小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:追記です

いちおう「一話ごとの容量を気にして」とは言ったものの、あまりに差があり過ぎて加筆を思い至っても筆が止まってしまって「もう先に2年生の話書きたい!」と思ったら、どうぞ先に進めるほうを優先してください。ただそれでも、この一年分の容量をカウントしてどの程度でヤマとオチをつけられるか、という分量を検討することは無駄にはならないので、一度はやってみてください。

あと久しぶりに最初から読み返してみて「ツインテール」が「テインテール」になってたりとか、けっこう誤字脱字がひどいようなので、本格的に直したければプリントアウト→文字を指で追いつつ音読または黙読して修正箇所を赤ペンで書きこむ、というアナログな作業をやってみてください。デジタル化されてからこの手の誤字脱字が増えているのはもう時代の流れとしか言いようがないんですけれど、これで足りない描写に気がつくということもあります。

少々手間がかかる作業ですが、今までの手法で何か限界を感じているようでしたら一度はおすすめしたい、やってみる価値のある作業だと思っています。別に今でなくてもいいので、そういう方法もあると頭の片隅に留めておいてください。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 ポコポコ : 0 投稿日時:

こんばんは。
いつもアドバイスありがとうございます。
一話づつにして張り直し作業をしています。私は、事故ってペンをくわえてスマホに書いてるのでなかなか難しいところがあります。やれる範囲で頑張ってやっていきます。
よろしくお願いします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1年のおわりかた

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

 度々お世話になっております。三文山而です。
 新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみたいと思っているのですが先に直して批評を貰いたいと考えてる一作のやり直しも終わらないどころか途中で行き詰まってしまいました。

 アクションが物足りないと言われたので「途中のバトルシーンを増やそう」とプロットを修正し、どんな相手とどういった順番で戦うのか、戦った後どのように展開するのかまでは決めて本文を書いてみたのですが、最初の相手と激突するところで執筆速度が停滞してしまいました。
 後から思いついた小ネタが長引いていたり文章の緩急がぼやけているような感じもあり、事前のプロットの作り込みや登場人物の言動を理解するためのキャラ設定が甘かったのではと考えています。
 「本文とほとんど変わらないところまでプロットを書けば本文で行き詰まらないし、プロットの段階では文体を気にしなくていいからその分早く書ける」というのをどこかで読んで試そうとしてみたのですが文体を直さずに放置するのが面倒になって見切り発車的にそのまま本文の執筆に移ってしまいました。
 コピペしやすい方が良いかと思ってワードでやったのですがこの場合はワードよりもエクセルで作った方がやり易かったのか、文章よりも単語で書いた方が良かったのか、何かやり方を間違えていたような気がします。

 そこでプロットを詳細に書く方々にプロットやキャラ設定をどのように作っているのかお尋ねしたいです。
 大筋が決まった後の細部を決める段階ではどんなツールを使って作るのが良いのか、
プロットはどのような文章でどの程度まで細かく書いてらっしゃるのか、
全体の構成やテンポを調整しやすくするにはプロットにどのような工夫をすれば良いのか、
キャラクターの喋り方や動き方に悩まないためにはどういった要素を設定しておけば良いのか、
そんなプロットやキャラ設定の作り方について教えていただきたく願います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

どうも 三文山而様。先日は私のスレッドに書き込みをして頂きありがとうございます。
私なんかの意見が役に立てるかはわからないですが、書き込みさせてもらいます。

まず、プロット作成のツールにはアウトラインプロセッサがオススメです。
アウトラインプロセッサはブロック単位で文章を作れるツールで、全体の構造をツリー表示できるため非常に便利です。
プロットを一つのファイルに見やすくまとめることができるので、まだ試されていないなら是非ともお試しください。

プロット作成につきましては、私はキャラクター以外をあまり細かく作らないですね。
ストーリーは序盤と終盤だけを決めて、中盤の中身は本文を書き始めてから書きます。
正直、最初から最後までを固めてしまうとかえって書きにくいです。後から付け足したり作り直したりする余地をある程度作っておいた方が良いと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

 度々お世話になっております。三文山而です。
 新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみたいと思っているのですが先に直して批評を貰いたいと考えてる一作のやり直しも終わらないどころか途中で行き詰まってしまいました。

