小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:世界観と地の文についての返信

>どちらの方が読んでいて心地が良いのでしょうか?
そりゃ作風の問題で、読者の好みの問題かと。
「世界観が広い・狭い」の意味するところがわかりませんが、「広い世界を想像できる作品」といった意味で答えると、Webの読者層なら前者の「丁寧ではないが広い作品」でしょう。
もっとも、丁寧ではないのに広い世界観を想像できる地の文が書けるってのはそれはそれですごい才能をお持ちですねって話になっちゃうと思うけども。

えっと、つまり。
「世界観が丁寧」というのは、単に「その世界のことを多く詳しく説明する・その設定を考える」という事ではないので、作品の世界・世界観を解説すりゃ丁寧ってわけではないのですよ。
問題は、その世界観や設定が物語や展開やそれらの演出に上手く「利用できているか」というところ。

例えば「この世界は神が作った世界だ」と説明されたところで、「神が作った世界」をイメージできますか。
では、
「魔物を倒すと死骸は残らず消えてしまった。創造主たる神は魔物が還ることを認めていないからだ。友人であり戦友でもある仲間が倒れたとき、その身体は遺体になることなく消えてしまう。創造主は彼を認めなかったのだ。魔物だから消えていたのではない。神に認められるか認められないか、それが全てだったんだ。この世界は神によって作られた世界なんだ。」
と、やや強引だけど、このようなエピソードがあると、「神の意思一つの世界」がなんとなくイメージできるんじゃないかなって思います。

で。
ここに「地の文」はあんま関係ないってことがわかるでしょうか。
「文章で説明」してるわけじゃなく「エピソードで説明」しているわけで、そのエピソードが丁寧に作られているかが問題で、地の文が丁寧に書かれているかってのは問題じゃないんですよ。
なので、地の文は内容が伝わればそれで問題なくて、伝わらないほど雑なのは問題だけど別に下手でも飾り気なくてもまったく問題ないです。

でも別に丁寧な地の文を否定しているわけではなく、これはもうイラストで言えば「筆のタッチ」みたいなもの。
そういう作風、そういう雰囲気、そういうものでしかないと思う。
ゆっくりじっくりした作風には後者の「丁寧で狭い」ほうが良いと思う。
まあ「狭い」っていうか一箇所にスポットを当ててそこに集中してるだけなんだけども。密室劇や会話劇、ヒューマンドラマに古典ミステリのクローズドサークルとか。
どっちがいいかって話じゃないと思う。

そんで、なんとなくだけども、スランプの原因になってる世界観が上手く書けないってことだけど、「文章で説明」してるからじゃないかなって思う。
それら世界観の設定は、キャラ設定もだけど、全て物語の種になるものなので、なんでもかんでも説明してはダメですよ。
もちろん、上の例文を見てもらえればわかるけど文章で説明すると文章量が極端に短くて済むから、手っ取り早く読者に伝えるため「説明」を使うのは悪い事ではないし、説明自体がダメだって話ではないのだけど。
ちゃんと覚えてもらいたい設定や世界の特徴、印象付けたい事柄はちゃんと「丁寧に」物語にしなきゃね。

上記の回答(世界観と地の文についての返信の返信)

スレ主 匿名 : 1 投稿日時:

コメント、ありがとうございます。
世界観について、「説明」という形ではなくエピソードや描写から雰囲気を感じ取れる小説を描いているか、と見返しました。私自身、こちらが大きく欠けており、文章に説得力がないと気が付きました。
また、地の文に関してはどうしても無駄になってしまう部分があり説明的な描写である事にも気がつけました。
作品への彫り込みが浅くなってしまうのはこちらが原因だと気が付くことができ、大変参考になりました。
改めてコメント感謝致しますm(_ _)m

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 世界観と地の文について

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元記事:世界観と地の文についての返信

こんにちは

>どちらの方が読んでいて心地が良いのでしょうか?
私は、地の文は丁寧だが世界観が狭い小説ですね。
ただしセンスを感じるのは、地の文が丁寧ではないが世界観は広い小説です。

