小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ごたんださんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:書きやすいけど読みにくいスタイル

これまで4本の作品を完成させてきて、自分なりのスタイル-視点移動が多い一人称-が出来上がってきましたが、
このスタイル、書いているときは書きやすいけど、後から読み返すと読みにくいような気がしてきました。
読みやすいか読みにくいか、皆さんの意見を伺いたいです。

青空坂上1条線 ~卒業するまで、しゃっぽーしようね~
https://ncode.syosetu.com/n6047ek/

上記の回答(ちなみに、全部『個性』である。)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

多少、詠みにくい一級フラグ建築史の方が古いベテラン編集の目を引く。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書きやすいけど読みにくいスタイル

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元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(ちなみに、全て『恋』だ…)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

大体、サブプランは恋愛ものが少ないので残念です。
たまには、セカンドチームの擬似太陽炉が刹那のオリジナル太陽炉とタブードライブして恋愛のゴタゴタが世界の行く末に絡む話が見たいです!
ちなみにミーナ×淸永押しです。

まあ『恋愛』もの書いていたらサプリメントに困ることはありません。

それと、長編シリーズ書く人種と短編書く人は別人種です。
早い内に長編を書けるようになったほうがいいです。
品乳は巨乳の可能性を孕ます。
長編を書ける人は短編を書けません。
ゴーストか、盗撮です。
欠点をちょこちょこと『頓智』を効かせて最後纏まるだけです。

『ドグマ』にハマリ
中々、短編から抜け出せ無いときは、J-pop式の主人公を作ってデウスエクスミラーするとか、○○屋式に依頼を受けたり、形式美を作って一つの作品化する方法があります。

要は、別の長編でも統一論を意識した方が良いじゃん!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信

皆さん、落ち込んでいる方に対してひどいですね。私はここでは部外者ですし、質問にお答えする知識もありませんが、思わず書き込んでしまいました。スレ主様はそれほどおかしなことを言っておられるでしょうか。私は分かりやすく不幸なエピソード持ちですがその界隈の中では恵まれていたので、スレ主様のおっしゃることがよく分かります。同時にある分野での才能と環境・周囲の理解に恵まれていたので、それが努力で得られないことも知っています。その分野では私以上に努力していながら私の足元にも及ばない人たちを見てきました。というか私は努力などしなかったのですが。
好きなことを追求するにも環境がものを言うと思います。
ここには作家になる夢を持った人が集まりますから、生まれや環境を努力で補えないことを認めたくない人が多いのかもしれません。返信のほとんどが私には体育会系の根性論に思えます。作家であれば、認めたくない現実を直視しその不幸の渦中にある人に寄り添う視点こそ大切ではないでしょうか。

スレ主様。時間も経っていますし見ておられるか分かりませんが……書いた通り私は見解に同意です。現実は変えられませんし、努力で生まれを塗り替えられるほど人生は長くないと思います。叶いそうもない夢に向かって努力することは全く否定しませんが、それは自分を疲弊させることになりますし。ただ、現実を認めることは先へ進むために必要な一歩でもあると思います。
何もアドバイスできなくて申し訳ありません。

上記の回答(長編シリーズ描くのに根性は全く必要無い!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

そうだ!
他人に言われて、なあなあで済ます優しさこそ作家には一番大事なものだ!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:キャラクターの性格をどちらにするか迷う時はどうすればいいですか

主人公の性格を見栄っ張りにするかひょうきんにするかで悩んでいます。ジャンルは恋愛とファンタジーです。

一つ目の案は、一言で言えば中二病というもので、一部のWeb小説やかなり特殊な文体のライトノベルのような喋り方をする人です。
そうなった原因は複数ありますが、生来のものに加えて、一つには自分を強く見せたいという欲望があります。

二つ目の案は、例えるなら漫画『BLEACH』の井上織姫や、『さよなら絶望先生』の風浦可符香のような性格です。ミステリアスなところがあり、天然で、どこか毒を含んだ魅力があると思います。
そうなった原因は生来の気質によるものですが、それとは別に、実は過去に受けたトラウマを隠そうとして明るく振る舞っている部分があり、この二つの要素が混ざり合って本質が掴み辛くなっています。

