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元記事:ファンタジーにおけるMP制について

 ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。

 魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。

 自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。

 魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。

 そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。

 が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。

 こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。

 果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

読むせんさんも仰っていますがジョジョは間違いなくMP消費でない異能者バトル。その先駆けになった作品なので、それゆえに素晴らしすぎて流用したら間違いなくパクリ認定受けますが。

ジョジョの「スタンド」はもともとの概念が「守護霊」なので、原則「本人から離れるほど力が弱くなる」特徴があります。で、例外もたくさんいて、それは「非力な代わりに遠くに行っても力が弱まることはない」タイプ。これはおそらく「偵察して情報を得る=身を守る」という概念で進化したタイプではないかと思われます。

他は、「鋼の錬金術師」でも多少扱われている「代償提示タイプ」。
これは、MP消費タイプを「貨幣流通経済」に例えると「物々交換による流通経済」に相当します。汎用性の効く貨幣(=MP)の代わりにお互いが欲しいもの(=叶えたい望み)を提示し、お互いが納得いく内容であればそれを交換する。

代表的なのは童話「人魚姫」ですね。人魚姫の「人間になりたい」という望みと海の魔女の「美声が欲しい」の交換。(実際にはそれ以上のメリットデメリットが付加されていますが)
童話や民話に見られるように、古い魔法の概念ではよくあるケースで、考え方としてもMP消費が理系的なのに対し「願いの価値観」という文系的要素が強いです。

あと、「召喚型」もこういう取引が多いですね。要するに単なる超常現象の解説だけではなく、そこに人や人に近い精神体の意志が介在するもの。
……でも、言っておくけどこのタイプ、けっこう大変ですよ?
この「願いの価値観」のバランスとるのに、かなりのセンスが要求されます。

重すぎると魔法を行使する気がなくなり、軽すぎると有り難みがない。
そのせいか「人魚姫」をはじめ、MP消費型よりも代償が重めに設定されていることが多いです。まあでも、ちまちま体を削り衰弱するタイプも確かどっかで見かけた気がしますけど……

ということで、やや古めの民話・童話・ファンタジー小説を参考にするのをおすすめします。ただ、それがなろう流行的にウケるかどうかの保障はできません。あしからず。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。ご質問の件でしたら、現代モノではありますが、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』が参考の一つになるかと存じます。

 ご存じでしょうから、取り立て詳しく説明する必要はありませんが、魔法世界ののび太の町では以下の場面がありました。

 ・魔法のじゅうたんの操縦には、運転免許が必要。
 ・バスに相当する乗り合い魔法のじゅうたんや、ごみ収集車に相当するごみ収集じゅうたんがある。
 ・サイクリングならぬ「ホーキング」(ほうきで空を飛ぶ)がある。
 ・テレビは、スイッチに念を送らないとつかない。
 ・のび太のママが、魔法でガスコンロに火をつけて目玉焼きを焼き、目玉焼きを浮かべて皿に盛る。

 基本的に、魔法世界だからといっても、手ぶらで何でもできるのではなく、ちゃんと勉強したり、高い道具が必要だったりします。

 ただ、『のび太の魔界大冒険』では、「魔法世界」といいながらも、「魔法で戦う」印象は薄いですね。大抵ドラえもんのひみつ道具ですからね。魔法で戦う場面は、せいぜい美夜子が魔法で剣を取り出すぐらいですかね。

 ドラえもんは、ひみつ道具を「魔法じゃなくて科学」と何度も言っていましたが、魔法世界のしずかちゃんに「科学なんて迷信、信じてるの? この魔法文明で」と笑われていました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…

必ずしもそうは思いませんが、仮にそうであれば、そのような背景の中で魔法を活かす秀逸な設定を創出できれば勝ったも同然です。
そう考えると、

1)廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話

2)魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話

3)科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

のうち、1は少し消極的かもしれませんね。

2は「魔法でなくては太刀打ちできない事態」という部分に、魔法の優位性を積極的に探そうとする方向が見えるのでマルかも。前段に主人公が「魔法の必要性は感じていない」という設定があるのも、物語には必須の「キャラクターの心の変化と成長」が表現しやすそうで面白いと思います。

