小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

朝行灯さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:支持はしますが、私からの忠告もの返信

再訪ありがとうございますあまくさ大作家124冠王さん。
というのも、自業自得とはいえ、僕が間違っているという前提のもと話してくる相手と話すのはかなり労力がいるもので、まあ自業自得ですけど。
みんな、もうちょっと、優しくしてくれてもええんやで?(震える小動物のような目でお願いする金木犀)

・・人に読ませるために必要な努力を最初からする気はなかった
・設定もただの思いつき
・整合性なんてそもそも考えようとも思っていない

これは、まずいです。
たとえ作者が30分で書き上げたと公言していようとも、それゆえ努力を放棄していると決めつけることが誰にできるでしょうか?
しかも言い方がきついです。上記3行のような言葉をぶつけられたならば、私でも「そうまで言うなら、もうここには来ない」と言うかもしれませんよ。

→ありがとうございます。その通りだと思います。
 それが作者を傷つけ、周りはそれを擁護する形でしたよね。

・この書き込みを受けて作者様がラ研を去る旨の宣言をされました。

→この部分はちょっと誤解ですね。
 実は、折紙さんがもう来ないと表明したのは、

・まあ、物語が終わるようにもともと書く予定がなかった、とのことですから、そもそも、人に読ませるために必要な努力を最初からする気はなかったんじゃないかと思います。なので、当然といえば当然ですが設定もただの思いつきでいいですし、整合性なんてそもそも考えようとも思っていないのかもしれませんね。

→この時点でのことです。
 そして、おっしゃる通り、自分としては「そうじゃないよ。そういう意図じゃないよ。こういう経緯があって話したんだよ」と自己弁護したわけです。
 失敗しましたけどね。

(鍛錬室からの引用2)
ただ、目的次第で、鍛錬室に投稿する必要もないかもしれないというのは、事実なんですよね。
ここでいくら小説を書いて評価を受けようが決して先はありませんし、ただ承認欲求を得たいというのであればほかにいくらでも、例えばノベルアップなどの批判などない平和な場所に行けばいいというのは、まあ、ぜひ耳を傾けてほしいかな、と。
(引用、終わり)

これはフォローになっていないばかりか、逆効果です。「ただ承認欲求を得たいというのであれば」は暴言でしょう。仮定の形の文章になっていて、直接作者様がそうだと断言はしていないかもしれませんが。しかし、これでは作者様がそうだと言っているも同然と受け止められても仕方がありません。

→確かにそこは攻撃的でした。自己弁護が先に来てますし。まあ、このスレも、結局は自己弁護にしかならないのかもですが、なんにしても、そこは余計だったなあと素直に思うことにします。思うことにする、というのは納得いっていないからなのですが、そこはすいません。

・1)金木犀さんが評価したい作者の点数が低いことに不満をもった。
2)金木犀さんが評価できない作者に同等の点数がついていることに、八つ当たりした。
3)八つ当たりされた作者が予想以上に強い反発をしたために、焦って前言を糊塗しようとした。
4)金木犀さんがやや自分を見失った結果、作者と他の参加者・感想人に対する度を超した批判(気味)の主張になってしまった。

→周囲にはそう映ったこと、改めて言葉にしてくれてほっとしました。
 そうなのかもな、と思ってはいましたが、やはりそうですか。
 難しいよ、言葉。

・誤解を生んだ原因が金木犀さんのいくつかの不適切な文章によるとは思います。

→ぶっちゃけ、それすべてを改めろなんて神様でも無理なんじゃないかと思ってます。
 どんなに正しかろうが、他の人が間違っていると思うことを話せば反感買いますし、言葉通りには受け取ってくれないのが人間ですから。

 せめて、僕は、僕の言いたいことを理解し、他の人がそうなっていたら、積極的に耳を傾けようと、固く決意しました。

・余計な付言。
もう一つのスレの方に、私自身の過去の行状の報告を載せておきました。
かつて地雷原を無謀に駆け回った老兵の繰り言とお考えください。

→見てましたよ((笑))
 でもあれは僕と違って、マイナス点をつけた奴との対立ですよね。そっちのほうが潔いですし、正義って感じです。
 僕の場合はどっちかっていうとアウトローな主張ですね。
 気を使わせてしまったみたいで、申し訳なかったです。

 ところで、僕が謝罪したとき、みんな「なんで今それ言った?」と反感を買ったんですが、それなんでかわかります?

