小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

s.sさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:新人賞応募の際の序盤の展開についての返信

どうも如月千怜です。スレッドの内容を見て思うことが多々あったので回答させていただきます。
ちなみに私は過去レスの8割以上が作者レスという人間なので、役に立たないと思ったら聞き流してください。

いきなりですが、私がなんでレスをしようかと思ったかの結論を言うと、スレ主様の言動に「テンプレを唾棄するあまり発想を狭めている」と感じられる部分が多くあったからです。
ちなみにこの考えはプロット掲示板であなたにレスを頂いた時から気になっていたところです。
あの時は「スレ主が回答者を批判するようなことをするべきではない」と思ってあえて黙っていましたが、このスレッドを見て正直に言わねばならないと思いました。

>>さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。

ここですが後の文脈でテンプレを批判するような記述が多いのではっきりと言います。
私はこのくらいのことで「ありきたりだからつまらない」と認識する発想の方がよっぽどつまらないと思います。
確かに昔からある定番展開なのは否定しません。
ですが今もその展開を盛り込んだ商業作品が多く生まれているということは、この展開が起承転結の起としてそれだけ優れている展開であるという証拠なのではないでしょうか?

>>一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?

先の方と被りますがむしろ序盤に積極的に使うべきです。
それがダメなら異世界転生系の作品はもうなくなっていないとおかしいと思います。
テンプレにはテンプレの利点があると思います。私自身はこれを意識的に把握しているわけではないですが。

>>二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?
>>無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。

こればかりは個人的な好みですが、この設定なら中途半端に薄味にせず、ベルセルクやエルフェンリートくらいに暗い方向に振り切ってほしいですね。

>>三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!

ここに関してはコメントしません。むしろスレ主様の場合はテンプレから外れることよりもテンプレの利点を知る方が大事だと思います。

途中やや言葉遣いが荒くなっているところがあるかもしれませんが、テンプレに対する認識については厳しく申し上げないとためにならないと思って書き込みさせてもらいました。

上記の回答(新人賞応募の際の序盤の展開についての返信の返信)

スレ主 s.s : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
反論のような形となってしまいますが、私はテンプレを軽蔑はしておりません。今回の質問は新人賞というオリジナリティーや独創的が求められる場所において、序盤からテンプレを使うのはどうなのかな?と思ったので、質問させていただきました。
テンプレは安心感があり、大御所の作家さんが使えば、ものすごい面白いものができると思います。
しかし、私は創作の世界においては若輩であり、そう言ったテンプレにプラスアルファができない人はテンプレを使うよりも、悪目立ちでもいいのでオリジナリティーをアピールした方が良いのでは?と考えた次第です。
転生系に付きましては、転生系の転生部分はテンプレというよりかは、もはや要素と化していると思います。トラックに轢かれて転生、異世界で無双。なんかはテンプレですが、かなり広義的かと思われます。
今回は、新人賞という場で「親が殺される」と言う手法を最初から使うのは、良いのかどうかを訊く質問なので、別にテンプレを蔑ろにしているわけではありません。
テンプレの利点も重々承知のつもりです。
しかし、そう感じさせる書き方をしたのも事実なので、今後は誤解を招くことがないよう、十分留意します。
お話的には冒険活劇を目指しておりますが、前述の通り、私は物語をマイナスな方向に持って行きたがる傾向があるので、意識して執筆にあたろうと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について

この書き込みに返信する >>

元記事:新人賞応募の際の序盤の展開についての返信

最近の流行は、作風が明るめらしいので、
「母親が殺される」「言葉がしゃべれなくなる」「奴隷になる」
冒頭で鬱な感じの要素が多いので、大丈夫かなぁって心配になりました。
基本的な物語が鬱な展開じゃないなら、何らかの工夫が必要かな?って思いました。

あと、主人公が攻めて海賊の奴隷になっちゃうので、主人公が原因で仲間の船員たちにも迷惑をかけることになり、主人公に魅力を感じにくい気がしました。

また、この物語は主人公がどんな力を使って活躍するんでしょうか?
剣だけだと、既存であるので、設定が弱いなーって印象でした。
基本的に主人公が活躍するところが見たいので、何か活躍できる設定が欲しいなって思いました。復讐ものというテンプレでも、その活躍する展開で、オリジナルティがあるといいかな?って思いました。

