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元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

共存しててもまったく構わないしストーリーもどれもいけるとは思うけど
「科学の発展とともに魔法が弱まる」可能性は考えてないのかな?

毒蛇は基本的に体の小さい蛇で、体の大きい蛇は「締めつけ」が強力なため通常、毒は持っていない。つまり、弱いから備わった能力。
竹宮恵子の「地球へ……」はミュウというエスパー集団がいるけれど、これは基本的に身体障害者で、その欠けた力を補うもの。唯一の例外が主人公(完全な健常者)。
その下の世代は育った環境が前世代とは違うため、またちょっと毛色が違ったりするんだけど。なんとなく精神が不安定という感じがあったり。ガンダムで言うニュータイプとか強化人間的な感じ。

人間の第六感(超感覚外知覚)は道具や科学の発展とともに鈍くなってきている、という考え方はよくある。その一方でニュータイプは宇宙という環境に適応するための新しい形のエスパーなんじゃないかとかそういう話だったりするし。(ファンネルを操る力=空間把握能力、機体越しのテレパシーじみた会話=遠距離の相手との意思疎通能力とか)。そしてその「目的」にけっこう深く切り込んだのが00だったような気がする。
力ってものは、必要だから備わるもんだからね。

だからやっぱり「科学の限界」が見えてきた世界だからこそ、それで対応できない状況の力が発達する、そんな感じになってるといいんじゃないのかな。
現実で言うと、情報化社会に適応するための情報処理能力とか、ドローン操作のための微妙な感触を察知するための力とか……やっぱりニュータイプみたいなセンシティブさが出てきてる気がするんだけどな。

もちろん、まったく無視して先祖返りのような古いタイプの魔法が使える主人公ってのもいいとは思うけど。機械の類が一気にダメになるような状況とかで活躍とか。

あと、ふつーに科学と魔法が共存する世界っていうと「サイレントメビウス」とかTRPGの「シャドウラン」とかいろいろある。サイレントメビウスはけっこうテキトーだけど、シャドウランのほうは「サイバーパンク世界にいきなり魔法が復活した」世界。その時世界に与えたショックが歴史年表に大事件として載ってるくらい。

機械類と魔法の相性の悪さとかいろいろ設定されていて、企業のセキュリティは機械系と魔法系の二重構造がデフォルト。精霊の類に銃器は効きにくく、魔法や「意志力」を込めて殴り合う白兵戦のほうが有利だったり。

まあ何ていうか、いろいろあります。何でもアリだと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信

>【鋼の錬金術師】の世界には、たぶんMP的なものが存在してます。
あれ、そうだっけ?
錬金術は地殻運動、錬丹術は龍脈を利用してるんじゃなかったっけか。
ああいや、錬金術は地殻運動を利用してると嘘を教えられてたんだっけ?

そのルールを破れる魔法のツールが賢者の石で、それは人の魂で出来てる。
これを利用すれば錬金術の原則に反した事ができる。という設定じゃなかったっけ。
>修繕しまくるエピソードがありました
それは走り回ったからでは。戦闘中に消耗して使えなくなるシーンはなかったような。
>錬成回路は基本一属性しかできない
これも、研究対象が一つなだけで、炎の人が鋼と同じような術を使ってるシーンはけっこうあったと思う。
>錬金は、なぜか左右の手のひら?腕でしか回路は起動せず
身体の二箇所で円を作れば使えるという設定なので、作品の中でも片足と片手で使ってるシーンあったような。

>焔の錬金術師がいい指標。
と思ったけど、あれかな、最初にアニメ化された古い方だけ視聴された方かな。
あれは原作が完結してないために、けっこう設定違う……あれ、でもアッチも異世界からエネルギーを取り出してるって設定だったような。
割とうろ覚えだけども、
錬金術は基本的に錬成陣という陣がなければ行使できない。
しかし主人公は真理を見たことで、身体の一部で円を作ることで使用できる。
このため、錬金術師は「事前に用意した一つの術」しか使えない。そしてその陣を破壊されると何もできない。
このような設定なので、
炎の錬金術師が雨で無能になるのは、手袋が着火剤になってるのでそれが濡れて着火できないためですね。もともと「能力で着火」してるわけじゃないので。
鋼なら一瞬で~というのも、彼らは真理を見ていないので「事前に用意した一個」しか使えないからでしょう。