それ以外の部分はほぼ同じになるかと思います。
長い間この二つの性格を統合する試みを続けていましたが、現時点でそれによって自分の好みの性格を作ることは不可能と判断し、相談することになりました。

今のところ、一つの物語にこれらの二人の主人公を何らかの形で同居させようとは考えてはおらず、現在は、同じ簡単なプロットを作成し、この二人のそれぞれを主人公とした別の物語を作る「オーディション」を行うことを考えています。

オーディションに落選した方の性格は、それに合う別の世界観を持った作品を作ることができれば、その主人公にする予定ですが、現時点では一つしか世界観を作れて居ません。
テーマと世界観を合致させる目的から、また読者を飽きさせない目的から、二人の主人公は全く異なる世界観の主人公である必要があると考えています。

諸般の事情からファンタジー要素をそうした作品に盛り込むことは難しいと判断したため、所謂現パロのようなものになるかと思いますが、このオーディションは適切な方法でしょうか。

適切でない場合は、別の適切な方法を教えてください。
適切である場合は、注意すべき点や、捗るやり方などを教えてください。
場合により異なるという場合は、各々の方法を適切とする作者・作風の類型のようなものを教えてください。

上記の回答(ちなみに、全て『妖怪』の仕業だ)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

双子で二重人格とかやるとドグマって、妖怪になるぞ!

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性格をどちらにするか迷う時はどうすればいいですか

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元記事:主人公設定の限度について

どうも、宮代 蓮と申します。
まず質問をご覧いただきありがとうございます。早速ですが、今回質問したいのは「主人公設定の限度について」です。
というのも、現在新人賞に応募するための作品を書いている最中なのですが、どうにも主人公の設定がモヤモヤとしてしまいます。
拙作の主人公の設定は「陰キャ」「コミュ障」「オタク」と三拍子そろった人物なのですが、どうもこの設定に限界を感じます。
かなり現実身のある主人公で攻めたいと思い立ちこういった構想で練り上げたのですが、やはりリアル過ぎる主人公というのは嫌われるでしょうか?

ストーリーが進むにつれて成長していく過程はあり、最後はしっかりと真人間になるのですが、やはり暗い部分の大きい主人公は最初で見切られてしまうのでしょうか?

上記の回答(ちなみに、全ての『愛』は重い?)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

最近、チョロインという言葉が流行り、地味にチョロインブームだが…

私から言わせれば最高のチョロインは主人公であり、主人公のチョロさに負けたのだ!

そして、陰キャラが好かれる要素とは、その『チョロ』さなのだ十四松なのだ。

つまり、オタクということはそれにチョロく、それ以外に目が向かないヤバイ状態なのだ…
きっかけはどうあれ、それが広いんに移行する。なんで?

あと、ミステリーは文芸に
向かない

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公設定の限度について

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元記事:死んだら星になる

1、死んだら星になる、と聞いたことがあるのですが、元ネタがもしあれば教えてください。(ネットで調べた限りでは確かなことはわかりませんでした)

2、作中で、死んだ人の魂を星にする魔法を使いたいのですが、本文で「星にする」と書くのはカッコ悪い気がします。「星に上げる」「空に架ける」? 「架空する」だと変だし漢文忘れたし……と迷走しています。「架天する」「成星する」?
造語でも良いので、何かカッコいい言い回しがあれば教えてください。使用頻度が高いので、出来ればいくつかレパートリーがあればベストです。

3、死んだ人の魂を星にする、という魔法を、主人公に使わせたいのですが、魂を星にする、ということは霊が消滅してしまうことになります。主人公が人殺しをしているように見えますか?
一応、霊魂は、地球にとどまっていると悪霊化してしまうので、空に架け星にすることで地球の浄化&霊魂の救済をする、という設定にしようと思ってはいます。

以上3点、よろしくお願いします!