質問の回答
1、テンプレはいいと思いますよ。エンタメの基本は、分かりやすさだと思うので、分かりやすさのために型(テンプレ)を使うのは、問題ないと思います。

2、主人公に期待できるところが少ない点が気になりました。

3、ショッキングなだけだと鬱展開な作品だと思われちゃう気がします。冒頭で活躍の期待も欲しいなって思いました。

色々と気になる点を書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(新人賞応募の際の序盤の展開についての返信の返信)

スレ主 s.s : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
やはり、このプロローグはプラスアルファ(ひねり)が無いようなので、もう少し別の方向から題材を見直したいと思います。
最近の流行は明るい作風というのは、非常に貴重な情報なのでありがとうございます。因みに、奴隷と言われると、鞭に打たれてよく分からない機械を回す、みたいなものと言うのがイメージとして想起されますが、この作品での奴隷は、使い魔契約みたいなものだと思ってください。
一応はサーベルが主人公の主兵装となります、一応はグフのヒートサーベルみたいなのを予定しております。
武器の創意工夫は苦手な方なので、何かアイデアがあれば教えてください。一応は帆船上での戦闘で他作品との戦闘シーンは差別化しようと考えておりますが(うまくいく気がしない)
テンプレをある程度使いつつ、それなりにオリジナリティーを混ぜ込むのが良いと結論が出つつあるので、上手いくらいの塩梅になるよう、頑張ろうと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について

この書き込みに返信する >>

元記事:新人賞応募の際の序盤の展開について

私はファンタジー長編小説を書こうと思っているのですが、序盤の展開がイマイチ気に食いませんので、質問させていただきます。
尚、今回執筆予定のファンタジー小説は新人賞(電撃大賞)に応募予定なのでよしなに。
で、質問に答えやすくするためにも、現時点でのプロローグを書かせてください、プロット相談掲示板に行けよ、とか、プロローグ改善相談所に行けよ、とか思われるかも知れませんが、質問の内容的にそれらに投稿するのはちょっと違うかなっと思ったので。
因みに題材は海賊で、無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。

プロローグ
主人公(幼少期)は右手の指が六本あると言う奇形児で、貴族出身にも関わらず奇形児なので、父親や兄弟から疎まれていた。
そんな主人公の唯一の理解者は母親であり、主人公は母親のことを好いていた。とある日、船で主人公と母親が航行していると、突然海賊の襲撃に遭い、母親は主人公を庇い殺されてしまう。主人公は目の前で理解者である、母親を殺され、ショックで喋れなくなってしまう。主人公は応援に来た船に助けられ生還する。生還しても尚、喋れない状態が続いた(吃音症的な)
数年後、青年となった主人公は母親の命を奪った海賊たちに復讐するため、勉強や鍛錬を積み、幼少期とは比べ物にならないほど強くなって船を率い、海賊たちの根城である街に突撃するが、上陸する間もなく、主人公たちは海賊に包囲され、船員は奴隷にされた。
主人公は奴隷となり、海賊の中にいた一人の少女(ヒロイン)の所有物となる。そして、主人公はその少女こそが、自分の母親を殺した張本人だと気がつく。しかし、主人公は吃音症であり、尚且つ、喋れないので、少女は自分が主人公の親の仇だとは知らず、主人公の剣の腕を買い、部下として扱うことになり……

と言った感じです。このあと、主人公は少女と修羅場を共にすることで、友情、恋愛感情が芽生えたり、基本的に多くの海賊は人を殺さないとか、実は母親を殺したのは少女では無かった、などの事実が明かされます(不明瞭な点が有ればご指摘ください)
さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。新人賞ではオリジナリティーが必要不可欠と知りましたので、終盤の王道展開はともかく、序盤から手垢のついたテンプレを使うのはどうかと思いました。
質問は三つあります。

一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?(個人的にはダメだと思ってる)

二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?(情報量が少ないですので、面白いか否か、ニュアンスで結構です)

三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!(できればこのプロットに合致するような内容)

