小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:Wordで写経をしていたのですが……

文章力を上げるためにライトノベルの写経を
やっていたのですが、たまに書籍と書き写した文章を
比較してみると、一行に対しての文字数が合わない時があります。
何度書き直したり、見直してみても数文字足りないのです。
練習している分には問題はないのですが、
同じ書式設定で投稿用の原稿を書いていたので
「この問題を無視したまま書き続けていていいのだろうか」
と、気になってしまいます。
原因、または直す方法がわかる方、お待ちしております。

上記の回答(ちなみに、全て訓練だ!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

『写経』は寝る前の頭の体操とか、自動書記だの、手慣らしだの時間を決めないでやった方が良いです。
あくまでも、長編小説を書くのが添えものなんで、『ドツボ』にハマると『妖怪』になりますよ。それ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: Wordで写経をしていたのですが……

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元記事:恋愛描写が全く浮かばない

恋愛描写を書けません。書くどころか浮かぶこともありません。
かわいい恋愛やラッキースケベなど、私もやらせてみたいのですが、全然浮かびません。可能性も欠片ほど浮かびません。
そんな発想もできません。

無理矢理書こうと思っても何も浮かばないので、いつもキャラと一緒に途方に暮れます。

恋愛経験はないし、恋愛漫画はしばらく読んでないし、恋愛小説は感情移入どころか理解もできず読めません。

私も可愛い恋愛を書いてみたいのですが、どうしようもできなくて途方に暮れています。どうしたら良いでしょうか

上記の回答(恋愛描写が全く浮かばないの返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

カニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマカニカマ

カテゴリー : キャラクター スレッド: 恋愛描写が全く浮かばない

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元記事:作品と作者の人格

良く作品と作者の人格は分けて考えろ、とは言いますが、Twitterなど素が垂れ流しになっている現代だと、呟きなどの印象からどうしても読むのが無理になってしまったり、なかなか分けて考えるのは難しいと最近良く感じます。

良く交流していた物書き友人もフェミニストばかり叩いているのを見てしまってから読めなくなったりしました。

皆様は分けて考えられるタイプですか?
それとも分けては考えられないというタイプですか?

また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

色々な考えを聞いてみたいです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

作っているゲームの会社とかシリーズもの続きものの順番
声優から、監督まで一切気にしたことは無い!

おっぱもイーディーも見ない。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

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元記事:妹を殺さざるを得ない時

国が内戦で難民になった、それでも追ってくる兵隊たちから逃れる為に、連れてきた嬰児の妹の泣き声を消す為に、主人公は彼女の口を塞ぎ、殺すことにした。
内戦終結後、妹そっくりの同級生の妹に出会う。
去来する思いはどんなものでしょうか?
後悔、懺悔、知りたいゆえのストーカー行為、恨みつらみ、もう二度と逢いたくない? 貴方は他人だもの、私達親子に係わらないで、どうしてそんなに責めるんだ(の)、どんな思いが湧き出るのでしょうか? 
もちろん人間性でも答えは違います。
難しく、複雑な、解に至る前でも何かしら、指に触れることばを下さい。

上記の回答(ちなみに、全て『夢』だ)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

ここの住人って、孤児院出のアイドルみたいなイジリ概があるんだよね。

エンターテイメントなんて綺麗事じゃないのに、「家族の話しは出さないで!」って感じでさ。

モラルなんて、上から押し付けられる向上心やら、締まりとかそういうものじゃないの?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 妹を殺さざるを得ない時

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元記事:なぜか主人公の人気が伸び悩む

どうも如月千怜です。スレッドを立てるのを控えるとか言っておきながら、一か月しか我慢できませんでした……
ただ今回は今までのスレッドと問題点が共通する話題ではないものを持ってきたつもりで。よろしくお願いします。

