが。

 だから、ごめんなさい。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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元記事:もかさーん!今どうしていらっしゃいますか?

 まず、本来の意味で掲示板を利用していないことを謝りたいと思います。
 ごめんなさい。

 とはいえ、もかさんに連絡を入れてからずっと音沙汰がないので、もしかしたらドラコンさんと同じようなケースでメールが届いていないのかもしれないと思い、ここに書かせていただきました。

 皆さんの中で、最近もかさんをネット上で見かけた方がいらっしゃったら教えてくださいませんか?
 少々僕としても心配で、忙しくしているのか、はたまた何かあったのか気になります。
 余計なお世話とはわかりきっていますが、皆さんの情報をお待ちしております。

 (本人へ)
 ことを大きくしてごめんなさい。ただ、心配で仕方なくてこんな真似をしてしまいました。もかさんなら、数日か遅くても一週間程度の間を開けて連絡を返してくださるはずと経験で知っていたので、ここで待つことにしました。

 ご都合の良い時間で構いません。忙しいならそう言ってくだされば、いくらかは待てますので……(苦笑)。
 待ってます。

上記の回答(もかさーん!今どうしていらっしゃいますか?の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

余計な真似をしました。しゃしゃり出てごめんなさい。返信がないので閉じます。

カテゴリー : その他 スレッド: もかさーん!今どうしていらっしゃいますか?

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元記事:複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話

トランプ大統領が今、関税を全部やめてなにかすると言ったら、たとえそれが100%正しい行動でも、トランプは精神病だ、と言われますよね。

人間は動機に基づいて行動しますが、長期的に見るとチグハグなことをしたりもします。人間というのは、常に首尾一貫した行動をするとは限りません。
それを書きたいです。

登場人物達が動機もなく行動をしないという前提の上で、複雑な人間関係と思惑が重なった結果、誰にとっても望ましくない結果になる、または望外の最良の結果が得られる、というような、人間にとって一番難しい話の一種であるであろう物語の書き方が知りたいです。

たとえば、今の日本政府、先進国の政府は、ほとんど全員自分の国のために行動しているのに、思わしくない方向へ向かっています。これは複数人が動機と目的を別々に持って、それぞれ最善を尽くして行動しているのに、上手く行きません。

しかし、上手く行っていないことははっきり分かっても、なぜ上手く行っていないのか、これまでの歴史で

「ここでこの人がこうしていれば、この国は今よりもずっと上手く行っていたのになあ」

なんてことが分かることはあり得ません。つまりこれは、人間にとって小説の中でも書くのが難しいのです。
しかも、単に動機もなく人間が行動しているだけの話なら、支離滅裂だと笑われてしまいますから、そうなってはいけないのです。

これを書くにはどうしたらいいですか?

上記の回答(複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

読むせんさんも玉ねぎさんが指摘している通りのヤバさがあるけど、たまねぎさんも勅諭位式理解できないし、物語の奥にあるものがわからない特性がある。僕からすればどちらもやばいです。お互いのヤバさがかち合ってずれ込みまくってる。新景多様性から考えれば、お互いの強みと弱みの過剰な部分が角を立てていると思います。神経性というのは人それぞれなので、レスバトルするよりは尊重しあうのはいかがでしょうか。僕が言ってもしかたないことかもしれませんが、もう泥仕合は見たくないので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話

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元記事:近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

「流星のロックマン」や「ロックマンゼクス」に影響を受けた小説を書くにあたり、
ラスボスを「地球外由来の自己複製機械(いわゆる機械生命体)」としたのですが、
ラスボスの潜伏先である研究施設の描写に困っています。

SFでよくある、危ない人工生命体を飼育している場所のイメージであり(最近触れた作品では、理想よりも肉肉しいイメージだが、オンラインゲーム「アース:リバイバル」にそういう場所がいくつも出てきた)、
また、昆虫園で蝶を放し飼いしている温室の、植物と昆虫を無機質かつグロテスクにして気密性を高めたようなイメージです。
有機物ではないがバイオセーフティレベルは高そうです。

