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七詩さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信の返信

 コメントありがとうございます。
ザマァ系(ざまあみろの意味)の小説が流行っています。→知りませんでした。そんなジャンルも流行っていることさえも。
パーティやギルドを追放された主人公が今まで開花していなかったチートに目覚め、復讐したり、実は主人公が有能だったので主人公の抜けたパーティは自然消滅したり壊滅して、スカッとする話です。
 読みたいので、題名は何というのでしょうか。
話を聞く限りネグレクトに思えるので、そんな毒親に家を追い出された後で親が「私が悪かった」と泣いて謝ってくるような小説をためしに書いてみてはどうでしょうか?
 新作のアイデアまでありがとうございます。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信の返信の返信)

投稿者 七詩 : 0 投稿日時:

返事が遅れてしまい申し訳ありません。
興味があるならもう調べているかと思いますが、代表的なのをいくつか挙げさせてもらいますね。

・盾の勇者の成り上がり
https://ncode.syosetu.com/n3009bk/
ザマァ系なろう小説の始祖と言われています。アニメ化もした有名な作品で、賛否はありますが二期も決定しており海外でもかなり人気の作品です。
異世界にある日飛ばされた主人公が王族に騙され裏切られ、武器も盾しか持てないというハンデを背負うのですが、獣人の少女と出会って自分たちなりに強くなっていき、最後には裏切った王族や他の転生者に一泡吹かせます。獣人少女との絆や最後に王族と相対するシーンは見ごたえがあります。

・ありふれた職業で世界最強
https://ncode.syosetu.com/n8611bv/
主人公はある日クラスごと異世界に転移します。平凡な能力しか持たない主人公はクラスメイトに虐められ、ダンジョンの奈落の底に落とされますが、そこで復讐を誓い強力な力も手に入れヴァンパイアの美少女もついでにゲットしちゃってダンジョンから帰還します。
かなり過激な内容で「盾の勇者」以上に人を選びますが、一部の熱狂的な信者に支えられている印象です。主人公のどす黒いまでの復讐心と、エロ&グロが大丈夫ならぜひ一度読んでみてほしいです。これもアニメ化されていますが、アニメ版はおすすめしません。

・信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!
https://ncode.syosetu.com/n9584gd/
元は短編で公開されていた作品ですが、人気を博して現在は連載版も公開されている作品です。
こちらは上記の「ありふれ」に近い内容ですが、より最近の流行を取り入れた内容で現在は常に小説家になろうのランキングで上位をキープしています。
流行を知るという意味では、とてもいい作品かもしれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信

あー・・・・・ど、童話で出てくるのは「すっぱいビール」かな?

日本以外の国では、水ってどこでも入手が難しいみたいだから飲み物は持ち歩いている印象。羊の膀胱とかに詰めている感じ。 
 井戸はもちろん泉の水にも川にも税金掛ける領主も多かったみたい。

 ヨーロッパでは薬草学系は産婆や魔女の物だから旅人・・・・単独行動をとれる野郎系は詳しくなさそうな気がするよ。
 中国から漢方を輸入された日本は【富山の薬売り】と呼ばれる人々が、背負子で薬を背負って日本中を行脚したっぽいけれど・・・・政府に認めてもらったからやし、民話系でも①薬という高価レート品と②金銭、そして③顧客データの塊である大福帳を持った薬売りはカモネギで、【六部殺し】に並ぶ「殺され系民話」が多い。日本ですら多い。

ハードモードか本人が山賊みたいなものじゃなきゃ駄目だったろうな。

ヨーロッパの商人で有名なのはメディチ家だけど、メディチはメディシス・・・薬の語源になったくらいなので薬問屋説が大きい。
あとボルジア家で有名になったのは「カンタレラ」暗殺用の毒とカンタレラを染み込ませまくった手袋だった―—————って世界ふしぎ発見でやってた気がする( 一ω一)

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 2 投稿日時:

早速返答してくださりありがとうございます。
知らないワードがバンバン出てきて興味をそそられます。
一つ一つ検索して調べてみますね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信