3は、科学に対して魔法側がどう立ち向かうのかがポイントかなと。科学的な世界観の範疇の中で、魔法を単なる成り上がりのためのスキルと位置付けるのか、科学的世界そのものを打ち破る方向に進むのかです。個人的には、後者寄りの物語を読みたい気がします。あるいは、初めは前者の意識しかなかった主人公が、しだいに後者を志向するように変化していくというような筋立ても考えられるかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信

読むせんさんも仰っていますがジョジョは間違いなくMP消費でない異能者バトル。その先駆けになった作品なので、それゆえに素晴らしすぎて流用したら間違いなくパクリ認定受けますが。

ジョジョの「スタンド」はもともとの概念が「守護霊」なので、原則「本人から離れるほど力が弱くなる」特徴があります。で、例外もたくさんいて、それは「非力な代わりに遠くに行っても力が弱まることはない」タイプ。これはおそらく「偵察して情報を得る=身を守る」という概念で進化したタイプではないかと思われます。

他は、「鋼の錬金術師」でも多少扱われている「代償提示タイプ」。
これは、MP消費タイプを「貨幣流通経済」に例えると「物々交換による流通経済」に相当します。汎用性の効く貨幣(=MP)の代わりにお互いが欲しいもの(=叶えたい望み)を提示し、お互いが納得いく内容であればそれを交換する。

代表的なのは童話「人魚姫」ですね。人魚姫の「人間になりたい」という望みと海の魔女の「美声が欲しい」の交換。(実際にはそれ以上のメリットデメリットが付加されていますが)
童話や民話に見られるように、古い魔法の概念ではよくあるケースで、考え方としてもMP消費が理系的なのに対し「願いの価値観」という文系的要素が強いです。

あと、「召喚型」もこういう取引が多いですね。要するに単なる超常現象の解説だけではなく、そこに人や人に近い精神体の意志が介在するもの。
……でも、言っておくけどこのタイプ、けっこう大変ですよ?
この「願いの価値観」のバランスとるのに、かなりのセンスが要求されます。

重すぎると魔法を行使する気がなくなり、軽すぎると有り難みがない。
そのせいか「人魚姫」をはじめ、MP消費型よりも代償が重めに設定されていることが多いです。まあでも、ちまちま体を削り衰弱するタイプも確かどっかで見かけた気がしますけど……

ということで、やや古めの民話・童話・ファンタジー小説を参考にするのをおすすめします。ただ、それがなろう流行的にウケるかどうかの保障はできません。あしからず。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

「代償提示タイプ」に関する補足ですが、重いものはその取引内容だけでひとつのストーリーになることが多く「鋼の錬金術師」「人魚姫」「ベルセルク」等、その作品の中核になっていることが多いです。

そして軽いものを思い出しました。妖精「ブラウニー」なんかは「掃除の報酬」=「一杯のミルク」が妥当とみなしています。なので、特定の好物に弱いキャラクターひとりと繋がりがあって、それをおねだりされる代わりにそのキャラクターができる範囲のことをしてもらう、という召喚タイプに近い関係がほどほどに使いやすいかもしれません。

わかりやすい例で言うと……最近のドラえもんとかかな……。久しぶりに見たら、ときどきドラ焼きのために悪魔に魂を売りそうなくらいの執着見せたりしてるんだもんな……

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

SFファンタジーというジャンルもありますし、相性が悪いなんてことはありません。
というか、相性は良い方です。
SF作家のアーサー・クラークは「行き過ぎた科学は魔法と見分けがつかない」と言っていますが、確かに縄文人にライターで火をつける現代人を見せたら魔法だと思うでしょう。
それと同じで、未来の、我々の理解を超える技術は魔法と変わらんわけです。
ラノベ漫画アニメゲームどのジャンルでもSFと魔法を混ぜてる作品は多いですよ。

魔法と科学は相反するものと感じてるように読めるのですが、まあ、事実どうなのかは魔法が実在しないので検証のしようがありませんが、物語の中では「ほぼ同じもの」です。
あくまで道具として、物語を彩るツールとしては、同じものです。
例えば「パイロキネシス」と「炎の魔術師」はどう違う? 炎を操ることに関しては同じものでしょ。
パイロキネシスが科学なのかどうかが疑問ではあるけど。
単に「言葉が違うだけ」というのがSFとファンタジーの一番大きな違いです。
――もちろんこんなことSF書きに言ったら怒られるけどね。SFはあくまで「サイエンスフィクション」だからファンタジーとは違うし、魅力も違う。
あくまで「彩るツール」として見たらの話。

