小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

匿名さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:知性で区分けってのも突き詰めていけば傲慢な話なんですが

そもそも人間だって霊長目の一種、ちょいと毛が少なめの猿に過ぎないわけです。
リアルじゃ文明築く程度の知性があるのも特徴なんですが、ほかの動物にも同等の知性がある世界ではハッキリとした特徴とは言えなくなってしまいます。
他に知性の無い動物がいるなら、知性の無い動物たちと知性のある動物たち(人間含む)を区分けする言葉がある方が自然でしょう。
リアルにはそんな区分け自体が存在しないので、適合する語はない。
無いなら作るしかないじゃない、って事で私は造語にしちゃうことをお勧めします。

厳密に「知性化された動物」となるとちょっと思いつきませんでしたが、人間含む多種族の総称はフィクションでいくつも例があります。
アースドーンというホラー・ファンタジーでは、ドワーフも人間もエルフも、物に名前を付けるだけの知性がある種族はみんな「名付け手」。ドラゴンだって名付け手の一種族。
これもファンタジーであるアリアンロッドRPGだと「人間」が総称で、その中に六つの種族が含まれています。現実の我々に近い特徴を持つ種族は「ヒューリン」呼び。
SFだと、それこそガスであったり実体を持たないような連中までひっくるめて「知性体」で通せるかなと。

何をもって区分とするかは作者の思惑次第ですが、
例えば主人公の「みんなの願いを叶えたい」という意思を軸にするなら
『過去・現在・未来という時系列を理解し、現在をただ生きるだけでなく未来に希望を抱くことができる生命を「〇〇」と呼ぶのだ』
という設定を事前に読者にわからせたうえで、主人公に
「全ての「〇〇」を救いたい」
と言わせればどうかなと。

上記の回答(知性で区分けってのも突き詰めていけば傲慢な話なんですがの返信)

スレ主 匿名 : 0 投稿日時:

自分で作ってしまうという手もあるんですね。
参考になりました。ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間か動物か

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元記事:知性で区分けってのも突き詰めていけば傲慢な話なんですがの返信

他の方の回答を読んでいてちょっと面白かったので追記。

サタンさんは「ヒト」表記に生物学的な「人」を超えた交流可能な存在を感じているけど、
学術的な文章だと「ヒト」は「人」の持つ要素の中でも生物学的な部分の呼称だったりします。
学名がホモ・サピエンス(Homo sapiens)である生物種の標準和名がヒトで、文化やら文明やらもひっくるめて「人」「人類」という感じ。
何が言いたいかって言うと、既存の単語もバックグラウンド次第で思い浮かべる意味が変わってくるので、造語でなくても作中での定義はちゃんとしておかないと誤解のもとだよね、ということ。

上記の回答(知性で区分けってのも突き詰めていけば傲慢な話なんですがの返信の返信)

スレ主 匿名 : 0 投稿日時:

説明は大事ですね!

参考になりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間か動物か

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元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

大掃除お疲れ様です!
私は服の処分をしてました。
今日は風が弱くて天気がいいので、庭いじりしたいと考えてます。

①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?

中学生のころで、一次でしたね。
いくつか書きかけたけど、完結したのは一作だけで、パソコンは当時一般家庭には普及してなかったので、ノートに手書きしてました。

②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

同じクラスの創作していた友達ですね。

手書きの作品は、引っ越しの際に全部処分して手元になかったですね。大人になってパソコンで書いた作品が残っていたくらいです。それを数年後になろうに載せたら、ほとんど読まれず評価がつかなかったので、「あっお察し」ってなりました(;^ω^)
なので、どうしたら今よりも上手くなるかなって調べ始めて、色々と発見が面白くて活動を続けている感じです。

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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投稿日時:

元記事:相談させて下さい!

タイトルは、2週間分の愛期
待しないでです。

行けたら長編、短編では30ページ書けたらと思ってます。

男と女は恋人同士で主人公に出会うまでは愛し合っていました。しかし、主人公に出会ってから男の気持ちは少しずつ変わっていく感じです。男は主人公に好きと言えません。女にバレてしまうからです。女の事も大事に思っているからこそです。

女は美少女
男は美形
主人公は平凡でイメージして書くつもりです。

ストーリーの中に、主人公の事を好きだとバレない為に物を贈るのはありですか?私的に花、宝石を選んでいます。贈るのは男です。
そして、これだけのストーリーだと薄いですか?

質問多くてすみません…。

上記の回答(相談させて下さい!の返信)

投稿者 サタン : 0

主人公に出会うことで、「男が」変わっていく様子を書いた(書く)作品だと思います。
主語が「男」になってるので、この作品の主役は「男」だと思う。
そんな「男」の様子を第三者である「主人公」の視点で語っている、という形ではないかな。
「主人公」は何も変化していないし、何があるわけでもないので、「主人公」を中心に考えると話が成立しにくいと思う。
「主人公」にしてみれば、恋人のいる男に好意を寄せられた、というだけの事で、ぶっちゃけ面白味がないと思うためです。

そして、「男」を中心に考えると、ようはこれ浮気する話で、しかもバレないように行動していて、男性としてコレどうなのって思う。
愛し合ってた相手から簡単に目移りしちゃう男性なんだから、主人公に対するアピールもやっぱり簡単に目移りしちゃうような安っぽい愛情なんじゃないかな。という印象が出てきてしまうと思う。
なので、そういったところにフォローが必要ではないかな。