一度に三つも質問するのは不躾かと思いますが、スレを乱立させるよりかはマシだと思いました、気に障りましたらすみません。しかし、新人賞応募にあたってを他にも知識を賜りたいことがあるので、また、こう言ったスレを立てると思います。迷惑でしたら、コメ欄に書いてください。
割と切実なので、答えていただけると感謝感激です。その他、気になったことが有れば、ドンドンご指摘ください。

上記の回答(新人賞応募の際の序盤の展開についての返信)

スレ主 s.s : 0 投稿日時:

皆さま、沢山のコメントありがとうございます。返信はしませんが全て熟読させていただき、とても参考になりました。
それで、色々提案してくださった方には申し訳ないのですが、海賊と言う題材を見つめ直し、また別のプロット、プロローグを考えようと思います。
また、似たような質問をすると思うので、その際はよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について

この書き込みに返信する >>

元記事:画面を見ない執筆方法の返信

原稿用紙にアナログか音声入力くらいしか思いつかないな。
確かラ研のどっかに記事があったような気がするけど、まあ「音声入力 小説 執筆」とかでググれば参考ブログはちらほら出てくる。

個人的には「話を作る」行程と「執筆する」行程を分けて考えて、執筆がキツいときは話を考えまくってネタのストックを作りまくるってのがいいと思うけども。

上記の回答(画面を見ない執筆方法の返信の返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

原稿用紙と万年筆を買いましょう! と言うのは、恐らく質問者さんの求める答えでないと思うので……
少し考えてみましたが、現代において画面を見ずに執筆するのは不可能だと思います。画面を見ずにキーボードだけ見て書くとか? 気休め程度の方法しか思いつきません。
なので、疲れが取れるまでゆっくり休んで、疲れが取れたら、また活動を再開するのが得策かと思います。その間はノートにプロットを書いたり、ネタを考えたり、画面を見なくともできる作業をすれば良いと思います。
眼精疲労が辛い場合は、目薬やブルーライトカットの眼鏡、蒸気のでるアイマスク、薬、栄養ドリンク、目玉の体操などで痛みを紛らわすことが可能かと……
なんか別の意図での質問で、私の答えが見当違いのものだったらすいません。
何かのお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 画面を見ない執筆方法

この書き込みに返信する >>

元記事:視点移動、回想の注意点と新人賞応募にあたっての諸々の返信

ストーリーが動き出すのがかなり遅い印象です。
それと、読者に先を読みたいと思わせる期待感の作り方を意識されているでしょうか?

>見える、幻覚は多くの人々が戦い、大きな地響きを伴う爆発、そして誰もいなくなった大地に降り注ぐ流星群。

これは、やや期待感を芽生えさせます。示された粗筋には書かれていない、後半かラストの大きな展開につながりそうだと予感させるからです。
ですが、ここでは断片的なイメージにとどまり、すぐに別の回想に移ってしまいます。それだとあまり効果がありません。

>ある権力者の依頼により、新たな遺跡へと向かう考古学者の一団 〜

>この時、父の形見であるスコップを船に置いてきてしまう。

ここまでのパートは回想と設定説明になっています。これは、序盤に置くには明らかに冗長です。
背景の設定は、説明するのではなくストーリーに織り込んで少しずつ読者に伝える工夫をする方がいいです。
また、回想の中に化物に襲撃されるという大きな動きがあることはあるのですが。
しかし回想として書かれると臨場感に欠けるんですね。その後どうなったのかも、すでに分かっています。主人公がボートで漂流して衰弱しているのは苦しい状況ではあるでしょうが、ストーリーの流れとしては一段落ついてしまっているので。

ちなみにアニメだとこういう感じの回想シーンが多いですよね? しかし、アニメの場合は視覚的に表現するので、回想シーンであっても臨場感をもたせることができるんです。小説ではそうはいかないという違いを理解する必要があります。

なので、このパートは回想ではなくリアルタイムの進行にしてはダメなのか、一応検討してみることをお勧めします。ボートで漂流しているシーンはたぶん思ったほど効果的ではないので、何か別のツカミになる冒頭シーンを探した方がいいように思います。

