小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

s.sさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:一人称と固有名詞の表記ゆれ

どうも如月千怜です。今回はかなり久しぶりに文法のことで相談があります。(正確な時期は覚えていないけど、多分一年以上していなかったはずです)

今回相談させてもらいたいのは表記ゆれについてです。
先日私が頂いた感想にこのようなものがありました。
「カタカナの固有名詞が連発して鬱陶しい。同じ単語を連続して出さないで欲しい。出すなら表記を変えるくらいの工夫をして」
こういったご意見なのですが、これは一人称の地の文に寄せられたものです。
ただ私はこの意見を納得できませんでした。
私は「一人称の地の文で表記ゆれをするべきではない」と考えているからです。
事実この部分は多くのウェブページでも同じことが書かれていました。だから私はこの主張を支持しています。
ところがこのようなご意見をする方がいると言うことは、他に同じ考えを持つ人がいる可能性もあると思うのです。
一人称メインで書いている方はどうお考えでしょうか?

上記の回答(一人称と固有名詞の表記ゆれの返信)

投稿者 s.s : 5 人気回答! 投稿日時:

私の理解力が低いのか、質問の意図を誤解して答えている可能性があるので、読み飛ばしていただいても結構です。
それで、一人称だろうが、三人称だろうが、表記は統一するのが一般的です。
読者さんが言ってるのは、恐らく同じ単語が高頻度で使われているから、鬱陶しいと言う意味です。
シャムさんのゾッ帝はご存知でしょうか、あの作品は代名詞を使わずに書いているので非常に文章が読みにくいです。
シャムさん曰く、コンテストの文字数を達するため、長い単語を「それ」や「あれ」とかに略さずにそのまま、何度も書きます。
恐らく、如月さんの作品でも同じことが起こっているのではないでしょうか?

例文、俺はライフルを構えて、ライフルを構えたままターゲットに近づき、ターゲットにライフルを向けた。ターゲットはライフルに驚いたのか目を丸くする。俺はライフルの引き金を引くと、ライフルの銃口から弾丸が発射され、ターゲットの胸を貫く。

みたいな文章です。流石にこれは誇張しすぎですが……
何かのお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称と固有名詞の表記ゆれ

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元記事:小説の執筆ペース

こんにちは。

当方小説を描いて、全力の集中力が持つのは大体2000字程度です。
内容と次の展開と読みやすさの3つを意識して、かなり丁寧にやるんですけど、けっこう禿げ上がりそうなストレスを感じます。
というのは、小説を書きたいというモチベーションはかなり高いのですけれど、望みのシーンまで上記の通りのクオリティ(内容と次の展開と読みやすさ)で走り切るのは無理で、話の半ばで息切れして休憩せざるをえなくなるのですが、まだやりたいことをぜんぜんできてないので不満が残ります。
それでもしかたないのでそのペースの繰り返しで進んでいくのですが…

当方はペース的にこんな具合なのですが、皆さんはどういった感じですか?
他の方のやり方など、聞いて参考にしてみたいので、教えてください!

上記の回答(小説の執筆ペースの返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

一日一万字書く作家さんもおられるそうですが、私の調べた範囲ですと一日二千字は平均的な執筆スピードだと思います。
因みに私は三十分に五百字程度のスピードで書いております。大体二時間から一時間半で集中力が切れてしまうので、私のペースも粗方平均と言えるでしょう。
執筆とはマラソンみたいなものなので、計画を立て、一定のペースで走り続ければ、バテることはないでしょうし、完走した際の達成感は無類でしょう。
お役に立てたら幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の執筆ペース

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元記事:小説をイライラせずに読み、読ませる方法

自分は本をあまり読まないのですが、読もうとするとどれだけ内容が面白くても、途中で集中力が切れ、早く終わらないかとイライラしてきます。

文を書く時やツイッターの短文を読んでいるときにはそのようなことは起こらないのですが、これは恐らく、本を読むことが義務や勉強であるかのように感じている面があるからだと思っています。

もし、自分の勉強のために本を読む時に集中力が切れなくなる方法があれば教えてください。
また、自分の書いた小説で読者に同様の印象を持たれないようにする方法があれば教えてください。