 いや、本気でわかんないんですよ。お前がそれを言うなし、みたいなのはなんでなんでしょうか。
 マジでこれはわかんない。
 本当に、ご教授おねがいします。

上記の回答(支持はしますが、私からの忠告もの返信の返信)

投稿者 朝行灯 : 3 人気回答! 投稿日時:

ん~、まあどうなんだろう。スレ主さんの思いと、その作者に筆を折らせた問題発言は、別問題なんじゃない?スレ主さんの評者批判はひとつの意見なのよ、きっと。そういう見方をするひともいるっていう感じなんだろう。でもさ、作者の創作姿勢を思いこみで叩いちゃった叩きかたが人格否定なんじゃないの?って、みんなそっちのほうが大きな問題だと思ってるんだと思うぜ。だから、そういう叩きかたについてスレ主さんが謝ったときに、自分の主張のためにはしかたなかった、自分のこういう意見は悪いとは思わない、みたいな、別問題をひとつにくっつけるような書きかたで謝っちゃったから、「いまそれいう?」って逆に反発食ってしまったのかなぁって。

みんなにしたら「ラケンのためと思った意見なら、人格攻撃もゆるされるっていうつもりなのか?」って受けとっちゃったのかも。なんか、スレ主さんの意見が人格攻撃の言いわけっぽくとられちゃった、ってかんじかな。本来は別問題よ。スレ主さんが問題だと思っているラケンの現状と、スレ主さんが個人の作者さんにやる気ないとか低レベルとかってとられるような発言しちゃったこと、とはね。遠因として無関係じゃないとスレ主さんは思うかもしれないけど、その発言のときの話ね。なんにしても人格攻撃はダメじゃんか。それはスレ主さんもわかってる。だから、そこの部分だけを謝罪として書けばよかったってことなんじゃない?評者批判の件はひとまずおいといてさ。このままじゃラケンから人がはなれると思って問題提起したのかもしれんけどさ、それのしかた間違えてそれで人がなん人もはなれたら、本末転倒って思うでしょ?人ばなれ引き起こしたやつがなに言ってんの?ってなるじゃんか、ふつう。たぶんそういうことなんだろうよ。

意見が正しいか間違っているかはおいといて、ひとまず意見をもつことにみんなNOといっているわけじゃない。それはいいのよ。それの出しかた、人格攻撃の謝罪とくっつけて言いわけっぽくとられたのが、まずかったのかな。で、ついでにいえば、くっつけちゃったことで、「ああ、この人は人格攻撃を反省してないぞ」って誤解されちゃったのかも。スレ主さん自身にとって、それもモヤモヤするでしょ。おたがいが誤解してるところもあるかもね。まあ、なんにしてもやっちゃったことはやっちゃったことだし、おそらくもういまさら釈明してもむりでしょう。すくなくとも、今後は人格攻撃はやめることだね。低レベルの人がどうのこうのっていうのはやめようぜ。やる気ないとかもそう。評価のしかたとかの意見はつたえればいいさ。ただし、掲示板や自分の作品のなかだけで、にしといたほうがいいかも。でないと今回のようなことがまた起っちゃうだろ?スレ主さんもきっとそう思ってるからわざわざいうことじゃないかもしれないけどさ。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

この書き込みに返信する >>

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信

こんにちは、ご意見ありがとうございます。

色々とおっしゃっていること、その通りなんだと思います。
しかしながら、聞く耳を持ちたいからこそ、納得がいかない部分があるからこそ質問させていただいているわけでして、やはり逐一なぜそれが間違っているのかを自身が納得しないと僕は決して自分自身の非を認めることができないのです。
ご協力お願いします。なので以下より反論させていただきます。

・作品の優劣はスレ主さんの見方にしか過ぎない。

→そうですね。結局はそうなります。
 しかし鍛錬室という性質上、何を基準とするのか、人それぞれの感性ばかりに委ねても、それは壊れたコンパスのようなものにしかならないと思います。
 指針が必要です。
 ゆえにその指針の一つとして、
 世の中の需要、商業で売れているものをちゃんと把握する必要があるのだと僕は思います。
 例えば、なろうファンタジーを書いたのに、「中世ヨーロッパではこんなものあない! もっと中世に寄せろ」という意見があったとします。
 しかしなろう読者というのは、中世ヨーロッパとかそういうのはどうでもよくて「ナーロッパ」を読みに来る人がほとんどです。
 なのでこの意見は多くのなろう読者にとって的外れだということになります。
 この場合、僕はやはりその評点は間違っていると思います。

