小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

好きな作家を見つける事ができたら、その作家から芋蔓式に「たぶんこれ好きだと思う」と言えば他の人もオススメ作品アドバイスしやすくなります。

暗いことろは、未読なんで自信は無いですが・・・・・まぁいけんだろ!とは思います(;´∀`)
【君にしか聞こえない】【失踪HOLIDAY】【さみしさの周波数】あたりは短編で読みやすいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ぼくとエリ】はリメイクの【モールス】もあるんですが、【ぼくの】の方の溶けるような淡い色素のオスカー君がひたすらに美しくて、美しくて。
 昔、くるみ割り人形のノベライズか何かで肌の色を『血とミルクを練り合わせたような』って表現していたのを見て「なにそれ気持ちわる―ww」とか思っていたのですが、彼のような肌のことをいうんでしょうねー。

【ぼくのエリ】は、できたら視聴後に声かけてね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当て屋がいけたら京極夏彦の【巷説百物語】あたりを薦めて→御家人斬九朗や鬼平犯科帳→辺境の老騎士を薦められるんですけど・・・・・残念(´ε`)ちぇー

当て屋はこっちの方が見栄えがするし、長めに読めますね。pixiv版だと彩色が雑で、女の子が醜く見える。
https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/43250/

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この話のネタバレ(うろ覚え)をすると犯人は歌舞伎役者の瑠璃丸に惚れてしまっていた耳に痣のある娘さんです。

彼女は気だての良い気弱な娘でしたが、ある雨の日、にわか雨宿りに軒を借りに来た大スターである歌舞伎役者の瑠璃丸に出会い、手の速い瑠璃丸にほだされ関係を持ってしまい、彼に惚れてしまいます。

布団の中で娘の顔をなでていた瑠璃丸は、彼女が髪で隠していた部位に大きな痣があるのを見て
「玉(たま)に瑕(きず)だな」とかなんとか言って撫でます。なんかかわいい子にムゴイ痣があるのがギャップで可憐なんですよね。

でも娘は悪い意味で受け取ってしまった。瑠璃丸からすれば後腐れ無いワンナイトラブのつもりでしたが、彼女からすれば一生に一度の恋。瑠璃丸の再訪を気が狂いそうなほど待ち続けた。

愛しいあの人は私の元に来てくれないなぜ?なぜ?なぜ?
思い余って合いに行ってみたら瑠璃丸は別の女と楽しそうに愛し合っていた。

なぜ?なぜ?なぜ?なぜ私ではなくあの女の選ぶの?・・・あの女の方が美しいから?私が、私の痣が、醜いから?
あの女が憎い、私と違って瑠璃丸様に愛されるあの女が憎い、私の醜さが憎い、私の醜い耳が憎い、美しいあの女のような耳が・・・・・欲しい

娘さんは女を切り殺すと耳を削ぎ取り、そして―————自分の耳も削ぎ落した。
娘さんは気が狂うような激痛に耐えながら女の耳をむりやり針と糸で縫い付け、完全に美しい娘に生まれ変わった。

完全な美しさを手に入れた娘は嬉々として瑠璃丸に合いに行く。そして
「―———ば、化物!!!」
瑠璃丸の目に映ったのは、自分の顔を削ぎ、死者の腐肉を無理矢理縫い付けたせいで顔じゅうが膿(う)み爛(ただ)れた異形(いぎょう)の狂女だった。

オチは覚えてないっす。(笑)
たしか娘さんが瑠璃丸の耳切って自分の顔に貼って一生一緒♡展開だっけ?無理心中だっけ?惚れた男に罵られたショックで自殺するんだっけ?まぁそんな感じっす。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山水画家で食っていけないから嫌々エロ絵を描いている絵師、鳳仙はアセクシャル、もしくはノンセクシャル。
春画の人気も女をエロく描くのでなく美しく描いてくれるから女側に人気がある【美人絵師】でもあります。