上記の回答(死んだら星になるの返信)

投稿者 サタン : 0

1.私も見聞きしたことくらいしか知らないけれど、確か古代エジプトが起源の考え方。
とはいえ、太陽や月または北極星など空にあるものを神に例えて死者はそこへ登るという考え方は割とどこにでもあるので、一番古いのがエジプトというだけだと思う。
例えばギリシャ神話の星座には「夜空に上げる」という表現があったりします。確か双子座とか射手座とか。割と多くにそんな逸話がありますね。
仏教でも自ら炎の中に飛び込んだ兎を讃えて帝釈天が兎を月に描いたという伝説があります。
同時に、流れ星のことを「落ちる」と表現して誰かの死を意味することもあるわけで、こっちはアンデルセンのマッチ売りの少女が元ネタじゃないかと思う。

2.星座では「夜空に上げる」という表現が多いんじゃないかと思いますが、まあ、これはかなり個人的な解釈なんですが、ようは神が人を神の住まう場所に召し上げる、という意味で神格化することの表現だろうと思ってます。
なので、神がするのは夜空に召し上げる事だけで、その後星座になって輝いているのは本人の力量だろう、みたいな。
私個人の考えですが、召し上げるだけなら「昇天」「召天」「帰天」まあ単純にキリスト圏で死を意味する言葉ではありますが。

3.書き方次第で人殺しをしているようにも見えるけど、そう思って書かない限り人殺しには見えないでしょう。
迷える魂を正しい方向へ導いている、というのが第一印象ではないでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

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投稿日時:

元記事:マフィアものは今どきうけないか?

時折お邪魔しています。JJです。今はなろうで、異世界モノを書いてはみているのですが、流行って凄いのだなと小説の閲覧数を見て感じています。

私が書きたい作品は主にマフィアやギャングものです。
純文学もそうですが、マフィアやギャングものを投稿出来る様なサイトって少ないよな
と感じているのですが、どうお考えになられますか?

どこのサイトをみても、異世界一辺倒、時折恋愛ばかりで
もうマフィア、ギャングなどの抗争って受け入れられないのでしょうか?

(私はゴッド・ファーザー、アンタッチャブル、グッドフェローズなどが好きです)

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信)

投稿者 あざらし : 2

個人的には楽しみではあります。
ただハードルとしては高いとは思います。
そもそもエンタメに限らず一般を入れても、他では代替えできないレベルで『組織犯罪側』の立場からスポットをあてた小説が極端に少ないですよね。
【ゴッドファーザー】はもちろんその筆頭ですが、それ以外がちょっと思い浮かばない、という感じ。マフィアを敵側にした小説なら、クィンシーシリーズの【燃える男】とか面白い小説あるんですが、犯罪者側はホント少ない。

これを、たとえば日本の小説に変えても状況はあんまり変わりません。もちろん日本の場合はマフィアじゃなく暴力団、ってかヤクザを題材にした小説ということになるんですが、個人的にパッと思いついたのが【鬼龍院花子の生涯】ぐらい。
ちなみに「忘れてるだけだろ、」と思ってググったら、こんな感じでした。https://ja.wikipedia.org/?curid=3687568
確かに忘れてたんですが、それがエンタメ全開の【赤川次郎著:セーラー服と機関銃】でした。ウィキペなんで抜けまくってるという可能性も充分にありますが、それでもこのタイプの小説が思いつかない。
これがそのままハードルの高さだと思います。

>マフィア、ギャングなどの抗争って受け入れられないのでしょうか?

抗争は大丈夫だと思うんです。
おそらく小説で難しいのは『不良っぽさ』の部分ではないでしょうか。
『マフィアと不良はちやうわい!』ってのは当然、もちろん私なりにも理解してますが、少なくとも一般的なイメージとして不良と組織犯罪ってのは、大くくりの延長線上にあることは否めないと思うのです。

どういうことかと申しますと、漫画雑誌には山ほど『暴力団』『不良』『暴走族』こういう感じの、まるっとひっくるめて反社会的な行為を題材に利用した作品が山ほどありますよね。
それが小説の題材レベルとなると、不良でさえマイナー、というかハッキリとレアケース、無いんじゃないかな?といっても、まぁ問題ないような話になってきます。

ラノベと対象年齢層が同じような漫画雑誌には常に連載作品があるのに、これが小説になるとラノベに限らず一般にも無くなる。
不思議な話ですが、率直には小説と相性が悪いんだと思います。

ここら辺りをちょっと考えたんですが(おそらく)漫画は外から眺めた状態に置きやすい。
で、小説は内面に踏み込みやすいという、本来持っている利点が短所に転ずるように思います。(登場人物の内面に踏み込む、極論すれば反社会的行為を追体験するということ)

