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元記事:ファンタジーにおけるMP制について

 ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。

 魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。

 自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。

 魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。

 そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。

 が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。

 こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。

 果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

 こんばんは、のんです。夢のあるシステムですか。かろん様の思う夢と言うのは、宝くじに高額当選するような「もしかしたらとても素敵なことが起こるかもしれない」と可能性に期待してしまう類いのものでしょうか。
 だとしたら、魔法の原理(主に不自由さ)を説明されるのは宝くじに当たる確率を説明されるようなものですね。999回交通事故にあっても生き残ってもう一度交通事故にあう確率と一緒、なんて言われては希望も消えます。逆に当選する人もいることにビックリですよ。

 そんな事あり得ない、そんな上手い話があるわけない。なんて現実的で夢を損なうような要素を排除したいのであれば、「未知」にしてしまえば良いと思います。
 知らなかった世界に飛び込む物語の序盤は、大抵夢と希望であふれていますよね。それはほぼ全てが未知で、無限とも思える可能性に溢れているからです。
 何が出来るか分からない。けれど、これから出来ることが増えていくのは分かっている。となると期待はふくらみます。魔法という言葉と相まって、何でも出来そうな気がしませんか。
 MPが必要なため無限に魔法を使うことはできない。と断言せずに可能性を残して、キャラクター達に魔法の原理を探らせつつ、たまに魔法そのものを進化させてみては如何でしょう。勿論伏線が必要ですし、そればかりではご都合主義になる上、MP制と表面上しか変わらない気もしますが。

 結局のところ演出しだいですかね。宝くじだって手頃に夢を買うことは出来ますが、それを叶えるには途方もない確率の壁を打ち破らなければなりません。その壁を認識したことで夢が消えるというのなら、霧でおおってしまいましょう。
 魔法だって同じです。ルールを説明することで夢が消えるなら、未知にしてしまえばいいのです。もちろん、未知のままでは話が進まないので多少解明することにはなるでしょうが。10回交通事故にあう確率よりも高いと分かっても、まだいけそうな気がしなくもありませんから。きっと大丈夫です。

 最後に。異種格闘技戦のように互いの手札とその相性を吟味した上での化かし合い(?)は、水だ炎だと基本的に手数の多い魔法より、テレポートやサイコキネシスのように一人に一つの能力といったイメージのある手数の少ない異能や超能力の方が良いと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制について

 ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。

 魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。

 自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。

 魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。

 そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。

 が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。

 こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。

 果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

再び現れる&やっぱり説明が足りないくて誤解発生ーっ!!
≫ hexa さま、指定ありがとうございます<(_ _)>
まず、わたしの提唱する【スタンドというオカルト】バトルについて補足させてください。

 スタンド・バトルにおける重要点は【敵の引き起こす現象と法則を、正しく把握すること】です。

スタンドは基本的にハチャメチャで物理法則何それおいしいの?みたいな『とんでもチート』みたいなものです。
 ですが、この能力にはそれぞれ法則性や欠点、難点が多々あり、回避や反撃が意外と簡単。そのため敵も味方も『相手の法則を見抜く心理戦』『自分の能力を秘匿する工夫』が重要になっています。
 科学魔法なんかは科学という【開示されつくしたルール】に基づけば、能力なんてモロバレなのにスタンド能力はルール自体が分かんないの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういうの、なろうが2次okだった時に流行った『2次能力バトル』でありました。
 覚えているエピソードだと主人公は、なんかの主人公が持つ【レールガン】?とかいう能力を手に入れたつもりでしたが認識が甘い文系だったため、むしろ発射能力より【なんかポケットからコインを無限に取り出せる】部分が重要になり、金属量産チート(生産職)で戦うことになっていましたね(笑)