だから、そういう不安が理由で「可能だろうか?」と悩んでるのであれば、可能です、と答えます。
どちらかと言えば可能とか微妙なレベルじゃなくて、完全に可能の側でしょう。

>今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような
それは正論でしょう。
そもそも科学の世界におけるエネルギーは「蒸気」「石炭」「石油」「電気」と進化してきたわけで、いまさら蒸気をエネルギーにしてる機械はそうそうない。
ボイラー自体は現役だけど。
そこに魔法が加わったところで「魔力」というエネルギーが増えるだけで、「それを含めて科学と呼ぶようになる」だけなので、そもそも「魔法と科学が~」と分けることにはならんわけですが。
人間の意思だけで炎を操ろうと生身で空を飛ぼうと、体系別に学べて、再現性が認められれば、そりゃもはや魔法ではなく科学なので。
なので、正論で言えば、そんな世界観ならそもそも「魔法」という概念すらなく、その魔法を含めて「科学」と呼んでるでしょう。
「昔は化け学を錬金術とよんでたんだよ」というのと同じく、「昔は詠唱学(仮に)を魔法とよんでたんだよ」って話ですね。
というか、同じジャンルに別技術の「専門」はいらないわけで、同じ方向性で考えりゃ科学か魔法かどっちかが競争に負けるのは当たり前でしょう。

で。
それじゃ「魔法と科学が同居する世界観」を表現しにくいし、作者がやりたいことをやれないんで、「超能力は自然発生した能力者、魔術はそれを真似て作った術(とある魔術の禁書目録の設定)」というように差別化する設定を用意したりするもんです。
つまり「同じ方向性」にならないよう魔法と科学を差別化するわけですね。
完全に融和してそうなタイトルだと「魔法科高校の劣等生」でしょうか。アニメしか見て無くて原作は読んでないので詳しい設定は知りませんが、アニメを見た感じでは「科学で魔法を再現してる」という感じだったと思う。

>・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
>・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
>・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話
どの話を選んでも、可能か不可能かで言えば、前述した通り答えるまでもなく可能です。
要は、その物語が書ける設定にすりゃいいだけです。
この案から読み取れるのは、総じて「魔法は立場が弱い」という事だと思う。
おそらく「魔法必要ないんじゃ……」という考えの現れでしょう。
なら、それでいいんじゃないでしょうか。
「魔法が科学に吸収され、魔法の魔法らしい従来の方法が消えかけてる」みたいな。
まあ、あれだね、スポーツ剣道に押されて剣術道場がなくなってったのと似てるかもね。
それで言うと主人公は古武術の継承者的な、魔法のとある一派の跡継ぎみたいな。
スポーツというルールの枷がない剣術は、ルール上では弱いけど実践では強い、みたいな。
何かの跡取り、普段は弱いけど実践だと強い、と厨ニ要素的だけど、ラノベ向きで面白いんじゃないでしょうか。

主人公の案を考えたのは(別にコレにしろって話じゃないあくまで一例)、主人公が決まれば3つの話は同じ設定で語れるシリーズものに出来そうだと思ったからです。
「魔法は立場が弱い」という共通点があるので、それを中心に設定を組めば3つの話を書けるでしょう。
「旅をしてる」なんてのは別キャラにやらせりゃいいんだし。
「公立高校に入れた主人公のもとに、世界を旅する魔法学者が訪れる」という展開みたいな。
いっそ、3つをまとめて一つの話にしてしまえば良いのでは?
主人公が「魔法が廃れそうだ」と思ってて、そこへ「旅する魔法学者」が来て、「魔法でなくては太刀打ちできない事態」というのを「科学が独占してる業界に主人公らが乗り込む」という内容にすりゃ、全部まとまるでしょ。
たぶん、それぞれ「旅行記的な印象」「学園モノのイメージ」「社会人の商売モノ」という別ジャンルで考えてたと思うんだけど、その前提を取っ払えばどうにでもまとまる物語だと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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元記事:同じアイテムが違う作品に複数ある件について。

こんにちは。
私は、最近異世界作品が好きで、何十作も読んできましたが、ふとあることに気づきました。
それは、リバーシが異世界作品がなぜか複数の作品に存在することです。
一例を挙げますと「本好きの下剋上」、「軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?」、「転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~」、「転生して田舎でスローライフをおくりたい」です。
本好きはワードだけでしたが、スローライフはリバーシの公式試合、他2つは、実際に物を作って、中毒になった王様の相手だったり、他の子の相手をしたりしています。

