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元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信

質問に関しては前作を直しながら次回作も手掛けるのが一番ベストかと思います。
相乗効果が得られると考えられますので。
・前作の欠点や足りない所を見つけて次回作に反映
・次回作の良い所を前作に反映して改良
・双方向でお手本や反面教師や指針・方向性
三番目はまあ何でもいいんですが並行する方が直で目安になります。
けどこれが余り言われないのは実行力の問題があるからですね。心身共に実行するのが大変でしょうし。
逆に言えば実行の難度が高いものは実行出来れば成果も大きいかと。

最後に質問とは違いますが、立ち直れなかったらそれまでです。
逆に言えば立ち直れたらいずれ必ず一次通過できますよ!
厳しい事を言うと、小説を書いてる人は本居さん以外にも地球に何億人といますので、本居さんが立ち直る必要もないですからね。
そこで立ち直れずに「ああ、自分の作品は不要なんだな。書くのはやめよう」と思わされて、心が折れたら終わりです。
そしてそんな人達も今この瞬間に五万といて脱落していくのが現実なので。
本居さんが立ち直れるのをお祈りいたします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信の返信)

スレ主 本居幸 : 0 投稿日時:

厳しいお言葉ありがとうございます。意地の悪さだけが取り柄なので、むしろそっちの方がありがたいです(笑)
ドMではないですよ……?
私も他の作家さんや作家志望さんが沢山作品を手がける中で、自分にしか書けない作品を書こうとしていたので、それがダメだったのだと思います。
プロの方で前作と次回作が全く方向性の違う物語ではあるけど、どちらも面白い。と言うケースを多く見る気がします。
どんな話でも面白くするのがプロなんでしょうね。
私はまだ折れる気はありませんよ、いつか1次2次通過出来た時があったら、満足して辞めてしまうかもしれませんが……

最後に話が変わってしまいますが、もしかしてTwitterでも同名で活動していらっしゃいますか? フォロワーさんに同じ名前の方がいるので。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信

>一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?

そのへんの講座本では「一次二次は通っていないのと同じくらいに考えろ」と言っている著者もいました。運の要素も大きいそうです。

>文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。

また他の意見では「一次選考は、落とすためにあるようなものなので少しでも欠点があれば即座に落ちると考えてもおかしくない」という見解もありました。ご自身で自覚があるのでしたら、逆に落ちていないほうがおかしいくらい、に考えていいんじゃないでしょうか。

>1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。

私だと……次回作を優先しつつ、ある程度時間をおいてから前作の構成し直しも考える、にしそうです。仕上げてすぐの価値観では大して変わらない可能性もあるので。

ちなみに、ある新人賞の講座本では、受賞作家のコメントでは、少ない人でもだいたい5~6回くらいは落ちている、というお話だそうです。気にせずいきましょー。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信の返信)

スレ主 本居幸 : 1 投稿日時:

少なくとも5〜6回は落ちるもんなんですね〜。
落とすための要素を上げろと言われたらゴロゴロ出てくるので、「お情けで一次くらい通しても良かったのに……」と言った甘い考えでした。
現在、他の賞に出して評価シート待ち&読み返して一文一文適切な文章か吟味している最中です。
新作についても構成を考え出しているので、立ち直るのは早いと思います。
ならこんな質問書くな! とお叱りの言葉を受けそうですが……
ともあれ、なぜダメだったのかよく理解出来ました。ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方

お久しぶりです、本居です。
突然ですが、人生で始めて応募した小説が一次落ちしてしまいました。自信作だったので非常に悔しいです。
初めてなので当然かと思いますが、やはり一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?
文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。しかし物語としては自信がありました。
そこで質問です、作品の内容ではなく、能力不足で一次通過出来なかったと考えても良いのでしょうか? 単につまらなかったと面と向かって言われれば納得出来ますが、そう言う訳でもないのでどうしても能力不足を理由にしたいです。
また、1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。
ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信)

投稿者 かにさん : 2 投稿日時:

私も自信作が一次落ちしたことあります、あります。
結果見る前に会社辞めてやろうと思ったくらい自信あったので、落ちたときはすごく落ち込みました。(私は性格自信家なので、そういうことがよくあるのですが)

