小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信の返信の返信の返信

うぉー中途半端な知識訂正ありがとうございます。リンクまで貼っていただいてお手数かけました。しっかり勉強します(^_^;)

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

にわとり様
hexa様

いつも大変お世話になっております。

漢字の成り立ちを一つ一つ見ていくと、知らないことばかりで面白かったです。
命名するときに、同音の字は沢山あり迷うので、
意味や成り立ちをからキャラクターに合うものを選ぶのも良いかもしれない、と思いました。
設定のヒントにしたりと、アイデアも広がっていきそうです。

まだまだ分からないことばかりで、ひとりでは躓くことが多い中、
こちらで様々な事柄をご指導いただき、前に進むことが出来ています。

いつもご助言いただき、ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 やとう : 0 投稿日時:

みりん様

先日は大変お世話になりました。やとうです。
みりん様からご助言をいただきき、現在は前向きに創作へを楽しく進めることができています。ありがとうございました。

葬儀については、田舎か都会、宗派など地域によって様々ですが、
身内、近所含めた葬儀で見聞きしたことがみりん様の創作のお役にたてればと思い、お邪魔しました。

葬儀の準備は葬儀会社の方がとても親身に教えて下さるので、遺族はなんとか進めていきました。

田舎の場合は「組」など、近所の中でも日頃から濃いおつきあいで、
互いの家の葬儀のお手伝い、忙しければ受付で香典のみ渡す場合もあります。
家族葬については、会場の案内(喪主・故人の名前)も出さず、
参列は近親の人などに限られ、他は来ても受け付けまで、または香典だけ後日自宅へ伺い渡すということもありました。

都会の場合は日頃のお付き合いがなければ、参列する近所の方々の人数はどうなのでしょうか…(田舎者ですみません)
それでも親しい関係の人にが助けてもらいながら、なんとか葬儀を終わらせることはあり得ると思います。

ド田舎で広い一軒家の場合、処置後に病院から自宅に迎え近親者でお通夜、翌日会場で葬儀というパターンもありました。
参列者の駐車場の問題もあるので、都会の場合だとわからないのですが…

職業・役職などで日頃から広いお付き合いがある場合は、
立場上大きい会場で(見栄もあります…)仕事関係の多数の方や参列、立札つきの大きな花が送られたりと大々的にやっていました。

核家族化などで先に亡くなられた身内がいない場合、自宅に仏壇はなく、急な場合は会場から戒名の書かれた位牌と遺影、遺骨など先に自宅に持ちかえり、後日用意という状況もあったそうです。(家庭の事情によりますが)
お墓が無い場合、その手配も必要になります。

戒名を考える際には、名前の一字に加え、生前どのような人物であったかをお坊さんに詳しく聞かれ、遺族の相談の上で決めました。男性の場合、居士、信士などでした。

葬儀の手配については、
40代の若い人が急死の場合はなにもわからず混乱するでしょうし、
闘病生活を経た後の場合であれば、hexa様のお話のようにエンディングノートなどで、ある程度は事前に家族へ指示を出していたりすることもあるかもしれません。

精進落しの参加範囲は、親族までぐらいでした。
その後、初七日、四十九日で納骨、初盆などやることが色々ありますが、親族までが参加だったので、いなければ全て家族で決めて小規模に終わらせるのではと思います。

長々と書いてしまいましたが、そこまで重要でなければ、詳しく描写しなくてもいいかもしれません。
また田舎限定の情報のため、みりん様の必要とされる内容ではなければ、申し訳ありません。

上記の中で、みりん様の創作のお役にたてる情報があれば、幸いです。
先日は、ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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元記事:作品投稿期間は4/27(土)〜4/29(月)です!

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

いよいよ平成最後の作品投稿期間が間近となりました。
皆さまの心境はいかがでしょうか?
どんな作品が読めるのか楽しみで仕方ありません!
どしどしご投稿ください!!