帆船が通りかかって救助され、男装したヒロインと出会うシーン。ここで、やっとストーリーが動き出します。
回想を入れたいなら、タイミングはここかな。
このヒロインは主人公にとっても読者にとっても色々謎があるので、興味を持たせやすそうです。
ヒロインへの興味という1点に的をしぼってここまでのストーリーを進め、そこで回想に入れば読者をじらす効果も期待できます。「この続きは、お知らせの後で」ってやつです。しかしストーリーを途切れさせるタイミングを間違えると、単に読者は先を読む気を失ってしまうだけなので注意が必要です。

>一つ目、視点移動、回想する際の気をつける点。

以上のことも回答の一端になりますが、もう一つ。

>ヒロインの回想。
>ヒロインの家は貧乏で、〜

このパートの使い方も注意が必要だと思いました。
ヒロインに共感できる理由を、読者にだけ教えていますよね? それはずるいですよ。
このパートの前後で主人公とヒロインの関係がかなり好転しますが、主人公の心になぜそういう心境の変化が起こったのかが重要です。その過程を作ることを手抜きするための回想パートになってしまっています。
手抜きだからけしからんということではなく、そういうことは読者にも何となく分かるものなので。
「主人公が急にヒロインを信頼し始めたけど、どうしてそうなったのか納得できない」と言われてしまう可能性が高いです。

こういう読者と主人公の認識にギャップを作るパートには、使い方があります。
ヒロインの事情を読者にだけ教えた後には、むしろ主人公がヒロインを誤解したままで、関係が険悪になるパートを入れる方がいいです。読者に「ヒロインは本当はいいやつなんだから、理解してやれよ! 助けてやれよ!」というヤキモキ感を抱かせるのが狙いです。
これを入れておくと、読者の心に主人公とヒロインの仲が好転してほしいという願望が生まれるので、そのあと実際に和解する展開が多少ご都合主義であっても喜んでもらえるんです。

>二つ目、今回はかなり王道路線(のつもり)なのですが、オリジナリティを重んじる新人賞でウケるか否か?

>三つ目、このプロットの完成度、続きを読みたいと思うか?(情報量が少ないですので、ニュアンスで結構です)

王道であっても、ストーリーの組み立て方一つで先を読みたいという気持ちにさせることは可能かと。
読ませることさえできれば、オリジナリティで驚かせるのは後半でも間に合うわけです。冒頭の「流星群」にどれほど新鮮味があるかあたりが勝負かもしれません。

上記の回答(視点移動、回想の注意点と新人賞応募にあたっての諸々の返信の返信)

スレ主 s.s : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
前回、設定を重点的に指摘を受けたので、そちらばかり気にしてしまい、構成が疎かになっていました。
で、改善点なのですが、序盤の主人公の回想シーンをヒロインと喧嘩したあとに夢として出させると言うのはどうでしょうか?序盤からその回想シーンにかけては主人公が過去をほのめかすようなことを言い、読者に興味を持ってもらう算段です。
二番目のヒロインの過去回想は、現実の悲惨な戦いと自分の悲惨な過去を照らし合わせて回想するというかのを思い付きました。
因みに、ヒロインと主人公が仲良くなるのも若干予定調和ですが理由もあります。
確かに、私はアニメと小説の演出と構成を混同させていましたので、それに気づかせていただきありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 視点移動、回想の注意点と新人賞応募にあたっての諸々

この書き込みに返信する >>

現在までに合計48件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全10ページ中の5ページ目。

ランダムにスレッドを表示

宮殿の地図

投稿者 千歳 回答数 : 2

投稿日時:

王宮系小説で出てくる王宮や宮殿の構造を考えるときに参考になりそうな実在の宮殿やお城の地図を紹介して下さい 続きを読む >>

やはり国の数少ないほうが読者さんはわかりやすいですよね。

投稿者 悪魔ミュージック 回答数 : 6

投稿日時:

 こんにちは。暇人なので書き込ませていただきます。書いては消してを繰り返しています。以前、ここに自サイトの一次創作と二次創作の国家一... 続きを読む >>

ゲスな主人公の必要性

投稿者 迷える狼 回答数 : 8

投稿日時:

最近の風潮として、ラノベやそれを原作とするアニメには、「ゲスな主人公」が増えたと思います。 ①モラルに欠ける わざと相手が傷... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 mika : 0