そもそも自分の能力がよく分かっていない、インディアン・ポーカーのチーム戦みたいになっていました。

===================
そして、もひとつ

 細かく書いてたの、ぶっ飛ばしてしまい嫌になったので、ざっくりかかせていただきますが

【鋼の錬金術師】の世界には、たぶんMP的なものが存在してます。

・たしかラスボスは、数世紀かけて国家レベルの大きさの【MP吸収プログラム】みたいなのを描いて陣内の国民から、MP的なものを奪って力をつけている。

・一般人にはMPのみ、錬金術師にはMPと錬金専用の神経回路みたいなものある。

・錬金神経回路にMPを流して起動、対象にプログラム(錬成陣)を通じてMPを流し込みモノの分解、再構築を行う。所持するMP量でモノの大きさや質量、緻密さが変わる。

・なんかの拍子に【鋼】が錬金術使いまくって破壊したものを修繕しまくるエピソードがありましたが、【鋼】はへろっへろになっていました。錬金は錬金術師から、なにも減らない現象では、絶対、にない!!

・錬金は、なぜか左右の手のひら?腕でしか回路は起動せず、片腕での錬成や足を組んだり、足の平とかを合わせての起動とかは無理っぽい。手のひらでさえあれば金属鎧であろうが手袋であろうが起動可能。

・錬成回路は基本一属性しかできない。【鋼】【剛腕】は土、【焔】は水【綴命】とドクターは命?しか使えない。

・MP補給薬が賢者の石

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何が言いたいのか?【鋼の錬金術師】の世界において、錬金術および錬金の情報は、かなり秘匿されていて科学的な開示が全くなされていない【オカルト】なんです。

 錬金術師の研究日誌は基本みんな暗号でしか書かない、旅行記やレシピ本、女の名前で隠喩や暗喩を駆使して秘匿する。
 この世界で開示&共有されている科学は身体欠損者のための機械鎧(オートメイル)技術くらいです。
 ついでにいうと錬金術師の総数がモグリの錬金術師を含めても、かなり少ない。ヒーローアカデミアの世界ならザラにある【(錬金)能力者の犯罪】がほとんど存在
しないから1話目の悪い教祖の起こす奇跡を、人々が錬金術と見抜けないくらい。(機械鎧の犯罪者はどんどこ出てきます)
 さらに、多くの錬金術師は、あらゆるフェイクやブラフによって、自分の真実や本性、実際の能力や特性をごまかしまくっています。
・・・・・・・・・・・・・・・

焔の錬金術師がいい指標。
 この人は、【火】とみせかけて空気中の水分から水素と酸素を分解する能力がメイン。手袋の錬成陣なしではまともな火花一つ起こせない、しかもちょっと激しい雨では使えない。そんなに大きな現象を起こせない、MPが少ない人なんですよね。
 なんかの拍子に地面に大穴開けたときは嫌々ショベルで穴埋めていました。鋼なら一瞬で埋め戻せるだろうに、焔は戻せない。たぶん戻せる属性もなく、MPも足りないんです。

=================
1、科学的なアプローチをさせない、非常識な能力。
2、研究するにしても絶対的人数が少なく、能力者は能力を秘匿するのが当たり前の世界

とかの具体例が【ジョジョ】と【鋼】。
1、2、両方が【ドロヘドロ】ってとこやね(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたいの返信

>今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…

必ずしもそうは思いませんが、仮にそうであれば、そのような背景の中で魔法を活かす秀逸な設定を創出できれば勝ったも同然です。
そう考えると、

1)廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話

2)魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話

3)科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

のうち、1は少し消極的かもしれませんね。

2は「魔法でなくては太刀打ちできない事態」という部分に、魔法の優位性を積極的に探そうとする方向が見えるのでマルかも。前段に主人公が「魔法の必要性は感じていない」という設定があるのも、物語には必須の「キャラクターの心の変化と成長」が表現しやすそうで面白いと思います。