しかし、そもそも、イカの足のように機敏に動く電気ケーブル、血管状の構造が浮き出たコンピューターというものがナンセンスな気がしてきています。

ラスボス(仮に「アセンブラー」と命名)についての補足:
・物語の開始から20年ほど前に、何らかの事情で本体が死亡し、残った種子のような状態で日本国内に落ちた。
・現在は、アーバスキュラー社の人および設備に寄生して、自分の細胞入りのコンピューターを売りさばいている。
・近い将来、このコンピューターを足がかりにして大規模な単為生殖を行おうとしている。
・主人公の少年がフルダイブ形メタバース上での戦闘能力「イクサバイト」に第1章で覚醒したのは、そもそもこいつが下っ端に指示を出して、最終的に主人公を最終兵器に改造する目的で主人公にラスボスの細胞を少量植え付けたからだった。
もちろん主人公は正気のまま。最終兵器に変異せずにラスボスと戦って、自分の命を犠牲にしてトドメを刺す、というプロットを予定している。

グロテスクな臓器のように蠢くコンピューターの敵の元ネタは、「ガオガイガー」、「バブルガムクライシス(OVA版第1話、TVシリーズ)」の敵などです。

上記の回答(近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについての返信)

投稿者 若宮 澪 : 3 人気回答!

 こんにちは〜、若宮澪と言います。あんまり侵略系SFは読まないので、あくまても門外漢の人の意見としてお聞きください。

 さくっと読んだ感じ、別に「興味深くない」という意味での【ナンセンス】には該当しないかなと思いました。細胞、種子といった生物的要素とコンピューター、メタバースといった機械的要素がうまーく調和していますし、物語展開も若干定型的ではあるが面白いものが期待できそうです。

 若干気になったのは、「無意味」という意味の方での【ナンセンス】ですね。ラスボスだけしか設定が語られていないので詳しいことがわからないのですが、
(1)機械要素の必要性
(2)メタバースの必要性
 以上の二点に若干の違和感がありました。「ラスボスが生命体なら、わざわざ機械に寄生しなくても……」「ラストバトルの舞台が現実ならメタバース必要?」ということですね。
 一読した感じだと頭の中に設定はあるけどそれを記していないといった印象を受けましたので、それ以上は何とも。極論を言えば「勢いで押し切る」というのもありですし、【設定が矛盾してようが破綻してようがお構い無しで熱い展開を書きたいんだッ!】という感じなら、その場で最低限読者にどう説明するかだけでも良いかもですが。

 リアリティについての疑問とのことでしたので、初読時の現実性についての疑問をもう少しだけ書き連ねます。

 《疑問点》
 (1)生物に寄生できるのならば、どうしてその生物を用いて増殖しようとしないのか? 機械への寄生は不必要ではないか?
 (2)なぜ現実ではなく、メタバース上で主人公の体に寄生したのか? 現実での増殖が目的なら、メタバースへの干渉は不要ではないのか?
 (3)2について、もしも現実の主人公の肉体に寄生し、その影響でメタバースでの戦闘能力の覚醒に至ったのならば、その理由は何か?
 (4)3について仮に現実の肉体が強化されるなどであれば、なぜメタバースの要素が必要なのか? わざわざメタバースを引き合いに出さなくても、現実のバトルものにすればよいのではないか?
 (5)ラスボスになぜ機械要素が必要なのか? もともと機械生命体、というかバイオ機械のようなのものなのか?

 こんなところですね、私が思ったのは。もう少し設定を教えていただけると幸いです!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

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元記事:エタり作家卒業?

長編小説を書いていて第1章が完成をして第2章を書いており、文字数は5万文字です。
短編集に直すと完結している分量ですがあくまでも長編完結まで完結とは言わないのでしょうか?
10万文字目処に物語を構成しております。

上記の回答(エタり作家卒業?の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

あくまで内容次第で、量の問題じゃないと思うんですが

>10万文字目処に物語を構成しております。

それで今5万字なら、完結していないと思うんですが。

カテゴリー : その他 スレッド: エタり作家卒業?