じゃあ、特撮を参考にして、メインディッシュであるその強敵と戦わせる前にショッカー戦闘員、アニメならプリキュアに出てくるノットレーやスナッキーやチョイアークみたいなザコ敵達と戦わせて無双させてそいつらを全員倒しちゃってください。
そのザコ敵達を全員倒した後はメインディッシュであるその強敵と戦わせてください。
その強敵をどうするのかはその人の自由です。

ちなみに文章が分かりにくい場合は「海賊戦隊ゴーカイジャー」や「秘密戦隊ゴレンジャー」や「獣電戦隊キョウリュウジャー」などの戦隊もの、「仮面ライダー」や「仮面ライダーV3」や「仮面ライダーX」などの昭和ライダー、「仮面ライダーゴースト」や「仮面ライダーエグゼイド」などの平成2期ライダー、「宇宙刑事ギャバン」、「宇宙刑事シャリバン」、「宇宙刑事シャイダー」、「機動刑事ジバン」、「世界忍者戦ジライヤ」、「兄弟拳バイクロッサー」、「宇宙鉄人キョーダイン」、「忍者キャプター」などの特撮を見て研究してください。
面倒くさいとは言わずに見てください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「夢オチになりようのない展開」とは?

 ある漫画の主人公が「自分のことを誰々だと思っている精神異常者」と呼ばれています。フィクションの主人公は、いつでも彼になり得るのでは、と考えていて、例えば「異世界に行って超能力で活躍し、猫耳の少女と結婚!」という小説を書いたとしても、犬耳派の読み手に「という夢を見たんだ」などとコメントされる可能性があるわけで、つまるところ、主人公が精神異常者であり、異世界が全て妄想の産物であるという可能性は排除できないのか、という問題です。

 ゴールを決めておきますけど、そもそも小説が嘘をつくものですから、嘘が、「作者がこの内容で小説を書いている」という点だけであるという状態が、小説が最もリアルな状態(=ゴール)とします。つまり、主人公が精神異常から空想の彼女を作るのはアウトですが、誰かが小説を書いて、その内容がその誰かと無関係な別の誰か同士の恋愛であるというのであればOK、ということにします。「主人公」と「彼女」が同じ次元に居ればひとまず良い訳です。

 最初は三人称小説がそれだと考えていたのですが、「語り手が主人公から聞いた話を、自分の解釈も交えて喋っている」というだけに過ぎないのかもしれませんし、視点が「主人公」と「彼女」で交互に入れ替わる一人称小説であるとしても、「彼女」の存在が、途中から主人公の想像するそれと入れ替わっている可能性も否定できません。
 主人公を高校生という設定にして、高校生の考え付かなそうなことを彼女に言わせるということも考えたのですが、そもそも高校生でも相当な知識を持っている人は居るし、主人公が「自分を高校生だと思っている精神異常者」であるという可能性も捨てきれません。

 この問題を解決するには何をすれば良いでしょうか。教えてください。

上記の回答(「夢オチになりようのない展開」とは?の返信)

投稿者 神原 : 0

京子の入院する病院に呼び出された柴は、院長に驚くべき光景を見せられる。
柴夫妻が画学生だったと知り、京子に絵を描かせようと油絵の具とキャンバスを与えたのだが、
壁に絵を描き始めたのだという。
病室の壁一面には異様な鬼の地獄絵図が描かれていた。
「鬼よ…私から子郎をとりあげた鬼よ…報いを受けるのだ…お前たちは苦しむためにこの世に生を受けたのだ」
泣き、笑い、ただ絵を描き続ける京子を誰も止めることはできなかった…。

苦しむ鬼たちの夢にうなされる柴。
「壁に描かれた鬼が泣いている…何とかしなければ鬼がかわいそうだ」
京子はあいかわらず絵を描き続けていた。
「子郎…子郎、早くいらっしゃい…おかあさんはここにいます。
ここよ子郎、ここよ子郎、子郎あなたはここへ来るのよ」
病院の壁には、巨大な鬼の上にしつらえた台座に座った京子の姿があった……。
病室のカーテンを開け、光を入れる柴。
京子はまぶしさに驚いて絵筆を取り落としてしまう。
自分にも絵を描かせてくれとそれを手に取り、朝日を受けて輝く壁に向かい始めた。
「…どうだ、いい絵だろう………」
朝日に輝く病室に描き出されたのは、天使の顔を持つ赤ん坊の姿だった……。