モデルが中世ヨーロッパでも、異世界なら「中世ヨーロッパ」は「イメージに一番近いモデル」というだけで別に中世ヨーロッパでなければ参考に出来ないというわけじゃないかなと。
日本語のWebサイトなら日本由来の江戸などの旅具の紹介サイトのほうが圧倒的に見つかりやすいです。それを参考にすりゃいいんじゃないでしょうか。

江戸時代の旅具なら写真付きで一つづつ紹介されてるページがURL貼るまでもなくググりゃすぐ見つかると思う。
それを、携帯提灯→組み立て式ランプ とか、西洋風というか異世界風にアレンジしていけば良いのではないかな。
中世ヨーロッパの旅具は、翻訳された歴史系の本にそういうの書かれてたなって覚えがあるけど、いま手元にないのでタイトルまではわからんや。

商人は、売るもの(扱ってるモノ)次第で変わることもあると思う。馬車で大量輸送するのもあるだろうし、輸送自体は人任せで手形で取引するってのもあるだろうし、薬や針などは省スペースなので箱を一個背負うだけで良かったりとか。
江戸の商人の豆知識だけど、仕込み刀ならぬ仕込み財布的なものもあったりする。外見は脇差なんだけど中身が空洞で刃はなくて、そこにお金を入れてた。スリや盗人対策だね。
もちろん人前でそんな仕込み財布(銭刀)からお金を出すわけにはいかないから、商売用の小銭入れで早道って道具を別途持ってたり、財布は財布でちゃんと持ってたり、足袋の裏に緊急時用のお金を入れてたり、さすが旅商人はお金に関していろいろ頭を使ってたらしい。
そこまで細かい文化は、さすがに英文で調べないと気軽にたどり着けないと思うから、外国語が苦手なら日本の文化を異世界アレンジしてしまうのがいいと思うよ。

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 2 投稿日時:

日本の江戸の文化を異世界風に、というのは目からウロコです。
仕込み財布とか、なかなか生活の知恵が感じられる文化ですね。
英語は苦手なので、日本のそういった物を調べてみたいと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信

 ドラコンと申します。サタンさんが、江戸時代の旅を参考にしては? とおっしゃっていますので、横やり失礼します。

 サイトでなくて恐縮ですが、参考文献をご紹介します。

 まず、このサイトの創作資料コーナーをご覧になりましたか。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/a4.html

 長らく更新が行われていませんので、古い本も多いのですが、創作上有効な資料が紹介されています。新品が入手できなくても、楽天やAmazonで古本を探されてはいかがですか。
 
 ズッパシさんのご質問でしたら、私が投稿
した資料では、以下のものがご参考になるかと存じます。

『幻想世界のハローワーク』
『空想世界構築教典』
『大航海時代』
 大航海時代の交易品の主役である香辛料は、価値が非常に高く、行商人を扱うのであれば無視できない。
 
 投稿していない資料であれば以下のものがあります。なお、これらも古いものが多いので入手の可否は保証できません。

『北槎聞略 大黒屋光太夫ロシア漂流記』(桂川甫周、亀井高孝校訂、岩波文庫)
 まだ読んではいないが、副題通り大黒屋光太夫のロシア漂流記。軽く目を通したところ、ソリや馬車、輿について挿絵入りで記述あり。解説によると、「十八世紀末のロシアに関する一種の百科事典的な学術書」。文語文なので読みやすくはないが、図版が豊富で、見出しが細かく出ているので何とかなるかと。北国を舞台とするなら、目を通して損はなさそうな一冊。

『現代訳 旅行用心集』(八隅盧庵、桜井正信監訳、八坂書房)
 江戸時代の旅行マニュアル兼温泉ガイドブック。題名通り、旅行の注意事項を細々と書いてある。よって、旅行に持っていくものにも詳しい。現代語に訳されていて読みやすい。