地の文は丁寧だが世界観が狭い小説は内容を理解することができます。地の文が丁寧ではないが世界観は広い小説はそもそも内容が理解できないので、面白いつまらない以前の問題になってしまいがちです……。
内容が理解できれば合う合わないは読者の好みの問題です。
世間では無難に、地の文は丁寧だが世界観が狭い小説を目指しましょうと言われるのでは、と思います。内容が分かれば面白いかそうでないか判断しやすくなるからです。
とりあえず読んで理解できるのなら、読者が今後増えていくかもしれませんしね。

小説をやっていくと自分の実力が分かってくる瞬間があります。これは皆そうです。
そうなった時に、上に書いたような理由から、地の文は丁寧だが世界観が狭い小説を目指していく傾向があり。
しかし例えばそれは、破綻はないがありきたいな物語だったり。
文章が上手でプロと遜色ないが、読んでいてワクワクしない物語。
この頃になると成長に体力と若さ(時間)を使ってしまっているため。
地の文が丁寧ではないが世界観は広い小説だった頃の感覚を思い出すのは、中々難しくなっているのではと思います。

>こういったスランプや文章の書き方に悩んでしまった場合、どのような努力及び工夫が必要でしょうか?
こう質問してしまうと、
「たくさん本を読みましょう」と普通は言われてしまいます。
もしあなたが学校の先生だとします。
生徒が「成績上げたいです方法を教えてください」と質問があったら、「遊んでないで家に帰ってちゃんと勉強しなさい」と言うでしょう。
だから人に聞くときは、もっと具体的に自分はどこが分かって分からないのか、場合によっては例文として少しだけ文章を読んでもらってください。

現時点で、
あなたから見て上手いなぁと思う人には努力すればいずれ追いつけます。
今度はあなたが逆の立場になった時は、自分が成長したのではなく、上手いなぁと思ってた人の成長が止まっていたから追いつけたのだと分かってきます。そこでは小手先の上手さではなく、センスや才能が必要以上に求められているのだと知ります。
自分を知って、
将来どのように小説が上手くなりたいかは、よくよく考えなければいけません。

この後の内容はあまりピンとこないかもしれませんが、何かのヒントとして役立ててもらえればと思います。

①家族や友人でいいので書いたものを、人にちゃんと読んでもらいましょう。
面白いか面白くないかよりも、ちゃんと伝わっているか調べます。
もしかしたらあなたの書いたキャラは日本で一番面白いかもしれません。
冗談ではなく、本当にそうかもしれません。でも、読者がキャラの魅力に気付いていないのなら、気付いていないからダメだ才能がない、もうおしまいだとかではなく。
読者が気付いてからが本番なら、ちゃんと読者にキャラの面白さが伝われば、あなたの作品のキャラが日本いち面白い可能性だってありますよ。
そのためにはまずはあなたの小説を読んでくれる、読者についてもっとちゃんと知ることです。

『②読者からここは良かったよと言われた場面は、とてつもなく大きなヒントです』
仮に読者から戦闘シーンが良かったよと褒められたとします。
じゃあ次回作で戦闘シーンを増やすかではなく。
戦闘シーンの書き方で、1ページ目からラストまで通してやってみましょうということです。このように考えることで、
一気に化ける可能性があります。ここはとっても大切です。
大切ですが、なかなか起きません。長編4作書いても1~2回あるかないかの確率です……。

③読んで面白かったところとつまらなかったところを3つ数える。
プロでもアマのネット小説でもいいです。支離滅裂で読めないようなものでもいいです。
最後まで読む必要もないです、読めたところまででいいので。
面白かったところと、つまらなかったところを、3つ探す癖をつけてみてください。
人間は10本指で10進数です。しかし10個もいりません3個で十分です。
アニメ漫画ゲーム映画を見た後も、3つ数える、作品を分析してそれを自分の作品に活かすように工夫してみましょう。

応援しています。

上記の回答(世界観と地の文についての返信の返信)

スレ主 匿名 : 1 投稿日時:

コメント、ありがとうございます。
私自身実力が上がっているのかの実感が無いです。そしてセンスがあるかと言われたら無いのかと思います。実際自分の知識の届く範囲から発想を練っている時点でありきたりな仕上がりになっている、そう実感があるので。
ただ、人から作品について批評を受ける機会はありませんでした。t様の仰られる通り、自身の視点だけではなく、他者から見てどう作品が映っているのか実際に聞いてみようと思います。
また、作品の良い部分に囚われて、他者の作品について批評をしたことがありませんでした。仰られる通り、3つ項目を上げ自身の作品にも良い点を反映できるよう、精進して参ります。
改めて、コメントありがとうございましたm(_ _)m

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 世界観と地の文について

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信

アンパンマンの紆余曲折が・・・・(;´∀`)スゲェ
 
最強作品って読者も作者も『手に負えなくなる』が発生するんですよね。・・・・・
ぶっちゃけ最強存在がいるけど主人公じゃない―————というなら、最強作品からズレていくんですけど。
――――――――――――――
あとは【強い】の定義かな?

