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元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

スレ主 海山三川 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。私が悩んでいるのは30枚の予定が25枚ぐらいにしかならなかった場合で、1行2行の話ではありません。別のエピソードを入れようとすると物語全体の雰囲気が変わってしまうので、筋書きはそのままで、部分部分を膨らませて行こうと思ったのですが・・・・うまく行かないのです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:注目させたいシーンや台詞の目立たせ方の返信

お疲れ様です。

今日は時間がちょっとできたので……作品のウリは……それが分かればプロになっとるわ! とツッコミたくなるのですが。私としては物語には何かしらの面白さやウリが必要だと考えています。

面白さにも色々あると思います。文章力とかキャラとか仕掛けとか。
返信を読んでいて思ったことは、おそらく今回の件に一番近いのは、物語やキャラやキーとなる設定を立体的に見せる工夫だったのかもしれません……「溜める」や視点の「引き」。

「分解」という言葉は私の中でよく、迷ったら分解しろ! くらいにでてくるのですが。
作品のウリや面白さは分解できます。
分解したものを単語が持つイメージだけで済ませようとするとだいたい失敗します。ストーリーに組み込んで散りばめることで、様々な角度から光を当てることが可能になります。

ヴィクトリア朝風な架空国家とあるのでどんな物語になるのか分かりませんが。
全然関係のない話になってしまい恐縮ですが、主人公はおそらく武士で、もしかしたら殺し屋に命を狙われていたとします。
普通に書くと主人公が殺し屋に命を狙われているので、どうしよう、この状況ヤバイ。主人公が無双して撃退するのだけど、ついにすごいスキルを持ったやべー殺し屋がきたよ、と書きたくなります。
ここで、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
はたして殺し屋が、例えば、片腕を失ってでも殺したくなるくらい、魅力的な主人公に仕上がっているか。
私が言いたいことは、殺し屋から見た時に主人公はどんな人物なんだろうか、ということです。

これを別の話に置き換えると、魔剣があって、魔剣やべー悪役の俺様つえー。
でもこの魔剣から見て。
この魔剣だけが知っている数々の悪行が、すべてを書ききるのは当然できませんし物語がつまらなくなります、でもそれとなくストーリーに反映することはできます。
台詞だったり、行動だったり。
そこに対応していくことで主人公もさらに輝けます。
裏側もきちんと書ききってはじめて……という意味です。

そんな感じで、分解した面白さやウリを誰に持たせるのかどうか、いつも主人公に持たせるのではなくて、ベクトルの方向を色々と工夫されてみるのもいいと思います。

上記の回答(注目させたいシーンや台詞の目立たせ方の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

t様

いつも大変お世話になっております。
再びお返事をいただき、ありがとうございます。

・今回の件に一番近いのは、物語やキャラやキーとなる設定を立体的に見せる工夫……
そこを大切にしたい、けれども文章での表現がさら~っとしすぎていると思いました。
表現力といいますか、描写のセンスが無いという現状をどう改善しようか、
皆様から頂いたアドバイスを支えに試行錯誤しています。

他者の視点からみた主人公はどんな人物か? など、見せ方を変えることは、
主人公だけでなくその他のキャラクターの内面も表現できそうです。
考え付いた設定や内容はすべてを説明として書き連ねるよりも、
台詞や描写といった物語の展開の中に盛り込めるよう考えていきます。

なかなか思うように上手くいかないこともありますが、いただいたアドバイスを支えに、
物語を形にできるように進めます。

t様、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

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元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

小説の解析ツールがあるので、もしバランスが悪かったら、そこを直せばいいので、文章を追加する目安が分かりやすいかも。

https://ennach.sakura.ne.jp/Morph/index.html

元々問題なかったら修正の必要はないと思うので、お役に立てず申し訳ないです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:文学賞応募にあたっての返信

小説の解析ツールがあるので、もしバランスが悪かったら、そこを直せばいいので、文章を追加する目安が分かりやすいかも。

https://ennach.sakura.ne.jp/Morph/index.html

元々問題なかったら修正の必要はないと思うので、お役に立てず申し訳ないです。

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信の返信)

スレ主 海山三川 : 1 投稿日時:

ありがとうございます。自分の文章の性格、特徴がが分かりました。
いちど印刷してみて、修正すべきところはないか検討してみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