『江戸庶民の旅 旅のかたち・関所と女』(金森敦子、平凡社新書)
 旅の障害の一つは関所。江戸時代のパスポートである往来手形、ビザの関所手形について、発行手続きから、関所での調べまで、手形文面を引用して、詳しく書いてある。

『伊勢詣でと江戸の旅 道中日記に見る旅の値段』(金森敦子、文春新書)
 副題通り、旅費に詳しい。

『きよのさんと歩く大江戸道中記』(金森敦子、ちくま文庫)
 裕福な商家の奥さんの伊勢参り道中記を基にした本。江戸時代の旅の雰囲気がよく分かる。

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信の返信)

スレ主 七詩 : 0 投稿日時:

このサイトの参考文献はまだ目にしたことがありませんでした。
こんなに近くにあるのに、自分の視野の狭さが恥ずかしいです。
たくさんの資料の提示ありがとうございます。とても嬉しいです。

『幻想世界のハローワーク』
これはとてもとっつきやすそうなので買ってみようと思います。
『空想世界構築教典』
この本はボリューム不足と書かれていましたが、情報量が多すぎると混乱してしまうので、かえっていいかなと思いました。
検討してみます。
『大航海時代』
この本の説明を見て思ったのですが……。
今僕が書こうとしている異世界が、現実に置き換えればどの年代をモチーフにしてるのか、明確に決めてないことに気付いてしまいました。
中世と大航海時代(近世)ではだいぶ違いますよね。
もちろん現実ではなく異世界で、想定している読者にもなるべくわかりやすく伝えたいので、テンプレな所謂「ナーロッパ」を書きたいと思っているのですが……。
これは、自分の考え方を今一度改めなくてはいけないかもしれません。

他に提示していただいた文献では、この本が気になりました。
『江戸庶民の旅 旅のかたち・関所と女』
「もし『小説家になろう』に出てくるような異世界が実在するとしたら、関所が多くの冒険者の足止めをするので、彼らは一つの国(街)に留まってやりくりするかもしれない。それは冒険者ギルドに深い関わりを持つ国王にとっても有事の際に戦力を数えやすくなるので、メリットになる」
と、以前目にした考察記事では書かれていました。
なので、実際の関所がどういうものか、若干興味があります。
サタンさんの言う通り、異世界であれば元が江戸時代でもアレンジを加えればOKみたいですしね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信

資料探し、こんなサイトもあります。

Webcat Plus
http://webcatplus.nii.ac.jp/

キーワードから関連のありそうな書籍を検索するサイトです。
絞り込みが大変かとは思いますが、ご参考まで。

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 0 投稿日時:

面白いサイトをありがとうございます。
ブクマしておきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:ネーミングセンス

質問です。

技名やキャラクターの名前といった固有名詞に名前を付ける際、自分で考えたネーミングが超絶的にダサいと思えてなりません。

「〇〇の呼吸・〇〇の型、血鬼術」「〇〇遁・〇〇の術」「〇〇魔法・〇〇」「卍解!」「異能力」「悪魔の実」

こういったヒット作のネーミングセンスはすんなり受け入れられて響きもとてもカッコイイなと思えるのですが、いざ自分でも自分のオリジナルのネーミングを考えて形に出すとやっぱりダサいなと感じてしまいます。

もうこれってしょうがないんでしょうか?

上記の回答(ネーミングセンスの返信)

投稿者 サタン : 1

ある意味しょうがない。

というのも、例えば鬼島剛鉄という名前のひょろっひょろなモヤシ男がいたらどう思いますか。
「名前負けしとる!」って心の中で笑ったりしませんか。
問題をすごく単純化&極端に言うと、これと同じ状況が自分の作品のネーミングにも言えちゃってる。だからダサいと感じる。

じゃあ、その鬼島剛鉄というモヤシ男が、普段はいじられキャラでクラスの不良なんかに名前をバカにされてるんだけど、あるとき不良たちと一緒にヤクザに絡まれて事件に巻き込まれ、不良とは言え友人が害されそうになって、剛鉄はブチ切れて暴れだし、ヤクザたちを半殺しになるまでボコボコにして、そのままだと殺しちゃいそうだから逆に不良に止められて、でもなかなか剛鉄は止まらなくて、ヒョロい身体からは湯気が出るほどで、ようやく止まった頃には返り血で両手両足は真っ赤になっていた。
……というエピソードがあると、「こいつは鬼島だわw」と思いません?

