小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:再訪ありがとうございます

>>うっぴーさんがしっかりフォーマットを作っているので~~

今作の場合キャッチコピーを抜かしていましたね……(汗)
まあ今まで掲載した作品にも書いてはいなかったのですが……
※実はプロット掲示板に掲載した作品の中で一番まともな出来になっている黄金の魔女ですら書いてないです

・シリーズ作品を鍛錬室に持ち込む件について

私が感想を書いた方にも自分のホームページを持っている方は何人かいましたね。
ただ私の知っている方は全員作品のクオリティが安定していたので、それがあまり良くないこととは意識していませんでした。
もちろんクオリティに関しては私がたまたま当たりを多く引けただけかもしれませんけどね。

・コナンドイルの件

ドイルは晩年ホームズを嫌うようになったというのは私も聞いたことがあります。(ルパンは詳しくないので触れません)
全ての始まりである緋色の研究の出版が難航したという話を先に聞いていたから、初めて聞いた時は信じられなかったですね。
ただ今ではドイルの気持ちも理解できます。私だって一発屋で終わるのは嫌ですし、色々な主人公の物語を書きたいと思っていますからね……
以前書いたナイトメアフライデーという作品があるのですが、主人公が残酷に死ぬオチに対して「こんないい子を殺すなんてとんでもない!」みたいなことを言われたことがあるんですよ。
私としては「死ぬことが役割のキャラクターに変な肩入れをされても困る」と思いました(汗)

>>そして逆に「夜鳴子とかティファがいないとゲーム作る気がしない」という製作トップもいたりして~~

私としてはベアトリクスをそういう枠にしてしまわないよう気を付けたいところですね(汗)

>>ただ、感想返しの強制だったり、無理に作品を買わせたりプレイさせたりはやめなはれ。

感想返しの強要に関しては何も言えませんね……私がそれをしていた場面は必ず作品の質自体も批判していますからね。
こういう姿勢が出る傾向になってしまったのは、恐らく長編の間に長居しすぎたことが原因だと思います。
私の場合だと感想返しを貰えないことが多かったのが、よりによって作品を読むのに費やす労力がもっとも大きい長編の間だったんです。
この掲示板では散々迷惑をかけてしまったので誰も信じてくれないと思いますが、私はこう見えても規律と上下関係を重要視するタイプです。
だから他人の作品に感想を書くことを怠っている人を見る度に「この人達はキチンと利用規約を読んでいるのか」という怒りが積み重なっていったんですよね……
でもその気持ちが表に出すぎたが故に良心的な利用者の方からの反感を買ってしまうのは、大変心苦しいと思っています。
恐らくドラコン様と同じ思いをしている人は目に見えていないだけでたくさんいるのでしょうね……

>>いちおう一言突っ込んでおくけれど「ハードボイルドな学生って何ぞや」というのが正直な感想です。
>>この作品は、一話目以外は事件を起こしていないので~~

確かに当初の路線から離れた感は否めないですね。
もし続けるならミステリ路線に特化した方がいいのかも……
ただ続きを書いたとしても、このシリーズをラ研様へ持ち込むことはもうないと思います。
ヘキサ様が散々仰った通りここでは需要の薄いコンテンツですし、後半になるほど前作の知識が必要になって一見様が読みにくくなるという事態が起こりかねないので、ここでは今掲載している分を最後にしたいと思います。

>>サタンさんスミマセン勝手にお名前出して。私よくやっちゃうけれどこれもあまりいいことではないと思う

私も何度か同じことやったことがあるので、今後はやむを得ない場合を除いて避けようと思います……

上記の回答(再訪ありがとうございますの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

ふっー、わたぬきになるなよ。

文字埋め。文字埋め。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの相談 大学生シリーズメイドカフェ編

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元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(小説が書けません続の返信)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

薬の副作用で脳がスカスカに納豆ると言っているだろうが、この院畜がッ!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:小説が書けません