個人的には、ジョジョのスタンドも精神力か体力使ってないかなと思う。
いや、自動型のを考えりゃ何も消費してなさそうか。
スタンドの持続力的な描写もあったと思うけど、消費というより本体の力量だろうし、精神の成長によるスタンドの進化ってのもソレに当たるか。
体力についてはダメージを共有してるってだけだし。

んーでも、それを言ったら「能力バトルもの」で超能力などは体力を使ってるだけで、何も消費してないんじゃ?
ハンターハンターでは「オーラ」と定義してるけど、忍術や霊力魔術ではない異能というジャンルで、正直「オーラ」というのは「そういうのあんのか」と意外だった。
思い返すと異能バトルでは、ドラゴンボールの「気」くらいしか思いつかないかも。
異能バトルの先駆けである「バジリスク」の原作「甲賀忍法帖」も、キャラクターの個性として消費するものはないですね。
今回は相談内容が「ファンタジー」なのであくまで「魔法に類似するもの」として鋼の例しか思いつきませんでしたが。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

アニメ一切見てないです。久しぶりに買い直した5冊の【鋼】で確認しただけですね~。

アニメは、不屈の豆粒ドちびが・・・主人公が、シンジ君みたいな悲壮ぶって被害者ぶってピーピー泣いてる女の腐ったような性格になっていたことがショックで、ショックで・・・・(笑)
アニメの錬金術の設定とマンガの設定はかーなーり違う。たしか1回目のアニメだと、ヒロインが難民に強姦されて子供産んでるとか聞きました。
 アニメの【錬金術】の方がもっと便利でありふれていて、何でもできて、誰でもできるちやほやされるロマーンな能力だと思いますよ。
=================================
原作だと軍部に魔法兵団ならぬ錬金兵団みたいな部隊が存在しない。
人数も少ないんだろうし、どんな錬金術師でも片足と片手で錬成陣を起動させることが出来るわけでもない。あんまり融通が利かない不便能力なんだと思うんです。
 バトルシーンだって魔法みたいに錬成物を飛ばして遠距離攻撃合戦とかがほとんど無くモロ肉弾戦。銃大活躍。
=========================
能力の消費については外科医がいい例だと思います。
 外科医は手術中何も失っていないし、疲労するような事も別にしていない。機械を使って患者の血肉を左から右へいどうさせるだけ、患者を治すだけだから、100連続手術だって余裕。運転手なんかも、その理屈になる。

どう考えても違うでしょう?

 等価交換といっても【分解するエネルギー】【組み直すエネルギー】が消費されているはずだし。人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために、術者まで消費される感じかと。勝手な妄想ですけどね!!
 
あとオカルト錬金ネタぶっこむと【武装錬金】や【D-グレイマン】とかも錬金術だった気がします。錬金術の解釈違いいいいい!!!

ただし科学的に解明されていないから、しょせん【オカルト】のまんま
オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。【霊力】【トリガー能力】【念能力】【スタンド能力】【錬金】【チャクラ】【神通力】【超能力】【忍気】【妖力】こういうのはポイント換算されていないのが多いです・・・【戦闘力】と【サイコパス値】はスカウターあったけど(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信

アニメ一切見てないです。久しぶりに買い直した5冊の【鋼】で確認しただけですね~。

アニメは、不屈の豆粒ドちびが・・・主人公が、シンジ君みたいな悲壮ぶって被害者ぶってピーピー泣いてる女の腐ったような性格になっていたことがショックで、ショックで・・・・(笑)
アニメの錬金術の設定とマンガの設定はかーなーり違う。たしか1回目のアニメだと、ヒロインが難民に強姦されて子供産んでるとか聞きました。
 アニメの【錬金術】の方がもっと便利でありふれていて、何でもできて、誰でもできるちやほやされるロマーンな能力だと思いますよ。
=================================
原作だと軍部に魔法兵団ならぬ錬金兵団みたいな部隊が存在しない。
人数も少ないんだろうし、どんな錬金術師でも片足と片手で錬成陣を起動させることが出来るわけでもない。あんまり融通が利かない不便能力なんだと思うんです。
 バトルシーンだって魔法みたいに錬成物を飛ばして遠距離攻撃合戦とかがほとんど無くモロ肉弾戦。銃大活躍。
=========================
能力の消費については外科医がいい例だと思います。
 外科医は手術中何も失っていないし、疲労するような事も別にしていない。機械を使って患者の血肉を左から右へいどうさせるだけ、患者を治すだけだから、100連続手術だって余裕。運転手なんかも、その理屈になる。

どう考えても違うでしょう?

