小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:あらすじの相談の返信の返信

読むせん様

ありがとうございます。
ご指摘の点については、乗り越えなければいけない課題のひとつと認識しています。
今メインで執筆している別の作品もそれなりに複雑な世界観ではありつつ、そちらはミステリーなので情報を小出しに滑り込ませる機会も多いのですが、本作はアクション主体なのでなおさら難しそうです。以前似たような作品を書いた際にも同じところでつまづいたので、その反省を生かしたいと思います。

結局のところ書きたいのは設定ではなくボーイミーツガールなので、どういう筋書きにしようか悩んでいるところです。それに合わせて設定自体もう少し整理できればと思っています。

コメントありがとうございました。
参考にさせていただきます。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

オススメと言うか便利なキャラとしては【記憶喪失の人】や【異世界トリッパー】ですね。

なろう系とかで、やたら異世界転生者だの異世界トリッパーだのが出てウゼェ・・・・(-_-;)ってなった事はありませんか?あれ一人を入れるだけで、トリッパーに【世界感を説明をする必然性】が生まれるんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
変則的ですが「ハリーポッター」も異世界トリッパーです。

ハリーは人間世界でずっと暮らしてきたので魔法世界をまるで知りません。
なので皆トリッパーであるハリーに【魔法世界の常識、非常識】をあれこれ丁寧に説明してくれます。

「何も知らないハリー」への魔法世界の説明を、読者も理解するまで教えてもらえるんです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 青緑色 : 1 投稿日時:

架空の物語を小説として創作しているのであって、現実の恋愛で参考になる書物を作るんじゃないんだから、スレ主さんとご友人の二人揃ってそこまで深く考えんでも、と思わなくもないです。

むしろ、現実の恋愛・現実の女性・一般的な恋愛を意識しすぎなんじゃないかな。
読者に共感して欲しい! と考えながら現代を舞台にした恋愛小説を書くつもりでもない限り、作中の恋愛要素を現実の恋愛に寄せる必要性は薄いです。

 ※

創作上の恋愛要素と端的に表現しても、実際にはその形は色々と違うわけでして、さらに言えば創作物ってのは発表する場のルールさえ守れるなら、自由な表現が可能なわけで。

例えば、猟奇的な小説の中で描かれる異常な愛もありますし、性別は女性ではあるもののヒロインが文字通りの怪物だったり、人体を持っていない機械の中の疑似人格だったりとかありますよね。
男女の関係が絡んだ猟奇的な事件というのは現実でも発生しますが、怪物や疑似人格との相互の恋愛感情ってのは、現実には存在しません。

【好き】という感情が結果として何をもたらすのか。
普通の人間同士だったら付き合って結婚して子供が出来て、という流れになるかと思いますが、異常な性質の人間や怪物、疑似人格の【好き】が普通の人間と一緒である必要は無いわけです。

怪物だったら好きだからこそ主人公を丸呑みするかもしれませんし、疑似人格だったら主人公の脳を取り出して機械に繋げようとするかもしれません。

実際はその話の展開次第なわけですが、仮に主人公が相手の行為を苦悩の末に受け入れる、あるいは喜んで身を投げ出したなら、それは常識から考えれば異常ではあるけれど恋愛が成就した展開なわけです。

まあ、恋愛と言っても色々あるよ、という話です。
正直言うと、やけにグロい例を出したなって自覚はありますスイマセン(´・ω・`)

 ※

他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事があるなら、創作上の女性を文章の中で動かす事も可能なんじゃないかな。
とりあえず、その萌キャラに対する友人の気持ちを、そのままヒロインに対する主人公の気持ちとして投影すれば良いわけですし。

あと、ご友人がドンパチやりあう合理的な話を好んで書かれるなら【銃撃戦:陰謀:恋愛要素】を【5:4.9:0.1】ぐらいに割り振った話を書くことをお勧めしてみてはどうでしょうか。