名前っていうのは基本的になんでもいいんですよ。
ただ、その名前や名前が持つ性質にふさわしいエピソードを用意してやれば、そのイメージを持って読者は見てくれるので、
そして、そのイメージを持って読者が感じた印象が、いち読者のスレ主さんが例として挙げた「◯◯の呼吸」やら「卍解」やらというワードの印象になっています。

ようするに、「卍解」が奥の手やキャラの戦闘の個性を感じたり必殺技感があったりするのは、「そういうエピソード・シーン」を作っていて、そこで使用してるワードだから、ということです。
そのワードのイメージは、最初から「ダサくないイメージがあるワード」なのではなくて、作者が作品の中で「奥の手や必殺技感が得られるイメージ」を作り上げた、ってこと。

だから、作者が自分でダサく感じるのはある意味しょうがない。
なにしろ、作者として名前を決めた時点では、まだそのようなイメージになるエピソードが出来てないしスッと腑に落ちるための材料が作られていないからです。
それは作者が作品の中で自分で作り上げてくもので、ネーミングそれ単体で考えるものではないです。

ネーミングは、まあ語感とかこだわる部分はあるけれど、そういうのは置いといて、まずは「何でもいいものだ」と考えて、その名前がカッコいいものであれば「かっこよく」演出してください。
カッコいい名前が先にあるんじゃなくて、カッコいい演出や展開がその象徴である名前にカッコいい印象を与えるわけです。
これを逆に考えてしまうと「名前負け」してしまうので、作者からも読者からもダサいと思われてしまいやすい。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ネーミングセンス

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投稿日時:

元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

 今年中に新人賞に応募しようと考えている者なので、私の他の質問を見かけることがあるかもしれませんが、どうか少しばかりのお付き合いお願いします。
 まず私は、作品に叙情性、哀愁をほんの少しだけ匂わせたいです。ほんの少し、というのも上位ライトノベル作品で暗い、とういか真面目(大人びた)な作品はあまりありませんので。
 上記の理由の為、「叙情的で哀愁ある雰囲気、文章」を既存小説、作家から感じて、表現方法などを吸収したいと考えています。小説なら、官能小説以外(ラノベの少々エロいのは構いませんが)なら基本的に一考させて頂きますので、主観的でなく出来るだけ客観的にお願いします。因みに、川端康成の「雪国」はとても私の感性を擽りました。
 これは本当に出来たらでいいのですが、背徳を感じられる小説、作家も教えて頂けたら光栄です(しかし、これですら官能小説以外で…)。
 性癖に少々問題があるかもしれませんが(?)回答よろしくお願いします。
 

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信)

投稿者 あまくさ : 2

抒情性といっても人によって感性が異なるものなので、主観的ではなく客観的にというのは難しいかもしれません。
それはそれとして、いくつかあげてみます。

◎坂口安吾 『桜の森の満開の下』

物語の内容は少しエキセントリックですが、背徳感という点も含めてまずは推します。

◎越谷オサム 『陽だまりの彼女』

抒情や哀愁は、本当はストーリーで表現するものだと考えています。文章でそれをやろうとするとポエムじみてしまい、作者だけが自己陶酔していると看做されかねないので注意が必要です。
この作家の文章は透明感があって良質だと思いますが、特にうまさを感じさせるタイプではないかもしれません。むしろ平易で読みやすいという印象です。(実はそれはかなりうまいということなんですけどね。うまさを感じさせないうまさ、というか)
それでもこの作品は、抒情性と哀愁というオーダーからすぐに思い浮かびました。文章よりも物語そのものによって表現するということの好例としてあげておきます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