悩んでいることはスレ題にも書いた通り、主人公の人気が伸び悩んでいることです。
私は六月の初め頃に長編の第一章を完結させました。ジャンルは異世界ファンタジーです。
しかし利用しているサイトの中で寄せられた感想やコメントは脇役に対するコメントばかりで、肝心の主人公が全くと言っていいほど触れられていないのです。
ちなみに人気を伸ばしている脇役には第一部が終わったら再登場しないキャラクターすらいます。
個人的に今回の作品は丁寧に作ったつもりでして、今まで指摘されてきたキャラクターの人間関係はかなり意識的に改善しました。
当然主人公もかなり自信のあるキャラクターです。
ただプロット掲示板に作品及びキャラクターを掲示した時も、今と同様に人気が伸び悩んでいたのですよね。
その理由を自己分析した結果「使える魔法が支援に特化しすぎているから単独行動しないといけない場面に弱い」という結論に至り、当初の「攻撃魔法は苦手」という設定に変更を加え「種類は少ないが攻撃魔法も使える」「ナイフ戦闘技術もあるのでヘタな新兵よりは白兵戦ができる」などの設定を追加しました。
ただそれだけ設定に変更を加えたのに、残念ながら人気は伸びませんでした。
レギュラー同士ならともかく、一章限りのサブキャラにすら人気で負けています。

もちろん既存作には主人公よりも人気だったキャラクターがいることは重々承知しています。
ただそれを理由にして主人公が不人気な状況を見過ごす理由にしてはいけないとも思うのですよね。
この状況はどうすれば改善できるのでしょうか? プロット段階で人気が伸び悩んだ理由を自分なりに分析して設定を追加したのにテコ入れがうまくいかなかったのならどうやって改善すればいいのでしょうか……

上記の回答(ちなみに全て『犬』だ)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

まさか菜食主義者しかいないと言われ、菜食主義を貫いた故に寒冷期と不作で滅びた、あの亡国の王子をランサークラスで召喚するつもりか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

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元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(アンチデテクト)

投稿者 Juliusfar : 0

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カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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投稿日時:

元記事:物語り(主人公サイド)の目的の明確性と数

 私は、人気アニメ作品で、漫画アニメや共同制作アニメは明確な目的が1~2つ決まっていて、ライトノベル作品の方は、小さな目的が複数ある場合が多い、ということを感じました(特に最近は異世界+αものが多く、主人公行動中に目的が出てきて、それを果たしてまた次…のような作品が多い気がします)。
1.まず明確な目的を持っている作品というのは「進撃の巨人」、「終わりのセラフ(小説版)」などの作品です。
2.そして小さな目的が複数ある作品というのは「リゼロ」、「とある」などの作品です。
 私は作家志望ですが、1の作品の方がどちらかというとストーリが壮大で面白いように感じました。しかし、前述した通り上位のライトノベル作品には2の場合が非常に多い気がしました。
ライトノベル作品を作る場合、明確な目的を1~2つで構成するのはありでしょうか?
私はありだと思うのですが…。ぜひ第三者の意見を聞きたいです。

上記の回答(物語り(主人公サイド)の目的の明確性と数の返信)

投稿者 サタン : 2

突き詰めて考えると、1も2も大して違いません。
少年向けの物語にこだわらずに考えると、要するに「主人公が世界を救うために旅してる話(大目標)」か「サザエさんやドラえもん的な毎回ないし章単位での目標を達成する話」か、という事かなと思います。

まず、向き不向きで答えると、確かに市販のラノベには2の小分けするタイプが多いです。
これは商業的な話で、つまるところ本には「一巻」という区切りがあるのでそこで話が一段落したほうが「一冊だけで楽しめる」ために売りやすいし買いやすい。
例えば「とあるシリーズの二巻目」と言ったら「こういう内容だ」とすぐ答えられるでしょ?
読者の記憶にも残りやすいため、長期シリーズであるほど小分けする傾向があると思う。
また、サブヒロインという概念の登場によってピックアップする話題が増えたというのも話題を小分けする一因になっています。
「とあるシリーズ」はそれが顕著で「一巻はインデックスの話」「二巻は姫神の話」とピックアップするキャラクターが存在してる。
キャラを書く場合はこのように「そのキャラの話」を書くのが手っ取り早く印象に残るので、自然と「小分けする」という形になります。
市販のラノベには小分けする方法が現代のニーズに合っている、と言えます。

一方、「大目標」の場合は、20年くらい前のラノベ業界ではよく見られた形なのですが、そもそも物語が小分けされず週刊誌の連載のように「話の途中で次巻へ続く」だと、3ヶ月の新刊頻度でも読者は飽きやすく、一巻飛ばすとわけがわからないし途中の巻から読むことも出来ず、キャラクター性も長いこと読んでないとわからないので、少なくとも現在のラノベの出版における「本」という形に噛み合わない。