5p10pくらいならキャラ描写を追加すればすぐ埋まる。
例えば「守銭奴な主人公」の場合、
元は「謝礼はないのか? 助けてやったろ? 諭吉一人でええんやで?」的なシーンで守銭奴を表現してるとして、
そこに「アクションゲームで残機ってあるじゃん? 諭吉くんも同じで残機は多いほうが安全だと思うんだけどなー?」的な倍プッシュエピソードを追加する。
こうしたキャラ描写は、単に演出を増やしてるだけなので全体の流れも雰囲気も変えず、ほぼ変更を必要とせずに追加だけでページを増やせます。
キャラは書いて損はないので、ページが足りなけりゃ最初に考えるのはキャラ描写の追加ですね。

多い場合は、やっぱりキャラ描写ないし描写自体がストーリーに影響せず削ることが出来る場所なので、でも主要キャラの描写はあんまり削るとキャラを読み取れなくなるので、サブキャラなど主要キャラ・話の本筋以外の場所で削る。
これも5p10pくらいなら、の話。
規定の1/4~1/3くらい足りない・多い場合は、そもそもプロットの設計ミスなので、脱稿しててもプロットから見直します。
ありがちかなと思うのは、序盤を丁寧に書きすぎてる場合などで、キャラや世界観や設定の説明を序盤に詰め込んでるって事が割とある。「コレを先に説明しないと~」的な感情がそうさせてしまうんだろうね。
でも、意外とそんな説明は無くても話は通じるし、序盤を前倒しして導入部分を丸ごと削っていきなり物語を始めても、割と読者はついてくる。
この序盤はけっこういじれるので、脱稿した後にプロットを見直して序盤を縮小し、序盤だけ書き直す、という事もよくやってました。

逆に1/4くらい足りない場合は、たぶん、「設定を説明してる」って場所がけっこうあると思う。特に序盤に。
例えば「魔術は魔力がないと使えない」という設定の説明など。
これを、「主人公に褒められて気を良くした師匠が極大魔術を披露し、ぶっ倒れて「魔力が切れた、屁も出ない」と言ってる間抜けな姿を見て、覚えたての魔術はほいほい使うもんじゃないなと主人公は思った」というエピソードを作る。
読者に「魔力が切れるとこうなる」という学習をさせる事で設定を描写する。
言うまでもないけど、地の文で説明するよか文字量は一気に増えるので、「設定を説明してる箇所」をエピソード化して描写してくと1/4くらいすぐ埋まる。
もちろん、これも追加する文字量が多いので、エピソード化する設定の候補をピックアップしたらプロット時点から練り直す。
追加だけで済めばいいし、でなけりゃ追加エピソードを出しやすいように一部変更することもある。
でも基本は「設定の説明をエピソードにしただけ」なので本筋の物語に影響はなく、物語自体に手を加えてるわけではない。

本編に手を加えずページを増減させる手段はこんなトコ。
これは私の癖や執筆スタンスから来るものだと思うけど、見ての通り、削るより加筆するほうが楽。
削るのは序盤の縮小くらいしか方法を知らない。同じように展開を前倒しすれば序盤以外でも出来るけど、本筋でそれは雰囲気変わるしあんまやりたくないしね。序盤の導入部分だから影響が少なくて済むわけだし。
加筆する場合はキャラ描写の増加で1P単位で調節できるし、設定のエピソード化や新規のキャラ描写の追加などで短編サイズくらいなら増やしていける。
物語次第では適当な伏線などを序盤に追加してもいいし。
足りない場合はほんとどうにでもなる。
なので、普段は元から規定よりやや少なめに書き上げるようにしてる。

新人賞ってことを考えると……まあ、今じゃもう通用しないかもしれんけど、10ページに1ページだけ行を一行増やしてプリントするとか、ちょっとセコい裏技みたいのも一応はありました。
微妙に行間あけてページを水増ししてる人なんてのもいた。
Webからのデータ入稿な昨今では使えないし、もともと推奨できるものではないし、まあ割とバレてるものですが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:プロを目指す上で。

はじめまして、名無しの三平と申します。自分はひっそりとラノベを書いているのですが、やっていくうちに疑問に思ったことがあり、そこで皆様の意見を頂戴したいと思い、こうして掲示板に書かせていただいた次第です。

自分はプロを目指してるのですが、まだしがない新人であっても、読者に受けるものを書いていくべきでしょうか? それとも自分が思いついたネタをとにかく小説という形にしていくという反復(?)創作をしていくべきでしょうか?