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投稿日時:

元記事:どうやって「非情な選択」に誘導するか

ある種火葬戦記的な世界観の忍者モノ(能力バトル要素のあるスパイアクション的な内容)で、主人公の過去として考えているのが「やむにやまれぬ理由で抜け忍になった姉を殺した」というものです。

よりによって主人公が肉親を始末する役回りを押し付けられた一因としては「姉の術(視界に捉えた相手を即死させる)が血縁者だから効きにくい」というファンタジー的な方向の理由付けはしてあるのですが、どうも政治的・戦略的な方向の理屈には難儀しております。
そもそも「姉が組織に離反する」事も含めて命令というのがなかなかどうして難しい所ですが、何かよい理由付けはありますでしょうか。

上記の回答(どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

いざとなれば躊躇なく肉親や恋人も殺さなければならない。それが(忍者)組織の非情な掟とされている。
それで十分かと思います。

「シビアな乱世の忍者なら、そういうものだよね」というイメージを無理なく受け入れてくれる読者も、けっこう一定数は居るんじゃないかな?

もっと明確に読者を納得させる理由付けがほしいなら、分かりやすい過去のエピソードを作ってしまうのも一手です。主人公の幼少期に仲が良かった先輩とかが、肉親に情けをかけた結果、多くの仲間が惨殺される事態につながったという類いのエピソードです。シリアス系の乱世モノなら、むしろ常套手段でしょう。

他の方への返信を拝見しました。

>姉としては「主人公と一緒に」自由になろうと主人公も誘ったものの、結局それを蹴って姉を殺めた事を少し後悔している所もあり、姉殺しをしてまで国に忠誠を示したのが本当に正しかったのか、忠誠心に響く事を懸念されてその事を記憶処理で忘れさせられていた事もあって葛藤させるつもりではあります。
>あとは姉の即死能力を眼球ごと主人公に移植するためという物理的な理由付けでもありますね。

主人公が「組織の非情さ」にしだいに疑問を感じるようになっていく、というのが重要なテーマになりそうですね。
姉の眼球が移植されているという設定は、主人公が「非情な真実」から逃れられないことの象徴にもなりますから、秀逸なアイデアだと思いますよ。
一方で、「組織の非情さ」を最初から否定気味に描いてしまうと主人公の葛藤が活きてきません。そちらはそちらで、ガチで説得力を持たせる必要があります。

で、それは設定ではなく、プロットで処理する案件だと思うんですよ。以下、あくまで一例ですが、

1)冒頭あたりで前提として忍者の掟の厳しさを提示。しかし、主人公はそれの残酷さを実感的には理解していない。

2)記憶を操作されているため、姉を殺したこと自体を覚えていない。

3)何らかのきっかけで、真実を知る。自分が姉を手にかけたことを知り、姉と仲が良かったころの思い出なども蘇り、苦しむ。

4)しかし、情けゆえに重大な惨劇が引き起こされた実例もあることを提示。この段階では、むしろ組織の非情さの方に大きな正当性があると感じさせる。

5)4の葛藤を主人公がどう克服していくかが、終盤の重要な要素になる。

だいたいこんなような流れが思い浮かびます。
ポイントは、肉親を手にかけるのは残酷すぎてしのびないという「情」と、「組織の非情な掟」の両方に抜き差しならない説得力をもたせることです。

「組織の非情な掟」に説得力を持たせること自体は、実はそれほど難しくないんじゃないかと私的には思いますね。
上に例示したような、「1の優しさが100の残酷につながった現実例がある」的なエピソードを作ってやれば明解かと。

ストーリー作りの上での最難関は、むしろ5です。「非情」に説得力を持たせるのは意外と簡単ですが、そこに説得力を持たせることに成功すると、主人公が「克服」する展開を作るのがそれ相応に難しくなります。風呂敷を広げるのは簡単だけれど、大きく広げすぎた風呂敷を畳むのは難しい、というやつです。

ただ、だからと言って「非情」の説得力をあらかじめ薄めるのは悪手です。

情と非情の両方に目一杯説得力を持たせ、主人公に目一杯葛藤させ(特に終盤近くで)、それを克服させることに成功すれば、かなり感動的なストーリーに仕上がることが期待できます。
逆に言うと、ここが一番難しいということです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやって「非情な選択」に誘導するか

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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