これが可能なのは、三ヶ月(印刷所の関係でラノベは新刊に三ヶ月かかる)の新刊が出るまでの間に読者を飽きさせない物語、例えば流行作品で原作以外にもアニメや漫画などで読者の意欲を維持できる。例えば固定ファンが多い大作家で向き不向きを考えなくても売れる作家。そもそも「三ヶ月」という新作スパンをもっと短くできる週刊雑誌連載の漫画など。
といった形になります。
なので漫画には「大目標」の物語が多いわけですね。

そして、現在は週刊誌よりも短いスパンで新作を提供し続けることが可能な媒介があります。
Web系作品ですね。
ただ、Web系作品は読者層も「あまり難しい作品を好まない」という傾向があるので、一話完結の掌編集に近い形にする事も多いですし、壮大な話が可能というほどでもありません。
掌編集、つまり「主人公が何かしてオチがある1話」「その結果から何かが起こってどうなったという2話」と、「小分けするよりもっと小分け」してる感じです。
ここまで区切ると「短編サイズで目的が小分けされてる」と感じず、「大目標が一つしかない」というように見える。
これが顕著だと思ったのは「無職転生」というWeb小説です。
序盤は倒すべき敵も何をすべき目的もない作品ですが、短い1話単位で小分けしたストーリーがあるので何もない序盤なのに面白かった。
大別すれば幼少編とか少年編とか魔大陸編や学生編、と分けられるんですけども。
単行本サイズでの執筆ではないので、書籍化された際には、それこそ20年前のラノベ業界のように「次巻へ続く」という形の本になってます。

なので、
>ライトノベル作品を作る場合、明確な目的を1~2つで構成するのはありでしょうか?
ありかなしかで言えばアリだし、数日単位での更新頻度が可能なWebはその手の作品の強力な武器になります。
しかし一方で「短い1話の中で何かしらまとめなきゃ(進めなきゃ)いけない」という制約も生まれるので、しんどいと言えばしんどいですし、小さくまとめるのが得意な人はむしろホームグラウンドでしょうから、ちょっとコツを覚えるだけで大長編の壮大な話が書けるでしょう。

新人賞など市販の本を視野に入れての場合、これもアリかナシかで言えばアリだけど、おそらく担当編集者に止められる。
とあるシリーズは、確かロシア編のプロットを提示したら「長すぎだからせめて二巻にまとめてくれ」と言われたって後書きに書いてあったと思う。
出版業界の商業的に、鎌池和馬ほどの売れっ子作家でもそれはストップがかかるということでしょう。
まあ、同じ電撃文庫でも境界線上のホライゾンとか川上稔はくっそ長い話を書くけども。

アリかナシかで言えばアリだけど、難しい。
けど、プロでないならWebなど方法はあるし、やりようはある。という感じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語り(主人公サイド)の目的の明確性と数

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元記事:三人称視点における「名前」の連投について

こんにちは、初質問させていただきます。筍と申します。
今私は三人称の小説を書いているのですが、そこに複数人が同時に登場し、動くシーンがあり、少し困ったことになっています。
〇〇が△△〜、すると××が……というように、人物名が地の文に頻繁に使われてしまうのです(しかも英名なので文中でも目立つ)。このような表現は、やはり避けた方がいいのでしょうか?
彼、彼女等の表現も控えたほうがいいとの記事もあり、どう表現すればいいのか分からず、困っています。
どなたかお力添えを……

上記の回答(三人称視点における「名前」の連投についての返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

>〇〇が△△〜、すると××が……というように
そもそも、「◯◯が」「☓☓が」と、一文の中に主語を何個も入れないほうが良いです。
主語は一文の主役なので、これが複数あると何の話をしてるのかわからなくなるためです。
例えば、

 Aが上から降りてきたとき階下からBが叫び声をあげ、それが聞こえてCはソファーから飛び起きた。

という文章は、主語がいっぱいあってわかりにくいです。
Aが~とあるのでAの視点でイメージするんですが、最終的にはCが飛び起きるという場面なので、なにに注目してる文章なのかわかりにくい。
この文章の場合、「Aが降りてくる」「Bが叫び声をあげる」「Cが飛び起きる」という3つのセンテンスに分けられます。
これを無理に一文にまとめてるからわかりにくいので、2つの文章にします。

