小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順1166ページ目

元記事:一人称視点での「予兆」の描写について

主人公への感情移入を優先し、一人称視点に挑戦した時に少し困った事があります。

それは「事件の前兆」を描写する時です。

例えばこれから爆発事故が起こるという展開を描くなら、何処かでガス漏れが起きているとか、誰かが爆弾を仕掛けたとか言った、要は原因に関する言及です。

三人称視点の際にはあまり問題なく出来ていたのですが、一人称視点の場合この辺の扱いに少し難儀しています。

書かない場合はどうにも唐突になってしまい、かと言って言及するとあたかも主人公が事件の予兆を掴んでいながら止められなかったようになってしまい、難しいところです。

もっと言うなら、主人公の見えない所で起きている秘密などを書きにくいと感じています。

何か良い方法はあるでしょうか。

上記の回答(一人称視点での「予兆」の描写についての返信)

スレ主 バッキー : 0 投稿日時:

皆様、返信ありがとうございます。

初期の目的から考えるとそもそも直接的に描写する事自体があまりクレバーなやり方ではないと判断しました。
なんとかそれとなく仕込めるようにしたいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称視点での「予兆」の描写について

この書き込みに返信する >>

元記事:追記です

これ以上は、プロット掲示板のフォーマットに沿って記入してみるといいですよ。自分が何を考えていなかったのかわかりますので。

……ぶっちゃけ「キャッチコピー」に相当するものをスレ主さんが答えられないと、読者にとっての「売り」がわからないまま、無駄に膨らむばかりになります。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

キャッチコピーというか、作品を通して伝えたいことは「神という存在に敷かれたレールの上を歩くのではなく、自分の足で、自分の力で未来を切り開く人間という存在の強さ」と、「どんなに辛く目の前に絶望が広がっていたとしても、諦めずに前に進んでほしい」ということ、そして創られた「感情ある機械」である魔族から、「人間とは何か」という問いかけ、この3点です。

作品の魅力として挙げたいところは、どんなに劣勢でも、諦めずにもがき、最後には戦況をひっくり返して未来を掴み取る主人公を初めとする人間たちの姿です。
また、戦闘描写は特に意識して丁寧に書こうと考えています。

皆さんのアドバイスを元にもう一度再構成して、フォーマットに当てはめて考えてみたいと思います。

ヘキサ様、本当にありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

この書き込みに返信する >>

元記事:小説全体の流れの返信の返信の返信

>主人公のみの特殊なチート能力に関しては
いえ。チート能力の有無を指摘しているのではなく、そうした「わかりやすい面白味」の話。
例えば「現実主義勇者の王国再建記」という作品ではチート能力などなく、「主人公は現実主義」というだけです。それがこの作品の「面白味」になります。このようにキャラクター性で面白味を作ることは出来るしそのような作品も多くある。しかし御作にはそれがない。繰り返し、能力の有無を指摘しているわけではありません。

>ヒロインの設定ですが、
ええと、まず、「圧縮したプロット」は物語の大事な部分だけを抽出して短くまとめたものだと思います。
その「物語の大事な部分」でヒロインも仲間もまったく関係してこないあたりで、空気なわけです。
単に「主人公を支えるだけの役」として登場するヒロインポジと認識しての事であれば問題ないだろうと思います。
例えばジャンプ漫画のワンピースでは女性キャラとして航海士のナミが登場しますが、このキャラは別に主人公ルフィが海賊王になる物語にあたって何の関係もなく、「航海技術があるキャラクター」であれば誰でもいい。
別に黒幕に命を狙われているヒロインではなく、ヒロインのために行動する主人公でもない。
ワンピースにおいては他のキャラクターも似たようなもので、別にそれが悪いと指摘しているわけではありません。
ただ、主役の物語には関係してこない事が、要約したプロットから見受けられる。
それを問題と考えるか、もともとそういう話だから大丈夫と考えるかは作者次第だと思います。
個人的には、本筋に絡んでこないと第四王女って設定が腐りそうだとは思う。「主人公を最後まで支えるキャラ」であれば魔法の才能がある奴隷でも町娘でも何でもいいんだから。
そして、今回のプロット=本筋に出てこない以上はメインストーリーに関係ないって事なので、ヒロインを含め仲間のエピソードの掘り下げは本筋ではない、寄り道だって事になります。
本当に本筋に関係ないまま各キャラの掘り下げをやるのだとしたら、それは「いつになったらメインストーリーが進むんだ」という状態になりかねないと思う。