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投稿日時:

元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

 大野です。
 ここ数日、このサイトを利用していていくつか不快に思ったこと・思わせてしまったことがあったと感じたのでいくつか相談させていただきたいです。
 恐らく当事者の方もスレッドを見られると思いますが、今後このサイトを利用させていただくうえで他の利用者さんがどう思っているのかなぁ、ということを確認したく思ってスレッドを建てました。ご容赦ください。
 相談内容は三つほどあります。

①スレッドを立てる頻度について。
 俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ週一くらいの頻度でもスレッドを立て良いと考えているのですが、そう思われていない方もかなり多いように見えます。そのあたり、ご教授願えると幸いです。

②スレッドへの返信について。
 これは最近有ったことではなく、調べ物のために過去ログを漁っていて見つけたものなのですが『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?
 『小説の批評依頼』で欠点をあげるような場合を除き、できるだけ簡潔な返信の方が読みやすいだろうなと俺は思うのですが、2018頃のスレッドで『返事が短すぎる。冷やかしは帰れ』みたいなことを言われている方を見かけまして、特に冷やかしのつもりはなく『多少の仔細が抜け落ちてシマあっても、質問者さんが読みやすいように』と思っていた身としては、実情が気になります。

③酷評の仕方について。
 これはかなり私事が入ってしまうのですが。俺はかなりコミュ障の人間なのでこういったサイトを利用する場合には『相手の過去スレッド』を見てから返事をするようにしています。ナイーブな方に強い言葉遣いで当たるのは良くないですし、『問題ならはっきり言ってほしい』と言う正確な人にお世辞を言うのは無意味ですからね。
 以前、ある方に『読みました、面白くないです。あらすじと本文もかみ合っていません』という旨の、非常に簡潔な返事をいただいたことがあります。
 俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。ただ、それを引き立てるほかの部分の文章が読みづらく、面白い部分がどこにあるのかわかりにくいところがありました。それを率直に伝えたところ、怒られてしまいました。
 個人的には意趣返しのつもりはなく、『こういう率直な意見の方が伝わりやすいし、この人はそれで大丈夫なんだよね?』と信頼して返答していただけに、少々裏切られた気分でありました。

 で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。
 創作初心者の俺としては、『できるだけたくさん問題点を指摘してほしいし、問題と思える点ははっきり言ってほしい』と思っています。そうでない方が多いことは前述の出来事で理解しましたが、『じゃあどこまでやっていいの?』と思っている部分もあります。

 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。
 でも、そうじゃない人にとってはどこまでが叩いていいラインですか? 教えてください。文句でも嫌がらせでもなく、真剣に悩んでいます。お願いします。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

>①スレッドを立てる頻度について。

掲示板の使用目的から外れている・荒らし行為以外は、気にしなくてもいいのでは?と個人的に思ってます。

でも、この「気になる」「気にならない」の基準が、個人によって違うみたいなんですよね。
この掲示板のルールでは、「スルー」が推奨される対応みたいなので、もし「これって違う使い方なのでは?」と感じられたら、反応しないように私はしています。

あと、何度も同じことを尋ねられるのは、たぶんご本人が理解できていないからだと思うので、その点は仕方がないと思います。
ただ、個人的な経験からですが、貴重なアドバイスをいただいても、自分が未熟なせいで理解できなかったことはあります。そのときは、「そうなんだー」くらいに受け止めていて、数年後にやっと「ああ、この方の言いたいことは、こうだったんだ」くらいに分かったことがあります。
また、言いたいことはすごくよく分かるんだけど、技術的にどうすればいいのか分からかったので、すぐに作品に反映できなかったこともありました。
だから、何作か書いてみて、もっと気長に自分の成長を待ってもいいのでは?とも思ってます。

>②スレッドへの返信について。
これも個人によって「気になる」「気にならない」の基準が違うように感じます。

いっぱい文字数を使ってスレ主様のご質問に対して返信を書いたのに、同じように長文回答が返ってこないと、「自分は頑張って書いたのに返信がおざなりだったように感じる。許せない」みたいに「自分は損をしたくない。やった分は返ってきてほしい」と感じる人はいるみたいです。