上記の回答(小説をイライラせずに読み、読ませる方法の返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

既にたくさんの方が回答しているので、私の答えは蛇足かもしれませんが、書かしていただきます。
本を読む以外にやることがない状況を作ることが、本をイライラせずに読む方法かと思います。
例えば、本だけを持ってどこかに行き、そこで本を読むと私は集中して読むことができます。
本を読む際にイライラしてしまう理由の一つは、本を読む以外にやりたいことがあり、早くそれがやりたい、本なげぇーな。と感じてしまうのが原因です。
なので、本を読む以外やることのない環境を作ると良いと思います。
それと習慣化もいい方法だと思います。毎日、一ページは本を読むと決めれば、そのくらいはやってやるかと読む気が湧きます。
個人的にはイライラするなら次いつ読むかを決めて、本を読むのをやめるのがベストかと思います。
それで、読者をイライラさせない方法としてサタンさんの言った、展開を早くするのはとても有効だと思います。
もう一つ、サタンさんがすこし触れていましたが、展開に興味を持たせるのもいいと思います。これは小説ではないのですが、Dr.stoneという漫画は序盤で全人類が石化します。すると、見てる側からすればなぜ石化したのか物凄く気になります。そして、早く先を読みたいという衝動が生まれます。
しかし、一つの謎で十万字を突っ切るのは不可能です。中盤だれてしまい、読者は「この謎全然解けねーな、引き伸ばしすぎだろ、言われてみればこの謎が解けたところでどうでもいいわ」みたいになり、読むのをやめてしまうので、大きな謎に付随するように小さな謎を展開し、こまめにその謎が解けていけば読者は適度にカタルシスを得て読むのをやめないと思います。
何かのお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説をイライラせずに読み、読ませる方法

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元記事:教会の描写が書けない

初めまして,異世界物の物語を書いています.
その中で教会が出てくるシーンがあるんですがその教会の描写が書けなくて話が中々動きません.
元から描写を書くのは苦手なんですが教会や大きな建物(例えばお城とか病院等)を書く際どうすれば書けるんでしょうか?

上記の回答(教会の描写が書けないの返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

(例文)ここは教会だ。

描写はそれだけで足ります、あとは読者の頭の中で補完されるからです。
例えば、その教会が読者が連想しそうな教会と違うのであれば、その違いを書いてあげるといいと思います。
例えば、描写したい教会は普通の教会に比べて大きい。ならば。

(例文)ここはとても大きい教会だ。

と、こんな具合で書けばいいと思います。それと、あまくささんが言ったように特徴を書くのも良い手です。

(例文)白い大きな壁があり、色とりどりのステンドグラスが綺麗な、荘厳な教会だ。

みたいな感じです。
教会内部の描写が書けない場合は、ネットで教会の画像検索をして、それを参考にすればいいと思います。

(例文)主人公は祭壇の前に立った。主人公はパイプオルガンを見た。

けっこう、曖昧な描写でも、読者には伝わります。重要なのは描写を主人公の行動に絡ませたりすることです。
何かのお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 教会の描写が書けない

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元記事:エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?

エンタメラボ記事より。

シェイクスピアはマクベスなど、悲劇の名作をたくさん残していますが、当時のイギリスは黄金時代と言われるほどの好景気の時でした。
こういう時代では、悲劇が好まれます。

あれ?

木下順二は、岩波文庫の『マクベス』あとがきで、真逆のことを書いています。

 シェイクスピアが四大悲劇を書く前ごろから、世の中が変わってくる。
(喜劇)『ヴェニスの商人』が書かれた頃のような初期資本主義の矛盾が出てくる頃になって、シェイクスピアは暗くて難解だが深く、見る者の中に直接訴えるような作品を書き出した、と。
 
 ラノベの傾向って、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?
 むしろ景気を意識するなら、暗い時代こそ真面目に考える要素があってもいいんじゃないでしょうか?

上記の回答(エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?の返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

私も思うところがあるのでコメントさせていただきます。
不景気な時こそ、不運な主人公が頑張って不景気の源を断つような話が流行ると思います。
というか、ラノベの傾向は景気の良し悪し関わりなく、多種多様な需要に満ちているので、何を書いても面白ければそれなりに流行ると思います。
日本のエンタメの良いところは良くも悪くもニッチな世界にあると思います。
なので、考えるのであれば、経済のみならず社会が今どのような状況に置かれていて、大多数の読者は何を求めているかを考えるべきでしょう。
シェイクスピアに関しては良い例で、当時の民衆は王宮に興味がありました。自分たちの干渉し得ない、世界で一体どのようなことが行われているのか、きっと、素敵な舞踏会やラブロマンスがあるのだろう、と予想を巡らせていたはずです。
そこに、シェイクスピアが民衆の娯楽として普及していた演劇を介して、王宮のリアルな悲劇を書いたことで流行ったのです。
暗い時代も明るい時代も、人は経済を真面目に考えるべきでしょう。しかし、それと娯楽の関連性は希薄です。
なぜなら、流行る作品というのは、読者の求めてるものと、技量のある作者の書きたいものとが合致し、更に素晴らしいマーケティングをなされた作品のことを指すのでしょう。
偉そうに私見を述べてしまいました。
深夜テンションで失礼しました。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?