調べてみると、オセロは商標登録があるので、使用できませんが、リバーシは商標登録がないので、使用できるようです。
ただ、なぜリバーシ? チェスでもいいのでは? 「異世界はスマートフォンとともに。」は、将棋ですし。
というか、最初にリバーシを出した作品を読んで真似して出しているのは明らかなので、異世界の娯楽のアイディアを盗作しているとしか思えません。あるいは、リバーシしか出してはいけない暗黙の了解があるのでしょうか。
ちなみに、スローライフは第4回ネット小説大賞金賞受賞作なので、リバーシを出しても審査に影響がないことを証明していることにもなります。

今後、異世界物を読んで、リバーシが出てくると「またかよ」と正直うんざりすると思います。
逆に考えると、自分が異世界物を書くときに、リバーシを出すこともできるわけですね。

こういうリバーシが複数作品でかぶることは、ありでしょうか。
なろう系のルール自体よくわかりませんので、お願いします。

上記の回答(同じアイテムが違う作品に複数ある件について。の返信)

投稿者 甘粕 : 2

異世界転生系はよくわからないのですが
リバーシが描写しやすいという可能性はないでしょうか?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 同じアイテムが違う作品に複数ある件について。

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投稿日時:

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 あまくさ : 0

>劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)

そういうふうに考えて、「だから、成績関係のピンチ」は無いなと簡単に切り捨ててしまう。そのへんの思考に、アイデアの幅を狭めてしまう原因があるかもしれませんよ。むしろ得意分野で挫折させる方が、そのキャラにとってもショックが大きく、ストーリーとして面白いのではないでしょうか? そう考えると、みすみす宝の山を逃しているかもしれません。
どうして、学年トップの優等生には成績がらみのピンチは有り得ないのですか? 本人の体調や家庭のトラブルなどで一時的に成績が落ちることもあるだろうし、そういうアクシデントが無くてもパラメータの高い人間にはレベルに応じた悩みや挫折もあるでしょう。ベタな展開として、成績優秀でそれをプライドの拠り所にしていたところ、大して頭がよさそうに見えない転校生に上を行かれて愕然とするとか。むしろ陳腐なくらいよくあるパターンです。

パッと考えて「これは無いだろう」と思った時こそ、「いや、少し捻れば何かあるんじゃないか?」と。そういう思考の切り替えができるかどうかが、アイデアを生み出すコツに一つではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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投稿日時:

元記事:爆弾や毒物の作り方

 作品内で爆弾や毒物をキャラクターが作成するシーンを扱うのですが、ことがことだけにネットで調べても作り方が分かりません。
 もとより「それっぽい文章」で流すつもりではあるのですが、その「それっぽい文章」を作る程度の知識や文章力も自分にはどうやらないようなのです。
 どう書けばそれっぽくなるか、知っている人いたら教えてください。

上記の回答(爆弾や毒物の作り方の返信)

投稿者 あざらし : 2

以下、物騒な話しですので確信には触れず、伏せ字を混ぜます。

>作品内で爆弾や毒物をキャラクターが作成するシーン

爆薬にしろ毒物にしろ、作中でどれぐらいの分量が必要になるかが鍵です。
まずは毒物の場合を例にしますが、"Lethal Dose, 50%"日本語では、50%致死量や半数致死量と呼称される数値があります。
おおよそ一般的な個体はmg/kgが単位、言葉にすると『体重一キロあたり、○ミリグラムを投与すると半数が死亡する』ということです。
端的には毒の強さですね。

なぜこれが鍵になるかと申しますと、御作のキャラクターが『一人の人間を毒殺する』場合と、『敵対組織の数百人を毒殺する』場合で必要となる分量が変わってきます。
プリン4人分とプリン400人分だと、必要となる設備が異なるのと同じです。プリン4人分を100回作る、なんてのは現実的ではありません。
要するに『家庭にある調理器具で作れるのは家族分』ということですね。

これは爆発物でも変わりません。
大量に作るとなると設備が必要となり、目立たずに作れる分量には限りがあります。
ちょっと穏やかでない例を出しますと、だから隠れて作っても場所がバレて空爆のポイントになったりするわけです。

