誰でも簡単に上手な文章が書かけるたった1つのコツ。「そして」を多用しない!

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誰でも上手な小説の文章が書ける3つのコツ
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文章が下手な人は「そして」を多用する!

年間10冊以上も本を出しているベテラン作家さんによると、「そして」は、文章の前後の脈絡が繋がっていなくても、文章が繋げられてしまう魔法の言葉で、多用すると意味不明な文章になりやすいのだそうです。

「そして」をなるべく使わずに文章を書くようにすると、意味がわかりやすい文章が書けるようになります。

文章の練習として、「そして」をまったく使わないで短編小説を書くことを、ベテラン作家さんは勧めていました。

ベテラン作家さんが、プロと素人の小説の「そして」使用率を比較したところ、素人は「そして」使用率が5~10倍も多かったため「そして」を多用しない方が文章が上手になるという「そして多用しちゃダメ論」を確信したそうです。

文章が上手いプロ作家は一冊の本で、「そして」を5回くらいしか使っていないそうです。

「そして」を多用すべきでない理由として、別の作家さんは、

「そして」は「前提条件はわかってるよね、更に追加情報行きますよ」という強要にもなりかねないので、読者が情報整理する時間取らないまま説明すると混乱する

とも語っています。

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