小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:小説全体の流れの返信

返信失礼します、これは私の私見です。
葛藤や障害などが要所に設置されており、読んでいて楽しいと思います。
けど、オリジナリティーに欠けると思います、お話自体はとても良くできているので、主人公の能力が剣と魔法と言うありきたりなものでなく、突飛なものに変えたりすると個性が発生すると思います。
それ以外はとてもよくできているし、まとまっているので、私はいいと思います。
世界の真実、気になります。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

s.s様、アドバイスありがとうございます!自分1人の考えでは不安だったので、他の方から「楽しそう」と言っていただけるのはとても嬉しく、自信がつきました。

私は最近のネット小説を見て(もちろん批判するわけではないのですが)主人公が優遇されすぎているように思い、1度原点に返ってなるべく主人公を他の人と同じ土台で戦ってほしいと考えたため、剣と魔法のみの戦いと設定しました。しかしそれによりオリジナリティに欠けるというのは、確かに私も感じていたところで、そこはこれから書き上げていくうえで少しずつ出していきたいと思います。

大変参考になりました、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信

最近ノベル道場やプロット掲示板向けの相談がこっちに来るようになってることが多いんだけれど……これそのまま許容していていいのかなぁ、でも相談も結局具体的に聞かなくちゃいけなくなるんだよねとか迷うことの多いヘキサです。

率直に言って、特に序盤にオリジナリティはないと思うし、冗長さを覚える可能性もあるけれど、初めての執筆ということでしたら、とりあえず完結させることを優先した方がいいと思う。

で、気持ち早め早めに話を切り上げるつもりでいれば、多少の冗長さは軽減できると思う。逆に盛り過ぎて収拾がつかなくなるほうが危険です。

強いて言えば、この物語は「魔王を倒すつもりでいたのが最終的に魔王の力を継いで神に反逆する物語」なので、主人公の成長・挫折を早めに切り上げて(特に最近は挫折期間を長く設けることは好まれないので)、世界の真実を知る竜に出会う場面になるべく早く到達できれば……という気がします。執筆がんばってください。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

プロット掲示板の存在を知らず、ここに投稿してしまい申し訳ありません。次回以降はプロットの相談はそちらにさせていただきたいと思います。

やはり他の作品と変わった点がなければ冗長さを感じてしまうのですね。序盤は少し引っ張るつもりでしたが、テンポ良く進めていくことにします。

また、オリジナリティを出せるように新たな設定を考えてみようと思います。ご指摘大変参考になりました。

ヘキサ様、この度は本当にありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信

まず、プロットはプロット板へ。

きちんと最後まで考えられてるプロットで、ところどころ変に感じる展開はありましたが、おそらくかなり省略しての相談だと思うので、全体的にサッと読めてすんなり内容を理解できました。
前お二方の言うようにオリジナリティはたしかに無いと思うけど、それが無けりゃ楽しめないって事でもないので私はそこはあまり問題視していませんが、面白味の話題でけっこう問題視してる的な事言っちゃうかもしれません。

楽しめるかどうかで言うと、単純な「主人公が世界を救う話」なので、そしてそれはちゃんと書けそうなプロットなので、楽しめると思います。
でも面白味で言うと、薄い、と言わざるを得ないかなと感じます。

例えばよくある異世界チートものは、それぞれ独特なチート能力を持っていますが、これは「その能力をどのように使うか」が一つの「面白味」なわけです。
別に「チート能力」の有無を指摘してるわけではなく、「わかりやすい面白味」という要素がプロットからは読み取れないので、そこを指摘しています。
「主人公が世界を救う話」コレ自体は楽しめる内容だと思います。ちゃんとまとまってる。
でも例えば「主人公が『下ネタで』世界を救う話」と考えてみると、ちょっと面白味が出てきたと思いませんかね。これはシリアスな御作と違ってコメディになるのでずるい例かとは思いますが。
例えば『ポーション作成で』とか『金策で』とか『無敵のチート能力で』とか『ゲーマー気質で』とか、何かワードが入ると「それが面白味になる要素」なのでわかりやすいのですが、御作にはそれが見当たりません。
しいて言うなら「肉体改造」が当たりますが、これは異世界に溶け込むための設定なだけで活かされてないように見えます。
ですので、面白味はプロットにおいて省略されたであろう「◯◯を倒す」の過程や「魔族を撃退する」といった冒険の過程、その演出や書き方次第でなんとかなる部分のみで見つけていくしかなく、面白味が無いとまでは言わないが、明らかに薄味だと思う。
その「冒険の過程」の部分で楽しめるなら楽しく読める作品でしょう。