 こんにちは
 中学一年生の彩葉 涼と申します、
 私は、将来は小説家になろうで書籍化したいなとか思ったりしてて、
 
 このライトノベル研究所さんの記事をたくさん読んでいます。

 最近、めちゃめちゃ執筆がはかどったりしたのですが、
 次の日になると、別のことがやりたくなったり、
 もう駄目じゃないかとか思ったりして、

 あまり書けなくなってしまいます。
 
 やる気はあるのですが……

上記の回答(ちなみに、マスク女子についてどう思う?)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

クリエーターは、取材が全てです。
情報屋にコネを作りましょう!
甘いものを食べると、捗るそうです。
情報屋も、甘いものが好きなのでデザートを作れると後々役に立つと思います。
最近の物書きは、『女子力』がいるみたいです。
そして、女子と言えば、昔流行った電波を防ぐ鉢巻き…
小説を描くことは、山登りに例えられます。
山に登って、新鮮な空気を吸う!
これが、『女子力』の真髄!!!
汗で汚れた鉢巻きを香り高いお茶で消毒する細部に決定的な『女子力』は宿るのです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません

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元記事:思うような展開にならない

こんばんわ。
今構想中のストーリーの第1章なのですが、

1 冒険者初心者のヒロインと主人公が出会い、PTを組んで冒険する
2 主人公は活躍するのに条件が必要な職業で本人はその条件を満たしているが、ヒロインは初心者故にそれをわかっていない
3 ヒロインは他のお手軽テンプレPTに誘われ、そのままそちらに移ってしまう
4 捨てられた主人公は高レベルPTに誘われ、最前線で戦う
6 ヒロインPTが強敵に出会ってピンチの時に主人公PTが駆けつけ、倒してしまう
7 ヒロインは主人公を見直し、また仲間になる。ヒロインは主人公のPTへ仮入隊。報酬は主人公の分け前を折半するという形に。
8 強力なモンスターを狩る事になったが、モンスターの予想外の行動と強さによって仲間がピンチに陥る
9 ヒロインの活躍で仲間を助け、モンスターも倒す
10 ヒロインの活躍を認めたPTメンバー達がヒロインの分け前を寄越してend

というものなのですが、これではヒロインが主人公の力目当てにくっついてきたようで釈然としません。
主人公とヒロインの関係を「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」という形にしたいのですが、今のままではヒロインが主人公にくっついてるだけの金魚の糞みたいになってしまいそうです。
できれば3までの展開はそのままにヒロインの精神的な強さを見せられるような展開に変えたいのですが何かいい案はないでしょうか?

上記の回答(思うような展開にならないの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

聖剣のブラックスターなんかが、参考になるかと思います。

強PTの設定をスカスカにして、主人公の関係性をいろいろ減らしたらいいと思います。
アニメ版の絶対防衛都市ドルアーガDTあたりもおすすめです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 思うような展開にならない

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元記事:妹を殺さざるを得ない時

国が内戦で難民になった、それでも追ってくる兵隊たちから逃れる為に、連れてきた嬰児の妹の泣き声を消す為に、主人公は彼女の口を塞ぎ、殺すことにした。
内戦終結後、妹そっくりの同級生の妹に出会う。
去来する思いはどんなものでしょうか?
後悔、懺悔、知りたいゆえのストーカー行為、恨みつらみ、もう二度と逢いたくない? 貴方は他人だもの、私達親子に係わらないで、どうしてそんなに責めるんだ(の)、どんな思いが湧き出るのでしょうか? 
もちろん人間性でも答えは違います。
難しく、複雑な、解に至る前でも何かしら、指に触れることばを下さい。

上記の回答(妹を殺さざるを得ない時の返信)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

あえて、アイドルになるなんてどうでしょう?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 妹を殺さざるを得ない時

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元記事:小説の視点について

「主人公が、誰かの日記や手記、手紙を通して過去を知る」という書簡体のような形式の小説を書きたいのですが、伝聞や記録だけで過去を網羅するのが難しいです。例えば、主人公の読む手紙に登場したキャラの私的な過去の一場面を書きたいと思ったとき、手紙の書き手も主人公も知らない出来事は書けませんよね。そう言ったものを書きたい場合は、やはり手紙形式や誰かの視点から過去を見るという形は諦めて、完全なる三人称視点で書いたほうがいいのでしょうか?

上記の回答(小説の視点についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

最終手段としては三人称視点ないし一人称視点を差し込むことになるだろうけど、その前に出来る工夫としては、

1.書き手も主人公も知らないから書けないのであればどちらかが知ってる展開にすればいい話で、「それは無理」と考えてるのは意外と作者くらいで完成品を読んだ読者は「普通に知ってる展開にすりゃいいのに」って思ってたりする。
書かれてる作品について何も知らないので確かな事は言えないけど、無理だと思考停止せずに可能性を考えてみるのもいいと思う。