とはいえ、爆発物の場合は(影響の及ぶ範囲)方向性をコントロールすることで比較的少量で済む方法もあります。
ビルの爆破解体をテレビ等で見られたことがあるかと思いますが、モンロー・ノイマン効果を利用した方法です。(とはいえ、ちょっとしたビルでも数百キロの爆発物を使います。ただ、これでも無闇矢鱈と爆発させるよりも極めて少ない分量で済みます)

対人なら他に、もっと簡便な方法がありますが【ふせます】(似たようなもので個人携帯できるありふれた軍用兵器がありますので、ちょっと調べればピンとくるはず。必要なら調べてみて下さい)

モンロー・ノイマン効果を利用して人間一人を絶対確実に絶命させる程度なら、家庭にある器具+α。
DIYが趣味の人なら、あとは目量0.01gのデジタルはかりが必要なぐらいで、おおよその道具は揃ってる状態です。
あとは材料ですね。

ということで御作のキャラクターが、かなり優秀かつ強力な爆発物、粉末状の個体をスプーン一杯ほど作ると仮定します。(人間ひとりなら十分な量です)
材料は病院との関係が深い調剤薬局なら、ある程度は揃います。(薬剤師さんが危険物取扱者の資格を取りやすいってのは、毒物だけに限らず、こんなことも理由のひとつです)
他にも調剤薬局では置いてない材料がいくつか必要なのですが、【ふせます】や【ふせます】で買えます。

1)スプーンの上で材料AとBを秘密の割合でまぜます。【本当はふたつじゃありません。結構多いですし、後述の順番に挿入する形でまぜます】
2)できた物体に水を入れます。ここだけは本当に水。薬局で普通に買える純水でOKです。
3)これをバーナーで加熱しながら混ぜ、水分を飛ばしていきます。安定してるので爆発しません。鼻歌交じりで大丈夫。
4)ある程度の水分が飛ぶと溶けたチョコレートぐらいの堅さになります。
5)出来た物体を【ふせます】して、冷やしていきます。
6)糸を引く程度の、ねちゃねちゃした状態になりましたら、材料Cを【ふせます】
7)【ふせます】をして、乾燥すると粉状になります。実際に使用するときは【ふせます】をして取り扱いを簡便にします。
8)電気式雷管を作り、9V電池をトリガーにして爆轟させます。

ホームメイドで入手しにくい材料がいくつかありますが、薬剤師さんなら少量の入手は不可能じゃありません。不可能じゃないはずですが、無くなると目立つはずです。
早晩に公安にマークされるはずですので、たぶん早々に捕まります。念のため。
ちなみに念を入れて伏せ字を入れまくりましたが、理系の大学生で好奇心が旺盛なら、ひょっとすると知ってます。知ってる人は「しー」でお願いします。

手順そのものは、サタンさんが料理と書いていらっしゃいますが、全くもってその感じです。分量がかなり重要ですのでお菓子も近いと思います。

現代の高性能爆発物を紹介しましたが、『火薬ならなんでもいい』というなら材料はAmazonで揃います。
人類史に残る歴史的な遺産ですので、調べるのも簡単ですが一応ふせさせて頂きます。
材料4つを混ぜて、鍋にかけて煮て、ふきんで漉して、天日で乾燥。
たったこれだけで、天日乾燥中に火を投げ入れでもしない限り危険はありません。
ほとんど料理ですが、実際にキッチンで作れます。
混ぜるときに細かく材料を砕くのですが、漢方薬の調合だとか、インド人がスパイスを石臼でひいている図を想像して頂ければ、ほぼそのまんまです。使ったことはありませんが、たぶんミキサーで大丈夫だと思います。
私も必要があって何度か作りましたがメチャクチャ簡単。(市販品で満足できれば普通に誰でも製品として買える海外でのことです。違法性はありません)

爆発物としての性能は当然ながら大したことありません。(件の火薬は大量のガスを発生させて燃えることが重要ですので)
使い方で爆弾に転ずるのは確かですが、花火の火薬の方が今日的には高性能です。
ただし同じ”火薬”という名前ですが、目的と性質が全く異なりますので、花火の火薬では指を吹き飛ばすのがオチです。好奇心に負けても絶対にしないようにだけ、ご注意を。
あくまで御作、小説に役立てて頂ければ、という話しです。

参考になりましたら幸い。
ではでは、執筆頑張って下さい。

カテゴリー : その他 スレッド: 爆弾や毒物の作り方

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