それと、ヒロインが「一緒に旅立つ」以降まったく出番のない空気状態で、これも省略したものと思うけど、それで出番がないってことはヒロインはこの話にはまったく関係ない人物で仲間も戦力になってるだけで、主人公一人で物語は進行できるって事になってると思う。
でも別に主人公の一人旅や、道中の仲間がころころ変わるって作品もあるので、別にこれを悪しと指摘しているわけではないです。
そういう話になってるって自覚があるなら何も問題ないし、いちいち指摘することでもない事でしょう。
でも、自覚がなかった場合はヒロインや仲間が、どんなサブプロットを考えていても執筆の上でも空気になってしまうと思うので、大幅にプロットを考え直すか、開き直って主人公一人に集中するか、決めたほうが良いと思います。

>最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。
確かにラストに詰め込みすぎてるような気もする。でも、情報量が少し多いだけで問題ないんじゃなかなと思う。
神がラスボスでしたって流れで「魔王は悪」という前提が崩れて一気にガラッと展開が変わるので、ここの書き方次第じゃないでしょうか。

でも、クライマックスに詰めてプロットでは最後の一戦みたいな流れに見えるけど、よくよく考えてみると、魔族は神が信仰のために利用してたって事はその手の宗教があるだろうし原理主義的な一派は神の側に付くでしょうし、「神の意思に背くことになる」と攻撃を止めた竜は明らかに神の側でしょう。
神と主人公が戦う一戦だけじゃ片付かないボリュームだと思うので、これを神VS主人公でまとめちゃってるのは詰め込みすぎじゃないかなと思う。
宗教を中心に人間側にも不穏な空気があって、魔王討伐の後に神の啓示があったとして信徒が一気に人間族を裏切り、混乱してるそこへめっちゃ強い竜が現れて……と、最後の一戦だけで結構なボリュームのエピソードになりそう。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信)

スレ主 あかつき : 1 投稿日時:

サタン様、たくさんのご指摘ありがとうございます。プロットの相談場所については申し訳ありません。次回以降気をつけます。

ご指摘の通り、15000文字を超えるプロットを1500文字程度に圧縮したため、矛盾点などが出てしまいました。読みにくくて申し訳ありません。

主人公のみの特殊なチート能力に関しては、s.s様からいただいたアドバイスにお返しした通り、なるべく同じ土台で主人公には戦ってもらうためにこのようにさせていただきました。
ただ一点、主人公の特殊能力として考えているのは主人公の肉体改変ですが、これは「世界に最も適した身体」に創り変えられているため、瞬間的に外にある魔素を取り込み自分の力に変換できるというものです。しかしこれではただの魔力タンクなので、後々設定を付け加えようと思います。

ヒロインの設定ですが、圧縮したプロットには最初以外一切出てきませんが、最終決戦まで主人公を支えます。主人公は魔力をいくらでも吸収できるので、世界中の人間から少しずつ魔力を集め、主人公に送る大魔法を構築します(ヒロインは魔法使いという設定なので)。これで強大な力を持つ魔王と戦えるようになります。

その他のキャラについても過去まで掘り下げて創りあげるつもりです。

例えばですが、主人公を助ける冒険者の中でもトップ2の人の設定は以下のように設定しました。

長く読みにくいので読み飛ばしていただいて大丈夫です。

『幼い頃の彼はぶっきらぼうであり、笑顔をほとんど見せなかった。彼の父はBランクの冒険者であり、地元ではちょっとした有名人であった。

父はいつもへらへらと笑っていて、それがNo.2にはふざけているように映った。Bランクという地位に甘んじ、人々のために戦おうとせずいつまでもそこに留まっていた父を情けないと思っていた。

