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三文山而さんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:新作の設定について

こんにちは、アーニャといいます。
私は現在、新しい小説を作っているのですが、その設定について客観的な意見が欲しくなり、質問させていただきたいと思います。

・舞台は現代日本、ジャンルは能力バトルモノ
・300年前に現れた魔物と、魔法使いが人知れず戦っている(一般的には都市伝説扱い)
・魔法使いは国家によって集められ、極秘戦力部隊に投入される
・魔法は主に10代で覚醒する、生まれつきの魔法使いも少数存在する
・地方ごとに支部が存在し、各地域を担当する
・昼も夜も魔物は現れ、戦うことになる
・主人公は物語序盤で加入する。魔法は元から持っていた
・主人公が所属する部隊には、10代の魔法使いしかいない。しかも少数
・魔物は世界中で出現し、対する魔法使いも世界中に存在する
・主人公は高校生

以上です。自分でも無理があると思うものもありますが、とりあえず現在考えているものを出させていただきました。
良い点、悪い点、変更すべき点など皆様の意見をお聞かせください、よろしくお願いします

上記の回答(新作の設定についての返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 良いですね。メン・イン・ブラックとかSCP財団とか蒐集院みたいなのが少年マンガチックになったような感じでしょうか。本格的に他作品と差別化されて個性が出るのはこれからでしょうけど、地域ごとの支部の存在はいかにもな警察や軍隊等の官僚組織のそれっぽさが出ていて面白いと感じました。

 で、やはり300年も続いている中で主人公の部隊に少数の若すぎる隊員しかいない理由が気になるでしょうか。教育・訓練中にしても少数を強調しているとなると少子化や人材不足という可能性もあながちありえなくなさそうなのが世知辛い。
 それとも会津藩の白虎隊、朱雀隊、青龍隊、玄武隊のように年齢ごとにチームが分かれていて担当する任務が違うとかですかね?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新作の設定について

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信

どうも 三文山而様。先日は私のスレッドに書き込みをして頂きありがとうございます。
私なんかの意見が役に立てるかはわからないですが、書き込みさせてもらいます。

まず、プロット作成のツールにはアウトラインプロセッサがオススメです。
アウトラインプロセッサはブロック単位で文章を作れるツールで、全体の構造をツリー表示できるため非常に便利です。
プロットを一つのファイルに見やすくまとめることができるので、まだ試されていないなら是非ともお試しください。

プロット作成につきましては、私はキャラクター以外をあまり細かく作らないですね。
ストーリーは序盤と終盤だけを決めて、中盤の中身は本文を書き始めてから書きます。
正直、最初から最後までを固めてしまうとかえって書きにくいです。後から付け足したり作り直したりする余地をある程度作っておいた方が良いと思います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信の返信)

スレ主 三文山而 : 1 投稿日時:

 ツール紹介ありがとうございます!
 こういったものは評判を見かけても取り入れたことがなかったのでちょっと調べてみようと思います。

 固め過ぎて……というパターンも度々見かけますね。
 キャラクターはどういったところを決めているのでしょうか。とりあえず何人かの登場人物について年齢や身長、出身地等を考えてみたのですが……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信

私は、イベントタイムテーブルの管理にエクセルを使いました。
自分は何故かカレンダー的なものが気になるようで、「○月○日この時に絶対コレが起こる」というのを細かく決めたりしましたね。

あと、キャラクター毎の動きを気にするので「世界に影響力を与える力が強い順」にその動きを先述のカレンダーの横に加えていくんですよ。で「コレの前には必ずコレが起きていないとおかしい」とかいう因果関係を把握しておく。

本編以前の歴史のようなものは特に大事で、「どうせ最初は表出しないんだし後で決めてもいいや~」とか甘いこと考えていると絶対に後悔するので、そこは特に気にします。逆に本編はあまりはっきり決めないこともあります。だって、キャラがたまに勝手に動いて思い通りに動かなかったりしますから……それでも「目的達成意識」さえあれば必ず最後まで辿り着けますから、気にせず前向きにGO!てな感じです。