世の中には殺し愛なんて言葉まであるぐらいなんだから、これもまた話の展開次第ではありますが、主人公とヒロインが銃で撃ち合うような関係でも問題は無いですし、ルパン三世の峰不二子みたいに恋愛よりも騙し騙されの関係を意識して書いてみるとか。

 ※

創作物の女性キャラクターって、こんな女は現実に居ねえよ、と言われるようなキャラクターばかりです。
他の方が既に書かれていますが、ぶっちゃけ作者が女だと設定し、作中で女であると明記しさえすれば、どれだけ男言葉を使っていようが、粗暴な性格をしていようが、それは女性キャラクターなんですよね。

理解できない物は無理に理解しようとはせず、ゆっくりと時間をかけて考えてみながら、その間に自分が把握できる範囲内で物語を形作って【異常だろうが歪だろうが、この展開と結末がこの作品における恋愛の形だ】と開き直るぐらいの気持ちで書いてみるのも、案外悪くは無いですよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

すいません、食文化の方に余計な書き込みをしてしまった結果、返ってとっ散らかってしまったので、改めて相談させて頂きます。

現在考えている、「異世界スローライフ系の主人公」の能力についてです。

主人公は、転生する時に一つだけ願いを叶えてもらいます。その時に、

「どんな物でも作る事が出来て、自分だけにしか使えなくて、絶対に痛んだり壊れたりしなくて、失くしたり盗まれたりして手元から離れても、任意で取り戻せる指輪」

を、もらいます。

なぜ指輪の形にしたのかと言うと、

「ただ思ったり願ったりするだけだと、自分の意志に反して即発動して力が暴発する可能性があるので、思いを込める象徴が欲しい。それに対して願う事で、改めて力が発動するという安全装置。それに、指輪だと大きさが手頃だから」

と、いう理由です。

ただし、制約として以下の条件を付けられます。

①無から有を生み出す事は出来ない(自然の法則に反する為)。
②生命(動物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③何かを作る為には代わりの物を必要とし、作成にはSP(スキルポイント)を消費する(①に加えて、無限に力を使えない)。
④生命の自然な流れに手を加えてはならない。生き返らせたり、若返りや老化の禁止。

補足すると、

何も無い空間から物体をいきなり取り出す事は出来ない。何かを作るには別の何かを必要とし、SPを消費する事で物体を作成する。生産と言うよりは物体の変換を行う。
その際に、望む物と素になる物との価値や大きさによって、SPをより多く消費する。
例えるなら、拳程度の大きさの石を金にする場合と、同じ大きさの銀を金にする場合とでは、前者の方が消費SPが増える。
また、拳大の銀とソフトボールくらいの大きさの銀とでは、金にする時の消費SPが増える。

ただし、同じ大きさの物を変換した場合、最終的に同じ物を作る場合は消費SPは同じになる。

石→銅→銀→金と変換した時と、いきなり石→金と変換した場合、両者の合計SPは同じになる。

逆に、価値の低い物や、元の大きさより小くなる場合は、消費SPが軽減される。

例として、同じ大きさの金を鉄にしたり、大木を丸太にする時には、消費SPが少なくて済む。
ただし、材質が違う場合はこの限りでは無い。巨大な岩を指先くらいのダイヤモンドにする場合は、やはり消費SPが増える。
価値の違いに加え、物を小さく作る事は、物を大きく作る事と同じくらい労力が必要な為。

また、余りに大きな物は作る事が出来ない事がある。それと、複数の材質で出来た物は作れない場合がある。
同時に、複数の違う種類の物を作り出す事は出来ない場合があるし、つながった物の一部だけを変換する事も出来ない。

