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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信の返信の返信

一般論なら。
主人公がアクティブかどうかではなく、冒頭から作品の方向性を明確に示すことが重要なのでは。読者にとっては物語に引き込まれやすく、読み進めるための道しるべになるからです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

追伸、わざわざありがとうございます。
作品の方向性自体か……。割と毎回決めて書いてるつもりだけど、今後はより意識してみますね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信

上条さん、美琴さん、アクセラレータさん。『とある魔術の禁書目録』の主人公は上条さんではなくて、アクセラレータさんでもいいわけです学園都市のことがちゃんと表現できていれば、女性の美琴さんでもいい。
『目的意識』で、誰が、各キャラが、日々どんなことを考えているかが大事なのではなく。
誰がどんな信念を持っていてもいいです。上条さんの立場、上条さんの視野・視点から見える学園都市や出会う事件は、アクセラレータさんや美琴さんがもし同じ場面に遭遇したとしても、上条さんと状況も対処法も、心の感じ方も違うはずです。

もし『夢』のない主人公が、簡単に事件を解決できたら、妬む者や主人公の能力を疑う者がでてくるかもしれませんね。また、『夢』のない主人公が事件を解決している時間で同級生は遊んでいたり、塾に行って勉強しているかもしれませんね。
私達がまさに小説を書いている時に、
世間では友達とLINEしたり、漫画読んでいたりしているわけです。
周りの人間がいま何をしているか、あげはじめるとキリがないのですが。そういったことは物語の中の主人公にも起きています。こういったことを書けているか。
書くにしても何を選べばいいかで、『とある魔術の禁書目録』は学園都市で暮らすとはこういうことだよと、上条さんが学園都市での生活を表現できていたので、個々の事件に対処するだけの作品になっていませんでした。

作中に書かれていないことは、起きてないのではなく、存在していないのと同じことになってしまいます……。
応援しています。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。

なるほど。tさんの意見は前に誰かに言われた『緩急を付けなさい』と言うやつに近いかもですね。
目的を持つことよりも、『主人公が大筋でしていること』と『そうじゃないこと』をちゃんと区別したうえで丁寧に描写することが大事なのか……。
うーん。難しい。でもだからこそ正しいことに思える。

ちょっとしばらく悩んでみます。
ご意見ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信

エンタメ主人公には何かしらの目的意識がなければならない、と思ってた時期は私にもありましたし、事実それが流行の時期もあったと思います。
ヘキサさんが「後の先」と秀逸に例えられた巻き込まれ系全盛期の頃がまさにと思います。『灼眼のシャナ』とかが流行ってた頃かなと思う。もうちょい前からかな。
何も特徴がない高校生を主人公としながら、やがて目的を持って行動しはじめ……というのは実に良い展開で、今も色褪せないと思う。
どうでもいい余談だけども、この後の先はターニングポイントで目的を見つけるタイプとミッドポイントで目的を見つけるタイプに分かれるけども、個人的には後者が好き。

でも、正確には当時からもマイナー(あるいは一部作品のみ有名)だっただけで「ただ旅をするだけ」という主人公に目的は何もなく、旅先の現地で出会ったトラブルを解決したりヒューマンドラマがあったりという作品もあるにはありました。
そして昨今では。
Web小説が台頭してきてから、「主人公は世界を守るために~」とか「主人公には最終目的があって~」という主人公に強い目的意識がある大長編は、当然ながらその目的達成までの道のりが長くなってしまい、目移りしがちのWebという媒介の特性上「飽きやすい」というデメリットが生まれてきていると思う。
逆に、一話完結の連作など、つまり「主人公に目的はないが、その話その話で小エピソードをやって終わり」という作品は、飽きるもなにも「その話は一話で終わる」ので「物語」に飽きることはなく、設定に興味を持てば読み続けてくれる。これはWebとは相性がいい。
そんなわけで、Webが流行り始めてからのWebの人気作って「主人公に目的はない」タイプはすごい多いと思う。
異世界転移モノなら「とんでもスキルで異世界放浪メシ」とか「居酒屋のぶ」とか。