 等価交換といっても【分解するエネルギー】【組み直すエネルギー】が消費されているはずだし。人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために、術者まで消費される感じかと。勝手な妄想ですけどね!!
 
あとオカルト錬金ネタぶっこむと【武装錬金】や【D-グレイマン】とかも錬金術だった気がします。錬金術の解釈違いいいいい!!!

ただし科学的に解明されていないから、しょせん【オカルト】のまんま
オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。【霊力】【トリガー能力】【念能力】【スタンド能力】【錬金】【チャクラ】【神通力】【超能力】【忍気】【妖力】こういうのはポイント換算されていないのが多いです・・・【戦闘力】と【サイコパス値】はスカウターあったけど(笑)

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

って、全部自己解釈だったのかw それは余計な茶々を入れて申し訳ありませんでした。

一応原作の設定から補足しておくと、
>人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために
人体錬成で体の一部を失うのは、真理を見た代償ということで、錬成自体とは関係ないようです。
エネルギーの消費は地殻や龍脈からの供給、という説明がされていました。
一回目のアニメの方では、我々が住んでる世界からエネルギーを吸い上げてる、という設定でしたね。
兵団については、ちょっと覚えがないのでわかりません。
アニメに登場して原作に登場しなかった兵団の部隊というのは、何かあったっけか。
それと強姦されたってのもヒロインではない、一話にだけ出てきたゲストキャラのことでしょうね。
>外科医は
あの世界、医療は錬金術じゃなくて医術ですよ。
「錬金の知識を持った医者」が特殊なだけで、そんでまあ、都合よくそういう医者はみんな賢者の石という魔法の道具を持ってましたので、原則の適応外ということになるでしょう。

>【武装錬金】や【D-グレイマン】
武装錬金は、ワードが錬金術関係なだけでほとんど錬金術してませんでしたねw
武装錬金の次に描いたエンバーミングのほうがよっぽど錬金術してると思う。
Dグレイマンはジャンプの連載から離れたあたりで読まなくなってしまった。エクソシストの話じゃなかったっけ?
錬金系の話題をぶっこむバトルものなら「からくりサーカス」なんかも当てはまるでしょうね。
まあ、オカルトだからどのようにでも解釈できるため創作のテーマにしやすいってのはありますね。
正確には、そうやって創作家がオカルトにしてるだけで、化け学の雛形になった学問だから、原初科学とでも言うべき立派な科学ですけども。
有名所では紙の発明や火薬の発明、蒸留の方法は錬金術ですし。

>オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。
呼び方はともかく結局は「不思議パワー」が出てくるものは多いですね。その総量なども確かに「多い」「少ない」と漠然と表現されることが多く、明確にされない事が多いでしょう。
まあ巻末でキャラのステータスが公開されてたりする事もあるけども。
でも、その中で「超能力」というか「異能」の分野は「不思議パワー」が出てこないことも多いと思いますよ。
例えば「とある魔術の禁書目録」は魔術側も「魔力を消費する」という説明はないし、超能力側も「何かを消費する」という事はなさそうです。
単に戦闘で身体を動かして体力が消耗するって場面は多いし、設定上計算能力が落ちて能力が使えないって場面もあるけども、「消費したから使えない」という場面はないと思う。
漫画で言うと「絶対可憐チルドレン」も「力を使いすぎて脳が疲れた」というニュアンスの場面はあるけど、「パワーを消費した」という場面はなかったような。
それで言うと、伝記モノでも一部では「そういう特性のあるキャラクター」という書き方をしてる作品は、「消費」がなかったりもしますね。
まあ、結局は「そういう設定」にすりゃMP制の話はどーとでもなるって事でしょうね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信の返信