2.書き手と主人公が知らないとしても、読者は知っているという形を取ることは出来る。
例えば、「日記や手記や手紙」と書かれてるあたり、主人公は複数の書き物を読む展開だと読み取れるけど、その手紙や日記を書いた人が特定の一人ではなく複数の人間である場合、その手紙や日記に書かれてることを照らし合わせて考えられるのは主人公と読者の二人だけで、かつ主人公の思考を客観的にとらえることが出来るのは読者だけなので、主人公が気が付かなったことに読者は気が付ける。
例えばゲーム「バイオハザード」とかで探索すると研究員とか関係者の日記などアーカイブが収集できる。ようはこれと同じでしょう。
Aの書類とBの書類、あとCというアイテムがあった場所からして、おそらく書類を書いた人はここで亡くなって、さっき倒したゾンビがそいつだったに違いない。って思えるじゃん? この人物の手記からして恋人を守ろうとしたんだろう、って感じで「書かれてないことを推察できる」でしょ。
そうやって書かずに表現することで、書き手や主人公が知らないことを読者に「伝える」ことが出来る。

3.これは小手先の誤魔化し手段あるいは本来は補間の手段だと思うけど、
書き手あるいは主人公の推察や予想として「たぶんこうだろう」って書いちゃう。例えば軽いジャブ程度の布石としてよくあると思うけど、「敵は既に傷を負っていた。俺の前に誰かがヤツと戦ったのだろう」とか。
書き手も主人公も「その戦い」のことは知らんけど、そのことに触れられるようにする。
そんで、その直後の展開で主人公と近しい人が手首を痛めてて「手首どうしたの? 怪我?」なんて会話があって答えを濁されたら、「ああ、戦ったのはこの人か」ってわかるじゃん?
あくまで登場人物の推察や想像でしかない事だからあんまり深く詳細には書けないけど、積み重ねていくと、読者の中で勝手に「裏で暗躍して主人公を守ってる人」みたいな像が出来てくる。

書き手も主人公も知らない事である以上は「直接書く」ことは出来ないから、間接的に書く、あるいは書かずに言外に語るってテクニックが必要になる。
そんで、「登場人物が知らない事」をどうにか知ってる形に持ってくのも作者の技量だし、それでどうしても「知らない」になるなら、それを書かずに伏せたまま物語を成立させるのも作者の腕。
個人的には、作品の作風にもよるけど、物語の本筋に関わらない部分は書かずに伏せてしまって取捨選択、本筋に関わる部分は 知ってる形 にするか視点や人称を変更して差し込むかして、余裕があれば気に入ってる部分は言外に語ったりするかな。
最初から三人称の形で書いてもいいけど、作品を知らないから何とも言えないんだけど、たぶんそれって「手紙を読む」って形だから面白い作品なんじゃない?
例えば「フランケンシュタイン」とかがその形式だけど、三人称で普通に書かれてたらあんま面白くないと思う。「手紙を読んでる」って設定だから読者も同じ手紙を読んでると思えて面白味が増幅される作品なんだし。
そのあたりも考えて三人称でも問題なさそうなら、逆に手紙形式は面倒なだけだから三人称にするのも手段かなと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の視点について

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投稿日時:

元記事:魔法の設定について

 現代日本で失われた鉄道風景を中華風ファンタジー世界で再現しようとしている、ドラコンです。拙作の構想で、地下牢を出したく別スレッドで質問しましたが、話が別の方向に行きそうなので、新たにスレッドを立てさせていただきます。

 魔法の設定について、2点ほど質問します。

 1、魔法の歴史について

 科学技術なら、時代が下るにつれて発展する(性能が上がる)イメージです。ですが、魔法の場合には、古い時代のほうが優れているイメージがあります。『ドラクエ5』のルーラは、失われた古代呪文で、研究者が復活させています。

 拙作の構想では、主人公の時代より、2、300年前の時代の幽霊が登場する予定です。主人公にとっての「現代」と「2、300年前」とで、魔法の水準が同じで構わないのでしょうか。

 主人公の時代に存在する、鏡を使った「テレビ電話」や「暗視カメラ」に当たる魔法道具が、「2、300年前」に存在してもいいものでしょうか。というより、むしろこれらの魔法道具が「2、300年前」に存在していないとならないのでしょうか。

『ドラクエ』をやっていると、『7』や『10』の主人公が何百年、何千年単位で過去の世界へ行くことがあります。そのわりに、「過去の世界」の衣食住の水準は主人公にとっての「現代」とあまり変わらないですね。むしろ『7』では、からくり(ロボット)の技術は過去のほうが上でしたし。