作成(変換)が可能な例
①腕時計や拳銃、機関銃、ロケットランチャーなどの火器(複雑さと大きさの限界。自分の身長を越える様な物は無理)。
②椅子や机などの家具(構造が複雑でも、ミシン程度は可能)。
③単一の物質同士の変換(鉄を銅に、銀を金にするなど)。
④荷車や馬車の荷台(大型だが構造が単純な為)。
⑤家を砂や紙に変える(家は巨大だが、変換する物が単一で価値が低いから)。
⑥液体の入った瓶など、中身を伴う容器(中が空の容器だけでも可能)。
⑦複数の混ざった物質を単一の物質に変化させる事(ただし、かごに入ったばらばらの果物を、かごごと変換する様な事は出来ない)。
⑧形を変えて変換する事()

作成(変換)不可能な例
①家(構成するパーツが複雑で、材質もそれぞれ違う為。そして大き過ぎる)。
②自動車(余りに構造が複雑な上に大型)。
③大砲などの重火器(②と同様)。
④建物の一部だけを変化させる事。なぜなら、家は全体がつながっているので、能力が全体へ及ぶ可能性がある(家の壁や柱だけを直したり、壁に穴を開けるなどは無理。ただし、ドアや窓は修理可能)。
⑤単一の物を複数の物に分けて変換する事(砂を半分づつ砂金と砂鉄にしたり、1本の木を4つの椅子にするなど)。
⑥人間を砂に変えるなど、生物を無生物にする事。
⑦生物を一から作る事(無生物を生物にしてはならない)。
⑧生物(動物)を違う種類に変える事(犬を猫にする、象を牛にするなど)。
⑨生命の死からの蘇生、若返りや老化の禁止(ただし、怪我や病気を治すのは問題無い)。

それで、食文化スレで挙げたのですが、「栽培したい作物を手に入れるのにどうするか。」という問題の抜け道として、「一から作ると生命の創造に引っかかる可能性があるので、植物の変化は禁止されていない(動物は禁止だが、植物は言われていない)為、最初からその世界に存在する別の植物を変化させて、目的の作物を手に入れる」という抜け道を使いたいと思います。
例えるなら、石ころをレタスにするのではなく、キャベツをレタスにする様な事です。

本当なら、何でもパパパっと作ってしまえる様にしたいのですが、これには理由があります。
以前に応募した作品の評価で、

「チートしたキャラが強過ぎて面白味に欠ける。チートキャラの苦悩が欲しい」

と、言われた事があったので、俺様チート無双にならない様に適当に制約を考えました。

ただし、徐々にキャラクターにも強くなって欲しいので、「FFⅡ」みたいに、「使えば使うほど強くなる」という要素を加えました。
「限界近くまでSPを使うと、SPの上限が増える」事にしたり、眠る(6時間以上の睡眠)と全回復、気持ち的に何か良い事がある(おいしい物を食べたり、うれしい事や楽しい事がある)と、状況に応じてSPがそれなりに回復、という様にしました。
なお、SPを回復するアイテムも考えましたが、この場合は回復と言うより貯金で、「SPを消費して作ったアイテムを使っても、作成に消費した分しか回復しない」という事にしました。なぜなら、そうしないとSPの無限回復が出来てしまうからです。

それと、主人公は肉体的には普通の人間で、不老不死じゃないです。殴られれば痛いし、怪我や病気もします(これは、自分で回復アイテムを使って治せますけどね)。

あと、年齢は少し高めの大学生です。高校生よりは精神的に大人で頭も良いです。

と、長くなりましたが、大体こんな感じなのですけど、いかがでしょうか。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

>>私が参考にすると言うか、目標にしている作品のキャラクターに、「ログホライズンのシロエ」があります。

正気じゃねーな。
あの物語で一番キラー属性なの【にゃん太】やで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

ご友人の一番の希望はなんでしょう?
女性キャラを作中で自在に動かすことか、それとも対人関係の苦手意識を克服することか。

前者なら、作中で必要な役割をこなすキャラクターに女性という属性を後付けしたらいかがでしょう。
現実の女性を描くわけではないので、「作中におけるヒロインはこれだ!」と登場人物や作者であるご友人が自信を持って断じれば、それでいいように思います。そもそも、現実の女性にしても皆一様に同じような反応をするわけではありませんし。
なんとなくですが、ハードボイルドやアクションものを書かれている方でしょうか。他の方も仰っているように、そのような作風なら必ずしも恋愛シーンに力を入れなくてもいいのではないでしょうか。