 逆に本格ファンタジーを書いたのに、「これはなろう小説じゃない」という意見があれば、それもやはり僕はその評点は間違っていると思います。

 それが自分の物差しで測ることと、客観的に評価することの違いになります。
 完全に客観的になるのは不可能ですが、ある程度知識を持てば一定の評価を下す力を持つことができるのではないでしょうか。
 今回の場合、藍色折紙さんの作品は、設定はSFですが、整合性はないもので、文章や構成から作品を見ても、本人のコメントから見ても、特に狙って書いてはいない様子でした。
 しかし、もう一つの作品は、若い女の子×おじさんという一つの需要を意識した作品で、しかも「日常モノ」をしっかりと書いたものでした。文章にしてもしっかりとした作りです。
 で、これって、ある程度の評者であれば見抜けることなんですよね。
 そして、僕が不満に思った二人というのはそれなりに見る目がある評者という認識でした。
 思い込みではない、と決めつけることはできませんが、それなりの理由があって批判をしたつもりでした。
 つまり、狙って書いた作品がちゃんと狙い通り書けていたらちゃんと評価してあげてよ、と。
 日常モノならちゃんと日常モノとして評価してくれよ、ということです。
 日常モノなのに、バトルを期待して読む読者なんていないですよね?
 日常モノは、日常モノとして読むべきだし評価すべきです。

・真面目に書いていない、というのは作品の批評じゃなく人格否定。その人もう来ないとまで言っているし、批判以前だし、説得力がない。
→それはそうかもしれません。
 とはいえ、それ以前に、来るか来ないかを決めるのは、利用者一人一人の気持ちの問題ですよね。
 発端となった作品にもあるように、僕も利用者の一人です。利用者の一人として、「こんな人が来てほしい」というものがあるし「こんな人は来ないでほしい」と思います。どんな人が来るか来ないかは、僕は決められませんが、それでも、どういう人が来てほしいか、という願いのもと感想を書くのも、また自由だと思います。真面目に作品を書いてくれる作者が来てほしいし、承認欲求を満たすためだけに投稿してくる作者には嫌気がさします。そして類は友を呼び、承認欲求を満たすだけの作者があつまり始めたらそれこそ自分の居場所というものがありません。自分の好きなラケンという場所。辛口批評が許される場所だった投稿室を守りたいと思うのも、別に間違ったことではないのではないでしょうか。
 ゆえに、真面目に書いてなさそうな作者に、「真面目に書いていないでしょ」というのは人格否定ではなく、作品に真剣に取り組んでいるかいないかを見定めて書いた上でのことならば、ごく自然なことでもあると思います。
 
・発端となった作品で、注意されていることがすべて。
 どこへ言っても同じ。
 味方を探すのはあきらめろ。

→これは規約違反ということでしょうか。ならば、そうですね。最初から僕が悪いと思います。
 しかし、目的はこのタイトルどおり、どうすれば、
・実力のある書き手を評価してほしい(狙って書いた作品が狙い通り書けていたらちゃんとそれなりの評価を与えてほしい)
・読み手もそのためには批評する能力、感想を書く力を向上させる必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響すること、
 ということを、みんなで話し合えることができたか、を僕は知りたいんですよね。
 鍛錬室で互いに切磋琢磨するために、必要なディスカッションをしたかったし、そのために自分の意見をぶつけて反応を見たというわけです。
 ……いずれにしても失敗したわけですので、その方法が間違っていたのでしょう。

・投稿された他人の発言にだって著作権がある。

→それはその通りですね。みんなごめん。
 でも、WEBでやり取りする以上、そうなることを踏まえて行動するものだと思います。攻撃をするために用いるわけではないので、どうか多めに見ていただけたらと思っています。

ご意見ありがとうございました。

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信の返信の返信)

投稿者 朝行灯 : 6 人気回答! 投稿日時:

なるほどね。でも読者って素人よ?書き手が読者に「わかれよ」って文句言うのってどうなのよ。素人だからこその見方ってものを否定していいのかねぇ。それにコンパスって何かね。そのひとがそう思ったっていうことを全然尊重してないっていうかさ、「世間の流行はこういうもんなんだから、おまえは間違ってんだよ」じゃあ、おんなじような意見ばっかになるじゃんか。いろんな意見が集まるから、そのなかから参考になる意見をとりだせるんでしょ。しかもさ、それは言われた作者がどう判断するかの問題じゃん。スレ主さんが口出すことじゃねえだろうよ。世の中の主流がぜったいに正しいみたいな価値観をさ、ひとにおしつけるのはよくないと思うよ。流行からはずれてるから間違い、って考えかたから、もう間違ってるんじゃないの?なろう読者?そんなもん作品となんの関係があるんだ?いろんな意見があっていいんだよ。なんで「そういう見方もあるんだ」って尊重できないのかねぇ。そんなもん、ただの価値観の押しつけじゃんかよ。

それにスレ主さん、二つの作品を比べてるけど、それはスレ主さんが思ったことでしょ。自分の見方が絶対だ、って思うのはすげえ傲慢なんじゃないの?他の人は、スレ主さんが見逃していることを見抜いていたのかもよ。「思い込みではない、と決めつけることはできませんが、それなりの理由があって批判をしたつもりでした」っていうスレ主さんの言葉、評者批判された相手もおなじこと言いたかったと思うよ。