って、全部自己解釈だったのかw それは余計な茶々を入れて申し訳ありませんでした。

一応原作の設定から補足しておくと、
>人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために
人体錬成で体の一部を失うのは、真理を見た代償ということで、錬成自体とは関係ないようです。
エネルギーの消費は地殻や龍脈からの供給、という説明がされていました。
一回目のアニメの方では、我々が住んでる世界からエネルギーを吸い上げてる、という設定でしたね。
兵団については、ちょっと覚えがないのでわかりません。
アニメに登場して原作に登場しなかった兵団の部隊というのは、何かあったっけか。
それと強姦されたってのもヒロインではない、一話にだけ出てきたゲストキャラのことでしょうね。
>外科医は
あの世界、医療は錬金術じゃなくて医術ですよ。
「錬金の知識を持った医者」が特殊なだけで、そんでまあ、都合よくそういう医者はみんな賢者の石という魔法の道具を持ってましたので、原則の適応外ということになるでしょう。

>【武装錬金】や【D-グレイマン】
武装錬金は、ワードが錬金術関係なだけでほとんど錬金術してませんでしたねw
武装錬金の次に描いたエンバーミングのほうがよっぽど錬金術してると思う。
Dグレイマンはジャンプの連載から離れたあたりで読まなくなってしまった。エクソシストの話じゃなかったっけ?
錬金系の話題をぶっこむバトルものなら「からくりサーカス」なんかも当てはまるでしょうね。
まあ、オカルトだからどのようにでも解釈できるため創作のテーマにしやすいってのはありますね。
正確には、そうやって創作家がオカルトにしてるだけで、化け学の雛形になった学問だから、原初科学とでも言うべき立派な科学ですけども。
有名所では紙の発明や火薬の発明、蒸留の方法は錬金術ですし。

>オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。
呼び方はともかく結局は「不思議パワー」が出てくるものは多いですね。その総量なども確かに「多い」「少ない」と漠然と表現されることが多く、明確にされない事が多いでしょう。
まあ巻末でキャラのステータスが公開されてたりする事もあるけども。
でも、その中で「超能力」というか「異能」の分野は「不思議パワー」が出てこないことも多いと思いますよ。
例えば「とある魔術の禁書目録」は魔術側も「魔力を消費する」という説明はないし、超能力側も「何かを消費する」という事はなさそうです。
単に戦闘で身体を動かして体力が消耗するって場面は多いし、設定上計算能力が落ちて能力が使えないって場面もあるけども、「消費したから使えない」という場面はないと思う。
漫画で言うと「絶対可憐チルドレン」も「力を使いすぎて脳が疲れた」というニュアンスの場面はあるけど、「パワーを消費した」という場面はなかったような。
それで言うと、伝記モノでも一部では「そういう特性のあるキャラクター」という書き方をしてる作品は、「消費」がなかったりもしますね。
まあ、結局は「そういう設定」にすりゃMP制の話はどーとでもなるって事でしょうね。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

しまった!!ものすごく遅れましたが初めまして、そして変なクチバシのツッコミ方をしてしまって申し訳ありません!!m(__)m読むせんと名乗っております。
 操作ミスでいろいろ消し飛ばしていたのを今更気づきました。本当に失礼をはたらきました。
========================

はい。7割くらい当てる1番嫌なタイプの考察&推理厨です。「中途半端に正解するから、いっそ何も聞きたくない」と怒られるレベルの予想好きです・・・・(-_-;)
 自己解釈なので、いちおう原作から判断したところや、便利なものはだいたい軍隊に組み込まれるよな?という無関係な考察まざりまくりです。

外科うんぬんはアニメ無関係、リアル事情です。えー・・・・食品とかで【これの材料費は実質30円!!暴利!!】みたいなのがありますが、【ならお前は30円で同じクオリティーのもの作れんの?】問題————人件費や技術料、工夫や努力などの『形のない部分』は?問題のノリでした。

・・・見えないエネルギーやサービスにMPをあてはめ可視化、認識する感じ?(本人もよく分かっていない)

ともかく、オカルトの力を借りたら【MP制の話はどーとでもなる】です。
 まぁ本来、そのMP制こそがオカルト————インチキ科学や空想科学、ご都合主義系とんでも科学なんですけどね!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:主人公の設定と表現の過激さについての返信

漫画家の荒木飛呂彦氏は「バオー来訪者」にて読者に現実部位のでの虚偽を指摘されて「ちゃんと知識を持っている人にも楽しんでもらうように、嘘のないようにすべきだった」と後悔するタイプだと聞いたことがあるhexaです。