それと、個人的なジンクスでしかないけど、設定はあんま他人に言わないほうがいいと思う。
自分でまとめるだけなら良いと思うけど、それを誰かに伝えてしまうと、そもそも「読者に伝える」ために書く小説よりも「相談という形で設定を聞いてもらう」ほうが遥かに楽なので、それで満足しちゃったり癖になってしまったりする。
自分が考えた設定を誰かに伝えたいのであれば執筆するほかない、と考えたほうが良いと思う。

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信の返信の返信)

スレ主 あかつき : 1 投稿日時:

なるほど、「面白み」も、「ヒロイン」も私は根本的に思い違いをしていたのですね。

もう一度作品の「面白み」と、登場人物たちとストーリー全体の関係性について考え直してみようと思います。

「設定を伝えるための小説」に陥ってしまうのは、怖いですね。ですが小説が小説であるためには、設定だけでは何も伝わりません。そうならないよう、諦めずに書きあげられるよう頑張ります!

サタン様、お忙しい中私の作品に付き合ってくださり、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

この書き込みに返信する >>

元記事:小説全体の流れの返信

・・・・わりとショーもないです(;´・ω・)

 しょせん見せ方の問題だけどさ・・・慎重勇者とかいうアニメの粗筋をYouTubeで見たけど【盾勇】のサブシナリオの完全盗作レベルでシナリオ同じだから「えー・・・褒めるの?まじか・・・」ってなったし。
まぁ【盾勇】も某作家と同じ展開で「え!?ちょ、いいの!?盗作になってない!?」ってなったけど。

盾勇さんは大量の追加設定要素をぶち込みまくって、闇鍋カオスになったからアレでいいか別に・・ってなったのよねー。
―――――――――――――――――――————
 にしても「どんでん返し」が無いくせに「ちゃぶ台かえし」は微妙だぜぇ~?

①日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどない(召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている程度)
②召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのことなので、
①敵を倒すと召喚された主人公の記憶が少し取り戻す事ができる。

②主人公には何か召喚前に何か【大事なこと】があった事だけを覚えている
それを思い出したいから戦う

③そもそも主人公は現代日本転生者などではなかった。

④主人公は神に改造されてしまった魔族個体であり、魔族の自我と尊厳を奪い、魔族を使い潰す邪悪な「神への反逆」のために魔族が希望を託した【魔族の勇者】だった。

⑤いいように世界を搾取してエネルギーを吸い尽くす寄生存在【神】を倒し、主人公は本当の世界平和と魔族の自由を手に入れる。

とかねー。デスガイアっぽいオチだし、これでも安直な方だけど(;´∀`)

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

慎重勇者というアニメは見ていませんが、盾の勇者は見ました。確かに、プロットだけだと似てしまうこともあるのですね……。

小説を書く上で、自分の「味」を出せるよう、尽力したいと思います。

「どんでん返し」に関してですが、世界設定的に神との戦いは避けて通れないので、「ちゃぶ台返し」にならないように伏線をところどころに張って工夫してみます。

主人公は実は魔族だったという設定は盲点でした。他の設定やキャラの過去などに目がいきすぎて、肝心な主人公の設定が甘かったと気付かされました。

面白い小説を書けるよう頑張ります!ありがとうございました!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

この書き込みに返信する >>

元記事:小説全体の流れの返信の返信の返信

ごめんお邪魔します

そんな「ありがち」能力で「特殊能力とよぶには足りないでしょうか……。」とか言わない。ベッタベタだから!!
 しょうもない能力でも格好よければいいんです。ハラハラドキドキすればいいんです。能力依存とか能力インフレしかしないからね?

アイデアとか奇想はハッキリ言って無駄!!
だって【大体みんな同じもの読んで同じ作品から影響受けて育っているから】着眼点なんてだいたい同世代で被るんですよ。

そこに固執しなーい!!(´Д`)

上記の回答(小説全体の流れの返信の返信の返信の返信)

スレ主 あかつき : 0 投稿日時:

このコメントを見て、目が覚めました。

自分の考えた設定の上で、キャラクターや戦闘描写によって感動を創り出せるように頑張ってみます!

