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元記事:新作の設定について

こんにちは、アーニャといいます。
私は現在、新しい小説を作っているのですが、その設定について客観的な意見が欲しくなり、質問させていただきたいと思います。

・舞台は現代日本、ジャンルは能力バトルモノ
・300年前に現れた魔物と、魔法使いが人知れず戦っている(一般的には都市伝説扱い)
・魔法使いは国家によって集められ、極秘戦力部隊に投入される
・魔法は主に10代で覚醒する、生まれつきの魔法使いも少数存在する
・地方ごとに支部が存在し、各地域を担当する
・昼も夜も魔物は現れ、戦うことになる
・主人公は物語序盤で加入する。魔法は元から持っていた
・主人公が所属する部隊には、10代の魔法使いしかいない。しかも少数
・魔物は世界中で出現し、対する魔法使いも世界中に存在する
・主人公は高校生

以上です。自分でも無理があると思うものもありますが、とりあえず現在考えているものを出させていただきました。
良い点、悪い点、変更すべき点など皆様の意見をお聞かせください、よろしくお願いします

上記の回答(新作の設定についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「その設定でどんな話を書きたいのか?」が無いと、何とも言えないです。
例えばこの設定で「戦地に出るまでの学園バトル」と仮定しても「能力バトル」ですし、「恋愛要素もあります」なんて後から言われたりもする。
設定のために物語があるんじゃなく、物語のために設定があるので、設定なんてものは物語を成立させることが出来ればなんでもいいんです。
なんでもいいために、そもそも設定だけ見て「設定に対する意見」なんて言いようもない事です。
どんな設定だろうと「こういう設定」で書こうと思えば書けるんだし。
設定の良し悪しなんて、それこそ物語がわからないと何も言えません。
物語の概要、プロットがあってはじめて良し悪しも見えてくるかと思います。

そのうえで、強いて言うとすれば、やはり物語ですね。
「こういう雰囲気を書きたい」という事は設定から十分伝わってきますが、「どういう話にしたいのか」というのがまったく伝わってきません。
物語というのは基本的に「おわり」があるわけで、落とし所がなければならない。
古典的な王道ファンタジーなら「魔王」という倒すべき存在が設定されてますよね。「魔王を倒せば終わり」ということがわかりやすく、また「魔王を倒す物語だ」と理解できる設定になります。
アーニャさんが考えた設定には、それが無いですね。
「どうしたら話が終わるのか」という設定が抜けているかと思います。
その設定のままだと「魔物を殲滅するまで終わらない」という感じで、魔物は世界中にいるため終わりが見えない。「元を断つ何か」があるのなら、その設定が抜けてるとも言えてしまう。

ぶっちゃけると設定の一つ一つにツッコミは入れられるのですが、なんも手を加えなくてもどうとでも本編で言い訳できるので、この設定を走らせる物語が提示されない限りは前述したように書かれた設定そのものには大して問題はないと言えてしまいます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新作の設定について

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元記事:新作の設定について

こんにちは、アーニャといいます。
私は現在、新しい小説を作っているのですが、その設定について客観的な意見が欲しくなり、質問させていただきたいと思います。

・舞台は現代日本、ジャンルは能力バトルモノ
・300年前に現れた魔物と、魔法使いが人知れず戦っている(一般的には都市伝説扱い)
・魔法使いは国家によって集められ、極秘戦力部隊に投入される
・魔法は主に10代で覚醒する、生まれつきの魔法使いも少数存在する
・地方ごとに支部が存在し、各地域を担当する
・昼も夜も魔物は現れ、戦うことになる
・主人公は物語序盤で加入する。魔法は元から持っていた
・主人公が所属する部隊には、10代の魔法使いしかいない。しかも少数
・魔物は世界中で出現し、対する魔法使いも世界中に存在する
・主人公は高校生

以上です。自分でも無理があると思うものもありますが、とりあえず現在考えているものを出させていただきました。
良い点、悪い点、変更すべき点など皆様の意見をお聞かせください、よろしくお願いします

上記の回答(新作の設定についての返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 良いですね。メン・イン・ブラックとかSCP財団とか蒐集院みたいなのが少年マンガチックになったような感じでしょうか。本格的に他作品と差別化されて個性が出るのはこれからでしょうけど、地域ごとの支部の存在はいかにもな警察や軍隊等の官僚組織のそれっぽさが出ていて面白いと感じました。