ぶっちゃけ漫画の方も読者は、「反社会的行為を楽しんで読んでいるのではない、安全地帯から登場人物が行っている行為を覗き見て楽しんでいる」ということではないでしょうか。
小説の場合、内面に全く踏み込まないという書き方もありますが、そうなるとエンタメとしての難しさも出てくる。
こういった所にも要因があるように思います。
かなり歯切れの悪い書き方をしましたが、これは私自身がこの手の漫画を好まない所以です。とてもじゃありませんが「読んでる」とはいえない程度。

あとですね、ほんの僅かな違いですが、小説は頭の中で映像を組み立てるという行程が無意識でもありますよね。
ワンクッションおくだけに筆致が達者でないと読者が冷静になりやすくもあります。

これについてですが、反社会的な題材の漫画の方も『読者を冷静にさせると負け』っぽい所が多分にあります。
好まなくとも「なんとなく」漫画雑誌でパラパラ程度に目を通しますので、それらを読んでいて感じるんですが、実際、幼稚なことしてますよね。
パッと思い出したことを例にしますが、『暴走族の登場人物が交差点に立ちふさがり車を停める』というシーン。当たり前ですが、青信号は車が走りますよね。これを暴走行為を支援するために、交差点で立ちふさがる。それを見た仲間は「スゴイ度胸だ!」みたいなことを言って褒め称える。
これ、別にそんな大したことじゃなく『信号を渡り損なったおばあちゃん』でも、同じように車は停まるわけです。別に暴走族だから停まってるわけじゃない。車は事故をするのがイヤだとか、もっと端的には車が傷つくのがイヤで停まるってだけ。
そういう他人の常識に乗っかって初めて出来る反社会的行為は、読者が熱中して読んでれば良いのでしょうが、そうでなければカッコ悪いと感じてしまう。
こういう、読者のちょっとした冷静さが物語を根底から致命的に台無しにしてしまいます。

ここまで書いたのは、ま、『小説を読む層と異なる』という根本的な要因もありそうですし無視もできませんが「こういった理由もあるのではないだろうか」という話しです。

ただですね、たとえば【ゴッドファーザー】にしても、極端には【セーラー服と機関銃】にしても、こういった所を上手に回避しているとも思うのです。
ゴッドファーザーは血筋、マイケルは元々”ワル”でもなければ”不良”でもありません。むしろ海兵隊員(本人が志願しなければなれない、国に忠義を誓った者&大統領直属の即応部隊:アメリカ人にとって正義の具現でもある)という解りやすい背景もあります。
セーラー服と機関銃は、ヒロイン兼主人公についは、これはもうエンタメ。赤川次郎氏がラノベっぽい作風ですので、エンタメとしてはこっちの方が参考になるかも知れません。
彼女のキャラクターとして、それなりに女の子してる、友人もいて学校生活を楽しんでいる、度胸がある、信念故に突っ走りがち、という”フィクションの普通”に加えて「父親が組長」という巻き込まれ型のヒロイン。これも不良とかワルは読者に感じさせない工夫があります。

逆に”ワル”をバンバン出して描ききったのは【ブライアン・デ・パルマ監督:スカーフェイス(1983米)】でしょうか。
お好きな映画と俳優からして、すでに観ていらっしゃると思いますが、監督の得意技がドぎつく光ってますね。
マフィアではなくキューバ移民、いわゆるギャング映画になるでしょうが、この映画はことごとくゴッドファーザーのマイケルを真逆でやってますよね。外見からして、ビシッとしたスーツではなく、チンピラ丸出し。品性も乏しく、なにかにつけセリフはファック! 敵対者は抹殺し、拷問も日常、移民者がコカインでのし上がる物語。
ある種ラストシーンが約束されてしまう、そうならないと観客が納得できないストーリー展開ですが、デ・パルマ監督がやっちゃうと、そういうゲスい部分も一部の人には崇拝にまで昇華される。
ワルに乗り切れない観客には「本来親しくして欲しい人・人生において大切な人」から総スカンを食らって拒絶されるというバランスが、これはもう綱渡り的なほど絶妙に描かれています。

おそらく一番マズイのは、ゴッドファーザーの回避ポイントを設定として、スカーフェイスをやっちゃう、つまり『真っ当かつ高潔な印象で始まった人物が、ゲスイ奴になっり暗黒街でのし上がっていくハッピーエンドストーリー』でしょうか。
漫画ではイケそう、でも小説では辛いと思うのです。

めちゃくちゃ極端な例を書きましたが、

>どこのサイトをみても、異世界一辺倒、時折恋愛ばかりで
もうマフィア、ギャングなどの抗争って受け入れられないのでしょうか?