世界観を壊さず、矛盾点がでないようにキャラクターの能力を考えていこうと思いました。

読むせん様、この度は拙作に対し時間をさきたくさんのアドバイスをくださり、本当にありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,619件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の1,166ページ目。

ランダムにスレッドを表示

僕の小説に足りなかったものがようやく見つかりました。そのことについてお尋ねしたいことがあります。

投稿者 一番合戦 仁 回答数 : 10

投稿日時:

どうも、ご無沙汰しております。 壱番合戦仁です。 何度も文を書き直しておりますので、単刀直入に本題に参ります。 拙著「白き... 続きを読む >>

便利な設定

投稿者 ライト 回答数 : 6

投稿日時:

世の中には何らかの物語上の展開をする上で「便利な設定」と「不便な設定」があると思われます。特に異能力モノと恋愛コメディにおいて、どの... 続きを読む >>

新人賞原稿の完結について

投稿者 沖田霧生 回答数 : 3

投稿日時:

新人賞の応募原稿についての話なのですが、基本的に新人賞に応募する原稿は内容が完結しているものにすることが言われていますし、自分もそれ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:魔法の設定について

 初めて利用させていただきます。なにかマナー違反やルール違反、あるいは既出の質問であるかもしれませんが、その際失礼します。今回はラノベなどを念頭に置いた設定についてお伺いしたいことがございます。
 ある作品で自然にある空気を圧縮して弾丸を防ぐという魔法の使い方があり、それに対して「弾丸を弾けるほどの空気圧縮を生み出す力っていうのは凄まじい力で、そんなエネルギーをなんで回りくどい使い方して防御するんだ」という批判を見つけまして、「たしかに土を操ったほうが・・・効率いいのか???土動かすってどんな力だ?」となりまして。さらに昔「同じMPの魔法だけど明らかに一方のほうが複雑な現象を引き起こしてるよな」という印象を持ったことがあるのを思い出しました。
 批判を受けていた作品の整合性の是非はどうあれ、「魔法が現象や物質を操る、生成する」、つまるところ「複数の属性を操る」といった考え方で、MPのような一定の力で操作や生成を行う場合に、同じ属性での温度や同じ動きでの速度が高くなるにつれて消費も増すのはなんとなく分かりますが、違う属性や異なる動きの魔法の力の度合いを比べる方法ないしは設定はあるでしょうか。土を生み出すのと火を生み出すのはどっちが大変なの?的な。何言ってんだって感じの質問ですが。
かなり曖昧な質問なのでテキトーにかみ砕いていただいて「わしならこうするのぅ!」とか「この作品がその辺細かいっすょ~」とか教えていただければ幸いでございます。

上記の回答(魔法の設定についての返信)

投稿者 サタン : 2

>「弾丸を弾けるほどの空気圧縮を生み出す力っていうのは凄まじい力で、そんなエネルギーをなんで回りくどい使い方して防御するんだ」
これは、その通りなんですが、人間的常識的発想なんですよね。
例えば、「空を飛ぶより陸を歩いたほうが簡単なのに、なんで鳥はわざわざ飛んでるんだ?」と言ってるようなもの。
でも、読者が人間である以上はこうした疑問も付きまとうのは当然なので、そこに説得力を持たせる書き方をすりゃいいだけです。
例えば、ブルースクリーンさんが書かれてるような「風しか使えないキャラ」とか、あるいは疑問そのものをキャラに代弁させて言い訳(と言うと言葉が悪いが)を直に書いてしまうとか。
問題の作品を読んでないので設定はわかりませんが、「精霊が仕事をしてくれる」という設定なら「術者のエネルギーの問題」ではないですよね。コンピュータゲームの中で火の魔法を使うのも水の魔法を使うのもエネルギー量なんて関係ない。単にプログラム(という精霊)で動いてるだけ。仕事量の問題です。
でもおそらく、そういうツッコミがある以上は「物理法則を参考に魔法の設定を作ってる」というものに近い設定なのかなと思う。
となると、これはもう単純に設定ミス、ないし設定を扱いきれてないためにツッコミがあった、と考える他ないです。
「物理法則を参考にしてる」のに「それとは矛盾する展開・演出をしている」ので。