 前に他の方に論じさせていただいたんですが、
近年の少年向け作品において【水戸黄門】展開は無理!!という「俺(読むせん)の考えた最強の自論(笑)」が私的にあります。

 水戸黄門の最強さは【スーパー時代劇時空】におけるニポーンの水戸藩の先の副将軍という地位やコネクション、社会的帰属による【強さ】でしかありません。
 対戦相手がニポーンの悪代官でなく
1、『転生したらスライムでした』のスライムだとか
2、スーパーロボを操舵するヒーロー達だとか、
3、人喰いサメ・・・・だったりすると、黄門さまは、ただの肉①です。絶対負けます。
黄門さまの生きる社会にも時空にも1,2,3、の彼らは生きていませんから。
――――――――――――――
同じ世界や時空にいないものが争っても、本質的には無意味です。

 それらの最強を競うなら、何年後かに伝説となるサイコーのロボットアニメを作れたかもしれない監督やアニメーターを焼き殺した京アニ放火殺人の青葉真司被告こそが【最強】です。

彼と同じ所業を実行してしまえば、どんな最強ヒーローだって滅ぼせます。
倫理もルールも、すべて度返しして殺してしまえる凡人()こそが最強になってしまう。

それを【最強】にしてしまっていいの?
==================
話が変わるように感じるかもでアレですが

 最近の、なろうランキングを席捲している【最強の俺をクビにした貴様らは後悔しながら破滅するがいい】系とかは、たぶん女性向けランキングのテンプレ【クソ婚約破棄もの、通称ザマァ系(笑)】を意識した作品テンプレだと思います。

 あれ、【婚約破棄】には、生ぬるすぎるんですよね~。

【婚約破棄ザマァ系】は黄門さま展開―——【スーパー乙女ゲーム時空】における複合王家の高位貴族という地位やコネクション、社会的帰属世界内での闘いであって、裏切った婚約者を物理で殴り殺す展開じゃないのよ。

ハイファン系で【婚約破棄】レベルの大ピンチを表すなら・・・・
①チート能力を持つ主人公が、ひどい理由でパーティー解雇される
②パーティーメンバーの中に【スキル強奪】能力者がいて、そいつにチート能力を奪われてしまう。
③冒険者ギルドに仲間殺しを行おうとした『犯罪者』としてブラックリスト申請を出されてしまう。

くらいの大ピンチなのよ。
婚約破棄モノは【自分のチート能力が、遠からず裏切り者に奪われる】という未来を知っている主人公が、謀略しながら必死に生き延びるすべを探す物語やねん。

 社会的帰属を置き去りにした物語の温度差で、最強はチープになっていくんだと思う。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

再度の返信ありがとうございます。

>ぶっちゃけ最強存在がいるけど主人公じゃない―————というなら、最強作品からズレていくんですけど。
最強キャラを主人公以外にするのは、最強厨をこじらせたキャラを出したうえで最強モノにならないようにする為の逃げ道みたいなもので、
「主人公個人は作品内では強いくらいだけど作品世界自体が超宇宙レベルでデカい」
「主人公は強いけど主人公に対抗できるくらいの奴が何人もいて、複数人でかかってこられたら負ける」
「主人公どころか登場キャラ全員が総がかりでも敵わない様な宇宙破壊レベルの最強宇宙怪獣がいる」
など、なんというか、主人公は最強じゃないけど作品が最強、みたいにして最強を考えながらなんとか最強モノにならない様に足掻いてる感じです。