3は、科学に対して魔法側がどう立ち向かうのかがポイントかなと。科学的な世界観の範疇の中で、魔法を単なる成り上がりのためのスキルと位置付けるのか、科学的世界そのものを打ち破る方向に進むのかです。個人的には、後者寄りの物語を読みたい気がします。あるいは、初めは前者の意識しかなかった主人公が、しだいに後者を志向するように変化していくというような筋立ても考えられるかもしれません。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンです。横やり失礼します。

 >今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…

 >必ずしもそうは思いませんが、仮にそうであれば、そのような背景の中で魔法を活かす秀逸な設定を創出できれば勝ったも同然です。
 
 この点について、私見を申し上げます。

「科学技術の問題点を解決するために、一度は廃れた魔法が見直される」というのは、一案でしょう。

 例えば、公害問題を解決するために、魔法を用いる、というのもあり得るでしょう。自動車の排気ガスと、長大なトンネルは、相性が悪いです。立山黒部アルペンルートの立山トンネルトロリーバスは、もともと普通のディーゼルバスを走らせていましたが、排気ガスの換気できなかったので、架線から電気を取って走る(線路のない電車。排気ガスを出さない)トロリーバスに転換しました。
 
 ウキペディアの立山トンネルトロリーバスのページ
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B1%B1%E9%BB%92%E9%83%A8%E8%B2%AB%E5%85%89%E7%84%A1%E8%BB%8C%E6%9D%A1%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E7%B7%9A
 
 魔法が発達していれば、ガソリンや軽油に排気ガスを無害化する魔法薬を混ぜる、というもの考えられますね。既存の自動車の問題点(排気ガス)を魔法薬で解決できれば、ガソリン車やディーゼル車を、電気自動車や水素自動車に転換し、電気ステーションや水素ステーションを、ガソリンスタンド並みに普及させる必要がなくなります。
 
 私が、鉄道が存在する中華風ファンタジー作品を書いた際、急勾配でトンネルだらけの区間を走る蒸気機関車は、煙を出さなくなる薬を石炭に混ぜました。はっきりいって、蒸気機関車の煙の害は、ディーゼルバスの排気ガスの比ではありません。急勾配で、トンネルだらけの区間だと、機関士が死ぬ恐れもあります(参考『碓氷峠を越えたアプト式鉄道』交通新聞社新書、清水昇)。
 
 それに、魔法と科学の併用もある程度考えられますね。『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』(モンスター文庫、藤崎)の3巻では、テレポーテーションで凍った湖から氷を取ってきて、魔法で呼び出した解けない雪で保存しています。そして、魔法が使えない主人公の幼馴染のヒロインが、科学の「冷却冷凍法(塩を混ぜた氷で冷やす)」を使って、シャーベットを作っています。
 
 冷凍庫を使わないアイスクリームの作り方
 http://www.hakatanoshio.co.jp/contents/salt-and-sweets/page_658.html
 
 横やりと言いながら、長々と失礼しました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信

再び現れる&やっぱり説明が足りないくて誤解発生ーっ!!
≫ hexa さま、指定ありがとうございます<(_ _)>
まず、わたしの提唱する【スタンドというオカルト】バトルについて補足させてください。

 スタンド・バトルにおける重要点は【敵の引き起こす現象と法則を、正しく把握すること】です。

スタンドは基本的にハチャメチャで物理法則何それおいしいの?みたいな『とんでもチート』みたいなものです。
 ですが、この能力にはそれぞれ法則性や欠点、難点が多々あり、回避や反撃が意外と簡単。そのため敵も味方も『相手の法則を見抜く心理戦』『自分の能力を秘匿する工夫』が重要になっています。
 科学魔法なんかは科学という【開示されつくしたルール】に基づけば、能力なんてモロバレなのにスタンド能力はルール自体が分かんないの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういうの、なろうが2次okだった時に流行った『2次能力バトル』でありました。
 覚えているエピソードだと主人公は、なんかの主人公が持つ【レールガン】?とかいう能力を手に入れたつもりでしたが認識が甘い文系だったため、むしろ発射能力より【なんかポケットからコインを無限に取り出せる】部分が重要になり、金属量産チート(生産職)で戦うことになっていましたね(笑)