実は、この時は主人公があんまりに変な動きをしたために他の連中がその様子を見てあわてて方向転換したとか、イベントタイムテーブル的にこのへんなんか隙間が多いな~よし一人キャラ増やすか!で中盤執筆最中に即興でレギュラーが増えたとか、ちょっと普通の方から見たらとんでもないプロットの作り方をしているようにも思えます。
でも、「過去」や「因果関係」はしっかり作っておいたので「大丈夫、きっとちゃんと終わらせられる」という強い確信がありました。

ぶっちゃけTRPGのシナリオ作成とミッション達成に必要な要点を押さえていた自信があったので動じなかったというのが理由です……いや、嘘です。正直なぜかもう一人レギュラーが増えた時は「ホントに制御できるのかこれ……」という不安でいっぱいで、そのキャラもいろいろ演じるのが難しいという勘が働いたので「余計な性格とか属性とかつけずに『このヤバい局面を乗り切れる人』とだけ考えよう」としていたら最終的にとんでもない濃いキャラになりました。創作あるある「最初に考えた思い入れのあるキャラよりも、後から必要に迫られて作ったキャラのほうが存在感が出る」というのを実感したところです。

で、問題になさっているバトルシーンに関してですが、筆が止まってしまうお気持ちもわからなくないような……主人公側、敵側の能力と戦いに至るまでの経緯などがしっかりしていないと、なかなか緊迫感のあるものにはならないんじゃないか、という気がしています。しかもその後に戦う相手の順番も決めているとのこと。事前準備が見切り発車だけれどストーリーの予定だけは決めている、というのは正直危うい作り方をしているな、と思ってしまいます。

私はキャラクター同士の出会いのシーンも「最初が肝心」と思い、新キャラが登場するシーンはどことなく緊迫した状況ばかりになり「後から態度が軟化」というコースを多く辿っていったような気がします。要するに、馴れ合いを避けたかったんですよ。これもTRPG経験からくる勘みたいなものでしたが。

そういうわけで、ツールのご紹介はあまりできませんでしたが、見切り発車の部分の見直しを今こそ!すべきではないかと。
あ、ちなみに、紙のメモ帳・ある程度設定資料として固まったプリントアウトしたもの等と併用という手段もとっていますが。

ツールの問題よりも現状の「なぜ、こういう事態になっているの?」の「なぜ」をどんどん遡ること、をやってみてください。それに答えられない場合は、今まで書いたものぜんぶブン投げる覚悟で作り直すのもありですよ(そうやって思い切って全編改稿して完結にまで辿り着けた方も知っておりますよ……)。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信の返信)

スレ主 三文山而 : 0 投稿日時:

 >「世界に影響力を与える力が強い順」にその動きを先述のカレンダーの横に加えていく

 ちょうど趣味で考えていた別の歴史小説で似たようなことをやっていました!
 オリジナルでは世界観用の年表ぐらいしか作ってませんでしたが他の作品でも考えてみるのが良さそうですしちょっと面白そうですね。
 タイムテーブルの空白を見れるのも良いですね。

 >「目的達成意識」
 キャラじゃなくて作者の方の、あるいは「起きているべき事件等」のことって認識で大丈夫でしょうか?

 物語前半だとなかなか主人公側の能力を発揮させづらく……相手側の脅威を強調できないか試してみます。役割や素質で考えて濃いキャラが出来上がるのはちょっと心当たりがありますね。

 とりあえずカレンダー作りを考えてみます。ページの真ん中が出来事で左側が主人公達の動き、右側が裏で密かに進行していること、なんてのも面白いかも……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信

普段使ってるのはテキストエディタですね。
違う環境のPC間でもデータのやりとりが容易なので――って今の時代ワードでも問題なさそうだけども。
流石にフロッピー時代の人間じゃないけど、なんか「余計なデータを含まない文章だけ」というとテキストエディタという世代なので。

