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日暮一星さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:艦これ2次創作小説のタイトルとログラインのテストマーケティング

こんにちは。

今現在、『SAVE THE CATの法則』という本でシナリオ論の勉強をしながら艦これの2次創作小説を書こうとしています。

早速、一作目のタイトルとログライン(これはどんな物語か?)を考えてみたので批評をお願いします。

興味を惹かれるか。
ここが分からない、などなど。
何でも良いのでご意見を頂ければと思います。

【タイトル】
女王の子供たち

【ログライン】
艦娘が生まれる以前。
世界を襲う深海棲艦に妻子を殺された男はその正体を追う。
ある真白の肌を持つ女性と共に――。

上記の回答(艦これ2次創作小説のタイトルとログラインのテストマーケティングの返信)

投稿者 日暮一星 : 1 投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。

 【ログライン】として提示された文章を読む限りでは、深海棲艦の正体を深海棲艦とおぼしき女性と追う……というような感じでしょうか(艦娘だったらごめんなさい)。

 しかしこの文章を見ると、ログラインというよりは表紙裏や帯に書かれていそうな【煽り】に見えました。ログラインはあくまで《どういう映画や物語なのかを“一言”でまとめたもの》なので、上記の内容をもとにログラインを作るとなると『敵に妻子を殺された主人公は、敵の子供と一緒にその正体を突き止める』のような一文ができます。

 真白の肌の女性が物語の鍵になる役割を担っているのでしょうが、あえて曖昧にせず、いっそ彼女の正体を明かした方がいいかと思います。艦これユーザーを読者層に想定した作品ならば、彼女がどういう設定なのか大方の予想が付くと思うので、『敵対している提督と深海棲艦が協力して物語を進める』という【皮肉】の構図をあらかじめ提示させて興味を引き立てるのはどうでしょうか。

 次に『正体を追う』という主人公の目的が弱く感じられました。妻子を殺されたなら『復讐する』くらい率直なもののほうが分かりやすいですしインパクトもあります。主人公の、目的を達成する執念深さ(キャラとしての個性)を臭わせることもできますので。

 また【ログライン】を考える作業というのは、物語を作る作業ではなく『物語を考える作業』です。二次創作とのことなので大本の設定や物語の構想はできているのだと思いますが、考えられたログラインは上記の一つだけでしょうか? それ以外にもログライン(=物語のアイデア)は思いつくはずです。複数の候補をリストアップして『これだ!』と思えるログラインをひらめいてから『物語を作る作業』に取りかかることを推奨します。

カテゴリー : その他 スレッド: 艦これ2次創作小説のタイトルとログラインのテストマーケティング

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元記事:表現力について

 初めまして.最近小説を書き始めました(初心者です).
ジャンルは異世界で,主人公である女の子が二つの世界を行き来する物語です.
 個人的に書いてて苦戦しているのは世界観を表現する書き方です.
特に異世界(ファンタジー)は空想の世界なので自分がイメージしている世界観(例えば建物だったり,キャラクターだったり...)どう表現するべきなのか困っています.なので質問は:

-世界観やシーンを表現する場合,気をつけるべき点やどうすれば表現出来るのか?

-参考に出来るサイト,小説等ありましたら是非おすすめを教えて下さい.

-表現力をもっと養える?練習方法等ありますか?

まだ二話しか投稿していないんですが,私が今書いている小説はこちら:

https://kakuyomu.jp/works/1177354054914338136

(感想や直すべき点等ありましたら,是非書いて頂きたいです)

上記の回答(表現力についての返信)

投稿者 日暮一星 : 0 投稿日時:

 オリジナルにしろ現実(リアル)の世界にしろ、まずはその世界でキャラクターたちがどのように生活しているのかを考えます。オリジナルであれば、どのようにしてそのような世界になったか、どのように作品の中で動いている世界なのかも考えますね。

 しかし、一通り考えて『いざ、執筆!』となっても、大抵の場合は原稿の上でその半分以上が【説明】して終わってしまうのが誰もが通る道かと。まず【説明と表現(描写)はイコールしない】と意識して臨みましょう。

 執筆初心者でよくある悩みの一つに『説明と描写の違いはなにか』というものがあります。この答えを簡潔に言ってしまえば、
【説明→語ること】【描写→見せること】
 と自分は認識しています。ですので、世界観(物語の舞台)を描写する時は極力【説明せずに、まず見せること】を意識していますね。

 舞台の世界観に限らず、キャラクターや作品固有の設定などでも【見せること】を優先して描いてみると、読者に【謎】を提供できます。この【謎】は読者を引き込む心強い力になる反面、書き手が独走する(見せすぎる)と読者を置き去りにするリスクも伴いまずが、面白い作品は冒頭にこの手法を用いているものも多いのでオススメです。

 見せることで世界観を処理する際は、設定資料にあらかじめ表現処理を考えておくなどして、プロットの段階で描写処理と説明処理の配分を決めておきましょう。"見せること"のみで設定や世界観を処理するのは無理があるので、読みづらさを感じさせることなく【伝えること】ができているかが鍵です。

 作品を拝読させていただきました。まだ冒頭ということもあり追究しようにも限りがあるのですが、『二つの世界を行き来する設定』ありきで、『二つの世界を行き来する主人公がどうするのか』が見えてこなかったのが気になりました。あのペースのまま読者にページをめくらせるのは少し苦しいかなと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 表現力について