女を恐れながら女を描き、女を恐れる男である自分の、男としての立場の揺らぎに苦しむ鳳仙の心情も、わりと見てて興味深いです。特に二エピソード目の『狛犬の行方』はハードフルボッコな一品で、死ぬほど傷つく気持ちが味わえます(笑)

全体的に女が地獄に堕ちている系のミステリー・シリーズなので、むしろ女の方が読みやすいかもな話です!!
(プレゼンのつもり)
古本屋とかで叩き売りをしているの見つけたら軽く読んでみるのもアリかと思う。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

何度もありがとうございます(・・;)

好きな作家……あの東方projectを作ったZUNという人になるんでしょうか。でも作家というと微妙?マルチで活躍されている方ととるか、ぶっちゃけ本業ではないととるか。ゲームが原作なんで。
もう忘れてらっしゃるかと思うんですが、前スレの紅茶の件も、この人の作品からでした。(あと『嗜好品を嗜むほど心にゆとりがあって強い。紅茶は血の色のようだから吸血鬼は飲むのではなく、嗜んだほど強くなった』みたいな感じです。うろ覚えですが)
後は特に、今のところ作者といってもないですね。

乙一は短編集のほうが良かったですかね…?もう図書館で予約してしまったので、一応キャンセルはできるんですが、このままでokならそれで…。

ぼくとエリ、あちゃー、リメイクがあったんですね。
はい、観終わったら声をかけようかと。でもスレが下がっていたときは、やめようかと思います。

リンク&長文ネタバレありがとうございます。
当初は敬遠していましたが、当て屋もネタバレを見ると、中々面白いですね。
しかし古本屋はこの辺にはないので…。巷説百物語というものも気になっています。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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何度もありがとうございます(・・;)

好きな作家……あの東方projectを作ったZUNという人になるんでしょうか。でも作家というと微妙?マルチで活躍されている方ととるか、ぶっちゃけ本業ではないととるか。ゲームが原作なんで。
もう忘れてらっしゃるかと思うんですが、前スレの紅茶の件も、この人の作品からでした。(あと『嗜好品を嗜むほど心にゆとりがあって強い。紅茶は血の色のようだから吸血鬼は飲むのではなく、嗜んだほど強くなった』みたいな感じです。うろ覚えですが)
後は特に、今のところ作者といってもないですね。

乙一は短編集のほうが良かったですかね…?もう図書館で予約してしまったので、一応キャンセルはできるんですが、このままでokならそれで…。

ぼくとエリ、あちゃー、リメイクがあったんですね。
はい、観終わったら声をかけようかと。でもスレが下がっていたときは、やめようかと思います。

リンク&長文ネタバレありがとうございます。
当初は敬遠していましたが、当て屋もネタバレを見ると、中々面白いですね。
しかし古本屋はこの辺にはないので…。巷説百物語というものも気になっています。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

巷説は500ページ超えだから、まずは乙一から読書筋肉つけていこう
( 'ω')bいきなりヘヴィーな本を読み始めると、嫌気がさすし遭難しちゃうぞ?

乙一も合わなそうだったら【東方プロジェクトとかが好きなのですが、これ系の雰囲気がある本よければ教えてください】とかを質問したら教えてくれる人が出ると思います。

東方projectに詳しくないので役に立てないや。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:作品の評判に関する疑問

