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元記事:キャラクターによる殺害描写

バトル物のライトノベルにおいて、メインキャラクターに悪役を殺させるのは、控えた方が良いのでしょうか?
物語において、悪役を退場させるなら死亡退場は鉄板だと思うのですが、さすがにメインキャラクターにやらせるのは避けるべきでしょうか?

上記の回答(キャラクターによる殺害描写の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

作品によるというか、作者が何を書きたいのかによるので、「絶対にダメ」とか「まったく問題ない」とか明確に答えられる話ではないでしょう。
アンチヒーローなんかじゃバンバン殺してますよね。
また、そうしたコンセプト上の話でなくても、例えば「ケリをつける」とか「物語を終わらせるために」とか、一種のケジメをつけるため、しっかり終わらせるという描写で主人公ないしレギュラーキャラによる悪人の殺害を明確に書いている場合もあります。
これで印象深いのは漫画「寄生獣」のラストですね。
ラスボスが死ぬか生きるか半々な状態まで追い詰めて、主人公っぽく「彼はただ生きてるだけだ、死ぬかどうかは自然にまかせよう」という感じの事を言って去るんですが、少し考えて、身の回りの人を守るためにやっぱり殺してしまう覚悟を決めて戻ってくる。
作者の後書きで「主人公が殺してしまうのはどうかと思ったから、敵の生死はあやふやなままにしようと思ったけど、それじゃ話がしっかり終わってないから主人公にケジメをつけさせた」という感じのことが書いてあって、あー主人公が迷ってたのは作者の迷いが出てたのか、と妙に納得した。

この場合、そのシーンの主旨は「主人公の選択」ということになる。だからしっかりケジメをつけて終わらせることが大事。
そのためには「殺す」ことも選択肢の一つだけど、ちゃんとケジメが付けば別に殺す必要はないので、少年誌など低年齢層に向けた漫画では基本的に不殺がまかり通っています。
要するに、敵をぶっ飛ばして反省させるなり改心させるなりすりゃ問題ないわけですね。

一方、悪人に主旨を置いた場合、すなわち「悪人にはどういう末路が相応しいか」という話になります。
そう考えると「強敵(主人公)と戦って敗れる」というのは、実に「良い死に方」ではないですかね?
例えば横暴で醜い領主が町娘をさらって好き放題していて、という悪人がいるとすると、そんな悪人に「主人公が直接手を下す」というのは、悪人には贅沢な最期じゃないかな?
それよりも「裸で広場に追い出され、それまで見下してた町民にボコボコにされ、瀕死になったところで女性に白い目で罵倒され、なんとか逃げ出したものの恐怖に囚われ汚い下水溝から出れなくなる」という生存ラストのほうが「相応しい最後」ではないかな。

こう考えると、「その悪人がどういう悪人か」と考えると相応しいラストが思いつきやすいです。
「仲間を仲間とも思わない非道な悪人」だったら「兄貴に裏切られて手下に殺される」というのが相応しいでしょう。
「お金に汚い悪人」だったら「財産を取り上げられ、貧乏になる」というのが相応しいでしょう。
「外面はいい著名人という悪人」なら「社会的に死ぬ」というのが相応しい。
「主人公に執着して何度も襲ってくる悪人」なら「主人公の手で」というのも一種の慈悲だし、許す選択肢がないならこれが相応しいと言えるでしょう。

ここからもとの話に戻って、「メインキャラに殺させるのは避けるべきか?」となると、「メインキャラに殺されるだけの価値がある悪人なのか」という話になります。
その価値がない、あるいは殺しは避けたいと思うなら、なんとか避けて悪人には「相応しい最期」を用意してやるべきでしょう。
価値があると判断できるなら、メインキャラに悪人を殺させることでメインキャラと悪人のキャラクター性がより良いものになるため、やるべきだと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターによる殺害描写

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元記事:地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?の返信

確か、『生徒会の一存』が「4コマを目指した小説」と言われてた気がする。
長編の新人賞で短編集は基本的に変化球だと言わざるをえないですが、「それでも全編通して話が通ってれば長編として扱う」という感じだったと思います。

つまり、普通に長編を書くよりもいくつか越えなきゃならないハードルが増えるので、新人賞で変化球を投げるのは良い判断ですが、それがストライクゾーンに入ってくれるかは投手の技量が問われるでしょう。
でも、冒険するのは良いことだと思う。評価シート目当てにとりあえず送ってみるだけでも利益は大きいと思います。

台詞メインで地の文が少ないというのも、逆を言えば「台詞だけで背景や状況を的確に表現していかなきゃならない」ので、相当難しい。
Web掲載の素人作品ならともかく、プロになることを前提にした新人賞では、「地の文書きたくないならゲームシナリオ書いてろよ」って話になる。
ゲームシナリオは絵も音も動的な演出もあるので地の文を書く必要がなく、文章だけを抽出すれば、要するに森中さんが想定してるものに近いですからね。
それをあえて小説でやる以上、前述した通り、越えなきゃならないハードルが増えるという事になるでしょう。

上記の回答(地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?の返信の返信)

スレ主 森中千春 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。

なるほど、そうなんですね。色々と考えてみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?