後者であるなら、ぜひ渋谷の野良犬さんがお力になってあげてください。
女性経験を積ませるために色々なところに連れ出すのもいいですが、渋谷の野良犬さんが彼のことをいつも気にかけているよ、という姿勢を見せ続けることがとても大切だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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元記事:あらすじの相談の返信の返信の返信

オススメと言うか便利なキャラとしては【記憶喪失の人】や【異世界トリッパー】ですね。

なろう系とかで、やたら異世界転生者だの異世界トリッパーだのが出てウゼェ・・・・(-_-;)ってなった事はありませんか?あれ一人を入れるだけで、トリッパーに【世界感を説明をする必然性】が生まれるんです。
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変則的ですが「ハリーポッター」も異世界トリッパーです。

ハリーは人間世界でずっと暮らしてきたので魔法世界をまるで知りません。
なので皆トリッパーであるハリーに【魔法世界の常識、非常識】をあれこれ丁寧に説明してくれます。

「何も知らないハリー」への魔法世界の説明を、読者も理解するまで教えてもらえるんです。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

読むせん様

続けての返信ありがとうございます。
ハリー・ポッター、めちゃくちゃハマってました。
当時は暇さえあれば読んでいたので、次の巻が出る頃にはハードカバーが擦り切れてボロボロになるぐらい。
よく考えるとあれだけ緻密で独創的な世界観なのに、子供でも夢中になれるってすごいです。

主人公と一緒に世界を知っていくというのは、感情移入の面でも効果がありそうですね。
元のあらすじでいえば主人公は新人剣士なので、メインの舞台になる戦場の常識を実地で教えてくれる先輩キャラなんかがいても良いのかもと思いました。他にも考え方次第でいくらでも応用できそうです。

貴重なアドバイスをありがとうございます。
検討してみようと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:視点変更を使った物語を新人賞で出すことについて

既存の作品には視点変更が多いような気がします。昔どこかで新人賞では視点変更を使ってはいけない。視点変更を使って良いのはプロになってから、とどこかで読んだような気がします。この掲示板や物語の作り方のようなサイトを見るのを辞めてしまって数年経つので時代は変わったのでしょうか? 変わったのであれば既存の作品(大抵の物語は視点変更がある)も参考になるのですが、まだその暗黙のルールがあるのであれば、視点変更がない作品を探さなくてはいけなくて大変だと思っています。
 新人賞受賞作品で視点変更を使った作品、もしくは、まだ新人賞には視点縛りルールがあるなら視点変更がない作品を教えていただきたいです。

上記の回答(視点変更を使った物語を新人賞で出すことについての返信)

投稿者 読むせん : 0

他の人の意見と同じですが。
 視点移動する作品は人生で15作以上読めない。16作品目はウザくなって読み飛ばすから。っすねー。

 脚本だと「挿絵や扉絵を描いてしまうと落ちる」ってのも聞いたことがあります。ンなもん描く暇あったらセリフ書けやボケェ!読む価値無し!!って気分になって開けなくなるそうです。
ー―――――――――――――――――――――――——
そもそも、なぜ視点を変更するのか?

A視点変更しないと、うまく演出できないから。
視点変更=下手糞が使う手段と化しているのがあります。
――――――――――――――——
えっとね
①【巨オッパイ女子を奴隷にして戦闘もしてもらって俺ハーレムチート無双します】
②【錆(さび)喰いビスコ】
③【若くて美人なママを肉奴隷にして俺はハーレム帝国の皇帝になる】

どれか一作を読む時間しかないときに、この三種類のタイトルの作品のどれを読む?