上記の回答(特別賞のお知らせ)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

企画投稿室はこちら!
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 こんばんは、ミチルです。 
 いよいよ折り返し地点に入りましたね。様々な方からの感想や応援のおかげで、企画は盛り上がっています。ありがとうございます!
 感想を書くべきか迷っている方もいるかもしれませんが、心のこもった感想はきっと作者様の創作の糧となるでしょう。お気軽にお願いします!
 そんな折に、運営から提案があります。
 特別賞についてです。以下のものを予定しています。
 
①『読者が贈る作品賞』:5/12 23:59:59までに感想を10個以上書いた方々が、好きな作品に賞を贈るというものです。感想を書いた方の名を冠した賞となります。
②『作者が贈る感想人賞』:今企画に作品を投稿した方が任意で感想人に贈る賞です。作者様の名前を伏せて、感想人にスポットを当てる賞となります。
③『みんなが選ぶキャラクター賞』:5/12 23:59:59までに1つの感想を書くごとに、1人のキャラクターに投票できます。個性的なキャラクターや、ツボにきたキャラクターなど、選定理由はなんでも構いません。 

 『読者が贈る作品賞』と『みんなが選ぶキャラクター賞』は感想を書くほどに、投票できる権利が増えます。
 賞を贈る作品やキャラクター、作品やキャラクターに対するコメントをメモをしておくとスムーズに投票できると思います。
 脚光を浴びている力作も、埋もれている良作も、あなたの感想を待っています。
 よろしくお願いします!

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:追記です

ちなみになぜ香典の管理だったのかというと、これだけは葬儀会社の人にも他人にも任せられないから。だから、「他は葬儀会社の人に言われるままに追われるようにやることをこなしていった」とかでもいいかもしれない。

迷ったのは「お棺に(燃えにくい金属製のものでなければ)何でも入れてもいいですよ」と言われて、母は買ったばかりの新品のコートを入れていたな。「あの人、寒がりだから」って。

あと、アパート暮らしだとお通夜も自宅でやるのは厳しいかも知れない。うちはお通夜から告別式まで少し間が空いたので、病院から葬儀会場に直行→ドライアイスで遺体を長持ちさせつつお通夜も告別式も会場で、って感じだった。通夜の後、ここで寝泊まりしてもいいですよって言われて会場の控えにシャワーベッド付きの休憩室があったけど使わなかったかな。お父さんといっしょにいたいって気持ちが強ければ使ってもいいけどね(←つまりうちの家族は全員そういう気のない薄情者だった)

宗派は浄土宗だと南無阿弥陀仏を何遍も唱えさせられるとか、臨済宗や曹洞宗だと全員で読まされるところがやたら多い、内容も妙に禁欲的とか、焼香の仕方が違うとかいろいろあるけどそのへんも「耳から耳へ通り抜けていった」って感じでもいいかもしれない。

通常家族葬ならつまり本当に二人きりってことになるけれど、その懇意にしている人が「それでは寂しいでしょうから、大学関係者を呼びましょうか。お手伝いはちゃんとしますから」と言い出すかもしれない。父は仕事人間だったから会社の人に来てもらったからン十人越したけれど、祖母の時は直接の孫までだけって決めて二十人越したけどねww

精進落としは、父の時は親戚とご近所さんで二十人越したけれど、親戚いなければ十人以下くらいでないかな?

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

hexaさん、コメントありがとうございます!

ご自身の経験を語っていただく、というのは予想していなかったので、
なんと返事をしていいのか内心焦っています汗
貴重なお話ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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元記事:葬儀についての返信

みりん様

先日は大変お世話になりました。やとうです。
みりん様からご助言をいただきき、現在は前向きに創作へを楽しく進めることができています。ありがとうございました。

葬儀については、田舎か都会、宗派など地域によって様々ですが、
身内、近所含めた葬儀で見聞きしたことがみりん様の創作のお役にたてればと思い、お邪魔しました。

葬儀の準備は葬儀会社の方がとても親身に教えて下さるので、遺族はなんとか進めていきました。

田舎の場合は「組」など、近所の中でも日頃から濃いおつきあいで、
互いの家の葬儀のお手伝い、忙しければ受付で香典のみ渡す場合もあります。
家族葬については、会場の案内(喪主・故人の名前)も出さず、
参列は近親の人などに限られ、他は来ても受け付けまで、または香典だけ後日自宅へ伺い渡すということもありました。

都会の場合は日頃のお付き合いがなければ、参列する近所の方々の人数はどうなのでしょうか…(田舎者ですみません)
それでも親しい関係の人にが助けてもらいながら、なんとか葬儀を終わらせることはあり得ると思います。

ド田舎で広い一軒家の場合、処置後に病院から自宅に迎え近親者でお通夜、翌日会場で葬儀というパターンもありました。
参列者の駐車場の問題もあるので、都会の場合だとわからないのですが…