赤ん坊の絵を描いてから、京子は毎日赤ん坊の絵を見ているという。
柴が病室に入ると、京子は再び絵筆を取っていた。
「このままでは赤ちゃんが鬼に食べられてしまうわ…赤ちゃんを守る人がそばにいなくてはいけないの」
京子は若い頃の柴の顔を描いていた。
「なるほど…この男なら一生懸命赤ちゃんを守るだろうな…しかしちょっと頼りないなー。
もっと強そうにしないと鬼に勝てんぞ」
その柴の一言に、京子は絵の顔にくまどり状の線を加える。驚愕する柴。護鬼にそっくりだ…。
数時間後、京子は護鬼と戦鬼を描き上げていた。
「戦鬼はとにかく護鬼は…京子は護鬼と会ったことがないはずだ。
子郎の話だけでこれほどそっくりに描けるはずがない…」

病院からの帰り道、柴は考え込んでいた。
「事件の始まりが15年前でなく今だったとしたら…それも京子の病室から始まっているとしたら…
何もかも京子の閉ざされた精神から始まっているとしたら……」
ある日突然現れた鬼獄界。赤ん坊の姿で現れた童子。
童子を守るために生まれたことを本能で知っていた護鬼。
どの時代の誰に赤ん坊を託すかも定められていたという戦鬼。
「鬼獄界の謎がとけたぞ!京子の肉体は病室にあっても精神はこの病院にはない!
戻ってくる……二人とも戻ってくるぞ!」

崩れる病室に驚いて駆けつけた医師たちが柴を止めようとするが、院長は制止する。
柴に考えがあってのことと知り、訳は後で聞くと許しをくれた。
医師たちにベッドを動かしてもらい、隣室の患者を避難させ、本格的に破壊を始める柴。
「京子の心が生みし鬼獄界よ…今滅びの時がきたのだ!鬼獄の鬼とは怨みの心、
つまり「怨獄界」なのだ!そして鬼とは……怨みを持った人の心が現象化した時の姿なのだ!
子郎を鬼にうばいさられた京子の怨念の世界怨獄界よ!この壁画と共に滅びるのだ!」

<現代・日本>
すべての壁画を叩き壊した柴。
「あなた……子郎が、子郎が帰ってきます…」
「京子!俺がわかるのか?帰ってきたのだな京子…」



15年前。原作1っ巻の最初。

両親の墓前に結婚を報告に来た柴夫婦と和尚の前に、突然二匹の巨大な鬼が現れた。
一体の鬼がが口にくわえた赤ん坊を、もう片方の鬼が狙っているのだ。
子供を守ってなんとか勝利した鬼は、柴夫婦に赤ん坊を授ける。
「十五年」
妻が赤ん坊を抱いた途端、皆の頭に直接テレパシーが響く。
「今日より十五年数えた日…迎えに来る…」
大きな風が吹き、二体の鬼は消えていた。
しかし妻の腕の中には、今の出来事が夢でない証が……。

全部入るかな? 精神病の妻が描いた絵→15年前に天から来た鬼に授かった子。→こどもいなくなる→精神病院へ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「夢オチになりようのない展開」とは?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクターから作るにはどうすればいい?

 創作をしている方や実際に出版している作家さんで、キャラを先に作るという方をよく見かけます。
 特にライトノベルはキャラノベルともいわれるだけあって、ラノベの作家さんはキャラを先に作るという方が珍しくありません。

 自分の好きを詰め込んだキャラを書きたい、単純にキャラの方から作りやすいなど、理由は様々らしいです。

 しかも、プロの方々はそうすることで、キャラクターが個の意志を持ち一人歩きを始めたりするそうで、それが良くも悪くも創作に影響を与えるそうです。
 キャラ自身がストーリーを展開させ、進んでいく……すごいことだと思います。個人的に二次創作が盛んなのは、そういったキャラのおかげだと思います。
 ですが理屈で分かってても、キャラを一番初めに作るというのは具体的にどうすればいいか分かりません。
 キャラから作りたいのに、まずはストーリーが無いと具体的にどういうキャラを作れば分からないので詰まってしまうんです。
 それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

 キャラから先に作る方法を知りたいです。

 アドバイスお願いします。

上記の回答(キャラクターから作るにはどうすればいい?の返信)