父はいつも彼に「いつも笑ってろ。最後まで笑ってられるやつが1番強い。」と語っていた。 幼かった彼にはその言葉を理解出来ず、言い訳だと思っていた。

ある日、彼の住んでいる村に魔獣が襲ってきた。近くに魔素だまりが出来ており、近くの魔物が進化したのだった。

その時村にいた冒険者は彼の父のみであり、状況は絶望的といえた。近くの都市に応援を要請したが、到着までにはかなりの時間が必要だった。それまでの間、彼の父1人で時間稼ぎをしなければならない。

通常その任務はSランク級であり、経験があるとはいえBランク1人で行うものではなかった。しかし彼の父は村を守るため、1人で前に立った。No.2は父を説得しようとする。

あんな魔獣には勝てない、逃げよう、と。けれども彼の父はいつもと変わらない笑顔を自分の息子に向け言った。

「父さんが行かなければ、誰がこの村を守るんだ?」

No.2は泣きながら父の服を掴む。離したら、父が遠くに行ってしまいそうだと思ったから。

「嫌だよ父さん、一緒に逃げようよ!!」

父はしゃがんで息子と視線を同じ高さまでもってくる。

「大丈夫だ。なんたって父さんは冒険者なんだぞ?魔獣なんかに負けないさ。」

それが彼を慰めるための優しい嘘であることは明らかだった。

しかし、父の大きな手が彼の頭にのせられると、もはや、言葉は出てこなかった。

ただひたすらに、涙が溢れて、止まらない。

「それじゃ、ちょっくら行ってくる。」

本当に、なんでもない事かのように父は言った。笑って、いった。

その後、近くの冒険者と騎士団によって魔獣は尽く討伐された。村にいたBランクの冒険者によって被害は最小限に止められた。

死者はBランク冒険者1人のみで、その他の住民は負傷者はいても死者は1人もいなかった。

No.2は父の亡骸を見た時、大粒の涙が溢れてきた。No.2は自らの腕でその涙を拭った。それでも、涙は止まらない。

それから彼は、父に向かって笑ってみせた。泣きながら、それでも、特大の笑顔を贈った。

嗚呼、こんなものを見せられたなら、笑わないわけにはいかないじゃないか。そう、父の顔は、笑っていた。死を自覚してもなお、笑っていたのだ。

それは、大切なものを守れたからか、息子に恥じぬ戦いをするためか、あるいは――
その後すぐ、彼は冒険者に登録した。

彼の剣は、何を想って振られるのだろうか。憎しみか、哀れみか、希望か、絶望か。

ーーその輝くような笑顔からは、何もわからない。』

神を信仰する人及び国(神皇国)の存在は考えています。この人たちは確かに神を信仰してはいますが、それはただの偶像崇拝でしかなく、神は作り物の「神」ではなく自分自身を信仰してほしかったのです。

だからこそ魔族を生み出しあえて危機的状況に陥らせ、勇者召喚の方法を教えるという「救済」を行うことによって自分の存在を認識させようとした、という設定です。

神を認識した人達は確かに神を信仰しますが、すべてが神の仕組んだことと知るとその信仰を捨てます。一部狂信者もいますが、それはほんの一部です。

竜に関しては、本来神側の存在ですが魔王同様神を快く思っているわけではありません。自分をただの道具としか思っていないのは竜は知っていました。
一方、竜はずっと人間の営みを見てきました。人間は愚かだけれども、同時にどうしようもないほど美しい存在である、と感じるようになりました。いわゆる「我が子」のように感じています。
竜は最終決戦において神の攻撃から人間を守り、神に対し反旗を翻すという設定にしています。