これについては、もう『サイト・ネットとはそういう場所だから』仕方ないと思うのです。
ネットって『探してたどり着く』でもありますが、同時に『それ以外を遮断する』ツールです。
大きな本屋に行って、趣味の本だとか、職業に関する専門書のコーナーに行くと『あ、こんなのもあるんだ』という発見がありますよね。
ところがAmazonで買い物、これは便利ですし、私も他サイト含めて利用していますが、やっぱりね、発見という意味では乏しいツールです。
ダイビングの本は、ダイビングの本を探さないとヒットしないし、近い本の検索をしないと”あなたへのお勧め”にも表示されませんよね。
事実上、世の中に山ほどある『それ以外』を遮断されてもいます。
こういったことを鑑みてニッチなジャンル、前例が少ないジャンルならば、これはサイトに拘らず、出版社への投稿の方がよいようにも思います。

これは面白い、という小説に関しては、私のような書痴注目として講談社メフィスト賞や星海社新人賞もありますので一考されることを提案いたします。(受賞作のレベルはラノベ新人賞と比較して結構高いです。特に後者メフィストが)
渾身の一作を書き、多くの人が面白いと思うだろう作品ができあがる、けれど御作がネットでは結果的に遮断と同義の状況に陥る、これは勿体ないと思うんです。

ちょい長くなりましたが、期待しております。
執筆がんばって下さい。
応援いたします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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投稿日時:

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。

 この前、お気に入りの小説に感想を書いたのですが、内容がまずかったらしく、作者さんを怒らせてしまいました。

 書いてほしいエピソードをリクエストしたつもりだったのですが、意に添わなかったようです。

 以前からこちらでも、僕はあまりの常識のなさで周りを振り回してきました。

 せめて、作家としてこれを言ってはいけない、とかこれだけは絶対にやるな!見たいのなのがあれば教えてください。

 一人で始めてから数年たちますが、不文律が多くて参っています。規約を読もうにもどのページに書いてあるのか知らないのです。

 正式な書式で書かれているだろうし、読んでも意味が解らないんじゃないかな、と不安です。

 皆様の回答をお待ちしてしております。

 追伸。
 連投ごめんなさい。

上記の回答(小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信)

投稿者 サタン : 2

小説家としてのマナーは、Webでは、せいぜい「感想を貰ったら、感想書いてくれた人の作品を読んで感想を書きに行く」というのが暗黙としてあったくらい。
URLとかあったらチェックして書きに行くのは礼儀であり常識だった。
でも、それもけっこう昔からの暗黙で、なろう が台頭して以降は廃れた文化だと思う。
個人的には今でも常識だと思ってるけど、たぶんオッサンくらいしかそういう認識持ってないんじゃないかな。

あとは、おそらく小説家としてじゃなく、掲示板利用とかWebでのエチケットじゃないでしょうか。
「連投しない」とか「マルチはダメ」とか「古いスレッドを上げない」とか。
割と2ch時代からくる暗黙のネチケットな部分があるので、正直、わからない人にはわからないと思いますよ。
どこにもルールとか書いてないし、常識だよねって、常識を押し付けてくるし。
でも、やってりゃ「それが迷惑行為だ」ということはわかるので、次第に理解していく感じじゃないかな。
そういうときどうすりゃいいのかってのも、これまた2ch時代の名言になるんですよね。
すなわち「半年ROMってろ」です。
説明すると、ROMはRead Only Memberの略で、要するに「投稿するな、読むのみにしろ。それでルールを半年学べ」という意味で、まあ煽るような意味で使われることが多かったんじゃないかと思うけども。