 Aが降りてくると階下からBの叫び声が響いた。
 何事かと、ソファーで休んでいたCも飛び起きてAとCの二人は顔を見合わせる。

余計な要素をプラスさせてしまいましたが、質問の主旨である「名前の連投」をあえてやってみました。
たぶんおかしく感じないと思う。
一行目は「Aが降りてくる」と「声が響いた」の2つの主語述語の関係が理解できれば問題なく把握できる文章で、
二行目は「Cも(が)飛び起きて(た)」と「二人は顔を見合わせる」の2つが理解できれば問題なく理解できる。

日本語の文章として最も単純で簡単な文は単文と言われる主語と述語がワンセットになったものです。
つまり、「◯◯は☓☓した」という単純なものですね。
そして、この単文を基準に、「◯◯は☓☓したが、△△は□□した」という単文+単文の組み合わせになるものを重文といいます。
更に「◯◯は、△△が□□だったために、☓☓した」という単文の中に別の単文が入る形を複文といいます。
単文、重文、複文の順で読者に理解力が必要になってくる文章構造になります。
これは単純な例だから良いけど、たったこれだけの文章でも、長い小説の中に入ると理解しにくくなるものです。
まあ、ここで言いたいのは、一文の中に、主語ないし主語述語の関係が少ないほど文章はわかりやすく、多いほどわかりにくく理解力が必要になる。という事です。
一文の中に入れるのは2つくらいにしておいたほうが良い。

で、おそらく
>彼、彼女等の表現も控えたほうがいいとの記事もあり、どう表現すればいいのか分からず、困っています。
そうした単語の表現の問題じゃなくて、こうした主語の扱いの問題でわかりにくくなっていると思われます。
私が出した例文はやたらABCの名前を出してるけど読みにくくはなかったと思いますが、どうだったでしょうか?
彼、彼女これらは代名詞になるので、「彼というのは誰を示しているのか」が理解できる文章でなければかえって「彼って誰のこと?」と混乱の元になりますし、単語を変えれば良いという話ではないです。
これは「それが」をはじめとするコソアドも同じです。
しかし当然のこと、代名詞を使ったほうが良い場面も多いので、使ってはいけない、という話ではありません。

三人称視点に限らず「名前」は、およそ主語になる事が多いと思うので、そもそも「名前の連投」というのは主語を書きまくってねじれ文を書いてる可能性が高いです。
文章的に問題ない場合は、視点を理解されてないか、何か問題があって視点の扱いに混乱がみられると思います。
A視点の三人称で書いているのにB視点やC視点になる(彼らの名前を主語とした)文章を書いていれば「名前」がいちいち目立って読みにくいでしょう。

まとめると、
主語の問題の可能性。
文章の一文に含まれる主語が何個あるかチェックしてみましょう(省略してる主語も忘れずに)。1・2個なら問題ないと思う。3個以上なら多いので文を2行に分けたほうがいい。
まあ、そりゃ複数の主語があっても上手く書いてる人もおりますが、それが出来ないからこうなってるって話なので、今は素直に一文には主語は2つという上限でやったほうがいいと思う。
視点の問題の可能性。
三人称であることを考えるとありえる可能性です。が、視点の扱いの場合、説明が脱線しまくって超長くなるので、三人称で複数の視点を扱うことは諦めて一元視点でしばらく鍛えたほうが良いと思う。

で、ここまで書いてきたことを全否定する解決策。
気にするな。書き続けてりゃいい。
前述したように原因やら理屈で説明することは出来るけど、そんなん三人称書き始めた人なら誰でも最初に感じて試行錯誤するモンだから、別に特別解決しなければならない致命的な要素ではないです。
私の言ってるのは、ようするに「基本的な文章作成がなってねえ」とか「視点の扱いを覚えろ」とかって話なんですが、こんなん出来なくても小説は書けるんで、気にせず書き続けるのが一番いいです。
文章作成にしろ視点の扱いにしろ、書いてりゃそのうち自然と改善して良くなるので、意識しなくても書き続けてれば気がついたら改善してるでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点における「名前」の連投について

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