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元記事:地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?の返信

 ラ研の旧掲示板では以前より定期的に出てくる技術案です。それでいて未だ成功者が居ないということは、そういうことです。

 評価シートがもらる賞で帰ってきた評価が、簡潔に書くと「小説としての体裁になっていない。論外」というものだった、というのもあるそうです。

 合せて考えると、努力の無駄遣いになるので地の文の描写力を磨くという地道な研鑽を重ねてください。

上記の回答(地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?の返信の返信)

スレ主 森中千春 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。

難しいという事ですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が極端に少ない四コマ漫画のような小説ってアリですか?

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元記事:初めてラノベを書くのですが、、、

はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからないことが沢山出てきて、悪戦苦闘の毎日です。。。
そこでいくつか聞きたいことがあるのですが、この場では「作品を複数同時に書くべきか」について聞きたいのです。
最近、仕事中に思いついたネタを元に書き始めていたのですが、後日「あれ?こっちの方が面白くね?」と思い2個同時に書いていたら、数昨日「あ、、、また浮かんだ、、、」と、今では3つ同時に物語を書いているのですが、このままだともっと増えそうで、、、正直、作品が完成させられるのかも不安で仕方ありません。でも1度書きたいと思ってしまうと、どうしてもその作品に心がいってしまい、集中できません。
初めて書くのは、やはり1つに絞ってまずは完成を目指した方が良いのでしょうか?それとも創作意欲掻き立てるままに、身を任せて複数書いた方が良いのでしょうか?
皆さんからしてみたら「勝手にしろ」って感じですよね。すみません。。。
ですが、もしよければご指導頂けないでしょうか、、、?
よろしくお願いしますっ!!!!!!

上記の回答(初めてラノベを書くのですが、、、の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

こんにちは竹牟礼 基と申します。
僕の意見がお役に立てればと思いましてコメントいたしました次第です。

まず結論から先に申し上げます。

思いついたネタはどんどん書く!
その中で気に入ったネタがあったら、それを柱にして最後まで書き切る!
全部のネタ、若しくはほとんどのネタが気に入るのであれば、いっそのことtype-moon みたいに世界観リンクさせてみる!

この三言に尽きますね!
僕なんかの場合だと、執筆に対して信念みたいなものを持ってますから方向性がなんとなく決まっています。

ただ新人さんの場合信念というものはこだわりがないとなかなか持ちにくいものですから 個人差の問題があるでしょう。

お見受けしたところまだ書きたいものが決まっていないと言った感じでしたので、益々難しいかと思われます。

細井さんに問いましょう。
よく胸に手を当てて考えてみてください。
僕に答える必要はありません。
さあよく見ていてくださいね?

《貴方の理想は何ですか?》

《貴方は誰が一番大切ですか?》

《貴方にとって生きていて何が一番苦しいですか?》

よく考えましたか?
以上の三つの問いはそれぞれ上からテーマ、キャラクター、モチベーションを形作る際のヒントになります。
あなたが胸に思い浮かんだその想いこそが、他でもないあなたの、かけがえの無い特ダネとなるのです(笑)。

この三つの問いを前提において最後に問います。

《あなたは何が一番好きですか?》

《読者に向けて何を伝えたいですか?》

人間、小説を書くときは『一番好きなものを書いた人が強い』のです。
《読者に向けて何を伝えたいか》という質問は、メッセージ性やテーマと言った小説の 根幹を成す部分に関わる重要な問いです。
スランプに陥ったり執筆が行き詰まった時は僕の質問を思い出してください。
きっとあなたのお役に立つ事でしょう。

それでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初めてラノベを書くのですが、、、

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元記事:キャラクターによる殺害描写の返信

作品によるというか、作者が何を書きたいのかによるので、「絶対にダメ」とか「まったく問題ない」とか明確に答えられる話ではないでしょう。
アンチヒーローなんかじゃバンバン殺してますよね。
また、そうしたコンセプト上の話でなくても、例えば「ケリをつける」とか「物語を終わらせるために」とか、一種のケジメをつけるため、しっかり終わらせるという描写で主人公ないしレギュラーキャラによる悪人の殺害を明確に書いている場合もあります。
これで印象深いのは漫画「寄生獣」のラストですね。
ラスボスが死ぬか生きるか半々な状態まで追い詰めて、主人公っぽく「彼はただ生きてるだけだ、死ぬかどうかは自然にまかせよう」という感じの事を言って去るんですが、少し考えて、身の回りの人を守るためにやっぱり殺してしまう覚悟を決めて戻ってくる。
作者の後書きで「主人公が殺してしまうのはどうかと思ったから、敵の生死はあやふやなままにしようと思ったけど、それじゃ話がしっかり終わってないから主人公にケジメをつけさせた」という感じのことが書いてあって、あー主人公が迷ってたのは作者の迷いが出てたのか、と妙に納得した。

この場合、そのシーンの主旨は「主人公の選択」ということになる。だからしっかりケジメをつけて終わらせることが大事。
そのためには「殺す」ことも選択肢の一つだけど、ちゃんとケジメが付けば別に殺す必要はないので、少年誌など低年齢層に向けた漫画では基本的に不殺がまかり通っています。
要するに、敵をぶっ飛ばして反省させるなり改心させるなりすりゃ問題ないわけですね。

一方、悪人に主旨を置いた場合、すなわち「悪人にはどういう末路が相応しいか」という話になります。
そう考えると「強敵(主人公)と戦って敗れる」というのは、実に「良い死に方」ではないですかね?
例えば横暴で醜い領主が町娘をさらって好き放題していて、という悪人がいるとすると、そんな悪人に「主人公が直接手を下す」というのは、悪人には贅沢な最期じゃないかな?
それよりも「裸で広場に追い出され、それまで見下してた町民にボコボコにされ、瀕死になったところで女性に白い目で罵倒され、なんとか逃げ出したものの恐怖に囚われ汚い下水溝から出れなくなる」という生存ラストのほうが「相応しい最後」ではないかな。

こう考えると、「その悪人がどういう悪人か」と考えると相応しいラストが思いつきやすいです。
「仲間を仲間とも思わない非道な悪人」だったら「兄貴に裏切られて手下に殺される」というのが相応しいでしょう。
「お金に汚い悪人」だったら「財産を取り上げられ、貧乏になる」というのが相応しいでしょう。
「外面はいい著名人という悪人」なら「社会的に死ぬ」というのが相応しい。
「主人公に執着して何度も襲ってくる悪人」なら「主人公の手で」というのも一種の慈悲だし、許す選択肢がないならこれが相応しいと言えるでしょう。

ここからもとの話に戻って、「メインキャラに殺させるのは避けるべきか?」となると、「メインキャラに殺されるだけの価値がある悪人なのか」という話になります。
その価値がない、あるいは殺しは避けたいと思うなら、なんとか避けて悪人には「相応しい最期」を用意してやるべきでしょう。
価値があると判断できるなら、メインキャラに悪人を殺させることでメインキャラと悪人のキャラクター性がより良いものになるため、やるべきだと思います。

上記の回答(キャラクターによる殺害描写の返信の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

僕からも質問なんですけど、 周りにも気づかれず、無自覚のうちに悪逆非道の限りを働いていたみたいなキャラクターの場合どんな最期を迎えると思いますか?

例えば一言で言うと、ものすごく運の悪い連続過失致死魔みたいな。

サタンさんの場合はどう考えるかなと思いまして問いました次第です。

返答よろしくお願いします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターによる殺害描写

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元記事:死にオチは避けるべき?

お久しぶりです。
今現在、プロット相談掲示板に掲載させてもらっているプロット原案があるのですが、見てもらってわかるようにいわゆる死にオチの内容です。ハッピーエンドにしてしまうと、舞台装置で終わってしまうキャラクターが出てくるという判断からそうしました。
ただ、こういう展開は逃げているという印象を与えてしまわないか心配です。

上記の回答(死にオチは避けるべき?の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

見てきました。いけると思いますよ。物語に重要なのは主人公の生死ではなく「何を成し遂げたか」だと思っているクチですので。

強いて死にオチを避けるとすれば、行方不明オチですかね。ウテナしかり、シュガシュガルーンしかり、残ったほうが消えたほうの意志を引き継ぐ。ベストエンドではないけれども、希望のあるエンドってことで。

あとは、例えば「異次元に飛ばされたかもしれない」で、戻ってきた主人公が、しばらくしてこちらの世界で普通の住民として暮らしている彼女を見つけてそれで本当のエンディング、とか。ただこっちのほうがベタになりそうな気がしているので、今の案でもいいと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 死にオチは避けるべき?