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元記事:WEB小説の作法について

近日、処女作をコンテストに応募しようと思います。投稿はエブリスタ経由で行うので登録を終えました。それまで他人の投稿作品を読んだ事は無かったのですが、参考の為に読んでみると、私の知る作法とは少々の相違点がある事に気付きました。

一番気になるのが改行と段落替えです。投稿WEB小説の多くは、一般的な作法であれば改行で済ます部分まで全部段落替え、つまり一行開けをしていました。

個人的には場面そのものが転換した際に段落替えを行っているのですが、そこでは話し手が変わっただけでも段落替え、一言言ったら段落替え、とにかくどんな繊細なアクションでも起こしたら段落替えをするのが主流となっていました。

これは作法的にどうなのでしょう。私の中の教科書が古いだけで、そちらの方のやり方に合わすべきなのでしょうか?

上記の回答(WEB小説の作法についての返信)

投稿者 サタン : 2

Webでは読みやすさを重視してそのような空行を多用する方法が取られています。
本来は「読みやすさ」で多用するものではないし、日本語の文章の作法としては間違いです。
しかし、日本語の文章として正しく記載すると画面が文字で埋め尽くされ、液晶画面では非常に読みにくいです。
液晶画面は紙媒介の本とは違って、眼と文字までの距離が遠い、表示範囲が広い、画面が光ってるので目が疲れやすい、と様々な理由で「読書」には向きません。
このため、本来は改行しない場所での小まめな改行(あまり長いと次の行がどこだか目で追えなくなる)や普通はシーンが変わるときにしか使わない空行を多用(文章で一つの塊を作って把握しやすくするのが目的。シンジさんが質問内容の書き込みで3回空行入れたのと同じ理由)することで、長文でも読みやすくなるよう工夫されています。

文字と目の距離が遠い事に関しては文章に塊を作ることで認識しやすく。表示範囲が広い事に関しては改行を多用する。目が疲れることに関してはどうしようもないけども。
そうした工夫によるWeb独自の発展から、現在のWeb小説の形が出来ています。
なので、書籍版では従来の通りの作法になっています。
改行を多用するのはもともとラノベは多用しがちだからそれほど修正されないけど、空行の多用は紙媒介には不向きなのでほとんど修正されています。

Webなりの工夫は、おそらく「なろう」で自然発生的に生まれたもので、発生以前、SAOなど5年以上前の作品では紙媒介の作品と同じ作法で書かれていました。
このように「読みにくくても読み続ける」ほど魅力がある作品であれば問題ありませんが、Webで発表する以上はWebで読みやすいように工夫するのが良いでしょう。

質問内容からズレるので余談になりますが、液晶画面は読書としては向かないものの、Webには紙媒介にはないWebなりのメリットもあるので、そういったものも十分に活かしていくと良いと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: WEB小説の作法について

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投稿日時:

元記事:ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

所謂「なろう系」を書こうとするにあたって少し困っている事があります。

流行に挑戦するにあたって、なろうでは異世界やチートと並んで重要な要素であるハーレム。

異世界と主人公が強い事に関してまではまだわかるのですが、私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

自分なりにも何がそんなにも読者を惹きつけるのか探ろうと考え、なろう内外のハーレムものを読んでみました。

しかしどの作品も新ヒロインの初登場から少しの間までは良かったものの、ある程度主人公と交流した後は、極端な話名前と口調以外はショッカー戦闘員並みの個性しかない状態になってしまい「あれ?これってキャラ萌えするものじゃなかったのか?」と思いますます混乱しております。

この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず、採用しようにもどう取り扱っていいのかわからない状況です。

ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

上記の回答(ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?の返信)

投稿者 あざらし : 1

~ 続き ~

前述の『ハーレムを成立させる物語の説得力』について。
ハーレムの傷害ですが、
1)主人公がつくるハーレムを個々のヒロインが納得する(多少の嫉妬はしても良い)
2)主人公を慕いつつ、ヒロイン同士にも良い関係性がある(嫉妬を超えられる信頼関係)

と、真っ正面からハーレムをやると、
3)読者にその世界観を伝える(読者を世界にどっぷりと浸らせる)
4)ハーレムよりも重要な目的、動機がある
ここらが重要になるかと思います。
言い方をかえれば、『ハーレムっぽいラブコメ』はいくつか省いても成立するはずです。

たぶん結構な作品数を読んでいると思うのですが、1~4まで、ここまでしっかりとやり抜いた作品は少ないと思います。
というわけで、最後にホントのハーレムでお勧め作品を。(逆説的にホントのハーレムが書ければラノベにも生かせるのでは、という意図です)