 アクションが物足りないと言われたので「途中のバトルシーンを増やそう」とプロットを修正し、どんな相手とどういった順番で戦うのか、戦った後どのように展開するのかまでは決めて本文を書いてみたのですが、最初の相手と激突するところで執筆速度が停滞してしまいました。
 後から思いついた小ネタが長引いていたり文章の緩急がぼやけているような感じもあり、事前のプロットの作り込みや登場人物の言動を理解するためのキャラ設定が甘かったのではと考えています。
 「本文とほとんど変わらないところまでプロットを書けば本文で行き詰まらないし、プロットの段階では文体を気にしなくていいからその分早く書ける」というのをどこかで読んで試そうとしてみたのですが文体を直さずに放置するのが面倒になって見切り発車的にそのまま本文の執筆に移ってしまいました。
 コピペしやすい方が良いかと思ってワードでやったのですがこの場合はワードよりもエクセルで作った方がやり易かったのか、文章よりも単語で書いた方が良かったのか、何かやり方を間違えていたような気がします。

 そこでプロットを詳細に書く方々にプロットやキャラ設定をどのように作っているのかお尋ねしたいです。
 大筋が決まった後の細部を決める段階ではどんなツールを使って作るのが良いのか、
プロットはどのような文章でどの程度まで細かく書いてらっしゃるのか、
全体の構成やテンポを調整しやすくするにはプロットにどのような工夫をすれば良いのか、
キャラクターの喋り方や動き方に悩まないためにはどういった要素を設定しておけば良いのか、
そんなプロットやキャラ設定の作り方について教えていただきたく願います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

私は、イベントタイムテーブルの管理にエクセルを使いました。
自分は何故かカレンダー的なものが気になるようで、「○月○日この時に絶対コレが起こる」というのを細かく決めたりしましたね。

あと、キャラクター毎の動きを気にするので「世界に影響力を与える力が強い順」にその動きを先述のカレンダーの横に加えていくんですよ。で「コレの前には必ずコレが起きていないとおかしい」とかいう因果関係を把握しておく。

本編以前の歴史のようなものは特に大事で、「どうせ最初は表出しないんだし後で決めてもいいや~」とか甘いこと考えていると絶対に後悔するので、そこは特に気にします。逆に本編はあまりはっきり決めないこともあります。だって、キャラがたまに勝手に動いて思い通りに動かなかったりしますから……それでも「目的達成意識」さえあれば必ず最後まで辿り着けますから、気にせず前向きにGO!てな感じです。

実は、この時は主人公があんまりに変な動きをしたために他の連中がその様子を見てあわてて方向転換したとか、イベントタイムテーブル的にこのへんなんか隙間が多いな~よし一人キャラ増やすか!で中盤執筆最中に即興でレギュラーが増えたとか、ちょっと普通の方から見たらとんでもないプロットの作り方をしているようにも思えます。
でも、「過去」や「因果関係」はしっかり作っておいたので「大丈夫、きっとちゃんと終わらせられる」という強い確信がありました。

ぶっちゃけTRPGのシナリオ作成とミッション達成に必要な要点を押さえていた自信があったので動じなかったというのが理由です……いや、嘘です。正直なぜかもう一人レギュラーが増えた時は「ホントに制御できるのかこれ……」という不安でいっぱいで、そのキャラもいろいろ演じるのが難しいという勘が働いたので「余計な性格とか属性とかつけずに『このヤバい局面を乗り切れる人』とだけ考えよう」としていたら最終的にとんでもない濃いキャラになりました。創作あるある「最初に考えた思い入れのあるキャラよりも、後から必要に迫られて作ったキャラのほうが存在感が出る」というのを実感したところです。

で、問題になさっているバトルシーンに関してですが、筆が止まってしまうお気持ちもわからなくないような……主人公側、敵側の能力と戦いに至るまでの経緯などがしっかりしていないと、なかなか緊迫感のあるものにはならないんじゃないか、という気がしています。しかもその後に戦う相手の順番も決めているとのこと。事前準備が見切り発車だけれどストーリーの予定だけは決めている、というのは正直危うい作り方をしているな、と思ってしまいます。

私はキャラクター同士の出会いのシーンも「最初が肝心」と思い、新キャラが登場するシーンはどことなく緊迫した状況ばかりになり「後から態度が軟化」というコースを多く辿っていったような気がします。要するに、馴れ合いを避けたかったんですよ。これもTRPG経験からくる勘みたいなものでしたが。

