趣味で小説
を書いているのですが、どうしてもいいキャラが作れなくて困ってます...
女の子だったら守られヒロインになっちゃうし、どこかで見たことがあるような子になっちゃいます。
男の子は男の子で、これと言った独自性のないキャラにありがちな立ち位置。とにもかくにも印象に残るようないいキャラが作れないんです....!皆さんはどうやってキャラを作ってますか?教えてほしいです!
いいキャラの制作の方法は とりあえず 重要な役割を与えるといいんだよ
例えば普段は飲んだくれてるお調子者でもたまに意味深な 事件解決の重要なヒントをくれるとか
そして解決を聞いても意図的か偶然かわからない態度をとる
ヒロインなら普段は守られていても大事な役割を作品ないではたしているとか
いいキャラはまず作品ないで必要せいが必須
作品に必要ないキャラはいいキャラらいぜんに読者からみて存在意義がないキャラまずいいキャラを作りたいなら作品ないで確かに必要があるなにかが必須
例のように対した必要性を感じないキャラでも大事な事件解決のヒントとなる発言をいわせて真偽をあかさなくても如何にもなにかありそうな意味深ないいキャラになる
まずいいキャラは作品ないで必要な役割を与えることはセット単品で考えて製作してもそれがないとまず魅力なんてうまれないのかまほとんどだよ
作品はキャラ単品で面白くするものではないしね
カテゴリー : キャラクター スレッド: いいキャラが作れない!
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質問です。
趣味で小説
を書いている者です。
漫画やイラストには「絵柄」というものがあり、作者によって千差万別ですが、小説にも、文体というか文章表現というものは存在しますか?
「この文章表現・文体は、この作者にしか書けないわー」みたいな。
そういうのって、皆さんの中にも持ち得ているものですか?
また、どうやって身に着けられますか?
名作をたくさん読んだりすれば蓄積されていきますか? それとも、筋トレみたいにがむしゃらに作品を書きまくっていれば、レゴブロックみたいに自然と形成されていくものでしょうか?
というのも、自分らしさを見失う出来事に遭いまして。
少し前に話題になった「魔法
少女ノ魔女裁判」というゲームをプレイする機会がありまして。ゲームとしての完成度の高さや、ストーリー
の面白さもさることながら、小説作品として読んでも、「いや~凄いなぁ」と感心する程の出来でした。特に地の文や情景、キャラクター
描写とか。(おすすめです)
それと同時に、上記の作品と今取り組んでいる自分の作品を比較してしまい、「うわ、こんな文章表現があったのか」、「確かに、この一言なら簡潔で分かりやすいわ」、「ああ、何でこんな綺麗な言葉を思い付かないんだろう」と、自信喪失し、何だったら途中で投げ出してしまおうかなと思ったくらいです。
思えば毎回そうでした。何かしらの作品に目を通す時に、自分の表現方法の拙さ、乏しさを痛感してしまい、そうして上手いと思う言葉や文章を自分の中にインプットしようとすると、「これってただのパクリじゃない? 自分らしさって何?」という疑問にぶち当たるという。
ですので、「そうやって後ろめたい気持ちになるぐらいなら、逆に、何も読まないで書いてみよう!」と意気込んで、異能力バトル小説を書き上げてネットに投稿してみた結果、殆どの読者から「心理描写が凄い」との評価をいただきました。
これに関しては、自分ではただ普通に「この時、このキャラクターはこう思うよね」というのを文字に変換しただけであって、何か特別な工夫したわけではないんですけどね。
これもある意味「自分らしさ」でしょうか?
長文失礼しました。
よろしくお願いします。
>小説
にも「絵柄」のような「文体」は存在しますか?
漫画やイラストにおける「絵柄」が、その作家さん独自の世界観や個性を一目で伝えるように、小説における「文体」もまた、作家の個性そのものです。
例えば、
・簡潔でリズミカルな文体: 一文が短く、テンポよく物語が進むスタイル。
・重厚で緻密な文体: 難しい言葉や長い修飾語を使い、じっくりと情景や心理を描き出すスタイル。
・独特な比喩表現を多用する文体: 「まるで〜のようだ」といった表現に作家の個性が光るスタイル。
・会話文中心で展開する文体: 生き生きとしたキャラクター
の掛け合いで物語を動かしていくスタイル。
など、作家によって千差万別です。「この文章は、あの作家さんならではだ」と感じさせる力、それが文体です。
>「自分らしい文体」はどうやって身につけられるのか?