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元記事:主人公の目標の有無について

「○○王になる!」のような主人公が絶対的な目標を抱き、そこへ向かって邁進する作品がある一方で
巻き込まれ型と言われる平和なときは特に目標のない、トラブルが発生するまで立ち止まる主人公もいます

どちらも結局のところは、その都度トラブルを解決していく物語になりますが
前者と違い、後者は主人公の最終目標が分からず何かと批判されがちだと思います
しかし後者って本当に駄目なんでしょうか
こうやって作品論を語るときは大体「ないよりあった方がいい」的な結論に至りますけど、世の中の作品を見れば目的意識に欠けた巻き込まれ型主人公って多く存在しますよね

要は
家族に身の危険が迫ったから助ける→仲間に身の危険が迫ったから助ける→世界を脅かす存在に立ち向かう
などと小さなトラブルから徐々に大きなトラブルへ移行し、そして締めに入っていく構成を用意してやれば
これで読者は別に不満を抱かないというか、主人公の目標の有無をそんな気にしていないのではないかと疑問を覚えました
みなさんは主人公に絶対的な目標を抱かせるべきだと思いますか?
それとも、あってもなくても気にしないですか?
ご意見を聞きたいです

上記の回答(主人公の目標の有無についての返信)

投稿者 大野知人 : 1

 個人的に思うのは、『巻き込まれ型』には本当に目標が無いのかな、ってとこ。

 屁理屈かもしれませんが、根本的に言うと『何でもない日常を守りたい』ってのは立派な目標ですし、特撮ヒーローは結構そんな奴らも多いです。

 巻き込まれ型主人公の大半は、少なくとも『自分の命を守るため』だったり、『敵に襲われたからやり返す』みたいな中途半端なことではなく、しっかりと『自分の守りたい日常』を自覚して、それを守るために戦っています。
 或いは、1~2巻くらいの間に、『最初は面倒ごとを持ち込むだけだと嫌っていたヒロイン』とか『ちょっと悪い所もあるけれど、愉快な仲間たちとの騒がしい日々』とかを奪われたり、崩されたりして『大事な日常』を自分の中で見つめ直すシーンが入ります。

 別に、自衛隊よろしく専守防衛でも良いと思いますよ。九条バンザイです。
 ただし、重要なのは『主人公が何を守りたいか』『主人公がいかにその日常を大切に思っているか』そして『それを主人公が自覚していることを描写する事』だと思います。

 ある意味、アクション要素などの無いラブコメにも言える事で、別に主人公が鈍感だろうが、部活や恋愛などの目標が無かろうが、構いません。
 ただし、『物語』である以上『事件』は起こりますし、『事件』が起こった時に『事件に対処する基準・スタンス』を自分の中にハッキリと持っている主人公の方がカッコいいんじゃないかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の目標の有無について

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投稿日時:

元記事:生徒会の役職

学園物のラノベや漫画で出てくる「生徒会の役職」といえば、「会長、副会長、書記、会計、庶務」が一般的ですが、
千歳さんが通っていた中学高校には、「庶務」はいませんでした。(書記と会計が2人ずつ、中学は副会長も2人)
皆さんの通っていた学校には「庶務」はいましたか。いた場合はどんな仕事をしていたか教えてください。

上記の回答(生徒会の役職の返信)

投稿者 ジョヒィ : 1

自分の通ってた高校でクラスメイトが生徒会の庶務でした、でもいいですかね?

彼の仕事内容は会計以外の雑務が多かったようで
「机と椅子出しに行かないとなー」
「先生と一緒に部室周り(悪い事してないか?違反が無いか?のチェック)の日だ」
とよくボヤいてたので、人手が必要な裏方仕事が多かったようです

とはいえ、生徒会長手が空いてる人間も雑務をやれ、っていう方針だったみたいなので、彼にばかり押し付けられてるってことはなかったようです

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 生徒会の役職

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投稿日時:

元記事:引き込まれる文章とは

こんばんは。ぐーたろーです。

質問です。

皆さんの思う、「引き込まれる文章」ってどういうものですか?

また、例文もしくはそういう文章が書かれている小説ってどんなものがあるんでしょうか?

これを聞かれて私がパッと思いつくのは、写真や映像のように、その文を読んだときにいかに脳内で浮かべやすいのか。つまり、その文章を読んでどれだけ物語の中に没入出来るのか。だと考えるのですが、違いますか??

よろしくお願い致します。

上記の回答(引き込まれる文章とはの返信)

投稿者 あまくさ : 0

文章ではなく展開でしょう。
読者の期待感を引き出す。
これが重要かと思います。

例えば。

1)まじめで優しいんだけど、勇気が足りなくていざというときに決断できない。主人公をそんな性格に設定したとします。

2)そこに魅力的なヒロインが登場し、主人公といい感じの展開になります。

3)ヒロインがピンチに陥ります。それを目の当たりにした主人公が、どうするか?

この展開の狙いは、読者に、「主人公がヒロインを守るために立ち上がってほしいけど、この主人公の性格じゃあ無理だろう」と思わせること。
「無理だろうなあ……だけど、立ち上がってくれ!」というヤキモキ感を引き出すことです。
そこで、主人公が立ち上がると、「よっしゃあ!」となるんですね。

以上は、映画脚本のテクニックだそうです。

このテクニックの真の狙いは、観客(読者)の想いが主人公に通じたような錯覚を起こさせることです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 引き込まれる文章とは

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