さて。プロットですが、人それぞれ、なので参考になるかどうかわかりませんが。
私の場合は「ワンシーンの要約を一行で箇条書きにラストまで書く」という感じです。
基本的に三幕構成を参考にしてるので、
「はじまり」「ターニングポイント」「なか」「クライマックス」「おわり」
の5つの箇条書きを用意して、この5つで物語を成立させます。
そしたらその中の「はじまり」を更に噛み砕いて再び5つの箇条書きにします。
合計で25行の箇条書きができます。
基本的にはこの一行がそれぞれワンシーンを要約した一文になります。
ワンシーンにつき(一行につき)5000文字書けば12万字を超えるので、これが一つの目安。
ただ、この状態はまだ「メインプロット」しか物語に組み立ててない状態なので、サブプロットや一部キャラ描写を考えると多少膨れ上がる。このため常に正確に25行の箇条書きを用意してるわけではありませんしワンシーン5000字を上限にしてるだけで必ずその文字数を書いてるわけでもありません。

「ワンシーン単位で書くことをプロットに起こしてる」という意味では「詳細に」と言えますが、実際はそれほど詳細ではなかったりもします。
というのも、これは単に「流れ」を書いてるに過ぎないからです。
「流れ」というは要するに「これをすれば次の展開に進む」という要素の流れですね。
この「展開する要素」がちゃんと書き出せていれば、執筆においては「それを表現できれば問題ない」ので、内容自体はろくすっぽ考えてません。
例えば。
「ヒロインとデートをする主人公」という箇条書きは「何をすれば次の展開へ進むか」という要素が書かれていない。デートをして、何なの? って話。
「ヒロインの可愛らしさを再確認する主人公」という箇条書きならば、「ヒロインの可愛らしさをアピールできれば良い」ということがわかる。
その表現の手段が「デート」というだけの話なんですよね、この場合。
または、別に「デート」でなくとも「可愛らしさを再確認」できれば内容自体は何でもいいわけです。
何でもいいものは別にプロット時点で考えずとも、全体の流れが出来上がってから相応しいモノを選べば良いので、詳しくは考えていません。
例えば、同じデートにしても「遊園地」に行くより「水族館」のほうが全体のイメージ的にまとまりが良い、なんてこともあるし、この時点であんま細かく考えても全体を見たとき修正が入ることが多いんですよね。

そんなわけで、ワンシーン単位で細かく作っているけど、実際はそれほど「詳細」でもなかったりします。
言ってしまえば二十数行で済ませてるってことだし。まあその二十数行を作るのに試行錯誤があるわけだけども。
全体像が理解できて、それぞれ「話が進む要素」が書き出せていれば、あとはそれを起こしていくだけ。
ここまで出来ていればプロット時点で作られたイメージとほぼ違わぬイメージの完成品になる。
であれば、全体の構成バランスや重点を置きたい要素の濃淡、またはアクションが足りているかどうかなんて事もこの時点で判断できます。
というか、それが出来ないとプロットの意味がほとんど無いので。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信の返信)

スレ主 三文山而 : 1 投稿日時:

 見た目的にもなんか「最低限の機能だけ」って感じしますよねテキスト。
 様々なプロット製作法を興味深く読ませていただいております。

 これまで起承転結の16行で書いていたのですが25行を試してみるのも良いかもしれません。
 慣れてないと展開する要素と出来事とかがごっちゃになりそうですがどこかに注意書き等入れて置こうと思います。

 アクションの量は25行中のアクションシーンに繋がりそうな要素を見ていくということでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信の返信の返信

>オリジナルでは世界観用の年表ぐらいしか作ってませんでしたが他の作品でも考えてみるのが良さそうですしちょっと面白そうですね。

そうなんですよ、私もその作品だけかなと思ったら今着手している他2~3作くらいもやっぱり作ることになりそうな気がしていて(既に1作ほぼできかけているのもありますが)、何故だかそういう時間軸にこだわりたい人なんだなーと実感しているところです。別になくてもできると思うのに、何でだろう。