そもそも自分の能力がよく分かっていない、インディアン・ポーカーのチーム戦みたいになっていました。

===================
そして、もひとつ

 細かく書いてたの、ぶっ飛ばしてしまい嫌になったので、ざっくりかかせていただきますが

【鋼の錬金術師】の世界には、たぶんMP的なものが存在してます。

・たしかラスボスは、数世紀かけて国家レベルの大きさの【MP吸収プログラム】みたいなのを描いて陣内の国民から、MP的なものを奪って力をつけている。

・一般人にはMPのみ、錬金術師にはMPと錬金専用の神経回路みたいなものある。

・錬金神経回路にMPを流して起動、対象にプログラム(錬成陣)を通じてMPを流し込みモノの分解、再構築を行う。所持するMP量でモノの大きさや質量、緻密さが変わる。

・なんかの拍子に【鋼】が錬金術使いまくって破壊したものを修繕しまくるエピソードがありましたが、【鋼】はへろっへろになっていました。錬金は錬金術師から、なにも減らない現象では、絶対、にない!!

・錬金は、なぜか左右の手のひら?腕でしか回路は起動せず、片腕での錬成や足を組んだり、足の平とかを合わせての起動とかは無理っぽい。手のひらでさえあれば金属鎧であろうが手袋であろうが起動可能。

・錬成回路は基本一属性しかできない。【鋼】【剛腕】は土、【焔】は水【綴命】とドクターは命?しか使えない。

・MP補給薬が賢者の石

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何が言いたいのか?【鋼の錬金術師】の世界において、錬金術および錬金の情報は、かなり秘匿されていて科学的な開示が全くなされていない【オカルト】なんです。

 錬金術師の研究日誌は基本みんな暗号でしか書かない、旅行記やレシピ本、女の名前で隠喩や暗喩を駆使して秘匿する。
 この世界で開示&共有されている科学は身体欠損者のための機械鎧(オートメイル)技術くらいです。
 ついでにいうと錬金術師の総数がモグリの錬金術師を含めても、かなり少ない。ヒーローアカデミアの世界ならザラにある【(錬金)能力者の犯罪】がほとんど存在
しないから1話目の悪い教祖の起こす奇跡を、人々が錬金術と見抜けないくらい。(機械鎧の犯罪者はどんどこ出てきます)
 さらに、多くの錬金術師は、あらゆるフェイクやブラフによって、自分の真実や本性、実際の能力や特性をごまかしまくっています。
・・・・・・・・・・・・・・・

焔の錬金術師がいい指標。
 この人は、【火】とみせかけて空気中の水分から水素と酸素を分解する能力がメイン。手袋の錬成陣なしではまともな火花一つ起こせない、しかもちょっと激しい雨では使えない。そんなに大きな現象を起こせない、MPが少ない人なんですよね。
 なんかの拍子に地面に大穴開けたときは嫌々ショベルで穴埋めていました。鋼なら一瞬で埋め戻せるだろうに、焔は戻せない。たぶん戻せる属性もなく、MPも足りないんです。

=================
1、科学的なアプローチをさせない、非常識な能力。
2、研究するにしても絶対的人数が少なく、能力者は能力を秘匿するのが当たり前の世界

とかの具体例が【ジョジョ】と【鋼】。
1、2、両方が【ドロヘドロ】ってとこやね(笑)

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>【鋼の錬金術師】の世界には、たぶんMP的なものが存在してます。
あれ、そうだっけ?
錬金術は地殻運動、錬丹術は龍脈を利用してるんじゃなかったっけか。
ああいや、錬金術は地殻運動を利用してると嘘を教えられてたんだっけ?

