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精霊の扱いについて (No: 1)

スレ主 時風舞 投稿日時:

ちょっとファンタジーの主人公関連の設定で思いついた事を相談させてください。
・契約者は敵に狙われていて、幼少期に肉体と魂を分離させられて、魂を抜き取られます。
・しかし、肉体は唯一の友達だった微精霊が『波長が合うならば誰でも一方的に契約出来る』という微精霊だけの力で契約し、肉体の主導権を握り、逃げ出す。彼が主人公。
・で、なんだかんだあって洗脳されていた契約者と主人公が対峙し、和解を済ませた後は肉体を返して、自分は消える

それで質問なんですが、精霊って丸い光の玉がふわふわ浮いてるイメージじゃないですか? 展開的には主人公は肉体を返した後、人型にするつもりなんですが、あれが人型を模すにはどんな理由が納得いく感じになりますかね? そもそも精霊って人より上位存在の筈だから、人型をとる意味がないかなって考えてしまって。何かいい案があったら教えてほしいです

カテゴリー: 設定(世界観)

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精霊の扱いについての返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

そりゃ設定次第かなと。
精霊ってようはアニミズムだから、形はない。
万物に宿る魂のこと。
人と接するために人の形をしてるって考え方もあるし、スレ主さんの作品の場合は長らく人と寄り添っていたから主人公の影響を受けて人の形になったと言ってもいいと思う。
アニミズムって日本で言えば八百万の神だし、どの国でも人がイメージする以上は人や動物の形をしています。
神もだけど、精霊って形がない概念だからこそ受け取る側によって形を変える。
そういうところから設定を考えていけば案が生まれるんじゃないでしょうか。

精霊の扱いについての返信の返信 (No: 6)

スレ主 時風舞 : 1 No: 2の返信

投稿日時:

そんな感じでいいんだ………難しい理屈を捏ねようとしてたんで助かります。単純に仲間達ともっと一緒に冒険したかったからという理由で契約者を幼くした感じの人型に戻る感じにします。ありがとうございました。

精霊の扱いについての返信 (No: 3)

投稿者 ワルプルギス : 0 No: 1の返信

投稿日時:

精霊がどんな姿をしているか、なんてのは個々の作者が決めていい事なので、
光の玉だとか人より上位存在だとかいう固定観念にとらわれる必要は無いかと。
というか、ラノベでキャラ扱いされるような精霊って人型していることの方が圧倒的に多いイメージがあります。
キャラクターとして扱うには、それなりの姿がある方が扱いやすいですからね。
四大精霊なんてパラケルススが決めた時点で3/4が人型ですし。

さて、 時風舞さんの作品では、肉体を返した後はほぼエンディングだけというプロットのようですから、特に説明なく人型になっていても良いんじゃないかと。
強いて言うなら「長年人型をしててたから、慣れてしまった」とかで。

あるいは、光の玉形状にこだわりがあるなら、人型であることが弱体化やペナルティを受けた状態だとするのもいいかもしれません。
主人公はそれだけの犠牲を払ってでも契約者を助けたんだ、という話にもっていくわけですね。
途中で他の精霊から「人間の肉体にずっと入っていると、元の形に戻れなくなるぞ」とか警告を入れておくと伏線になります。

精霊の扱いについての返信の返信 (No: 7)

スレ主 時風舞 : 0 No: 3の返信

投稿日時:

それいいですね! 精霊とは自然のように変化するのが常なのに、人型という決まった形を取る事は自分の力を無理矢理器に押さえつけるようなもので本来の力を発揮は出来ない。

本来の力を発揮したいなら、契約者と契約しなくてはならないという設定ないい感じで主人公の自己犠牲感でそうです。ありがとうございます

精霊の扱いについての返信 (No: 4)

投稿者 戦予報 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

漫画やアニメだと人型(魂になる直前の姿)がセオリーです。姿がコロコロ変わるとみている人が混乱してしまうので。小説の場合のセオリーは知りませんが、似たようなものじゃないでしょうか。あとあえてセオリーを崩すのもおもしろいと思います。どうして、そのような姿を映してしまったのか? そこにどんな原因があったのか? 気になるようでしたら、そういう原因を考えてみてはどうでしょう。真実を映す鏡みたいなものが出てくる物語だと化け物の姿が映ったり、そういうのがあったような気がします。