そういうわけで、ツールのご紹介はあまりできませんでしたが、見切り発車の部分の見直しを今こそ!すべきではないかと。
あ、ちなみに、紙のメモ帳・ある程度設定資料として固まったプリントアウトしたもの等と併用という手段もとっていますが。

ツールの問題よりも現状の「なぜ、こういう事態になっているの?」の「なぜ」をどんどん遡ること、をやってみてください。それに答えられない場合は、今まで書いたものぜんぶブン投げる覚悟で作り直すのもありですよ(そうやって思い切って全編改稿して完結にまで辿り着けた方も知っておりますよ……)。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信

どうも 三文山而様。先日は私のスレッドに書き込みをして頂きありがとうございます。
私なんかの意見が役に立てるかはわからないですが、書き込みさせてもらいます。

まず、プロット作成のツールにはアウトラインプロセッサがオススメです。
アウトラインプロセッサはブロック単位で文章を作れるツールで、全体の構造をツリー表示できるため非常に便利です。
プロットを一つのファイルに見やすくまとめることができるので、まだ試されていないなら是非ともお試しください。

プロット作成につきましては、私はキャラクター以外をあまり細かく作らないですね。
ストーリーは序盤と終盤だけを決めて、中盤の中身は本文を書き始めてから書きます。
正直、最初から最後までを固めてしまうとかえって書きにくいです。後から付け足したり作り直したりする余地をある程度作っておいた方が良いと思います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信の返信)

スレ主 三文山而 : 1 投稿日時:

 ツール紹介ありがとうございます!
 こういったものは評判を見かけても取り入れたことがなかったのでちょっと調べてみようと思います。

 固め過ぎて……というパターンも度々見かけますね。
 キャラクターはどういったところを決めているのでしょうか。とりあえず何人かの登場人物について年齢や身長、出身地等を考えてみたのですが……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

 度々お世話になっております。三文山而です。
 新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみたいと思っているのですが先に直して批評を貰いたいと考えてる一作のやり直しも終わらないどころか途中で行き詰まってしまいました。

 アクションが物足りないと言われたので「途中のバトルシーンを増やそう」とプロットを修正し、どんな相手とどういった順番で戦うのか、戦った後どのように展開するのかまでは決めて本文を書いてみたのですが、最初の相手と激突するところで執筆速度が停滞してしまいました。
 後から思いついた小ネタが長引いていたり文章の緩急がぼやけているような感じもあり、事前のプロットの作り込みや登場人物の言動を理解するためのキャラ設定が甘かったのではと考えています。
 「本文とほとんど変わらないところまでプロットを書けば本文で行き詰まらないし、プロットの段階では文体を気にしなくていいからその分早く書ける」というのをどこかで読んで試そうとしてみたのですが文体を直さずに放置するのが面倒になって見切り発車的にそのまま本文の執筆に移ってしまいました。
 コピペしやすい方が良いかと思ってワードでやったのですがこの場合はワードよりもエクセルで作った方がやり易かったのか、文章よりも単語で書いた方が良かったのか、何かやり方を間違えていたような気がします。

 そこでプロットを詳細に書く方々にプロットやキャラ設定をどのように作っているのかお尋ねしたいです。
 大筋が決まった後の細部を決める段階ではどんなツールを使って作るのが良いのか、
プロットはどのような文章でどの程度まで細かく書いてらっしゃるのか、
全体の構成やテンポを調整しやすくするにはプロットにどのような工夫をすれば良いのか、
キャラクターの喋り方や動き方に悩まないためにはどういった要素を設定しておけば良いのか、
そんなプロットやキャラ設定の作り方について教えていただきたく願います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

普段使ってるのはテキストエディタですね。
違う環境のPC間でもデータのやりとりが容易なので――って今の時代ワードでも問題なさそうだけども。
流石にフロッピー時代の人間じゃないけど、なんか「余計なデータを含まない文章だけ」というとテキストエディタという世代なので。