作品をどう読もうと、読者の自由。バトルの読みかたからすればものたりない、恋愛期待してたらものたりない。それでいいのよ。それを的はずれに思っても、そういうのがヒントになったりするんだよ。あ、バトル要素いれたらどうかな、恋愛ものでおなじように書けたらどうかな、って。それをさ、流行どおり読め、評価しろ、そんな感想受けつけねえよ、じゃあ、作品なんのために投稿してんの?予想通りの感想がほしいのか?そんな投稿になんの意味があるんだよ。何度もいうようだけど、そういうもんのなかから参考にするしないは作者の自由だからね。よこから口はさむことじゃねえよ。ましてやスレ主さんの価値観を押しつけることでもないぜ。こういう見方をしろって強制するなってこと。どっかの国の独裁者みたいになっちゃいけないよ。

「とはいえ、それ以前に、来るか来ないかを決めるのは、利用者一人一人の気持ちの問題ですよね」→おいおい、人格否定しといてそれを相手の受けとりかたの問題にするなよ。相手をきずつけたことはたなあげかよ。さっきから全部さ、自分よりも相手の問題、ってなってないか?責任は全部相手にまる投げかよ。なんでも屁理屈こねて「相手の問題、相手がわるい」ってきこえるよ。おれは間違ってないんだ、なにがわるいんだ、教えてくれ、って、教えたって「いや、でもね」って聞く耳ぜんぜん持たねえし。いったいスレ主さん、なにがしたいんだ?スレ主さんがラケンに来る人を選別する権利なんてないんだぞ。こんなひとが来てほしいと思うのは勝手だけどさ、低レベルの人間のくるとこじゃねえよ、みたいに言うのはちがうだろ。ただの荒らしだよそんなの。自由とやりたい放題をかんちがいしてるんじゃねえか?最低限の尊重とマナーあっての自由よ。なんでも言っていいわけじゃねえぞ。ラケンはスレ主さんだけの場所じゃないの。自分の価値観を押しつけるところじゃないの。地球はスレ主さん中心にまわっているわけではないのよ。スレ主さんが思っていることが世の中の絶対正義とはかぎらないのよ。かなり危険な思想だよそれは。

もう一度いうけど、作者も読者もひとそれぞれ。読者は素人。サイトのありかたを決めるのはスレ主さんではない。いろんなひとが来れる環境にしているのは管理人さん。スレ主さんが決めることではない。納得いかなければ、スレ主さんが離れればすむこと。感想の書きかたまでスレ主さんが他人にあーだこーだ強制することじゃないの。思いこみや価値観を人に押しつけるのはダメ。人格否定もダメ。

そもそもディスカッションって、反対されたら「失敗」なの?「ああ、こういう風にみんなおもってるんだ」ってならない?話し合いってさ、味方を増やす目的のものじゃないのよ。相手がそう思ったことにはぜったいに理由があるのよ。スレ主さんと同じようにね。それをもうすこし理解したほうがいいと思うよ。見えるものがすべてとはかぎらないじゃん。それでしか判断できないかもしれないけどさ、相手だって苦しんで出した答えかもしれないじゃんか。そういうのをもっと相手の立場によりそって考えてみたら?思いこみよりも思いやりだよ。それでも理解できない、納得いかないって思うなら、ひとにまた危害くわえる前に去ったほうがいいね。ラケンはスレ主さんが思いどおりにうごかす場所ではないので。

どうすれば良い話し合いができたのか。まず相手のことを尊重しようぜ。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

この書き込みに返信する >>

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

まずは起きた経緯を説明させてください。

まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。
他の人の批評を批判する行為に該当するからです。
この一点により僕のしたことはマナー違反に当たります。
またそれだけでなく、僕の発言により、藍色折紙さんはラケンを利用しないとおっしゃいました。
そして、そのあと投稿された私を揶揄する作品にて、ミライノノラという作品と、今は削除されましたが女子大生と、ラーメンと、悪い大人と。という作品に対して寄せられた評点に対する批判を行いました。
結果、その女子大生と、ラーメンと、悪い大人を書かれた作者も作品を削除し、「これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します」と去っていきました。
私の批判のせいで、二人もの鍛錬室を利用する人が去ってしまったわけです。

それにより、周囲の人間は怒り、悲しみ、私を非難するに至りました。
私としても、狙い通りに書いた作品に正当な評価を与えてほしいという気持ちで批判した結果、その作品の作者を傷つけてしまったことに強い責任を感じました。
すべては自分が批判したせいですし、そこはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。