>最近の、なろうランキングを席捲している【最強の俺をクビにした貴様らは後悔しながら破滅するがいい】系とかは、たぶん女性向けランキングのテンプレ【クソ婚約破棄もの、通称ザマァ系(笑)】を意識した作品テンプレだと思います。
追放物の流行の裏にはこんな流れがある!というのは色々な説を見ますが、私は追放物の元はSSの『僧侶「ひのきのぼう……?」』だと思っています。
こちらの作品は追放物の火付け役と言われる『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』や『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」とガチ勢に勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』よりも先に発表され、「装備やアイテムを置いていけと言われる」「賢者が悪者で女勇者に一方的に思いを寄せていて相手の気持ちを無視してモノにしようとする」など設定や話に類似性が見られます。
ただ、なろうスレ等でこの作品の名前を出すとなぜかみんな黙ってしまうんですよね。この作品がタブー視されているかの様です。VIP発のSSだからでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信

再度の返信ありがとうございます。

>ぶっちゃけ最強存在がいるけど主人公じゃない―————というなら、最強作品からズレていくんですけど。
最強キャラを主人公以外にするのは、最強厨をこじらせたキャラを出したうえで最強モノにならないようにする為の逃げ道みたいなもので、
「主人公個人は作品内では強いくらいだけど作品世界自体が超宇宙レベルでデカい」
「主人公は強いけど主人公に対抗できるくらいの奴が何人もいて、複数人でかかってこられたら負ける」
「主人公どころか登場キャラ全員が総がかりでも敵わない様な宇宙破壊レベルの最強宇宙怪獣がいる」
など、なんというか、主人公は最強じゃないけど作品が最強、みたいにして最強を考えながらなんとか最強モノにならない様に足掻いてる感じです。

>最近の、なろうランキングを席捲している【最強の俺をクビにした貴様らは後悔しながら破滅するがいい】系とかは、たぶん女性向けランキングのテンプレ【クソ婚約破棄もの、通称ザマァ系(笑)】を意識した作品テンプレだと思います。
追放物の流行の裏にはこんな流れがある!というのは色々な説を見ますが、私は追放物の元はSSの『僧侶「ひのきのぼう……?」』だと思っています。
こちらの作品は追放物の火付け役と言われる『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』や『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」とガチ勢に勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』よりも先に発表され、「装備やアイテムを置いていけと言われる」「賢者が悪者で女勇者に一方的に思いを寄せていて相手の気持ちを無視してモノにしようとする」など設定や話に類似性が見られます。
ただ、なろうスレ等でこの作品の名前を出すとなぜかみんな黙ってしまうんですよね。この作品がタブー視されているかの様です。VIP発のSSだからでしょうか。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

『僧侶「ひのきのぼう……?」』で心折れてきました。・・・・(;´∀`)読みにくぅい・・・・

 VIP系文章って演劇以上にセリフが多いから。脚本よむより小説読むよりツラいっす(;´・ω・)
マンガとかで似たシーン出すと「これ誰のセリフだよ?(';')」が出てくるような群像セリフの群れオンパレードで、常にカクテルパーティー状態。
 必要なインプット情報と人間把握と、賢者は魔物の手先っぽいなー(伏線の推論)とかのマルチタスクができないんだよね。

僧侶に勇者♀が惚れているとか他のメンツが横恋慕しているとか、別に要らない情報や人間も多くて、進行遅いしイライラしちゃう(;´∀`)興味のない糞アニメ強制視聴で、週一の休日奪われるレベルの苦痛を感じちゃう。

 同じSS系でも語り手の独白形式だったり、掲示板形式、会話時の人数を二人くらいにすれば読める派なので、単に文体が嫌なんだと思う。別SSで呪いの装備たちが頑張る話も読みかけたことあるけど、ストーリーは面白そうなのに文体に嫌気がさして最後まで読めなかった。

 ガチの小説読みほど読むのを避けたくなる地雷文章って感じ。SS系は【読むのが嫌いな人向けの文章】が多いんだと思う。逆に言うとSS系は【読むのが好きな人には嫌われやすい文章】が多い。
ここの人は割と読むの好きな人が多い印象ですから。タブーと言うか、みなさん読み切る前に挫折しちゃったんじゃないかな?
――――――――――――――――――
『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」とガチ勢に勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』とかは追放ものかと思いますが
『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
は、【内政チート改革】ものとして読んでいたので、追放ものとして読んでいませんでした。
――――――――――――――
追放モノ自体は、むしろリストラや早期退職からのリスタート感がある気がして、今のブーム・・・・・俺の事を追い出した奴ら破滅しろm9(^Д^)プギャー感とは似て非なる感じ。