>主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」
この友人の言から推察するに、主人公(主人公側)の行動原理じゃないかなと思う。
そりゃ盗賊に襲われりゃ自衛するのは人として当然の行為。仲の良いヒロインなり仲間を助けに行くのも当たり前の展開。
ただ、そういうのが続くだけ。なのでは。
だからご友人は「何か一貫して追えるものを用意すべきでは」と思ったのでは。
でも、もし行動原理と言われて何か思うところがあるとしたら、これは解決法は簡単だと思う。
ようは主人公(ないし主人公に属する者・キャラ)に「芯」となる個性がないって話だから。
ご友人が言うように「何か夢を追う主人公の姿勢」でもそれは個性になるので、別にご友人の言を否定しているわけでもないです。
例えば、むちゃくちゃ世界観無視して例えますけども、ロボにAIが搭載されてて話もできるんだけどこのAIが紳士なエロオヤジみたいな言動、とか。
こうすると主人公には特に個性がなくとも主人公に属するロボがイかれてるので、その関係性の個性を読者は追って読むことができる。
また余談だけども、よくこういうのを「キャラの掛け合いが売りで~」と言う人がいるけども、これは読者視点からすると「そのキャラ同士の関係性を追いたくなるかどうか」って話だから、ただくっちゃべってるだけじゃダメなんですけどもね。掛け合いに追いたくなる二人のドラマがなきゃ。

で。
こういう芯を作ると、主人公に作れば主人公は芯に従って行動するわけで、主人公に属する何かに芯を作ればその関係性が主人公の行動になるわけで、そして読者はそれを読むわけで。
例えばエロAIの例で言うと、「なにこれ、私の写真? なんでこんな記録が」「それは私の宝物ですマスター。ああっ消去しちゃダメ」とか「久々にメンテするけど、どこか不調ある?」「マスター、記憶領域に不足があります」「写真消せよ」「写真だけではありません。動画も音声も、昨夜のイビキも再生できますよ」「おまえ消せよぉ!」とか。そういうフリをしとけば、単独行動した主人公がピンチになって、ロボが助けに来て襲ってきた盗賊かなんかが「なんでこのアジトがわかったんだ!」「なんだあのロボ、搭乗者もいないのに動いてやがる!」とかって感じの展開が書けて、
まあ例えが長くなったけど、端的に書けば「主人公がピンチになってロボが助けに来る話」というただそれだけの小話を書いても、これは「二人の関係性」の話だからちゃんと追えると思うし楽しめると思う。
ロボの変態性が主人公を救ったってオチになるしね。

まあ、言い方を変えると、といっても何度か書いてるけど、ようは読者に「何を追って読んでもらいたいのか」って話。
今回の例は別に「私の案を採用して」ってわけじゃないのであえて世界観ガン無視で使い物にならないものを書いたけども、
既に書き上げてるのなら「この場面は何を追って欲しい」という部分があるはず。書いてるときに気が付かなかったのなら推敲して自分で探してみてほしい。
そしたら、「それ」について追っていける「芯」を作ればいい。
ご友人の言から察するにそれは主人公に類するものではないかなとは思うけど。という話でした。

ほんで、そういう芯があるのなら、その芯を追っていく内容を書けば読者はついてくるので、特別凄いストーリーを用意する必要もなくて、一話完結でかるく読めるものが なろう などWebで人気になったりしてると思う。って感じ。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

毎度毎度、長文で丁寧な返信ありがとうございます。

一般論を聞きます、と言っておいて何なんだけれど、俺が今回作っていた作品の場合だと『主人公が日常生活を送る中で世界観に隠された秘密が徐々に明らかになっていく』んだけど主人公は特に謎解きをせずに読者が『アレはこういう事じゃないか?』と考える余地を作りたかったのです。
ただ、その過程で主人公本人の感情表現とか考え方をちゃんと描けていなかったのかなぁと思ったり。