しかし、私としては、
・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

ということを話し合いたかったのです。
現状、投稿室を利用している人が掲示板を利用することはありません。
場所としてはふさわしくなかったのは百も承知ですが、自分としてはこのラケンを愛する身として、これをどうしても利用者たちに求めたかったのです。

以上になります。

以下より、問題となった作品とそのコメント欄を載せたいと思います。
決して自分を擁護する目的ではなく、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことが目的です。
とはいえ、自分自身も納得できていない部分もありまして、そこをしっかりと掘り下げて今後の糧にしたいと考えています。

お手数をおかけしますが、よろしくおねがいします。
発端となった作品
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信)

投稿者 朝行灯 : 9 人気回答! 投稿日時:

明らかに優れた作品と、明らかに劣る作品に同じ点数をつけたことが納得いかない、っていうけど、作品の優劣はスレ主さんの見方でしょ?他のひとはそう思ってないからそういう点数になってるのかもしれんのに、ちゃんと評価してないとか、なれ合いだとか、自分の思いこみや自分のものさしで一方的に評者批判するってのが、そもそも間違いなんじゃないの?

しかも、劣っていると思う作品の作者さんに、かなり失礼でひどいことを言ってたようだし。「真面目に書いてないんでしょ?こんなとこにあんたみたいな低レベルなやつが投稿すんなよ」的な。これもう作品の批評じゃないよね、人格否定じゃんか。で、その人がもう来ないって出ていってしまったわけだ。めちゃくちゃなことしてるんじゃないか?評者批判以前の問題でしょ。しかもラケン愛とかなんとか語るまえに、この騒動でスレ主さんが何人もひとを追放しちゃったかたちだし、ひと減らしてラケンのためとかなんとか言っても、説得力ないじゃんか。そこも間違ってるんじゃないの?

あと、この質問するまえに、発端となった作品のところでスレ主さんがほかの人から注意されていることが、もうこのスレの答えじゃんか。それをわざわざこっちに転載して「どうすればいいですか」って言われてもさ、どこへもっていこうが、どこへ判断をあおごうが、だいたいそこで言われてたことと同じことをみんな言うと思うよ。自分の味方をさがそうとするのはあきらめて、いいかげん聞く耳をもとうぜ、って思う。

自分の見方を人におしつけて、それで他人を批判して、自分が正しいのだから何がおかしいか言ってみろ、って、それでいてラケンが好きだからこそと言いながら、結局自分がラケンに来る人を減らしちゃってラケンをおとしめてる矛盾を見ようともしない。考えてみなよ。やってることめちゃくちゃ。

あとさ、こうして意見ききたいとしても、そこに投稿された他人の発言にだって、著作権というものが一応あるんだから、そのひとたちになんも言わずに勝手にこっちへ転載してるのも、マナー違反だと思うけどな。そういうとこも含めて、あまりに自分勝手がすぎるんじゃないか?

まあ、そんなところがダメ出しになるかな。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

この書き込みに返信する >>

元記事:小説を一作も完結させられない

私は今まで一つも小説を書き上げたことがありません。
なんとか小説を最後まで書けるようになりたいです。
叱咤激励の言葉やアドバイスがほしいです。

今も書きたい小説があり、それの起承転結を考えているのですが、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させています。
しかも、そうやって変えてもやっぱり盛り上がりに欠ける気がして、まったく違う話を書きたくなってきました。

全く別の話でも完結できれば私は満足ですが、別の話を考え始めても今回のように諦めることになりそうです。

私は理想が高すぎるんだと思います。最初から傑作を書こうとしてはいけないといくら言われても、傑作を求めてしまいます。

小説を完結させるにはどうしたらいいですか?

上記の回答(小説を一作も完結させられないの返信)

投稿者 朝行灯 : 4 人気回答! 投稿日時:

 そのお気持ち、とてもよくわかります。
 私の場合、思いついたらとにかく書きます。でもやっぱり書けなくなることが多いです。そんな時は、そこで書くのを止めて保存します。で、また何か思いついたら、それを書きます。例えばこういうラストを書きたいな、と思ったらそのラストをとりあえず書きます。あんなふうな台詞を言わせたいな、ちょっと緊迫した戦闘シーンをやってみようかな、と思ったら、とりあえず書きます。キャラや設定はあえて決めません。矛盾しても良いので書きます。プロット思いついたー!と思ったら、あらすじでも何でもメモして保存します。
 あるいは、途中で書けなくなったけれど、展開を思いついて続きを書きたくなった、さらには書いた作品をちょっと変えたい、なんてことも起こります。それも書きます。ここで注意すべきことは、元になった作品も、その都度保存しておくことです。後でやっぱり最初に書いた設定や二番目に書いた設定を使いたい、と思うこともあるので、その時に消してしまっていると使えないので……。
 そういう事をしているうちに、作り掛けのものがいっぱい溜まるのですが、ある日それらを眺めていると、「あれ、これとこれをくっつけたら面白いんじゃね?」とか「このキャラをあの書きかけの登場人物にしたら良いかも」なんてことが起こる場合があります。そうなったら、それを実際に書いてみます。つなげる前のものも保存し、合体させたものも保存します。
 上手いこといけば、起承転結、それぞれ別々の作品からアイディアをちょっとずつ拝借して、つぎはぎだらけでも一本の作品になることがあります。そこまでくれば、しめたもの。後は設定に無理はないか、キャラは一貫しているか、辻褄はあっているか等、読んで気になる矛盾や問題点を直していきます。
 これで一つ、作品が出来てしまいました。しかもストックが豊富で、次の作品のヒントとなる財産も出来ています。
 話を戻しますが、お気持ちはとてもよくわかります。傑作を求める気持ちも、書けないもどかしさもわかります。それはそれで良いと、私は思います。理想は高いほうが良いです。だから、それも良いと思います。
 途中まででも良いので、書けるところまで書いてみてはいかがでしょうか。たとえ全部かけなくても、そこまで書けた自分を褒めてあげても良いと思います。書けなくなっても、作品を寝かせている時間も含めて、創作時間ですから。最初から完璧に書ける人なんて、世の中にはひとりもいません。私は今のまま、続けていけば良いと思います。
 長くなりましたが、もしこれが何かの参考になれば幸いです。自分のペースで気楽にやっていきましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説を一作も完結させられない

この書き込みに返信する >>

元記事:一人称と固有名詞の表記ゆれ

どうも如月千怜です。今回はかなり久しぶりに文法のことで相談があります。(正確な時期は覚えていないけど、多分一年以上していなかったはずです)

今回相談させてもらいたいのは表記ゆれについてです。
先日私が頂いた感想にこのようなものがありました。
「カタカナの固有名詞が連発して鬱陶しい。同じ単語を連続して出さないで欲しい。出すなら表記を変えるくらいの工夫をして」
こういったご意見なのですが、これは一人称の地の文に寄せられたものです。
ただ私はこの意見を納得できませんでした。
私は「一人称の地の文で表記ゆれをするべきではない」と考えているからです。
事実この部分は多くのウェブページでも同じことが書かれていました。だから私はこの主張を支持しています。
ところがこのようなご意見をする方がいると言うことは、他に同じ考えを持つ人がいる可能性もあると思うのです。
一人称メインで書いている方はどうお考えでしょうか?

上記の回答(一人称と固有名詞の表記ゆれの返信)

投稿者 朝行灯 : 7 人気回答! 投稿日時:

 これについては、各人の好みや感覚の問題なので、明確な答えはなかなか出せないと思います。固有名詞・代名詞をどのくらい使うかは、その人の持っているリズム感覚によって大きく差が出ると思うんです。なので私としては、納得できないなら無理に直す必要は無い、と思います(すみません、この質問文のみで回答させていただいていますので、状況がよくわからないまま、無責任なこと言ってます)。
 ただし、他の人がそのように言ってくる、ということには、注意を払わなければいけません。人がそう思うには、どんな場合でもそれなりの理由があると思います。そういう時に、一度それを考えてみて自分自身を見直してみたり、他者やプロの作品などはどうしているのかな、と見てみたり、常に自分と照らし合わせて向上させていく意識は、持ったほうがいいのかもしれませんね。参考にならないと思える意見があったとしても、それを受け入れる受け入れないは一旦置いておいて、どうしてそういう意見や感想が来たのか、を想像したいところです。ただ鵜呑みにしたり、ただはねつけるだけでは、成長は望めない気がします。如月千怜さんのこの質問文にも見られるように、相手の意見の行間を読む、ということですね。どんな意見や感想でも、自分でしっかり相手のことも含めて考えてみる、という姿勢が大事なのでしょう。
 で、最初に戻って、一人称の地の文の問題ですが、一人称なので地の文は常に同じ人格から発せられる言葉ですもんね。その言葉の言い方がコロコロ変わるのはたしかに変ですし、頻繁に変えるのは避けるべきかなと思います。しかし日本語は英語などとは違って主語や目的語をある程度省略しても成立し、読者も想像してくれると思いますので(私の読者への甘えですが……)、そういう意見が寄せられたのを良い機会ととらえて、言葉の省略などの試行錯誤してみるのも、たしかに悪くないですね。すでにされているとのことですので、良い効果が出ることを祈っています。
 また話は異なりますけど、場面によっても、あえてその言葉を変えることでそれ自体に意味や雰囲気を乗せる効果を狙う場合もありますよね。普段名前で呼んでいるのに、子憎たらしいと思った場面なんかではそいつのことを職業で呼んだり、あえて回りくどい言い方で皮肉めいた雰囲気を表したり……。場面によっても例外があるとは思いますので、それらや省略することを組み合わせても面白そうですね。
 あ、なんだか思いっきりずれたことを書き連ねてしまったでしょうか。申し訳ありません。主旨が違うかなと思われたら読み捨てください。長々と失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称と固有名詞の表記ゆれ