>タイムテーブルの空白を見れるのも良いですね。

本当に全く動きがなければ一気に時間軸を飛ばしてもいいんですが、その時は主人公達の動きを描かざるを得ないのに何か内容がスカスカしてるなぁ……と思って追加で詰め込んだ要素がソレでした。全く一からアドリブで作り上げたキャラ。自分でも何を血迷ったかという所業でした。

>キャラじゃなくて作者の方の、あるいは「起きているべき事件等」のことって認識で大丈夫でしょうか?

いえ、キャラのほう。「起きているべき事件等」は合ってますが。
持論ですが「主人公に絶対に必要なモノは個性じゃねえ! 目的達成意識、ようするに”やる気”だ!」と思っております。既存作品でいうと「進撃の巨人」のエレンですかね。本当に”それしかない”非常にわかりやすい典型だと思います。

>物語前半だとなかなか主人公側の能力を発揮させづらく……相手側の脅威を強調できないか試してみます。

成長型の主人公だと、確かにそうかもしれませんね。私のケースではいちおう、最初は頼りになる先輩格に助けられていたので、それに追いつくことを目指すようにしていったわけですが。ただ私の話は戦闘メインではなかったのでそこは各自のお好みで。いちおう戦闘→反省会→次の戦闘ではその問題点をクリア、みたいな流れはあったんですよ。

三文さんの作品では、その繰り返しで強くなっていくって感じになるんでしょうか? そうなるようにバトル構成を見直すとか、あるいは全く無視して敵側は敵側の事情のみ考えてその能力を設定して、主人公側はそれになるべく迅速に対応できるようになっていくかってとこでしょうかね。私は敵の事情を曲げるのは好きではないので後者でいく気がしますけど、バトルを面白くしたいのなら前者かな。でも、ラスボスの思惑まで見通した構成のほうがあとあと楽ではありますよ。組織のトップの意向は大事~。ということで、健闘を祈ります。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信の返信の返信の返信)

スレ主 三文山而 : 0 投稿日時:

>主人公のやる気

 おお、なんだか色々な作品で思い当たるフシが。確かに覚悟決める前は不安定だったりする主人公っていますよね。

>成長型の主人公 >ラスボスの思惑

 今書いているのはレベル2の勇者ぐらいの最低限の戦闘能力があって、戦いややりとりの中で素質や片鱗が出てきて、第一巻のボスとの戦闘で覚醒って感じですかね。
 修正前だとそのボスは立案した作戦の実行についてほとんど部下に任せきりで参謀役から突っ込まれるようなキャラだったのでどう変えようか……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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元記事:クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのか

ライトノベルはただ物語を淡々と書けばいいものではなく、キャラクター同士の掛け合い、何気ない会話が無いと生きているように思えません。
私は会話文は苦手です。人を笑わせることはもっと苦手です。
何をどう学んだら笑える会話文を書けるようになるでしょうか。
どなたか教えてください。お願いします。

上記の回答(クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

スレ主さんの方向性には別に無くても良いものと思うけど、あったほうがキャラクターに人間らしさを与えられるかもというのは、それは確かにそうかもなぁ、とも思う。

たぶん、スレ主さんがやりたい作風に合うものは「笑い」と表現されるよりは「ユーモア」とか「ウィット」と表現されるものでしょう。
主に参考になるのは海外ドラマやハリウッド映画とかの、特にB級映画とかじゃないかなと思います。
まずは「皮肉」あたりを気にしながら視聴してみると良いでしょう。皮肉はけっこうユーモアを入れやすい箇所なので、皮肉またはその皮肉への返しを注意して見てると、おそらく「なるほど、こうするのか」と気がつくと思う。