さて。プロットですが、人それぞれ、なので参考になるかどうかわかりませんが。
私の場合は「ワンシーンの要約を一行で箇条書きにラストまで書く」という感じです。
基本的に三幕構成を参考にしてるので、
「はじまり」「ターニングポイント」「なか」「クライマックス」「おわり」
の5つの箇条書きを用意して、この5つで物語を成立させます。
そしたらその中の「はじまり」を更に噛み砕いて再び5つの箇条書きにします。
合計で25行の箇条書きができます。
基本的にはこの一行がそれぞれワンシーンを要約した一文になります。
ワンシーンにつき(一行につき)5000文字書けば12万字を超えるので、これが一つの目安。
ただ、この状態はまだ「メインプロット」しか物語に組み立ててない状態なので、サブプロットや一部キャラ描写を考えると多少膨れ上がる。このため常に正確に25行の箇条書きを用意してるわけではありませんしワンシーン5000字を上限にしてるだけで必ずその文字数を書いてるわけでもありません。

「ワンシーン単位で書くことをプロットに起こしてる」という意味では「詳細に」と言えますが、実際はそれほど詳細ではなかったりもします。
というのも、これは単に「流れ」を書いてるに過ぎないからです。
「流れ」というは要するに「これをすれば次の展開に進む」という要素の流れですね。
この「展開する要素」がちゃんと書き出せていれば、執筆においては「それを表現できれば問題ない」ので、内容自体はろくすっぽ考えてません。
例えば。
「ヒロインとデートをする主人公」という箇条書きは「何をすれば次の展開へ進むか」という要素が書かれていない。デートをして、何なの? って話。
「ヒロインの可愛らしさを再確認する主人公」という箇条書きならば、「ヒロインの可愛らしさをアピールできれば良い」ということがわかる。
その表現の手段が「デート」というだけの話なんですよね、この場合。
または、別に「デート」でなくとも「可愛らしさを再確認」できれば内容自体は何でもいいわけです。
何でもいいものは別にプロット時点で考えずとも、全体の流れが出来上がってから相応しいモノを選べば良いので、詳しくは考えていません。
例えば、同じデートにしても「遊園地」に行くより「水族館」のほうが全体のイメージ的にまとまりが良い、なんてこともあるし、この時点であんま細かく考えても全体を見たとき修正が入ることが多いんですよね。

そんなわけで、ワンシーン単位で細かく作っているけど、実際はそれほど「詳細」でもなかったりします。
言ってしまえば二十数行で済ませてるってことだし。まあその二十数行を作るのに試行錯誤があるわけだけども。
全体像が理解できて、それぞれ「話が進む要素」が書き出せていれば、あとはそれを起こしていくだけ。
ここまで出来ていればプロット時点で作られたイメージとほぼ違わぬイメージの完成品になる。
であれば、全体の構成バランスや重点を置きたい要素の濃淡、またはアクションが足りているかどうかなんて事もこの時点で判断できます。
というか、それが出来ないとプロットの意味がほとんど無いので。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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元記事:一作目のシナリオが書き始められない

初めまして、ヒイラギと申します。
質問文を見て頂きありがとうございます。

早速、以下にご相談させていただきます。
(長文になります。すみません。)
【相談内容】
アイディアを実際の文章・作品として形にする方法を教えてもらいたいです。
【内容詳細】
 現在、処女作の短編制作に取り掛かっているのですが、情けないことに、一文字も書き始められていません。
すでにシナリオを作ることを決心してから4ヶ月が経ちます。

アイディアをいくつか出すことは出来たのですが、そのアイディアを世に出される文芸作品のように、読める文章として構成し、かつドラマとして成立する形で書き出すことが出来ません。