 で、やはり300年も続いている中で主人公の部隊に少数の若すぎる隊員しかいない理由が気になるでしょうか。教育・訓練中にしても少数を強調しているとなると少子化や人材不足という可能性もあながちありえなくなさそうなのが世知辛い。
 それとも会津藩の白虎隊、朱雀隊、青龍隊、玄武隊のように年齢ごとにチームが分かれていて担当する任務が違うとかですかね?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新作の設定について

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元記事:新作の設定についての返信

「その設定でどんな話を書きたいのか?」が無いと、何とも言えないです。
例えばこの設定で「戦地に出るまでの学園バトル」と仮定しても「能力バトル」ですし、「恋愛要素もあります」なんて後から言われたりもする。
設定のために物語があるんじゃなく、物語のために設定があるので、設定なんてものは物語を成立させることが出来ればなんでもいいんです。
なんでもいいために、そもそも設定だけ見て「設定に対する意見」なんて言いようもない事です。
どんな設定だろうと「こういう設定」で書こうと思えば書けるんだし。
設定の良し悪しなんて、それこそ物語がわからないと何も言えません。
物語の概要、プロットがあってはじめて良し悪しも見えてくるかと思います。

そのうえで、強いて言うとすれば、やはり物語ですね。
「こういう雰囲気を書きたい」という事は設定から十分伝わってきますが、「どういう話にしたいのか」というのがまったく伝わってきません。
物語というのは基本的に「おわり」があるわけで、落とし所がなければならない。
古典的な王道ファンタジーなら「魔王」という倒すべき存在が設定されてますよね。「魔王を倒せば終わり」ということがわかりやすく、また「魔王を倒す物語だ」と理解できる設定になります。
アーニャさんが考えた設定には、それが無いですね。
「どうしたら話が終わるのか」という設定が抜けているかと思います。
その設定のままだと「魔物を殲滅するまで終わらない」という感じで、魔物は世界中にいるため終わりが見えない。「元を断つ何か」があるのなら、その設定が抜けてるとも言えてしまう。

ぶっちゃけると設定の一つ一つにツッコミは入れられるのですが、なんも手を加えなくてもどうとでも本編で言い訳できるので、この設定を走らせる物語が提示されない限りは前述したように書かれた設定そのものには大して問題はないと言えてしまいます。

上記の回答(新作の設定についての返信の返信)

スレ主 アーニャ : 0 投稿日時:

その通りですね。くだらないこと聞いてすみませんでした

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新作の設定について

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元記事:1年のおわりかた

書いてみたので見てください。
よろしくお願いします。https://ncode.syosetu.com/n8184eu/

上記の回答(1年のおわりかたの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

……意外としっかりした締めになりましたね。
内容に関しては特に問題ないと思いますが、ドラ○ンボールのように大して本編に影響のないネタでも著作権に引っかかるおそれのあるものは、こういうふうに伏字にしてください。趣味の範囲なら見逃してもらえますが、プロを目指しているのなら、このくらいの配慮は普通にできるように心がけてください。

少々引っかかったのは、ライバルの女の子との会話が少々もたついている感じがしたのと、時折地の文に会話文を混ぜ込む手法が(私もときどきやるのでこれが悪いとは思わないのですが)、なんとなく合わない感じがしたこと。
書きたいことが充分に書けていると思った時は、無理に長くしなくてもいいんですよ。そのへんをこの一年分の描写をかえりみて、ちょっと調節してみてください。

内容に関して細かく触れるとちょっと大変なので、あえて別の点での調整を申し出ますが、まずは一話ごとのタイトルを変更・分割してみてください。なろうでは見出しの状態で興味を惹かれるタイトルが書かれているかも大事なので、今の番号を振ったのみのタイトルは少々不利です。(長いエピソードはそのタイトルの後に1~5くらい番号が振ってあっても問題ないですが)

あと、文章量の調整は分割後に、極端に一話ごとの容量に差がないかを見ながら書き加えたほうがいいです。長すぎたらタイトルが変わらなくても分割して、先ほど言ったようにタイトル名の後に数字を振ったほうがいいでしょう。

そんでもって今後、二年目以降はその「一話ぶんは○千字~△千字」の範囲を念頭において、それを気にしながら書くとリズム感みたいなものが自然に身についたりします。無闇に目標を決めずに長くしようとするとホントにただ長いだけの話になるので、先に一話ぶんの容量の目安をつくることをおすすめします。

では、今後もケイリン女子達の活躍を楽しみにさせていただきます。マリア先生の下ネタがいつまで保つかも楽しみにしていますよ……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1年のおわりかた