主人公の考え方の『軸』とか『好み』みたいなのは割とはっきり考えて作っているし、そことは別に思考の『穴』みたいなのも設定して、ある程度書いていたつもりだったんですが、描写不足かなぁ……。

皆さんに意見を聞いてみた感じですと、決して『一貫した目標』とか『夢』みたいなのが必要な訳では無くて、『どう考えてその行動に至ったか』みたいなのを丁寧に描写していくことの方が大事だなと感じました。
本当にありがとうございました。

概ね質問内容が解決しましたので、『俺はどうしても言いたいことが有る!』みたいな方がいらっしゃらない限りは今後このスレッドへの返信は控えさせていただきます。

重ね重ね、皆さんの返信ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信の返信の返信の返信

追伸、わざわざありがとうございます。
作品の方向性自体か……。割と毎回決めて書いてるつもりだけど、今後はより意識してみますね。

上記の回答(状況、かりそめの目的、セントラルクエスチョン)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>作品の方向性自体か……。割と毎回決めて書いてるつもりだけど、

作者が決めるのは当然ですが、それを冒頭で読者に伝えた方がよいということは言えるかもしれません。
で、エンタメストーリーは、ほぼイコール主人公が何をするかなので、この二つの要件を併せて考えると主人公の目的意識を最初から明確にした方がよいという考え方になるんじゃないかと。

ただし、これはあくまで有力な考え方の一つということで、最適解とまで言えるかどうかは疑問。なぜ疑問かと言うと、それだと主人公の設定を狭く決めすぎじゃないかと思うのが一つ。それとプロット論的にもヘキサさんの言われる「後の先」タイプが否定されてしまうからです。

個人的には私も主人公が冒頭からいきなり何かを目指しているよりも、後の先的流れの方が自然に思えるし、好みとしても好きですね。
しかし問題点はあります。
ラノベの場合、ストーリーは「主人公の行動」を軸にして作られる傾向が強いと思うんですね。(一般小説は必ずしもそうではない)
なので、「序盤で主人公が何をしたいのか見えてこない」という状態は読者にイライラされてしまうことがあるみたいです。
ソースは私。以前、このサイトの投稿室に上げた作品にそんな感想を書かれたことがあります。

で、対処法。
まあ、私思うにということですが、それでも最初から主人公に一貫した目的を与えるのは必須とまでは言えないんじゃないかと。

1)主人公の目的意識ではなく、状況によって方向性を示す。

2)前半では主人公に「かりそめの目的意識」を与える。

などでもクリアできる話だと思えるからです。
2は実は三幕構成の基本的な考え方です。主人公はストーリーの中間あたり(ミッドポイント)で「真の目的」を発見しますが、前半でも暗中模索ながら仮の目的は持たせる感じ。それと、仮の目的にプラスして「セントラルクエスチョン」を作ることによって前半・後半の一貫性と牽引力を強化します。

いずれにしても重要なのは、方向性をしっかり決めるだけではなく、序盤のできるだけ早い段階、できたら冒頭で示した方がいいということですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:状況、かりそめの目的、セントラルクエスチョン

>作品の方向性自体か……。割と毎回決めて書いてるつもりだけど、

作者が決めるのは当然ですが、それを冒頭で読者に伝えた方がよいということは言えるかもしれません。
で、エンタメストーリーは、ほぼイコール主人公が何をするかなので、この二つの要件を併せて考えると主人公の目的意識を最初から明確にした方がよいという考え方になるんじゃないかと。

ただし、これはあくまで有力な考え方の一つということで、最適解とまで言えるかどうかは疑問。なぜ疑問かと言うと、それだと主人公の設定を狭く決めすぎじゃないかと思うのが一つ。それとプロット論的にもヘキサさんの言われる「後の先」タイプが否定されてしまうからです。

個人的には私も主人公が冒頭からいきなり何かを目指しているよりも、後の先的流れの方が自然に思えるし、好みとしても好きですね。
しかし問題点はあります。
ラノベの場合、ストーリーは「主人公の行動」を軸にして作られる傾向が強いと思うんですね。(一般小説は必ずしもそうではない)
なので、「序盤で主人公が何をしたいのか見えてこない」という状態は読者にイライラされてしまうことがあるみたいです。
ソースは私。以前、このサイトの投稿室に上げた作品にそんな感想を書かれたことがあります。