精霊の扱いについての返信 (No: 5)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

そもそも精霊というのは架空のものなので、丸い光の玉だろうと人モドキだろうと作者が勝手に作ってしまってまったく問題ありません。
それと「微精霊」というのはリゼロのオリジナルじゃなかったかな? 一般的なファンタジーに登場する精霊は、むしろ妖精と同一視しているようなイメージで描かれることも多いですよ。
形のない光のようなもの、植物などに宿る不可視の存在、人モドキ・動物モドキな不思議生物、どっちかと言うと妖怪じみた感じのヤツとか、作品によって好き勝手に設定されています。
また精霊は単に不思議な自然現象の一種と考えることもでき、人間より上位存在の筈ということも別にありません。キリスト教のような一神教では偉いのは神とキリストだけなので、天使は必ずしも人間より上位ではありません。イメージ的には天使と精霊が同一視されることもあるし、例えばアラビアンナイトのランプの精はとてつもない能力を持っていますがランプの所有者の人間を「ご主人様」と呼ぶじゃないですか。
そう考えたら、使い魔とかサーヴァントとか、ああいうのを精霊と呼んでもいいわけで。その物語の世界観ではそうなんだと言ってしまえば、どこからも文句は出ませんよ。
創作ってそういうものです。

一応、試案も (No: 9)

投稿者 あまくさ : 0 No: 5の返信

投稿日時:

一応、試案としてなら。
微精霊なるものは、本来、人に近い姿をもっているのだけれど、人間の方の知覚の限界で光の玉のようにしか見えないとする手もあるかもしれません。で、契約者(の魂)は一度体を失い、洗脳され、最後に主人公の微精霊から体を返してもらうという流れなので、そんな経験をしたために微精霊の本当の姿が見えるようになった、という感じ。

このストーリー、「人の目には光の玉のように見える微精霊」が主人公で、「契約者の魂」が相手役なんですね。「中の人」が主体で、契約者の肉体は言ってしまえば入れ物です。そっちには心がないわけですから。
で、微精霊は、

>唯一の友達だった微精霊が

とありますから「光の玉」の姿でも最初から契約者と心の交流があったわけで、仮に姿かたちはなかったのだとしても「人格性」はあったことになります。
なのでこのストーリーはおそらく微精霊(主人公)の魂と契約者の魂が係り合いをもつ物語で、彼らが契約者の肉体を何度か入れ替わって使う顛末と考えればいいんじゃないかなと。

あと、主人公は契約者の肉体ではなく一時中に入っている微精霊なので、最後に人の姿になった方が続編が作りやすそうですね。

追記 (No: 10)

投稿者 あまくさ : 0 No: 9の返信

投稿日時:

もう少し凝った設定にするなら。

1)精霊と人間は、本来はどちらも心と肉体が融合した存在。

2)しかし精霊は心(スピリチュアル)の成分比率が強く、人間は肉体(物質)の成分比率が強い。

3)そのため通常の人間は精霊の肉体を見ることができず、光の玉のように見える。

4)契約者は敵の特殊な能力によって、心と肉体が分離してしまった。

5)微精霊は、契約者の心と交流があったため、空き家になった彼の肉体と一時的に融合することができた。

6)ここで、契約者の心の方はどうなったの?という疑問が生じます。敵が何かの計画に利用するために、仮の肉体を与える感じでしょうか。

7)ラストシーンで微精霊の心と契約者の肉体が分離する。(契約者に肉体を返す)

8)先の試案では契約者側が成長して微精霊の希薄な肉体が見えるようになったとしましたが、

9)微精霊側が契約者の肉体と融合していたことによって、彼の側の肉体性が強化され、契約者に似た姿で実体化した。

とする手もあるかもしれません。

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タイトル:精霊の扱いについて 投稿者: 時風舞

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・しかし、肉体は唯一の友達だった微精霊が『波長が合うならば誰でも一方的に契約出来る』という微精霊だけの力で契約し、肉体の主導権を握り、逃げ出す。彼が主人公。
・で、なんだかんだあって洗脳されていた契約者と主人公が対峙し、和解を済ませた後は肉体を返して、自分は消える

それで質問なんですが、精霊って丸い光の玉がふわふわ浮いてるイメージじゃないですか? 展開的には主人公は肉体を返した後、人型にするつもりなんですが、あれが人型を模すにはどんな理由が納得いく感じになりますかね? そもそも精霊って人より上位存在の筈だから、人型をとる意味がないかなって考えてしまって。何かいい案があったら教えてほしいです

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