現在、いくつもネタがあるものの、小説という形に落とし込むことに躊躇しています。どうか、皆様の意見をお聞かせ願いたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(プロを目指す上で。の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 正直、作品を見てみないと何とも言えないかも。
 質問者さんがどういうネタを持ってるのか知らないし、どういう文章を書く人なのか知らないし、『書きたいネタかどうか』でモチベがどれくらい変わるかも知らない。
 強いて言うなら、『やる気が出る方を選べ』だね。『プロになりたい!』って思いと、『俺はこのネタをやりたい!』って思いと、どっちが強い?

 以下余談。

 ネタが面白くても文章が書けなきゃ話にならないし、そういう人は反復練習と『読みやすいかどうか』をひたすら考えることが必要になる。
 小中高の授業をちゃんと受けただけで読みやすい文章を書ける人も居れば、大学院出た上で専門学校通ってても、『ん? どういう意味?』ってなる文章の人も居る。

 逆に文章を書く能力が高くても、面白いネタが思いつかない人。こういう人はまずプロ・アマの作品をたくさん読んで、『こういうのが面白いんだな』『こういう風に書き換えた方が良いんじゃないかな』ってのをじっくり磨く必要がある。

 それから文章が書けてネタが良くても、構成力が無い人が居る。折角のネタを無駄な所で消費しちゃったり、説明力高くても『その説明、今必要?』ってなる人。こういう人は自分の文章を丁寧に推敲することが必要かな。

 今三つくらい上げたけど、他にもいろんな人間が居る。
 このサイトで言う事じゃないかもしれないけど、人に聞いて分かる事よりも自分でやってみて、何度も繰り返した経験から理解できることの方が多いと思う。
 自分の適性がわかんないなら、執筆も、読書も、推敲も全部、沢山やればいいと思う。で、その上で足りないのがどれか考えてみればいい。

 このサイトに質問に来る人見てて思うのは、二つ。
 『どうすればいいですか?』って聞く人は経験値が足りないから、どんな提案を貰っても自分の中に上手く納められない。だから、何を言われてもしっくりこない。
 『いくつか案があるけど、どれが良いと思う?』って聞く人は色々やってみて、考えて質問してるから、アドバイスを貰えばすぐに吸収できるし、効率も段違いに良い。

 説教臭いと思うかもしれないけど、基本的に努力は裏切りません。方向性が間違っていたり、スタートラインに個人差があったりはしますが、それでも必ず結果は出ます。
 勿論、ゴールを決めてしまえば結果が出てないように見えることもあるでしょう。でも、それでも何もしないよりましです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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投稿日時:

元記事:良い「尊厳破壊」とは

以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。

不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。

武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。

キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
何かご意見頂けたら幸いです。

上記の回答(良い「尊厳破壊」とはの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

クククク…カッーカカカカ!!!!!!!

自演ばれ覚悟で、我慢してきたのについ書き込んだだけあっていい文章を書くじゃないか!?

よだれが出て来そうだ!! 100点を挙げるよ!
無意識から出た魂の文章だ!!!

どうだい、疲れたかい…?
プロはそうやって文章をひり出しているんだよぅ!

恨みごとがあるなら、『絶対』に忘れないようメモ用紙に書き殴れ…それは“溜め"になる!
クリエーターに嫌なことを忘れるなんて許されない。
“呪い"を全身に巡らせろ、
それが拳に集まるとき、呪いの言葉は拳と同義となる!!

かったら、「編集はみな“負"の感情に愉悦を感じる悪魔だ!!!」と叫べ!

特に意味はない、本当にない。
ただ気合いを入れる文言だ。
日本語で意味が通じても、勘違いだ!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良い「尊厳破壊」とは

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元記事:新たな作品のテーマについて

始めまして、綴谷景色と申します。
私はこの春から新たな作品を制作したいと考えているのですが、そのテーマについて悩みがあります。
どういった作品か説明すると、舞台は2086年の日本、アンドロイドの存在が当たり前になった未来。足の速さ以外取り柄の無い主人公が、ある日アンドロイドの暴走事件に巻き込まれ、死の淵に立たされてしまう。しかし、ギリギリの所で謎の女性に助けられるのだった。その女性の正体はラブドール(娼婦型アンドロイド)。しかも何故か主人公にペットとして飼われるよう命令してきて……って内容です。
行く行くは電撃小説大賞に応募しようと考えているのですが、テーマがラノベ向きじゃなくね?とかインパクト足りてるか?とかプロット書き始める前から思ってしまいます。もしよければ率直な意見を聞かせてほしいです。

上記の回答(新たな作品のテーマについての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

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カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 新たな作品のテーマについて

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