で、対処法。
まあ、私思うにということですが、それでも最初から主人公に一貫した目的を与えるのは必須とまでは言えないんじゃないかと。

1)主人公の目的意識ではなく、状況によって方向性を示す。

2)前半では主人公に「かりそめの目的意識」を与える。

などでもクリアできる話だと思えるからです。
2は実は三幕構成の基本的な考え方です。主人公はストーリーの中間あたり(ミッドポイント)で「真の目的」を発見しますが、前半でも暗中模索ながら仮の目的は持たせる感じ。それと、仮の目的にプラスして「セントラルクエスチョン」を作ることによって前半・後半の一貫性と牽引力を強化します。

いずれにしても重要なのは、方向性をしっかり決めるだけではなく、序盤のできるだけ早い段階、できたら冒頭で示した方がいいということですね。

上記の回答(サタンさんへの返信を拝見して)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

サタンさんへの返信を拝見して、一応追記してみます。

連作短編で大きな秘密がしだいに明かされていく。そして主人公の当面の目的意識がそれに絡んでいない。そういう構想の場合、全体の流れがかなり進むまで何が作品のウリなのか読者に分からない(または、ぼやけている)という状態になりやすいと思います。
それだと1話1話に個別のウリを盛り込まなければならないということになりかねないので、ちょっと大変かも。ですから、全話を通しての一貫性を何かの形で最初から作っておく方が楽かもしれないです。
ただ。
世界観が共通している、全話に共通した要素や小展開が漫然と入っているというだけだとウリとしては不十分なので、そこをどう対処するか考えることは不可欠かとは思います。

そういうのの好例として、私的には『まどマギ』をよく例にあげています。内容的には御作とぜんぜん違うでしょうが、あれは1話1話のどこに視聴者が離れないための仕掛けを入れるかという設計がすごいんです。
また『まどマギ』の主人公は終盤になるまで世界観の真相にまったく気づいていないので、一貫した目的意識なんて無いのは当然なんですね。しかし12話を通して段階的に真相に迫っていくストーリーになっていて、その理解の進展が主人公と視聴者で同じ歩調をとるように作られていました。
あれは参考になるかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:地下牢(地下空間)の居住性は?

 中華風ファンタジーで地下牢を出そうと考えているのですが、地下空間の居住性(特に電気以前の)というのが、イマイチ分かりません。一応調べてみましたが、「夏涼しく、冬温かく快適」とあったり、「劣悪な環境」とあったりしました。

 トルコのカッパドキアの地下都市や、洞窟や穴倉(『ドラえもんのび太の日本誕生』でのび太たちが造った洞穴のイメージ)、土蔵の暮らしはどんな感じだったのでしょうか。

 地下に作られたワイナリーや土蔵造りの日本の酒蔵は、一年を通して室温が一定なので、快適と聞きました。また、湿度は高いのでしょうか、低いのでしょうか。拙作の舞台のモデルは中国の西安ですので、東京と比べると湿度は低いでしょうが。

 中国に限らず、日本や欧米その他の地域で構いませんので、地下空間やそれに準じる土蔵のような建物の暮らしをご教示いただければ幸いです。

 拙作的には、地下牢が快適なのは好ましくないですね。夏暑くて、冬寒くて、外が雨か晴れか、昼か夜か分からず、囚人を苦しめるようにしたいですから。

上記の回答(地下牢(地下空間)の居住性は?の返信)

投稿者 何てかこうか? : 1

ドラコンさん
”何てかこうか?”といいます。
その節はありがとうございました。

 地下牢とのことですが、少しだけ皆さんとのやり取りで違和感を感じていたので書かせていただきます。
 ”私が気にしているところはそこじゃない”ってことでしたらスルーしてください。