あと、状況によって、受け取られ方は異なるかもしれません。
他の人には長文回答で返しているのに、自分のときにはたった数行だった場合、もしかして自分はスレ主様に対して何か素っ気なく対応してしまうような不快なことを書いてしまったんだろうか、もしくは自分は軽んじられたって思わせてしまうこともあると思います。

なんでもそうですが、「合う・合わない」はあると思うので、相手の反応を見て、「なんか違う」と感じられたら、「距離を置く」が平穏な対応かな?って考えています。

>③酷評の仕方について。

私も相手を怒らせてしまったことはあるので、人のことは言えないですけど、
回答者はあくまで善意のボランティアみたいな感じなので、
もらった回答が気に食わなくても、誹謗中傷以外は、大目に見てほしいなって思ってます。

感想を書く人に理想的な感想文を期待してしまい、苦情や文句を伝えてしまうと、相手に対してハードルが高くなって、そもそも感想が来なくなってしまう恐れがあると思います。あと、クレームされるくらいなら感想を書くのをやめるわってなり、過疎化につながってしまうじゃないのかなって心配してます。

また、個人の経験ですが、分かりやすい指摘、納得しやすい指摘って、回答者が理解していないと技術的なアドバイスはできないので、実はかなり難しいことだと考えています。
難しいことなので、そこまでのレベルを要求してしまうと相手を困らせてしまうのでは? ますます書き込みがなくなるのでは?と不安に感じています。

>で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。

個人的な意見ですが、相手に寄りますね。
初心者にボコボコに言っても、マイナスのほうが大きい気がします。

作品の感想を書くにしても、途中で読むのを断念したら感想を書くべきではないとか、色んな考え方があるので、認識が同じ人に書いたほうが、トラブルが少なくていいような気がします。

あと、以下の文章ですが、

> 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。

これに私は共感できなかったです。
私は自分には好みがあると思っているので、好みが合わなくて面白くないと感じる作品もあると思います。技術的な問題で読めない場合ではないとき、それは私の問題であって、作品の問題ではないと思うからです。
けれども、この「面白い」部分がどこかに必ずあるという考えだと、もし「面白い」部分を見つけられなかった場合、作品の問題だと判断してしまうことになるような気がしました。それを元に作品を否定してしまうと、作者様にとってかなり強い否定の言葉になる恐れがある気がしました。私の杞憂だったら申し訳ないです。

あと、その作品が公募に応募される作品だったなら、自分の面白いよりも、レーベルにあった対象読者を優先的に考えたほうがいいと個人的に思ってます。
例えばですが、10代の低年齢層も読むレーベルに「ヤング系青年系」の作品を応募しても、いくらスレ主さまが『面白い』と感じられても、一次で落選するのでは?と思ってます(いわゆるカテエラ)。
女性向けのレーベルでも、男女の関係性に特化したレーベルがあるんですが、そこに男子同士の青春友情物を応募してもカテエラだと思います。
なので、自分が『面白い』ではなく、「レーベルの対象読者が面白く感じる」かどうかの考えのほうが大事なのでは?と考えています。

逆に趣味で書いてますっていう人には、この人は何を書きたいの?って部分が大事だと思います。
例えばですが、趣味で恋愛小説を書きたいっていう人がいて、冒頭を読んだときに相手役が出てこないで殺人事件が起きていた場合、「今の書き方は恋愛小説ではなくミステリー小説に感じるよ」って伝える必要があると思います。
なので、その人が書きたいことができていないときに指摘をすると、とてもありがたがられるけど、個人の好みで書いている部分を指摘してしまうと、「余計なお世話」になってしまう恐れがあるので、注意が必要なのでは?と考えています。

以上、あくまで個人の意見ですが、何か参考になればと思って書かせていただきました。
合わない部分は流してくださってかまいません。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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