けれどもご指摘にあった、「人間側の不穏な空気」というのは考えていませんでした。宗教か、あるいは他の何かとからめてストーリーに組み込ませていただきます。

以下は世界の設定です。

  世界の設定
魔族はその絶対数が少ないため自国の領土を広げようとはしないがその代わりに少数で他国へ侵攻し人類への攻撃を行っていった。彼らが拠点とするのは現在のフランスの首都パリに該当する位置である。主人公が召喚されたのはフランスの西方、魔族襲来の前は現在のフランスと同等の領土を所有していたルーズフェイス王国である。魔族の侵攻により最も被害を受けている国であり、ここ数十年で唯一信託を受けた国でもある。その信託の内容とは、魔力を行使してもまだ劣勢である人類を見た神が人類側に強い個体が必要だと判断、勇者召喚魔法を授けた。いくら神の創り出した世界の法則に最も合致した完璧な術式であっても、異世界に繋げるとなると莫大な力を要した。そのため召喚は一回限り、ひとり限定という魔法であった。

  魔力の設定
魔力は神が世界を創造するときに使用した力。世界の均衡を保つためにも利用され、世界中に充満している。けれども目には見えず神以外に感じることができないので人間は一切扱うことができなかったが、神が人類の救済処置として人間にも感じ、扱うことができるようになった。
魔力、その正体は無から有を生み出す神が作り出したエネルギー。世界に存在する物質に干渉することができ、データを変更するかのように本来そこに存在するはずのない事象を引き起こすことができる。

  主人公の設定
それによって召喚された主人公であるが、勇者召喚魔法により世界の狭間を通る際、神によってその肉体を分解、再構築されその世界の法則に最も適合できる体に作り替えられた。意図的に生み出された天才。故に吸収力が高く、体を動かすことに限ってはその才能は凡人を圧倒する。

  神の設定
もともとは超人類と呼ぶべき生命体。全知全能の神などではなく、もとをただせばただの人間。ただし彼ら超人類は星に存在するすべての物質、さらに世界の法則を解析し、それらをもとに魔力という神のごとき力を生み出した。寿命という概念からも抜け出すことができたが、増えすぎた人口と魔力という核兵器などよりよほど恐ろしい力によって世界大戦が勃発、あっという間に人類の大多数が死に絶え、彼らの星でさえその戦争に耐えきることができなかった。その中で、魔力を最初に生み出した人間は、誰よりもその本質を理解していた。誰よりもその力に心酔し、何もかも視えなくなっていた。彼が魔力を生み出そうと思ったきっかけは自分が神になりたかったからだ。そしてとうとう、神になろうとした愚かな人間は星を大魔法によって爆破し、それによりほとんどすべての人類が死滅した。そして彼は宇宙を渡り、星を創造するのに丁度よい場所を探しとうとう見つけた。そこで星を大魔法によって創造し、元居た星に近い環境を整えた。長い時間をかけて生命を創造、人類の誕生に至った。その星は魔力によって構築されたため、魔力が不可欠な不完全な世界であった。

  魔族の設定
創造主たる神は世界を創り人間を創ったが、文明の発達につれ信仰が得られなくなったので人類の敵として魔王を頂点とする魔族を創り出した。あくまでも役割を与えられた道具でしかなく、個々の意思はあるがそれは魔王という超高性能のAIプログラムのようなもので一斉に管理されているだけにすぎず、そこに魂は存在しない。よって魔族からは信仰心を得られない。
人類の数は当初数千万ほどであったのに対し、魔族の数は一万に満たなかった。けれど神の想定以上に人類が弱く、数では圧倒的なはずなのに次々に敗北を重ねその数を急速に減らしていった。そこで神は人類に魔力の存在を教え、それを扱う技術を授けた。
魔族は瘴気をまき、それを強く受けた生命は魔物となる。魔物となると無害な動物さえ魔力を扱うことができ、彼らは基本的に魔族に従い人間を攻撃する。
頭にはマイクロチップが入っていて、それを核として形成されている。核を破壊されると身体は自己崩壊を始める。マイクロチップはそれ自体で頭脳の役割を果たしており、魔王という巨大なAIを通して「意思」を与えれる。

  『世界の記憶(アカシック・レコード)』
それは世界のすべての情報が記載されている。神のみが所有するもの。世界が生まれてからの物質の動きが自動的に記録される。未来のことはわからないが、その膨大なデータをもとに高度な演算が可能となれば、ある程度遠い未来であろうとかなりの確率で割り出すことができる。