 拙作では、「2、300年前」には鉄道は存在しないので、幽霊が畜力(馬やラクダ)で数箇月掛かった距離を鉄道で数日で移動し、驚くような場面は考えてあります。

 2、魔法の制限

 魔法の設定は後述しますが、魔法が使い放題だと、便利過ぎますよね。どう制限を掛けるかを迷っています。『ドラクエ』のように「MP」との数値があれば楽なのですが。それに『映画ドラえもん』だと、ひみつ道具を「忘れた」「壊れた」で使えないことも多いですね。ひみつ道具が使い放題だと、冒険になりませんからね。

 以下、資料です。

 ●拙作の構想(出だし)
 主人公の皇后、張銀鈴(ちょうぎんれい)(14歳)は、牢番の訓練のための囚人役を決める賭けすごろくで負け、3日間地下牢に入ることとなった。その地下牢で、2、300年前に獄した皇后の幽霊(幽閉の理由は側室の讒言)に出会い、とりつかれる。

 ●魔法の設定
 ・魔法の使用はお札など道具が必要。
 ・攻撃用の魔法よりも、生活系の魔法。主に家電を魔法に置き換える感じ。
 ・感覚は、『ドラえもん』のひみつ道具に近い。
 ・効果の高い魔法道具は、値段が高いか、使用者の体力・気力の消耗が激しい。若しくはその両方。
 ・現時点考えている魔法道具は具体的には以下の通り。
 鏡を使った「テレビ電話」「暗視カメラ」。「テレビ電話」は使っていると曇るから、電話局に持ち込んで有料の磨き直しが必要(電話料金に相当)。
 空飛ぶはがき。
 容器そのものが呪符の「保温弁当箱」「魔法瓶」。
 マッチに当たる「お札」か「棒」。
 お札を張って使う「冷蔵庫」(プリペイド式携帯電話のように、電気代に当たるお札を買って箱に貼り付けると、有効期間中は中が冷たくなる)。
 呪符になっている扇子なら、空中に浮かべてあおがせたり、大きくして武器として使ったりできる(重さは普通の扇子、強度は鋼)。

 ●関連スレッド
 「幽霊が生者にとりつく理由は?」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/881

 「地下牢(地下空間)の居住性は?」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/923

 拙作の世界観については、下記のプロローグをご覧ください。

 『(改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車』
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/47

 『寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)』
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/38

上記の回答(魔法の設定についての返信)

投稿者 サタン : 0

> 1、魔法の歴史について
文明の発展はここ数十年が異常な進化をしているだけでしょう。
今から150年ほど前にタイムスリップすれば幕末で、大きな変化がありますが、幕末から150年ほど前にタイムスリップしても江戸中期(忠臣蔵の時代)で大した違いはありません。
さらに言えば、紀元前にもなりゃ1000年単位で何も変化してなさそうだったりもします。

思うに、「魔法」ってのは進化・発展する設定なんでしょうか?
「発見・再発見」するモノの場合、当然ながら失われてなかった古代のほうが性能が良いのは当然ということになります。
現代人が必要としないから気にならないだけで、高い技術が失われていく事は我々の技術の面でもよくあることですよ。
例えば、科学技術ではありませんが、第二次大戦で継承者がほとんど死んでしまったために技術が失われた剣術など武道関係の文化は過去のほうが技術力が高いです。
今は戦闘技術はそれほど使わないからというだけでなく、武道は実践しなきゃ、書物だけでは伝承できないためにこの傾向が強い。一子相伝の剣術なんかは名前以外ほどんど残ってない。
同じ理由+より良い技術がでてきたため、宮大工(神社仏閣専門の大工で、特殊な大工)も継承者が少なく、いまや昔と同じものを再現することは出来ないって場合も多いです。

我々の技術水準が過去と比べて高いのは、単に「蒸気・石炭・重油を必要とする技術」から「電気を必要とする技術」へと、エネルギー利用が根本的に進化しているためです。
魔法が進化発展する設定だったとして、「魔法技術の未来」から「魔法技術の過去」へとタイムスリップしても、その技術水準自体にさほど違いはないでしょう。
100年前も1000年前も、「魔法技術」という根本自体に変化がなければ大した違いはないものと思います。
もちろん、小型化や性能の向上という意味では変化はあると思うけど、進化が頭打ちになってたらそれさえ無いだろうと思う。

