小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:伏線の回収率について

先日、あるリアルの友人に作品を読んでもらったときに『回収しきれていない伏線がある』という風に言われました。
事実として俺の作品の伏線回収が悪く、微妙に不時着したみたいな作品になってしまったのですが……。
それはそれとして、『伏線って全部回収する必要があるのかな?』と思ったのです。
僕個人としては、2000年代初頭の西洋ファンタジーなんかが好きで、そういった作品の中にある黒幕の正体とか、魔法の使い方、視点ではない人物の感情の在り方とかの部分に暗喩とか一切なく読者が考える余地がドーン! ってくる作品が好きなのですが、流石にそれは日本じゃ受けないと理解してます。
実際問題、三日四日『なんじゃこりゃ!?』って悩みますし。そこが楽しいと思うのですが。
脱線しました。ともあれ、『読者の考える余地』の範囲について皆さんに問いたいと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(ちなみに全部『嘘』だ!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

お前、天才か? 今度やってみよう。

でも、そういうのは素人が昨日、今日考えたネタを丸パクリするから出来るテクニックだと思うんだよね。
こう、基礎が全く出来てない素人が逃げる感じでさ!

他人の餌を横取りしてこそ、『プロ』ってもんに成るんだよね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 伏線の回収率について

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元記事:生きたキャラクターを生めた試しがない

正確には小説ではないのかもしれませんが、他にどこに書いたらいいのか分からないので質問させてください。

最近、自分が今まで生んできたキャラクターの設定の薄さに悩んでいます。

SNSのフォロワーさんと創作の話をしている時、よその子の強さや美しさ、汚さ、感情などに憧れることが多々あります。
その人の生み出すキャラたちはみんながみんな1人の人間で、それぞれの個性が被りもせずしっかりと主張し合っています。

その人は頭の中でよくキャラが勝手に動き出す、と言いますが、私はそれがありません。
私のキャラはいつも、私に都合のいいように動く人形でしかなく、薄っぺらい何かだと最近悩むようになりました。

私の子達は、言ってしまえばモブなんです。こんな異能力がある、こんな過去がある、と特筆できるものがひとつはあっても、それだけ。
特に個性もないただの背景でしかありません。

その人は「何かしらのイベントを起こしてその子がどんな風に動くかを見せないと無個性のままだよ」と、多分他の方からしたら至極当たり前のことを言います。
でも私には、そのイベントの起こし方すら分かりません。

もちろん私は自分の生み出した子達が好きですし、かわいいと思います。だけど彼ら彼女らが主人公や主役として振る舞う姿がどうしても想像できません。
他との違い、生まれた意味、モブと何が違うのか?
それすらも分かりません。だって私のキャラクターたちは、私が「こんな子がいたらいいな」というだけで生まれた、なんの物語も持たない子達だから。

そのフォロワーさんとはよくうちよそ交流みたいな感じで、お互いの子を絡ませてひとつのストーリーが出来ないかっていう話をします。

その中ではうちのキャラクターはよく動きます。だって相手がいるから。
だけどいざ1人で放り出されてしまうと、私がどうすればいいのか分からなくなって、動かなくなってしまいます。

彼女が作る子達のように、1人でも動いて、ちゃんと生きている。そんな子を考えてみたい。
でもどうすればいいか分からないし、個性を演出するためのイベントがどんなものなのか、どう起こせばいいのかわかりません。

これって何かで練習出来るものなのでしょうか?
練習方法などありましたらご教授していただきたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(プロット作り直さなくて良いじゃん…)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

『酒』には手を出すな。
あれ、肺を悪くするだけだから…

それと同じくらい『ギャグ』と『エロ』には手を出すな!

プロットは隙間が無いほど、書く内容決めた方が、貴方には向いている。

キャラが操り人形なら、それって『キモイ』わ!
ストーリーが加わったら、もっと『キモイ』わ!!

ちなみに、この『世界』は嘘ばかりだ!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 生きたキャラクターを生めた試しがない

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元記事:アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのか

アイデアが思いつかなくて、(書きたい作品の断片は、いくつかある)少し執筆から離れて、調べ物していると、アイデアが思いつかないときにはタロットカードを使おう、にぶちあたります。
本当にそれで、タロットカードでアイデアなんて想い浮かぶのでしょうか。タロットカードを使ってアイデアを思いついている人やりかたを教えてください。
 詰まっている作品1 徴兵された兵士の心理、戦場での兵士の心理、地上戦が出てくる場面がある。武器はあまり持っていない(貧しい国)から徴兵された若者が主人公。性格は従順っていう設定ですが。図書館閉館で戦争の資料集められなくて断念。これはアイデアというより調べ物でなんとかなるとは思うのでいいですけど。(図書館開館→調べ物→執筆→新人賞応募に間に合うのかという疑問はありますが)