投稿者 サタン : 1

うーんと……まず、これは私見であることを断っておくけれど、
おそらく質問の中心に近いところで「キャラ自身がストーリーを展開させ、進んでいく」という現象について。
これの仕組みを紐解いていこうと思います。
少なくとも私の経験上ってだけではあるけど、この「キャラが勝手に動く」という現象は「なんちゃってパターン」と「ストーリーありきのパターン」があると思っています。

「なんちゃってパターン」は、簡単に言えば「作者がキャラに強く感情移入する」ことで良く起こります。
これは単純に作者の気持ちの問題というか「入り込む」度合いの問題なので、作者の技量にかかわらず、プロにもアマにもよく見られます。
これを何故「なんちゃって」と表現しているのかと言うと、まあ、経験したことある人ならわかる部分があると思うけど、これ、言い方を変えると「キャラが暴走してるだけ」で、話が脱線しやすく、作者は書いてて気持ちいいのだけど読者にはグダグダ感を与える事が多かったりします。
第三者に読んでもらうと「この部分ノリで書いたでしょ」と言われたりする。
商品にするような作品の場合は超カットでごっそり削られます。
言っちゃなんだけど、「出来てるような気がする」というだけだと思うので、「なんちゃってパターン」と表現しています。

「ストーリーありきのパターン」は、物語をしっかり作りましょうって事じゃなく、経験豊かな人が、いままで関わってきたストーリーの膨大なデータを元に、例えるなら暗算で複雑な計算をしているようなもの。
例えば、簡単なところで「ドラえもん」をイメージすると、「のび太がジャイアンにイジメられた」となったら、次の展開は何だかわかりますか?
「ドラえもんに泣きつく」ですよね。
これは「そういうパターン」が出来ていて、単純な構造だから簡単にわかる。
今でこそ「テンプレ」という言葉は量産品を示す、創作にあって悪なる言葉のように扱われる事がありますが、こうした「パターン」を溜め込んで自分なりに「物語の雛形」「特定条件での展開パターン」といったものを組み立てておき、これをテンプレートとして自分の財産にする。
すると、「こういうキャラ」で「こういうテーマ」で「こういう感じで書きたい」と考えるだけで、「このキャラなら、こうなってそういう反応をして、どういう問題を起こして解決し、どこで盛り上がる」という事がスッと出てきます。
こうした場合、「こんな感じの話を書きたいな」とフワッとしたイメージを持ってるだけでも、「キャラクター」が出来たとたんに序盤から終盤まで割と詳細なプロットが出力できます。
当然のこと、これは経験に裏打ちされたスキルで、プロがやってるからと真似ても初心者にはほぼ実現できません。
理由は言うまでもないけど、初心者には「このキャラならこういう話になる」と暗算が出来ないためですね。
まあ、中には割と出来ちゃう人もいたりしますが。

ほんで、ようやく本題の「キャラからの作り方」。

といっても、「元」になる何かが必要不可欠です。いきなり「キャラクター」は生まれてこない。
例えば「イメージ」だったり「コンセプト」だったり、「モデルになる人物」だったり「演じさせたいエピソード」だったり。
あるいは、「モノ」でもいいかもしれませんね。擬人化するノリで特徴を捉えられるし。
そうした「元」になるものから、「こういうキャラ」とハッキリ言える要素に組み上げます。
かなり抽象的な表現なのでわかりにくいかと思いますが、
うーん……
まあ、あくまで私の場合は、物語を主軸に置いて考えます。
つまり、「こういうキャラ」というのは「物語に対して」で言ってるので、すなわち「Aは主人公を邪魔するキャラ」という感じ。
物語の中での役目。
なので、主人公の場合は「主人公は事件を解決する」といった物語の本筋が書かれる。
それで、「Aは主人公を邪魔するキャラ」とすると、「主人公を邪魔する性格」あるいは「邪魔せざるを得ないエピソードがある」と考えられる。
ここでは後者の「邪魔せざるを得ないエピソード」を選ぶと、これはAは「ほんとはしたくないけど邪魔せざるを得ない」と考えられるので、「Aは主人公に好意的で優しく、邪魔しそうにない心地よい人物」。
んーと、じゃあ、「Aは良家の礼儀正しいお嬢様」みたいな感じかな。
「Aに誘われて主人公は彼女の田舎へ行くことになり、そこで殺人事件がおこって、犯人はAの祖母だけど、それをかばって真相にたどり着かないように邪魔をする」という感じかね。
Aは基本は「礼儀正しいお嬢様」なので、腹黒さが出たほうが面白いから「祖母がその日殺人を起こすことは知っていて、アリバイ作りのために主人公を呼んだ」としたほうがいいかな。
すると、「主人公に気のあるフリをして誘う」とか「祖母の犯行の証拠をごまかすためにキスをするなり気をそらさせる」とか、そんで最後に「貴方なら丁度良さそうだって思ったのに」とか言ったらイラッときそうでいいかもね。
とまあ、こんな感じ。
Aというキャラを作って、そっから話を組み立ててみました。