そのルールを破れる魔法のツールが賢者の石で、それは人の魂で出来てる。
これを利用すれば錬金術の原則に反した事ができる。という設定じゃなかったっけ。
>修繕しまくるエピソードがありました
それは走り回ったからでは。戦闘中に消耗して使えなくなるシーンはなかったような。
>錬成回路は基本一属性しかできない
これも、研究対象が一つなだけで、炎の人が鋼と同じような術を使ってるシーンはけっこうあったと思う。
>錬金は、なぜか左右の手のひら?腕でしか回路は起動せず
身体の二箇所で円を作れば使えるという設定なので、作品の中でも片足と片手で使ってるシーンあったような。

>焔の錬金術師がいい指標。
と思ったけど、あれかな、最初にアニメ化された古い方だけ視聴された方かな。
あれは原作が完結してないために、けっこう設定違う……あれ、でもアッチも異世界からエネルギーを取り出してるって設定だったような。
割とうろ覚えだけども、
錬金術は基本的に錬成陣という陣がなければ行使できない。
しかし主人公は真理を見たことで、身体の一部で円を作ることで使用できる。
このため、錬金術師は「事前に用意した一つの術」しか使えない。そしてその陣を破壊されると何もできない。
このような設定なので、
炎の錬金術師が雨で無能になるのは、手袋が着火剤になってるのでそれが濡れて着火できないためですね。もともと「能力で着火」してるわけじゃないので。
鋼なら一瞬で~というのも、彼らは真理を見ていないので「事前に用意した一個」しか使えないからでしょう。

個人的には、ジョジョのスタンドも精神力か体力使ってないかなと思う。
いや、自動型のを考えりゃ何も消費してなさそうか。
スタンドの持続力的な描写もあったと思うけど、消費というより本体の力量だろうし、精神の成長によるスタンドの進化ってのもソレに当たるか。
体力についてはダメージを共有してるってだけだし。

んーでも、それを言ったら「能力バトルもの」で超能力などは体力を使ってるだけで、何も消費してないんじゃ?
ハンターハンターでは「オーラ」と定義してるけど、忍術や霊力魔術ではない異能というジャンルで、正直「オーラ」というのは「そういうのあんのか」と意外だった。
思い返すと異能バトルでは、ドラゴンボールの「気」くらいしか思いつかないかも。
異能バトルの先駆けである「バジリスク」の原作「甲賀忍法帖」も、キャラクターの個性として消費するものはないですね。
今回は相談内容が「ファンタジー」なのであくまで「魔法に類似するもの」として鋼の例しか思いつきませんでしたが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

読んだら面白いかもですが、フツーにつまんなそう。

≫・魔法の存在が科学、生物学などで証明されている近未来の日本
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある(つまり魔力は希少なものではなく、視力レベルで一般的に備わっている)

だいたいの目安で聞くと、いつ魔法が認識され、どのくらい科学的に解析された世界設定でしょうか?

A1、現代でいうパラレルワールド。数世紀くらい前から魔法が認知された世界?
A2、時系列的に今年から魔法が見つかり未来で常識になった世界?

運動能力・学力・魔力が小学生から常識になった世界・・・・・それ、ヒーロー・アカデミアと被らない自信ある?

==================
1・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話

2・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話

3・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

この3つのエピソード、私の質問であるA1、A2、および前提条件からあちこち矛盾しているのきづいてる?
・・・・・・・・・・・・・・・・

1・ならA1、魔法が古いものになってきている設定になる。

2・ならA1、A2.両方で可能ですが・・・・進学先に魔法科があるなら相応の需要がある科目になるし、科学に負けないというか、できない分野がちゃんと確立されていることになる。国立に行くくらいだから主人公は超天才認定レベル。絶対調子こいてる嫌な野郎だね。友達出来にくそう。

3・そんな業界が残っているくらい魔法は新しいの?まちがいなく老舗大企業との闘いになるから、まずA2、一択やで?

==========================
まぁ似た設定練った事あるけどね!!