どうも如月千怜です。また疑問が生じたのでスレッドを立てさせて頂きます。
今回は自作の評判に関しての話です。

去年の正月頃からノベルアッププラス(以下ノベプラ様)というサイトに登録して、最近はそちらでの活動をメインにしています。
それで一年くらいの間ラ研様で公開した作品を転載したり、そちらとラ研様で同時公開をさせて頂きました。
(初めて私を見る方向けに注釈しておきますが、ここでは鍛錬室の短編の間が私の主戦場です)
ただ両サイトでの評価の傾向にギャップが大きすぎて戸惑っています。
具体的にはラ研様で不評だった作品程ノベプラ様では好評なんですよね。
私が両サイトで掲載した作品の一つに「愛されなかった勇者」というものがあります。
ラ研様では「無用な固有名詞と設定が多すぎる。しかも全部そぎ落としたら途端に話が薄くなる」「悪役寄りの主人公が死ぬことで幕引きするなら、せめて主人公が自分の間違いに気づいてから逝くようにしてほしかった」「こういう必殺技は主人公のものにしましょう。それか主人公を倒したこのキャラクターを主人公に昇格させてください」(いずれも原文ではなく、私の意訳です)といった具合に酷評の嵐でした。
ちなみにいずれの評価も正しいものだと思っています。
ですがノベプラ様ではそんな欠陥だらけの作品なのに人気は衰えることなく伸び続け、今では短編作品の中でPV、ポイント共にナンバーツーです。
(逆にラ研様ではほとんど苦言を頂くことなく安定した平均点を頂いた作品に限って、ノベプラ様ではPVが閑古鳥だったということも一回だけありました)

もちろん集まる人が変われば評価者の性質が変わるのは当然のことだと思います。
ただ両方のサイトで評価が一致することがほとんどないというのは、さすがにびっくりしましたね。
(もちろん私はどちらの利用者が正しいとか、そんな議論をする気は全くございません)
自分の作品で満足してくれる人がノベプラ様に多くいる、という事実はもちろん大変嬉しいことなのですが、このギャップに関してはどうとらえればいいでしょうか?

上記の回答(作品の評判に関する疑問の返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

気になったのでノベプラの方もチラ見してきました。

結論から申し上げますと、あちらに掲載されている分は加筆修正されたものですから並べて比較するのは適切ではないかなとまず感じました。
適切に比較したいのであれば、ラ研に何か作品を投稿して、その後アドバイスを拾い上げて修正し、再度それを投稿して評価が上がったのを確認した後、両者を同時にノペプラにUPして比較してもらうのが良いと思います。

続いて、サイトの雰囲気が違いすぎるなとも思いました。
ノベプラの感想欄の雰囲気を見るとコメントを残すよりもスタンプを残すのが主流のようですね。「イイね」の代わりといった感じなのでしょうか? 和気あいあいとふわっと評価をするのに向いているシステムですね。
ラ研の掌編鍛錬室に置き換えると、褒め言葉を1行残して20点付けてくようなものかなと感じました。
要するに、1時間かけたダメ出しと30秒で書いた褒め言葉。どっちを作者としてありがたがるべきなのかって話じゃないのかなと私は思います。

まぁ、役に立たないダメ出しなんて、ってなるのはわかりますので、まずはそこをクリアにするのが気持ちの上で大切かなと。
「果たしてラ研の皆々の助言は役に立つのか?」 この点を上に書いた方法で試してみて、効果の有無を納得した上で活動を続けると良いのではないでしょうか。
評者の方も「自分の助言は役に立ったのか」を見極められますし、良い取り組みになる気がします。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

何は原因なんでしょうね?
よく分からないので、個人的に知っていることを書いてみたいと思います。

何か作品を読んで、なんとも思わないことは私にもありました。
家族が買っている本を読んだとき、あるジャンルだけ「全然面白くなかった」んですよね。作品で何が起こっているのか状況は理解できるんですけど、共感できないといいますか。家族と趣味が全く合わないわけではなく、たまたまそのジャンルだけが楽しめなかったんです。
どうしてなんだろうって思って疑問を口にしてみたところ、「想定読者じゃない」ことが原因だと思いました。
なので、スレ主様がたまたま見た作品がスレ主様の好みのものではなかった可能性もあると思いました。