長くなってしまい申し訳ありません。図々しいことは承知の上で、もし、お時間ありましたらおかしな点等あればご指摘にいただければ幸いです。

この度は大変参考になるご意見をいただき、本当にありがとうございました。サタン様を初め、ご指摘をくださった方々の貴重なアドバイスを参考に、小説を書いていきたいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れの返信の返信

プロット掲示板の存在を知らず、ここに投稿してしまい申し訳ありません。次回以降はプロットの相談はそちらにさせていただきたいと思います。

やはり他の作品と変わった点がなければ冗長さを感じてしまうのですね。序盤は少し引っ張るつもりでしたが、テンポ良く進めていくことにします。

また、オリジナリティを出せるように新たな設定を考えてみようと思います。ご指摘大変参考になりました。

ヘキサ様、この度は本当にありがとうございました。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

これ以上は、プロット掲示板のフォーマットに沿って記入してみるといいですよ。自分が何を考えていなかったのかわかりますので。

……ぶっちゃけ「キャッチコピー」に相当するものをスレ主さんが答えられないと、読者にとっての「売り」がわからないまま、無駄に膨らむばかりになります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:小説全体の流れ

私は今までいろいろな作品を読んできて、自分も小説を書きたいと思いプロットを書き上げました。この度は私のプロットについて、おもしろみを感じるかどうか、修正した方がいいところがないかを相談したいと思い書き込ませていただきました。

[プロット]
全て書くと長くなるので、要点だけ書きます。

主人公は異世界に召喚された。日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどなく、ただ召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている。召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。

主人公は第4王女(ヒロイン)とともに旅立つ。主人公は肉体改変により世界に適した身体になっており、剣の理や魔法も少しの練習でうまく扱えるようになった。実戦経験が最も上達するので、旅に出る。

冒険者ギルド的なところに登録し、暫くは実戦経験を積む。しかしある日その町が魔族による襲撃を受ける。

魔族は強かったが仲間の協力のもとなんとか討伐。しかしより強力な魔族が出てきて苦戦、倒したと思いきや致命傷は負わせられなかった。そこで出てきたのが最高ランクの冒険者で、あっという間にその魔族を倒す。

力不足を感じた主人公は更なる高みを求めて強力な魔族がいるといわれる地域へ赴く。魔素の高い山で世界でただ1匹の竜に会い、戦闘になる。殺されそうになるが、竜が主人公は召喚された人物だと見抜くと攻撃を止めた。竜は神に創られた存在であり、その神の力を介した召喚により現れた主人公を殺すわけにはいかない。神の意向に背くことになるから。主人公は竜に力の使い方と魔王の力、そして世界の真実の一部を知る。

その頃街は魔族に襲われており、主人公は新たな力を使い魔族を撃退。

その国は突然魔族討伐のため協定を結んでいたはずの他国から侵攻を受ける。主人公はその地へ赴く。それはその国を乗っ取った魔族の仕業であった。その魔族は魔王軍トップ4の力を持っていて、強大な存在であったが仲間の力と主人公が過去を思い出したことによる能力の覚醒(細かい設定は省きます)で魔族を倒す。

今度は魔族からの大規模侵攻があり、それを乗り越え遂に魔王城へと辿り着く。

そこで世界の真実を知る。

魔族は人間から信仰心を集めようとした神が創り出したものであった。魔王は魔族を統括する存在で、魔王が死ねば魔族すべてが死ぬ。それでも主人公は今まで託されてきたもののため、魔王は同胞を守るため、命をかけて戦う。

主人公は魔王を追い詰める。決着はついた、でも魔王を殺しはせず共存の方法を模索する。

そこで神が登場。魔王を魔獣化させ主人公は再び魔王と戦うことになる。しかし主人公が魔王の心臓に剣を突き立てたとき、魔王から力を継承される。その力が消えた時、魔族は死ぬ。決して、途絶えさせてはならない。その力を使い神と戦う。1度は神に殺されるものの、魔王の遺した力により復活、神を倒す。

主人公は神の力を乗っ取り新たな世界を創造、魔族は新たな世界で生きることとなる。主人公は力の消滅により世界から消えるが、元の世界に戻ることに成功する。

人間は神に勝ち、その呪縛から逃れた。自らの力で未来を切り開くことができるようになった。

このまま書き進めて、おもしろみを感じていただけるでしょうか。最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。