その世界はスキルに支配された世界。
スキル無しが1000年かかっても完成させられないものを、スキル持ちなら一瞬で完成させることができるから、努力が淘汰され存在しなくなった世界。
みんな無駄なことはやめてスキルしか磨かなくなり、スキルが基準になった世界。

 どんな賢いやつでもスキル鑑定能力者に「娼婦の能力しかない」とか言われたら将来は娼婦一択。
 治癒能力で回復しない症状の人は諦めて死ね。
 服もスキルで作るから1サイズしか作れない。サイズの合わない奴ーーーウエストが細すぎたり、手足が長すぎたり、巨乳や長身は醜い。合わない奴らが悪くて醜い。
 料理スキルにある料理しか作れません。味の微調整とか個性なんてなく、スキル持ちなら皆同じ味。
 ライフライン系スキル持ちは大概の悪事が黙認される。僻地の村なら一家虐殺や強盗、強姦、殺人くらい余裕。

 主人公は前世-----科学などの努力によって切り開かれた文明ーーーーの記憶があるためスキルにどっぷり依存したディストピアっぷりにに絶句。改善を図ろうとする。

権力を使い比較的無知で無能な子供を集め、無理矢理スキル対応していない無駄な経験を積ませ————努力させる主人公。
その努力の特訓が生き、一人の子供にスキルなしでスキル使用者並みのクオリティーの物を作らせる腕を身に着けさせることに成功した主人子だったが、他のすべての子供たちの告発で処刑されることになる。

その罪は【その子たちの持つスキルを伸ばすべき時間を奪った】罪----無駄な努力の強要罪だった。

主人公は檻の中で、彼らのスキルという必ず伸びる才能を否定してしまったこと、努力をしようとしない彼らをどこか見下していたことを自覚し、そして自分が子供たちに選択できる未来を与えようとしたこと自体が子供たちにとって余計なお世話であり、主人公にとっても無駄な努力だったことを自覚してゲラゲラ笑う。

みたいなの(笑)

 

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

書くなら長ければ長いほどいいですよ。
短編はまだしも、掌編はいくら書いても書いたことになりません。
厳しいようですが、長編のための力はつきません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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投稿日時:

元記事:【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてください

雑談です。
「これは上手すぎて、自分にはとても真似できない」と思った、web上で公開されている小説を紹介してください。

【一次創作部門】

・メガロポリス未来警察戦機◆特攻装警グラウザー [GROUZER The Future Android Police SAGA]《ショート更新Ver.》
作者:美風慶伍
https://ncode.syosetu.com/n0930ev/

警察所属の特撮ヒーローが、もしも現実に近い近未来の警察で運用されたら、という内容です。
警察や、反社会的勢力、警察内の過激な武装勢力などが絡む群像劇です。
確実に、相当な下調べが無いと書けないだろうと思います。

派手な技やヒーローの「変身」などに、電磁誘導などの科学的な理屈が付けられているのが好きです。

・『コズミックトラベラー』
作者:星野 ラベンダー

https://novelup.plus/story/851482844

逃亡者として地球に降りた宇宙人と、中学生たちとが交流し、逃亡者と彼が連れている赤ん坊を狙う企業の追手と戦ったりする内容のSFです。

中学生などの、家族に打ち明けられないとか、学校内で仲間外れにされる、などの感情表現が細やかです。
おそらく、暴力(人体損傷)やハードSFとしての表現、お色気表現を入れない代わりにそうしているのではないかと思います。

【二次創作部門】

・元サイトから削除済みのため、題名は伏せます。
 
ゲームソフト『流星のロックマン3』のエンディング後の戦いを描いた二次創作小説です。
宇宙の終わりに立ち向かう群像劇で、味方陣営、「レギオン(バカ強い人造人間の集団。宇宙の終わりに、ヒトを殺して選別する者たち)」「WWR(ゲームソフト第一作で滅ぼされた星の生き残りが結成した、過激派勢力)」などの大人数のキャラクターを取り扱っています。