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元記事:1年のおわりかたの返信

……意外としっかりした締めになりましたね。
内容に関しては特に問題ないと思いますが、ドラ○ンボールのように大して本編に影響のないネタでも著作権に引っかかるおそれのあるものは、こういうふうに伏字にしてください。趣味の範囲なら見逃してもらえますが、プロを目指しているのなら、このくらいの配慮は普通にできるように心がけてください。

少々引っかかったのは、ライバルの女の子との会話が少々もたついている感じがしたのと、時折地の文に会話文を混ぜ込む手法が(私もときどきやるのでこれが悪いとは思わないのですが)、なんとなく合わない感じがしたこと。
書きたいことが充分に書けていると思った時は、無理に長くしなくてもいいんですよ。そのへんをこの一年分の描写をかえりみて、ちょっと調節してみてください。

内容に関して細かく触れるとちょっと大変なので、あえて別の点での調整を申し出ますが、まずは一話ごとのタイトルを変更・分割してみてください。なろうでは見出しの状態で興味を惹かれるタイトルが書かれているかも大事なので、今の番号を振ったのみのタイトルは少々不利です。(長いエピソードはそのタイトルの後に1~5くらい番号が振ってあっても問題ないですが)

あと、文章量の調整は分割後に、極端に一話ごとの容量に差がないかを見ながら書き加えたほうがいいです。長すぎたらタイトルが変わらなくても分割して、先ほど言ったようにタイトル名の後に数字を振ったほうがいいでしょう。

そんでもって今後、二年目以降はその「一話ぶんは○千字~△千字」の範囲を念頭において、それを気にしながら書くとリズム感みたいなものが自然に身についたりします。無闇に目標を決めずに長くしようとするとホントにただ長いだけの話になるので、先に一話ぶんの容量の目安をつくることをおすすめします。

では、今後もケイリン女子達の活躍を楽しみにさせていただきます。マリア先生の下ネタがいつまで保つかも楽しみにしていますよ……。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

いちおう「一話ごとの容量を気にして」とは言ったものの、あまりに差があり過ぎて加筆を思い至っても筆が止まってしまって「もう先に2年生の話書きたい!」と思ったら、どうぞ先に進めるほうを優先してください。ただそれでも、この一年分の容量をカウントしてどの程度でヤマとオチをつけられるか、という分量を検討することは無駄にはならないので、一度はやってみてください。

あと久しぶりに最初から読み返してみて「ツインテール」が「テインテール」になってたりとか、けっこう誤字脱字がひどいようなので、本格的に直したければプリントアウト→文字を指で追いつつ音読または黙読して修正箇所を赤ペンで書きこむ、というアナログな作業をやってみてください。デジタル化されてからこの手の誤字脱字が増えているのはもう時代の流れとしか言いようがないんですけれど、これで足りない描写に気がつくということもあります。

少々手間がかかる作業ですが、今までの手法で何か限界を感じているようでしたら一度はおすすめしたい、やってみる価値のある作業だと思っています。別に今でなくてもいいので、そういう方法もあると頭の片隅に留めておいてください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1年のおわりかた

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元記事:「中世異世界」世界観への納得の提示

 お久しぶりです。オミクロンです。スランプに陥ってしばらく筆をおいていました。

 さて、今回伺いたいのは、題にもある「中世異世界」というよくありがちな設定にまつわるものです。このすば、Reゼロといった作品を筆頭に、異世界の文明レベルを中世~近世で設定している方が多いと思います。事実私が執筆中の作品も設定しています。

 ここまでだったらテンプレなのですが、私はその文明レベル設定にひと手間加えてみました。その「設定」に対する批評を頂きたく投稿させていただきました。

 概要を箇条書きすると、以下のようになります。

・人類文明の興りから作中時間までは約3000年。人口規模は全世界で1000万程度。
・言語分裂はなし。全ての高度知的生命体が、同一の言語を使用している。
・魔術あり。程度は基本エレメント+光(回復、結界魔術)、闇(思考干渉)の6属性魔術くらい。(ブラッククローバーのような魔法はない程度です)
・度量衡の統一なし。
・宗教は完全に統一されていて、土着信仰もなし。
・にもかかわらず、作中時間での文明レベルは高いところでは産業革命2歩手前。遅いところでは古代ギリシャ未満(特に数学、天文学)。