【ランスシリーズ】
R18です。剣と魔法のファンタジーを舞台にしていますが、シリーズですので時としてRPGやSLGだったりします。ゲーム性の高いノベルゲームの顔をもった作品群です。
主人公のランスの行動指針は『世の中の可愛い女の子は全員オレのもの』という、かなりムチャをやる真性の人です。ただ『世の中の可愛い女の子』には、一国の姫だったり、魔人、はたまた神までもが等しく含まれていますので、結果的に世界規模の物語になるという方式。が、本人の行動指針は全くブレません。
お勧めしますが、30年近く続いたシリーズですので今から手を付けるのも大変だと思います。『Ranceシリーズの登場人物』で検索すると、とりあえず人物の概要はわかるはずです。非常によくまとめられていますが、同時にキャラクター数だけでも膨大な情報量だけにサッパリになることを危惧しております。
しかしながら、これだけのキャラクターの性格をしっかり書き分けてますので、深読みすれば見えてくるものがあるはず。
多くのファンを持つ作品ですが、『実はエロいシーンがいらない作品』『(時代にあわせて)主人公の性格も吟味されている』という評価もあります。本気のプロ作品というのは凄いレベルだというのを感じられる作品です。

【最果てのイマ】
R18ノベルゲームです。(ホントのハーレム縛りでお勧めを書いてますので、R18によるのはご勘弁を)コンシューマー全年齢版が存在します。
シナリオライターは、ラノベ作家としても10年選手の田中ロミオ氏。1)~4)まで完璧なバランス感覚は流石にお見事です。
物語としてかなりのハイレベルだと思いますが、(主題ではありませんが)全く違和感なくハーレムを完成させています。
致命的なネタバレにならない程度に情報を小出しにすると、10人に満たない主要人物から、人類存亡レベルまで物語を広げていく風呂敷と、そのたたみ方が素晴らしい。
ただ、合わない人は致命的に合わないという話しもチョクチョク聞きますので、雰囲気だけでも予めどうぞ。http://y2u.be/Hf8DA05Bgss

【蘇我捨恥著:異世界迷宮で奴隷ハーレムを】
ノベルゲーに偏ってますので『なろう』からも一本。
なろうの中でもメジャーですので既読かも知れませんが、ご了承を。
レイティングとして一応R15表記はありますが、個人的には必要性を感じません。
なろうで読めますが、加筆修正がありますので文庫版をおすすめします。
で、一番のお勧めはコミック版です。
読むことを阻害しない文章力の原作を、上手なコマ割で物語を見事に読ませてくれます。(氷樹一世氏は元々同人系の方らしいですが、凡百のプロが逃げだすレベルで上手です)ただコミック版は進行がまだハーレムになっていませんので、小説と平行してどうぞ。
小説、なろうでの連載が長期ストップしてますので、若干心配ですが、物語の軸で既に1)~4)を解決していますので、参考になるのではないでしょうか。

番外おすすめ【殆ど死んでいる著:異世界おじさん】
ハーレムは関係ありませんが、頭の休憩にどうぞ。
これまた最近バカ売れしているらしいので既読かも知れませんが、著者さんの名前から想像できる通りコメディ漫画です。
女性キャラへの力の入れ具合と比較して、男性キャラが「もちっと頑張って!」という気がしなくもありませんが、これも味に思えてきます。
個人的に(コンシューマーゲームをしないので)解らんネタもちょくちょくありますが、それでも面白く読めます。
試し読みで気に入ったら買って損はありません。

ではでは、執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

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元記事:文章の書き方で

今年、ライトノベルの新人賞へ初めて投稿しようと考えている者です。
小説の書き方でご相談があります。
現在、新人賞用の作品を書いていますが、文章でお聞きしたい事があります。
文章を書いていると
「そう言った」「それを」「すると」「さっきの」「更に」などといった言葉を、
たくさん使っているみたいです。
この様な言葉を使う回数や間隔で、正しい書き方ややり方はありますか。
具体的に何ページに1回とかありますか。

上記の回答(文章の書き方での返信)

投稿者 カイト : 1

はじめまして、カイトと申します。

決まった言葉を使う回数や間隔の規定はありません。
ただ、一ページの中に同じ言い回しが何度も出てくるのは、新人賞初投稿予定さんが気にされている通り、読んでいてあまりいい印象は受けないと思います。「この作家、ボキャブラリーがないな」と思われてもいやですしね。
言葉は言いかえができます。たとえば
「そういった」→「そのような」
「それを」→「〇〇(固有名詞を出す)を」
「すると」→「それによって」
「さっきの」→「さきほどの」
「さらに」→「そのうえ」etc
類義語、で検索すると色々出てきますし、類語辞典を買ってもいいかもしれません。物書きを目指しているなら必ず役に立つと思います。
文章や物語の雰囲気に合わせて、言葉のチョイスを変えることも大切です。

創作活動応援しています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章の書き方で

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