②はガチ大賞作品のタイトル引用ですが、①③は私が適当に書きました。 
①③はエッチ、つえー、ハーレム、成り上がり、内容バレ。になります内容も、なんとなく察せるのではないでしょうか?

①③は読まなくても大体わかるから私は読まない。同じ読むなら意味不明だけどザラリとした違和感のある題名で攻めてきた②を読んでみたいです。
―――――――――――――――——
視点変更作と視点を別に変えていない作品、同じような内容なら、視点を変えていない方を読んでみたいです。
 だって視点変更作品面白くないものが多いもん。

【他の人のは面白く無いかもだけど、俺のは違うから!!読んだら分かるから!!】

そう言うつもり?ちゃんと「言える」つもり?そんなことを叫ぶ作者の作品をそもそも読めるつもり?

・・・・ってなるよー

カテゴリー : ストーリー スレッド: 視点変更を使った物語を新人賞で出すことについて

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投稿日時:

元記事:視点の移動について

新人賞に応募するため、戦記物のラノベを書いているのですが「村上海賊の娘」や「忍の国」のように、別々の戦場で起きている出来事を交互に見せる形で戦闘を進めていると、二ページに一回(酷い場合には一ページ)毎に視点を変えていました。
視点変更の際は一行開けてはいるのですが、頻繁に視点を変えるのは読みづらいでしょうか?

上記の回答(視点の移動についての返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

まぁ、読みづらい事は確実ですかね。読む側の誰もがそう感じる、とも言いきれませんが、新人賞では「読みづらい」として指摘を受けそうです。

といっても、読みづらさもそうなんですが、「それぞれの場面が味気ないものになる」という可能性が高いですね。
読者が感じるものは、場面によって大きく違います。それだというのに、そこまで頻繁に場面転換されては場面の良さが発揮されません。
しかも戦闘シーンなんですから、頭の中で戦闘をイメージしてこそなのでは?
その、イメージすべきものがころころと変わる。
読みづらいというよりは、「理解しにくい」とでも言うべきでしょうか。理解もできないのに、そのシーンを面白いと思う事はありません。
新人賞で最も大切なものは「おもしろさ」と言われているので、そこを疎かにしてしまいかねず、危険です。

そう考えると、場面を交互に描写するとしても、「頻繁に」というのは避けたほうが良いでしょう。
そもそもストーリーって繋がってるものなので、きりの良いところなんてほんの僅かです。そう考えると、区切る必要の無いところで区切ってしまっているのではないかと思います。
もう一度ストーリーの繋がりや流れを見直し、区切るところをしっかりと選んでみて下さい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点の移動について

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投稿日時:

元記事:専門用語と解説のバランス

こんにちは。

質問です。

「読者は説明を読みたいわけではなく物語を読みたいという気持ちで本を読んでいる」

ということをこのサイトのとある記事で読んで大いに共感しました。

その上で、どうしても説明が必要な専門用語や物語上、必要なオリジナルの設定や用語造語の説明をしなければならないとき、素人やアマチュアの人たちはどういう風に書けばよろしいでしょうか?
特にSF とかだと必ずこの問題に直面すると思います。

A
「この兵器ってどういう仕組みで動いてるんですか?」
「何か特殊な機構が組み込まれていてそれで動いているようですが、詳細は分かっていません」
→とにかく動けりゃ何でもいいんだよ的な説明で、あとは読者のご想像におまかせで済ます

B
「この兵器ってどういう仕組みで動いてるんですか?」
「○○という法則に則って、◇◇という中にある機構が動いてそれで××という現象が起きて......」
 ○○の法則とは~~~~~~。××という現象とは~~~~~~。
→1~10までガッツリ説明する

C
A+B÷2したような感じの説明
まあだいたいこんな感じで動いてるよ~的なちょっと概要だけを簡潔に説明する

D
「奴には三つの特性がある。一つは○○で、二つ目は◇◇で、そして最後はーー」
(省略)
「何、技が効かない!?」
「フフフフ。やっと発動したか」
「まさか、最後の特性って......」
「そうだ。これでお前もおしまいだぁ!」
→台詞に組み込む

こればっかりはトライアンドエラーで場数を踏んで適切なバランスを自分で見つけていくしかないんでしょうか?