ただ、ユーモアってのは、ラノベ向きの「笑い」とは少し毛色が違って、なにげに読者に知識や読解力を要求します。
んーと、例えば映画ダイハードではテロリストに占領されたビルに主人公が突入して「ハハッ、パーティーだぜ」と言うんだけど、たぶんこれだけじゃユーモアは伝わってないでしょ?
映画の舞台は真冬のアメリカでクリスマス真っ只中で、確かこのシーンの前から「今夜はクリスマスパーティーを開くから~」みたいな伏線があったんだよね。
それで、まあ、かなりうろ覚えどころか忘れてるけど、この主人公のセリフはようは「世間は楽しいクリスマスだってのに、俺はバイオレンスなクリスマスパーティーだ。最高すぎて泣けてくるぜ」とかいう自虐とサイコが混じったユーモアなわけだね。
でも、「主人公が言うパーティーとはクリスマスパーティーのことだ」と理解できるだけの読解力がなかったり(あるいは作者に文章力がなかったり)、「クリスマスってのは本来家族と行うもので、日本みたいな恋人との聖夜ってわけじゃない、その『あったかい家庭の印象』と『テロリストとの撃ち合いの血なまぐさい印象』とのギャップが面白い」というある程度の知識がないと、面白いユーモアには聞こえない。

で。
だからって、そうした知識や理解力を求めるものじゃなくて、つまり、ユーモアは読者に強要するものじゃないので、結局は伝わって無くても問題ない書き方をしていく必要があったりします。
ダイハードの主人公はテロリストを皆殺しにして「弾薬はいただいたぜ、ありがとうサンタさん!」って書き置きしたりするんだけど、ユーモアが通じて無くても「こういう頭のおかしい人物を演じてテロリストを煽ってるんだな」っていうことがわかるので、十分面白いんですよね。
ユーモアってのは、言い方は悪いけど「わかる人にわかれば良い」程度のもの。
その「わかる人」のレベルをぐっと下げて、対象とする読者年齢全般に通じるだろう程度にするのがコツではあるんだけど、何もわからないから練習したいという感じなのであれば「わかる人にわかれば良い」でまずは練習してみるのが良いと思う。
そのセンスが案外作者の芸風になったりするしね。

ユーモア自体のコツは前述したけど、じゃあユーモアをどうやって出せばいいのかというと、こっちのコツは、まあ、キャラかな。
「バカなキャラ」「天然なキャラ」「皮肉屋」「嫌味な人物」
みたいなキャラがいると、個人的にはめっちゃユーモアを出しやすい。
「嫌味な人物」はカウンターで相手側が皮肉を言えるから、目立たない主人公とかを目立たせたいときに非常に役に立つ。
あと「天然キャラ」も地味にオススメ。「自分で皮肉を言ったことに気がついてない」ってセリフを出せるから、その皮肉に相手側がカウンターを放っても効いてなくて更にどぎつい皮肉を詰めてくるって展開で二度美味しい。

参考としてはやはり映画をオススメするけど、そうだな、ジャッキーチェンの映画とかいいかもしんない。
香港発のジャッキー映画じゃなくてハリウッド発のジャッキー映画。
というのも、ジャッキーチェンはハリウッド進出したものの興行成績が振るわなくて、苦心しまくって得意のカンフーよりもアメリアウケするウィットに富んだ言い回しとかコミカルな展開を勉強しまくってラッシュアワーとかで大いに評価されたって経緯がある。
なので、ハリウッドから出してるジャッキー映画は香港発のジャッキー映画よりもユーモアに力を入れてて、何がどうユーモアで、ジャッキーはどうして映画にこうしたものを取り入れたのかってのが見てればわかってくると思う。
香港発のはポリス・ストーリーとかが有名で一応コメディ枠なんだけど、見比べればハリウッド系のとは全然ユーモアの質が違うことがわかると思う。
ちなみに個人的に面白いと思ったのはシャンハイ・ヌーンと続編のシャンハイ・ナイト。その後すぐにラッシュアワーを2まで見ると、構成がまるっきり同じで興行が振るわなかったシャンハイシリーズから何をどう反省してリメイクしラッシュアワーを作って成功したのかが見れて面白い。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのか

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投稿日時:

元記事:複数いる場合の女の子の書き込み方法

質問です。

作品内に、美少女といった女性キャラクターを複数(5、6人〜ぐらい。ハーレムとまではいかない)登場させるとなった場合、キャラクターの書き込みってどのように行っておりますか?