で、そこから立ち直る方法ですが、新しい作品を書き始めるといいですよ。次作に本気で集中していくと、前作のことは案外自然と忘れていっちゃうものだったりします。

落ちた作品はずっと放置しておくといいです。半年から一年くらい経つと、それなりに冷静な目で読めるようになるので、その時、改めて分析をしてみてはどうでしょうか。

自信があった作品なら、完全にダメな作品であるわけがないと思います。でも、トゲトゲのレーダーチャートみたいに「一部分が良いけど、全体としてはどうだろう?」という作品だったのかもしれません。

私個人は、書き終えた作品には、あまり執着しないほうがいいと思っています。
公募に投稿した時点で、その作品は完成したのです。その時点での自分の全力を出し切って『完成した』と判断したから公募に出したはずなのです。なら、完成した作品にはそこで一区切りつけて、その時に学んだことを使って次の作品を作っていくほうがいいと思います。その方が新しい発見があると思います。

後、落ちた作品は、なろうやカクヨムとかに投稿するのもいいと思います。私も落ちた作品はそちらで供養しています。毎日更新したら、意外とpvついたり、レビューもらえたり、毎日読んでくれている人がでてきたりして「完全に悪い作品じゃあなかったんだなあ」と、自分の費やした時間に価値はあったんだと実感できたりします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方

お久しぶりです、本居です。
突然ですが、人生で始めて応募した小説が一次落ちしてしまいました。自信作だったので非常に悔しいです。
初めてなので当然かと思いますが、やはり一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?
文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。しかし物語としては自信がありました。
そこで質問です、作品の内容ではなく、能力不足で一次通過出来なかったと考えても良いのでしょうか? 単につまらなかったと面と向かって言われれば納得出来ますが、そう言う訳でもないのでどうしても能力不足を理由にしたいです。
また、1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。
ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信)

投稿者 ユウ : 1 投稿日時:

とある電撃文庫の大賞作品の話。前年は一次落ちだったけれど、ラストの部分を改稿すると翌年は大賞に選ばれた、みたいなことをどこかで聞いたことがあるような気がします。

その話が本当だった場合、やはり運なんかも絡んでくるんですかね?
そうすると必ずしも一次通過できなかった作品がつまらないとも限らないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

「不器用なのでできません」と言い切られると返信側も困ってしまいますがなー。

とりあえず、いちばん狙い目は、賞の既定の文字数でレイアウトした時に、一文字・二文字で一行増えることになってしまった部分。ここはほんの少しの工夫でその一・二文字を削ることができれば20~30文字(既定の一行分)減らしたのと同じことになります。

逆もまた然りです。あと一~二文字越せば一行増えるのなら、そこが狙い目。ただ、増やす場合はやや描写を増す、というケースが多く(注:あくまで私の場合)、増える時はわりと数十文字くらいいったりします。

ちなみに親戚の子供の宿題で「書くべき五つの内容を入れ、五行二段落で文章を仕上げろ」というのを見たことがあるんですが「小学生にこれは厳しくないのか……」とか思いつつ、手伝って必死に一行を縮めました。五行二段落って二行・三行か三行・二行の違いしかないやん、死ねるわこれとか思いましたが、手伝わせてもらって逆にこっちが成長した気分です……。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

私は以下のように考えています。

・リアルで成功する空想が誰にも持てない
・変化が早すぎて、現実を舞台にした作品は賞味期限が短くなる
・現実世界は複雑過ぎて、読者も作者も理解できない

ファンタジーはリアルと違って、成功できるし、変化がないし、単純だから良いのです。
なにより希望が持てるの売りだと思います。
進撃の巨人や約束のネバーランドのようなダークファンタジーでも、ファンタジーなら主人公が逆転できる希望が持てます。

逆に、闇金ウシジマくんのような現代日本を舞台にした物語は、どうしても重苦しく絶望的になります。
ウシジマくんの登場人物は、進撃の巨人や約束のネバーランドのキャラよりも、安全で快適な世界で暮らしていますが、彼らが逆転して幸せになることは、まず不可能なのが特徴です。

でも、エレンやエマなら、圧倒的な絶望にも押しつぶされないで、逆転できそうな気がします。

ラノベを読む読者は、楽しくすっかとする話、承認欲求を満たせる話を求めているので、逆転の希望が持てる異世界ファンタジーが王道となるのではないかと思います。

また、そもそも日本人は時代劇のようにワンパターンな物語が好きだという特徴があるのではないかと考えています。
例えば、水戸黄門で一度だけ印籠を出さなかった回があったそうですが、その時はTV局にクレームが殺到したそうです。
つまり、型通りの物語を求めている人が多いということです。