 で、感じていた違和感というのは地下牢の一番怖いところは”視覚が役に立たない”ことだと感じていたからです。
 以前とある洞窟に入る機会がありまして、そこで真っ暗闇というものを経験しました。
 洞窟の中央付近でライトを消したのですが、十分たっても目が見えない。
 目が慣れると思っていたのに輪郭はおろか何にも見えない。
 部屋の電気を消したとか押し入れの奥に閉じ込められるとかってレベルじゃありません。
 私の場合はツアーだった(団体でほかにも人が居ました)のでマシでしたが、居住性とか云々の前に見えないことの恐怖ってのも大きいと思います。
 気温が一定で快適と言っているのは”周りが明るい”という前提だからじゃないでしょうか? 蝋燭一本持って過ごしていたら”劣悪な環境”になると思います。
 だから、ちょっとヒロインには酷すぎるんじゃないかな~なんて思ってます。

 特に電気以前とのことで、そうすると明かりは蝋燭とか松明になり、囚人に火なんてものは渡せないと思うので、地下牢は真っ暗になると思います。
 鉄道があるならガス灯とかランプもありかもしれませんが(ちょっとアイテムの時代が追い切れていません)、囚人には高級すぎる気がします。
 ただ逆に蛍ならありですかね。某映画みたいに蛍を集めて蛍灯……ホタルノヒカリだから蛍光灯なんてどうでしょうか? ……すみませんギャグです。
 (ドラコンさんのノベル道場の作品でしたら魔法が使えそうなので暗闇は大丈夫だと思います。ただ、そうすると地下の意味がなくなりそうで)

 これとは別に囚人を苦しめるだけなら鉄の部屋に閉じ込めるってのもあるそうです。壁も天井も床も鉄(金属)で作っておくと夏の昼間は車のボンネットのごとく熱くなり、冬の夜はキンキンに冷えるそうです。
 まあ、地下牢ではなく、鉄の部屋を日の当たるところに出さないと意味がないので本末転倒ですが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地下牢(地下空間)の居住性は?

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投稿日時:

元記事:小説執筆でのGoogleドキュメントの使い勝手は?

 連投失礼します。ドラコンです。

 小説執筆に「Googleドキュメント」を使われている方はい居ますか? いらっしゃったら、MicrosoftのWordと比較して、使い勝手の感想をお聞かせくださいませんか?

 久しぶりに小説を書いてみたくなりました。この機会に、Googleドキュメントがどこまで使えるのかを試そうと考えています。

 実は、すぐにというわけではありません。今のパソコンを買い替える時には、MicrosoftOfficeを買わずに、無料で使えるGoogleドキュメントで済ませても良いかな? と考えています。なお、今のパソコンにはMicrosoftOfficeが入っています。

 そこで、ここのところの拙投稿の一部は、Googleドキュメントで作成してみました。その際、「書式なしテキスト(.txt)」形式でダウンロードしました。Windowsのメモ帳で開くと、「1字下げが上手く行っていない」「1行空けが2行空けになっている」との現象が起きました。短い文章なら、手作業で修正できないことはありません。しかし、結構面倒です。

 これの対象法はありますか?

 また、Googleドキュメントには、Wordと異なり、原稿用紙のようなマス目が表示できず、音声読み上げ機能がないのも、不便です。マス目の表示がないと、文を切ったり、改行したりするタイミングがつかみづらいです。制度は必ずしも高くないが、音声読み上げ機能があるほうが、誤字・脱字が見付けやすいです。

 それから、Wordでも使ったことはないのですが、GoogleドキュメントにWordのアウトラインに相当する機能はありますか? その使い方や使い勝手はどうなのでしょうか? これも、小説執筆で試したいと考えています。

上記の回答(小説執筆でのGoogleドキュメントの使い勝手は?の返信)