このネチケットに関してはほんとに暗黙なんで、誰もまとめてないと思うし、どこにもルールとして詳細に書いていないと思う。
なので、それこそ「理解できるまで参加し続けるしかない」と思う。
相手に迷惑をかけるのが嫌ならROMに徹すれば良いし、迷惑をかけてでも参加して少しでも成長したいと思うなら迷惑をかければ良い。
どうせ顔も見えない相手に嫌われる程度の事、なんでもない。

で。
感想とリクエストですが、正直、それはネチケットとは話が別だと思う。
話を聞く限りでは、その程度でキレる作者のほうが異常だと思うけど、たぶん違うんでしょう。
まず、リクエスト募集をしてないのにリクエストされると、私は少なからずイラッとします。
次に、「◯◯のエピソードが読みたい、作品の人気的にも◯◯が良いかと」とか、作品や人気を盾に意見を言ってくるヤツは正直むかつく。お前が何を知ってるんだと言いたいくなる。
……中にはほんと変なのがいるんで、こういうのは斜めに見ちゃうんですよね。
「リクエストしてもいいですか?」から始まって、「この作品じゃなくてもいいですか?」とか変なこと言い出して、別作品かなと思ってたら「◯◯のネタでハートフルなの書いて下さい」とか、新作のリクエストかよ! とか漠然すぎて何のリクエストにもなってないし。
ホラー作品なのに「◯◯と☓☓のコメディが読みたいです」とか言われると、コイツ何を読んでるの? と思う。
そして、これら対応が面倒臭いからリクエスト募集してないのに、わざわざ送られてくるからイラッとするわけですね。
……まあ、
…………これけっこうマシな方というか、私の性格が悪いからイラついてるだけの例で、もっとおかしいのもありますけどね。

>これだけは絶対にやるな!
上から目線。
感想って、結局「貴方を評価しますよ」って話だから、どうしても上から目線になりがちなんですよね。
でも、上から言われたら誰だって良い気はしませんよ。
ゆーても、私もこれでもけっこう気をつけてるんですけどねぇ。たぶん上から物を言ってる事がかなりあると思う。
感想は、あくまで貴方個人の意見であって、上から目線で決めつけてはいけない。
まるでそれが事実かのように決めつけでものを言われると、「おまえ何様?」となることが多い。
決めつけでなくても、感想を書いてる人が「上」に来るような物の言い方だとカチンと来ますね。
スレ主さんの場合「あなたを思って言っています」ってたまに言ってるけど、前も書いたけど、あれほんとに止めたほうが良い。

私が感想をする際に気をつけてるのは、「私としては」とか「~~と思います」とか、「これは私個人の意見ですよ」って事を強調する事ですね。
そうすりゃ作者と意見が合わなくても、「あなた個人とは合いませんね」って話で終わるから。
これが「決めつけ」だと、つまり「あなたは間違えている」という論調になるから、作者と読者の口論になって、どちらかが正しくどちらかが間違いという話になってしまう。
そんなつもりはなくて「間違った解釈をされています」って指摘しても、それはそれで相手のせいにしてるセリフなんで、問題の解決になるどころか火に油を注いでるようなもの。相手はよけいに不快になる。

あと、今回の件とはあんま関係なさそうだけど、感想を書く際に一番気をつけてることは「必ず一つは褒める」といういうことですね。
どんな作品でもどこかしら褒めることにしています。
人間、長所より短所のほうが目につくもので、欠点を見つけるだけなら誰にでも出来ます。
プロ作家のベストセラーにも延々ダメ出しすることだって出来ちゃいますからね。
かといえ褒め合うぬるま湯も良くないと思うので、褒めるのは「一つ(か二つ)」くらいにしようと考えて感想を書いています。
……まあ、ダメ出しと織り交ぜると褒めてる言葉が皮肉に聞こえることもよくあるみたいで、精進しなきゃなと思ってたりします。

あと、個人的にスレ主さんのコメントを見てて思ったのは、ハナっから口論しなけりゃいいって事ですね。
質問して、レスがつく。それに返答する。ここまでは礼儀としてもコミュニケーションとしても良いけど、こっから先は口論になる可能性が高いので、レスは一回までと決めておけば荒れることはないと思います。
まあ、それで我慢できりゃ荒れてないので、我慢できず言い返しちゃうわけで、それも個人の個性でしょうから止めろと言ってるわけではないですが。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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