このため、なろう系のようにテンプレ化した異世界ファンタジーが求められているのではないかと考えています。

あなたのご意見を投稿いただければと思います。

上記の回答(ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレの返信)

投稿者 kira : 0

こんにちは、失礼いたします。
ここ数か月の間、短編の間を借りて、投稿させていただいたものです。
興味深い記事だったので、私見ではありますが、持論を述べたいと思います。

少し本題とはそれてしまいますが
来年、2019年に関して、異世界転生を主題とした物語
いわゆる「なろう小説」が、どうなっているのか、語ります。

まず「なろう小説」は、売上げの数値という意味で
2019年度の夏がピークとなり、以降はやや落ちるものの
他ジャンルの小説、新人賞を経由したものと比べると
やはり安定した売り上げがでるので、今後も変わらず発売します。

ただ「大ヒット」と呼べるほどの小説はでません。
各出版社は、現状でヒット作と呼ばれる作品のライセンスを更新し
それを別ジャンルのゲームやグッズとコラボして、糊口をしのぐ事になります。

また同時に、編集者が『社会的な立場をあげる側面』として。
編集者という立場の人間が出世する、地位を高めていく最善策として、
既存ジャンルにとらわれない作品でヒット作を達成する。
というのが、より重要視されるようになります。

すなわち、意外性のある作品で、注目を集めることは、
今までは『作家のみの経験値』となったわけですが、今後はそのポイントが
編集者という存在にも、適用されることにます。

理由は1つです。これまでは
テンプレート、王道、世の流行やニーズと呼ばれるものが
出版社の内部や、作家のコミュニティという
限定された人間にのみ伝わっていました。

しかし今では、その『舞台裏』が、すでに応募者
一般のファンに至るまで公になっています。
それは、投稿小説サイトのみならず、動画サイトや、イラストサイト等
あらゆる「自由な投稿の場」という場所で、特定の方向性、
ジャンルとしての作品が、誰にでも、明確な『数値』として
見えるようになったからです。

今後、より『数値』の価値が高まっていく環境下で
テンプレでない作品をヒットさせた編集者。
という存在は、極めて価値の高い、有用な人材と見なされるわけです。

そういう意味で、2019年は、異世界転生(なろう)小説を
コンスタントに出していく一方で、編集者自身の知名度、地位の向上性を
担う方策として、独創的な発想を持つ作品の募集が、多く見られるようになります。

ただし、募集側のスタンスとして『独創的ではあるが売れるものが欲しい』
という目線、手法そのものは変わりません。

よって、この『独創的な』という範疇は
『異世界で居酒屋を経営しました+α』という辺りで、留まります。
また同時に、瞬発的、スタートダッシュが要なのも変わらないので
基本的にはキャッチ―で、派手で目立つ、という構図自体も変えるのは困難です。

本当に目新しいものを採用する、異世界転生を脱却する。という意味合いでは
新規のプラットフォームが必須となりますが、2019年内には作られません。

よって、来年2019年も、なろう小説は安泰です。

2020年以降の環境に関しては、来年度の間に、AIがどれだけ進歩し
また、文章分析という分野にどれだけ入り込んでくれるか。
運用予算の兼ね合いと「使えるデータ」を揃える事が
結果として「なろう小説」からの脱却に繋がります。

以上、一個人の、妄想でした。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

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投稿日時:

元記事:能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方

質問です。

能力が強くて扱いにくいキャラクターって、皆さんはどういう風に作品の中で描いておりますか?
そもそも最初から登場させない? 
副産物的に強くなった場合はどうなりますか?

「そもそもの能力が強すぎてこの先どのように描いていけばいいか分からない」っていうキャラクターっているじゃないですか。
作り手として、「こいつどうやって倒せばいいんだよ」っていう。

例で言いますと、「ジョジョの奇妙な冒険 第5部」の「フーゴ」っていうキャラクターですね。
登場して見せ場があったのは良かったものの、途中で微妙な退場の仕方をしてしまったっていう。

かくいう私も、異能力バトルものの小説を書いており、その中で「刃物で相手を刺したら、その人の人間の生命活動に必要な筋力とか生命力とかが半分になる」という能力を思いついてしまいました。
また「刺せば刺すほど無限に半減していく」、「自分を中心に半径数メートル以内に技や武器が飛んで来ると、その距離が近くなればなるほど、その技や武器の威力と速度が無限に半減してしまい、能力者本人に到達する頃にはゼロになる」という特性も持ち合わせているという、もうまさにチート能力ですね。