 書いている自分でも分かっています。よくある「中世異世界」世界観です。かなりどころではないほど歪です。

 ですが、以下のように「設定」することによって、これらに一定の納得を付与することが出来るのではないかと思いました。これも箇条書きにします。

・その世界における事実上の神(ラスボス)が、全世界規模の思考操作魔術を断続的に行使。これにより度量衡の統一といった、重要な革新、発明などを封じる。
・一方でその有益性は神自身も理解している。なので「神託」という形で、元来起きえる革新や発展を贈与する。
・そして幾多の経験(度重なる文明のリセット)から、どの技術を与えると、将来自身への信仰が綻びを見せるか完全に理解している。
・そして神の目的は、自身への自発的信仰に溢れた箱庭(世界)を作成すること。失敗したら滅ぼすし、飽きたら滅ぼす。(そうしてきた実績あり)
・ただし事実上の神とは言え、全知全能ではない。人からなり上がった存在。

 端的にすれば、「ほぼ絶対者が行う世界を舞台としたSRG」という形です。もっと言えば、シムシティです。これによって外から来た異物(転移者・主人公)以外、その異常性を察知できないようにしています。

 これらは全て作中最終盤で回収(明示)されます。また作中で度々主人公が世界への疑問を抱きますが、この「設定」は読者として納得のいくものでしょうか?

 ご批評、ご意見よろしくお願いします。

上記の回答(「中世異世界」世界観への納得の提示の返信)

投稿者 サタン : 0

ぶっちゃけ、設定なんてものは「納得できるよう書けば良い」だけです。
よく聞くのが、というか自分も経験浅い頃にはよく悩んだけど、「設定に矛盾はないだろうか」とか「筋が通ってるだろうか」といったものですが、これらは悩んだってしょうがない事です。
辻褄合わせと言ったら聞こえが悪いけど、どうにでも出来ることですから。

例えばオミクロンさんが「かなりどころではないほど歪」と表現した部分までのよくある王道設定ですが、この時点で別に全然歪ではないし納得できる説明は可能です。
だって、その世界には「魔法」ってものがあるんでしょう?
魔法はどのようにも解釈できる万能ツールなので、これだけでどうにでもできます。
ちなみにこれは「魔法の設定を適切なものにすればいい」という意味じゃなくて、どんな設定であっても文字通り「魔法による効果の解釈を作者の都合のいいように書ける」という事です。
実在しないものだから、どうとでも書けるってことですね。

一例を出すと、「魔法文明に頼った国は魔力以外の動力を使う発想がないので、光源も光の魔法を使うし、移動にも魔力の馬車を使う。このため魔力を持てない人との文明差が激しく、国民レベルは中世のような生活が主体である」とすれば中世のような世界観でありながら一部で高度な文明である説明はつきますよね。
一方で「魔法文明に頼らない国は供給が安定しない魔力とは別の動力を得ようとし、蒸気や簡易的な電球などを発明するに至った。魔力と違い誰でも扱えることから急激に文明レベルが上がり、魔法文明の裕福層ほどではないにしろ、国民の平均的な生活レベルは産業革命時と同程度にまでなっている」
と、こう書いたら、文明レベルがチグハグな説明ができますよね。
ついでに、蒸気文明の道具を手に入れた魔法文明の科学者が「これは技術がまるで違う。どんな素材を使ってるのかすら我々にはわからない」と言うようなワンシーンを用意すれば、その世界観で文明レベルが均一にならない理由も説明できますよね。
そもそも度量衡の統一は、世界的に見りゃ地球でもいまだ統一されてるとは言い難いですよ。
「主にメートル法を使っている」というだけで、アメリカやミャンマーじゃヤードも健在だし摂氏華氏と温度の表記もバラバラですよね。
まあ、一応国際的に統一はしてるはずなんだけど、確かメートル条約だったっけか。現状は「統一しました」と言ってるだけで例外的に古い単位を使ってる場合が多すぎると思う。ゴルフなんかはヤードだし、スポーツ関係はポンドを使ったりと伝統的に古い単位のままだよね。日本も日本刀の長さは尺で表現したりするし。
国が違う以上、良好な関係でなければ技術交換もないし、何かしらの概念が統一されたり技術が混ざったりするってことはそうそうないですよ。

えっと、脱線したけども、わかりますかね。
「設定」じゃないんですよ。設定で読者を納得させるのは最後の手段です。
でないと、何か不都合が出るたびに設定を変えることになってしまう。
ラスボスの神様を出したいのなら、そっちを中心にして全体の世界観を考えて整えていかないと。
読者は設定を読むわけではなく、物語を読むので、設定に頼った解決方法は本当に最後の手段です。