投稿者 サタン : 0

ワープロソフトは長く使ってないけども、「1字下げ」はワープロソフトのほうで「自動で一字下げる」という設定になってると、それは1字下げてあるように見えてるだけでワープロソフトの設定で下がってるだけなので、ワープロソフトの設定を読み込めないテキスト形式にしたら1字下がってない本来の状態で出力されます。
ほんで、この自動機能は「スペースで一字下げる」とは違う状態なので、でも見た目は同じなので、テキスト形式にすると「執筆時に手動で一字下げたとき」と「ワープロの設定で自動で下げられたとき」の違いがでてしまって、結果、テキスト形式で開くと下がってたり下がってなかったりする。
という経験が、Officeのワードからテキストに変換したときにあったな。
そういうお節介な機能が多いので、MSOfficeから無料のOpenOfficeに変えたけど、結局お節介な機能は相変わらずなので、そもそもMacだろうがWinだろうがタブレットだろうが読み込めるテキストベースのほうが良いと考えて、今ではルビや縦中横や縦書きが可能で原稿用紙や新人賞の規定など書式指定可能でオマケ程度のアウトラインプロセッサ機能もある執筆用のテキストエディタを愛用してます。

クラウドのワードソフトで執筆は、それこそネット環境があれば端末を問わないで作業できるメリットがあるけど、なんか結構重いんですよね。動作がもっさりっていうか。
ぶっちゃけワープロソフト全般もう使うことはないなーって思ってたり。
ワープロソフトにはワープロソフトにしか読み込めない書式設定が保存されてるので、これをテキストにするとどうしても無理が出てあちこちおかしなところが出てきたりします。
対処法としては「ワープロソフトの書式設定を一切使わず全てをOFFにする」ってことだけど、そうすっとそれもうワープロソフトの意味がないんですよね。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説執筆でのGoogleドキュメントの使い勝手は?

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投稿日時:

元記事:「ドラえもん」の主人公は

私の周りで時々議論になるけど、納得のいく答えが出ていない議題です。
「ドラえもん」の主人公は
①ドラえもん
②のび太
どちらでしょうか。
ちなみに私はのび太だと思います。のび太がドラえもんに助けを求める構図なので、ストーリーの中心にいるのはのび太ではないかと。

上記の回答(「ドラえもん」の主人公はの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

どっちでもいいですね。
二人共大事なキャラであることは間違いないですし、ダブルヒーローじゃないですか?

もちろんドラえもんのタイトルが「のび太」に変わることは絶対にありません。
なぜなら、「のび太」は平凡な男の子だからです。むしろ、できは悪いですから。
ただ、主人公に必要な真っ直ぐな心を持っていますから、絶対に主人公になれないかと言われると分かりません。
ドラえもんの持っているひみつ道具は、絶対に替えが利かない重要な要素なので、そういう意味ではタイトルの通り、ドラえもんは間違いなく主役です。
しかし、のび太がいないとしたら、ドラえもんは相手にするワトソン役のキャラがいないわけで、ドラえもんがその辺を歩いていたら、変なロボットが歩いているぞ、と言って警察に捕まりますし、ドラえもんを解体しようとする科学者に捕まるかもしれません。
のび太は、現実と超現実(ドラえもん本人)の間の緩衝役、クッション役で、のび太がいることで物語が成り立っている意味もあります。
もし有能な人間が未来からこっそり技術を盗んだら、あっという間にタイムパトロールに捕まります。現実には、普通の人間はこうなりますね。
繰り返し申し上げますが、のび太はその辺にいるただの男の子です。しかし、ドラえもんと、のび太が組み合わさっていることに意味があるのです。ドラえもんというギミックを用意したら、それに対してクッション役ののび太を用意することは、必然なのです。従って、両方主役であると言えるでしょう。そして、より重要なギミックなのは、メインのギミックであるドラえもんであり、そのせいで
「ドラえもん」
というタイトルが付けられているのだと思います。だから、ドラえもんを変えずに、もっと有能な人物をのび太の代わりに配置しても、それは同じドラえもんですが、ドラえもんがいない世界でのび太がいじめられるだけの話なら、それはドラえもんとは異なる話で、タイトルを変えれば済む問題ではありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ドラえもん」の主人公は

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