思いついたのは良かったものの、この設定を元に弱点とか、対抗できる能力が全く思いつかないという困った事態になりました。

この能力についてはさすがに無理がありますかね……

最後は自分のことになってしまいすみません。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方の返信)

投稿者 サタン : 0

私が出す能力系は、だいたい解釈次第のルールを持ってますね。
だから最強に見えてもどうにでもなるというか、こう言っちゃ傲慢だけど、私が最強に見せてるだけなので。
例えばジョジョが出てるんで時間停止の能力で考えてみると、そもそも時間って概念だから本当に時間を止めてるわけではなく実は停止世界で物理法則にとらわれない能力とか、倒し方を考えたらその倒し方にハマるように解釈を変えちゃったりする。
これまでのストーリーに矛盾がなければ土壇場で変えちゃうし、最初から倒し方を考えて解釈を考えてる場合もある。
この時間停止能力の場合、条件下で物理法則にとらわれない能力だから、同じ物理法則関係ない能力を当てれば勝負になるし勝てもする。例えば幻覚能力とか。停止世界で主人公を殺したはずが生きてたり、停止世界のはずが主人公が動いてたりっていう予想外なシーンを書きたいかなと思って幻覚を切り札にしてみた。

読者には「時間停止能力」と思っててもらいたいので時間停止能力って説明で展開させるけど、あとあと自分の首を絞めるから詳しい能力設定は書かないかな。
なので、
>「刺せば刺すほど無限に半減していく」、「自分を中心に半径数メートル以内に技や武器が飛んで来ると、その距離が近くなればなるほど、その技や武器の威力と速度が無限に半減してしまい、能力者本人に到達する頃にはゼロになる」
こういうのは書いてもセリフまで、登場人物がそう言ってるだけで、誤解や別の事実があっても問題ない形にする。地の文で書いちゃうと言い逃れが難しくなる。

でも、あくまで私の考えで言うとだけど、結構いい説明だと思った。
例えば「威力と速度が無限に半減してしまい、能力者本人に到達する頃にはゼロになる」って部分。無限に半減する場合ゼロにはならん。ゼロに限りなく近づいて、それが無限だから永遠に続く。
でも実際にはゼロになる。つまりコイツの能力説明にはフェイクがあって、そこが突破口だ。って展開に持ってける。

私の能力ものは解釈次第のルールがあるって最初に書いたけど、もう一つ、こっちは能力者共通で使用者が対象を認識していないと発動しないっていうのがあった。
だから私が作る能力者はだいたい不意打ちに弱くて、その対策を能力者は各々の能力でしててキャラ立てにも役立ってる。
そんで、その対策に隙を作ればどんな能力でも勝ち目はあるからね。
能力の解釈からの勝ち筋、実は別の能力って勝ち筋、対策の隙を突く勝ち筋、汎用的なもの以外で私が作る能力者にしか通用しないだろう用意できる勝ち筋はこの三つかな。あとは大野さんも言ってるような言葉など勝利条件を別に用意する勝ち筋など。
ぶっちゃけ私が作る能力者は策さえあって上手くすれば一般人にも対処可能な能力者しかいない。それが超人で一般人は手も足も出ないように見せてるのは私の演出だし凄いように見えるだけだったりします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 能力が強くて扱いにくいキャラクターの描き方

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投稿日時:

元記事:作者が殺されないために避けた方がよいテーマ

悪魔の詩殺人事件の二の舞を避けるためには、身の安全のために、実在する国家を批判するような小説を書くのは控えるべきでしょうか?

上記の回答(作者が殺されないために避けた方がよいテーマの返信)

投稿者 サタン : 0

悪魔の詩を引き合いに出さなくても、実在する何かに対し批判的な内容を書けば、批判された側は不快になるのは当たり前のことじゃないかな?
それが国だろうと宗教だろうと個人だろうと、根本的には同じ話で、悪く言えば相手は気分が悪い。それは常識じゃないかな?
反撃が怖いなら攻撃はすべきでないし、批判的な事を書くのは攻撃なので、なら書くべきではないでしょう。
やるなら反撃される覚悟をもってすべきだし、少なくとも悪魔の詩の作者はその覚悟を持ってイギリスに亡命して書いたよ。
事件で被害に遭った人は作者ではなく翻訳を担当した大学教授で、この場合の責任は作者でも翻訳家でもなく出版の判断をした編集者にあるでしょ。
全然違う話だと思うよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 作者が殺されないために避けた方がよいテーマ

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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