また、作品によっては、「ある程度、特定の知識を有してないと理解できない」ものもあると思います。
私が好きな映画で、キアヌ・リーヴスさんが主演の「コンスタンティン」があるんですけど、宗教色が強い作品なので、キリスト教について全く知らない人が見た場合、よく分からない作品かもしれないと思いました。
なろう系で流行っている作品も、ある程度ゲームのお約束的な知識を持っていないと、楽しめない作品もあると思います。
以前、家族が持っている有名作家さんの本格中華的な作品を読もうとしたら、何の説明もなく中華な世界観の名称がポンポン出てきて置いてけぼりになり、冒頭を読んで止めたことがあります。
なので、知識がなくても楽しめる作品を選ばれたほうがいいと思うので、普段本をあまり読まれていない読者初心者なら、ジュニア向けに編集された作品か、大ヒットした作品から選ばれたほうがいいと思いました。
大ヒットしたってことは、多くの人に売れて読まれたってことなので、「どんな人でも比較的読みやすい」作品だと思うからです。

話は変わって私つい最近知ったんですが、
感想は要約ができないと書けない上に、その要約は訓練しないと身につかないらしいんですよね。
国語の読解力をつけるには、本を読むだけではダメらしいんです。
何が書いてあるのか頭の中で要約できないと理解することが難しいらしいんです。なので、要約の力がないと、読んでも頭の中に残りにくいらしいんです。
なので、もし読んでも頭の中に残りにくいなら、要約の訓練をしたほうがいいのかもしれませんね。
これはネットで「読解力 要約」で検索すると、色々と該当の記事が出てくると思います。

以上、色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですし、合わなければ流してくださいね。
何かお役に立てれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:作品の評判に関する疑問

どうも如月千怜です。また疑問が生じたのでスレッドを立てさせて頂きます。
今回は自作の評判に関しての話です。

去年の正月頃からノベルアッププラス(以下ノベプラ様)というサイトに登録して、最近はそちらでの活動をメインにしています。
それで一年くらいの間ラ研様で公開した作品を転載したり、そちらとラ研様で同時公開をさせて頂きました。
(初めて私を見る方向けに注釈しておきますが、ここでは鍛錬室の短編の間が私の主戦場です)
ただ両サイトでの評価の傾向にギャップが大きすぎて戸惑っています。
具体的にはラ研様で不評だった作品程ノベプラ様では好評なんですよね。
私が両サイトで掲載した作品の一つに「愛されなかった勇者」というものがあります。
ラ研様では「無用な固有名詞と設定が多すぎる。しかも全部そぎ落としたら途端に話が薄くなる」「悪役寄りの主人公が死ぬことで幕引きするなら、せめて主人公が自分の間違いに気づいてから逝くようにしてほしかった」「こういう必殺技は主人公のものにしましょう。それか主人公を倒したこのキャラクターを主人公に昇格させてください」(いずれも原文ではなく、私の意訳です)といった具合に酷評の嵐でした。
ちなみにいずれの評価も正しいものだと思っています。
ですがノベプラ様ではそんな欠陥だらけの作品なのに人気は衰えることなく伸び続け、今では短編作品の中でPV、ポイント共にナンバーツーです。
(逆にラ研様ではほとんど苦言を頂くことなく安定した平均点を頂いた作品に限って、ノベプラ様ではPVが閑古鳥だったということも一回だけありました)

もちろん集まる人が変われば評価者の性質が変わるのは当然のことだと思います。
ただ両方のサイトで評価が一致することがほとんどないというのは、さすがにびっくりしましたね。
(もちろん私はどちらの利用者が正しいとか、そんな議論をする気は全くございません)
自分の作品で満足してくれる人がノベプラ様に多くいる、という事実はもちろん大変嬉しいことなのですが、このギャップに関してはどうとらえればいいでしょうか?