これは「多読」か「多作」か、という二者択一の問題ではなく、両方とも不可欠です。 料理に例えるなら、以下のようになります。
・多読(インプット): 様々な一流レストランの料理を味わい、レシピを学ぶことです。 どのような食材(語彙)があり、どのような調理法(表現方法)があるのかを知らなければ、自分の料理を作ることはできません。たくさんの名作に触れることで、あなたの内側には表現の引き出しがどんどん蓄積されていきます。
・多作(アウトプット): 学んだレシピを元に、実際に自分で何度もキッチンに立って料理を作ってみることです。 最初は好きな作家の真似(模倣)から入っても全く問題ありません。 むしろ、多くの作家が模倣からスタートしています。大切なのは、インプットしたものを自分なりにアウトプットする作業を繰り返すことです。その過程で、無意識のうちに「自分にとってしっくりくる言葉選び」や「心地よいリズム」が定着し、それがやがて「自分らしい文体」として磨かれていきます。
筋トレのようにがむしゃらに書くことも、レゴブロックのように自然と組み上がっていく感覚も、どちらも正しいのです。インプットとアウトプットのサイクルを回し続けることで、あなただけの文体は少しずつ形作られていきます。
>「これってただのパクリじゃない?」という悩みについて
「魔法
少女ノ魔女裁判」のような作品に触れて、その表現の巧みさに感銘を受け、同時に自信をなくしてしまうお気持ち、お察しします。そして、良いと思った表現を取り入れようとすると「パクリではないか」と悩んでしまうのも、非常に誠実な証拠です。
しかし、心配しすぎる必要はありません。一つの作品の文章を丸ごと写すのでなければ、それは「パクリ」ではなく「影響」や「学び」の範疇です。 様々な作家から受けた影響が、あなたというフィルターを通して混ざり合い、再構築されることで、あなただけのオリジナリティが生まれます。
後ろめたい気持ちになる必要は全くありません。むしろ、たくさんの良い文章に感動し、それを自分のものにしようと努力することは、成長のために不可欠なプロセスです。
>「心理描写が凄い」という評価は「自分らしさ」か?
それは、間違いなくあなただけの「自分らしさ」であり、素晴らしい強みです。
ご自身では「ただ普通に書いただけ」で、「特別な工夫をしたわけではない」と感じていらっしゃる点こそが、非常に重要です。なぜなら、それはあなたが無意識に、そして自然にできてしまうことだからです。他人が努力してもなかなかできないことを、あなたは息をするようにやってのけている。それこそが、あなたの才能であり、最も輝く個性なのです。
多くの読者から同じ評価を得たという事実は、その個性が客観的に見ても魅力的であることの証明です。
自信を失う必要は全くありません。むしろ、あなたは今回の経験を通して、「自分の強み」を発見できたのです。これからは、その「心理描写の巧みさ」を自覚し、大切に育てていってください。それがあなたの作品の核となり、他のどんな作家にも真似できない魅力となるはずです。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分らしい文体
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趣味で小説
を書いているのですが、どうしてもいいキャラが作れなくて困ってます...
女の子だったら守られヒロインになっちゃうし、どこかで見たことがあるような子になっちゃいます。
男の子は男の子で、これと言った独自性のないキャラにありがちな立ち位置。とにもかくにも印象に残るようないいキャラが作れないんです....!皆さんはどうやってキャラを作ってますか?教えてほしいです!
方法はいくつかありますが
①極端な性格にする。しかも思いっきり
・世界一負けず嫌い
・世界一内気
・世界一金に汚い
など、こんな人いるかと言う極端な性格にする。こう言う人は「都合の良さ」がないため作者はコントロールしたり好感を持たせるのが難しいですがとりあえず。
②信念や目標を誰にも負けなくする。
一見普通でも目標や決めたことに対する責任がすごく強いタイプ。
「誰よりも強くなりたい」
「何かで一流になりたい」
「あの人を守る」
このタイプは①の例より大人しいですが最も人を惹き付けると思います。
③普通だけど光る物がある。
何かで世界一とかでなくても、光る部分、心くばりが出来たり人の痛みがわかるなど派手さはないがじんわり伝わる人。
このくらいで。
カテゴリー : キャラクター スレッド: いいキャラが作れない!
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趣味で小説
を書いているのですが、どうしてもいいキャラが作れなくて困ってます...
女の子だったら守られヒロインになっちゃうし、どこかで見たことがあるような子になっちゃいます。
男の子は男の子で、これと言った独自性のないキャラにありがちな立ち位置。とにもかくにも印象に残るようないいキャラが作れないんです....!皆さんはどうやってキャラを作ってますか?教えてほしいです!
キャラクター
とは,「この状況ならこうするだろう」というある種の法則の集合体だと考えています.
既存の人気キャラを思い浮かべてみても,特定の状況に対しどのように行動するかはおおかた予想のつくはずです.そしてそこにこそ独自性を見出せるということにも気付くでしょう.