よろしくお願い致します。

上記の回答(小説全体の流れの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

・・・・わりとショーもないです(;´・ω・)

 しょせん見せ方の問題だけどさ・・・慎重勇者とかいうアニメの粗筋をYouTubeで見たけど【盾勇】のサブシナリオの完全盗作レベルでシナリオ同じだから「えー・・・褒めるの?まじか・・・」ってなったし。
まぁ【盾勇】も某作家と同じ展開で「え!?ちょ、いいの!?盗作になってない!?」ってなったけど。

盾勇さんは大量の追加設定要素をぶち込みまくって、闇鍋カオスになったからアレでいいか別に・・ってなったのよねー。
―――――――――――――――――――————
 にしても「どんでん返し」が無いくせに「ちゃぶ台かえし」は微妙だぜぇ~?

①日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどない(召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている程度)
②召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのことなので、
①敵を倒すと召喚された主人公の記憶が少し取り戻す事ができる。

②主人公には何か召喚前に何か【大事なこと】があった事だけを覚えている
それを思い出したいから戦う

③そもそも主人公は現代日本転生者などではなかった。

④主人公は神に改造されてしまった魔族個体であり、魔族の自我と尊厳を奪い、魔族を使い潰す邪悪な「神への反逆」のために魔族が希望を託した【魔族の勇者】だった。

⑤いいように世界を搾取してエネルギーを吸い尽くす寄生存在【神】を倒し、主人公は本当の世界平和と魔族の自由を手に入れる。

とかねー。デスガイアっぽいオチだし、これでも安直な方だけど(;´∀`)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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元記事:自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?

 長い期間、設定を練って、自信満々の小説の設定や物語を作ったとする。
 実際に指摘をして貰ったら、これでもかと言うほどダメダメだった。
 どうしますか?

・もう一回同じ作品を練り直す
・その作品は忘れて、次の作品を作り上げる

 など。
 

上記の回答(自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?の返信)

投稿者 t : 1

未完成のまま次にいくと。新作執筆中に不安におしつぶされて人に意見を求めたくなってしまいます。未完成→新作→未完成のループという最悪の癖がつき、これが原因でやめていく人も実際かなり多いです。私だったらとりあえず完結させてから、期限をきめて指摘された箇所を手直しして、後は評価シートの貰える新人賞に応募します。

生活の中心が小説になっているなら話は別ですが、普通はいつまでも小説を書き続けていくことは難しいです。進学、就職、それに年を取れば自然と価値観が変わります。時間制限があるものなので、無料でプロから意見を貰える場は有効活用していきたいですね。もちろん強制するつもりはありませんし、他の人が何を一番に選択しようと私には関係のないことです。

長い期間、設定を練れるのはすごいことですが、私が思うに冬空星屑様はまだその価値に気が付いていないだけのように思います。ただ、練った設定をどう文章として書くかについてほとんど考えていなかった点に問題があり。
仮にプロットや素晴らしい設定集を作っても、それをドラマ仕立てで本文にどう書いていくかまで計算して分かっていないと……なかなか難しい現実があります。

率直な感想としては、プロット相談掲示板の案は書くのが大変な小説だなという印象です。それは主人公が大きくなりすぎていて物語との釣り合いがとれていないからです。
ストーリーというのはイメージとしては緩やかな坂道、あるいは階段です。情報を小出しにしながら、物語の中心へと主人公を導いていきます。
主人公が中心となって話が進んでいるように錯覚してしまいがちですが、物語からしてみれば主人公は数いる役者の一人で、たまたまゴールにたどり着いた者でしかありません。
長期間考えるとどうしても、主人公=物語としてしまいがちです。

例えば学園都市アスタリスクでは主人公が失踪した姉を探す目的で学園にやってきただった(?)と思います。物語が進むにつれて何が起きたかが分かってきます。
前に私が感想に「主人公の頭が悪い」と書いた理由は、うる覚えですが主人公は500万人に1人(だったかな)そんな才能を持った人間が、そもそもお金で苦労するわけがないんです。
しかし本屋や動画配信サービスにある数多の作品には、超がつくほど優秀な主人公が苦労する話なんていくらでも転がっています。なかにはお金で苦労する話も当然あります。それはどこが違うのかといえば、彼らはみな弱点をもっています。
主人公の弱点がどのように変化していくか。また、誰がどのように主人公の弱点を刺激しているかを注目しながら。ノートに取りながらでもいいですし。プロの作品のストーリーをよく見返してみるといいと思います。

何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?