よろしくお願いします。

上記の回答(専門用語と解説のバランスの返信)

投稿者 サタン : 2

そもそも論になるのだけど、
まず大野さんやあまくささんの回答が大前提で「物語に組み込む」というのが大事。
そのうえでスレ主さんのお悩みを見ると、

>どうしても説明が必要な専門用語や物語上、必要なオリジナルの設定や用語造語の説明をしなければならないとき

と、ありますが、その説明が本当に物語上必要不可欠なものであるなら、どういうものにしろ物語に組み込めていますので、悩むことはなにもないハズだったりします。
「物語に必要だ」という事実がある時点で組み込めてますよね、これ。

でも どうしたらいいんだろう と悩んでるってことは組み込めてないわけで、なら逆に「これ本当に必要か?」と疑ってみるべきかなと思う。
組み込めてない時点で、実は物語にとってそれほど重要ではない説明だってことだったりします。
作者の思い込みで「絶対必要!」って考えてる場合は結構多いです。
そういう場合はAで対応しちゃうのが無難だろうなと思う。

けど、そうだな……こういう場合よくあると思うのは、
物語にとって絶対必要ではないのだけど、物語を広げるためには必要、という場合ですね。
例えば「勇者が魔王を倒す話」において必要なことは「勇者が魔王を倒す」に関連することだけで、「勇者はなぜ勇者なのか」とか「魔王はなぜ世界を憎んでいるのか」とかってのは別に語らなくても勇者が魔王を倒せば「勇者が魔王を倒す」は成立するので、これら説明は必要ない。
でも、それらの説明があったほうが話が広がるし面白味も増してくる。
まずはこの違いだと思う。
本筋に必要ないけど、あったほうが面白い。それは決して本筋に必要だということではない。

こういう場合は、本筋とは別で「説明」のための物語を一個作っちゃうのがいいと思う。
例題にある兵器の仕組みについては、「破損した兵器を修理したいけどパーツ的に整備長の許可が必要であちこち走り回る主人公の話」とか。
こういう物語を作れば、「破損の修理がなぜ難しいのか」を説明する必要があるから、その過程で兵器の仕組みを語れますよね。

こうした説明するためのワンエピソードは基本的に本筋には関係ないから箸休め回ですることもあるし、うまく本筋に馴染ませて必要なエピソードに仕上げることもある。
でも基本的には「本筋に必要ないけどあったほうが面白い」タイプの設定。

で。
この「あったほうが面白い」というのは大事だよなって感じると思うんだけど、
>特にSF とかだと必ずこの問題に直面すると思います。
SFってのはサイエンスフィクションの略で、こういう空想科学に「面白味」を見出すジャンルなので兵器の技術的解説とか何らかの現象の説明とかが「あったほうが面白い」要素になるため、目立って見えるだけだったりします。
こういう要素はどんなジャンルにもあるので、先述した「勇者が魔王を倒す話」のようなファンタジーでも「勇者が持つ聖剣がどのようにして出来たか」とか、ここで言う「聖剣の歴史」とSFで言う「兵器の仕組み」は同じ「本筋に関係ないけどあったほうが面白い」という要素なわけですね。
だから、SFが特別多いわけではないです。
個人的に一番しんどそうなのは日常モノだろうなって思ったりします。
SFでもファンタジーでも「それを説明できる状況」を作ってしまえばいいけど、日常モノの場合は「説明できる状況」も日常に限られるので、かなりシーンが限定されちゃう。

なので、私の場合はAやDも使いますが、基本的には物語で説明する、設定や説明を「物語る」ことを意識しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 専門用語と解説のバランス

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