上記の回答(作品の評判に関する疑問の返信)

投稿者 かにさん : 1 投稿日時:

評価する人の種類が違うんだと思いますよ。
綺麗な口紅を男性に売れば「そんなもの何に使うんだ?」と酷評されるけれど、女性に売れば「素晴らしい」と評価を受ける。
ラ研の評価者の感性が市場のニーズとズレているんでしょうね。あるいは、別の市場の常識で評価したか。

私は市場の評価のほうが正しいと思う人なので、素直に良かったじゃんと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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元記事:近世の政治体制について質問です

絶対王政の官僚制について階級や役職を細かく知りたいです

上記の回答(近世の政治体制について質問ですの返信)

投稿者 読むせん : 1

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E7%8E%8B%E6%94%BF
基本wikiで充分やで

システムは詳しないけど、上手くいかないシステムを作った王朝や国家は滅んでいったから、ある時期にいたるとシステムが洗練されてくるってのはあると思う。

 マンガの受け売りだけど、たとえば【王冠】は王冠がある方が王政が上手くいき反乱がおきにくいから【あんたが大将】みたいなアイコンや象徴として後世に残り、デザインや意匠が洗練されていったみたい。

役職とかも近世初期は雑なのから始まって、後期にはめちゃめちゃ細かくなっているはずだから、あんま気にすんな。

昭和のドラマが、コロナで大変で、東京にスカイツリーがあって小学生だって全員スマホ持っている程度の誤差や。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近世の政治体制について質問です

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投稿日時:

元記事:魔女キャラの伏線について

執筆しようと思っている小説内に、ヒロインが魔女だった(主人公が魔女にトラウマを持っており、途中で隠し切れなくなりヒロインから告白される)事の伏線を張りたいのですが何かわかりやすい日常の中の魔女特有の行動や忌避している物など、代表的なものを挙げてもらえると嬉しいです。

上記の回答(魔女キャラの伏線についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

例えば、デートの待ち合わせをするんだけど、主人公の方が直前になって間違った場所を彼女に伝えていたことに気づくんですね。しまったと思うんだけど、彼女は涼しい顔をしてあらわれる。

……とかはどうですか?

   *   *   *

この件に限らず伏線というやつが難しいのは、ジレンマがあるからです。分かりやすすぎるとネタバレになり、分かりにくいと伏線にならないという。

ご質問のケースの場合、吸血鬼とかだったら、もう少し考えやすいかもしれないんですね。日光に弱いというポピュラーな弱点があり、それでいて普通の人間でも日差しが強いのをいやがる娘っていそうですから。
しかし魔女だとそこまで分かりやすい特徴がない分、何か捻り出さなくてはいけません。捻り出そうとするとどうしても不自然になるので、すぐにばれてしまいます。

なので、ことさら魔女の特徴というわけでもなく、不可能というほどでもないんだけど、普通は簡単にできそうもないことをサラッとやってみせるみたいな。
そんな方向で考えるのがいいのかなと思いました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 魔女キャラの伏線について

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投稿日時:

元記事:ホラーについて ほんとうにこわいもの

ホラーに興味があるんですが、ホラー小説とはどんなものかと言う概念はある時を境にずいぶん変わったと思います。
こう言うとあまりにありきたりと思われるかもしれませんが、特に関東より北に住んでいる人なら、東日本大震災です。関西より南なら、それより前の阪神淡路大震災かもしれません。
ホラーというのはそれまで、ある種の約束事の上にできあがっている世界でした。慣れた人なら、その約束事のキーワードが出てくれば、『アレだ』と気づき、そして怖がる準備が始まります。恐怖感を盛り上げてくれるわけです。
ホラーという分野は、人生における本当に怖いことを描いているわけではなく、怖いと思う気持ちを盛り上げてくれるものであって、高度に洗練された記号学みたいなところがありました。作家と読者のあうんの呼吸と言い換えてもいいでしょう。
でもこういった約束事の根本には、人間のほとんどは本当の恐怖を知らないという前提があります。皆がそれをはっきり認識できない、恐怖感はふわっとしたつかみ所のないもので、それを小説の言葉が具現化するのです。人は初めてそこで、恐怖の形をイメージできる。でもそれが正しく恐怖を描いているかどうかは、実は読者は認識できていないのです。怖いとは感じるが、本当に怖いのかどうかはわからない。
でも恐怖を楽しむことはできた。
でも震災の時、それを体験した人だけでなく、その存在を知った日本人のほとんどが、本当の恐怖が何であるのか知ってしまったんだと思います。本当の恐怖は予告もなく表れ、約束事もなくすべてを奪っていく。死ぬことと死なないことの境界は約束されたストーリーではなく、単なる偶然に過ぎません。それを知ってしまうと、ホラー小説の前提が崩れてしまうのだと思います。実際震災以降一定期間、ホラー分野の小説や映画がさっぱり売れなくなりました。みんな作り物の匂いが鼻についてしまったからです。今はそれほどでもないですが、それでも、恐怖の約束事は変わったように思います。一般小説でも震災後は震災前とは違ってしまったところがありますが、ホラーは顕著だと思います。
そういう意味では、これからのホラーは新しい形が必要になるでしょう。でもそれがホラー小説として洗練された作品に昇華するかどうかはわかりませんが。