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投稿日時:

元記事:現実の言葉と異世界の言葉について

まず前提といて、自分の作品は転生異世界ではなく、純粋の異世界の魔法の世界の作品です。
これを前提に、前から疑問に思ってたことがあります。
それは現実と異世界の同じものを別の言葉にするべきかということです。

たとえば、リゼロの作品は現実世界でいうところのリンゴをリンガに変えています。

しかし、このすばという作品は現実世界にあるキャベツをそのまま言葉を変えずに使っています。

ロクでなしの作品もトマトやパンやチーズといった言葉をそのまま使っています。

これを踏まえて思うのですけど、
異世界に出す食べ物はいちいち言葉を変えずに現実世界にある通りの言葉を使えばいいのでしょうか?

伝わりづらかったらすみません。

皆さん、もし良かったらアドバイスをお願いします。

ちなみに、機械とかも現実世界の言葉のままで使っても大丈夫ですかね?

たとえば、自動販売機とかテレビとか漫画とか小説とかです。

それらも、もし良かったら皆さん、アドバイスをお願いします。

上記の回答(現実の言葉と異世界の言葉についての返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 4 人気回答!

リゼロでは、現実世界と異世界が全くの別物になっています。ですので、こちらは名前を変えたほうが自然なんじゃないかって思います。
このすばはこれと反対で、現実世界で命を落とした者を異世界に送るシステムがあるという、現実世界と異世界の関連性があります。そうなると、こちらは現実と同じ名前のほうがよかったのではないでしょうか。
ロクでなしは、そもそも現実世界に触れてない事から、どっちでもいいのかと。

こういったように、とにかく世界観に合わせるのが無難でしょう。
あと、名前を変えるとしても、あまり変えすぎないように。リンゴのような果物がリンガなら、すんなり理解できます。それが、ザ・フォービドゥン・オブ・スカーレットなんて名前だったら、もうややこしくて仕方がない。

つまり、名前を変えるかどうかは、その作品の世界観によりますね。
変えるとしても、簡単で理解しやすい名前にすべきです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現実の言葉と異世界の言葉について

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投稿日時:

元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 雨オカマ : 1

 すでに似たことは言われていますが、「ヴァルキリープロファイル」というゲームがあって、いわば主人公が死神のようなことをしているのですが(戦乙女なので違うし、本人も否定はしてますが)、そこでの敵役は「グール」「不死者」「ネクロマンサー」です。戦乙女はビジュアルイメージとしてはむしろ天使寄りの存在ですし、死者を送る世界も天界ではあるますけども。この場合、「不当に生きながらえる」VS「正しく死なせる」という関係になりますね。ゲームでは実は不死者は「魂の不法所有」みたいな扱いで、神とか浄化とかは若干大義名分めいたところはあった思いますが、たしか。
 ただ天使でもいいと思います。少年ジャンプ連載のブリーチは多分天使と死神のイメージだったと思います、詳しくはないですが。天使も「天からの使い」という言い方なら、ほぼ「死ぬときに迎えに来た存在」という意味になりやすいですし、それも率直に言えば「死神」のような振る舞いをしているわけですね。この場合、「魂の救済ないし支配の仕方の対立」になるんじゃないでしょうか、魂の取り合い。
 多数の支配者のいる冥界に対して、独裁体制の天界では存在の本質は同じでも「神」とは名乗れないから「天使」っていうのはどうでしょうかね。天界とは言うけど、じつは「冥界」の一種だし、「天使」とは言うけど、要するにやってることは「死神」っていう、実は名とイメージのちがいしかないってことで。何かきれいごとを言ってるほうが悪役っぽいというのもありますし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

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