職業・役職などで日頃から広いお付き合いがある場合は、
立場上大きい会場で(見栄もあります…)仕事関係の多数の方や参列、立札つきの大きな花が送られたりと大々的にやっていました。

核家族化などで先に亡くなられた身内がいない場合、自宅に仏壇はなく、急な場合は会場から戒名の書かれた位牌と遺影、遺骨など先に自宅に持ちかえり、後日用意という状況もあったそうです。(家庭の事情によりますが)
お墓が無い場合、その手配も必要になります。

戒名を考える際には、名前の一字に加え、生前どのような人物であったかをお坊さんに詳しく聞かれ、遺族の相談の上で決めました。男性の場合、居士、信士などでした。

葬儀の手配については、
40代の若い人が急死の場合はなにもわからず混乱するでしょうし、
闘病生活を経た後の場合であれば、hexa様のお話のようにエンディングノートなどで、ある程度は事前に家族へ指示を出していたりすることもあるかもしれません。

精進落しの参加範囲は、親族までぐらいでした。
その後、初七日、四十九日で納骨、初盆などやることが色々ありますが、親族までが参加だったので、いなければ全て家族で決めて小規模に終わらせるのではと思います。

長々と書いてしまいましたが、そこまで重要でなければ、詳しく描写しなくてもいいかもしれません。
また田舎限定の情報のため、みりん様の必要とされる内容ではなければ、申し訳ありません。

上記の中で、みりん様の創作のお役にたてる情報があれば、幸いです。
先日は、ありがとうございました。

上記の回答(葬儀についての返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

やとうさん、コメントありがとうございます!

ご丁寧にありがとうございます。
私なんかの意見でも少しは役に立てたようで嬉しいです。

今回の設定では東京を舞台にしていました。
記載忘れていて申し訳ありません。

調べた感じ、最近だとお通夜だけに参列される人も多くなっている様子。
いくら一軒家で金持ちな大学教授という設定とはいえ、
駐車場を用意できる程広い土地を都内に持っている訳はないので、
ここは会場を借りた方が自然かもしれませんね。

規模は、大学教授の平均がわからなくて……
でも、喪主が気落ちしてそれどころではないのだから、
こじんまりとした最低限の家族葬になっても問題ないかもしれませんね。
大学でお別れの会の立食パーティーをするとかでも良いかもしれません?

だいぶイメージが膨らみました。
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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元記事:新人賞における視点移動について

まだ新人賞に応募し始めたばかりの新人です。
視点移動についてこちらのサイトでも、新人賞ではすべきではないとあります。
私の好きな小説の中にはとても上手に視点移動を活かしている作品(古いですがカスタムチャイルド、塩の街など)もありますが、これらはデビュー後に、ある程度実力を持ってやるから許されるということなのでしょうか。

今考えているお話がダメ男と真面目な女の子の話で、女の子との出会いで男が真面目に戦うという話(簡単に言えば銀魂のような)ものなのですが、冒頭シーンを女の子視点でいかに男がダメ人間かを書き、その後は男視点にして女の子との触れ合いでの心情の変化を書きたいと思っています。
ですが新人賞に送る段階では、男視点に統一して、冒頭も男視点にするべきでしょうか。
自覚しているダメ人間はダメ人間ではない(少なくとも改善の余地があると読者に捉えられる)と思うので、冒頭段階では救いようのないダメ人間を強く押したいのです。そのためには女の子視点のほうが印象強い気がして、視点統一すべきか悩んでいます。
ご意見いただけると助かります。
よろしくお願い致します。

上記の回答(新人賞における視点移動についての返信)

投稿者 読むせん : 0

男らしく、両方で書いてみては?①視点変更タイプと②視点統一タイプを。

いざ書いてみて「読みやすい」他に「書きやすい」とかの差があるかも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あと・・・・男女視点で、個人的に苦手なのが【無自覚にムチャな異性視点】(笑)

いやそんな細かいことや極端なこと女は(男は)考えねーよ無理無理!!ってやつ。

自分の中にある異性性(いせい・せい)を理想化したり、○○なのは当たり前!!とかムチャなレベル押し付けているな・・・ってのを見かけると虚ろな笑いがこみ上げてくる派。

そういうのが「むしろ好きっ!!」て人も多いし。ハーレムものは【それ】でできているから、「創作の中でくらいええやろが!?」ってのもわかるけど、ちゃんと異性性(いせい・せい)を書ける自信ある?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞における視点移動について