①「装備やアイテムを置いていけと言われる」
②「賢者が悪者で女勇者に一方的に思いを寄せていて相手の気持ちを無視してモノにしようとする」
というエッセンスは個人的には表面的な部分ばかりで、本質に至っていないんじゃない?と思っちゃう。

装備やアイテムを剥がれても生きていけるなら、大したダメージになっていない
好きな女を騙されて奪われても生きていけるなら、大したダメージではない

恐怖が、足りないね!!(´Д`)←ホラー好き
婚約破棄モノってホラーに近いジャンルだから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
筆者さんにとって【コロナ・ウイルス】ってどのくらい強いポジションにあります?

>最強キャラを主人公以外にするのは、最強厨をこじらせたキャラを出したうえで最強モノにならないようにする為の逃げ道みたいなもので、
「主人公個人は作品内では強いくらいだけど作品世界自体が超宇宙レベルでデカい」
「主人公は強いけど主人公に対抗できるくらいの奴が何人もいて、複数人でかかってこられたら負ける」
「主人公どころか登場キャラ全員が総がかりでも敵わない様な宇宙破壊レベルの最強宇宙怪獣がいる」
など、なんというか、主人公は最強じゃないけど作品が最強、みたいにして最強を考えながらなんとか最強モノにならない様に足掻いてる感じです。

とありますが、この最強って『殴って強いもの』でしかないんですよね。
『コロナ・ウイルス』なんかは【エボラ出血熱】や【サーズ】・・・もしかしたら【天然痘】なんかと比べて弱いウイルスになると思います。
 ですが上記3つの病気は致死率が強すぎるせいで感染者がクラスター化する前に死ぬため感染率が低い。一方コロナは死ぬまで相当余裕があるせいで罹患者がクラスター化しやすく、世界中にまき散らされる結果になった。

 人間社会は『コロナ』によって、相当ダメージを受けています。ほかならぬコロナウィルスの『その弱さ』によって、です。

あなたの作品にコロナウィルスを出すなら、どのくらいの強さに格付けされそう?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:人間か動物か

私は動物(擬人化)が主人公である物語を執筆したいと思っています。
この世界では動物と人間が入り混じっています。
その世界で主人公に「世界中の人たちを救いたい」というようなセリフを言わせたいのですが、人たちとしてしまうと動物が疎外されてしまい、かといって動物たちとしてしまうと不自然に見えてしまいます。
うまく人と動物を含めた言い方はありませんか?
もしないのなら動物たちという表現はありなのか教えて下さい。

上記の回答(人間か動物かの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

個人的には「世界中の命」が比較的ご意向に沿うのではないのか、と思います。
少なくとも私は、動物達を選ぶよりはこっちにしますね。
参考にならなかったらごめんなさい。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間か動物か

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

 度々お世話になっております。三文山而です。
 新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみたいと思っているのですが先に直して批評を貰いたいと考えてる一作のやり直しも終わらないどころか途中で行き詰まってしまいました。

 アクションが物足りないと言われたので「途中のバトルシーンを増やそう」とプロットを修正し、どんな相手とどういった順番で戦うのか、戦った後どのように展開するのかまでは決めて本文を書いてみたのですが、最初の相手と激突するところで執筆速度が停滞してしまいました。
 後から思いついた小ネタが長引いていたり文章の緩急がぼやけているような感じもあり、事前のプロットの作り込みや登場人物の言動を理解するためのキャラ設定が甘かったのではと考えています。
 「本文とほとんど変わらないところまでプロットを書けば本文で行き詰まらないし、プロットの段階では文体を気にしなくていいからその分早く書ける」というのをどこかで読んで試そうとしてみたのですが文体を直さずに放置するのが面倒になって見切り発車的にそのまま本文の執筆に移ってしまいました。
 コピペしやすい方が良いかと思ってワードでやったのですがこの場合はワードよりもエクセルで作った方がやり易かったのか、文章よりも単語で書いた方が良かったのか、何かやり方を間違えていたような気がします。