 詰まっている作品2 力があるけれど使いたくないヒロインのために力を使わなくても言いように主人公が奔走する話。王道を目指しています。何番煎じレベルの王道を書いたことがなくて、薄っぺらすぎて、なんで「このヒロインの力一つ(一人)にだけ頼る状況になったのか」とかが思いつかないです。似たような作品はあるはずなのに1作品も思い出せなくて。知っている方がいれば、教えてください。参考にします。(筋の通った物語と言われる程度には書ける、というような技術向上を目指して作るのでオリジナリティはこの作品ではなくて構いません。鍛錬的作品です。毎回オリジナリティはあると評価されるので)
 
 詰まっている作品3 2の「力があるけれど使いたくないヒロイン」が主人公の話。もともとこっちから考えていた。2での主人公はいない世界。世界が救われるとか別にどうでもいい。私は閉じこもるんだ!っていう話を書こうとしたけれど、やることがなくて断念。当然物語の筋としては、外野があの手この手で主人公に力を使わせようとするんだろうなとは思うけれど、どうやって? と思って詰まりました。

 この「詰まり」をタロットカードでなんとかできるなら、その方法が知りたいです。(もしくは似たような作品があるなら教えてください)
 

上記の回答(ちなみに、どこまで『嘘』だ!?)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

改講はともかく、タロットは抜け出せ無くなるまでやった方が良い。
改講に慣れている奴は担当に嫌われる…

他人が多くやっているから、個性が出る訓練ではない!
だけど、掌編造りは良い。
あれは、抜け出せなくなっても潰しが利くし、今のネット小説は殆ど掌編だし、業界はしっかりしていて長編より儲かるよ!
両方極めたら、化学反応を起こすのかも知れないが、俺は知らん!!

自転車の補助輪外すのマジ壊し(ブルブル)
二輪って、乗りものじゃないよね!
補助輪仲間が、俺は欲しい!!!

プロットノックは100本やったら、千本、千本終わったら、一万本…そして、一万本終わったら、十万本がなぜか始まる…

てか、これの提案者の大墓混神は他にもいろいろな玄人用な改講をしていたはずなのにタロットプロットノックだけマイナーなのが、納豆出来ない。 もっと広めて補助輪仲間増やして半分あらすじの主人公設定を独占するような月下門じみた競合企画の地位を脅かして欲しい!

カテゴリー : ストーリー スレッド: アイデアに詰まってタロットを使う人なんているのか

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(それが男の逝き方だ!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

卵が先か、鶏が先か…

壊し屋シリーズや、13国記の人は民俗学者より先に作家になっていたと思うけど…

まぁ、でも貴方の『芸風』は こ こ で は ウケると思うぞ
自信がないのは、それで『笑い』を取ったことがないからだ
ネタとして、もっと磨け、尖らせろ、そして…武器にしろ!

泣き事は、泣き事を振り回して鳴き狼になってからにしろ!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:意外性とテンプレのどちらを取るか

拙作の一番最初のエピソードで検討している展開の、ラノベという媒体的な面での是非について悩んでいます。

この第一話においては「普通の男子高校生」の一人称視点から始まり、謎の転校生と、その前後彼の学校で起きている連続殺人、及びその犯人である怪人の目撃情報について触れます。

オチに関しましては、端的に言えばこの現主人公は所謂「信頼できない語り手」であり、犯人である怪人の正体は彼でした。
メタ的にも正体が発覚した後は、真の主役である件の転校生にあっさり退治され、視点もそれからは転校生の方になります。
どうでもいい話ですがこの旧主役の変貌する怪人は「蜘蛛みたい」と描写し、スパイダーマンと見せかけてショッカーの蜘蛛男という意味合いも込めた物です。

近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
読者が離れてしまわないか心配です。

上記の回答(ちなみに、『嘘』ってあるのかな? ないのかな?)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

好みの話なのに、何故か目に入らなかったのが不思議だわぁ

本題に入ると、文字だけの小説でふわふわした『幻想感』を出すのは難しいという事です。
ただでさえ、ライトノベルは現実をルポート的なアカデミックなもの
そこに意図的な演出などが入ると、『ドツボ』にハマリます。

嘘付きが、自分を嘘付きと言ってしまうような矛盾が発生して、どっからどこまでが嘘なのか、作者自身にも分からなくなります。

まあ、小説家が『妖怪』とか持ち出すのはそういう事です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 意外性とテンプレのどちらを取るか

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

 お初にお目にかかります、半額オソーザイです。
 数年前に筆を一度折って、最近になって少しずつ筆を取り直そうという気になってきたのですが、少し気になった―――率直に言うと不安になったところがあったので、ご相談させていただきました。ただ内容が人によってはデリケートな問題なので、気分を害される方がおられたら申し訳ありません。

 私は数年前に所謂アスペ(正式名称で言うと自閉症スペクトラム障害。診断されたものはASDとADHDです)と診断されており、それが小説を執筆することに影響しないか不安になっています。ネットでも時々「アスペが書いたような一人よがりな小説」とか「支離滅裂な文章はいかにも発達障碍者って感じ」という感じの批評コメントがあったりして、自分もそう言われるようなものを書いてしまうかもしれない……と思ったりしています。
 もちろん障害特性上、できるようになるために並々ならぬ努力が必要なこと、もしくはどうしてもできないかもしれないことはあるかもしれません。ただ、自分の発達障害が悪影響を及ぼしがちなところが少しでも分かれば、それを意識して執筆していけると考えて、こちらに書き込ませていただいた次第であります。