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投稿日時:

元記事:自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

これは相談や質問というよりは、「私も実はそうで〜」という話を聞いたり、逆に「自分の好きを詰め込みまくってるし、それが読者に知られてても全く気にならないよ!理由は〇〇だからだよ」という方のお話を聞いたりできたらなと思って投稿しました。

性格上、Twitterなどで「こういうシチュが好き。/男キャラと女キャラがこんな絡みをしていたら萌える。/いつも××な展開書いちゃってる気がする〜」等と呟いてしまいます。これは一種のストレスのはけ口のような形で使っているので、やめる事ができません。

一方、そういった自分の性癖を詰めた小説をいざ公開しようと思った時に、「あの作者は××という萌えがあるからこういう展開にしたんだな」みたいなメタ的な目線で見られるのが死ぬほど辛くて、公開するのを躊躇ってしまいます。(なら公開しなければいい話ではありますが…)
つまり、キャラクターが私によって歪められているみたいで、読者が「このキャラは、あの作者がこういう萌えを持っているからこそ、こんな行動をしたのか」と思いそうで嫌なのです。

またそれだけではなく、例えば過去に書いた小説と似た展開を書いてしまっていることに気づくと、「私はこれが好きなんだ。好きで、また同じことを書いてしまっている」という事実を目の当たりにして、軽く鬱になってしまいます。

ただしいて言い訳をあげるなら、わたしはある男キャラクターが好きでそのキャラクターの話ばかりを書いています。そのキャラクターと、様々な女の子との絡みを書いて、物語にしています。いわば逆ハー的な…?白目 (その男キャラは長寿なので、ぎりぎり時間軸は被ってないので、同時進行で恋愛をしているわけではない)
そのため、同じ男キャラクターの行動=『ストーリー構成がある程度似てしまう・男キャラが似た行動に出てしまうのは仕方ない』のか…?と思うことはあります。ただ、やはり好きな展開ではあるため、その男キャラを自分の欲望のために使っているように感じ、自己嫌悪で4にたくなります。
(その通りだよと思われるかもしれませんが…)

小説や、その小説に登場するキャラクターは、私とは全く別の個体で崇高なものであってほしいと思うがゆえ、私と似たところを見出したり、私の「萌え」で歪めてしまっているような箇所を改めて見つけてしまうと嫌な気分になるのです。
それ以外でも、主人公の行動の中に過去の自分と似ている箇所があるとか、考え方に共感できるものがあるとか、そういうのでも不快な気持ちになります。

本当は自分が書いているんですから、ある程度投影が入ったり経験が入ったり、自分と同じ思考、話し方、癖があったりするのは仕方の無いことですよね。自分が好きでない話は書くことができないので、自分の好きが詰め込まれた小説であるのも仕方の無いことだと思います。
でもそれでも、書き終わって冷静になった時に気づくと、不快になってしまってどうしようもありません。

わたしは自己肯定感がとても低いので、そう思ってしまうんだと思います。
似たような方はいらっしゃるでしょうか。逆に、同じように好きを詰め込んでいるけど全然気にならないという方は、どうして気にならないのかを教えてほしいです。

解決方法があるとは思っていないので、単なるお喋り感覚でコメントいただければ嬉しいです。

上記の回答(自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

え。それをやる場所じゃないの、創作って。と思った。
極端に言葉を選ばず言えば、「俺のオナニーを見てくれ!」って事だと思うから、恥ずかしいは恥ずかしいけど、そういうものだと思うけども。
逆に、読者としても「好きな作家」ってのは、少なくとも私の場合は「私が好きなものを書いてくれるから好きな作家」なわけで、そもそも自分の小説に自分の性癖とか好きな展開とか好きなキャラとかが入ってることは、読者的には「私の好みに合うかどうか判断しやすいアイコン」がある、程度にしか思わない。
もちろんそれが100%読者と合うわけではなく、部分部分で合う合わないはあるけども。
スレ主さんが考えてる通り「この作家はこういうのが好きなんだな」とは感じるけど、「俺も好きだし、じゃあ次の作品も読もう」ってなるだけ。
読者の選別が楽になるから、自分の性癖など好きなものを取り入れるのはメリットしかないと思う。