 そこでプロットを詳細に書く方々にプロットやキャラ設定をどのように作っているのかお尋ねしたいです。
 大筋が決まった後の細部を決める段階ではどんなツールを使って作るのが良いのか、
プロットはどのような文章でどの程度まで細かく書いてらっしゃるのか、
全体の構成やテンポを調整しやすくするにはプロットにどのような工夫をすれば良いのか、
キャラクターの喋り方や動き方に悩まないためにはどういった要素を設定しておけば良いのか、
そんなプロットやキャラ設定の作り方について教えていただきたく願います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

私は、イベントタイムテーブルの管理にエクセルを使いました。
自分は何故かカレンダー的なものが気になるようで、「○月○日この時に絶対コレが起こる」というのを細かく決めたりしましたね。

あと、キャラクター毎の動きを気にするので「世界に影響力を与える力が強い順」にその動きを先述のカレンダーの横に加えていくんですよ。で「コレの前には必ずコレが起きていないとおかしい」とかいう因果関係を把握しておく。

本編以前の歴史のようなものは特に大事で、「どうせ最初は表出しないんだし後で決めてもいいや~」とか甘いこと考えていると絶対に後悔するので、そこは特に気にします。逆に本編はあまりはっきり決めないこともあります。だって、キャラがたまに勝手に動いて思い通りに動かなかったりしますから……それでも「目的達成意識」さえあれば必ず最後まで辿り着けますから、気にせず前向きにGO!てな感じです。

実は、この時は主人公があんまりに変な動きをしたために他の連中がその様子を見てあわてて方向転換したとか、イベントタイムテーブル的にこのへんなんか隙間が多いな~よし一人キャラ増やすか!で中盤執筆最中に即興でレギュラーが増えたとか、ちょっと普通の方から見たらとんでもないプロットの作り方をしているようにも思えます。
でも、「過去」や「因果関係」はしっかり作っておいたので「大丈夫、きっとちゃんと終わらせられる」という強い確信がありました。

ぶっちゃけTRPGのシナリオ作成とミッション達成に必要な要点を押さえていた自信があったので動じなかったというのが理由です……いや、嘘です。正直なぜかもう一人レギュラーが増えた時は「ホントに制御できるのかこれ……」という不安でいっぱいで、そのキャラもいろいろ演じるのが難しいという勘が働いたので「余計な性格とか属性とかつけずに『このヤバい局面を乗り切れる人』とだけ考えよう」としていたら最終的にとんでもない濃いキャラになりました。創作あるある「最初に考えた思い入れのあるキャラよりも、後から必要に迫られて作ったキャラのほうが存在感が出る」というのを実感したところです。

で、問題になさっているバトルシーンに関してですが、筆が止まってしまうお気持ちもわからなくないような……主人公側、敵側の能力と戦いに至るまでの経緯などがしっかりしていないと、なかなか緊迫感のあるものにはならないんじゃないか、という気がしています。しかもその後に戦う相手の順番も決めているとのこと。事前準備が見切り発車だけれどストーリーの予定だけは決めている、というのは正直危うい作り方をしているな、と思ってしまいます。

私はキャラクター同士の出会いのシーンも「最初が肝心」と思い、新キャラが登場するシーンはどことなく緊迫した状況ばかりになり「後から態度が軟化」というコースを多く辿っていったような気がします。要するに、馴れ合いを避けたかったんですよ。これもTRPG経験からくる勘みたいなものでしたが。

そういうわけで、ツールのご紹介はあまりできませんでしたが、見切り発車の部分の見直しを今こそ!すべきではないかと。
あ、ちなみに、紙のメモ帳・ある程度設定資料として固まったプリントアウトしたもの等と併用という手段もとっていますが。

ツールの問題よりも現状の「なぜ、こういう事態になっているの?」の「なぜ」をどんどん遡ること、をやってみてください。それに答えられない場合は、今まで書いたものぜんぶブン投げる覚悟で作り直すのもありですよ(そうやって思い切って全編改稿して完結にまで辿り着けた方も知っておりますよ……)。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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投稿日時:

元記事:出番を引っ張れる悪役の所作

前提として、いわゆる「チート主人公」ものの話です。
派手に戦ってスカっと爽やかな気分を提供するこういった作品において、「とどめをさせなくても不快にならない悪役」とはどういった仕草をさせればいいのでしょうか?