対策として脚本術の本の何冊かに目を通し、制作手順を立てはしましたが、何分初めての経験なので知識と実際の行動が結びつかず、行き詰っています。

いい加減一文字も書きだせない自分に嫌気が差していまして、この状況から抜け出し一作目を完成させたいです。

自分のシナリオ制作経験が浅いためか、現状の問題に対する原因を明確にできておらず抽象的な質問になってしまいました。申し訳ありません。

先達の皆様に今後の指針となるようなアドバイスを頂けると、とてもありがたいです。

上記の内容では不十分かと思いましたので、下に僕の方で予定している制作手順と出したアイディアのいくつかを表記しておきます。
何卒よろしくお願いします。
【制作手順】
1アイディア・ネタ出し
2テーマ・ログライン・5W1Hの決定
(どのような状況・心理状態にある主人公が何を目指して行動するストーリーか)
3主要キャラの欲求・動機・バックボーンを詰める
(キャラが主体的になるような強い・深刻な動機が理想)
4世界観・キャラの外観の決定
5主要キャラの動機・バックボーンに沿ったエンディングを考える
6葛藤・キャラの内面・行動を引き出す障害(事件・サブキャラ)を考える
7エンディングから逆算し6で考えたイベントを配置・オープニングを考える
8オープニング・中心イベント・エンディングからエピソードを詳細に考え、並べる
9三幕構成(状況設定・立ち上げ→葛藤→解決)を参照しながら1~8の構成を見直す
10書き出す
大まかにですが、以上のように計画しています。素人の考えなのでツッコミがあれば、遠慮なくお願いします。
【アイディア】
・無の空間に独り漂う若い男。その男は自分が何者でどこからやって来たのかすらわからない。ただ自分の存在が不鮮明になるほど長い時間この無の空間を旅してきたという自覚はあった。とてつもない孤独感と飢餓感を感じる。狂いそうな不安感から自分の手を齧る。それをきっかけに男は自分が無限に近い生命力と自分の体を切り離しモノを創りだす能力があることに気づく。その能力で自分に似た存在を創りだすことを決意する。ただただこの身に余るほど広大な空間から逃れるために・・・
・家族を捨て恋人を捨て人間社会から隠遁した中年の男はすべての命を研究に捧げる。人間という儚い虫けらのような存在を脱し、超越的な知恵を獲得するために。ある日男は森に入る。少女のカタチをした形而上の生物に出会う。少女は現実世界の物理法則を捻じ曲げる異能を持っていた。男は自分が探し続けた知恵に到達するためのピースを見つけたと思った。少女は記憶がなかった。男は少女に現実世界を生きる術を教え、少女は男に理想を生きる術を教えた。2人は親子のように暮らした。長らく一人であった男に充足感を与えた。ただ問題があった。男は少女と生活するうちに少女の体を切り開き余すことなく理解したいという欲望がもたげるようになった。男は少女に対する情と探究心の間で葛藤する・・・
・少年はあらかじめすべてを持っていた。中流階級・下層民の人間が喉から手が出るほど欲しがるであろうすべてを。贅沢な住まいに食事、女、地位、権力・・・少年は裕福な上級貴族の長男に生まれた。両親は待望のわが子を宝石のように扱い、甘やかした。少年の欲望を叶え、わが子のアイを得るためならば、下の者に権力を振りかざし、彼らの骨身の労働から湧き出る泉を干からびるほどにすいあげる。そのように育てられ少年は増長した。自分の欲望を満たすことに躍起になり、同情心を忘れた。だが、いくら上等な着物に身を包み、豪勢な食事を取り、自らの脇を見目麗しい女達で固めても少年の心は満たされなかった。本心ではわかっていた・・・これらは自分の力で手に入れたものではない。少年にとってあらかじめすべてを持っているということは不幸であった。少年には自分の力を発揮し自分の魂と肉で何かを成し遂げるという機会がなかった。降りかかる困難は両親が言わずとも払いのけ、身にまとった権力がたいていのモノを叶えてしまう。身に着けたモノが多すぎて他人と心から関わり合うことができない。少年にとって人生は退屈でなにより虚しかった。だが今更どうもできない。虚しさから逃れるために肉欲と食欲、虚栄心に権勢欲に耽溺した。そして少年が青年になったある日、彼の一族は民衆の反乱に合い、没落してしまう。両親は虐げられた者たちの怒りをその身に受け無惨に殺された。青年は命からがら自分の領地を逃げ出すが、残ったものは己の身ひとつであった。あまりの零落ぶりと、孤独感、不安感から絶望してしまう。甘やかされてきた青年は生きる術を知らない。彼は独力で生きていくことができるのか・・・

以上になります。アイディアはまだいくつかありますが、書ききれないのでこの辺りで終わりにしようかと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。気が向くことがあれば、アドバイスの方よろしくお願いします。

上記の回答(一作目のシナリオが書き始められないの返信)

投稿者 読むせん : 0

書きたいジャンルの小説の冒頭を15~30作くらい書き写してみる。

冒頭さえできたら、あとはイモヅル式でズルズルできると思うで。あらすじはええけど、実際に欲しいのは本編やからね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一作目のシナリオが書き始められない

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投稿日時:

元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

 こんにちは。今回も軽めの相談的なやつなのですが、変な内容かもしれません。答えにくかったらすみません!