原作のゲームソフトで宇宙人と超古代文明が出てくるので、「超古代文明の遺跡は、ヒトと電波体(=本作におけるホモ・サピエンスではない宇宙人)を乗せた銀河間播種船(ノアの箱舟的な宇宙船)だった」とする解釈が好きです。

上記の回答(【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてくださいの返信)

投稿者 千歳 : 2

広い意味では文学作品ということで
「きょういくばんぐみのテーマ」
https://youtu.be/Mtraoyi0dfE?feature=shared
ストレートに「鬱」とか「○にたい」とか書いてないのに、しっかり鬱っぽい内容になってるのがすごいと思います。
明るい曲調で仕上げているのも○。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてください

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投稿日時:

元記事:批評お願いします

https://osakijunretsu.fanbox.cc/posts/7829152
8話目ですが、批評お願いします。
どんな評価でも覚悟しております

上記の回答(批評お願いしますの返信)

投稿者 t : 0

車についてこれだけ詳しく書けるのは素晴らしい個性です。
ただ情報量が多すぎて話に入っていくことはできませんでした。

構成でいえば、
①生い立ち→②和食さいとう(仕事)→③バトル(前半)→④バトル次回に続く です。
①~④の内容に対して読者に必要な説明が圧倒的に足りていません。
Ⅰ対戦相手はどんな人物かの説明不足。
Ⅱ名称だけでは想像できないという意味で車についての説明不足。
Ⅲコースは何がポイントで全体図についての説明不足。
Ⅳ異能力の効果や使い方についての説明不足。
といったようなものです。
ここでは、
なぜキャラを掘り下げた方が良いと感想で言われるのかも関係してきます。
ⅠからⅣの説明が構成でいうと③のバトル前に、されていないからです。

構成の①②を少し書きだします。
①生い立ち→②和食さいとう(仕事)→対戦相手がやってきてバトル突入
8話ではこうなっています。
Ⅰ~Ⅳを入れた場合の一例を書くとするなら。
①生い立ち→②和食さいとう→対戦相手がやってくる”すぐにバトルしない”→車タイヤ交換(Ⅰの説明)→コースの下見(Ⅲの説明)→対戦相手が働いているコンビニ(仮)に寄る(Ⅰの説明)→家で姉と電話(Ⅳの説明)→③バトル(前半)

例えばこのようにエピソードを増やしてからバトルが始まると読者も楽しむことができます。そしてこういった必要な説明をやっていくくだりがキャラの掘り下げになっていきます。
そして知っておかなければならないことがもう一点あります。

小説にかぎらず物語は一般的に、何も知らない主人公と説明役の二人三脚で話が進んでいきます。仮に今は説明役をC子とします。
車タイヤ交換(Ⅰの説明)では、C子が主人公に対戦相手の車の特徴について説明します。こうすることで自然な形で車について語れます。
コースの下見(Ⅲの説明)では、C子が主人公に仕掛けるポイントの候補を説明してきます。
この8話はバトルに入ると登場人物が入り乱れて誰の台詞か分からない箇所もいっぱいあります。いきなり視点移動が入って、よく知らない人物達が高いテンションで説明をし始めるので、何が何やら分からなくなります。

C子を登場させて話を作っていくとします。
主人公とC子の2人の登場人物と、車についての説明。
主人公とC子の2人の登場人物と、コースについての説明といったように。
主人公と説明役がセットになってそれこそ漫才のボケとツッコミのような役割で話が進みます。たくさんの登場人物が入り乱れているところでワチャワチャと説明するのではなく、主人公とC子の2人が落ち着いた場所で説明するといったような、慣れるまでは説明役を固定し、主人公視点で物語を作れるよう意識する方が今後のためになるのではないかと思います。

説明不足になってしまっている構成と説明役の不在の2点を指摘しました。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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