……というのも、「設定」というのは「そういうもの」で片がつくので強力なんですよ。
「主人公が金にならない依頼を受けた理由」は「依頼人が女で、主人公は女好きという設定だから」と。
これだけで問答無用に説得力があるでしょ。
どんなに不条理で理不尽で無茶苦茶であっても、「そういう設定」と言うだけで有無を言わさぬ説得力を持ってしまう。
でも、それは同時に「強力すぎる」ので、設定で解決させちゃうと「都合のいい設定を作ってるだけ」というように見えてしまうわけです。
例えば、そのラスボスの神様って「その世界観を成立させるためだけ」に存在してない?
文明レベルを封じたり技術を与えたり、都合よすぎない? そもそも「自分を信仰する世界」が欲しいなら、全世界に一切の技術を与えず原始的な世界のままにしたほうがいいんじゃない? 知識っていう疑いを持つ切っ掛けになるものを与える必要ないんじゃないかな? ってことにならないかな。
ちなみに、これは設定についてダメ出しをしてるように見えると思うけど、疑問を設定で解決させようとしてる事にダメ出しをしてるわけで、設定自体は悪くないと思います。
設定で解決しようとすると、例えばいま私がしたツッコミに対して、また新しい設定を作って説得力をつけようとするでしょ。
そしたら設定が膨れ上がるだけだし、今回のツッコミと同じようにまた別のツッコミどころが出てくるだけです。
例えば「知識あるほうがより信仰を理解しやすいのは当然だ」と解釈すれば、私のツッコミは全部撤回できますよね。
わかりますかね、これって別に新しく設定を加えたわけでなく、既存の設定から「こういう解釈をすれば納得できる」という要素を考えただけです。

なので、えらい長く書いてしまったけど、相談の前提が「歪な世界観」に対して
>これらに一定の納得を付与することが出来るのではないかと思いました。
という解決法の提案だったので、「その解決方法はミスを生む」という回答をしました。
既存の「歪な」ままでも、その設定を一切いじらないまま説得力を加えることは可能だし、設定という万能ツールを使うのではなく、いまある素材だけでなんとかすることを考えても良いのではないかなと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「中世異世界」世界観への納得の提示

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投稿日時:

元記事:新人賞について

電撃文庫の長編で応募しようと思うのですが、原稿が完成しても規定枚数にとどきできません(約10ページほど)。
短編で送るのもいいんですが、できれば長編で出したいです。
どうしたらいいでしょうかアドバイスをお願いします。

上記の回答(新人賞についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

規定枚数に届かなくて、ちょっと終わりの方におまけを追加して
応募したことがありましたけど、
頂いた評価シートの反応は1~2行程度であっさりしたものでしたよ。
ちゃんと長編向けに書いた作品のときは、しっかりと助言をくださったので、
真剣に長編に挑んで応募したのか、
なんとか長編の体裁を整えたのか、
審査する側にはバレバレなんだな!って感じたことがあります。

私の経験からすれば、
ちゃんと長編になるようなプロットを考え直して書き直すならアリだと思いますけど、
私みたいにチョコチョコと文字の追加して応募するのは、
どうせ良い結果は出ないですし止めた方がいいと思います(;^ω^)

参考になれば幸いです。ではでは失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞について

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投稿日時:

元記事:ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

昨日はやる気満々なこと書きましたけどー、なんか丁度私が利用し始めたのと前後して散発的にトンチキな荒れ(議論とは絶対言わない)方してるみたいで、よく読んでも記事主がトンチキな場合もあるけど反論してる方も大概同レベルでトンチキなことがあるみたいで、作品掲載したり記事書いた時にそういう同レベルな争いに本人無視して利用されたら、すっっっっっっっっごい嫌なんですけど、今までそういう事に加担して来た人達としてはどうお考えなんですか?
昨日しかり為になる助言は貰ってますけど、その辺やっぱすごい不安なんですけど。

上記の回答(ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 ちなみに言っとくと、アレがこのサイトの常だと思わないでくれると嬉しい。

 締め切りとか、他の荒らしユーザーとか、いくつかのメンドクサイ事情とストレスが絡み合ってあの記事になってるんで、基本的には、みんなある程度親身になってアドバイスくれる。

 ただまあ、春は公募の締め切りが固まるから、ストレスたまる奴等おおいねん。許したって。

カテゴリー : その他 スレッド: ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

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