で、なんでそういう自己表現が辛いのかなーってところが疑問で、自己肯定感が低いからってのが理由として上げられてるけど、うーん…
ひょっとして変身願望的な事なのかな。自分じゃないものを表現したい、みたいな。それも一つの自己表現だと思うから、だったら納得できる悩みだと感じる。
まあ、それはあくまでスレ主さんの悩みに対して私個人が腑に落ちるってだけの話でなんの意味もないけども。

創作に慣れてない、自分の創作物を誰かの目にさらすことに慣れてない人の場合は羞恥心が勝ってしまって、そういう自分を晒す行為が、まさしく自慰行為を見られてるようで嫌だって感じてしまうことは往々にしてあるし、私もそうだった。程度に差こそあれ誰でもそうだと思う。
けど、スレ主さんの書き方では創作には慣れてるように感じるから、羞恥心からくる嫌悪ではないような気もする。
羞恥心の場合は、そもそも自分の性癖を書けないから。

>似たような方はいらっしゃるでしょうか。逆に、同じように好きを詰め込んでいるけど全然気にならないという方は、どうして気にならないのかを教えてほしいです。
うーん……。
よくあるのは羞恥心の場合で、このタイプの解決策は単純に羞恥心を無くせばいいだけだから、エロ書けば気にならなくなる。
エロもあるストーリー系の話じゃなくて、エロが主旨のがっつりエロ小説がおすすめ。

でも他の原因がある場合は、それを解決しなきゃしょうがないからな。
変身願望とかだったら、今の自分の表現はそもそも表現したい事でないから、表現の仕方自体が間違ってるって可能性もあるわけだし。

主人公に対して自分とは違う存在であってほしい、と考えてて、そこに自分の影が見えると嫌悪感を感じるってことは、一種の自己否定をしてるのかな。
じゃあ、まずは「自分を認める」ことからじゃないかな。
具体的には、主人公ではなくて、ヒロイン側あるいはライバル的な人物に自分の中身を反映させてみればいいんじゃないかな。
そして、それを主人公にしっかり否定してもらえば。
別に否定じゃなく肯定してもらってもいいと思うけど、認めて意図的に作者の好みを出したことで嫌悪感を持つなら、崇高たる主人公にそれを正してもらえばいい。
極端に言えば主人公以外が作者、みたいな。
それを続けることで、「自分の好みを作品に出す」こと自体には嫌悪感はなくなっていくと思う。
出したところで正してくれる存在がいればいいだけだって気が付くと思うから。
でも、その後は、ちょっとどうなるかわからんかな。
自分を否定し続ける作風になるのか、自己表現が出来て克服したと言えるようになるのか。

スレ主さんも解決できると思ってないと書かれているけど、これも解決法ではなく可能性を並べて思考の足しになればな程度なので、かなり無責任な感じです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の小説に、自分の性癖や萌え、好きだと思う展開、などを入れているという事実を目の当たりにするのが辛いです。

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投稿日時:

元記事:「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

私自身は別になろう系を嫌ってないというか全然知らないんですが、「なろう系」とか「なろうっぽい」という言葉が、なんか悪い意味で使われてるらしいことはわかるので言われないようにしたいんですが、何を徹底したらいいんでしょうか?

上記の回答(「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきことの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

私もそんなに詳しくはないんですが、いくつか読んだ上で気付いた共通点を書きたいと思います。

・序盤から主人公が結構強いような気がします。
本人はそれに気付いてないけど、目の前に現れた困難をクリアしていったら、周りから「それってすごいことなのよ!」って称賛されていくパターンが多かった気がします。承認欲求を満たしてくれる演出が上手いですよね。

・スキル自体を主人公がよく分かってなくて、色々と試していったら、結構使えるぞ!って発見していくのも面白かったです。
これはスキルというオリジナルティを早々に読者に知らせ、さらに読者の気になるからもっと知りたいという欲求を上手く刺激している感じで書かれていたように思います。

・転生転移もので良くあるのが、現代の知識で活躍して無双していく感じでしょうか。
もし読者が同じ状況に陥った時、読者も知っている知識によって活躍できるから、感情移入しやすいですし、共感しやすいのではないでしょうか。

今まで見たことがなかった方法で、主人公が活躍していくので、それがウケて面白いと評判になったように感じます。
その既存の技術を使わず、新しいウケる書き方を開発すれば、なろう系と言われないのではないでしょうか。

的外れな意見だった、ごめんなさいね。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

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