それなりに詳しく描写しておりますか?
それとも、身長+パッと見の外見+αで特筆すべき特徴だけで済ませていますか?

女の子を複数人程度登場させるってなった場合、主人公が一人一人と会った際に外見描写をいちいち細かく描くのは、書く側としても読者としてもストレスだと思うので、身長+パッと見の外見+特筆すべき特徴だけで済ませるようにした方が良いのかなと私は考えておりますね。

あくまで私見ですが、小説はイラストを挟まないため、10人の読者がいたら、10通りのイメージが出来てしまいます。

つまり、どんなに上手く言葉を紡いだとしても、 イメージして欲しいキャラクターの外見を、100%完璧に読者にイメージしてもらうことが不可能だからだと思います。

皆様はどうお考えでしょうか?
もし、皆さんが実施していらっしゃる工夫や方法などありましたら、教えて頂けますと幸いです。

よろしくお願いします。

上記の回答(複数いる場合の女の子の書き込み方法の返信)

投稿者 読むせん : 1

そんな多いやつじゃないけど印象的だったのは「石鹸の匂いがぷんと漂う」ってやつ。
『彼女』はギャル系の子だけど香水とかは使わず、あえて石鹸とかの香りをまとう。その方が男受けがいいのだそうだ。本命の彼氏とのデートの際はバニラエッセンスを少しだけつけることもあるらしい。みたいなのやね。

くるくる髪を触るとか、リボンを引っ張るとか、磨いた爪を噛んでしまうとか、挙動をセットにしている場合あるよね10人もいると見分けつかなそうやけど

カテゴリー : キャラクター スレッド: 複数いる場合の女の子の書き込み方法

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投稿日時:

元記事:専門用語と解説のバランス

こんにちは。

質問です。

「読者は説明を読みたいわけではなく物語を読みたいという気持ちで本を読んでいる」

ということをこのサイトのとある記事で読んで大いに共感しました。

その上で、どうしても説明が必要な専門用語や物語上、必要なオリジナルの設定や用語造語の説明をしなければならないとき、素人やアマチュアの人たちはどういう風に書けばよろしいでしょうか?
特にSF とかだと必ずこの問題に直面すると思います。

A
「この兵器ってどういう仕組みで動いてるんですか?」
「何か特殊な機構が組み込まれていてそれで動いているようですが、詳細は分かっていません」
→とにかく動けりゃ何でもいいんだよ的な説明で、あとは読者のご想像におまかせで済ます

B
「この兵器ってどういう仕組みで動いてるんですか?」
「○○という法則に則って、◇◇という中にある機構が動いてそれで××という現象が起きて......」
 ○○の法則とは~~~~~~。××という現象とは~~~~~~。
→1~10までガッツリ説明する

C
A+B÷2したような感じの説明
まあだいたいこんな感じで動いてるよ~的なちょっと概要だけを簡潔に説明する

D
「奴には三つの特性がある。一つは○○で、二つ目は◇◇で、そして最後はーー」
(省略)
「何、技が効かない!?」
「フフフフ。やっと発動したか」
「まさか、最後の特性って......」
「そうだ。これでお前もおしまいだぁ!」
→台詞に組み込む

こればっかりはトライアンドエラーで場数を踏んで適切なバランスを自分で見つけていくしかないんでしょうか?

よろしくお願いします。

上記の回答(設定を晒す=物語が動く!)

投稿者 ごたんだ : 0

感情移入ポイントを自分の手の中にだけ設定して、そのポイント分だけ設定を晒せるという芝居プレイで嗅ぐ!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 専門用語と解説のバランス

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