>違う属性や異なる動きの魔法の力の度合いを比べる方法ないしは設定はあるでしょうか。土を生み出すのと火を生み出すのはどっちが大変なの?
物理法則を参考にするなら、原子云々と物理の教科書を開けば書いてあるかと。
それで言えば、炎は原子を振動させりゃいいので簡単。土を生み出すのは原子を作り出してるので、自然現象の上を行く超常現象という事で大変なんてレベルじゃない。
とはいえ、こうして物理現象を参考にしてそれを忠実に考えてたら、ファンタジーである以上は必ずツッコミが入るので、どこかで折り合いをつける必要があります。
たまに「リアルな魔法設定を作りたい」という人もいますが、設定上ここまで科学知識がある世界で科学が発達してない中世ファンタジーをやってるって事にまずツッコミが入るべきですよね。

なので、魔法の設定を作るコツは、大味にすることです。
詳しく設定するとそれを説明しなくてはならなくなるし、でなくても作者は説明したくなるし。
そうなるとツッコまれたとき言い訳すらできなくなる。自分が設定した事のために。
「土を生み出すより火を起こすほうが難しい」のなら、そうなるよう考えればいいだけです。
例えば「火の精霊は扱いが難しい。土の精霊は人懐っこい」とすれば実現できますよね。
あまり深く考えず、大味で、どのようにも言い訳できる設定にしてしまうのが理想的です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:相棒キャラの安否

(あれほど暗くはないですが)まどマギのような魔法少女もので尚且つバディもののプロットを考えていますが、終盤あたりの構成について迷っている部分があります。

この話のメインになるキャラはお嬢様育ちで生真面目な主人公Aと表面上軽い性格ながら重いものを背負った主人公Bです。

終盤に決めている事としてはラスボスとの戦いの過程でBが「死んだと思われる状況」に陥り、Aが単身ラスボスと戦い、最後はBの遺品を使ったBの必殺技でラスボスに引導を渡します。

ここまでの流れは決まっている以上、些細な問題であるかもしれませんが、ラスボスを下した話の締めくくりでのBの扱いに悩んでいる所です。
一つは本当に死んでしまっているか、もう一つに実は生きていて後からひょっこり出てくるかの二つです。

Bに愛着を持ってくれる読者ならば生存を望むかもしれませんが、本当に死んだが故の余韻というのも大事にしたい気持ちはあります。
死んだふりか本当に殺すか、どちらがいいでしょうか。

上記の回答(相棒キャラの安否の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

あえて題名は出しませんが、昔のファンタジー漫画でその「実は生きていた」でほっとした作品がありました。

理由は
・主人公・相棒とも一見能天気そうでストーリーの本筋がシリアス
・戦闘の残酷さをわりと強調
・ラスボスと主人公の因縁、主人公の出生の秘密などがかなり劇的でショッキング
・そういう中で相棒は唯一の癒しと言っていいくらいのムードメーカー
・さらに相棒は小器用に頭の働くタイプで、単純に死ぬとも思えなかった

この中でいちばん最後がネックなのですが、直接的な戦闘能力は高くない代わりにトリッキーなタイプで決して頭も悪くなかったため、「こいつなら最後の手段を仕込んでいてもおかしくない」というキャラで通っていたため、「実は生きている」に違和感を覚えませんでした。

さらに大事なのは、ラストがその相棒の生存以外、主人公にとって不幸続きだったため「不幸中の幸い」というような感じで、ほっこりできた覚えがあります。

……なので、相棒のキャラクター次第かもしれませんし、それまでの戦いの足跡次第かもしれない、と思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 相棒キャラの安否

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:タイトルの印象を教えてください

小説とは直接関係ありませんが、タイトルの書き方に関する質問です。
「幸せのちから」という映画がありますが、仮に以下のようなタイトルだったら、どんな印象を受けるか教えてください。
①幸せの力
②幸せのちから
③幸せのチカラ
④幸せのCHIKARA

上記の回答(タイトルの印象を教えてくださいの返信)

投稿者 大野知人 : 4 人気回答!

①新興宗教かな?
②まあ、映画っぽいよね
③健康食品かな?
④80年代のJ-POPっぽい

カテゴリー : その他 スレッド: タイトルの印象を教えてください

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