 私は読者としての視点で物語作品を読む(もしくは見る)とき、どんな作品でも基本的に面白いと感じてしまう困った感性を持っているんですよね。

 一般的な感性を持っていないからなのだと思ったのですが、何を読んでもつまらないと感じないんですよね。まぁ自分の書いている作品が全世界ナンバーワンの駄作だと思っているから、必然的にそれ以上は全部面白いと感じるってだけ……とも思うのですが、こうなると一つ怖いことがありまして。

 世間一般でいう「つまらない作品の、つまらない展開」を面白いと感じてやってしまうのではないか、ということです。これは書き手として致命的だと感じております。かといって、他の人の作品が滅茶苦茶に言われているの(ダメ作品まとめ動画的なのや、ネットでバッシング受けているのとかはキツいです……)を見るとめっちゃ悲しくなって泣いてしまうぐらいアレなので、これ本当どうすればいい!?って感じです。

 普通に何かを見て「つまらない!」と感じられたら、その実感を創作に活かせるのですが……そうなる方法ってありますかね!?

※実写版デビルマンでもダメでした。教会で向き合うシーンカッコいいと思ってしまいました。実写版進撃の巨人については、一時期めちゃくちゃハマってたぐらいです(原作は2巻出た頃から発売日に買っているレベルでファンではあるのですが……おかしいですよねw)

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

なんでも面白いと感じる感性、いいじゃないですかー!
私は逆に好みにうるさいと言いますか、対象外の作品が多いですね!
興味が持てなかったら、その作品がダメじゃなくて、Not for me(自分がその作品の対象読者ではない)なんだねってスルーするようにしてます。
だから、ココナラとかのサイトで、感想書きます系のお仕事もありますけど、どんな作品がくるか分からないので私には無理でも、スレ主様に向いているかもしれませんね!

あと、もしつまらないと感じたら自分好みの作品にするための方法を考えますけど、こういうところが面白い!っていっぱい気づくなら、その点を作品作りの際にいっぱい参考にできればいいですよね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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投稿日時:

元記事:戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

全くその分野に詳しくないのですが、作品に戦争の描写を入れたいです。考えているのは、以下の通りです。

主人公、一国の王になる。

若さを理由に優秀な大臣たちから舐められる。

実績欲しさに領土拡大を目論む。

なんとか頑張って隣国の領土を奪い取ることに成功。

しかし、その隣国が他の強い大国と手を結び戦局はみるみるうちに悪化。

とうとう大国に大敗し、主人公は捕らえられて死刑を言い渡されるまで追い詰められる。

この流れで、不自然なところはあるでしょうか?またこれをやりたい場合には、何を調べたらいいでしょうか?なにかいい資料の探し方を教えて欲しいです。

上記の回答(戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

悪ノ娘は知らなかったので、Wikiをみてきました。

スレ主様の示された流れは、良くも悪くもボカロの悪ノ娘ほどには極端ではないようです。身分が高く、それゆえ世間知らずな若者の暴走。許される行為かどうかはともかくとして、現実の歴史上にもこういう人物は珍しくはないと思います。例えば第1次世界大戦時のドイツ皇帝。そこまで短絡的では無かったにせよ、煎じ詰めれば共通するものがあったかもしれません。彼の前代のドイツに《鉄血宰相》ビスマルクという、それこそ世界史に残る大政治家が居たんですよね。その人物への対抗心を多分に心に抱いていたと聞いたことがある気がします。

というわけで、流れは不自然とは思いませんが、こういう人物が主人公にふさわしいかどうかという問題は多少感じます。読者にあまり好感は持たれないかもしれません。処刑から助けられた後、良い方向に成長するのかどうかも気になりますが、助けるのが悪ノ召使いだと、そういう流れにもなりそうもありません。

ですが、小説の主人公像を、そんなに型にはめて考えなくてもよいのかもしれませんね。
手塚治虫の作品には、善とも悪ともつかない主人公がけっこう登場しますよ。必ずしも悪ではないのだけれど、人間の弱さから悪の道に進んでいくようなキャラクターを描く名手です。
そういう点で、『火の鳥・鳳凰編』は参考になるかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 戦争描写を書くには、何を調べたらいいですか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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