たとえばスレ主様がキャラ作りから入りたいタイプであれば,本編はさておきサイドストーリー
上でキャラを遊ばせてみるというのも手かもしれません.
人間にしてみてもやはり一貫性のある方は魅力的なわけで,キャラクターとはすなわちそれを誇張したものなのではないでしょうか.
もっとも,その上での「意外性」がスパイスとなるのも同じであって......
カテゴリー : キャラクター スレッド: いいキャラが作れない!
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質問です。
趣味で小説
を書いている者です。
漫画やイラストには「絵柄」というものがあり、作者によって千差万別ですが、小説にも、文体というか文章表現というものは存在しますか?
「この文章表現・文体は、この作者にしか書けないわー」みたいな。
そういうのって、皆さんの中にも持ち得ているものですか?
また、どうやって身に着けられますか?
名作をたくさん読んだりすれば蓄積されていきますか? それとも、筋トレみたいにがむしゃらに作品を書きまくっていれば、レゴブロックみたいに自然と形成されていくものでしょうか?
というのも、自分らしさを見失う出来事に遭いまして。
少し前に話題になった「魔法
少女ノ魔女裁判」というゲームをプレイする機会がありまして。ゲームとしての完成度の高さや、ストーリー
の面白さもさることながら、小説作品として読んでも、「いや~凄いなぁ」と感心する程の出来でした。特に地の文や情景、キャラクター
描写とか。(おすすめです)
それと同時に、上記の作品と今取り組んでいる自分の作品を比較してしまい、「うわ、こんな文章表現があったのか」、「確かに、この一言なら簡潔で分かりやすいわ」、「ああ、何でこんな綺麗な言葉を思い付かないんだろう」と、自信喪失し、何だったら途中で投げ出してしまおうかなと思ったくらいです。
思えば毎回そうでした。何かしらの作品に目を通す時に、自分の表現方法の拙さ、乏しさを痛感してしまい、そうして上手いと思う言葉や文章を自分の中にインプットしようとすると、「これってただのパクリじゃない? 自分らしさって何?」という疑問にぶち当たるという。
ですので、「そうやって後ろめたい気持ちになるぐらいなら、逆に、何も読まないで書いてみよう!」と意気込んで、異能力バトル小説を書き上げてネットに投稿してみた結果、殆どの読者から「心理描写が凄い」との評価をいただきました。
これに関しては、自分ではただ普通に「この時、このキャラクターはこう思うよね」というのを文字に変換しただけであって、何か特別な工夫したわけではないんですけどね。
これもある意味「自分らしさ」でしょうか?
長文失礼しました。
よろしくお願いします。
そりゃもちろん文体に個性はあるよ。
いろいろ吸収して、それを自分の中で昇華させて「自分らしい文体」などと気にならないようになったら、もう知らずに身についてるものだと思うよ。
私の場合はむちゃくちゃ書いてた頃にハマってたのが浅田次郎と宮部みゆきで、かなり影響されてて文体に現れてる。けどそれも多分自分でそう思ってるだけで今はもう影も形もないんじゃないかな。
>これもある意味「自分らしさ」でしょうか?
それはたぶん「作風」で、文体の個性とは違うような気も。自分らしさという枠で言えばそうだと思うけど。
うーん。インプットよりアウトプットのほうが大事だけど、インプットがあったほうがアウトプットしやすいから、問題はその仕方ではないかな?
たびたび例に出す事なんだけど、宮部みゆきの「ドルネシアへようこそ」っていう短編で、その冒頭に「都営地下鉄日比谷線の六本木駅は、頭上に広がる街の鬼子である。」っていう一文があるのね。
これは「六本木にこの駅は似つかわしくない」って意味で作品全体から味が出てくる冒頭なんだけど、惚れ込んだので何度も利用させてもらった。
「〇〇王国の凱旋門は、その奥に広がる城下町の鬼子である」とか「煌びやかな装飾は、その本性を隠す張子の虎である」とか。
別にベースはパクってもいいのよ。それを自分の中でどう昇華するか、その工夫や自分なりにどう「自分のものにしたのか」が自分のセンスになるし自分のオリジナリティになるし、自分の文体になる。
いじくりまくりゃ元の面影は完全になくなる。そうなりゃベースはあくまで発想の起点にしたに過ぎない。
ようは、自分らしさって、出力した絵や文章それ自体にあるものじゃなくて、絵や文章を通してにじみ出てくる自分のセンスから来るものだから、そもそも「俺らしい文体ってなんだろう?」と気にしてるうちはまだまだ修行段階だと思うんで、どんどんパクって自分の中で昇華させていこう。
まあ、私の場合はこういうプロの惚れた文体を解体し分解しいじりまくるのが面白かったし好きだったのでこういう考えになったってだけで、これが正解って話じゃないけどね。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分らしい文体
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