人気の出る悪役って、「しぶとい」ですよね。ポケモンでいうロケット団、タイムボカンシリーズでいう三悪。ホルホースとか、シャアとか、ジャイアンとか。
ですが「主人公が強い」ってことを常時示すタイプの作品となると、「倒しきれない」ってことがそもそも不愉快だし、不安だと思うんです。
「チート主人公のライバルキャラ」に対するストレスを減らすにはどうすれば良いのでしょうか?

とりあえず、「自分はこうしてみた・こういうの考えてみた」というのを上げて見ます。作品が完結してないので、効果がどんなものかというのはまだわかりませんが…。
1、何度出てきても嬉しいキャラにする
「可愛い女の子が粘り強くかかってくる」。男子にとってはなかなか嬉しいシチュエーションだと思います。しかし「努力家タイプ」だと半分仲間みたいな扱いになってしまいそうなのがネック。敵になっても緊迫感がありません。「妖艶で弄んでくるタイプ」が生き残り続けるのも、贔屓してる感じです。
2、非道な行いをさせない
最低限殺人を犯させない。あるいは仕方ないことという理由付けをする。これも何度現れても生かす理由にはなるかもです。一方でライバル自体の強さと立場に疑問符がつき、「チート主人公の壁」として機能できないのでは?
3、優しい行動をさせる
ベタであり、古来から鉄板。おばあちゃんの道案内をする悪役大好きなんですよ自分。けど倒す気分になれない悪人て、やっぱり敵としてストレスになるような…。
4、決定的なことをする前に主人公が邪魔する
これを自分は試してみています(まだ効果は不明)。ただ、何度もやるとご都合主義っぽくなりそうです。

他に何か良い案はないでしょうか?
目標としては「水着回で主人公がライバルをからかえる程度の雰囲気」です。よろしくお願いします。

上記の回答(出番を引っ張れる悪役の所作の返信)

投稿者 何てかこうか? : 0

どうも、何てかこうか?といいます。
遅ればせながらコメントします。
出番を引っ張れる悪役ということで、
達成目的が主人公と違うってのはありでしょうか?
例えば「村からドラゴンの討伐依頼を受ける」という話で
主人公はチート能力でドラゴンを倒す。
敵役はドラゴンの角だけかっぱらって逃げる。
みたいなやつです。どっかの怪盗三世の彼女みたいな役。
村人はドラゴンの角が高く売れることを知っていて討伐依頼を主人公に出す。
主人公は人がいいからドラゴンを倒してしまうけど、ドラゴンそのものよりも角の方が大事で敵役にまんまと盗られてしまうみたいなやつです。
(この場合主人公の方がマヌケに見えてしまうか?)

あとはチート能力で主人公は戦闘が強いが、敵役は戦略が上手いとか。
敵役は超天才型です。

物語としては戦争物になるかな。
初戦、第二戦、最終決戦ぐらいの感覚で
初戦の目的は
主人公は勝つこと、
敵役は陽動による時間稼ぎ、主人公は勝つが敵役は相手陣地深くに伏兵を置くことで目的を達成する。(つまり両者共に勝つ)
第二戦は主人公のいるところは勝つけど、他の戦場は負ける。
ここで、主人公だけが勝っても意味がないことを痛感させる。(主人公の挫折を描く、この敗北を糧に主人公は戦略眼を身につける)
最終決戦では両者の達成目的を”勝つこと”で合わせて、主人公VS敵役で主人公が勝つ。(戦闘が強いので当たり前だけど)
物語の要所で三回も出てくるんだけど話が重すぎか。

後は、戦いそのものを優先している勝負師だったら成り立つかもしれません。
面白い戦いのみに重点を当てているキャラで、勝敗が二の次になっているキャラです。
昔、書いた物語(同人系ですが)で相手のチート能力に対して超剛腕だけで向かっていたキャラを書いたことがあるのですが、そのキャラは勝って笑って、負けて笑うキャラでした。勝って自分が強いことを確認し、負けても熱い戦いに満足する。勝敗に重点がないキャラを書けばいいと思います。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 出番を引っ張れる悪役の所作

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投稿日時:

元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

投稿者 大野知人 : 1

おめでとうございます。
これからも頑張ってください。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

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