ストーリーの濃い薄いは、絶対的なものではなくて扱うテーマに対して相対的なものです。
この話は「男の気持ちが変わっていく様子」を書くものなのだから、その象徴として「特別な贈り物をする」というのは良い展開だと思います。
ただ、「贈り物をする」と、すなわち「男の気持ちが変わったから贈り物をする」わけで、贈り物をした時点ですでに「男の気持ちは変わっている」ので、「男の気持ちが変わっていく様子」の物語はここで終わりになってしまいます。
だから、まあ、構成に口出すつもりはないし、そもそも「気持ちの変化を書いた作品」という私の解釈が間違ってる可能性は大いにあるけども、
「贈り物をする」という展開はクライマックスかオチになるのではないかなと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 相談させて下さい!

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投稿日時:

元記事:構成のたてかた

タイトル通りです。

私の脳内である程度構成出来るせいか、何かに書き起こすのが苦手です。
ネタを忘れる事もしばしば。
紙に書き起こすと後で訂正が難しく、アプリ系統だと纏めにくく結局は脳内に留まったまま。

何か良い方法があれば教えてください。

上記の回答(構成のたてかたの返信)

投稿者 サタン : 1

いろいろ試して自分なりのを自分で作るしかないと思います。
メモしやすく、わかりやすく、訂正が容易な方法はありますが、その方法がやりやすいと理解してる人でないと、かえってやりにくいだけですから。
逆に論理的に非合理な方法論でも、それがやりやすいと考えてる人にとってはやりやすい方法なわけです。

最初から完璧なプロットを作れる人は稀でしょうから、おそらく多くの人は、最初の頃はメモに取らず全て脳内である程度の構成をしています。
プロ作家もプロットを作らないって人がけっこういるしね。と言い訳しながら頑なにプロットを作らなかった頃は私にもあります。
少し前のスレッドでもプロットの話題がありましたが、おそらく「プロットは設計図」と考えてるから出来ないんじゃないかなと思います。
プロットに書いてある事をそのまま膨らませれば完成した小説になるので、逆を言うと小説を要約したものがプロットなわけです。
そのプロットを書き起こすことが出来ないで、どうして本編が書けるの? という話。
料理を作ることはできるけど、そのレシピを書くことが出来ないって変でしょ?
つまり、「設計図」という何か特別なものを作ろうとしてるんじゃないのかな? という感じ。

プロットは単なる下書きなので、始めから終わりまでの概要をサッと書けばいいだけです。
このあたりは人それぞれだから、どこまでプロットを書くか、どこまで材料を揃えてプロットと言うかは手探りで見つけるしかない。
私の言うプロットは、人によっては「そりゃ粗筋だろ」と言うでしょうし、まあ自分の中では明確に区別してるんですが、ともかく人それぞれです。

で、その構成の仕方ですが、と言っても「私の方法は」と念を押しますが、
まずは物語の内容をギュッと凝縮した一行の文を考えます。
例えば「勇者が魔王を倒す話」とかそんな感じのを。
そしたらコレを6行に分けて考えます。
6行なのは3幕構成をベースに自分でやりやすいようしてるからで、起承転結を考えて4行でもなんでもいいです。
とにかく最初に考えた一文を噛み砕いていくことが大事。
例えば「故郷を追われ、勇者に憧れてる兄についていく主人公」という序盤の一行が思いついたら、これを更に数行に噛み砕いていく。
ここでは「故郷を追われ」「勇者に憧れてる兄」「それについていく主人公」という3つの要素があるので、最低でも3シーンは必要。
このシーンまで噛み砕いたら、執筆では「故郷を追われてるシーン」を書けばいいだけなので、ここまで噛み砕けたら一応は問題ない。
でも例えば「勇者に憧れてる兄」は「どういう兄貴か?」というのを書きたいしキャラを描写したいので、そういう理由がある場合は更に噛み砕いていく。
最初に考えた6行のうちの一行でこれだけ噛み砕いて、残り5行も同じように噛み砕いていく。
そしたら、物語の初めから終わりまでのストーリーがシーン単位で作れたって事になるでしょ。

この作業を終えたあとに全体を見て、例えば「勇者に憧れる兄」と序盤にあるけど、この兄貴は序盤で死んでしまうから後半でも何か書けるエピソードが欲しいし、「どういう兄貴か?」で考えた一部は序盤から消して、中盤か終盤に回想かなんかで出すことにしよう。と、構成をいじったりします。
設定やらはまるで考えていないので、構成をいじるのは箇条書きにした一行をコピペするだけで済みます。
変更も追加も一行だけ。
全体も原稿用紙2枚くらいの文章量で超手軽。
設定云々は、こうした物語が出来た後で、この物語を成立させるために考えます。
人によるから批難するわけじゃないんだけど、設定から考えるとイメージだけはあるけど形にできないって事が多いと思う。
設定があるために物語をいじらなきゃいけない事があるし、設定を変更すると連鎖的に複数のシーンも修正しなきゃならなくなって、設定に物語が振り回されるので、プロットが作りにくいんですよね。

カテゴリー : その他 スレッド: 構成のたてかた

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