上記の回答(ホラーについて ほんとうにこわいものの返信)

投稿者 にわとり : 0

 当時は津波や土砂崩れの心配がない場所にいたので、揺れは怖いっちゃ怖いけど命の危険は全く感じなかったし、後日ニュースの映像を見ても第一印象は「出来の悪いディザスタームービーみたいだな」って感じだった。被災地で起こってることがあんまりにもあんまりなので、却って悪い冗談みたいに感じたっけ。
 被害は痛ましいと思うけど、別に自分は震災前後でなにか生活が変わったってこともなかったので特別な恐怖感はなかったな。通り魔とか過労死とか虐待死とか海外の銃乱射のニュースを見て怖いなと思うのと同程度の経験のひとつでしかないですね、自分にとっては。大半の日本人も似たようなものなんじゃないかと思う。
 一方で震災がなくても日々命にかかわる怖いことはたくさん起こっていて、新聞の三面記事を読んでいればいくらでもそういう出来事を知ることができるわけです。震災ってそんなにわれわれにとって特別な体験だったのかな。ちょっと、かなり疑問です。

 ふと連想したのだけれど、社会に大きなインパクトを与えた出来事がジャンルの盛衰を決めたっていうロジックは、笠井潔の大量死理論(第一次世界大戦で"大量の無意味な死"を経験した社会が、その反動としてたった一つの特別な死を描く探偵小説の流行を生んだとする主張)と相似だなあ。大量死理論も辻褄は合うかもしれないけど証拠がないって批判されてたし、そういう意味でも似てる。

 ちなみに被災した人はホラーを忌避するようになったのかと言うと、むしろ被災地に特有の怪談が流布しているという研究( https://www.huffingtonpost.jp/2016/03/07/yuka-kudo_n_9398868.html )があったりする。身近で人がたくさん死ぬと、生と死の境界が曖昧になるというか、死者が身近に思えてくるみたいなことはあるのかもしれない。

>そういう意味では、これからのホラーは新しい形が必要になるでしょう。

 ホラーの新しい形、ねえ……。なんとなく、あなたが求めている新しい形のホラーって実話怪談系のホラーとしてすでに結実してるんじゃないのかなという気がする。説話的なオチとか因果応報があるわけじゃなくて、体験者の目線で超常的な怖い現象に遭遇するのだけれど、意味は最後までわからないタイプの作品群。理解不能で通り魔的、災害的な怪異のイメージ。まさに『本当の恐怖は予告もなく表れ、約束事もなくすべてを奪っていく。死ぬことと死なないことの境界は約束されたストーリーではなく、単なる偶然に過ぎ』ないという現実認識を創作に落とし込んでできたもの、という感じがします。この手のジャンルは90年台からあるけど、『恐怖の約束事は変わったように思います』というのが正しければ、今後さらに幅を利かせるようになるのかも。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ホラーについて ほんとうにこわいもの

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