 なので、タイトルどおりではありますが、相談内容は
「発達障害(ASD)の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきこととは?」
 です。もし何か工夫できるところ、訓練方法があればそちらも教えていただきたいです(図々しくて申し訳ありません……)。

 非常に答えづらい相談内容かもしれませんが、よろしくお願いいたします。
 一言にアスペ……もとい、ASDといっても人それぞれですが、私の場合は「空気(行間)が読めない」や「想像力が欠如している(人の感情を想像するのが苦手)」「曖昧な表現が苦手。具体的なものや、物事の定義が気になってしまう」といったところが当てはまっています。この点に関しては結構キツいと自分でも思っています(笑)

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信)

投稿者 パクトボー : 2

小説を「書く」段階にあたっては、特別に注意すべき点はないと思います。
強いて言えば、自分の興味ある分野には饒舌っていう特徴が、説明主体になって読みづらくなるかもしれないし、逆に興味関心ない部分はなあなあにしてしまいがち、とか、そのくらいの読みやすさに関するハンデくらいなものでしょうか。それだって個人差ありますし。
その点、質問文くらいの文章量では断定できないとはいえ、半額オソーザイ様の質問は筋道立って説明できてるように感じられるので、その点は大丈夫なんじゃないか、とも思えます。

ただ、場外乱闘には気を付けたほういいです。
このサイト、ちょっと前までいたんですよ。アスペルガー症候群を名乗って、身の振り方が「人間として(障害あるなし無関係に)」あまりにも目に余った結果、散々な扱いを受けた方が。
心に余裕があるときに、過去ログを遡ってちらっと見て見るといいかもしれません。良い反面教師になってくれると思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:セリフの繋げ方について

文章を書く時に気になったことを質問します。あまりに初歩的過ぎる気もしますがご容赦ください。

セリフへの繋げ方、セリフからの繋ぎ方というのは決まっているのでしょうか。
例えば、

 彼は得意げにこう言った。
「俺は毎日5キロは走ってるからね」
 僕は10キロ走っているが、彼の笑顔を奪いたくないので敢えてそれを言わなかった。


 彼は得意げに、
「俺は毎日5キロは走ってるからね」
と言った。
 僕は10キロ走ってるが、彼の笑顔を奪いたくないので敢えてそれを言わなかった。


 彼は得意げに、
「俺は毎日5キロは走ってるからね」。
 僕は10キロ走ってるが、彼の笑顔を奪いたくないので敢えてそれを言わなかった。


 彼は得意げに、
「俺は毎日5キロは走ってるからね」
 僕は10キロ走ってるが、彼の笑顔を奪いたくないので敢えてそれを言わなかった。

の四つの場合どれが正しいと言えるのでしょうか。(セリフの繋げ方だけ見た時)
どうか教えてください。お願いします。
また、この他に違う表現があるならぜひ教えてください。

上記の回答(セリフの繋げ方についての返信)

投稿者 読むせん : 8 人気回答!

好みは①。文章のスタイル次第じゃね?

「俺は毎日5キロは走ってるからな!」
  僕は毎日10キロ走っているんだけど・・・とは言えなかった。

とかでもいけるんじゃね

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: セリフの繋げ方について

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元記事:文章から音楽を連想させるには

絵画を連想させる文章が書きたい場合、男が立っていて、鳩が顔を隠している、という風に、絵に描かれた状況を書けば、やりようによってはその状況が「前衛絵画を見ているように感じ」させることができると思います。
しかしながら、音楽はどうでしょうか。
テーマソングを文体と対応させればそれを弄ることで音楽らしさは出せるかもしれませんが、そこから音楽を連想するかというと違う気がします。
例えばドビュッシーの音楽を表現したいとして、不協和音をどう表現するのか、スケールはどうか、というようなことは、どのように表現すれば良いでしょうか。

三島由紀夫は肉体の動きは文章で表せないというようなことを言っていましたが、現に官能小説のようなものがあるので、結局のところ「書けないもの」と言われているものも語彙からの連想で補えるのではないかと思わないでもありません。

上記の回答(文章から音楽を連想させるにはの返信)

投稿者 読むせん : 0

村上春樹が好きなので、ふつーに曲名だけ書いてもらって読者が勝手にしらべたり検索かけるのが好き派。

既存ではない音楽とかも、あえてグチャグチャ能書き垂れられるより、曲名と軽い逸話だけ教えられて。「どんな音なんだろう?」って妄想したいっす。
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文字で描く【一人の美人】は
作中でこそ「一人」なのに、読者の人数だけ別の「美しさ」で存在しているのが好き。
ドラマやマンガ、あとは挿絵があると方向性が無理矢理に統合されて同じ人物しかイメージ出来なくなるから、挿絵なしの小説って一番贅沢だと思うの。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章から音楽を連想させるには

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