> 2、魔法の制限
これは、物語次第だと思います。
使いたい放題でも、「ココは魔法禁止の場所だから使えないよ」という展開にするだけで使えなくなりますよね。
魔法には札などが必要とあるので、そのストックがないだけで使えなくなるから、既に制限としては十分な気もします。
物語の展開に従って、その場面で都合よく使えなくなればいいだけ。
ドラえもんの「忘れた・壊れた」がまさにソレですよね。
これで引っかかるのは、おそらく「都合よく」という言葉でしょう。でもそれを言ったら「都合よく幽霊と出会う」というのも問題。当然これは「都合よく」と思われないよう「罰ゲームで牢へ入ることになる」という「物語」で解決している。
決して、「主人公は幽霊が見える設定」「幽霊は主人公に引き寄せられる設定」と設定で解決はしていない。
内容で物語っている。
つまり、魔法の制限も設定で使えなくするよりも物語で使えなくしたほうが話に馴染む。
なので、必要な場面で「魔法に制限がかかる展開」にすりゃ良いのでは、と思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定について

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投稿日時:

元記事:能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方

質問です。

能力が強くて扱いにくいキャラクターって、皆さんはどういう風に作品の中で描いておりますか?
そもそも最初から登場させない? 
副産物的に強くなった場合はどうなりますか?

「そもそもの能力が強すぎてこの先どのように描いていけばいいか分からない」っていうキャラクターっているじゃないですか。
作り手として、「こいつどうやって倒せばいいんだよ」っていう。

例で言いますと、「ジョジョの奇妙な冒険 第5部」の「フーゴ」っていうキャラクターですね。
登場して見せ場があったのは良かったものの、途中で微妙な退場の仕方をしてしまったっていう。

かくいう私も、異能力バトルものの小説を書いており、その中で「刃物で相手を刺したら、その人の人間の生命活動に必要な筋力とか生命力とかが半分になる」という能力を思いついてしまいました。
また「刺せば刺すほど無限に半減していく」、「自分を中心に半径数メートル以内に技や武器が飛んで来ると、その距離が近くなればなるほど、その技や武器の威力と速度が無限に半減してしまい、能力者本人に到達する頃にはゼロになる」という特性も持ち合わせているという、もうまさにチート能力ですね。

思いついたのは良かったものの、この設定を元に弱点とか、対抗できる能力が全く思いつかないという困った事態になりました。

この能力についてはさすがに無理がありますかね……

最後は自分のことになってしまいすみません。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 その手の最強キャラは考えんでもないけど、困ったらとりあえず説得か酸欠で対処しますね、俺は。
 あとは原則、あらかじめ弱点を作っておくこと。『土地神だから自分の神域内では最強だけど、外に出るとそうでもない』とか、『他の制限がない死に戻り能力かつ、死ぬたび強くなるが、5分しか巻き戻せない(解毒不可の毒など、5分以内に解決できない死因だと、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム行き)』みたいな。

 別の解法として、『戦うと千日手になる他の最強存在が居て、特に理由もなく俗世に過剰介入するとそいつに襲われる(互いに戦わずに済むよう、制限の多い協定が結ばれてる)』みたいなのもアリと思うっす。

 『空気を刃物にする能力』を用意して、包囲攻撃しつつ刃物化を維持すると、いずれ酸欠で死ぬのでは?

 あと、『地球の自転や公転が止まっていない』ことから考えて、害意か認識をトリガーに発動している能力なのは確実だから、幻覚を囮にした攻撃なり偶発ダメージなりは通りそう。

 生命力半減攻撃については、ジョルノみたいな『生命体を生み出す』能力なんかを使い、例えば『自分』と『自分の腕が変化したカエル』何かに分ければ致命傷は避けられるね。

 あとまぁ、『刃物』や『エネルギー』の定義によるところもあると思います。
 そいつの扱う刃物自体に干渉する能力で、『ナイフを餅に変化させる』とか。
 あと、俺等は普段意識してないですが、地球上の人間には『地球の自転に伴う慣性』が働いていて、それを消しちゃうと地球から振り落とされるはずなんです。
 そうならない以上は、『慣性は無効化できない』or『慣性は無効化できるが、エネルギーが発生してから無効化できるまでにラグがある』はずです。
 前者の場合は銃弾とかを無効化できなくなるので面白くないんですが、後者なら『真上からの落下物』に対してのみ無防備になるはずです。(重力が常に発生し続けるため)
 なんにせよ、統計を取れば勝てる相手ですね。
 

カテゴリー : キャラクター スレッド: 能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方

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