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投稿日時:

元記事:初めてラノベを書くのですが、、、

はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからないことが沢山出てきて、悪戦苦闘の毎日です。。。
そこでいくつか聞きたいことがあるのですが、この場では「作品を複数同時に書くべきか」について聞きたいのです。
最近、仕事中に思いついたネタを元に書き始めていたのですが、後日「あれ?こっちの方が面白くね?」と思い2個同時に書いていたら、数昨日「あ、、、また浮かんだ、、、」と、今では3つ同時に物語を書いているのですが、このままだともっと増えそうで、、、正直、作品が完成させられるのかも不安で仕方ありません。でも1度書きたいと思ってしまうと、どうしてもその作品に心がいってしまい、集中できません。
初めて書くのは、やはり1つに絞ってまずは完成を目指した方が良いのでしょうか?それとも創作意欲掻き立てるままに、身を任せて複数書いた方が良いのでしょうか?
皆さんからしてみたら「勝手にしろ」って感じですよね。すみません。。。
ですが、もしよければご指導頂けないでしょうか、、、?
よろしくお願いしますっ!!!!!!

上記の回答(初めてラノベを書くのですが、、、の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 3 人気回答!

事実上は問題ありません。が、作者の力量も影響してくるので、初心者の方にはとてもお薦めできないですね。

「事実上」という表現をしましたが、これは「プロの作品」を基準に言っています。
プロの作家さん方って、同時に複数作品を書いていますよね。
あれって結構難しいといえば難しいんです。複数の世界観をイメージし、尚且つそれを形にするのですから。
もうそれは、「経験の力」としか言いようが無いと思います。
ですので、「事実上は問題無い」という言い方をしました。不可能ではないし、普通にアリなんです。
しかし、それなりの慣れが必要な為、初心者が無闇ににすべき事では無いという事です。

また、同時に複数の案を思いつくのでしたら、その案を全てメモしておき、その中から比較的優れていそうなネタを拾ってみては?
そうして書くものが決まれば、それを完結まで書いていく、という感じですかね。

優れているものを選ぶと言ったものの、正直、最初の内は何が優れているのかもよく分からないと思います。でもそういうのって、色んな作品を読んだり書いたりしている内に、自然と分かってくるものです。

続けているうちに基本的な事は分かってくるので、それを目指して、今はとにかく一つの作品を選び、完結させるべきです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初めてラノベを書くのですが、、、

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投稿日時:

元記事:主人公に愛嬌をもたせる方法

知り合いに書いた小説を読んでもらったところ「主人公(男)に隙がなさすぎて可愛げがなく、好感が持てない」と指摘されました
しかし、自分ではできる限り憎めないキャラとして書いたつもりだったので少し驚きました
メインヒロインに対して一途で誠実なところを書いたつもりです
また、気が弱いという弱点も設定し、性格も突飛にはなりすぎないように注意しました
それなのに好感が持てないと言われてしまったので、どうしたものかと頭を悩ませている状態です
そこで申し訳ないんですが、自分の主人公を憎めないキャラクターにできるようアイディアを貸してください
よろしくおねがいします

上記の回答(主人公に愛嬌をもたせる方法の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

私も実際に読んでみないと、具体的な話はしにくいですね。
なので、あくまで経験や推測の話になってしまい、的外れになってしまう恐れがありますが、意見を述べたいと思います。

まず、批評や感想についてですが、
対象読者ではない方に読んでいただいたときに、「これのどこが面白いのか分からない」「キャラが好きじゃない」って言われても仕方がないんですよね。
消極的なキャラに共感する人がいれば、「イライラする」って共感できない人もいます。
だから、感想を参考にして作品を直すなら、一人だけの感想ではなく、いろんな人に読んでもらったほうがいいと思いました。

ただ、みんなが指摘するようなあからさまな欠点は、磨きようによっては武器になるみたいなので、一概にそれがダメっていうのも言いづらいです。

あと、私の創作の考えですが、主人公が親切心で活躍して難題を解決したり、狙ったわけではないけど主人公が何かしたおかげで他のキャラに好意を抱かれたりすると、読み手は魅力を感じやすいと思います。なので、これができていると、キャラが好きじゃないって言われにくいと思いました。

そういった点で指摘された部分を推測してみると、
もしかしたら、「性格も突飛にならないように」って配慮したため、キャラが地味になり、気が弱い設定もあって活躍が少なっているのかもしれませんし、
好意で近づいて(裏心で)彼女に何かして相手の好感を上げているように見えるから、隙がないように見えてしまったのかもしれません。
そういった演出で、裏目に出ている可能性があるかもしれないと思いました。

この推測が何か参考になれば幸いですが、合わなかったり的外れだったら流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公に愛嬌をもたせる方法

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