この書き込みに返信する >>

現在までに合計10件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

小説のキャラと世界観について

投稿者 佐藤 回答数 : 3

投稿日時:

小説でも書いて応募してみようと思って前からやんわりと浮かんでいるキャラとか世界観を改めて見直しているのですが中々上手く纏まりません。... 続きを読む >>

処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

投稿者 一番合戦 仁 回答数 : 22

投稿日時:

今日は抜けるようなパステルブルーの空が最高ですね。 どうも~、こんにちは! 壱番合戦 仁です。 今回は処女作後編のプロット... 続きを読む >>

キドキ体験、大阪・東京でのピンクな出会い♡

投稿者 ちえこデリ駅 回答数 : 0

投稿日時:

キドキ体験、大阪・東京でのピンクな出会い♡ 忙しい日常から離れて、ちょっと特別な時間を過ごしませんか? 可愛い女の子たちが、あな... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 ヘキサ : 0

とりあえず学生の現状をよく把握することから、でしょうかね。もうお互い世代バレしてると思うので(苦笑)学生を離れて久しいから、ちゃんと下調べしないとそれだけで古さが出てしまうと思いますよー。

そういうこともあり、ファンタジー要素まったくなしとかはかえってお勧めできない気がしている。
ちょっと前に読んだなろう小説で、ドラえもんの秘密道具風にマジックアイテムを出そうとしてその効果音で「ちょ、それ今のドラえもん違う、昔のやんww」ていうのあったりもしましたしね……

だから「真面目に取材する」or 「校則そのものをかなりぶっ飛んだものにする」あたりから手をつけたほうがいいのでは。もちろんその両方もありですが。

あと、ちょっと気になってたのはマリンさんの前作に出てくるキャラ数の多さね。そして今回の5~6人っていうのもけっこう多いなと。最近って現実もだけど小説のキャラも没個性化してる気がするので、数撃って浅くなるよりシチュ優先で思いつけたキャラから早抜けする、というのがいいかもしれない。つまり「物語を思いつけなかったキャラこそ没」ていうこと。

戦隊ものは昔からの伝統で5人+αて多めの感じだけど、海外ドラマとかの群像劇は4人もやれば精一杯とか、気持ち人数少なめでないとうまく回らなかったりしてるし。マリンさんにとっての適切なキャラ数がそれならそれで構わないけどね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方

お久しぶりです、本居です。
突然ですが、人生で始めて応募した小説が一次落ちしてしまいました。自信作だったので非常に悔しいです。
初めてなので当然かと思いますが、やはり一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?
文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。しかし物語としては自信がありました。
そこで質問です、作品の内容ではなく、能力不足で一次通過出来なかったと考えても良いのでしょうか? 単につまらなかったと面と向かって言われれば納得出来ますが、そう言う訳でもないのでどうしても能力不足を理由にしたいです。
また、1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。
ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信)

投稿者 アンデッド : 0

質問に関しては前作を直しながら次回作も手掛けるのが一番ベストかと思います。
相乗効果が得られると考えられますので。
・前作の欠点や足りない所を見つけて次回作に反映
・次回作の良い所を前作に反映して改良
・双方向でお手本や反面教師や指針・方向性
三番目はまあ何でもいいんですが並行する方が直で目安になります。
けどこれが余り言われないのは実行力の問題があるからですね。心身共に実行するのが大変でしょうし。
逆に言えば実行の難度が高いものは実行出来れば成果も大きいかと。

最後に質問とは違いますが、立ち直れなかったらそれまでです。
逆に言えば立ち直れたらいずれ必ず一次通過できますよ!
厳しい事を言うと、小説を書いてる人は本居さん以外にも地球に何億人といますので、本居さんが立ち直る必要もないですからね。
そこで立ち直れずに「ああ、自分の作品は不要なんだな。書くのはやめよう」と思わされて、心が折れたら終わりです。
そしてそんな人達も今この瞬間に五万といて脱落していくのが現実なので。
本居さんが立ち直れるのをお祈りいたします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