でも、たぶん、あんまり参考になってないと思う。
というのも。
えーっと、物語を作る際において「お題をもらう」というのがありますよね。第三者からお題やテーマを提示してもらって、それについて書く、という書き方。
「キャラから作る」っていうのは、端的に言って、その「お題」に「Aというキャラ」が当てられてるだけです。
要するに、そもそも「物語を作れるだけのスキル」が身についてないと、「キャラから作る」と作ったとことで「キャラを作っただけで物語が作れない」という結果になるだけでしょう。
「なんちゃってパターン」のほうならキャラを作って、そのキャラに感情移入してキャラを暴走させれば良いので、キャラを作れば書けます。
しかしその場合、規定通りのページ数や予定通りのシナリオに作る事は困難でしょう。
ストーリーがなくてもキャラから作ることは出来ますが、それは物語を作るスキルを持っていてこそなので、「キャラさえ作れれば自動的に物語が生まれる」というのは、ハッキリ言って幻想だと思います。
それが出来るプロもいらっしゃいますが、それは書いた通り、膨大なデータが為せる暗算能力がゆえです。

……例えば。
「Aは良家の礼儀正しいお嬢様」というキャラの場合、この「Aの礼儀正しいお嬢様」という部分で話は作れるし「Aはどういう優しさがあるのか」とAの優しさをアピールするだけの話でもまとめりゃ短編くらいは書けます。
ではどう書くか? それは具体的に「Aの優しさがわかるシチュエーション」を多く考えて、まとめれば良い。
でも、単に「Aの優しい場面」を列挙しても面白くないので、「Aの優しさに注目してもおかしくない展開」を考える。例えば「Aに悪い噂を聞いて、密かに跡をつけていた主人公たちはAの優しさを目の当たりにし、対してストーキングしてAが悪さするかもとスキャンダルを期待してた自分たちのあさましさに気がつく」とか。

こうすると、「Aの性格の一部をお題にして一本書く」という感じなので、キャラが多ければそのぶん書くネタには困りませんし、「キャラを書く」って事は単純に「そのキャラが立つ」って事なので、キャラの魅力はどんどん出ます。
でも、わかると思いますが、当然のこと「Aの性格」というお題で物語を作るというのはやはり「物語を作れるだけのスキルを持ってる」って事が前提になるかなと思います。

キャラから書く場合の理想形は、まあ私が思ってるだけだけども、主要キャラに「役」があることで、これはつまり「トラブルメーカー」みたいなものですね。
問題を持ってくる役、問題を引っ掻き回す役、問題を解決する役。
これを用意しておくと、適当な「問題」を入れればすぐにキャラが動いて物語が出力される。
もちろんこれは一例だけど、これも一種の「テンプレ」で、そういう「役」、あるいはどういう役を用意すればどんな内容が書ける、という形を見つければ、あとはそこに個性的なキャラを当てはめるだけですから、ほぼ自動的に物語が出来ます。

最後に、言い訳がましいフォローかもしれないけど、
それでも「キャラ」を足がかりにして物語を作れる事もありますし、キャラから作ることは間違いという主張ではないです。
それは方法として試す価値はあると思います。
キャラを作ることでイメージが広がるというのも事実だし、魅力の出しやすいキャラを作れば「こういう物語」と想定しやすいため、キャラから作ることで物語を作りやすいという事も確かにあります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターから作るにはどうすればいい?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