ぶっちゃけ、他に絡んでくる要素とのバランス次第という気がしています。
例えば某名探偵コナンのように、リアリティのあるところとないところの差が激しすぎる作品は、確かにその点があまり好きではないと仰る方を沢山知っていますが、あの無茶苦茶さに慣れてくると逆に、映画の何作目かで「相棒」の脚本家が手がけたストーリーなんかで「なんか違う……あの無茶苦茶無理のあるスピーディさがないとコナンらしくなくて逆につまんないや……」と思ってしまったこともあるくらいです。

荒木飛呂彦氏はジョジョでご存知のように、非現実要素を基本的に入れています。にもかかわらず現実部分での嘘をすごく気にする方だそうです。
コナンは阿笠博士のトンデモ発明以下、無茶苦茶を入れ込んでもいちおう非現実要素はない……少なくともジョジョやバオーよりもない、はずです。なのにあの無茶苦茶ぶりです。

どのへんをリアルに、どのへんを非現実的にするか。その取捨選択もセンスだと思います。
起きる事件やその解決方法の傾向によっても、違ってくるんじゃないでしょうかね。

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

返信、ありがとうございます。

>漫画家の荒木飛呂彦氏は「バオー来訪者」
なかなかに懐かしい作品ですね。
漫画で読んだ当時はそれ程、気にならなかったんですが、思い返してみればフィクションの部分が結構あってちょっとついていけなかった記憶があります。

>ぶっちゃけ、他に絡んでくる要素とのバランス次第という気がしています。
某コ〇ンの映画はあまり見た事がないんですが、トンデモサッカーやスケボー等がなかったらスピーディーさが出なさそうです。
多分、その辺りのリアルとフィクションのバランスが大事なんでしょうね。

>荒木飛呂彦氏はジョジョでご存知のように、非現実要素を基本的に入れています。にもかかわらず現実部分での嘘をすごく気にする方だそうです。
最近放送されていた第四部辺りはそこのバランスが絶妙ですよね。
日常に潜む殺人鬼、みたいな。

>どのへんをリアルに、どのへんを非現実的にするか。その取捨選択もセンスだと思います。
以前好きだった空戦ゲームの開発者が「リアリティを追及して殺伐とするのは避けたかった」と言っていたのを思い出しました。
センスはもちろん、作者の好み、もあるんでしょうね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

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元記事:擬古調現代文について

 こんにちは、若宮澪です。今はちょこちょこ書いてる作品を改稿したりしてるのですが、ふと気になったのでこちらの方へ質問させていただいております。そこまで真剣に悩んでいるというわけではないので雑談程度に聞いていただけると。

 さて本題なのですが、色々書いている中でふと高校時代の「舞姫」の授業を思い出しまして。そこで「舞姫」は古典恋愛的な雰囲気を出すためあえて古典調の文体で書かれている、と教わりました。
 そこで私もふと「古典調で書いてみようかな」と思い立ち、一部の描写を古典調に置き換えてみました。が、なんだかただ読みにくくなっただけのようにも思えてしまって。

 みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか? 意見をいただけると幸いです。

 私が書いた擬古調文も置いておきます。もしよろしければ、そちらの描写について思ったことも教えてください。

(ルビを多用してるのでURL貼り付けてます)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/

上記の回答(擬古調現代文についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

あと文章はざっと見た感じ可もなく不可もなく中身が面白いなら普通に作品のパーツとして機能するのに問題ないように見えますよ
十分中身が面白いなら多少のここで指摘されたあら程度問題ないと感じました
大体プロだって全て完璧な文章書ける人なんてまずいないのですがら面白いならこの程度誤差にも入りません
まあ中にはそこを指摘する人がいても作品として必要なのは作品としての面白さなので面白さを邪魔しない文章なら特に問題はありませんがこのような描写が続くなる読者の視点は描写に自然と行くのである程度の質は必要ですが
しかしつまらないと古い文章風の部分が詰まらさなもあって目立ち強調されるのでそういう人の付け入るすきになりますよ
文章力は作品の面白さを邪魔しないレベルの低さでないなら特に問題ないのが私の持論です
そこ以上の高さを相手に求めるのは相手にとって良くないこともありますし
大事なのは作品としての面白さなので私は面白くするために必要なら平気に大きく描写も削りますし
当然それが面白さに貢献するときと効果的なタイミングなら当然描写は増やしますが
まあここでさらす気はありませんけどね
仮に作家になったらここの奴勝手にばらまかれてもこまるのて

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について

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投稿日時:

元記事:書きたい話があるんです。

初めまして。ちょっと相談したいことがあります。ここの利用者の方で、書きたい話があるから創作を始めたという方はいらっしゃいますでしょうか。

自分はまだ一つも作品を作ったことがありません。ですが、書きたい話があります。
10年くらい前から、自分で作ったキャラを頭の中で動かしたり、競わせたりという遊びをやってきました。
最初は眠れない時の為の暇潰しという感覚でしたが、続けているうちにキャラクターにも愛着がわいてきまして。
で、そいつらを使った話を作ってやろうと決めたはいいものの、ストーリーがなかなか決まりきらず。そうして執筆開始をずっと先延ばしにしてきたのですが、ここ3年程でストーリーの大まかな流れがやっと決まり始めました(遅いですね)。
構想を進めていったのですが、その中には、自分でも納得のいく出来の話もいくつかは作れました。

ですが、ストーリーの約半分くらいが出来たところで、(冒頭からラストまでの流れの中で、構想できてる部分が半分くらいという意味です)ストーリーを作っていくことに不安を感じるようになってしまいました。

理由としては、これまで作品を作ったことがない未熟さも考えられますが、もう一つ、構想に時間をかけすぎたということが考えられるのです。

これまで、暇な時にはキャラを動かしたりするということを、10年くらいしてきました。おそらく、これを欠かした日は少ないと思います。結果として、この話は自分の人生の中でも特に大きな要素となってしまいました。

もしこの話が完成してしまったら、自分の人生は終わってしまうのではないだろうか、という不安を、いつからか感じるようになってきてしまいました。
もちろん他にやりたいことはありますが、大目標であるこれを達成してしまったら、クリア後のゲームの世界を生きているようになってしまうのではないだろうかという感覚があります。

他に作りたい話が特にあるわけではありません。キャラクターやネタのストックも、思い付くものは全てこの話に還元してます。ですので、この話が完成したら他の話を書くという可能性は低いと思います。

それでも、この話だけはいずれ完成させたいと思ってはいるのですが。

前置きが長くなってしまいましたが、ここで相談です。

これまで作品を完結させること、あるいはそもそも執筆を始めることに抵抗を感じてきた方。それをどのように克服されましたか。

答えていただけたら幸いです。

上記の回答(書きたい話があるんです。の返信)

投稿者 甘粕 : 1

とりあえずは一文字でも打ってみたら変わるのでは。処女作で終わってしまったらそれまで。続いたらいいなあ程度でいいので、書くことから始めてみてはいかがでしょう

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい話があるんです。

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投稿日時:

元記事:自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

初めまして。最近二次創作の小説を書き始めた者です。
ここ以外の数々の批評サイトから、まずは兎に角ネタを集めること、そしてそれをプロットに起こしてから書くべきだと学び、それを実践しています。
遅筆のため今は三作目に取り掛かっている最中です。
現状説明はこのくらいにして、本題に入らせていただきます。

単に私の経験不足や慣れていないことが原因なのかもしれませんが、昨日書いた文章を読み返すと、ものすごく気持ち悪く思えるのです。初心者ながら小説を書き始めたものとしてこのような言葉遣いははばかられますが、文字通りに「うわなんだこれ、キモい」という感想しか出てきません。

何か決定的な、小説の敵といったものが私の文章にはあるのだと思います。

今日はこの文章を気持ち悪いと思ったので、念の為こちらに掲載しておきます。短文ですがわかることがありますでしょうか。(設定は、兄弟どうしの恋愛です。AとBが恋人関係にあります。BはAの二個上の兄です。)

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Aは無意識にBの食事における繰り返しを食い入るように見つめていた。Bはまず、幾分深めの小皿に盛られたレタスを数枚重ねて箸で束ねた。

上記の回答(自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。の返信)

投稿者 スヲ(たーぼ) : 0

 ご返答お疲れさまです~。

 ジブンが拝読させていただいたところ、取りたててキモイ印象などは受けなかったので、むしろ書いた作者さんに、どこかしら「好み」の屈折した、あるいは(させられてきた)歪み、すなわち「バインド」があるのではないのか、と勘繰ってしまいました。

 それゆえに、音楽には親しんでおられるのか、さらにはカラオケなど出掛けたりなさっているのか、そして読んでこられた小説は、どんなだろうか、が気になりました。。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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