こんにちは、代田錠(ダイタ ジョウ)です。初めてこの掲示板に書き込みます。
客層を限定したSFの設定を考えていて、デジタルクローンという技術を題材にした短編にする予定です。
本題に入ります。「こんな設定をネットに載せたら、読者の感情を害することがあるのではないか?」と迷っていることがあります。
「作品の中で『本人と遺族などに無許可で故人(注1※)を人工知能で再現すること』」です。
ここ数日、この設定が頭から離れないのですが、何らかの問題があるとしたら作品にしない覚悟があります。
ここしか相談できそうな場がないです。
ご意見、ご感想をよろしくお願いします。

注1※作品世界の歌手。代表曲は現在から30年前(=作中世界の2010年代)に発表。
その後の時期ではテレビ出演がほとんどない状態だが、新曲も出していた。数年前に60代で病死。
現在でも根強いファンが存在。

【この質問に関する資料:キーワード】
・デジタルクローン
(注※この作品を書くとしたら、読者が特定の実在人物を連想することがないように設定に細心の注意を払うことが必要)

・”親世代の若い頃に発売された歌”が好きな若者
(注※この物語は未来が舞台の作品である)

・許されない人間関係

【この質問に関する資料:時代・舞台設定】
時代設定は未来、「テクノロジーの進歩で、生物に似た構造の機械が安定して生産できるようになった」ころ。
極小サイズの電子機器(コンピューター、センサー、バッテリーなどを兼ねる)で構成される構造の電子機器が珍しくない。
(補足※多くの商業作品で見られる設定「ナノマシン」のようなもの)
変わりつつある科学技術とずっと変わらない人の感性とのズレがトラブルを起こすことがある。

舞台設定は特定の地域に限定しないが、最低限の設定は公共交通機関が使いやすいこと、ライブハウスがあること。

【この質問に関する資料:簡単なあらすじ】
「未来、渋い趣味の若者が、憧れの人物のデジタルクローンを内蔵したアンドロイドと出会ってしまったら?」という短編。
主人公の視点では、小規模なイベント(※出演者は生前の故人と親交のあった人物)に行こうとしていたのに、不謹慎ともとれる出来事に遭遇してしまう。
若者と「故人(の若い頃)を模した電子機器」との人間関係はどんな結末に向かっていくのか

【この質問に関する資料:主人公について】
トキサカ・リン(鴇坂凛)
19歳、大学生。
地方の実家を出て、都会で一人暮らし中。
同年代の女子と普通の交流関係(対面および電子機器ごし)があるが、一番心を許せるのはネットで会話する友人(実際に会う気はない)。
実は音楽の好みが渋い。親世代の若い頃に発表された曲にも抵抗感がない。
本棚の隅には後述のアーティストのCDを収納。ディスクの裏面が経年劣化で剥がれているせいで再生はできないが、当時の品なので彼女にとって思い入れのある一枚。
(※曲の方は公式のところからダウンロード購入して聞いている)
それに関連して、絶対に実現しない夢は「憧れの人(後述のアーティスト。故人)に会うこと」。

【この質問に関する資料:主人公にとっての憧れの人について】
(注※特定の実在人物を連想させない設定にすること)
アンドウ・ユウ
本名は田鶴悠(タヅル・ユウ)
バンド「フライ・バイ・ワイヤ(FBW)」解散後、ソロ活動を開始。
主人公の親が学生だったころ、ドラマ主題歌で有名だった。
主人公の知識によると「繊細な歌声」「独特な視点で日常を切り取る作風」「先輩の影響でシンセサイザーも使用する」という感じ。
実は上の世代のアーティストにも詳しい。上の世代との交流も多かった。
20XX年代では、滅多にテレビに出ないが晩年まで現役。数年に一回新曲を発表。積極的にライブを行っていた。
この短編での現在からみて数年前、病気で急死。

上記の回答(初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いしますの返信)

投稿者 田中一郎 : 1

質問の内容は「本人と遺族などに無許可で故人を人工知能で再現する」作品を書くことの是非ということでいいですか?
なら問題ないでしょう。モデルがわかったとしても、実名を挙げたりせず特定に至らない程度の情報であれば問題ないでしょう。中には問題視する人はいるでしょうが、ごくごく少数の意見まで気にしていたら創作活動はできませんから。

作中で問題視する人なら結構な数がいそうな気がします。規制されてる方が自然なレベルかもしれません。浮気してた配偶者がようやく死んだと思ったら、勝手に愛人がデジタルクローン作って夫婦ごっこやってたので刺しました、なんて事があったら即法整備されそうですし。

アイデアとしては面白そうですけど、SFというならさらに細かい設定が必要になりそうです。藤子先生のSFの方なら気楽に書けそうですが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